JPH03152891A - 端子圧着機 - Google Patents

端子圧着機

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JPH03152891A
JPH03152891A JP28986389A JP28986389A JPH03152891A JP H03152891 A JPH03152891 A JP H03152891A JP 28986389 A JP28986389 A JP 28986389A JP 28986389 A JP28986389 A JP 28986389A JP H03152891 A JPH03152891 A JP H03152891A
Authority
JP
Japan
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terminal
punch
anvil
crimping
detection pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP28986389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Kudo
重治 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Publication of JPH03152891A publication Critical patent/JPH03152891A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、連鎖状端子の圧着端子を電線に圧着する端子
圧着機に関する。
〔従来の技術〕
連鎖状端子は、第5図に示す如く、送り板1に複数の圧
着端子2を並設すると共に、該端子2の並びと同一ピッ
チで送り孔3を設けて成る。2Aは相手端子との電気接
触部、2Bは電線圧着部であって芯線圧着片2aと被覆
圧着片2bを備えている。
端子圧着機は一般に上下に相対向する圧着ポンチ(クリ
ンパ−)とアンビルとからなる圧着機構部と、前記送り
孔3に係合する送り爪により圧着端子2を1個ずつアン
ビル上に順送する端子送り機構部とを備えて構成され、
圧着ポンチは通常プレスラムと共に昇降する(実公昭6
3−14386号、同55−20076号公報)。
しかし、送り孔3のピッチが必ずしも一定でないこと、
送り機構の狂い、或いは連鎖端子をリールに捲回すると
きの端子同士の絡みによる曲がり端子2′の発生などの
理由によって、端子2が適正位置で圧着されない場合や
端子の空送りが生じる。
不適正位置での圧着の場合には、端子が捩れたり傷つい
たりするばか電線圧着部2Bの強度が弱いために電線が
抜けるなどの不良端子が発生し、空送りの場合には圧着
ポンチやアンビルが損傷するという問題があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、端子
の空送りによる圧着ポンチなどの損傷をなくし、端子が
適正位置にないときにはこれを検知し圧着ポンチの作動
を停止させることにより不良端子の発生を未然に防止す
ることができる端子圧着機を提供することを課題とする
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を達成するため、本発明の端子圧着機は、請
求項1に記載のように、上下に対向する圧着ポンチとア
ンビルとにより電線に端子を圧着する端子圧着機におい
て、アンビルに隣接して端子の有無を検知する検知ピン
を昇降可能に設け、該検知ピンは弾性的に下方に付勢す
ると共に、該検知ピン(を昇降させるシリンダロッド)
には作動上死点の検知機構を設けたことを特徴とする。
圧着端子の空打ちを防止し、かつ端子をアンビル上の適
正位置に確実に置くために、請求項2に記載のように、
前記検知ピンと共に、アンビルのセンター軸上に、端子
の適正位置確認ポンチを昇降可能に取イ」け、該適正位
置確認ポンチには下端に端子の電気接触部に略整合する
凹部を設けると共に、その作動下死点の検知機構が設け
、前記検知ピンが上死点に達−仕ずに端子の存在を確認
し、かつ前記適正位置確認ポンチが下死点に達して端子
の適正位置を確認した後に、前記圧着ポンチを作動させ
るようにする。
〔作 用〕
請求項1に記載の発明によれば、圧着端子がアンビル上
に無いときには、検知ピンチは何らの障害がないので、
これを支持する部材(例えばシリンダロッド)と共にフ
ルストロークで上昇する。
このとき、検知ピンに上限センサを設けて、上死点に達
したときに該センサが゛ONパとなり、圧着ポンチの作
動が開始しないようにすることにより、圧着端子が゛無
゛であることを検知し、空打ちを未然に防止することが
できる。
圧着端子がアンビル上にあるときは、検知ピンの先端が
該端子に衝合して上昇を妨げられ、前記センサが°“O
FF”状態となるので、圧着ポンチの下降による圧着動
作に入る。
また、請求項2に記載の発明によれば、圧着端子がアン
ビル上に載置されていても、その電気接触部が曲ってい
ると、適正位置lI!認ポンチが下死点に達せず、下限
センサが“ON ”にならず、圧着ポンチが作動しない
すなわち、圧着端子がアンビル上の適正位置にあるとき
だけ、圧着されるから端子の空打ちと不良端子の発生を
未然に防止することができる。
従って、端子圧着後における不良品の目視などによる検
査工程も不要で、不良品の発見ミスなどもなくなる。
〔実施例〕
第1図に本発明による端子圧着機の要部の正面図、第2
図にその側面図、第3図に斜視図を示した。
これらの図において、4は圧着ポンチ、5はアンビルを
示す。圧着ポンチ4は芯線ポンチ部4aと被覆ポンチ部
4bを有し、シリンダ6のロッド6aに連結されて昇降
自在である。
圧着端子2が図示しない端子送り機構部によりアンビル
5上に移送されたときに、電線7の端末の芯線7aと被
覆7bの一部を圧着端子2の電線圧着部2Bに載せ、圧
着ボンデ4をシリンダ6の駆動により下降させると、芯
線圧着片2aおよび被覆圧着片2bが加締られ、圧着端
子2が電線7に圧着固定される。
以上は従来公知の技術である。
本発明においては、アンビル5に隣接して仮ドグ状の検
知ピン8が昇降可能に設けられ、またアンビル5のセン
ター軸上には圧着端子2の適正位置確認ポンチ12が昇
降可能に設けられている。
検知ピン8はシリンダ10のロッf” l Oaに連結
されて昇降するが、第2図に示される圧着端子2の載置
板15との間にコイルハネ9を介装して下方に付勢され
ている。このコイルハネ9は、そのハネ定数を適宜選択
することにより、アンビル5上に圧着端子2が存在しな
いときには検知ピン8が上昇してロッド10aが上死点
に達し、圧着端子2が存在するときはこれに妨げられ検
知ピン8(すなわちロッド10a)が」二昇しないよう
にする。そして、シリンダ10には作動上死点で′ON
’”となる上限センサ11を設け、このときには圧着ポ
ンチ4のシリンダ6が作動せず、“’OFF′のときに
作動するようにする。
適正位置確認ポンチ12は、圧着端子2の電気接触部2
Aと略整合してこれを受入れる凹部12を有し、シリン
ダ13のロッド1.3 aに連結されて昇降するが、シ
リンダ14にはロッド13aが下死点に達したときにO
N“′となる下限センサ14を設け、このときに圧着ポ
ンチ4のシリンダ6が作動し、”OFF”のときに作動
しないようにする。
従って、第4図の制御回路図に示すように、圧着ポンチ
4のシリンダ6を作動させるソレノイド15を含む駆動
回路16に、上限センサ11の常閉接点11aおよび下
限センサ14の常開接点14aを直列に接続することに
より、圧着ポンチ4を上限センサ1】が“’OFF”で
、かつ下限センサ14が“ON”のAND条件を満足す
るときにのみ作動させることかできる。
なお、検知ピン8と位置確認ポンチ12は、同時に、或
いは何れか前後して、また各々独立して作動した後に、
圧着ポンチ4のシリンダ6を作動させるようにすること
もできる。
以上のように、検知ピン8により圧着端子2がアンビル
5に載置されているか否かを検知し、端子の空打ちを防
止することができる。
また、適正位置確認ポンチ12は、圧着端子2がたとえ
アンビル5上にあっても、その電気接触部2Aが送り板
1に対して左右に曲っている場合には電気接触部2Aと
衝合し、凹部12aに収容されないからシリンダロッド
13aが下死点に達せず、圧着ポンチ4の下降はなく、
適正位置にある場合のみ圧着される。
従って、圧着端子の空打ちと不適正位置での圧着とが同
時に防止される。
なお、圧着端子2が上下に曲がったいわゆるヘットアッ
プまたはヘッドダウンのときには、適正位置確認ポンチ
12はこれを矯正しつつ下降できるから、圧着は行われ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、圧着端子を電線
に圧着固定する際に、圧着端子の有無および適正位置に
あるか否かを検知した後に圧着ポンチが昇降するように
したので、端子の空打ちを防止し、適正位置で圧着が行
なわれ、不良端子の発生を未然に防止することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による端子圧着機の要部の正面図、 第2図は同上の側面図、 第3図は同上の斜視図、 第4図は検知ピン、適正位置確認ポンチおよび圧着ポン
チの制御回路の一例を示す回路図、 第5図は連鎖状端子の平面図である。 2・・・圧着端子、2A・・・電気接触部、4・・・圧
着ポンチ、5・・・アンビル、8・・・検知ピン、9・
・・コイルバネ、11・・・−上限センサ、12・・・
適正位置確認ポンチ、12a・・・凹部、I4・・・下
限センサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下に対向する圧着ポンチとアンビルとにより電
    線に端子を圧着する端子圧着機において、アンビルに隣
    接して端子の有無を検知する検知ピンを昇降可能に設け
    、該検知ピンは弾性的に下方に付勢すると共に、該検知
    ピン(を昇降させるシリンダロッド)には作動上死点の
    検知機構を設けたことを特徴とする端子圧着機。
  2. (2)上下に対向する圧着ポンチとアンビルとにより電
    線に端子を圧着する端子圧着機において、アンビルに隣
    接して端子の有無を検知する検知ピンを昇降可能に設け
    ると共に、アンビルのセンター軸上に端子の適正位置確
    認ポンチを昇降可能に取付け、 前記検知ピンには作動上死点の検知機構を設け、前記適
    正位置確認ポンチには下端に端子の電気接触部にほぼ整
    合する凹部を設けると共に、その作動下死点の検知機構
    を設け、 前記検知ピンが上死点に達せずに端子の存在を確認し、
    かつ前記適正位置確認ポンチが下死点に達して端子の適
    正位置を確認した後に、前記圧着ポンチを作動させるよ
    うにしたことを特徴とする端子圧着機。
JP28986389A 1989-11-09 1989-11-09 端子圧着機 Pending JPH03152891A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0600416A1 (en) * 1992-12-01 1994-06-08 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Terminal crimping apparatus
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