JPH03152089A - マンコンベアの欄干用端面スカート - Google Patents
マンコンベアの欄干用端面スカートInfo
- Publication number
- JPH03152089A JPH03152089A JP29151389A JP29151389A JPH03152089A JP H03152089 A JPH03152089 A JP H03152089A JP 29151389 A JP29151389 A JP 29151389A JP 29151389 A JP29151389 A JP 29151389A JP H03152089 A JPH03152089 A JP H03152089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- panel
- face
- common
- skirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、マンコンベアの欄干を通す端面スカートの
改良に関するものである。
改良に関するものである。
[従来の技術]
第5図ないし第10図は実開昭62−197683号公
報に示されたマンコンベアとその欄干部分を示し、これ
らの図において(1)はコンベア主枠、(2)は欄干、
(3)はその上を摺動する手摺であり、第6図はこの手
摺(3)の下側に蛍光灯が設けられた照明型の欄干、第
7図は非照明型の欄干である。そして上記の第6図のも
のにおいて(4)は欄干フランジ、(5)は欄干ベース
、(6)はガラス板から成る欄干パネル、(7)は欄干
ベース(5)内に設けられた蛍光灯、(8)はこの蛍光
灯のカバー、(9)は手摺(3)をガイドするクリップ
ガイドで上記欄干フランジ(4)の頂部両端縁にそれぞ
れ嵌着されている。
報に示されたマンコンベアとその欄干部分を示し、これ
らの図において(1)はコンベア主枠、(2)は欄干、
(3)はその上を摺動する手摺であり、第6図はこの手
摺(3)の下側に蛍光灯が設けられた照明型の欄干、第
7図は非照明型の欄干である。そして上記の第6図のも
のにおいて(4)は欄干フランジ、(5)は欄干ベース
、(6)はガラス板から成る欄干パネル、(7)は欄干
ベース(5)内に設けられた蛍光灯、(8)はこの蛍光
灯のカバー、(9)は手摺(3)をガイドするクリップ
ガイドで上記欄干フランジ(4)の頂部両端縁にそれぞ
れ嵌着されている。
また第7図の非照明型の欄干の場合は、ガラス板から成
る欄干パネル(6)の上に欄干フレーム(10)が載置
され、この欄干フレーム(10)の頂部両端縁には同様
にそれぞれクリップガイド(9)が嵌着され、手摺(3
)をガイドする構造になっている。
る欄干パネル(6)の上に欄干フレーム(10)が載置
され、この欄干フレーム(10)の頂部両端縁には同様
にそれぞれクリップガイド(9)が嵌着され、手摺(3
)をガイドする構造になっている。
第8図および第9図は上述の異なる形状の欄干が、コン
ベア主枠(1)の上部に設けた端面スカート(11)の
別異の形状の開口部(12)(13)にそれぞれ挿通さ
れた状態を示す第5図における片側のコンベアの下端部
の正面図である。
ベア主枠(1)の上部に設けた端面スカート(11)の
別異の形状の開口部(12)(13)にそれぞれ挿通さ
れた状態を示す第5図における片側のコンベアの下端部
の正面図である。
また第10図は第8図の端面スカート(11)の斜視図
である。
である。
従来の端面スカートは以上のように、組合わされる欄干
の形状によって相違し互換性がない。
の形状によって相違し互換性がない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の欄干に使用される端面スカートは以上のように構
成されているので、例えば工場での出荷時に端面スカー
トの送付違いがあった場合、据付現場での組立作業が止
るという問題点があった。
成されているので、例えば工場での出荷時に端面スカー
トの送付違いがあった場合、据付現場での組立作業が止
るという問題点があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、端面スカートを共通の端面パネル本体と小形パネル
の別部品とに分割し、据付現場で選択組合せられるよう
にすることを目的とする。
で、端面スカートを共通の端面パネル本体と小形パネル
の別部品とに分割し、据付現場で選択組合せられるよう
にすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の場合は、端面スカートを共通の大形端面パネ
ル本体(21)と、それぞれの欄干に適合するその挿通
口(22a) (23a)を有する小形パネル(22)
(23)とに分割している。
ル本体(21)と、それぞれの欄干に適合するその挿通
口(22a) (23a)を有する小形パネル(22)
(23)とに分割している。
[作 用コ
この発明の場合は、据付現場において共通の端面パネル
本体に、その時の欄干の形状に適合する所望の小形パネ
ルを選択して組合わせ使用する。
本体に、その時の欄干の形状に適合する所望の小形パネ
ルを選択して組合わせ使用する。
[実施例コ
以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図の(21)はこの発明に成る共通の端面パネル本体
で、これには上記各欄干が通される小形パネルが選択的
に取付けられる共通の開口部(21a)が形成され、こ
の開口部(21a)の対向両サイドには予め座板(21
b)がそれぞれ溶接されている。
1図の(21)はこの発明に成る共通の端面パネル本体
で、これには上記各欄干が通される小形パネルが選択的
に取付けられる共通の開口部(21a)が形成され、こ
の開口部(21a)の対向両サイドには予め座板(21
b)がそれぞれ溶接されている。
第2図の(22)は第6図の照明型欄干が通される挿通
口(22a)を設けた小形パネル、第3図の(23)は
第7図の非照明型の欄干が通される挿通口(23a)を
設けた小形パネルで、これらは上記共通の端面パネル本
体(21)に座板(21b)を利用して例えば第4図の
ようにねじ(24)で選択的に重合固定され所望の端面
スカートが形成されるようになっている。
口(22a)を設けた小形パネル、第3図の(23)は
第7図の非照明型の欄干が通される挿通口(23a)を
設けた小形パネルで、これらは上記共通の端面パネル本
体(21)に座板(21b)を利用して例えば第4図の
ようにねじ(24)で選択的に重合固定され所望の端面
スカートが形成されるようになっている。
[発明の効果]
この発明のマンコンベアにおける欄干用端面スカートは
、以上のように共通の端面パネル本体と小形パネルとの
選択組合わせによって構成されているので、欄干の形状
の相違に対しては小形パネルの交換だけで対応すること
ができ、部品待ちによる組立作業の中断をなくすことが
できるという効果がある。
、以上のように共通の端面パネル本体と小形パネルとの
選択組合わせによって構成されているので、欄干の形状
の相違に対しては小形パネルの交換だけで対応すること
ができ、部品待ちによる組立作業の中断をなくすことが
できるという効果がある。
第1図はこの発明のマンコンベアの欄干用端面スカート
を構成する端面パネル本体の斜視図、第2図は照明型欄
干用の小形パネルの正面図、第3図は非照明型用の小形
パネルの正面図、第4図は照明型欄干用の端面スカート
の斜視図、第5図は従来のマンコンベアの側面図、第6
図は第5図のVl−Vl断面図、第7図は第5図の■−
■断面図。 第8図は第5図の■−■断面図、第9図は第5図のm−
m断面図、第10図は従来の照明型欄干用の端面スカー
トの斜視図である。 なお図中(21)は端面パネル本体、(21a)は開口
部、 (22)(23)は小形パネル、(22a) (
23a)は挿通口。 (1)はコンベア主枠である。 第1図 第2図 第3図
を構成する端面パネル本体の斜視図、第2図は照明型欄
干用の小形パネルの正面図、第3図は非照明型用の小形
パネルの正面図、第4図は照明型欄干用の端面スカート
の斜視図、第5図は従来のマンコンベアの側面図、第6
図は第5図のVl−Vl断面図、第7図は第5図の■−
■断面図。 第8図は第5図の■−■断面図、第9図は第5図のm−
m断面図、第10図は従来の照明型欄干用の端面スカー
トの斜視図である。 なお図中(21)は端面パネル本体、(21a)は開口
部、 (22)(23)は小形パネル、(22a) (
23a)は挿通口。 (1)はコンベア主枠である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- コンベア主枠の上部に設けた共通の端面パネル本体に形
成した共通の開口部を、異なる形状の欄干の挿通口を設
けたそれぞれ別個の小形パネルで選択的に覆うようにし
たことを特徴とするマンコンベアの欄干用端面スカート
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29151389A JPH03152089A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マンコンベアの欄干用端面スカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29151389A JPH03152089A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マンコンベアの欄干用端面スカート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152089A true JPH03152089A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17769863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29151389A Pending JPH03152089A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | マンコンベアの欄干用端面スカート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152089A (ja) |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29151389A patent/JPH03152089A/ja active Pending
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