JPS6265080A - グラフ表示方式 - Google Patents

グラフ表示方式

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Publication number
JPS6265080A
JPS6265080A JP60204940A JP20494085A JPS6265080A JP S6265080 A JPS6265080 A JP S6265080A JP 60204940 A JP60204940 A JP 60204940A JP 20494085 A JP20494085 A JP 20494085A JP S6265080 A JPS6265080 A JP S6265080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
scale
graph
character
scale display
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60204940A
Other languages
English (en)
Inventor
久雄 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60204940A priority Critical patent/JPS6265080A/ja
Publication of JPS6265080A publication Critical patent/JPS6265080A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はグラフ表示方式に関するものである。
[従来技術] 従来、CRT等に表示させたグラフをレイアウト等の都
合上、縮小することはよく行われることであるが、この
場合、グラフの縦軸や横軸に付けられている目盛り表示
文字については、大きさを変えず目盛り表示文字の間隔
を詰めるものと、グラフの縮小に応じて目盛り表示文字
の大きさも縮小するものとが実現化されている。
[従来技術の問題点] しかしながら、目盛り表示文字の間を詰めるものでは、
目盛り表示文字どうしがつながってしまったり、重なり
あってしまったりして、非常に見づらくなり、また、目
盛り表示文字の大きさも縮小するものでは、文字が小さ
くなって読みづらくなったり文章中の通常の文字に対し
て小さくなりバランスがとれなくなってしまう等といっ
た問題があった。
F発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、グラフを縮小しても、11動的に
目盛り表示文字を見やすいバランスのとれたものとする
ことのできるグラフ表示方式を提供することにある。
[発IJJの要点] この発明はL述した目的を達成するために、グラフm小
にあたって各目盛り表示文字が一定間隔以下となったら
、この各目盛り表示文字が一定間隔以上となるように、
目盛り表示文字を間引くようにしたことを要点とするも
のである。
[実施例の構成] 以下本発明の−・実施例につき図面を参照して詳述する
第2図はグラフ表示を行う回路を示すもので、図中1は
グラフィックドライバであって、第1図(1)に示すU
盛り表示文字付きグラフの表示データのうち、グラフの
グラフィックデータのみがCPU2で抽出されてブリセ
−/ )される、また、上記目盛り表示文字付きのグラ
フの縮小率又は拡大率を示す拡大縮小データはCPU2
より拡大/縮小コントローラ3に午えられ、これに応じ
拡大/縮小コントローラ3より上記グラフィックドライ
バlに記憶されているグラフィックレコーダに対し、縮
小のときはデータ間引きが行われ、拡大のときはデータ
追加が行われて、グラフの縮小又は拡大が行われグラフ
ィー7クバツフア9にプリセットされる。
このグラフ縮小又は拡大にあたっての間引率、追加率を
示す拡大縮小*+g4データは拡大/縮小コントローラ
3よりCPU2を通じて目盛補正コントローラ4に与え
られる。一方キャラクタドライパ5には、第1図(+)
に示す目盛り表示文字付きのグラフの表示データのうち
、目盛り表示文字の文字コートデータのみがCPU2で
抽出されてプリセットされる。このキャラクタドライバ
5の目盛り表示文字の文字コートに対し、上記目盛補正
コントローラ4から1間引率、追加率を示す拡大縮小制
御データに応じて各目盛り表示文字の表示アドレスが算
出し直され、この新たな表示アドレスによって各目盛り
表示文字が正なりあうか否かが[1盛補正コントローラ
4によってI別される。
目盛補正コントローラ4内のレンジレジスタ13には、
このr1別に必要な[1盛り幅の長さデータがプリセッ
トされる。各目盛り表示文字の重なることが判別されれ
ば、後述する第3図のフロー処理に基づいて各目盛り表
示文字が毛ならないように[H&り表示文字が目盛補正
コントローラ4によって間引かれ、残った114&り表
示文字のアドレスデータはスクリーンバッファ8にγ−
えられるとともに、同じく残った[i盛り表示文字の文
字コードデータは浅学キャラクタジェネレータ6及び英
数キャラクタジェネレータ7に享えられ1.該当するキ
ャラクタデータが読み出され、スクリーンバッファ8の
上記アドレスデータに応じた番地に書き込、まれる。
このスクリーンバッファ8の目盛り表示文字のキャラク
タデータと、上記グラフインクバッファ9のグラフのグ
ラフィックデータとは、オアゲートIOを介して表示制
御回路11で合成され:JS1図(2)に示すようにC
RT12に表示される。
〔実施例の動作] 次に本実施例のf7h作について述べる。
いま、第1図(1)に示すように、原点(X。
y)、x軸目盛り間隔Δx、Y輪目盛り間隔ΔY、のグ
ラフを描き、X@の各■(蔭りにIf。
12.13.14の長さのl]fkり表示文字A、B、
C,Dを、11り振り、Y袖の各目盛りに同じくmの幅
の【J4&り表示文字P、Q、R,Sを預り振り、X輪
の目盛り表示文字は各文字のm1字]」の中心に目盛り
がくるように配列したものとする。
この場合、当然X軸の目盛り表示文字の長さ11−14
よりX軸目盛り間隔ΔXの方が長い状態となっている。
この目盛り表示文字付きグラフの表示データはCPU2
によって、グラフはグラフィックドライバlに、目盛り
表示文字はキャラクタドライバ5に夫々プリセットされ
る。
これに対し、X軸をV倍、Y軸をW倍 (v<1.w<1)に縮小する支持をCPU2に与える
と、CPU2はこのV倍、W倍の拡大縮小データを拡大
/縮小コントローラ3に与え、グラフィックドライバl
のグラフにつきX軸方向はV倍、Y軸方向はW倍の縮小
となるようにグラフィックデータを間引きしてグラフィ
ックバッファ9に与えさせる(ステップA1)0次いで
、CPU2はX軸とY軸とにつき、目盛り表示文字表示
−補正と、重なる目盛り表示文字の間引きの処理を行う
(ステップA2、A3)、この間引き処理は、目盛り表
示文字の長さ11−14が縮小後の目盛り間隔ΔXより
いずれか1つでも大きくなっていれば行われ、この縮小
後の11盛の間隔ΔXは、CPU2によって拡大/m小
コントローラ3からの目盛補正コントローラ4にV倍の
拡大縮小制御データが与えられて、VΔX=ΔXの演算
で求められる。
上記ステップA2.A3の処理は第3図の目盛り表示と
中央目盛リセットのサブルーチンのフローチャートに基
づいて行われる。すなわち。
CPU2は上記目盛補正コントローラ4で算出した縮小
後のし1盛り間隔ΔXと、新たな原点(X、y)に基づ
いて、(X+Δx、y)、(X+2Δx、y)(X+3
Δx、y)、 (X+4Δx、y)の縮小後の各目盛り
F+標を算出する。こ、れに基き、CPU2はX軸の原
点にいちばん近い最左端の目盛り位Zt(x+Δx、y
)に応じたアドレスデータをスクリーンバッファ8に与
えさせるとともに、最左端の口盛り表示文字Aのキャラ
クタデータを当該アドレス位置にプリセ。
トして、最左端の目盛り表示文字を表示させる(ステッ
プBl)。
次いで、CPU2は最左端の目盛り表示文字の長さ11
が、最右端の目盛り位置と最左端の目盛り位置との間隔
3ΔXより小さいか否かを判別し、小さければ最右端の
目盛りに目盛り表示文字りが表示可能なことを判別して
、上記ステップBlと同じくスクリーンバッファ8に(
X+4Δx、y)に応じたアドレスデータと目盛り表示
文字りのキャラクタデータを与えて、最右端の目盛り表
示文字を表示させる(ステップB2.3)。
そして、CPU2は目盛補正コントローラ4のレンジレ
ジスタ13に、この場合目盛り表示文字の、+3り振ら
れている触火間隔である3ΔXをプリセットし、この2
つの目盛り表示文字の中央に対し11盛リセー、トの処
理を行う(ステップB4.5)、この場合1間隔3ΔX
を2で割ると1.5ΔXとなって該当する中央目盛りが
存在しないことになるが、このような場合には原点(X
、y)に近い方の目盛り(X+2Δx、y)が選択され
ることになる。
上記ステー、プB5の中央[j盛りセットの処理は具体
的には次のようにして行われる。すなわち。
CPU2は中央目盛り(X+2Δx、y)と最左端目盛
り(X+Δx、y)との間隔ΔXが最左端目盛り表示文
字Aの長さ11より大きいか否かを判別するとともに、
中央目盛り(X+2Δx、y)と最右端目盛り(X+4
Δx、y)との間隔2ΔXが中央目盛りに;情り振るべ
き目盛り表示文字Bの長さ12より大きいか否かを判別
する。このいずれかの判別がなされれば、CPU2は[
1盛り表示文字Bの表示が不可能なことをF4別して、
以後のLi盛り表示文字の常り振り処理を駿了する(ス
テー2プC1)。
こうして、CRT12にはm1図(2)に示すような目
盛り表示文字B、Cの間引かれたグラフが表示され、グ
ラフが縮小されても各目盛り表示文字が暇なりあっ入し
まうことがなく、見やすい状!ムが維持される。
この場合、中央目盛りに目盛り表示文字が表示可能であ
れば、CPU2はスクリーンバッファ8にアドレスデー
タとrH&り表示文字のキャラクタデータを与えて中央
目盛りの目盛り表示文字を表示させ(ステップC2)、
上記ステップB4と同じく目盛補正コントローラ4のレ
ンジレジスタ13に中央目盛りと左隣の目盛りとの間隔
データをプリセットし、現在行っている中央目盛りセー
トの処理(ステップ01〜6)をさらに行わせる。この
中央目盛リセットに繰り返しはいり込むことにより、左
端目盛りと右端目盛りの中央目盛り、この中央の目盛り
と左端目盛りの中央の目盛り、さらにまた次の中央の目
盛りというように、目盛り表示文字の割り振りが不可能
となるまでこの中央目盛リセットの処理が綴り返しはい
り込んで処理されていく(ステップC3,4)、これは
、中央の目盛りと右隣の目盛りとの間でも同様にして行
われる(ステー2プC5,6)。
このような、X軸についての目盛り表示文字の、1.1
り振りが終了すると、Y軸についても同様の処理が行わ
れる。ただこの場合、縮小目盛り間隔はWΔY:Δy、
縮小後の表示座標は(x、y+Δy)、 (x、y+2
Δy)、 (x、y+3Δy)、(x、y+Δy)、目
盛り表示文字の長さはすべて口盛り表示文字の幅である
mとなる点等が異なるだけである。
なお、縮小後の目盛り表示文字の割り振りにあたっては
、最左端目盛り表示の後、最右端目盛りを表示して、順
次中央目盛りを表示するのではなく、最右端又は最左端
より順次表示するようにしていってもよく、間引きを行
うリミットは、文字が重なる時ではなく、一定間隔、例
えば本文字幅以下の間隔がとれない時としてもよく、要
はグラフ縮小にあたって見やすいように間引さできれば
よい、また、縮小拡大を行うグラフは折れ線グラフのほ
か棒グラフ、円グラフ等、目盛りのあるグラフならどの
ようなものでもよく、グラフ拡大時においても上述のよ
うな目盛り表示文字割り振り処理を行ってもよく、X軸
とY軸とで縮小率が違っていたり、一方が拡大で、他方
が縮小であってもよく、グラフ合成にあたっては目盛り
表示文字のキャラクタデータをグラフィックバッファ9
にプリセットするようにしてスクリーンバッファ8を省
略してもよく、目盛り表示文字は文字以外に記号等であ
ってもよい。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、グラフ縮小にあ
たって各目盛り表示文字が一定間隔以下となったら、こ
の各目盛り表示文字が一定間隔以下となるように、目盛
り表示文字を間引くようにしたから、グラフを縮小して
も、目盛り表示文字が小さくなったり改なりあったりし
てしまうことがなく、目盛り表示文字の大きさは変わら
ないのでグラフを見やすいバランスのとれたちのするこ
とができ、しかも、グラフ縮小にあたって目1&り表示
文字を修正再記tする手間がかからないから、グラフの
レイアウトを簡易に行うことができる等の効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図はグラフの縮小例を示す図、第2図はグラフを縮
小又は拡大表示させるための回路図、第3図はグラフ縮
小にあたって目盛り表示文字を間引く処理のフローチャ
ートの図である。 l・・・・・・グラフィックドライバ、2・・・・・・
CPU。 3・・・・・・拡大/lla小コントローラ、4・・・
・・・目盛補正コントローラ、5・・・・・・キャラク
タドライバ、8・・・・・・スクリーンバッフγ、9・
・・・−・グラフィックバッファ、11・・・・・・表
示制御回路、12・・・・・・CRT。 特許出願人  カシオ計算機株武会社 (1)徹 画 口暉フ[)四ツ t+      12      j3      j
4(2)  J賢麹   ノi\  0】klり”7フ
来も爪イ列 第1図 目盗り気六文ツの4配31= 第3図 々l!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 目盛り表示文字の付いたグラフを縮小するグラフ縮小手
    段と、 このグラフ縮小手段で縮小されたグラフに付けられてい
    る各目盛り表示文字が、縮小に応じて互に一定の間隔以
    下になるか否かを判別する判別手段と、 この判別手段で各目盛り表示文字が互に一定間隔以下に
    なったことが判別されると各目盛り表示文字が互いに一
    定間隔以上になる範囲で目盛り表示文字を間引く間引き
    手段と、 この間引き手段で間引かれた目盛り表示文字と上記グラ
    フ縮小手段で縮小されたグラフとを合成して表示する表
    示手段と を具備してなることを特徴とするグラフ表示方式。
JP60204940A 1985-09-17 1985-09-17 グラフ表示方式 Pending JPS6265080A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60204940A JPS6265080A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 グラフ表示方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP60204940A JPS6265080A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 グラフ表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6265080A true JPS6265080A (ja) 1987-03-24

Family

ID=16498864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60204940A Pending JPS6265080A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 グラフ表示方式

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JP (1) JPS6265080A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991446A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Kobe Nippon Denki Software Kk グラフ生成装置
US8817027B2 (en) 2010-03-19 2014-08-26 Casio Computer Co., Ltd. Graph display apparatus, recording medium on which program is recorded and graph display method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991446A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Kobe Nippon Denki Software Kk グラフ生成装置
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