JPH0315260A - Pm形ステツピングモータ - Google Patents

Pm形ステツピングモータ

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Publication number
JPH0315260A
JPH0315260A JP14830289A JP14830289A JPH0315260A JP H0315260 A JPH0315260 A JP H0315260A JP 14830289 A JP14830289 A JP 14830289A JP 14830289 A JP14830289 A JP 14830289A JP H0315260 A JPH0315260 A JP H0315260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stepping motor
phase excitation
stator yoke
phase excited
Prior art date
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Pending
Application number
JP14830289A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Numata
理 沼田
Masahiro Nishino
雅博 西野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YE Data Inc
Original Assignee
YE Data Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピーディスク装置(以下FDDという)
のへッドキャリッジ駆動用等に使用されるPM形ステッ
ピングモータに関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
従来、FDDヘッドキャリッジ駆動用等に使用されるP
M形ステッピングモータは、2相励磁駆動方式が主流の
ため、そのステータヨーク形状は2相励磁用として設計
製作されている。
第1図は従来の2相励磁用として設計製作され、一般に
用いられているPM形ステッピングモー夕の分解斜視図
、第2図は縦断側面図、第3図はロー夕の着磁状態とス
テータヨークの個係を示す説明図で、■はマグネットロ
ータ6に取付けられた軸兼用のスクリューネジ、2は軸
受、3.3は合せ型のステータヨークである。
このステータヨーク3は内側に櫛歯31a,32aを設
けた断面コ字状の部品31. 32から成り、櫛歯31
a,32aを噛み合わせるようにして合わせ、励磁コイ
ル4を包むようにしている。
そして、2相励磁用としては櫛歯31a,32aの歯先
の巾l,をロー夕の磁極巾より小さくした方が有利なの
で、根元巾l0より狭くなるように設計されている。
なお、5はスラスト方向に予圧を加える予圧バネ、l8
は取付フランジ、19はカバーである。
この2相励磁用として設計製作されたPM形ステッピン
グモー夕を1相励磁又は1−2相励磁駆動方式で駆動す
る方法を採ると、2相励磁駆動方式に比較して低消費電
力で済み、且つ電流を効率的にトルク変換でき、しかも
シーク時の騒音を低く押えることができる。
ところが、静トルク特性(θ−T特性)が、第4図に示
すような特性となり、l相励磁のθ一T特性カーブl3
は、2相励磁の特性カーブ12に比較して傾きがなだら
かなため(変位角がずれても、ずれを正規の位置に引き
戻すトルクが弱い)、ヒステリシス精度も悪くなり、F
DDにおけるへ,,ドキャリッジのポジショニング精度
に関するバックラッシュが大きくなるという問題がある
また、ダンピング特性も第5図のように、1相励磁駆動
の時はオーバーシュートが大きく、ダンピングが悪く、
従って正逆転の切替え応答特性も2相励磁駆動の時に比
較して劣る。
この問題はステータヨークの櫛歯の歯先中2を根元巾2
。と同じ巾に広くできればθ−T特性もダンピング特性
も改善される。
そこで、本発明は比較的簡単な方法でこの問題を解決す
る手段を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明は上記の課題を解決するため、ステータヨークに
形威した櫛歯の歯元とロータ間のエヤーギャップδ。よ
り歯先とロータ間のエヤーギャップδ,を大きくして歯
先巾を広くしたことと同等の効果を奏するようにしたも
のである。
〔作 用] δ。〈δI (従来はδ。=61)とすると磁束分布が
変化して歯先巾を広くしたことと同等の効果が得られl
相励磁駆動でもθ一T特性カーブを第4図の2相励磁駆
動の場合のカーブ12に近付けることができヒステリシ
ス精度が改善される。
即ち、一般に市販されている2相励磁駆動用に設計製作
されたPM形ステッピングモー夕を流用し、電流を効率
的にトルク変換できるl相励磁駆動でも2相励磁駆動の
場合と同等のヒステリシス精度が得られるようにしたも
のである。
〔実施例〕
第6図は本発明の実施例のステータヨーク31aの状態
を示すもので、ステータヨークの歯元とロータ6間のエ
ヤーギャップδ。より歯先のロータ間のエヤーギャップ
δ1が大きくなるように櫛歯を屈曲したものである。
なお、他の部分は第1図〜第3図に示した従来の2相励
磁駆動用に設計したPM形ステンピングモー夕と同しで
あるので、図面は省略する。
このように構成されたPM形ステッピングモータをl相
励磁駆動する時、θ一T特性カーブは第4図の従来の2
相励lift P M形ステッピングモー夕のカーブ1
2の傾きと同等の特性が得られるようになり、ヒステリ
シス精度の改善ができる。
また、ダンピング特性も2相励磁駆動の場合の特性に近
付くため、オーバーシュートが小さくなり、正逆転の切
替え応答性能が向上する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、新たに1相励磁駆動用PM形ステッピ
ングモー夕を設計、製作しなくても2相励磁駆動用に設
計された従来のPM形ステッピングモータを流用し、低
消費電力という長所を持ち、しかもヒステリシス精度良
好な1相励磁駆動用のPM形ステッピングモータを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第l図は従来の2相wJ磁用PM形ステンピングモータ
の分解斜視図、第2図はその縦断側面図、第3図はロー
タの着磁状態とステータヨークとの関係を示す説明図、
第4図はθ一T特性図、第5図はダンピング特性図、第
6図は本発明実施例のステータヨークの改善状態を示す
図である。 ■・・・軸兼用スクリューネジ、 2・・・軸受、 3・・・ステータヨーク、 4・・・励磁コイル、 5・・・予圧バネ、 6・・・マグネットロータ、 l8・・・取付フランジ、 l9・・・カバー 31a,32a−櫛歯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ステータヨークに形成した櫛歯の歯先の巾l_1
    を歯元の巾l_0より小さくした2相励磁駆動用のPM
    形ステッピングモータにおいて、前記ステータヨークに
    形成した櫛歯の歯元とロータ間のエヤーギδ_0より歯
    先とロータ間のエヤーギャップδ_1を大きくし1相励
    磁駆動時のヒステリシス特性を改善したことを特徴とす
    るPM形ステッピングモータ
JP14830289A 1989-06-13 1989-06-13 Pm形ステツピングモータ Pending JPH0315260A (ja)

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JP14830289A JPH0315260A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 Pm形ステツピングモータ

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JP14830289A JPH0315260A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 Pm形ステツピングモータ

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JPH0315260A true JPH0315260A (ja) 1991-01-23

Family

ID=15449747

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JP14830289A Pending JPH0315260A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 Pm形ステツピングモータ

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