JPH03153227A - 投影装置 - Google Patents

投影装置

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JPH03153227A
JPH03153227A JP1291333A JP29133389A JPH03153227A JP H03153227 A JPH03153227 A JP H03153227A JP 1291333 A JP1291333 A JP 1291333A JP 29133389 A JP29133389 A JP 29133389A JP H03153227 A JPH03153227 A JP H03153227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
film
slide
projection
slide film
Prior art date
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Pending
Application number
JP1291333A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Higashihara
東原 正樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1291333A priority Critical patent/JPH03153227A/ja
Publication of JPH03153227A publication Critical patent/JPH03153227A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、カメラに着脱可能な投影装置に関するもので
るる。
〈従来の技術〉 従来、スライドフィルムの投影装置はカメラで撮影した
写真(スライドフィルム)を光源によってスクリーン上
に投影するものである。
第5図はこの種の投影装置の光学系の構成図を示し、光
源用電球2の光は反射鏡1により効率良くマウント5の
スライドフィルムFを照射するが、電球2の光のうち、
赤外光は赤外カットフィルタ3によって取り除かれ、さ
らに集光レンズ4によって光が広がってしまわないよう
にして効率良くスライドフ・fルムFを照明する。この
スライドフィルムFはそのマウント部5aによって保持
され、投影装置は該1ラント部5aを支持することによ
りスライドフィルムFを所定の位置で支持できるように
なっている。
そして、スライドフィルムFを透過した光は投影し/ズ
6によってスクリーン上にスライドフィルムFの画像を
結像している。
また、光源の電球2が発生する熱が大きい場合には、第
6図に示すようにスライドマウント5のスライドフィル
ムFが実線のように湾曲し、このような状態でスクリー
ン上に投影すると画面の周辺部と中央部でピ/ト位置力
;異なり、画面全体のピントを合わせることが困難にな
るので、この熱を外へ放出し、投影装置が高温になるの
を防止するために、冷却用ファンによって外気を投影装
置内部に送り込み、あるいは高温の内部空気を排出して
冷却している。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、前述従来例のスライド投影装置では。
ユーザーが撮影用のカメラと投影装置の両方を所有しな
ければならず、経済的に不利でめったので、−眼レフカ
メラ等を投影装置として使用する際に、背蓋ユニットを
交換し、そこにスライドフィルムを入れたり出したりす
ると、シャツタ幕を傷付けたり、カメラ内部にゴミが入
ったジする欠点かめる。
本発明は前述従来例の欠点を除去し、撮影用のカメラを
投影装置に利用する際に、シャツタ幕を傷付けたり、内
部にゴミの入らない投影装置を提供することを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉 前記の目的を達成するために、本発明はスライドフィル
ム支持部及びその照明系を有する投影ユニットをカメラ
の背蓋ユニットと交換して着脱可能にした投影装置にお
いて、スライドフィルムとカメラのアパーチャー部との
間に光透過性材料からなる透明部材を設けたものである
また、該透過部材はカメラのアパーチャー部ヲ覆ってい
ることが効果的でるる。
また、該透過部材は屈折率1以上にすることが好ましい
また、該透明部材は少なくともスライドフィルムと接す
る面を平面にすることがよい。
く作用〉 以上の構成の投影装置は、カメラの背蓋ユニットを投影
ユニットに交換して装着する際に、スライドフィルムと
カメラのアパーチャー部との間に設けた透明部材により
、常時カメラのアパーチャー部を覆うようにしたので、
シャツタ幕や内部にゴミが侵入することを防止できる。
また、透明部材の屈折率を1以上にすることにより、光
路長を短くすることができる。
また、透明部材のスライドフィルムと接する面を平面に
することにより、スライドフィルムの平面性を十分に保
証できる。
〈実施例〉 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。
第1図及び第2図はカメラとして自動焦点調節機能を有
する一眼レフカメラに図示されない背蓋ユニットの代わ
りに投影ユニットを装着した状態の概略断面図で、第1
図は投影ユニット装着時の調整状態を、第2図はその投
影状態をそれぞれ示す0 図において、光軸方向に沿って後方から前方に向かって
反射鏡11.光源用電球12.赤外カットフィルタ13
.フレネルレンズからなる集光レンズ14及びともにガ
ラス、アクリル樹脂のような透明材料製のフィルム圧板
16とフィルム位置決め板17とがそれぞれ前方、ばね
付勢されることによって固定されたスライドフィルムF
を保持したスライドマウント15から成る投影ユニット
18が、−pレフカメラ21の図示されない背蓋ユニッ
トと交換して装着されている。さらに、該フィルム圧板
16を、該フィルム位置決め板17に対して摺動させる
ことによりスライドフィルムFを上のもので、スライド
フィルムFとの接触面は平面になり・ている。
一方、該−眼レフカメラ21は前面側に投影レンズ兼用
の撮影レンズ22を有し、該撮影レンズ22の後方に回
動可能に主ミラー23及びサブミラー24が配設され、
底部には該サブミラー24に相対する焦点検出装置25
が、上部には主ミラー23に相対してペンタプリズム2
6がそれぞれ設けられ、その後面側にはレール面27a
を有するアパーチャー部27の内側に7ヤツタ幕28が
配設されておシ、また、前面側には撮影レンズ22の上
部に測距用の補助光投光装置29が配設されている。
以上の構成の本実施例において、第1図に示すカメラ2
1への投影ユニット18の装着時にはフィルム位置決め
板17がカメラ21のレール面27aに接してアバ−テ
ア一部27を覆っており。
まず、補助光投光装置29によって不図示のスクリーン
上にパターン投光を行い、その反射光は撮影レンズ22
を通ってサブミラー24によって焦点検出装置25へと
導かれる。そして、この焦点検出結果に基づいてレンズ
駆動を行い、焦点調節を行うが、ここでフィルムFはカ
メラとして使用しているときより所定量下がった位置に
あるため、この量だけ焦点位置を補正する必要がるる。
このとき、投影装置の光源である電F1112からの光
によって焦点検出装置25が誤動作することがないよう
に7ヤツタ幕28によって電球12の光を遮光する。ま
た、スライドフィルムFはフィルム圧板16とフィルム
位置決め板17によって固定しているため、カメラ21
のレール面27aからスライドフィルムFまでの距離が
保証され、自動焦点調節の精度(フランジパック)も保
証される。
次に、第2図は投影状態を示し、電球12の光は反射鏡
11によって効率良くスライドフィルムF側へ照明テ九
、赤外カットフィルタ13によって赤外成分が除去され
、更に集光レンズ14によってスライドフィルムFに光
が導かれる。ここで。
集光レンズ14はフレネルレンズを使用しているので投
影装置を小型化しているが、フレネルレンズ以外のレン
ズでもよい。また、この場合は遮光の必要がないのでシ
ャツタ幕28は開いておジ。
主ミラー23及びサブミラー24も回動して光路から退
避している。
そして、フィルム圧板16とフィルム位置決め板17に
よって固定されたスライドフィルムFの画像を撮影(投
影)レンズ22によってスクリーン上に投影される。ま
た、赤外カットフィルタ13は光源電球12の光量が太
きくなければ、赤外成分によってフィルムやその他の部
品に与える影響は少なくなり、省略することもでき、更
には投影装置を冷却するためのファンも省略できる。こ
れによって、大幅なコストダウンと小型化が可能となる
また、スライドフィルムFの支持については、第3図に
示すようにフィルム圧板16とフィルム位置決め板17
によって平面性が保証されるため、前述第6図に示すス
ライドフィルムFの湾曲によって生ずる問題を防止する
ことができる。
また、カメラ21のレール面27aからスライドフィル
ムFまでの距離δも変化しないので、−度焦点調節をす
れば、フィルム交換する度に再調節する必要もなく、カ
メラ21の自動焦点調節機能を用いて焦点調節をすると
きには、この距離δだけ補正した位置にピント調節する
だけで済むので、簡単かつ低コストで自動焦点調節を達
成することができる。
嘔らに、フィルム位置決め板17の屈折率を1以上に大
きくすれば、レール面27aからフィルム面までの見掛
けの距離δを光学的な光路長では短かくすることができ
、そのためにオートフォーカスの補正量を少なくし、フ
ィルムFiレール面27Hに近付けることができるので
、撮影(投影)レンズ22からスクリーンまでの距離を
犬きくしたいときにij:%に有効である。そして、フ
ィルム位置決め板17によってカメラ21のアパーチャ
ー部27を覆っているので、シャツタ幕28を誤って傷
付けたり、ゴミの侵入も防止できる。
また、カメラ21のアパーチャー部27とスライドフィ
ルムFの画面が大きくずれると、このずれ量だけ画面が
けられるが1本実施例ではフィルム位置決め板17によ
ってアパーチャー部27に対するスライドフィルムFの
画面との位置決めを効率良く行うことができるため、簡
単に正確な位置決めができる。
第4図は本発明の第2実施例を示すものである。
説明を簡単にするために前述第1実施例と同一部分には
同一符号を付し、相違する点のみを説明するO 本実施例ではカメラ31として前面側の撮影しンズ32
に7ヤツタ33を内蔵し、後面側のアパーチャー部34
にレール面34aを形成し、さらに該前面側の上下に測
距用赤外光投光ユニット35及び受光ユニット36を備
えたオートフォーカスカメラの背蓋ユニットの代わりに
投影ユニット18を交換して装着するようにしたもので
ある。該投影ユニット18の構成については前述第1実
施例と同様である。
以Eの構成の本実施例において、焦点調節は投光ユニッ
ト35から投光された赤外光はスクリーン上に投射され
、その反射光を受光ユニット36によって受光し、スク
リーンまでの距離を検出する。そして、この距離情報を
撮影(投影)レンズ32の焦点距離、レール面34aか
らフィルム面までの距離から撮影レンズ32の繰り出し
位置を算出シ、この信号に基づいてレンズ駆動を行う。
次いで、スライドフィルムFの画像の投影は、前述第1
実施例と同様に電球12の光の赤外成分全赤外カットフ
ィルタ13によって除去し、さらに集光レンズ14によ
ってスライドフィルムFを照明し、該フィルムFの画像
を撮影レンズ32によつ′CスクiJ−ン上((結像さ
せる。
また、本実施例では、フィルム位置決め板17はカメラ
31のアパーチャー部340内側・\深ぐ入っていない
が、これを撮影レンズ32近傍まで入るようにすること
により、光学的にフィルム面とレール面34aを一致さ
せることができるようになるので、前述第1実施例のよ
うな光路長の補正を省略することも可能でるる。
そして、このフィルム位置決め板17によって撮影レン
ズ32(アパーナで一側)・へ、■ゴミや異物の侵入に
よる傷も防止でき、さらにフィルムの平面性の保証、フ
ランジバックの保証、フィルムの画面とアパーチャーの
位置ズレ防止なども可能となる。
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明し7たように投影ユニットを背蓋ユ
ニットの代わりにカメラに装着した際に、カメラのアパ
ーチャー部とスライドフィルムとの間に光透過性材料か
らなる透明部材を設けることにより、カメラ側のシャッ
タの保護や内部へのゴミの侵入を防止できかつスライド
フィルムの平面性を向上できる。また、フィルムの位置
決め精度が向上しかつスライドフィルムとカメラのレー
ル面のズレ金を光学的に小さくできる等の効果がろる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1実施例のカメラに装着した投
影装置の概略断面図、第2図はその投影時の概略断面図
、第3図はそのフィルム保持状態を示す拡大断面図、第
4図は本発明の第2実施例の概略断面図、第5図は従来
例の投影装置の概略構成図、第6図は従来例の投影装置
における投影時のフィルムの湾曲状態の説明図である。 12・・・電球、13・・・赤外カットフィルタ、14
、・・集光レンズ、15・・・スライドマウント、F・
・・スライドフィルム、16・・・フィルム圧板、17
・・・フィルム位置決め板(透明部材)、18・・・投
影ユニット、21.31・・・カメラ、22.32・・
・撮影(投影)レンズ、27.34・・・アパーチャー
部、27a 、 34a・・・レール面、28・・・シ
ャツタ幕、33・・・シャッタ。 でて;==;ケ 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スライドフィルム保持部及びその照明系を有する投
    影ユニットをカメラの背蓋ユニットと交換して着脱可能
    にした投影装置において、スライドフィルムとカメラの
    アパーチャー部との間に光透過性材料からなる透明部材
    を備えることを特徴とする投影装置。 2 該透明部材はカメラのアパーチャー部を覆つている
    ことを特徴とする請求項1記載の投影装置。 3 該透明部材は屈折率が1以上にすることを特徴とす
    る請求項1又は2記載の投影装置。 4 該透明部材は少なくともスライドフィルムと接する
    面を平面にすることを特徴とする請求項1又は2記載の
    投影装置。
JP1291333A 1989-11-10 1989-11-10 投影装置 Pending JPH03153227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1291333A JPH03153227A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 投影装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1291333A JPH03153227A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 投影装置

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JPH03153227A true JPH03153227A (ja) 1991-07-01

Family

ID=17767559

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JP1291333A Pending JPH03153227A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 投影装置

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JP (1) JPH03153227A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003015218A (ja) * 2001-07-03 2003-01-15 Ricoh Co Ltd 投影型表示装置
JP2003023560A (ja) * 2001-07-06 2003-01-24 Nidec Copal Corp デジタルカメラ
JP2010164726A (ja) * 2009-01-15 2010-07-29 Seiko Epson Corp プロジェクター

Cited By (3)

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