JPH03152304A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPH03152304A JPH03152304A JP29022989A JP29022989A JPH03152304A JP H03152304 A JPH03152304 A JP H03152304A JP 29022989 A JP29022989 A JP 29022989A JP 29022989 A JP29022989 A JP 29022989A JP H03152304 A JPH03152304 A JP H03152304A
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- heater
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 4
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 description 4
- NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 8-chloro-1,3-dimethyl-7H-purine-2,6-dione 2-(diphenylmethyl)oxy-N,N-dimethylethanamine Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC(Cl)=N2.C=1C=CC=CC=1C(OCCN(C)C)C1=CC=CC=C1 NFLLKCVHYJRNRH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Spray-Type Burners (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ヒーターの設けられたバーナボディを有す
る燃焼装置に関するものである。
る燃焼装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
ヒーターが設けられている気化器[バーナボディコを備
えた燃焼装置の従来技術としては、実開昭55−158
418号公報に記載されているように、灯油等の燃料及
び燃焼用空気が供給される空間を備えた気化器と、この
気化器の周壁に埋設されたヒーターとを備えた燃焼装置
があり、前記ヒーターに通電されることによって気化器
が加熱されて、灯油のような液体燃料でも気化し易くし
ている。
えた燃焼装置の従来技術としては、実開昭55−158
418号公報に記載されているように、灯油等の燃料及
び燃焼用空気が供給される空間を備えた気化器と、この
気化器の周壁に埋設されたヒーターとを備えた燃焼装置
があり、前記ヒーターに通電されることによって気化器
が加熱されて、灯油のような液体燃料でも気化し易くし
ている。
そして、前記ヒーターとこのヒーターに供給されるt源
供給装置[例えば、制御装置コとの接続が第6図〜第1
0図に示すように行われていた。
供給装置[例えば、制御装置コとの接続が第6図〜第1
0図に示すように行われていた。
次に、図面に沿って説明する。
第6、第7図示すもの[第1従来例と記すコにおいて、
(31)はヒーターで、このヒータ・−は気化器[図示
せず]の周壁に埋設されている。(32)は前記ヒータ
ー(31)の発熱線、(33)はヒーター(31)の外
管、(34)は断面が丸い端子棒、(35)はがいし、
(36)はヒーター端子、(37)は前記端子棒(34
)の先に形成された螺子部、(38)はナツト、(39
)は前記ヒーター端子(36)の端子部、(40)はリ
ード線(41)をかしめるリード線の保持部で、前記ヒ
ーター端子(36)が端子棒(34)にナツト(38)
で止められている。
(31)はヒーターで、このヒータ・−は気化器[図示
せず]の周壁に埋設されている。(32)は前記ヒータ
ー(31)の発熱線、(33)はヒーター(31)の外
管、(34)は断面が丸い端子棒、(35)はがいし、
(36)はヒーター端子、(37)は前記端子棒(34
)の先に形成された螺子部、(38)はナツト、(39
)は前記ヒーター端子(36)の端子部、(40)はリ
ード線(41)をかしめるリード線の保持部で、前記ヒ
ーター端子(36)が端子棒(34)にナツト(38)
で止められている。
第8、第9図示すもの[第2従来例と記す]において、
(42)はファストン端子[ヒーター端子コで、このフ
ァストン端子は端子棒(43)に溶接されている。
(42)はファストン端子[ヒーター端子コで、このフ
ァストン端子は端子棒(43)に溶接されている。
第10図示すもの[第3従来例と記す]において、(4
4)はリード線(45)の保持部(46)を備えた平板
のヒーター端子で、端子棒(47)に溶接されている。
4)はリード線(45)の保持部(46)を備えた平板
のヒーター端子で、端子棒(47)に溶接されている。
このように、前記第1従来例から第3従来例に示すよう
な方法でリード線とヒーターの端子棒とが接続されてい
た。
な方法でリード線とヒーターの端子棒とが接続されてい
た。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した燃焼装置における端子棒へのリード線の接続に
おいては、次に説明するような欠点があった。
おいては、次に説明するような欠点があった。
第1従来例において、ナツトを端子棒の蝶子部に螺子込
まなければならないので、接続に手間がかかっていた。
まなければならないので、接続に手間がかかっていた。
また、第2従来例において、更に別部品として、ファス
トン端子の雌型が必要であった。
トン端子の雌型が必要であった。
第2従来例や第3従来例においては、溶接時に端子と端
子棒とをしっかりと押さえていなければならず、手間の
かかるものであった。
子棒とをしっかりと押さえていなければならず、手間の
かかるものであった。
そして、第1従来例においては、ナツトが緩んだりする
こともあり、第2、第3従来例においては、溶接が不充
分であったりすることがあり、それぞれの従来例におい
て端子が端子棒から外れたりした場合、付近で灯油等を
使用している燃焼装置内で漏電することになり、大変危
険であった。
こともあり、第2、第3従来例においては、溶接が不充
分であったりすることがあり、それぞれの従来例におい
て端子が端子棒から外れたりした場合、付近で灯油等を
使用している燃焼装置内で漏電することになり、大変危
険であった。
この発明は端子棒へのヒーター端子の取付けが容易で、
かつ、ヒーター端子が外れにくい燃焼装置を提供するも
のである。
かつ、ヒーター端子が外れにくい燃焼装置を提供するも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、前述した従来技術の課題を解決するために
、ヒーターの端子棒に、通電を制御する制御装置との接
続用リード線を接続するためのヒーター端子を、例えば
端子棒の断面が丸ければ、この端子棒の外周に少なくと
も半周以上沿うように曲がった部分を備え、端子棒の軸
方向からのみ着脱できるように形成された端子と、前記
ノード線を端子棒の周方向に保持し接続する保持部とか
らなるように形成し、このヒーターの端子に端子棒が挿
入されるように接続してなるものである。
、ヒーターの端子棒に、通電を制御する制御装置との接
続用リード線を接続するためのヒーター端子を、例えば
端子棒の断面が丸ければ、この端子棒の外周に少なくと
も半周以上沿うように曲がった部分を備え、端子棒の軸
方向からのみ着脱できるように形成された端子と、前記
ノード線を端子棒の周方向に保持し接続する保持部とか
らなるように形成し、このヒーターの端子に端子棒が挿
入されるように接続してなるものである。
(*)作用
この発明による燃焼装置においては、ヒーター端子の端
子が端子棒に沿うように曲がって形成されているため、
この端子に端子棒が挿入されるように端子棒の軸方向か
らヒーター端子を取付けるだけでヒーター端子が端子棒
に取付けられるため、端子棒へのヒーター端子の取付け
が容易である。
子が端子棒に沿うように曲がって形成されているため、
この端子に端子棒が挿入されるように端子棒の軸方向か
らヒーター端子を取付けるだけでヒーター端子が端子棒
に取付けられるため、端子棒へのヒーター端子の取付け
が容易である。
また、ヒーター端子の保持部がリード線を端子棒の周方
向、つまり、ヒーター端子の着脱方向とは異る方向に向
けて接続されるため、リード線方向にヒーター端子が引
っ張られた場合でも、端子棒からヒーター端子が外れに
くい。
向、つまり、ヒーター端子の着脱方向とは異る方向に向
けて接続されるため、リード線方向にヒーター端子が引
っ張られた場合でも、端子棒からヒーター端子が外れに
くい。
(へ)実施例
この発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図は本
発明による燃焼装置の外観斜視図で、(1)は燃焼装置
[石油ファンヒーター]、(2)は温風の吹出口である
。
発明による燃焼装置の外観斜視図で、(1)は燃焼装置
[石油ファンヒーター]、(2)は温風の吹出口である
。
第2図はバーナボディの断面図、第3図は本発明におけ
る燃焼装置の要部断面図で、(3)はバーナーボディ、
(4)はこのバーナーボディの周壁(5)に埋設きれた
ヒーター、(6)は灯油や一次空気が供給される気化空
間、(7〉はヒーター(3)の外管、<8)は発熱線、
(9)は端子棒、(10)はこの端子棒を固定するがい
し、(11)は金属で形成されたヒーター端子、(12
)はヒーター(4)への通電を制御する制御装置[図示
せず]と前記端子棒(9)とを接続するリード線である
。
る燃焼装置の要部断面図で、(3)はバーナーボディ、
(4)はこのバーナーボディの周壁(5)に埋設きれた
ヒーター、(6)は灯油や一次空気が供給される気化空
間、(7〉はヒーター(3)の外管、<8)は発熱線、
(9)は端子棒、(10)はこの端子棒を固定するがい
し、(11)は金属で形成されたヒーター端子、(12
)はヒーター(4)への通電を制御する制御装置[図示
せず]と前記端子棒(9)とを接続するリード線である
。
第4図は本発明の燃焼装置におけるヒーター端子の外観
図、第5図は同ヒーター端子の側面図で、これらの図に
おいて、(13)はヒーター端子(11)の端子、(1
4)はリード線(12)用の保持部である。前記端子り
13)は端子棒り9)の外周に沿うように曲げられて、
ヒーター端子(11)端子棒(9)の軸方向からのみ着
脱できるように、かつ、接続面積が大きくなるように形
成されている。また、保持部(14)にはリードfi(
12)の被覆部分(15)を圧着して保持する保持部(
16)と、裸線部分(17)を圧着して保持する保持部
(19)が形成されている。そして、前記両保持部(1
6)(19)がかしめられてリード1m!a (12)
がヒーター端子に接続され保持される。そして、このヒ
ーター端子(11)が端子棒(9)に取付けられた後に
、端子(13)がスポット溶接きれると、リード線(1
2)は端子棒(9)の周方向に向けて保持される。
図、第5図は同ヒーター端子の側面図で、これらの図に
おいて、(13)はヒーター端子(11)の端子、(1
4)はリード線(12)用の保持部である。前記端子り
13)は端子棒り9)の外周に沿うように曲げられて、
ヒーター端子(11)端子棒(9)の軸方向からのみ着
脱できるように、かつ、接続面積が大きくなるように形
成されている。また、保持部(14)にはリードfi(
12)の被覆部分(15)を圧着して保持する保持部(
16)と、裸線部分(17)を圧着して保持する保持部
(19)が形成されている。そして、前記両保持部(1
6)(19)がかしめられてリード1m!a (12)
がヒーター端子に接続され保持される。そして、このヒ
ーター端子(11)が端子棒(9)に取付けられた後に
、端子(13)がスポット溶接きれると、リード線(1
2)は端子棒(9)の周方向に向けて保持される。
このように構成されたこの発明の燃焼装置においては、
ヒーター端子(11)の端子(13)が端子棒(9)の
外周に沿うように曲がっているため、端子棒(9)の軸
方向からしか、ヒーター端子(11)を端子棒(9)に
着脱できないが、前記軸方向から端子棒(9)が端子(
13)に挿入きれるように取付ければよいので、端子棒
(9)へのヒーター端子の取付けは容易である。そして
、ヒーター端子(11)が端子棒に取付けられると、端
子(13)が端子棒(9)に沿うように形成されている
ためヒーター端子(11)が端子棒(9)固定されるよ
うに取付けられ、溶接のときにヒーター端子(11)を
しっかりと固定しなくてもよく、溶接が大変容易となる
。また、端子(13)が端子棒(9)に沿うように曲が
っており、接触面積が大きくなるため、スポット溶接の
ときに溶けた金属が端子(13)と端子棒り9)との隙
間に広がり、端子(13)と端子棒(9)との溶接も強
固になる。
ヒーター端子(11)の端子(13)が端子棒(9)の
外周に沿うように曲がっているため、端子棒(9)の軸
方向からしか、ヒーター端子(11)を端子棒(9)に
着脱できないが、前記軸方向から端子棒(9)が端子(
13)に挿入きれるように取付ければよいので、端子棒
(9)へのヒーター端子の取付けは容易である。そして
、ヒーター端子(11)が端子棒に取付けられると、端
子(13)が端子棒(9)に沿うように形成されている
ためヒーター端子(11)が端子棒(9)固定されるよ
うに取付けられ、溶接のときにヒーター端子(11)を
しっかりと固定しなくてもよく、溶接が大変容易となる
。また、端子(13)が端子棒(9)に沿うように曲が
っており、接触面積が大きくなるため、スポット溶接の
ときに溶けた金属が端子(13)と端子棒り9)との隙
間に広がり、端子(13)と端子棒(9)との溶接も強
固になる。
また、万一溶接箇所が外れた場合でも、ヒーター端子(
11)はリード1a(12)により端子棒(9〉の周方
向に引張られることはあっても、端子棒(9)の軸方向
に引張られに<<、ヒーター端子(11)は端子棒(9
)から外れにくい。
11)はリード1a(12)により端子棒(9〉の周方
向に引張られることはあっても、端子棒(9)の軸方向
に引張られに<<、ヒーター端子(11)は端子棒(9
)から外れにくい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、ヒーターの端子
棒と配線との接続が、端子棒の軸方向からのみ着脱され
る端子と、前記端子棒の周方向に向けて保持する保持部
とを有するヒーター端子で接続されているため、端子棒
へのヒーター端子の取付けが容易であり、かつ、端子棒
からヒーター端子が外れにくい燃焼装置を提供すること
ができる。
棒と配線との接続が、端子棒の軸方向からのみ着脱され
る端子と、前記端子棒の周方向に向けて保持する保持部
とを有するヒーター端子で接続されているため、端子棒
へのヒーター端子の取付けが容易であり、かつ、端子棒
からヒーター端子が外れにくい燃焼装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による燃焼装置の外観斜視図、第2図は
バーナボディの断面図、第3図は本発明における燃焼装
置の要部断面図、第4図は同燃焼装置におけるヒーター
端子の外観図、第5図は同ヒーター端子の側面図、第6
図は第1従来例を示す要部断面図、第7図は第1従来例
におけるヒーター端子の外観図、第8図は第2従来例を
示す要部断面図、第9図は第8図における■−■線断面
図、第10図は第3従来例を示す要部断面図である。 (3)・・・バーナボディ、 (4)・・・ヒーター
(6)・・・気化空間、 (9)・・・端子棒、 (
11)・・・ヒーター端子、 (12)・・・リード線
、 (13)・・・端子、 (14)・・・保持部。 第2 図
バーナボディの断面図、第3図は本発明における燃焼装
置の要部断面図、第4図は同燃焼装置におけるヒーター
端子の外観図、第5図は同ヒーター端子の側面図、第6
図は第1従来例を示す要部断面図、第7図は第1従来例
におけるヒーター端子の外観図、第8図は第2従来例を
示す要部断面図、第9図は第8図における■−■線断面
図、第10図は第3従来例を示す要部断面図である。 (3)・・・バーナボディ、 (4)・・・ヒーター
(6)・・・気化空間、 (9)・・・端子棒、 (
11)・・・ヒーター端子、 (12)・・・リード線
、 (13)・・・端子、 (14)・・・保持部。 第2 図
Claims (1)
- (1)燃料及び燃焼用空気が供給される空間を備えたバ
ーナボディとバーナボディに設けられたヒーターと、こ
のヒーターに設けられた端子棒と、この端子棒と配線で
接続され、前記ヒーターへの通電を制御する制御装置と
を備えた燃焼装置において、前記端子棒と配線とが、前
記端子棒のほぼ軸方向からのみ着脱される端子と、前記
端子棒のほぼ周方向に向けて前記配線を接続する保持部
とを有するヒーター端子で接続されてなることを特徴と
する燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29022989A JPH03152304A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29022989A JPH03152304A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152304A true JPH03152304A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17753430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29022989A Pending JPH03152304A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152304A (ja) |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP29022989A patent/JPH03152304A/ja active Pending
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