JPH0315224B2 - - Google Patents

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JPH0315224B2
JPH0315224B2 JP59207766A JP20776684A JPH0315224B2 JP H0315224 B2 JPH0315224 B2 JP H0315224B2 JP 59207766 A JP59207766 A JP 59207766A JP 20776684 A JP20776684 A JP 20776684A JP H0315224 B2 JPH0315224 B2 JP H0315224B2
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JP
Japan
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dimension
numbers
paper
drawn
shape information
Prior art date
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Expired
Application number
JP59207766A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6186874A (ja
Inventor
Tsukasa Tokunaga
Koichi Ishido
Kimio Itsushiki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Mining Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Mining Co Ltd
Priority to JP59207766A priority Critical patent/JPS6186874A/ja
Publication of JPS6186874A publication Critical patent/JPS6186874A/ja
Publication of JPH0315224B2 publication Critical patent/JPH0315224B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、CADシステムを用いた製図装置に
より複雑な図形をわかり易く変形させて製図する
ようにした不均一縮尺自動製図方法に関するもの
である。
従来技術 従来、一般にCADシステムを用いた製図装置
により製図を行なう場合には、X方向及びY方向
共に均一な縮尺で作図し且つ各線分に対して寸法
線及び寸法補助線を書込み、さらに寸法数字等を
印字するようにしている。しかしながら、この方
法によれば、図形が例えば第3図に示されている
ように部分的に複雑で且つ微小な形状を有してい
ると、その形状が不鮮明で見にくく、特に破線
A,Bで囲まれた部分では寸法線が重なつてしま
い図形のどの部分の寸法を示しているかが分別し
にくい。また第3図と同じ図形をJISに基づいて
製図すると、第4図に示したように製図が行なわ
れるので、寸法補助線が長くなつてまい同様に図
形のどの部分の寸法を示しているかが分別しにく
いと共に、図形に対して寸法補助線が極端に大き
なスペースを必要とするので図面全体がアンバラ
ンスになつてしまう等の問題点があつた。
このために図面全体またはその一部を拡大して
製図すると、大きな製図用紙が必要となつたり図
面の枚数が増えることにより、かくして図面の管
理が煩雑になつてまうと共に、次の段階でNC機
器等に入力する際複数の図面を参照しながら入力
を行なわなければならず、誤りを生じ易いという
欠点があつた。
目 的 本発明は、以上の点に鑑み、図面全体の大きさ
をそれほど大きくすることなく、複雑で且つ微小
な形状を有する図形の場合にも寸法線、寸法補助
線及び寸法数字が見易いように図形の形状に合せ
て図形を不均一に(即ち図形を構成する各辺の倍
率が異なるように)拡大または縮小させて製図す
るようにした不均一縮尺自動製図方法を提供する
ことを目的としている。
概 要 この目的は、CADシステムを用いた製図装置
において、CADシステムのコンピユータに入力
された実物と均等縮尺の図形形状情報を読み込
み、読み込まれた該図形形状情報に基づきX方向
及びY方向に表示が必要な寸法数字の個数を夫々
算出し、算出された該個数に寸法数字を見易くす
る寸法数字高さ+寸法数字を見易くする寸法数字
間隔の値を乗じたX方向及びY方向の値を夫々求
め、これらの値と用紙の短辺及び長辺の長さとを
夫々比較して使用する用紙のサイズを決定し、上
記図形形状情報から得られた寸法数字間隔と上記
寸法数字を見易くする寸法数字高さ+上記寸法数
字を見易くする寸法数字間隔の値と上記寸法数字
の個数と上記用紙の短辺又は長辺の長さとから、
作画される図形が上記用紙内に収まるように上記
図形形状情報から得られた寸法数字間隔の適切な
倍率を算出し、上記寸法数字間隔と上記倍率と上
記寸法数字を見易くする寸法数字高さ+上記寸法
数字を見易くする寸法数字間隔の値とから作画さ
れる図形の各線分の長さを算出し、該各線分の長
さに基づいて製図装置を制御することにより図形
を作画するようにしたことを特徴とする、不均一
縮尺自動製図方法により解決される。
実施例 以下図面に示した一実施例に基づき本発明を詳
細に説明する。
第1図はCADシステムのコンピユータ内にお
ける不均一縮尺の演算方法を示すフローチヤート
である。
まず、CADシステムのコンピユータに入力さ
れている実物と均等縮尺の図形形状情報、即ち図
形形状を定義する各線分(図形を構成する各辺)
の両端点のxy座標及び円、円弧の中心座標と半
径を読み込む。読み込まれた情報に基づき、x方
向及びy方向に表示が必要な寸法数字の個数(x
軸、y軸に水平或は垂直でない線分は、角度表示
を行なう為、角度表示用の寸法数字も含む個数)
Nx,Nyを算出する。算出したNx,Nyに定数a
を乗じ、a・Nx,a・Nyを算出する。定数a
は、寸法数字を見易くする為に寸法数字の高さに
寸法数字間の隙間の値を加えた値である。
次に、算出したa・Nx・a・Nyと、予め入力
されている各出力用紙サイズのうち、まずA4用
紙の短辺Lx1、長辺Ly1と長さの比較を行い、Lx1
≧a・Nx且つLy1≧a・Nyである場合はA4用紙
に作画可能と判断し、そうでない場合はA3用紙
について同様の比較判断を行なう。A3用紙に作
画不可能と判断した場合はA2用紙について同様
に比較判断を行なう。A2用紙について作画不可
能と判断した場合は例外図形として演算を終了す
る。
ここで、A4からA2の用紙のうち例えばA4用紙
に作画可能と判断した場合は、第2図に示した如
く、 L1=Lx1−a・Nx ……(1) L2=Ly1−a・Ny ……(2) の演算を行い、L1<L2の場合は Lx1Nxi=2 (a+b×(Δxic) ……(3) より、又L1≧L2の場合は Ly1Nxi=2 (a+b×(Δyic) ……(4) より倍率bの値を演算する。この時のΔxi,Δyi
はi番目の寸法数字からi−1番目の寸法数字ま
での座標の差を示し、cは短い線分は比較的長く
長い線分は比較的短く拡大するために任意に設定
される数値であつて、、1/2の値(c=1/2)を用
いた方が縮尺カーブが適当で計算も簡易である。
この倍率bにより、A4用紙を最大限に作画範
囲として使用できることになる。
ここで定数a、倍率b、実物と均等縮尺の場合
の隣接する寸法数字の座標の差Δxi,Δyiから ΔXi=a+b×(Δxic ……(5) ΔYi=a+b×(Δyic ……(6) c=1/2 の演算を行なうことにより、実物と均等縮尺の場
合の距離の値であるΔxi,Δyiを本発明の不均一
縮尺による値ΔXi,ΔYiに変換し、このΔXi
ΔYiに基づいて新たな図形形状を定義する。即
ち、作画される図形の各線分の長さを定義する。
又、円、円弧の中心座標も同様にしてΔXi,ΔYi
の値が設定され、円弧は円として定義し、直径は
実物の直径の値をΔxiとして式(5)よりΔXiとして
算出する。
以上のような方法により第3図の図形と同じ図
形を不均一縮尺で製図すると、第5図に示したよ
うに製図が行なわれ、図形の複雑で且つ微小な形
状が各々の寸法線及び寸法数字と共に非常にわか
り易く示されるようになり、円孔は各々符号
「1」を付され且つ下方に「No.1》2−M3」なる
表示が行なわれることにより符号「1」で示され
た円孔が二個あつてその直径が3mmであることが
示されており、好ましくは製図すべき図形の全体
の形状が容易に視認され得るように均一縮尺の縮
小図(第5図C図参照)が併記される。
第6図,第7図は、他の形状の図形を本発明方
法により不均一縮尺で製図した場合の図面を示し
ており、第6図の場合円弧状の切欠部があつて、
これは符号「15」により示された円により作図さ
れ「No.15》1−D6.1」なる表示により符号「15」
で示された円弧が一個あつてその直径が6.1mmで
あることが示されているが、併記された均一縮尺
の全体縮小図により円弧状切欠部であることが容
易に視認され得る。また第7図の場合にも円弧状
切欠部があるが、この場合作図によつてこれに対
応する円が図面の外形に重ならなくなるが、同様
に併記された均一縮尺の全体縮小図により円弧状
切欠部であることが容易に視認され得る。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、製図すべき
図形の形状と、該図形のX方向及びY方向の各線
分に対する寸法線の数と、印字すべき寸法数字の
大きさとから、使用する用紙の寸法を決定し、各
線分の寸法線及び寸法数字が相互に適度に離間せ
しめられるように各線分の長さを拡大または縮小
した長さとして演算し、演算された不均一縮尺の
各線分の長さに基づいて製図装置を制御すること
により製図すべき図形を不均一縮尺で製図するよ
うにしたから、大きな寸法の線分は縮小されまた
小さな寸法の線分は拡大されて図形全体が不均一
縮尺で表示され且つ各線分の長さは最小でも寸法
数字の高さより十分大きく選定されているため
に、寸法線及び寸法数字は相互に適度に離間せし
められ、図形の複雑で且つ微小な形状は拡大さ
れ、而も寸法補助線は不要であるから、図形全体
が見易く、その各寸法数字は指示すべき部分の近
くに在るために正確に且つ迅速に読み取ることが
可能で、また使用する用紙は必要最小限のものが
選択され得るので図面の管理が簡単になる等、極
めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフローチヤー
ト、第2図は倍率演算方法を示すフローチヤー
ト、第3図及び第4図は従来方法により均一縮尺
で製図を行つた図形の一例を示す図、第5図は本
発明により不均一縮尺で製図を行なつた第3図の
図形と同じ図形を示す図、第6図及び第7図は本
発明方法により製図した他の図形の例を示す図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 CADシステムのコンピユータに入力された
    実物と均等縮尺の図形形状情報を読み込み、読み
    込まれた該図形形状情報に基づきX方向及びY方
    向に表示が必要な寸法数字の個数を夫々算出し、
    算出された該個数に寸法数字を見易くする寸法数
    字高さ+寸法数字を見易くする寸法数字間隔の値
    を乗じたX方向及びY方向の値を夫々求め、これ
    らの値と用紙の短辺及び長辺の長さとを夫々比較
    して使用する用紙のサイズを決定し、上記図形形
    状情報から得られた寸法数字間隔と上記寸法数字
    を見易くする寸法数字高さ+上記寸法数字を見易
    くする寸法数字間隔の値と上記寸法数字の個数と
    上記用紙の短辺又は長辺の長さとから、作画され
    る図形が上記用紙内に納まるように上記図形形状
    情報から得られた寸法数字間隔の適切な倍率を算
    出し、上記図形形状情報から得られた寸法数字間
    隔と上記倍率と上記寸法数字を見易くする寸法数
    字高さ+上記寸法数字を見易くする寸法数字間隔
    の値とから作画される図形の各線分の長さを算出
    し、該各線分の長さに基づいて製図装置を制御す
    ることにより図形を作画するようにしたことを特
    徴とする、不均一縮尺自動製図方法。
JP59207766A 1984-10-03 1984-10-03 不均一縮尺自動製図方法 Granted JPS6186874A (ja)

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JP59207766A JPS6186874A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 不均一縮尺自動製図方法

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JP59207766A JPS6186874A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 不均一縮尺自動製図方法

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JPS6186874A JPS6186874A (ja) 1986-05-02
JPH0315224B2 true JPH0315224B2 (ja) 1991-02-28

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ID=16545180

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JP59207766A Granted JPS6186874A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 不均一縮尺自動製図方法

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63147266A (ja) * 1986-12-11 1988-06-20 Fujitsu Ltd 詳細図の自動生成方式
JPS63150763A (ja) * 1986-12-16 1988-06-23 Fujitsu Ltd 詳細図面の自動作成方式

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JPS6186874A (ja) 1986-05-02

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