JPH03152152A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH03152152A JPH03152152A JP29197289A JP29197289A JPH03152152A JP H03152152 A JPH03152152 A JP H03152152A JP 29197289 A JP29197289 A JP 29197289A JP 29197289 A JP29197289 A JP 29197289A JP H03152152 A JPH03152152 A JP H03152152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- resin
- resin composition
- titanium oxide
- olefin
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は反射率、遮光性等の光学特性、及び耐熱性に優
れた樹脂組成物に関するものであり、特に外観および遮
光性が著しく優れたものである。
れた樹脂組成物に関するものであり、特に外観および遮
光性が著しく優れたものである。
さらに詳しくは、I内成形において優れた成形性及び遮
光性を有し、かつ優れた印刷性、及びエポキシ密着性を
有する発光ダイオード表示素子(以下LEDという)反
射板に適した樹脂組成物に関するものである。
光性を有し、かつ優れた印刷性、及びエポキシ密着性を
有する発光ダイオード表示素子(以下LEDという)反
射板に適した樹脂組成物に関するものである。
(従来の技術)
反射板用素材として無機充填材、特に酸化チタンを配合
した合成樹脂が広く使用されている。
した合成樹脂が広く使用されている。
しかしながら、LED用の反射板のように1合成樹脂か
ら形成された箱型の反射枠にダイオードを挿入し熱硬化
型エポキシ樹脂で固める製造工程を要する場合や、照明
用反射板のように常時高温下にさらされる場合には反射
率や遮光性のごとき光学的特性以外に耐熱性を必要とし
、このために現在上として変性ポリフェニレンオキサイ
ド(以下変性PPOという)に酸化チタンを配合した組
成物が使用されている。
ら形成された箱型の反射枠にダイオードを挿入し熱硬化
型エポキシ樹脂で固める製造工程を要する場合や、照明
用反射板のように常時高温下にさらされる場合には反射
率や遮光性のごとき光学的特性以外に耐熱性を必要とし
、このために現在上として変性ポリフェニレンオキサイ
ド(以下変性PPOという)に酸化チタンを配合した組
成物が使用されている。
゛(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の変性PPOを使用した場合、それ
自身が黄色味を帯びているため、酸化チタン等の無機充
填材を配合しても充分な反射率は得られず、その結果L
EDとしての輝度が劣ること、耐熱温度が約120°C
と低くエポキシ樹脂硬化時間が長くかかることという問
題点があった。
自身が黄色味を帯びているため、酸化チタン等の無機充
填材を配合しても充分な反射率は得られず、その結果L
EDとしての輝度が劣ること、耐熱温度が約120°C
と低くエポキシ樹脂硬化時間が長くかかることという問
題点があった。
さらに、LEDは文字表示において9点灯セルを組み合
わせることにより所定の記号等を表示するが、セル間の
隔壁を薄くすることによりシャープな記号等を表示する
ことができる。しかし、セル内の隔壁を薄くすることに
よる点灯セルの光の無点灯セルの漏洩防止のため、LE
D用反射板の遮光性の向上が求められている。しかし、
従来の変性PPOを使用した反射材料では遮光性に限界
があり、全体として不明瞭な表示になるという問題点が
あった。
わせることにより所定の記号等を表示するが、セル間の
隔壁を薄くすることによりシャープな記号等を表示する
ことができる。しかし、セル内の隔壁を薄くすることに
よる点灯セルの光の無点灯セルの漏洩防止のため、LE
D用反射板の遮光性の向上が求められている。しかし、
従来の変性PPOを使用した反射材料では遮光性に限界
があり、全体として不明瞭な表示になるという問題点が
あった。
また1合成樹脂に酸化チタンのみを配合した場合、特に
高充填した場合、酸化チタンの分散性不良による白ブツ
が成形品表面に現れ、印刷加工時にスクリーン刷版を損
傷したり、また外観不良により著しく商品価値を低下さ
せるという問題があった。
高充填した場合、酸化チタンの分散性不良による白ブツ
が成形品表面に現れ、印刷加工時にスクリーン刷版を損
傷したり、また外観不良により著しく商品価値を低下さ
せるという問題があった。
本発明者らはこのような従来技術の問題点を解消し、特
に外観に優れ、かつ耐熱性9反射率及び薄肉での遮光性
に優れ、さらに生産性、成形性及び印刷性、エポキシ密
着性に優れたLED用反射板素材として極めて有用な樹
脂組成物を堤供することを目的とするものである。
に外観に優れ、かつ耐熱性9反射率及び薄肉での遮光性
に優れ、さらに生産性、成形性及び印刷性、エポキシ密
着性に優れたLED用反射板素材として極めて有用な樹
脂組成物を堤供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明者らはこのような従来技術の問題点を解決するた
めに鋭意研・究の結果、ポリエステル樹脂とポリアミド
樹脂に酸化チタンとα、β−不飽和ジカルボン酸無水物
をグラフトあるいは共重合した変性ポリオレフィン、も
しくはグリシジル基を含有する変性ポリオレフィンの少
なくとも1種以上をコンパウンドすることにより、15
0℃の雰囲気下においても変形しない耐熱性を有し9反
射率。
めに鋭意研・究の結果、ポリエステル樹脂とポリアミド
樹脂に酸化チタンとα、β−不飽和ジカルボン酸無水物
をグラフトあるいは共重合した変性ポリオレフィン、も
しくはグリシジル基を含有する変性ポリオレフィンの少
なくとも1種以上をコンパウンドすることにより、15
0℃の雰囲気下においても変形しない耐熱性を有し9反
射率。
遮光性に優れ、かつ生産性、成形性、印刷性及びエポキ
シ密着性に優れたLED用反射板素材として有用な樹脂
組成物を見出し、さらに、上記組成物にケイ素化合物を
配合することにより外観及び印刷加工性が向上するばか
りか遮光性が著しく向上することを見出し、さらに、上
記組成物にケイ素化合物及びカーボンブラックを微量配
合することにより、外観及び印刷加工性が向上するばか
りか、遮光性が著しく向上することを見出し本発明に到
達した。
シ密着性に優れたLED用反射板素材として有用な樹脂
組成物を見出し、さらに、上記組成物にケイ素化合物を
配合することにより外観及び印刷加工性が向上するばか
りか遮光性が著しく向上することを見出し、さらに、上
記組成物にケイ素化合物及びカーボンブラックを微量配
合することにより、外観及び印刷加工性が向上するばか
りか、遮光性が著しく向上することを見出し本発明に到
達した。
すなわち1本発明は(A)ポリエステル樹脂10〜90
重量部と、ポリアミド樹脂90〜10重量部とからなる
ブレンド樹脂組成物、(B)酸化チタン10〜50重量
%、(C)α−オレフィンまたはオレフィン共重合体に
α、β−不飽和ジカルボン酸無水物をクラフトあるいは
共重合させた変性ポリオレフィン。
重量部と、ポリアミド樹脂90〜10重量部とからなる
ブレンド樹脂組成物、(B)酸化チタン10〜50重量
%、(C)α−オレフィンまたはオレフィン共重合体に
α、β−不飽和ジカルボン酸無水物をクラフトあるいは
共重合させた変性ポリオレフィン。
もしくはα−オレフィンまたはオレフィン共重合体と、
α、β−不飽和酸のグリシジルエステルからなる変性ポ
リオレフィンの少なくとも1種以上を0.3〜30重量
%、(D)ケイ素化合物0.3〜30重量%からなる樹
脂組成物及び上記組成物に(E)カーボンブラック3〜
25ppmからなる樹脂組成物に関する。
α、β−不飽和酸のグリシジルエステルからなる変性ポ
リオレフィンの少なくとも1種以上を0.3〜30重量
%、(D)ケイ素化合物0.3〜30重量%からなる樹
脂組成物及び上記組成物に(E)カーボンブラック3〜
25ppmからなる樹脂組成物に関する。
本発明の(A)成分として用いられるポリエステル樹脂
は、ポリエチレンテレフタレートないし少なくとも80
モル%以上のエチレンテレフタレート繰り返し単位を有
するポリエステル、またはポリブチレンテレフタレート
ないし少なくとも80モル%以上のブチレンテレフタレ
ート繰り返し単位を有するポリエステルであり、全酸成
分の10モル%以下の量でフタル酸、ヘキサヒドロフタ
ル酸、ナフタレンジカルボン酸、アジピン酸、セバシン
酸等のジカルボン酸、トリメリット酸、ビロメリット酸
等の多価カルボン酸あるいはp−オキシ安息香酸のごと
きオキシ酸等を酸成分として用いることが可能であり、
また全アルコール成分の10モル%以下の量で1.2−
プロパンジオール、1.3−プロパンジオール、1.4
−ブタンジオール、 1.6−ヘキサンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール。
は、ポリエチレンテレフタレートないし少なくとも80
モル%以上のエチレンテレフタレート繰り返し単位を有
するポリエステル、またはポリブチレンテレフタレート
ないし少なくとも80モル%以上のブチレンテレフタレ
ート繰り返し単位を有するポリエステルであり、全酸成
分の10モル%以下の量でフタル酸、ヘキサヒドロフタ
ル酸、ナフタレンジカルボン酸、アジピン酸、セバシン
酸等のジカルボン酸、トリメリット酸、ビロメリット酸
等の多価カルボン酸あるいはp−オキシ安息香酸のごと
きオキシ酸等を酸成分として用いることが可能であり、
また全アルコール成分の10モル%以下の量で1.2−
プロパンジオール、1.3−プロパンジオール、1.4
−ブタンジオール、 1.6−ヘキサンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール。
シクロヘキサンジメタツールのごとき2価アルコール、
トリメチロールプロパン、トリエチロールブロバン、ペ
ンタエリスリトールのごとき多価アルコール等をアルコ
ール成分として用いることが可能である。このようなポ
リエステル樹脂は常法による溶融重縮合反応によって得
られ、フェノール/テトラクロロエタン等重量混合溶媒
中20℃で測定した極限粘度が0.5以上、好ましくは
0.55以上のものが好ましい。
トリメチロールプロパン、トリエチロールブロバン、ペ
ンタエリスリトールのごとき多価アルコール等をアルコ
ール成分として用いることが可能である。このようなポ
リエステル樹脂は常法による溶融重縮合反応によって得
られ、フェノール/テトラクロロエタン等重量混合溶媒
中20℃で測定した極限粘度が0.5以上、好ましくは
0.55以上のものが好ましい。
本発明の(A)成分として用いられるポリアミド樹脂は
、ポリカプラミド、ポリラウリンラクタム。
、ポリカプラミド、ポリラウリンラクタム。
ポリテトラメチレンアジパミド、ポリヘキサメチレンア
ジパミド、ポリへキサメチレンセバカミド。
ジパミド、ポリへキサメチレンセバカミド。
ポリデカメチレンアジパミド、ポリ11−アミノウンデ
カノイック酸、ポリ12−アミノドデカノイック酸、ポ
リヘキサメチレンダイマミド等があげられる。これらは
単独あるいは共重合物、混合物であってもよい。好まし
いポリアミド樹脂の相対溶液粘度は96%硫酸中25°
Cで測定した値が2.0以上のものである。
カノイック酸、ポリ12−アミノドデカノイック酸、ポ
リヘキサメチレンダイマミド等があげられる。これらは
単独あるいは共重合物、混合物であってもよい。好まし
いポリアミド樹脂の相対溶液粘度は96%硫酸中25°
Cで測定した値が2.0以上のものである。
本発明の(B)成分として用いられる酸化チタンはルチ
ル型が好ましい。
ル型が好ましい。
本発明の(C)成分として用いられる変性ポリオレフィ
ンを製造する際の出発物質として使用されるα−オレフ
ィンとしては、エチレン、プロピレン、ブテン−1,ブ
タジェン、イソプレン、クロロブレン等をあげることが
できる。
ンを製造する際の出発物質として使用されるα−オレフ
ィンとしては、エチレン、プロピレン、ブテン−1,ブ
タジェン、イソプレン、クロロブレン等をあげることが
できる。
またα、β−不飽和ジカルボン酸としては無水マレイン
酸、メチル無水マレイン酸、クロロ無水マレイン酸、無
水シトラコン酸、ブチニル無水コハク酸、テトラヒドロ
無水フタル酸等をあげることができる。
酸、メチル無水マレイン酸、クロロ無水マレイン酸、無
水シトラコン酸、ブチニル無水コハク酸、テトラヒドロ
無水フタル酸等をあげることができる。
またα、β−不飽和酸のグリシジルエステルとしては、
アクリル酸グリシジル、メタクリル酸グリシジル、エタ
クリル酸グリシジル等を挙げることができる。
アクリル酸グリシジル、メタクリル酸グリシジル、エタ
クリル酸グリシジル等を挙げることができる。
さらに共重合可能な不飽和モノマーとしてビニルエーテ
ル類、酢酸ビニル、プロピル酸ビニル等のビニルエステ
ル類、メチル、エチル、プロピル等のアクリル酸及びメ
タクリル酸のエステル類。
ル類、酢酸ビニル、プロピル酸ビニル等のビニルエステ
ル類、メチル、エチル、プロピル等のアクリル酸及びメ
タクリル酸のエステル類。
アクリロニトリル、スチレン等を共重合せしめてもよい
。
。
本発明の(D)成分として用いられるケイ素化合物は9
例えば二酸化ケイ素、ケイ酸塩、ケイ酸エステル等があ
げられるが、好ましいケイ素化合物は、ケイ酸塩及び二
酸化ケイ素であり通称シリカと呼ばれるものである。
例えば二酸化ケイ素、ケイ酸塩、ケイ酸エステル等があ
げられるが、好ましいケイ素化合物は、ケイ酸塩及び二
酸化ケイ素であり通称シリカと呼ばれるものである。
また1本発明の(II)成分として用いられるカーボン
ブラックは、チ中ンネルブラック、サーマルブラック、
オイルファーネスブラック、造粒カーボンブラック、ア
セチレンブラック等があげられる。
ブラックは、チ中ンネルブラック、サーマルブラック、
オイルファーネスブラック、造粒カーボンブラック、ア
セチレンブラック等があげられる。
本発明による樹脂組成物において、(^)成分における
ポリエステル樹脂とポリアミド樹脂とのブレンド比は重
量比で10 : 90〜90 : 10の範囲であり。
ポリエステル樹脂とポリアミド樹脂とのブレンド比は重
量比で10 : 90〜90 : 10の範囲であり。
好ましくは20 : 80〜80 : 20の範囲であ
る。
る。
ブレンド樹脂組成物において、一方の樹脂の割合が重量
比で10未満の場合には十分な遮光性が得られず好まし
くない。
比で10未満の場合には十分な遮光性が得られず好まし
くない。
本発明において、(B)成分として用いられる酸化チタ
ンの配合量については10〜50重量%であり。
ンの配合量については10〜50重量%であり。
好ましくは20〜40重量%である。
10重量%未満では十分な反射率、遮光性が得られず、
また十分な耐熱性も得られず好ましくない。
また十分な耐熱性も得られず好ましくない。
逆に50重量%を越える量を配合しても光学特性。
耐熱性とも向上せず、かえって脆くなり、酸化チタンも
分散しにくくなり外観不良になる恐れがあり好ましくな
い。
分散しにくくなり外観不良になる恐れがあり好ましくな
い。
本発明において、(C)成分として用いられる変性ポリ
オフィンの配合量については0.3〜30重量%であり
、好ましくは1〜20重量%である。0.3重量%未満
では、生産性が劣り1組成により引き取れない可能性が
あり、引き取れたにしても充分な遮光性が発現されず、
逆に30重量%より多くなると耐熱性及び成形性が低下
するので好ましくない。
オフィンの配合量については0.3〜30重量%であり
、好ましくは1〜20重量%である。0.3重量%未満
では、生産性が劣り1組成により引き取れない可能性が
あり、引き取れたにしても充分な遮光性が発現されず、
逆に30重量%より多くなると耐熱性及び成形性が低下
するので好ましくない。
本発明において、(D)成分として用いられるケイ素化
合物の配合量については0.3〜30重量%であり、好
ましくは1〜20重量%である。0.3重量%未満では
、酸化チタンの分散性を十分向上させることができず、
特に酸化チタンを高充填した場合9分散不良が生じ外観
が損なわれ、逆に、30重量%より多くなると印刷性及
びエポキシ密着性が低下するので好ましくない。
合物の配合量については0.3〜30重量%であり、好
ましくは1〜20重量%である。0.3重量%未満では
、酸化チタンの分散性を十分向上させることができず、
特に酸化チタンを高充填した場合9分散不良が生じ外観
が損なわれ、逆に、30重量%より多くなると印刷性及
びエポキシ密着性が低下するので好ましくない。
本発明において、(E)成分として用いられるカーボン
ブラックの配合量については3〜25pρmであり、好
ましくは5〜15pρ−である。5ppm未満では十分
な遮光性向上効果が発現されず、 2sppn+より多
くなると反射率が低下するので好ましくない。
ブラックの配合量については3〜25pρmであり、好
ましくは5〜15pρ−である。5ppm未満では十分
な遮光性向上効果が発現されず、 2sppn+より多
くなると反射率が低下するので好ましくない。
本発明樹脂組成物の製造法としては、従来用いられるエ
クストルーダーによる溶融押出法が好ましい。エクスト
ルーダーの特徴としては、単軸多軸のものが用いられる
。
クストルーダーによる溶融押出法が好ましい。エクスト
ルーダーの特徴としては、単軸多軸のものが用いられる
。
その場合、ポリエステル樹脂とポリアミド樹脂を溶融押
出しして得られるブレンド樹脂組成物(A)に(B)
、 (C) 、 (D)成分、さらに(E)成分を同様
の方法で添加溶融押出しして作ってもよいし、またポリ
エステル樹脂、ポリアミド樹脂、 (B)、(C)、(
D)成分、さらに(E)成分を同時に溶融押出しして作
ってもよい、特に後者の場合は、混練のよい溶融押出機
を用いて各成分を同時に押し出せば加熱溶融状態での滞
留時間が短くてすみ、樹脂の熱劣化による着色が抑えら
れ9反射率の優れた樹脂組成物が経済的に得られる。ま
た、カーボンブラックは微量であるため分散には十分配
慮する必要がある。
出しして得られるブレンド樹脂組成物(A)に(B)
、 (C) 、 (D)成分、さらに(E)成分を同様
の方法で添加溶融押出しして作ってもよいし、またポリ
エステル樹脂、ポリアミド樹脂、 (B)、(C)、(
D)成分、さらに(E)成分を同時に溶融押出しして作
ってもよい、特に後者の場合は、混練のよい溶融押出機
を用いて各成分を同時に押し出せば加熱溶融状態での滞
留時間が短くてすみ、樹脂の熱劣化による着色が抑えら
れ9反射率の優れた樹脂組成物が経済的に得られる。ま
た、カーボンブラックは微量であるため分散には十分配
慮する必要がある。
さらに本発明による樹脂組成物には、炭酸カルシウム、
カオリン、マイカ、タルク、石英粉、酸化アンチモン、
硫酸バリウム、硫酸カルシウム。
カオリン、マイカ、タルク、石英粉、酸化アンチモン、
硫酸バリウム、硫酸カルシウム。
アルミナ等の結晶化促進剤の1種またはそれ以上を使用
することができるが、なかでもマイカ、カオリン、タル
クが本発明において有用である。
することができるが、なかでもマイカ、カオリン、タル
クが本発明において有用である。
さらに本発明による樹脂組成物には難燃性を高めるため
にハロゲン化炭化水素、酸化アンチモンのごとき難燃剤
、見かけの白皮を高めるための蛍光増白剤、成形時の離
型性を容易にするためにシリコン樹脂、ワックス等の離
型剤、また多価フェノール、銅化合物のごとき酸化防止
剤等を添加混合してもよい。これら添加剤のうち難燃剤
、酸化防止剤の添加量は製品に要求される程度に応じて
適宜法められるが、蛍光増白剤、カーボンブラック、離
型剤の添加量は樹脂組成物に対して0.1重量%以下の
微量でよい。
にハロゲン化炭化水素、酸化アンチモンのごとき難燃剤
、見かけの白皮を高めるための蛍光増白剤、成形時の離
型性を容易にするためにシリコン樹脂、ワックス等の離
型剤、また多価フェノール、銅化合物のごとき酸化防止
剤等を添加混合してもよい。これら添加剤のうち難燃剤
、酸化防止剤の添加量は製品に要求される程度に応じて
適宜法められるが、蛍光増白剤、カーボンブラック、離
型剤の添加量は樹脂組成物に対して0.1重量%以下の
微量でよい。
次に実施例と比較例を示して本発明を具体的に説明する
。
。
(実施例)
実施例1,1°、比較例1,1°〜2,2゛ポリエチレ
ンテレフタレート(フェノール/テトラクロルエタン等
重量混合溶媒中20℃で測定した極限粘度が0.68)
30重量部、ポリカプラミド(96%l硫酸中1度1
g/d l 、温度25°Cで測定した相対粘度が3.
10) 70重量部に対し、ルチル型酸化チタン(デュ
ポン■R−101)25重量%、無水マレイン酸グラフ
トエチレン−プロピレン共重合体(三井石油化学■N−
タフマーMA8510) 5重量%及び微粉末状シリカ
(水滓化学■ミズカシル)5重量%をブレンダーにて混
合攪拌し、または、カーボンブラックを入れた場合はカ
ーボンブラ・ンク(三菱化成■MCF−88B) 5
ppmをヘンシェルミキサーにて混合攪拌し、110″
Cで6時間真空下で乾燥した後、エクストルーダーにて
溶融押出ししてテグスを作成し、ついでこのテグスを水
冷後カットしてチップを得た。
ンテレフタレート(フェノール/テトラクロルエタン等
重量混合溶媒中20℃で測定した極限粘度が0.68)
30重量部、ポリカプラミド(96%l硫酸中1度1
g/d l 、温度25°Cで測定した相対粘度が3.
10) 70重量部に対し、ルチル型酸化チタン(デュ
ポン■R−101)25重量%、無水マレイン酸グラフ
トエチレン−プロピレン共重合体(三井石油化学■N−
タフマーMA8510) 5重量%及び微粉末状シリカ
(水滓化学■ミズカシル)5重量%をブレンダーにて混
合攪拌し、または、カーボンブラックを入れた場合はカ
ーボンブラ・ンク(三菱化成■MCF−88B) 5
ppmをヘンシェルミキサーにて混合攪拌し、110″
Cで6時間真空下で乾燥した後、エクストルーダーにて
溶融押出ししてテグスを作成し、ついでこのテグスを水
冷後カットしてチップを得た。
得られたチップを110℃で6時間真空下で乾燥した後
、射出成形機にて厚さ2m+iまたは1mm、50φの
円板、及び幅20−−、長さ20mm、深さ1抛曽、厚
さ2111mの箱型を作成した。比較として現在市販さ
れているLED反射板用樹脂組成物、即ちルチル型酸化
チタン25重量%を含むABS、変性ポリフェニレンオ
キサイド等の樹脂組成物(比較例1,1゜〜2.2’)
についても上記と同様の円板及び箱型を作成した。光学
特性(反射率、遮光性)及び印刷性は2@IIまたは[
Iの円板を用い、耐熱性及び工ボキシ密着性は箱型を用
いて評価した。また生産性は二軸の押出機PCM−30
(池貝鉄工■)を用いて引き取り性を評価した。結果を
表1に示す。
、射出成形機にて厚さ2m+iまたは1mm、50φの
円板、及び幅20−−、長さ20mm、深さ1抛曽、厚
さ2111mの箱型を作成した。比較として現在市販さ
れているLED反射板用樹脂組成物、即ちルチル型酸化
チタン25重量%を含むABS、変性ポリフェニレンオ
キサイド等の樹脂組成物(比較例1,1゜〜2.2’)
についても上記と同様の円板及び箱型を作成した。光学
特性(反射率、遮光性)及び印刷性は2@IIまたは[
Iの円板を用い、耐熱性及び工ボキシ密着性は箱型を用
いて評価した。また生産性は二軸の押出機PCM−30
(池貝鉄工■)を用いて引き取り性を評価した。結果を
表1に示す。
判定は以下の基準で行った。
艮11
◎大変良好 O良好 Δやや引き取り不良×引き取り不
良 外観 目視評価 色差計(日本重色工業■)を用いY(%)で評価した。
良 外観 目視評価 色差計(日本重色工業■)を用いY(%)で評価した。
盗見性
光源に光学顕微鏡用ファイバ照明装置(日本光学■)を
用い、光源を接触させ暗室で光の透過度合を目視で観察
した。
用い、光源を接触させ暗室で光の透過度合を目視で観察
した。
◎全く透過せず Oはとんど透過せず Δ若干透過する
×透過する 戒」11 東芝l5−80を用い以下の成形条件にて評価した。
×透過する 戒」11 東芝l5−80を用い以下の成形条件にて評価した。
成形温度=240℃
射出圧 : 1000にg/ctl
金型温度=50°C
冷却時間:10秒
サイクル時間:30秒
◎大変良好 O良好 Δやや離型不良 ×離型不良
1然性
箱型の成形品を150°Cの熱風乾燥機の中に1時間放
置した後の変形度合いを目視評価した。
置した後の変形度合いを目視評価した。
◎全く変形せず Oはとんど変形せず Δやや変形する
×かなり変形する 皿圀性 インキにゼンテックス(黒)(大同塗料■)を用い20
0メツシユのスクリーン刷版を使用して塗布し、90℃
で20分間強制乾燥した。
×かなり変形する 皿圀性 インキにゼンテックス(黒)(大同塗料■)を用い20
0メツシユのスクリーン刷版を使用して塗布し、90℃
で20分間強制乾燥した。
さらに、塗布板を130°Cで2週間乾熱処理し。
耐久後の塗膜の密着性をセロハンテープ基盤目剥離試験
により評価した。
により評価した。
◎全く剥離せず Oはとんど剥離せず Δ若干剥離する
×大部分が剥離する 工工土之皿1独 エポキシ樹脂に二液性の熱硬化型NT−8006(日東
電工■)を用い箱型に注入し、135℃で9時間硬化さ
せた。
×大部分が剥離する 工工土之皿1独 エポキシ樹脂に二液性の熱硬化型NT−8006(日東
電工■)を用い箱型に注入し、135℃で9時間硬化さ
せた。
さらに、それを130’Cで2週間乾熱処理し、耐久後
の硬化エポキシ樹脂との密着性を充填品を破壊剥離して
評価した。
の硬化エポキシ樹脂との密着性を充填品を破壊剥離して
評価した。
O打破した ×界面剥離した
実施例2,2゛〜4,4’、比較例3,3°〜9,9゛
実施1と同様に、但しポリエステル樹脂、ポリアミド樹
脂、酸化チタン、変性ポリオレフィン。
実施1と同様に、但しポリエステル樹脂、ポリアミド樹
脂、酸化チタン、変性ポリオレフィン。
微粉末状シリカ及びカーボンブラックの配合量を変更し
て表2の結果を得た。
て表2の結果を得た。
表2におけるPET、N−6は各々ポリエチレンテレフ
タレートポリカブラミドの略語であり。
タレートポリカブラミドの略語であり。
各成分は実施例1.1°で使用したものと同じものを用
いた。
いた。
比較例3,3°、4.4’ 、5.5’、7.7°、8
.8’および9.9゛で調製した樹脂組成物は、外観9
反射率、遮光性。
.8’および9.9゛で調製した樹脂組成物は、外観9
反射率、遮光性。
耐熱性等の反射板用樹脂組成物に必要な緒特性のいずれ
かが不十分であり、このために実用に耐え得ないもので
あった。
かが不十分であり、このために実用に耐え得ないもので
あった。
また、比較例6,6”の配合ではエクストルーダーから
の溶融押出し時に連続したテグスの成形ができず、チッ
プ化できなかった。
の溶融押出し時に連続したテグスの成形ができず、チッ
プ化できなかった。
実施例5,5゛〜6,6’、比較例10.10’〜11
.11゜ポリブチレンテレフタレート(東しI)111
005 )70重量部、ポリヘキサメチレンアジパミド
(ICI株マラニールA125) 30重量部に対しル
チル型酸化チタン(帝国化工■J R−600E) 2
5重量%、メタクリル酸グリシジル変性ポリプロピレン
(住友化学■ボンドファース)G)5重量%、及び微粉
末状シリカ(日本アエロジル−アエロジル200) 5
重量部をブレンダーにて混合攪拌して実施例1,1゛と
同様乾燥した後、溶融押出ししてチップを得た。
.11゜ポリブチレンテレフタレート(東しI)111
005 )70重量部、ポリヘキサメチレンアジパミド
(ICI株マラニールA125) 30重量部に対しル
チル型酸化チタン(帝国化工■J R−600E) 2
5重量%、メタクリル酸グリシジル変性ポリプロピレン
(住友化学■ボンドファース)G)5重量%、及び微粉
末状シリカ(日本アエロジル−アエロジル200) 5
重量部をブレンダーにて混合攪拌して実施例1,1゛と
同様乾燥した後、溶融押出ししてチップを得た。
そのチップを実施例1.1゛と同様に成形してサンプル
を得実施例1,1°と同様に評価した。(実施例5.5
’)さらに、実施例5,5°において使用したボンドフ
ァースト05重量%にかえて、メタクリル酸グリシジル
変性ポリエチレン(住友化学■ボンドファース1−E)
3重量%、無水マレイン酸変性ポリプロピレン(三井石
油化学■N−タフマーc−soox>2重量%を使用し
た場合を評価した。(実施例6゜6“) また、比較例として、実施例5,5”において使用した
ボンドファースト65部にかえて、未変性の汎用ポリプ
ロピレン(三井石油化学■ハイボール)5部を使用した
場合(比較例8.8”)と無水ハイミック酸変性エチレ
ン−プロピレン共重合体(東燃石油化学■CMP)5部
を使用した場合(比較例9.9’)を評価した。結果を
表3に示す。これからもわかるように実施例5.5’
、6.6”から得られた樹脂組成物はLED反射板用素
材として有用な素材であることがわかる。
を得実施例1,1°と同様に評価した。(実施例5.5
’)さらに、実施例5,5°において使用したボンドフ
ァースト05重量%にかえて、メタクリル酸グリシジル
変性ポリエチレン(住友化学■ボンドファース1−E)
3重量%、無水マレイン酸変性ポリプロピレン(三井石
油化学■N−タフマーc−soox>2重量%を使用し
た場合を評価した。(実施例6゜6“) また、比較例として、実施例5,5”において使用した
ボンドファースト65部にかえて、未変性の汎用ポリプ
ロピレン(三井石油化学■ハイボール)5部を使用した
場合(比較例8.8”)と無水ハイミック酸変性エチレ
ン−プロピレン共重合体(東燃石油化学■CMP)5部
を使用した場合(比較例9.9’)を評価した。結果を
表3に示す。これからもわかるように実施例5.5’
、6.6”から得られた樹脂組成物はLED反射板用素
材として有用な素材であることがわかる。
また、未変性のポリプロピレンを使用した場合(比較例
8,8°)は生産性が悪いばかりかLED反射板用素材
として必要な遮光性、印刷性が劣っている。
8,8°)は生産性が悪いばかりかLED反射板用素材
として必要な遮光性、印刷性が劣っている。
そして、無水ハイミック酸変性オレフィン共重合体を使
用した場合(比較例9,9°)は光学特性は優れている
が成形性、印刷性が劣っている。
用した場合(比較例9,9°)は光学特性は優れている
が成形性、印刷性が劣っている。
実施例7,8. 比較例12.13
[1[1’において、カーボンブラックの添加量を変更
して遮光性2反射率1色調を評価した0色調については
1反射率と同様3色差計を用いb値(黄色味)を評価し
た。結果を表4に示す、これからもわかるように、カー
ボンブラックを配合することにより遮光性が著しく向上
していることがわかる。また、カーボンブラックの配合
量を増やしていくと、それに応じ色調が改善されている
反面1反射率が低下していることがわかる。
して遮光性2反射率1色調を評価した0色調については
1反射率と同様3色差計を用いb値(黄色味)を評価し
た。結果を表4に示す、これからもわかるように、カー
ボンブラックを配合することにより遮光性が著しく向上
していることがわかる。また、カーボンブラックの配合
量を増やしていくと、それに応じ色調が改善されている
反面1反射率が低下していることがわかる。
(発明の効果)
本発明の要件を満足する樹脂組成物は光学特性(反射率
、遮光性)、耐熱性に優れており、かつ外観も優れてお
り、LED反射板や照明用反射板等に極めて有効な反射
板用樹脂組成物である。
、遮光性)、耐熱性に優れており、かつ外観も優れてお
り、LED反射板や照明用反射板等に極めて有効な反射
板用樹脂組成物である。
Claims (1)
- (1)(A)ポリエステル樹脂10〜90重量部と、ポ
リアミド樹脂90〜10重量部とからなるブレンド樹脂
組成物、(B)酸化チタン10〜50重量%、(C)α
−オレフィンまたはオレフィン共重合体にα,β−不飽
和ジカルボン酸無水物をグラフトあるいは共重合させた
変性ポリオレフィン、もしくはα−オレフィンまたはオ
レフィン共重合体と、α,β−不飽和酸のグリシジルエ
ステルからなる変性ポリオレフィンの少なくとも1種以
上を0.3〜30重量%、(D)ケイ素化合物0.3〜
30重量%からなる樹脂組成物。(2)(A)ポリエス
テル樹脂10〜90重量部と、ポリアミド樹脂90〜1
0重量部とからなるブレンド樹脂組成物、(B)酸化チ
タン10〜50重量%、(C)α−オレフィンまたはオ
レフィン共重合体にα,β−不飽和ジカルボン酸無水物
をグラフトあるいは共重合させた変性ポリオレフィン、
もしくはα−オレフィンまたはオレフィン共重合体と、
α,β−不飽和酸のグリシジルエステルからなる変性ポ
リオレフィンの少なくとも1種以上を0.3〜30重量
%、(D)ケイ素化合物0.3〜30重量%、さらに(
E)カーボンブラック3〜25ppmからなる樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29197289A JPH03152152A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29197289A JPH03152152A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152152A true JPH03152152A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17775849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29197289A Pending JPH03152152A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152152A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128999A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-09 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | ポリエステル樹脂組成物およびこの樹脂組成物よりなる自動車用部品 |
| JP2008297684A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kb Seiren Ltd | 複合繊維 |
| JP2008297682A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kb Seiren Ltd | 熱可塑性合成繊維 |
| JP2009019306A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kb Seiren Ltd | 遮蔽繊維およびそれからなる布帛 |
| JP2010138514A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Kb Seiren Ltd | 仮撚加工糸 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29197289A patent/JPH03152152A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128999A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-09 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | ポリエステル樹脂組成物およびこの樹脂組成物よりなる自動車用部品 |
| JP2008297684A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kb Seiren Ltd | 複合繊維 |
| JP2008297682A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Kb Seiren Ltd | 熱可塑性合成繊維 |
| JP2009019306A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Kb Seiren Ltd | 遮蔽繊維およびそれからなる布帛 |
| JP2010138514A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Kb Seiren Ltd | 仮撚加工糸 |
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