JPH0315231B2 - - Google Patents
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- JPH0315231B2 JPH0315231B2 JP61003324A JP332486A JPH0315231B2 JP H0315231 B2 JPH0315231 B2 JP H0315231B2 JP 61003324 A JP61003324 A JP 61003324A JP 332486 A JP332486 A JP 332486A JP H0315231 B2 JPH0315231 B2 JP H0315231B2
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- Japan
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- ticket
- ticketing
- tickets
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概 要
産業上の利用分野
従来の技術
(第10図、第11図、第12図、第13図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用
実施例
(a) 発明の適用される発券装置の説明(第2図、
第3図、第4図) (b) 前記発券装置の内部構成の説明(第5図、第
6図) (c) 発券方法の説明(第7図、第8図、第9図) (d) 他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 複数種類の一連の券群の発行する発券方法にお
いて、電文解析ステツプと、発券編集ステツプを
設けて、発券のための受信電文が未編集のものな
ら、各券のフオーマツトに編集し、受信電文が編
集済なら、編集せずに発券制御ステツプを実行す
るようにして、未編集電文、編集済電文のいずれ
からも一連の券群を発行できるようにしたもので
ある。
第3図、第4図) (b) 前記発券装置の内部構成の説明(第5図、第
6図) (c) 発券方法の説明(第7図、第8図、第9図) (d) 他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 複数種類の一連の券群の発行する発券方法にお
いて、電文解析ステツプと、発券編集ステツプを
設けて、発券のための受信電文が未編集のものな
ら、各券のフオーマツトに編集し、受信電文が編
集済なら、編集せずに発券制御ステツプを実行す
るようにして、未編集電文、編集済電文のいずれ
からも一連の券群を発行できるようにしたもので
ある。
本発明は、旅行クーポン券等の一連の複数種類
の予約券群を発券するための発券方法に関し、特
に券群の印刷データが未編集のまま与えられて
も、編集されたものが与えられても、各券の印字
発券を行うことのできる発券方法に関する。
の予約券群を発券するための発券方法に関し、特
に券群の印刷データが未編集のまま与えられて
も、編集されたものが与えられても、各券の印字
発券を行うことのできる発券方法に関する。
複数種類の一連の券群は、旅行クーポン券とし
て広く旅行等に用いられている。
て広く旅行等に用いられている。
このような券群は、一般に複数の予約券等で構
成され、予め交通機関、宿泊先、利用施設等を顧
客が予約し、これに対応して旅行代理店で発行さ
れ、顧客に当該旅行前に渡される。
成され、予め交通機関、宿泊先、利用施設等を顧
客が予約し、これに対応して旅行代理店で発行さ
れ、顧客に当該旅行前に渡される。
この券群を発券するため、発券装置が利用され
ており、近年カード状の券を用い、予約内容に従
つた各種の予約券を一連の券群として発券するも
のが提供されている。
ており、近年カード状の券を用い、予約内容に従
つた各種の予約券を一連の券群として発券するも
のが提供されている。
例えば、航空機を利用して旅行を行うものにお
いては、航空券発券装置が用いられ、カード状の
券に必要な印字を行つて、旅程表、代理店用クー
ポン、料金用クーポン、必要な航空券、お客様控
の5種類の券を発行する。例えば、札幌から東京
を経由し、沖縄に行き、再び札幌に帰るという旅
行ルートの予約に対し、第10図Aの予約した旅
程(即ち、利用航空便、利用宿泊先、利用施設)
を印字した旅程表と、第10図Bの代理店用クー
ポン券と、第10図Cの料金用クーポン券と、第
11図の必要な枚数の航空券(図では、札幌−羽
田、羽田−沖縄、沖縄−羽田、羽田−札幌の4
枚)と、第12図のお客様控が発券され、これら
がとじられた1冊の冊子状旅行クーポン券として
顧客に渡される。
いては、航空券発券装置が用いられ、カード状の
券に必要な印字を行つて、旅程表、代理店用クー
ポン、料金用クーポン、必要な航空券、お客様控
の5種類の券を発行する。例えば、札幌から東京
を経由し、沖縄に行き、再び札幌に帰るという旅
行ルートの予約に対し、第10図Aの予約した旅
程(即ち、利用航空便、利用宿泊先、利用施設)
を印字した旅程表と、第10図Bの代理店用クー
ポン券と、第10図Cの料金用クーポン券と、第
11図の必要な枚数の航空券(図では、札幌−羽
田、羽田−沖縄、沖縄−羽田、羽田−札幌の4
枚)と、第12図のお客様控が発券され、これら
がとじられた1冊の冊子状旅行クーポン券として
顧客に渡される。
このような個別の券を順次印字して発券する方
式のものは、予め各種の券がカーボン紙をはさん
でとじられたものに一時に印字して発券するもの
に対し、各券に対して自由で見易いフオーマツト
の印字ができ、融通性のある各種券の発行が可能
となる。
式のものは、予め各種の券がカーボン紙をはさん
でとじられたものに一時に印字して発券するもの
に対し、各券に対して自由で見易いフオーマツト
の印字ができ、融通性のある各種券の発行が可能
となる。
このような個別に券を印字して発券するには、
各券の印字内容が異なることから、従来は第13
図に示す如く、予約システムを構成するホストコ
ンピユータHOSTが、編集プログラムによつて
各券の印字項目を各券の印刷フオーマツトに編集
し、その編集した各券の編集済印刷データを発券
装置TDUに送信し、発券装置TDUはこの各券の
編集済印刷データを単に個別の券に印刷して旅行
表以下の一連の券群を構成する各券を発券してい
た。
各券の印字内容が異なることから、従来は第13
図に示す如く、予約システムを構成するホストコ
ンピユータHOSTが、編集プログラムによつて
各券の印字項目を各券の印刷フオーマツトに編集
し、その編集した各券の編集済印刷データを発券
装置TDUに送信し、発券装置TDUはこの各券の
編集済印刷データを単に個別の券に印刷して旅行
表以下の一連の券群を構成する各券を発券してい
た。
即ち、従来の方法では、発券装置TDUは、単
に編集済印刷データを個別の券に印刷する発券制
御機能しか持つていなかつた。
に編集済印刷データを個別の券に印刷する発券制
御機能しか持つていなかつた。
しかしながら、従来の技術においては、発券装
置が発券制御機能しか有していないため、ホスト
コンピユータHOSTが一連の券群の各券の印刷
データを作成し、これを発券装置に送信する必要
がある。このため、一連の券群の各券の印刷デー
タが大量となり、これを送信する回線利用時間が
長くなり、回線利用コストが大となるという問題
があり、多数の発券装置を有する大規模な予約シ
ステムを構成した場合には、回線利用料金が極め
て大となるという事態が生じていた。
置が発券制御機能しか有していないため、ホスト
コンピユータHOSTが一連の券群の各券の印刷
データを作成し、これを発券装置に送信する必要
がある。このため、一連の券群の各券の印刷デー
タが大量となり、これを送信する回線利用時間が
長くなり、回線利用コストが大となるという問題
があり、多数の発券装置を有する大規模な予約シ
ステムを構成した場合には、回線利用料金が極め
て大となるという事態が生じていた。
又、システムによつては、ホストコンピユータ
が一連の券群の各券の印刷データを作成して、送
信するものもあり、編集済データを送信するシス
テムと未編集データを送信するシステムの両方に
対応することができないという問題もあつた。
が一連の券群の各券の印刷データを作成して、送
信するものもあり、編集済データを送信するシス
テムと未編集データを送信するシステムの両方に
対応することができないという問題もあつた。
本発明は、編集済発券データと未編集発券デー
タのいずれを受信しても、一連の券群の発券を行
うことのできる発券方法を提供することを目的と
する。
タのいずれを受信しても、一連の券群の発券を行
うことのできる発券方法を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、搬送される券に印字を行う印字部に
印字データを与えて発券制御する発券制御部と、
未編集の受信電文に基づいて、発行すべき一連の
券群の各券の印字データに編集する発券編集部と
を有し、外部から与えられた受信電文中の発券デ
ータに対応する複数種類の券から成る一連の券群
を発行する発券装置であつて、該発券編集部は、
回線からの受信電文を解析し、該受信電文が発行
すべき一連の券群の各券の印字データに編集済の
ものか未編集のものかを判定する電文解析ステツ
プと、該未編集の受信電文からの各券の印字デー
タを編集する発券編集ステツプとを実行し、該発
券編集ステツプは、該一連の券群の各券の発券順
序情報を格納した発券順序テーブルを、該発券編
集部がメモリに格納した受信電文中の発券順序指
定情報で参照して、対応する発券順序情報を得る
ステツプと、該複数種類の各券の印刷項目と印刷
位置を格納したマツピングテーブルを、該発券編
集部が該発券順序情報で参照して、発券すべき各
券の印刷項目と印刷位置を得るステツプと、印刷
すべき印刷項目に対応する印字データの該メモリ
上の格納先を格納した印字項目格納先指定テーブ
ルを、該発券編集部が該印刷項目で参照し、該メ
モリ上の格納先を得て、未編集受信電文から各券
の編集済印字データを作成するステツプとを含む
ものである。
印字データを与えて発券制御する発券制御部と、
未編集の受信電文に基づいて、発行すべき一連の
券群の各券の印字データに編集する発券編集部と
を有し、外部から与えられた受信電文中の発券デ
ータに対応する複数種類の券から成る一連の券群
を発行する発券装置であつて、該発券編集部は、
回線からの受信電文を解析し、該受信電文が発行
すべき一連の券群の各券の印字データに編集済の
ものか未編集のものかを判定する電文解析ステツ
プと、該未編集の受信電文からの各券の印字デー
タを編集する発券編集ステツプとを実行し、該発
券編集ステツプは、該一連の券群の各券の発券順
序情報を格納した発券順序テーブルを、該発券編
集部がメモリに格納した受信電文中の発券順序指
定情報で参照して、対応する発券順序情報を得る
ステツプと、該複数種類の各券の印刷項目と印刷
位置を格納したマツピングテーブルを、該発券編
集部が該発券順序情報で参照して、発券すべき各
券の印刷項目と印刷位置を得るステツプと、印刷
すべき印刷項目に対応する印字データの該メモリ
上の格納先を格納した印字項目格納先指定テーブ
ルを、該発券編集部が該印刷項目で参照し、該メ
モリ上の格納先を得て、未編集受信電文から各券
の編集済印字データを作成するステツプとを含む
ものである。
本発明においては、発券装置に発券編集ステツ
プを設け、未編集発券データから一連の各券の編
集済データを作成するようにし、ホストからは未
編集発券データの送信のみで済むようにしてい
る。
プを設け、未編集発券データから一連の各券の編
集済データを作成するようにし、ホストからは未
編集発券データの送信のみで済むようにしてい
る。
各券に印字される印字項目は各券全く別のもの
でなく、共通項目が数多く含まれているので、未
編集発券データの送信に要する時間は、各券の編
集済データの送信に要する時間に比し、はるかに
短縮できる。
でなく、共通項目が数多く含まれているので、未
編集発券データの送信に要する時間は、各券の編
集済データの送信に要する時間に比し、はるかに
短縮できる。
即ち、回線へ送信されるデータの冗長性が除去
され、回線利用コストを大幅に低減できる。
され、回線利用コストを大幅に低減できる。
又、本発明では、電文解析ステツプと発券編集
ステツプを設けているので、未編集データを送信
するホスト及び編集済データを送信するホストの
いずれに接続されても、一連の券群を発行できる
ものである。
ステツプを設けているので、未編集データを送信
するホスト及び編集済データを送信するホストの
いずれに接続されても、一連の券群を発行できる
ものである。
更に、発券順序テーブル、マツピングテーブ
ル、印字項目格納先指定テーブルを利用して編集
しているので、発券順序に従つた各券の編集デー
タがテーブルの参照という簡単な方法によつて作
成できる。
ル、印字項目格納先指定テーブルを利用して編集
しているので、発券順序に従つた各券の編集デー
タがテーブルの参照という簡単な方法によつて作
成できる。
(a) 一実施例に適用される発券装置の説明
第2図及び第3図は本発明の一実施例に適用さ
れる発券装置の構成図、第4図は本発明の一実施
例に用いられる券の説明図である。
れる発券装置の構成図、第4図は本発明の一実施
例に用いられる券の説明図である。
図中、3a,3bは券格納箱であり、未印字の
券を格納しておくもの、4は券であり、第4図A
に示す如く表側に印字欄4a(図では印字桁数72
桁、印字行数A〜Sの19行)が設けられ、第4図
Bに示す如く裏側に磁気ストライプ4bが設けら
れて構成される紙カード状のもの、5は券搬送部
であり、券格納箱3a又は3bから券4を一枚づ
つ繰り出し、放出口まで搬送するもの、6は書
込/読取ヘツドであり、券搬送部5で搬送される
券4の磁気ストライプ4bにデータを書込むも
の、7はプリンタであり、券搬送部5で搬送され
る券4の印字欄4aに印字を行うもの、8は券収
納部であり、放出部に設けられ、プリンタ7で印
字された券4を受け、収納しておくものであり、
手動により矢印方向に開いて、印字済券を取り出
し易く構成されているもの、8aは外付収納箱で
あり、大量の券発行時や無人の夜間等において、
券収納部8の代わりに放出部に設けることによつ
て印字済券を大量に収納することができるように
したものである。
券を格納しておくもの、4は券であり、第4図A
に示す如く表側に印字欄4a(図では印字桁数72
桁、印字行数A〜Sの19行)が設けられ、第4図
Bに示す如く裏側に磁気ストライプ4bが設けら
れて構成される紙カード状のもの、5は券搬送部
であり、券格納箱3a又は3bから券4を一枚づ
つ繰り出し、放出口まで搬送するもの、6は書
込/読取ヘツドであり、券搬送部5で搬送される
券4の磁気ストライプ4bにデータを書込むも
の、7はプリンタであり、券搬送部5で搬送され
る券4の印字欄4aに印字を行うもの、8は券収
納部であり、放出部に設けられ、プリンタ7で印
字された券4を受け、収納しておくものであり、
手動により矢印方向に開いて、印字済券を取り出
し易く構成されているもの、8aは外付収納箱で
あり、大量の券発行時や無人の夜間等において、
券収納部8の代わりに放出部に設けることによつ
て印字済券を大量に収納することができるように
したものである。
従つて、この発券装置TDUでは、裏面に磁気
ストライプ4bが設けられた券を券格納箱3a,
3bに格納しておき、券搬送部5が券格納箱3
a,3bから券4を繰り出し、搬送しながら、ヘ
ツド6で券4の磁気ストライプ4bにデータを書
込み、プリンタ7で券4の印字欄4aに印字が行
われ、放出部で放出される。放出部には券収納部
8又は外付収納部8aが設けられ、放出券はこれ
らに収納される。
ストライプ4bが設けられた券を券格納箱3a,
3bに格納しておき、券搬送部5が券格納箱3
a,3bから券4を繰り出し、搬送しながら、ヘ
ツド6で券4の磁気ストライプ4bにデータを書
込み、プリンタ7で券4の印字欄4aに印字が行
われ、放出部で放出される。放出部には券収納部
8又は外付収納部8aが設けられ、放出券はこれ
らに収納される。
(b) 一実施例の前記発券装置の内部構成の説明
第5図は本発明の一実施例に用いられる発券装
置の内部構成図である。
置の内部構成図である。
図中、第1図、第2図で示したものと同一のも
のは同一の記号で示してあり、9はランプ表示部
であり、発券動作中あるいは障害停止中を示すた
めに点灯されるもの、10はマイクロプロセツサ
(以下MPUと称す)であり、受信電文が未編集の
ものか編集されたものかを解析し、各券の編集デ
ータをプログラムの実行によつて作成するもの、
11は基本プログラム用ROM(以下ROMと称
す)であり、MPU10の処理に必要な基本プロ
グラムを格納しておくもの、12はワークエリア
用RAM(以下RAMと称す)であり、MPU10
の処理した内容を格納しておくもの、13は電文
退避用RAM(以下電文RAMと称す)であり、固
定印字項目及び受信電文の印字項目を格納してお
くもの、14はテーブルROMカートリツジ(以
下テーブルROMと称す)であり、ROMカート
リツジで構成され、編集データの作成に必要なテ
ーブルを格納しておくもの、14aは印字項目格
納先指定テーブル(以下項目指定テーブルと称
す)であり、受信電文中の印字項目を一時的に格
納しておく電文RAM13上の先頭アドレスと印
字項目の対照テーブルで構成され、第6図Aにて
後述するもの、14bは発券順序テーブルであ
り、一群の券の発券順序を指定するためのテーブ
ルであり、第6図Bにて後述するもの、14cは
マツピングテーブルであり、各券毎の印字項目と
印字位置を指定するためのテーブルであり、第6
図Cにて後述するもの、15はコネクタであり、
テーブルROMカートリツジ14を接続するため
のもの、16は伝送制御部であり、ホストコンピ
ユータHOSTと電文の交信を行うため伝送制御
するもの、17はバスであり、MPU10と
ROM11、RAM12、電文RAM13、コネク
タ15、伝送制御部16とを接続するものであ
る。
のは同一の記号で示してあり、9はランプ表示部
であり、発券動作中あるいは障害停止中を示すた
めに点灯されるもの、10はマイクロプロセツサ
(以下MPUと称す)であり、受信電文が未編集の
ものか編集されたものかを解析し、各券の編集デ
ータをプログラムの実行によつて作成するもの、
11は基本プログラム用ROM(以下ROMと称
す)であり、MPU10の処理に必要な基本プロ
グラムを格納しておくもの、12はワークエリア
用RAM(以下RAMと称す)であり、MPU10
の処理した内容を格納しておくもの、13は電文
退避用RAM(以下電文RAMと称す)であり、固
定印字項目及び受信電文の印字項目を格納してお
くもの、14はテーブルROMカートリツジ(以
下テーブルROMと称す)であり、ROMカート
リツジで構成され、編集データの作成に必要なテ
ーブルを格納しておくもの、14aは印字項目格
納先指定テーブル(以下項目指定テーブルと称
す)であり、受信電文中の印字項目を一時的に格
納しておく電文RAM13上の先頭アドレスと印
字項目の対照テーブルで構成され、第6図Aにて
後述するもの、14bは発券順序テーブルであ
り、一群の券の発券順序を指定するためのテーブ
ルであり、第6図Bにて後述するもの、14cは
マツピングテーブルであり、各券毎の印字項目と
印字位置を指定するためのテーブルであり、第6
図Cにて後述するもの、15はコネクタであり、
テーブルROMカートリツジ14を接続するため
のもの、16は伝送制御部であり、ホストコンピ
ユータHOSTと電文の交信を行うため伝送制御
するもの、17はバスであり、MPU10と
ROM11、RAM12、電文RAM13、コネク
タ15、伝送制御部16とを接続するものであ
る。
20はマイクロプロセツサ(以下MPUと称す)
であり、発券制御をプログラムの実行によつて行
うもの、21はROMであり、MPU20の発券
制御に必要なメカ制御プログラム、基本文字パタ
ーンを格納しておくもの、22は通信用RAMで
あり、MPU20と発券編集部1のMPU10との
間でDMA(ダイレクトメモリアクセス)制御に
よつてデータ通信するためのバツフアの役目をす
るもの、23はDMA制御部であり、ダイレクト
メモリアクセスによつてデータ転送するためのも
の、24はRAMであり、MPU20のワークエ
リアとして用いられるもの、25は退避RAMで
あり、データを退避しておくもの、26はI/O
制御ドライバであり、MPU20の指示によつて
券搬送部5、プリンタ7、ヘツド6a,6b、ラ
ンプ表示部9を制御するもの、27はバスであ
り、MPU20とROM21、RAM22,24,
25、DMA制御部23、I/O制御ドライバと
を接続するものである。
であり、発券制御をプログラムの実行によつて行
うもの、21はROMであり、MPU20の発券
制御に必要なメカ制御プログラム、基本文字パタ
ーンを格納しておくもの、22は通信用RAMで
あり、MPU20と発券編集部1のMPU10との
間でDMA(ダイレクトメモリアクセス)制御に
よつてデータ通信するためのバツフアの役目をす
るもの、23はDMA制御部であり、ダイレクト
メモリアクセスによつてデータ転送するためのも
の、24はRAMであり、MPU20のワークエ
リアとして用いられるもの、25は退避RAMで
あり、データを退避しておくもの、26はI/O
制御ドライバであり、MPU20の指示によつて
券搬送部5、プリンタ7、ヘツド6a,6b、ラ
ンプ表示部9を制御するもの、27はバスであ
り、MPU20とROM21、RAM22,24,
25、DMA制御部23、I/O制御ドライバと
を接続するものである。
第6図は第5図におけるROMカートリツジ1
4のテーブル14a,14b,14cの構成図で
ある。
4のテーブル14a,14b,14cの構成図で
ある。
項目指定テーブル14aは、第6図Aに示す如
く各印字項目に対し付与された項目IDと電文
RAM13上での最大データ長と、格納先頭番地
との対応表で構成されており、「航空券」、「代理
店用クーポン」、「料金用クーポン」等の固定印字
項目のデータ長と格納先頭番地及び「顧客名」、
「発券航空会社名」、「旅行代理店名」、「航空便名」
等の受信印字項のデータ長と格納先頭番地が記述
されている。
く各印字項目に対し付与された項目IDと電文
RAM13上での最大データ長と、格納先頭番地
との対応表で構成されており、「航空券」、「代理
店用クーポン」、「料金用クーポン」等の固定印字
項目のデータ長と格納先頭番地及び「顧客名」、
「発券航空会社名」、「旅行代理店名」、「航空便名」
等の受信印字項のデータ長と格納先頭番地が記述
されている。
又、発券順序テーブル14bは、受信電文中に
含まれる発券順序指定コードF1〜F8に対応し
て発行すべき券の種類と順序を指定するためのも
のであり、例えば、発券順序指定コードF1に対
しては、乗客控、航空券4、航空券3、航空券
2、航空券1の5枚をこの順で発券すべきことを
指定する。この例では一群の券で構成される冊子
の後ページから前ページの順で発券するように指
定される。更に、マツピツグテーブル14cは、
各種の券(航空券、旅程表、代理店用クーポン
等)における券4の印字欄の各行A〜S(第4図
参照)に印字すべき項目のIDと、その印字開始
桁を記述したものであり、これによつて発券すべ
き券に対応する印字項目とその印字位置がわかる
ようにしてある。即ち、発券編集部1では、受信
電文を解析し、未編集のものか編集済のものかを
判定し、未編集のものならテーブルROMカート
リツジ14の各テーブル14a〜14cを用いて
MPU10が各券の印字編集データを作成し、編
集済のものなら受信電文から印字編集データを抽
出し、発券制御部20に送つて券に印字、磁気ス
トライプ書込みを行わしめるものである。
含まれる発券順序指定コードF1〜F8に対応し
て発行すべき券の種類と順序を指定するためのも
のであり、例えば、発券順序指定コードF1に対
しては、乗客控、航空券4、航空券3、航空券
2、航空券1の5枚をこの順で発券すべきことを
指定する。この例では一群の券で構成される冊子
の後ページから前ページの順で発券するように指
定される。更に、マツピツグテーブル14cは、
各種の券(航空券、旅程表、代理店用クーポン
等)における券4の印字欄の各行A〜S(第4図
参照)に印字すべき項目のIDと、その印字開始
桁を記述したものであり、これによつて発券すべ
き券に対応する印字項目とその印字位置がわかる
ようにしてある。即ち、発券編集部1では、受信
電文を解析し、未編集のものか編集済のものかを
判定し、未編集のものならテーブルROMカート
リツジ14の各テーブル14a〜14cを用いて
MPU10が各券の印字編集データを作成し、編
集済のものなら受信電文から印字編集データを抽
出し、発券制御部20に送つて券に印字、磁気ス
トライプ書込みを行わしめるものである。
このテーブルROMカートリツジ14は、コネ
クタ15によつて脱着可能となつており、印字フ
オーマツトや発券順に応じて各種のテーブル
ROMカートリツジに差し替えできるように構成
されている。
クタ15によつて脱着可能となつており、印字フ
オーマツトや発券順に応じて各種のテーブル
ROMカートリツジに差し替えできるように構成
されている。
(c) 一実施例発券方法の説明
第7図は本発明の一実施例未編集発券データ
(受信電文)のフオーマツト説明図である。
(受信電文)のフオーマツト説明図である。
ホストコンピユータHOSTからは未編集発券
データとして、第7図に示す如く、4ブロツクの
データが送信されてくる。
データとして、第7図に示す如く、4ブロツクの
データが送信されてくる。
第1のブロツクには、開始符号に続いて共通情
報である発券順序指定コード、乗客数、発行ルー
ト数、データブロツク数、発行日が、更に航空会
社、代理店、チケツト番号が含まれ、これらはヘ
ツダによつて区分される。
報である発券順序指定コード、乗客数、発行ルー
ト数、データブロツク数、発行日が、更に航空会
社、代理店、チケツト番号が含まれ、これらはヘ
ツダによつて区分される。
第2のブロツクには乗客情報である乗客番号、
乗客名、料金、座席、注意事項が含まれる。
乗客名、料金、座席、注意事項が含まれる。
第3のブロツクには、飛行ルート情報として飛
行便年月日、航空会社名、便番号、出発地、出発
時刻、到着地、到着時刻、搭乗種別(フアースト
クラス等)等が、各飛行便に応じて含まれる。
行便年月日、航空会社名、便番号、出発地、出発
時刻、到着地、到着時刻、搭乗種別(フアースト
クラス等)等が、各飛行便に応じて含まれる。
第4のブロツクには、その他の予約情報とし
て、ホテル、レンタカー等の情報と終了符号が含
まれる。
て、ホテル、レンタカー等の情報と終了符号が含
まれる。
この内、印字項目は発券順序指定コード、デー
タブロツク数、ヘツダ、開始符号、終了符号以外
のものであり、これら印字項目には予め項目ID
が対応付けられている。
タブロツク数、ヘツダ、開始符号、終了符号以外
のものであり、これら印字項目には予め項目ID
が対応付けられている。
このヘツダには未編集である旨が表示されてお
り、発券編集部1のMPU10がヘツダを解析す
ることによつて未編集のものであることが判る。
り、発券編集部1のMPU10がヘツダを解析す
ることによつて未編集のものであることが判る。
一方、編集済の発券データは、ヘツダに編集済
であることが表示されており、且つ印字項目を各
発行すべき券のフオーマツトに対応して編集した
ものが発行順に羅列されて構成されている。
であることが表示されており、且つ印字項目を各
発行すべき券のフオーマツトに対応して編集した
ものが発行順に羅列されて構成されている。
第8図は本発明の一実施例発券処理フロー図、
第9図は第8図におけるバツフアリング動作説明
図である。
第9図は第8図におけるバツフアリング動作説明
図である。
MPU10は、伝送制御部16からのデータ
割込み待ち状態にあり、伝送制御部16はホス
トコンピユータHOSTから受信電文を受信す
ると、MPU10にデータ割込みを発する。
MPU10は、伝送制御部16から受信ブロツ
クを受け、これを解析し、前述のヘツダから受
信ブロツクが編集済のものか、未編集のものか
を判定し、編集済のものからステツプへ、未
編集のものなら編集のため、ステツプへ進
む。
割込み待ち状態にあり、伝送制御部16はホス
トコンピユータHOSTから受信電文を受信す
ると、MPU10にデータ割込みを発する。
MPU10は、伝送制御部16から受信ブロツ
クを受け、これを解析し、前述のヘツダから受
信ブロツクが編集済のものか、未編集のものか
を判定し、編集済のものからステツプへ、未
編集のものなら編集のため、ステツプへ進
む。
MPU10は、受信ブロツクが未編集と判定
すると、先ず発券順序指定コードはRAM12
に格納する。
すると、先ず発券順序指定コードはRAM12
に格納する。
次に、ROMカートリツジ14の印字項目格
納先テーブル14aの内容に従つて、各印字項
目を電文RAM13の指定番地に格納する。
納先テーブル14aの内容に従つて、各印字項
目を電文RAM13の指定番地に格納する。
第9図に示す如く、電文RAM13の先頭領
域には前述の固定印字項目が予め文字コードで
格納されており、MPU10は受信ブロツクの
各印字項目を指定テーブル14aに従い項目
IDに対応する電文RAMの指定番地に格納す
る。例えば、第7図の例では、チケツト番号が
項目ID(n+5)に対応しており、指定テーブ
ル14aを参照して格納先頭番地“yyyy”、最
大データ長“xx”を得、受信ブロツクのチケ
ツト番号を電文RAM13の先頭番地“yyyy”
の位置にバツフアリングしていく。
域には前述の固定印字項目が予め文字コードで
格納されており、MPU10は受信ブロツクの
各印字項目を指定テーブル14aに従い項目
IDに対応する電文RAMの指定番地に格納す
る。例えば、第7図の例では、チケツト番号が
項目ID(n+5)に対応しており、指定テーブ
ル14aを参照して格納先頭番地“yyyy”、最
大データ長“xx”を得、受信ブロツクのチケ
ツト番号を電文RAM13の先頭番地“yyyy”
の位置にバツフアリングしていく。
MPU10は、受信ブロツクの各印字項目に
ついてこれを実行し、従つて電文RAM13に
は受信ブロツクの各印字項目が指定テーブル1
4aで指定された番地に格納される。
ついてこれを実行し、従つて電文RAM13に
は受信ブロツクの各印字項目が指定テーブル1
4aで指定された番地に格納される。
次に、MPU10は、RAM12に格納して
ある発券順序指定コードを読み出し、ROMカ
ートリツジ14の発券順序テーブル14bを参
照する。
ある発券順序指定コードを読み出し、ROMカ
ートリツジ14の発券順序テーブル14bを参
照する。
例えば、発券順序指定コードがF5であれ
ば、第10図から第12図に示した乗客控、航
空券1,2,3,4、料金用クーポン、代理店
クーポン、旅程表を発券すべきこと及び発券順
を発券順序テーブル14bより得る。
ば、第10図から第12図に示した乗客控、航
空券1,2,3,4、料金用クーポン、代理店
クーポン、旅程表を発券すべきこと及び発券順
を発券順序テーブル14bより得る。
MPU10は、次に発券すべき各券の印刷フ
オーマツトをROMカートリツジ14のマツピ
ングテーブル14cを参照して求める。
オーマツトをROMカートリツジ14のマツピ
ングテーブル14cを参照して求める。
例えば、乗客控なら、マツピングテーブル1
4cの券種が乗客控の欄を参照し、各行の印字
開始行、項目IDを求める。そして、得た項目
IDから格納先指定テーブル14aを参照して
電文RAM13の格納先番地を得て、電文
RAM13から対応する印字項目をとりだす。
4cの券種が乗客控の欄を参照し、各行の印字
開始行、項目IDを求める。そして、得た項目
IDから格納先指定テーブル14aを参照して
電文RAM13の格納先番地を得て、電文
RAM13から対応する印字項目をとりだす。
MPU10は、マツピングテーブル14cの
内容に従つて、これを繰り返し、RAM12に
乗客控の各行の印字開始行と印字項目を格納し
て印字データを編集する。
内容に従つて、これを繰り返し、RAM12に
乗客控の各行の印字開始行と印字項目を格納し
て印字データを編集する。
このようにして印字データが編集されると、
MPU10は通信用RAM22を介しMPU20
に編集済を通知し、更にRAM12の編集済印
字データを通信用RAM22に送信する。
MPU10は通信用RAM22を介しMPU20
に編集済を通知し、更にRAM12の編集済印
字データを通信用RAM22に送信する。
MPU20では、DMA制御部23によつて
通信用RAM22に格納された編集済印字デー
タを退避RAM25に転送して格納する。
通信用RAM22に格納された編集済印字デー
タを退避RAM25に転送して格納する。
一方、ステツプで、MPU10が受信ブロ
ツクが編集済と判定すると、MPU10は受信
ブロツクから編集された印字項目を抽出し、
RAM12に格納していく。
ツクが編集済と判定すると、MPU10は受信
ブロツクから編集された印字項目を抽出し、
RAM12に格納していく。
そして、ステツプと同様に、MPU10は
通信用RAM22を介し、MPU20に編集済
を通知し、RAM12の編集済印字データ通信
用RAMに送信する。
通信用RAM22を介し、MPU20に編集済
を通知し、RAM12の編集済印字データ通信
用RAMに送信する。
MPU20では、DMA制御部23によつて
通信用RAM22に格納された編集済印字デー
タを退避RAM25に転送して格納する。
通信用RAM22に格納された編集済印字デー
タを退避RAM25に転送して格納する。
次に、MPU20はI/O制御ドライバ26
によつて券搬送部5を動作させ、第2図の券格
納箱3a又は3bから券4を繰り出し、搬送せ
しめる。
によつて券搬送部5を動作させ、第2図の券格
納箱3a又は3bから券4を繰り出し、搬送せ
しめる。
MPU20は前述の退避RAM25に格納し
た一枚の券の印字データから印字項目のみを取
り出し、I/O制御ドライバ26を介し書込ヘ
ツド6aに与え、搬送されてくる券4の磁気ス
トライプ4bに印字すべき印字項目を書込み、
読取ヘツド6bによつて読取つてリードアフタ
ーライトによつて書込み動作をチエツクさせ
る。
た一枚の券の印字データから印字項目のみを取
り出し、I/O制御ドライバ26を介し書込ヘ
ツド6aに与え、搬送されてくる券4の磁気ス
トライプ4bに印字すべき印字項目を書込み、
読取ヘツド6bによつて読取つてリードアフタ
ーライトによつて書込み動作をチエツクさせ
る。
次に、MPU20は退避RAM25に格納し
た一枚の券の印字データの印字項目をROM2
1の基本文字パターンによつて文字パターンに
変換し、RAM24に前述の印字開始桁に従つ
て文字パターンを各印字行毎に展開していく。
そして各印字行の印字パターンをI/O制御ド
ライバ26を介しプリンタ7へ与えて、券4の
印字欄4aに印字していく。
た一枚の券の印字データの印字項目をROM2
1の基本文字パターンによつて文字パターンに
変換し、RAM24に前述の印字開始桁に従つ
て文字パターンを各印字行毎に展開していく。
そして各印字行の印字パターンをI/O制御ド
ライバ26を介しプリンタ7へ与えて、券4の
印字欄4aに印字していく。
そして、印字済券が放出部に放出され、ステ
ツプに戻る。MPU20はMPU10が作成し
た券数分これを繰り返し、これによつて第10
図で説明した如く、乗客控、航空券4,3,
2,1、料金用クーポン、代理店用クーポン、
旅程表の順で各券が発券される。
ツプに戻る。MPU20はMPU10が作成し
た券数分これを繰り返し、これによつて第10
図で説明した如く、乗客控、航空券4,3,
2,1、料金用クーポン、代理店用クーポン、
旅程表の順で各券が発券される。
この時、一群の券の後ページから前ページに
順に発券されるため、券収納部8(第2図参
照)から一群の券を取り出した時に、前ページ
の印字欄が先頭となり、順番を人手で整える必
要がない。
順に発券されるため、券収納部8(第2図参
照)から一群の券を取り出した時に、前ページ
の印字欄が先頭となり、順番を人手で整える必
要がない。
又、外付収納箱8aを第3図の如く取り付け
た時も同様である。
た時も同様である。
又、券4の磁気ストライプ4bは、例えば航
空券なら、これを磁気ストライプリーダで読取
らせることにより、チエツクインのデータを自
動入力できる。
空券なら、これを磁気ストライプリーダで読取
らせることにより、チエツクインのデータを自
動入力できる。
このようにして、発券編集部1は受信電文を受
けると、ステツプで受信電文のヘツダから印字
用に編集されたデータか、印字用に編集されてい
ないデータかを判定し、未編集のものなら、ステ
ツプ,,で各券のフオーマツトに会わせて
必要な印字項目を抽出して編集し、編集データを
作成し、一方、編集済のものなら、ステツプで
受信電文から編集データを抽出する。
けると、ステツプで受信電文のヘツダから印字
用に編集されたデータか、印字用に編集されてい
ないデータかを判定し、未編集のものなら、ステ
ツプ,,で各券のフオーマツトに会わせて
必要な印字項目を抽出して編集し、編集データを
作成し、一方、編集済のものなら、ステツプで
受信電文から編集データを抽出する。
従つて、発券装置は、編集済データを受信して
も、未編集データを受信しても、一連の券を発券
することができる。
も、未編集データを受信しても、一連の券を発券
することができる。
このため、発券装置を未編集データを送信する
ホストコンピユータと、編集済データを作成して
送信するパーソナルコンピユータや他のコンピユ
ータの両方に接続されても、同様に一連の券群を
発券できる。
ホストコンピユータと、編集済データを作成して
送信するパーソナルコンピユータや他のコンピユ
ータの両方に接続されても、同様に一連の券群を
発券できる。
(d) 他の実施例の説明
上述の実施例では、航空券発券装置を例に説明
したが、他の乗車券発券装置や予約券発券装置等
にも適用できる。
したが、他の乗車券発券装置や予約券発券装置等
にも適用できる。
又、編集のためのテーブルをROMカートリツ
ジ化して取り替え自在にしているが、これを磁気
バブルカートリツジ等の他の周知のメモリカート
リツジで構成してもよく、更に取り替え自在にせ
ず、これを単なるROMで構成してもよい。
ジ化して取り替え自在にしているが、これを磁気
バブルカートリツジ等の他の周知のメモリカート
リツジで構成してもよく、更に取り替え自在にせ
ず、これを単なるROMで構成してもよい。
更に、上述の実施例では、受信編集済データと
して発行すべき各券の印字項目と位置が指定され
るものとして説明したが、各券の印字項目を指定
し、マツピングテーブル14cを用いて、発券装
置側でフオーマツト編集するようにしてもよく、
編集済か未編集かの識別をヘツダにより行わず、
別途受信電文中で指定するようにしてもよい。
して発行すべき各券の印字項目と位置が指定され
るものとして説明したが、各券の印字項目を指定
し、マツピングテーブル14cを用いて、発券装
置側でフオーマツト編集するようにしてもよく、
編集済か未編集かの識別をヘツダにより行わず、
別途受信電文中で指定するようにしてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
は本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、
本発明からこれらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、複数種の
券を発行するに際し、発券装置で与えられた未編
集発券データから各券の印字フオーマツトに編集
する編集ステツプを設けているので、発券データ
として印字フオーマツトに編集したものを回線か
ら送る必要がなく、券群に必要な印字項目を含ん
だ未編集データを送ればよいので、回線利用コス
トを低減することができるという効果を奏する。
券を発行するに際し、発券装置で与えられた未編
集発券データから各券の印字フオーマツトに編集
する編集ステツプを設けているので、発券データ
として印字フオーマツトに編集したものを回線か
ら送る必要がなく、券群に必要な印字項目を含ん
だ未編集データを送ればよいので、回線利用コス
トを低減することができるという効果を奏する。
又、電文解析ステツプを設けることにより、編
集済データを受信しても発券動作ができるから、
未編集又は、編集済データを送信するいずれのシ
ステムにも接続して発券動作できるという効果を
奏し、従つて係る発券装置の利用範囲を拡大する
ことができる。
集済データを受信しても発券動作ができるから、
未編集又は、編集済データを送信するいずれのシ
ステムにも接続して発券動作できるという効果を
奏し、従つて係る発券装置の利用範囲を拡大する
ことができる。
更に、発券順序テーブル、マツピングテーブ
ル、印字項目格納先指定テーブルを利用して編集
しているので、発券順序に従つた各券の編集デー
タがテーブルの参照という簡単な方法によつて作
成できるという効果も奏する。
ル、印字項目格納先指定テーブルを利用して編集
しているので、発券順序に従つた各券の編集デー
タがテーブルの参照という簡単な方法によつて作
成できるという効果も奏する。
第1図は本発明の原理説明図、第2図、第3図
は本発明の一実施例に適用される発券装置の構成
図、第4図は本発明の一実施例に用いられる券の
説明図、第5図は本発明の一実施例に適用される
発券装置の内部構成図、第6図は第5図構成にお
けるテーブル構成図、第7図は本発明の一実施例
受信電文フオーマツト説明図、第8図は本発明の
一実施例発券処理フロー図、第9図は第8図にお
けるバツフアリング動作説明図、第10図、第1
1図、第12図は発行券の説明図、第13図は従
来技術の説明図である。 図中、TDU……発券装置、1……発券編集部、
2……発券制御部、4……券。
は本発明の一実施例に適用される発券装置の構成
図、第4図は本発明の一実施例に用いられる券の
説明図、第5図は本発明の一実施例に適用される
発券装置の内部構成図、第6図は第5図構成にお
けるテーブル構成図、第7図は本発明の一実施例
受信電文フオーマツト説明図、第8図は本発明の
一実施例発券処理フロー図、第9図は第8図にお
けるバツフアリング動作説明図、第10図、第1
1図、第12図は発行券の説明図、第13図は従
来技術の説明図である。 図中、TDU……発券装置、1……発券編集部、
2……発券制御部、4……券。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送される券に印字を行う印字部に印字デー
タを与えて発券制御する発券制御部と、 未編集の受信電文に基づいて、発行すべき一連
の券群の各券の印字データに編集する発券編集部
とを有し、 外部から与えられた受信電文中の発券データに
対応する複数種類の券から成る一連の券群を発行
する発券装置であつて、 該発券編集部は、 回線からの受信電文を解析し、該受信電文が発
行すべき一連の券群の各券の印字データに編集済
のものか未編集のものかを判定する電文解析ステ
ツプと、 該未編集の受信電文からの各券の印字データを
編集する発券編集ステツプとを実行し、 該発券編集ステツプは、 該一連の券群の各券の発券順序情報を格納した
発券順序テーブルを、該発券編集部がメモリに格
納した受信電文中の発券順序指定情報で参照し
て、対応する発券順序情報を得るステツプと、 該複数種類の各券の印刷項目と印刷位置を格納
したマツピングテーブルを、該発券編集部が該発
券順序情報で参照して、発券すべき各券の印刷項
目と印刷位置を得るステツプと、 印刷すべき印刷項目に対応する印字データの該
メモリ上の格納先を格納した印字項目格納先指定
テーブルを、該発券編集部が該印刷項目で参照
し、該メモリ上の格納先を得て、未編集受信電文
から各券の編集済印字データを作成するステツプ
とを含むことを 特徴とする発券方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003324A JPS62162184A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 発券方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003324A JPS62162184A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 発券方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162184A JPS62162184A (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0315231B2 true JPH0315231B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=11554176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003324A Granted JPS62162184A (ja) | 1986-01-10 | 1986-01-10 | 発券方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62162184A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200475A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 航空券発行装置 |
| JP2547075B2 (ja) * | 1988-07-06 | 1996-10-23 | 株式会社 三陽電機製作所 | カード発行装置 |
| JPH0273488A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-13 | Tokyo Electric Co Ltd | 券発行機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938700A (ja) * | 1972-08-11 | 1974-04-10 | ||
| JPS5556949A (en) * | 1978-10-25 | 1980-04-26 | Nippon Koku Kk | Continuous sheet feeder |
| JPS5892077A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | オムロン株式会社 | 巻片編集印刷装置 |
-
1986
- 1986-01-10 JP JP61003324A patent/JPS62162184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162184A (ja) | 1987-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |