JPH0315265B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315265B2 JPH0315265B2 JP58064135A JP6413583A JPH0315265B2 JP H0315265 B2 JPH0315265 B2 JP H0315265B2 JP 58064135 A JP58064135 A JP 58064135A JP 6413583 A JP6413583 A JP 6413583A JP H0315265 B2 JPH0315265 B2 JP H0315265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- tape position
- stored
- cassette deck
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、カセツトデツキ、特にカセツトがセ
ツトされた状態の下で当該テープの現在位置を抽
出するテープ位置表示手段を有するカセツトデツ
キにおいて、カセツトを取り出す際に前記テープ
位置表示の値およびテープの設定条件、例えばド
ルビー方式の設定条件、などを記憶し再度装着し
た際にテープ位置表示の値から前記記憶されてい
る所定のテープ頭位置およびテープの設定条件な
どを再設定できるようにしたカセツトデツキに関
するものである。
ツトされた状態の下で当該テープの現在位置を抽
出するテープ位置表示手段を有するカセツトデツ
キにおいて、カセツトを取り出す際に前記テープ
位置表示の値およびテープの設定条件、例えばド
ルビー方式の設定条件、などを記憶し再度装着し
た際にテープ位置表示の値から前記記憶されてい
る所定のテープ頭位置およびテープの設定条件な
どを再設定できるようにしたカセツトデツキに関
するものである。
(B) 技術の背景と問題点
最近のカセツトデツキの性能向上はめざましい
が、その反面簡単に取り扱えるものが望まれてい
る。
が、その反面簡単に取り扱えるものが望まれてい
る。
従来、カセツトデツキの性能を向上させるため
にノイズリダクシヨンとしてドルビーB、Cなど
の種別があり、テープバイアスとしてNORMAL
と二酸化クロム(METAL)に対応するものなど
の種別が採用されている。このため種々の特性選
択用のスイツチが増加し操作が煩雑になつた。特
にテープの交換毎にテープに合致した特性を選択
することは煩雑であり、自動車用のカーステレオ
においては、危険さえ伴なう問題点があつた。
にノイズリダクシヨンとしてドルビーB、Cなど
の種別があり、テープバイアスとしてNORMAL
と二酸化クロム(METAL)に対応するものなど
の種別が採用されている。このため種々の特性選
択用のスイツチが増加し操作が煩雑になつた。特
にテープの交換毎にテープに合致した特性を選択
することは煩雑であり、自動車用のカーステレオ
においては、危険さえ伴なう問題点があつた。
このため、前記各種選択スイツチを押し易い形
状にしたり、選択した状態が目視できるように改
善はされているが、いずれも、各種選択スイツチ
を選択しなければならず十分とはいえない問題が
あつた。
状にしたり、選択した状態が目視できるように改
善はされているが、いずれも、各種選択スイツチ
を選択しなければならず十分とはいえない問題が
あつた。
(C) 発明の目的と構成
本発明は、カセツトがセツトされた状態の下で
当該テープの現在位置を抽出するテープ位置表示
手段を有するカセツトデツキにおいて、テープの
各種選択操作を最初の1回のみとし、これらの各
種選択値をカセツトテープの取り出し位置に関係
づけてカセツトデツキに記憶させておき、再度装
着した際には、その装着したテープ位置から前記
記憶されている各種選択値を自動的に再設定する
ことにより、各種選択SWを毎回選択する煩雑さ
をさけ、テープの最適条件により常に動作させる
ことを目的としている。そのため本発明のカセツ
トデツキは、カセツトがセツトされた状態の下で
当該テープの現在位置を抽出するテープ位置表示
手段を有するカセツト・デツキにおいて、 上記カセツトをエジエクトするに当つて少なく
ともエジエクトされるテープ位置のテープ位置信
号と当該テープの動作に関する情報とを対応づけ
て記憶するテープ位置動作データ記憶手段をそな
えると共に、 カセツトがセツトされたときに上記テープ位置
表示手段によつて抽出された所の当該カセツトの
テープ位置にもとづいて上記テープ位置動作デー
タ記憶手段を索引するテープ位置動作データ検出
手段と、 該検出手段によつて上記テープ位置動作データ
記憶手段から読み出された上記テープの動作に関
する情報にもとづいて当該テープの動作に関する
状態設定を行うテープ動作設定手段と をそなえた ことを特徴とするカセツトデツキ。
当該テープの現在位置を抽出するテープ位置表示
手段を有するカセツトデツキにおいて、テープの
各種選択操作を最初の1回のみとし、これらの各
種選択値をカセツトテープの取り出し位置に関係
づけてカセツトデツキに記憶させておき、再度装
着した際には、その装着したテープ位置から前記
記憶されている各種選択値を自動的に再設定する
ことにより、各種選択SWを毎回選択する煩雑さ
をさけ、テープの最適条件により常に動作させる
ことを目的としている。そのため本発明のカセツ
トデツキは、カセツトがセツトされた状態の下で
当該テープの現在位置を抽出するテープ位置表示
手段を有するカセツト・デツキにおいて、 上記カセツトをエジエクトするに当つて少なく
ともエジエクトされるテープ位置のテープ位置信
号と当該テープの動作に関する情報とを対応づけ
て記憶するテープ位置動作データ記憶手段をそな
えると共に、 カセツトがセツトされたときに上記テープ位置
表示手段によつて抽出された所の当該カセツトの
テープ位置にもとづいて上記テープ位置動作デー
タ記憶手段を索引するテープ位置動作データ検出
手段と、 該検出手段によつて上記テープ位置動作データ
記憶手段から読み出された上記テープの動作に関
する情報にもとづいて当該テープの動作に関する
状態設定を行うテープ動作設定手段と をそなえた ことを特徴とするカセツトデツキ。
前記構成によれば、1度選択した選択値が記憶
され、次回にカセツトを装着した際、その記憶し
た選択値に再現されるため、本発明の目的とする
各種選択の煩雑さがなくなり、かつ常に最適条件
によりカセツトデツキを動作させることができ
る。
され、次回にカセツトを装着した際、その記憶し
た選択値に再現されるため、本発明の目的とする
各種選択の煩雑さがなくなり、かつ常に最適条件
によりカセツトデツキを動作させることができ
る。
(D) 発明の実施例
以下図面をを参照して本発明を詳細に説明す
る。第1図は本発明に係るカセツトデツキの概念
図である。1はカセツトデツキ本体であり、テー
プ巻き取り側および供給側の回転軸に回転検出器
が装着され、各回転の回転信号パルスをテープ位
置表示手段2に送出する。位置表示手段2は前記
テープ巻き取り側および供給側の回転信号パルス
から、リールの回転角速度を検出し演算処理しテ
ープ位置を表示してもよいし、あるいは前記巻き
取り側の回転信号パルスが所定値になる毎に、前
記供給側の回転信号パルスを計数することによつ
てテープ位置表示を行なつてもよい。
る。第1図は本発明に係るカセツトデツキの概念
図である。1はカセツトデツキ本体であり、テー
プ巻き取り側および供給側の回転軸に回転検出器
が装着され、各回転の回転信号パルスをテープ位
置表示手段2に送出する。位置表示手段2は前記
テープ巻き取り側および供給側の回転信号パルス
から、リールの回転角速度を検出し演算処理しテ
ープ位置を表示してもよいし、あるいは前記巻き
取り側の回転信号パルスが所定値になる毎に、前
記供給側の回転信号パルスを計数することによつ
てテープ位置表示を行なつてもよい。
まず、本発明のカセツトデツキにより各種選択
スイツチ、テープ位置などの信号が記憶される概
念について第1図に基づき説明する。カセツトを
カセツトデツキ1に装着し、選択スイツチ、例え
ばノイズリダクシヨンはドルビイB、テープバイ
アスは、二酸化クロム(METAL)に対応するも
の、チヤンネルはA面などをテープに合わせ最適
に選択し例えば再生する。そして例えばテープを
エジエクトすべくメモリエジエクトキイ9を押す
と、記憶位置決定手段5により現在のテープ位置
信号が抽出される。更に記憶手段7に同じテープ
位置がすでに記憶されているときには、テープ位
置設定手段6によりテープを早送りあるいは巻き
戻しを行ない過去に記憶したものと異なる新たな
テープ位置に移動されてその位置でのテープ位置
信号をも抽出される。そしてカセツトテープが取
り出されるテープ位置信号をインデツクスとし
て、前記メモリエジエクトキイ9が押されたとき
のテープ位置信号や各種選択スイツチの情報など
を第1図図示のカセツトデツキ内にある位置動作
データ記憶手段7に記憶する。カセツトテープ自
体に記憶するのではない。そしてカセツトを取り
出す。
スイツチ、テープ位置などの信号が記憶される概
念について第1図に基づき説明する。カセツトを
カセツトデツキ1に装着し、選択スイツチ、例え
ばノイズリダクシヨンはドルビイB、テープバイ
アスは、二酸化クロム(METAL)に対応するも
の、チヤンネルはA面などをテープに合わせ最適
に選択し例えば再生する。そして例えばテープを
エジエクトすべくメモリエジエクトキイ9を押す
と、記憶位置決定手段5により現在のテープ位置
信号が抽出される。更に記憶手段7に同じテープ
位置がすでに記憶されているときには、テープ位
置設定手段6によりテープを早送りあるいは巻き
戻しを行ない過去に記憶したものと異なる新たな
テープ位置に移動されてその位置でのテープ位置
信号をも抽出される。そしてカセツトテープが取
り出されるテープ位置信号をインデツクスとし
て、前記メモリエジエクトキイ9が押されたとき
のテープ位置信号や各種選択スイツチの情報など
を第1図図示のカセツトデツキ内にある位置動作
データ記憶手段7に記憶する。カセツトテープ自
体に記憶するのではない。そしてカセツトを取り
出す。
次に、本発明のカセツトデツキにより各種選択
スイツチ、テープ位置などの操作が行われる概念
について第1図に基づき説明する。カセツトをカ
セツトデツキ1に装着するとともにプリセツトコ
ールキイ10を押すと位置表示手段2は当該装着
されたカセツトのテープ位置を検出しており、デ
ータ検出手段3は位置表示手段2からの現在のテ
ープ位置信号をインデツクスとして、位置動作デ
ータ記憶手段7に記憶されているメモリエジエク
トキイ9が押されたときのテープ位置や各種選択
スイツチの情報などを読み出す。これらの信号や
情報に基づき、動作設定手段4によつて上記テー
プ位置信号によつて指示されるテープ位置に頭出
し、ノイズリダクシヨンの選択、バイアス選択な
どが再現される。以上述べた如く、本発明によれ
ば、カセツトが取り出されるテープ位置をインデ
ツクスとして各種選択切換スイツチの条件などが
カセツトデツキ内に記憶される。このため、再度
カセツトを装着した際には、その装着した際のテ
ープ位置をインデツクスとして各種選択切換スイ
ツチの条件などが位置動作データ記憶手段7から
読み出され、自動的に設定されることになる。
スイツチ、テープ位置などの操作が行われる概念
について第1図に基づき説明する。カセツトをカ
セツトデツキ1に装着するとともにプリセツトコ
ールキイ10を押すと位置表示手段2は当該装着
されたカセツトのテープ位置を検出しており、デ
ータ検出手段3は位置表示手段2からの現在のテ
ープ位置信号をインデツクスとして、位置動作デ
ータ記憶手段7に記憶されているメモリエジエク
トキイ9が押されたときのテープ位置や各種選択
スイツチの情報などを読み出す。これらの信号や
情報に基づき、動作設定手段4によつて上記テー
プ位置信号によつて指示されるテープ位置に頭出
し、ノイズリダクシヨンの選択、バイアス選択な
どが再現される。以上述べた如く、本発明によれ
ば、カセツトが取り出されるテープ位置をインデ
ツクスとして各種選択切換スイツチの条件などが
カセツトデツキ内に記憶される。このため、再度
カセツトを装着した際には、その装着した際のテ
ープ位置をインデツクスとして各種選択切換スイ
ツチの条件などが位置動作データ記憶手段7から
読み出され、自動的に設定されることになる。
第2図は、本発明に係るカセツトデツキの構成
を示す。カセツトデツキ12からのテープ巻き取
り側および供給側のリール回転パルス信号(a)およ
び(b)は波形整形回路13,13′により矩形波の
パルス信号(a)′、(b)′に整形され、マイクロコンピ
ユータのCPU14の入力ポートから読み込まれ、
カセツトテープのテープ位置が求められる。この
テープ位置はカセツトテープの巻き取り側及び供
給側のリール回転角速度から演算処理して求めて
もよいし、あるいは、カセツトテープの巻き取り
側の回転パルス信号が所定数に達する時間内に計
数された供給側の回転パルス信号の数によつて求
めてもよい。又CPU14はワンチツプ・マイク
ロコンピユータであり、内蔵のプログラムに従い
キイ入力16からの指令に基づき各種処理、演算を
行う。APU14は、当該演算などの結果にもと
づき、カセツトデツキ12に対して例えばテープ
の早送り、巻き戻し、再生、録音、テープ取り出
し、バイアス電流選択であるNORMAL/
METALなど指示する。またオーデイオ回路15
に対し例えばノイズリダクシヨンとしてDBX、
DOLBY、B、C、テープセレクトなど指示す
る。更にデイスプレ7に対し例えばプリセツトコ
ール・キイの動作表示、メモリエジエクトキイの
動作表示などを指示する。
を示す。カセツトデツキ12からのテープ巻き取
り側および供給側のリール回転パルス信号(a)およ
び(b)は波形整形回路13,13′により矩形波の
パルス信号(a)′、(b)′に整形され、マイクロコンピ
ユータのCPU14の入力ポートから読み込まれ、
カセツトテープのテープ位置が求められる。この
テープ位置はカセツトテープの巻き取り側及び供
給側のリール回転角速度から演算処理して求めて
もよいし、あるいは、カセツトテープの巻き取り
側の回転パルス信号が所定数に達する時間内に計
数された供給側の回転パルス信号の数によつて求
めてもよい。又CPU14はワンチツプ・マイク
ロコンピユータであり、内蔵のプログラムに従い
キイ入力16からの指令に基づき各種処理、演算を
行う。APU14は、当該演算などの結果にもと
づき、カセツトデツキ12に対して例えばテープ
の早送り、巻き戻し、再生、録音、テープ取り出
し、バイアス電流選択であるNORMAL/
METALなど指示する。またオーデイオ回路15
に対し例えばノイズリダクシヨンとしてDBX、
DOLBY、B、C、テープセレクトなど指示す
る。更にデイスプレ7に対し例えばプリセツトコ
ール・キイの動作表示、メモリエジエクトキイの
動作表示などを指示する。
第3図は、第2図の動作を示すフローチヤート
である。第3図において、P(N)、PM(N)、D(N)(N=
1、2、…、10)は夫々カセツトが取り出された
テープ位置、メモリエジエクトキイがONにされ
たテープ位置およびこのときの各種データであ
り、P(N)をインデツクスとして、他のPM(N)、D(N)
が読み出されあるいは記憶される。
である。第3図において、P(N)、PM(N)、D(N)(N=
1、2、…、10)は夫々カセツトが取り出された
テープ位置、メモリエジエクトキイがONにされ
たテープ位置およびこのときの各種データであ
り、P(N)をインデツクスとして、他のPM(N)、D(N)
が読み出されあるいは記憶される。
今第3図Aにおいて、カセツトが本発明に係る
カセツトデツキに挿入され18、プリセツトコー
ルキイがONにされた場合(19のYES)、この
ときのテープ位置PIがP(N)と等しいとき(20の
YES)にはインデツクスP(N)に対応するデータ
PM(N)までテープ位置が早送りあるいは巻き戻さ
れる21。そしてD(N)の情報がカセツトデツキ1
2、オーデイオ回路15などにセツトされる。
カセツトデツキに挿入され18、プリセツトコー
ルキイがONにされた場合(19のYES)、この
ときのテープ位置PIがP(N)と等しいとき(20の
YES)にはインデツクスP(N)に対応するデータ
PM(N)までテープ位置が早送りあるいは巻き戻さ
れる21。そしてD(N)の情報がカセツトデツキ1
2、オーデイオ回路15などにセツトされる。
次に第3図Bに示す通常使用状態23におい
て、各種選択を最適に行なつた後、メモリエジエ
クトキイをONにした場合(24のYES)、PMと
全てのP(N)とが等しくないときは点Cに行く(2
7のNO)。等しいときは(27のYES)等しく
なくなるまでテープを早送りあるいは巻き戻しを
行い、等しくなくなつたテープ位置をPOとし、
点Cに行く28。Nが10以下の場合(29の
YES),PMをPM(N+1)、POをP(N+1)および各種情報
をD(N+1)に格納する30,31。Nが10以上の場
合(29のNO)、PM(N)、P(N)およびD(N)の各デー
タを夫々1つ下位にシフトした後、PMをPM(10)、
POをP(10)および各種情報をD(10)に格納する32,
33。
て、各種選択を最適に行なつた後、メモリエジエ
クトキイをONにした場合(24のYES)、PMと
全てのP(N)とが等しくないときは点Cに行く(2
7のNO)。等しいときは(27のYES)等しく
なくなるまでテープを早送りあるいは巻き戻しを
行い、等しくなくなつたテープ位置をPOとし、
点Cに行く28。Nが10以下の場合(29の
YES),PMをPM(N+1)、POをP(N+1)および各種情報
をD(N+1)に格納する30,31。Nが10以上の場
合(29のNO)、PM(N)、P(N)およびD(N)の各デー
タを夫々1つ下位にシフトした後、PMをPM(10)、
POをP(10)および各種情報をD(10)に格納する32,
33。
尚、本フローチヤートは10本のカセツトの情報
を格納する場合について述べたが更にNを大きく
することも可能である。
を格納する場合について述べたが更にNを大きく
することも可能である。
(E) 発明の効果
以上説明した如く本発明によれば、カセツトを
取り出す際にテープ位置をインデツクスとして各
種設定条件をカセツトデツキに記憶しておき、再
度カセツトを装着した際にそのテープ位置をイン
デツクスとして各種設定条件を再現できる。この
ため毎回最適条件を設定する煩雑さがなくなり、
非常に操作が簡単になりかつ常に最適設定条件で
操作される効果がある。特にカーステレオではそ
の性質上安全性を確保できる点、大なる効果があ
る。
取り出す際にテープ位置をインデツクスとして各
種設定条件をカセツトデツキに記憶しておき、再
度カセツトを装着した際にそのテープ位置をイン
デツクスとして各種設定条件を再現できる。この
ため毎回最適条件を設定する煩雑さがなくなり、
非常に操作が簡単になりかつ常に最適設定条件で
操作される効果がある。特にカーステレオではそ
の性質上安全性を確保できる点、大なる効果があ
る。
第1図は、本発明に係るカセツトデツキの概念
図、第2図は本発明の1実施例、第3図A,Bは
第2図の動作を説明するフローチヤートである。 図中、9はメモリエジエクトキイ、10はプリ
セツトコールキイである。
図、第2図は本発明の1実施例、第3図A,Bは
第2図の動作を説明するフローチヤートである。 図中、9はメモリエジエクトキイ、10はプリ
セツトコールキイである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カセツトがセツトされた状態の下で当該テー
プの現在位置を抽出するテープ位置表示手段を有
するカセツト・デツキにおいて、 上記カセツトをエジエクトするに当つて少なく
ともエジエクトされるテープ位置のテープ位置信
号と当該テープの動作に関する情報とを対応づけ
て記憶するテープ位置動作データ記憶手段をそな
えると共に、 カセツトがセツトされたときに上記テープ位置
表示手段によつて抽出された所の当該カセツトの
テープ位置にもとづいて上記テープ位置動作デー
タ記憶手段を索引するテープ位置動作データ検出
手段と、 該検出手段によつて上記テープ位置動作データ
記憶手段から読み出された上記テープの動作に関
する情報にもとづいて当該テープの動作に関する
状態設定を行うテープ動作設定手段とをそなえた ことを特徴とするカセツトデツキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064135A JPS59191160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | カセツトデツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064135A JPS59191160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | カセツトデツキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59191160A JPS59191160A (ja) | 1984-10-30 |
| JPH0315265B2 true JPH0315265B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=13249326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58064135A Granted JPS59191160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | カセツトデツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59191160A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751194B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1998-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220257A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | 「さい」藤 千幹 | カセツトテ−プレコ−ダ |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP58064135A patent/JPS59191160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59191160A (ja) | 1984-10-30 |
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