JP2003015218A - 投影型表示装置 - Google Patents
投影型表示装置Info
- Publication number
- JP2003015218A JP2003015218A JP2001201555A JP2001201555A JP2003015218A JP 2003015218 A JP2003015218 A JP 2003015218A JP 2001201555 A JP2001201555 A JP 2001201555A JP 2001201555 A JP2001201555 A JP 2001201555A JP 2003015218 A JP2003015218 A JP 2003015218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- image
- subject
- photographing
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
易であって、投影画像と撮影画像とにパララックス(視
差)を生じさせない投影型表示装置を提供する。 【解決手段】 画像投影手段26と撮影手段24とを格
納する筐体8aと、この筐体8aに設けられる開口部2
8と、この開口部28を介し、画像投影手段26からの
投影面に対する投影光の出射と、投影面又は被写体から
の反射光の撮影手段24への入射とを許容する分光手段
29と、を備え、画像投影手段26からの投影面に対す
る投影光の出射と投影面又は被写体からの反射光の撮影
手段24への入射とを、分光手段29を介し、同一の開
口部28から行う。これにより、画像投影時と撮影時と
で、投影画像の中心と撮影画像の中心とを一致させ、二
つの画像を位置ずれ無く重ね合わせることができるの
で、投影画像と撮影画像とにパララックス(視差)が生
じることはない。
Description
映像を表示させる液晶プロジェクタ等の投影型表示装置
に関する。
ン等を行うことができるツールとして、表示画像のスク
リーン上への投影により画像を表示させる液晶プロジェ
クタが普及しつつある。このような液晶プロジェクタ
は、概略的には、例えばパソコンから出力された画像信
号に基づき表示用の画像を形成する液晶パネルを備え、
液晶パネルの透過光又は反射光を投射レンズ系によって
スクリーン上に拡大投射させるようにしたものである。
ついて図31を参照しつつ説明する。従来の液晶プロジ
ェクタ100は、概略的には図31に示すように、光源
101と、光源101の前面に配される透過型の液晶パ
ネル102と、液晶パネル102の前方に配される投射
光学レンズ系103と、液晶パネル102を駆動する回
路系104とから構成される。このような液晶プロジェ
クタ100には、液晶プロジェクタ100とは別に設け
られたパーソナルコンピュータ105等で作成された画
像信号が入力され、その画像信号は、インタフェースケ
ーブル106を介して回路系104に送られる。この回
路系104によって液晶パネル102が駆動されること
により、画像信号に基づく画像が液晶パネル102に表
示されることになる。そして、画像信号に基づく画像が
表示された液晶パネル102に対して光源101から発
せられた白色光が入射し、当該液晶パネル102を通過
することで映像光が発生し、この映像光が投射光学レン
ズ系103を通過することで投射光となってスクリーン
107上に結像されることになる。
るスクリーン上に手書き文字を書き込んだり、別の資料
を添付できるとともに、後から挿入したデータを記録で
きるようにした液晶プロジェクタが開発されており、特
開平8−304751号公報や特開平9−298756
号公報等に開示されている。
51号公報に開示された液晶プロジェクタ200は、図
31に示した液晶プロジェクタ100の構成に加え、液
晶パネル102と投射光学レンズ系103との間に、半
反射ミラー201を配置し、スクリーン107を反射し
てきた映像をこの半反射ミラー201によって液晶パネ
ル102以外の方向に反射させ、この反射光を結像レン
ズ202を介して撮影手段203に撮影させることによ
り信号化し、この信号と液晶パネル102に送られる映
像信号とを比較して差分を取り、この差分信号を増幅し
た後に液晶パネル102に送られる元の映像信号と合成
して、合成信号を記録したり、印字するものである。
98756号公報に開示された映像表示装置300は、
投射拡大表示システム301からスクリーン302に投
射された映像を撮像装置303で取り込めるようになっ
ており、撮像装置303から取り込まれた映像情報に基
づいて映像情報に重畳する複数の補正波形が、マトリク
ス補正情報作成部304、メモリコントロール部30
5、フレームメモリ306、補正信号変換部307等を
介して生成され、映像回路308へと送信される。そし
て、映像回路308からの映像信号は、投射拡大表示シ
ステム301に送られるようになっている。
高性能化及びオフィスにおける日常業務の多様化・高度
化に伴い、被写体の3次元形状(立体形状)を即座に入
力・利用することができる装置が期待されている。ま
た、様々な種類のドキュメントを高精細な画像情報とし
て入力したいという要求が高まっているが、これに3次
元形状を新たな情報として付加することにより、文書情
報処理をリッチ化しようという動きが生じている。そこ
で、これらのニーズ・動向に対応すべく、下記に示すよ
うな装置が開発・提案されている。
やスリット光などの投射光の投射角度と、測定対象の表
面で反射した光の入射角度に基づき、三角測量の原理で
測定対象の形状を測定する装置が既に販売されている。
手段を具備し、それを用いて湾曲によって生じる歪み
(以下「湾曲歪み」と呼ぶ)を補正することにより、書
籍などの曲がった原稿を入力し、平面に戻した形で記
録、再生できる複写機やスキャナが、特許第28253
44号公報、特開平5−161000号公報、特開平5
−219323号公報等に開示されている。
開平8−304751号公報に開示された液晶プロジェ
クタ200によれば、投射光学レンズ系103から入射
した入射光を撮影手段203によって撮影することにな
るので、レンズ設計上の制約が増え、また撮影光学系
(結像レンズ202及び撮影手段203)との位置合わ
せが困難になるという問題がある。
公報に開示された映像表示装置300によれば、投射拡
大表示システム301と撮像装置303とが別体で設け
られており、投射拡大表示システム301からスクリー
ン302に投射された映像を撮像装置303で撮影し
て、投射拡大表示システム301の調整を行うので、投
射拡大表示システム301による投影像と撮像装置30
3による撮影像でパララックスが生じるという問題があ
る。
即座に入力・利用することができる装置についても、ま
だ、完全とはいえず、解決されねばならない課題が多々
存在する。例えば、従来の3次元計測機器の場合、投射
光用の光源及び投射光の角度を制御する機構が必要であ
り、装置規模が大きい。また、測定した立体形状を視認
するための印字装置・表示装置などの出力装置が別途必
要である。これらの出力装置は一般に大掛かりであり、
さらに広い設置場所を要するという問題がある。
平5−161000号公報、特開平5−219323号
公報等に開示されている複写機やスキャナの場合、画像
の湾曲歪み補正による効果をその場で確認したり、歪み
を補正した画像を即座に利用するためには、画像を出力
する印字装置・表示装置などの出力装置が別途必要であ
る。また、これらの出力装置は一般に大掛かりであり、
広い設置場所を要するという問題がある。
との位置調整等が容易であって、投影画像と撮影画像と
にパララックス(視差)を生じさせない投影型表示装置
を提供することである。
化を招くことなく、高精度に被写体の立体形状を測定す
ることができる投影型表示装置を提供することである。
光源を有して画像を投影面に投影する画像投影手段と、
前記投影面及び前記投影面上に位置する被写体を撮影す
る撮影手段と、を備える投影型表示装置において、前記
画像投影手段と前記撮影手段とを格納する筐体と、この
筐体に設けられる開口部と、この開口部を介し、前記画
像投影手段からの前記投影面に対する投影光の出射と、
前記投影面又は前記被写体からの反射光の前記撮影手段
への入射とを許容する分光手段と、を備える。
対する投影光の出射と投影面又は被写体からの反射光の
撮影手段への入射とが、分光手段を介し、同一の開口部
から行われる。これにより、画像投影時と撮影時とで、
投影画像の中心と撮影画像の中心とが一致し、二つの画
像が位置ずれ無く重ね合わされるので、投影画像と撮影
画像とにパララックス(視差)が生じることはない。ま
た、画像投影手段と撮影手段とのそれぞれの光学系は独
立することになるので、設計や位置調整等が容易にな
る。
影型表示装置において、前記画像投影手段による前記投
影面に対する投影と、前記撮影手段による前記投影面又
は前記被写体の撮影との実行に係る複数の動作モードを
有し、これらの動作モードを選択可能なモード選択手段
を備える。
ぞれ単独で行うモードのほかに、投影と撮影とを同時に
行うモードや、投影と撮影とを交互に行うモード等が、
切り替え可能になる。これにより、投影画像に対する付
加情報の記録等も可能になり、使い勝手が向上する。
影型表示装置において、前記分光手段は、前記画像投影
手段からの投影光を前記開口部を介して前記投影面に照
射する出射光路と、前記投影面又は前記被写体からの反
射光を前記開口部を介して前記撮影手段へ結像させる入
射光路とのいずれか一方の光路に切り替え可能な光路切
り替え手段であって、前記モード選択手段により選択さ
れた動作モードにしたがって光路の切り替えを行う。
出射光路と入射光路とを切り替えることにより行われ
る。これにより、分光手段としてハーフミラー等を用い
た場合のように光量が半分になってしまうといった現象
を回避することが可能になるとともに、フレアが発生す
ることもない。
のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記撮影
手段の焦点位置を可変とする焦点可変手段と、前記投影
面上の前記被写体を前記撮影手段の焦点位置を異ならせ
た状態で複数撮影し、これら複数の前記被写体像に基づ
いて前記被写体の立体形状を検出する立体形状検出手段
と、を備える。
招くことなく、高精度に被写体の立体形状を測定するこ
とが可能になる。
のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記画像
投影手段又は前記撮影手段の光軸を移動する光軸移動手
段を備える。
影することが可能になる。
のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記画像
投影手段又は前記撮影手段の光軸を移動する光軸移動手
段と、前記画像投影手段によりパターン光を前記投影面
上の前記被写体に照射し、かつ、前記光軸移動手段によ
り前記光軸を移動させて前記被写体を前記撮影手段によ
り複数撮影し、これら複数の前記被写体像に基づいて前
記被写体の立体形状を検出する立体形状検出手段と、を
備える。
体に投影し、その画像を様々な方向から撮影することに
より、投影面の傾きや投影面上にある物体の立体形状を
検出することが可能になる。
記載の投影型表示装置において、前記立体形状検出手段
により検出された前記被写体の立体形状に基づき、前記
被写体像の歪みを補正する補正手段を備える。
この被写体像の歪みが補正されることにより、湾曲歪み
を補正した被写体像を投影面に投影することが可能にな
るので、画像品質の向上を図ることが可能になる。
影型表示装置において、前記補正手段は、前記撮影手段
の焦点位置を異ならせた状態で撮影した複数の前記被写
体像から合焦状態で撮影された合焦領域を抽出して結合
した画像を補正対象とする。
撮影した複数の被写体像のうち、合焦領域を結合して生
成されるパンフォーカス画像が補正対象となることによ
り、補正した画像の利用価値が一層高くなる。
のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記画像
投影手段と前記撮影手段とを格納する前記筐体を上方に
位置づける支持部材と、この支持部材と前記筐体との間
に設けられ、前記筐体を垂直方向に回動自在に支持する
回動部材と、を備え、前記画像投影手段による投影位置
及び前記撮影手段による撮影位置を変更可能とする。
可能とされることにより、投影・撮影範囲の調整が可能
になる。これにより、投影時に使用者の手などの動作で
投影画像が見にくくなる等の不具合が解消されるととも
に、複数の投影面を使い分けることが可能になり、ワー
クエリアの拡張を図ることが可能になる。
投影型表示装置において、前記回動部材により回動自在
に支持された前記筐体の回動位置を設定し、前記筐体に
格納された前記画像投影手段による投影位置または前記
撮影手段による撮影位置を決定する画像位置設定手段を
備える。
上させることが可能になる。
の投影型表示装置において、前記画像位置設定手段は、
複数の画像投影/撮影モードを有し、これらの画像投影
/撮影モードに応じて前記画像投影手段による投影位置
または前記撮影手段による撮影位置を決定する。
フェイスを得ることが可能になる。
11のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記
筐体と前記投影面との少なくともいずれか一方の傾斜量
を検出する傾斜検出手段を備える。
影面に対する傾斜による画像の台形歪みを容易に高精度
で補正することが可能になる。
の投影型表示装置において、前記撮影手段による前記投
影面上の前記被写体の撮影の際に、前記被写体の位置を
設定する被写体位置設定手段と、この被写体位置設定手
段により設定された前記被写体の位置に応じて前記画像
位置設定手段による前記筐体の回動を行い、前記撮影手
段による撮影位置を決定する撮影位置決定手段と、を備
える。
わった場合にも柔軟に対応できるようになる。
は13記載の投影型表示装置において、前記撮影手段に
よる前記投影面上の前記被写体の撮影の際に、前記被写
体のサイズを設定する被写体サイズ設定手段と、この被
写体サイズ設定手段により設定された前記被写体のサイ
ズに応じて前記撮影手段の撮影倍率を決定する撮影倍率
決定手段と、を備える。
合にも柔軟に対応できるようになる。
14のいずれか一記載の投影型表示装置において、前記
筐体とは異なる第二筐体内に前記画像投影手段の前記光
源を設け、前記筐体と前記第二筐体とには前記光源から
の光を前記投影面に対する投影に利用可能とする導光手
段を備える。
備えた筐体とは独立して設けられる第二筐体に光源を備
えることにより、光源より発生する熱による制御系の動
作不良等の発生を低減することが可能になる。
ないし図9に基づいて説明する。本実施の形態は、投影
型表示装置として、例えば、あるドキュメント上への筆
記(加筆)データや所定部位の指示棒による指示状態を
撮影し、電子データとしてファイリングし、更に前記電
子データを撮影平面に投影することができる液晶プロジ
ェクタに適用したものである。
1を含むシステムを示す概略構成図である。図1に示す
ように、液晶プロジェクタ1には、LAN(Local Area
Network)2が接続されており、このLAN2を介し、
サーバコンピュータ3、パーソナルコンピュータ4、他
の液晶プロジェクタ5等に接続可能とされている。これ
により、他の表示手段(図1ではパーソナルコンピュー
タ3のディスプレイ3a)に表示されている画像を液晶
プロジェクタ1により投影することが可能になってい
る。また、液晶プロジェクタ1からの投影画像に対して
書き込んだ情報をパーソナルコンピュータ4に対して送
信し、元の画像への付加情報の配信も可能になってい
る。さらに、例えば離れた場所において、液晶プロジェ
クタ1及び液晶プロジェクタ5とから同一画像を投影す
るとともに、互いの書込み情報を各液晶プロジェクタ
1,5で同時に投影することも可能になっている。さら
にまた、サーバコンピュータ3に対してデータの蓄積を
行うことも可能となっている。
について説明する。ここで、図2は液晶プロジェクタ1
の構成を概略的に示す外観斜視図である。図2に示すよ
うに、液晶プロジェクタ1は、大別すると、平板形状の
投影面6、撮影装置と投影装置の両機能を有する画像投
影・撮影装置8、この画像投影・撮影装置8を投影面6
に対して上方に位置づける支持部材7、画像投影・撮影
装置8に対して電源を供給する電源供給部9により構成
されている。図2中では、投影面6上に置かれた被写体
としてドキュメントDを想定し、当該ドキュメントDを
画像投影・撮影装置8により撮影し、投影面6上に画像
投影・撮影装置8を用いて投影している。つまり、液晶
プロジェクタ1は、画像投影・撮影装置8を用い、例え
ば、あるドキュメントD上への筆記(加筆)データや所
定部位の指示棒による指示状態を撮影し、電子データと
してファイリングし、更に前記電子データを投影面6上
に投影することができる構成とされている。なお、撮影
/投影タイミングは、使用者の意図によりスイッチ等の
機械的指示手段(図示せず)を設け、この機械的指示手
段の動作により指示できる。なお、画像投影・撮影装置
8は、詳細は後述するが、同一の開口部28(図4参
照)から撮影と投影とができる構成とされている。
支持部材7には、画像投影・撮影装置8の筐体8aを垂
直方向に回動自在に支持する回動部材である回転軸受け
10が設けられており、画像投影・撮影装置8をこの回
転軸受け10の軸周りに回転できるような構成とされて
いる。また、回転軸受け10には、この回転軸受け10
の軸周りに回転させた画像投影・撮影装置8を、意図す
る位置で固定可能な固定手段11が設けられている。固
定手段11は、例えば、回転軸受け10の軸に対してネ
ジ等を締めつけて圧接させることにより、回転軸受け1
0の軸の回転を止め、固定するものである。これによ
り、投影面6に対する画像投影・撮影装置8からの光軸
の角度θを変えることが可能になるので、撮影/投影範
囲の調整が可能になっている。
ば、画像投影・撮影装置8からの光軸と投影面6との角
度が直角を成す場合、画像投影時において手で筆記動作
や指示動作を行う際に手の影の影響で使用者の視線の妨
げになって見にくい状況が発生するが、図3(a)に示
すように、画像投影・撮影装置8からの光軸を投影面6
に対して傾斜(図では傾斜角θ)させることができるの
で、手影の影響を低減し、見やすさを改善することがで
きる。
3(b)に示すように、画像投影・撮影装置8を回転軸
受け10で回転させ、その光軸が投影面6と平行になる
位置で固定手段11により固定することができる。これ
により、投影面6と垂直な(新たに形成される)第二の
投影面(投影スクリーン、ホワイトボード、壁等)12
上のドキュメント等の対象物を撮影し、投影することが
できる。なお、第二の投影面(投影スクリーン、ホワイ
トボード、壁等)12上のドキュメント等の対象物は、
クリップ、マグネット、粘着テープ等により固定され
る。
け10で回転させるようにしたことで、画像の投影・撮
影位置が変更可能とされることにより、投影・撮影範囲
の調整が可能になる。これにより、投影時に使用者の手
などの動作で投影画像が見にくくなる等の不具合が解消
されるとともに、複数の投影面を使い分けることが可能
になり、ワークエリアの拡張を図ることが可能になる。
て図4を参照しつつ説明する。液晶プロジェクタ1は、
図4に示すように、各部を集中的に制御するマイクロコ
ンピュータ構成の全体制御部13を備えており、この全
体制御部13には、画像投影・撮影装置8に設けられる
CCD(Charge Coupled Device)14を有する画像処
理部15、キーボード等である操作部16、記憶部1
7、LAN2を接続可能な通信I/O部18、電源供給
部9を有する電源部19、画像投影・撮影装置8に設け
られる光源20を有する光源制御部21、画像投影・撮
影装置8に設けられる液晶パネル22を有する液晶コン
トローラ23が接続されている。なお、CCD14と画
像処理部15とCCD14の光入射方向上流側に設けら
れる撮影レンズ25とにより撮影手段24が構成されて
おり、光源20と光源制御部21と液晶パネル22と液
晶コントローラ23と液晶パネル22の光出射方向下流
側に設けられる投影レンズ27とにより画像投影手段2
6が構成されている。
換されたアナログ信号を、デジタル化するとともに、オ
ートホワイトバランス、アパーチャ補正によるエッジ強
調、γ(ガンマ)補正回路による階調補正、画像圧縮等
の処理を施し、JPEG等の画像データを生成する。
等で構成されており、画像処理部15により生成された
JPEG等の画像データを記憶する。
投影された画像を撮影手段24から取り込んで、検出照
度と設定された所定の照度に差があるかを判定し、差が
ある場合に光源20からの投光光量を制御する。
憶された画像データを読み出し、画像データに基づく画
像を液晶パネル22に表示させる。
指定に応じ、画像投影手段26に前記投影面6,12に
対する投影と、撮影手段24による投影面6,12又は
ドキュメントDの撮影との実行に係る複数の動作モード
から一つを選択し、実行するモード選択手段を備えてい
る。動作モードとしては、例えば、投影と撮影とをそれ
ぞれ単独で行うモードのほかに、投影と撮影とを同時に
行うモードや、投影と撮影とを交互に行うモード等があ
る。
構成として、図4に示すように、同一の開口部28から
の撮影手段24による撮影と画像投影手段26からの投
影とを可能にする光路切り替え手段29が設けられてい
る。つまり、光路切り替え手段29は、開口部28を介
し、画像投影手段26からの投影面6,12に対する投
影光の出射と、投影面6,12又はドキュメントDから
の反射光の撮影手段24への入射とを許容する分光手段
として機能する。この光路切り替え手段29は、反射鏡
30と、この反射鏡30を回動自在に保持する回動軸3
1と、この回動軸31を駆動する駆動部32とにより構
成されている。この駆動部32は、全体制御部13に接
続されており、この全体制御部13により制御される。
(a)に示すように、撮影時(撮影モード)において
は、駆動部32の駆動により回動軸31を回動させて反
射鏡30を画像投影手段26の投光路上に位置させ、投
影面6や第二の投影面12を反射してきた被写体像を反
射鏡30によって反射し、撮影手段24のCCD14に
結像させる。
(b)に示すように、投影時(投影モード)において
は、駆動部32の駆動により回動軸31を回動させて反
射鏡30を画像投影手段26の投光路から退避させ、記
憶部17に記憶された画像データを読み出し、画像デー
タに基づく画像を液晶パネル22に表示させる。そし
て、画像データに基づく画像が表示された液晶パネル2
2に対して光源20から発せられた光が入射し、当該液
晶パネル22を通過することで映像光が発生し、この映
像光が投影レンズ27を通過することで投射光となっ
て、開口部28を介して投影面6や第二の投影面12上
に結像されることになる。
用例を図5を参照して説明する。図5(a)に示すよう
に、画像を投影した投影面6に、そのまま図5(b)に
示すような書き込みをしたとする。書き込んだ内容を記
録として残すために、光路切り替え手段29を投影モー
ドから撮影モードに切り替えると、投影による画像は消
え、図5(c)に示すような書き込まれた内容だけが残
るのでそれを撮影する。書き込みだけではなく、第二の
投影面12であるホワイトボードに書類などを止めて、
撮影する場合も同様である。画像投影時と撮影時で、液
晶プロジェクタ1を動かしたりしなければ、投影画像の
中心と撮影画面の中心は一致するので、二つの画像を位
置ずれ無く重ね合わせることは容易である。
の画面の端や隅に基準マークmを映し出し、書き込みの
ときにその基準マークmをなぞって書いてから、書き込
み画面を撮影する(図5(e))と、平面上の2組の対
応点(画面中心と基準マークm)が決まるので、自動
で、2つの画像の位置合わせができる。基準マークmの
映し出しは、撮影の直前にだけ写し出すようにしてもよ
い。また基準マークmの投影位置は複数用意して選択で
きるようにしてもよい。
29を投影モードから撮影モードに切り替えて、投影像
を除いた被写体像を撮影したが、撮影と投影とを同時に
行うようにすることも考えられる。例えば、撮影と投影
とをそれぞれ単独で行うモードのほかに、投影と撮影と
を同時に行うモードか、投影と撮影とを交互に行うモー
ドの少なくとも一つを用意しておき、画像の投影を行い
ながら、撮影を行う。投影と撮影とを同時に行うか、切
り替えながら行うかは、必要に応じて使い分けるとよ
い。これにより、投影画像に対する付加情報の記録等も
可能になり、使い勝手が向上する。
射鏡30を45°で振動させて光路を切り替えることに
よって、撮影と投影とをすばやく切り替えながら、撮影
と投影とを繰り返す。投影と投影との間で撮影を行い、
投影と投影との間隔は、人間の目の残像が残っている時
間よりも短くする。
29の機構が複雑になるので、図6に示すように、撮影
手段24と画像投影手段26とを対向させて備え、か
つ、反射鏡30をその表裏両面で反射できるものとする
とともに回動軸31をその中心部分に設け、撮影時と、
投影時で90°ずつ止めながら回転させて、光路を切り
替える方法もある。この方法であれば、駆動部32とし
て1方向に回転するモータを使えば、光路の切り替えが
できる。また、図7のように反射鏡33を使用すれば、
液晶プロジェクタ1の小型化を図ることも可能である。
用いない方法としては、図8に示すように、分光手段と
してエレクトロクロミックミラー34を用いて、透過率
と反射率の比率の切り替えを行う方法や、図9に示すよ
うに、光路切り替え手段としてDMD(Digital Mirror
Device)素子35を用いて光路を切り替える方法も考
えられる。
6,12に対する投影光の出射と投影面6,12又はド
キュメントDからの反射光の撮影手段24への入射と
が、分光手段である光路切り替え手段29を介し、同一
の開口部28から行われる。これにより、画像投影時と
撮影時とで、投影画像の中心と撮影画像の中心とが一致
し、二つの画像が位置ずれ無く重ね合わされるので、投
影画像と撮影画像とにパララックス(視差)が生じるこ
とはない。また、画像投影手段26と撮影手段24との
それぞれの光学系は独立することになるので、設計や位
置調整等が容易になる。
9を用い、投影と撮影との切り替えを、出射光路と入射
光路とを切り替えることにより行うようにしたことによ
り、分光手段としてハーフミラー等を用いた場合のよう
に光量が半分になってしまうといった現象を回避するこ
とが可能になるとともに、フレアが発生することもな
い。
においては、画像データを画像投影・撮影装置8の記憶
部17に記憶するようにしたが、これに限るものではな
く、例えばサーバコンピュータ3やパーソナルコンピュ
ータ4の記憶装置に記憶させるようにしても良い。
においては、画像投影・撮影装置8では一枚の液晶パネ
ル22を用いているが、これに限るものではなく、複数
枚の液晶パネル22を用いるものであっても良い。
図12に基づいて説明する。なお、前述した実施の形態
において説明した部分と同一部分については同一符号を
用い、説明も省略する(以降の実施の形態においても同
様)。本実施の形態の液晶プロジェクタは、回転軸受け
10の軸周りに回転可能な画像投影・撮影装置8の位置
を決定するための画像位置設定手段を固定手段11に代
えて設けた点で、第一の実施の形態で説明した液晶プロ
ジェクタ1とは異なるものである。
タ40を示す側面図である。図10に示すように、液晶
プロジェクタ40は、第一の実施の形態で説明した液晶
プロジェクタ1と同様に、回転軸受け10が設けられて
おり、画像投影・撮影装置8をこの回転軸受け10の軸
周りに回転できるような構成とされている。この回転軸
受け10には、この回転軸受け10の軸周りに回転させ
た画像投影・撮影装置41を所定位置に位置付けるため
の画像位置設定手段42が設けられている。
ように、各部を集中的に制御するマイクロコンピュータ
構成の全体制御部13を備えており、この全体制御部1
3には、第一の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ
1の構成に加え、画像位置設定手段42が接続されてい
る。
細に説明する。この画像位置設定手段42は、例えば回
転アクチュエータを用いた構成とされており、更に回転
運動による角度を検出できる回転角度検出手段(図示せ
ず)も備えられている。回転アクチュエータとしては、
ACサーボモータ、DCサーボモータ、パルスモータ、
ボイスコイルモータ等の一般的なモータを用いることが
可能である。パルスモータでは、印加電圧波形をカウン
トすることで、回転角度を制御できるので、回転角度検
出手段を別途設けなくても良く、駆動パルスを制御する
制御回路を設ける。回転角度検出手段としては、光学式
エンコーダ等のロータリーエンコーダを用いる。また、
磁気ホール素子を用いても良い。
回転運動を所定の位置にて固定できる固定手段を回転ア
クチュエータ自体に設けるかあるいは、別途手段を設け
る必要がある。固定手段としては、一定位置に固定でき
るものであればいかなる機構のものであっても良く、第
一の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ1で用いた
固定手段11であっても良い。
使用例を図12を参照して説明する。概略的には、液晶
プロジェクタ40には全体制御部13の制御によって複
数の画像投影/撮影モードが付与されており、全体制御
部13は画像投影/撮影モードに応じて画像位置設定手
段42を動作させ、画像投影・撮影装置41を移動させ
るものである。
により撮影モードが選択された場合には、全体制御部1
3は、画像位置設定手段42を動作させ、光軸と投影面
6(ここで実際は、撮影面)とが直交するように画像投
影・撮影装置41を移動させる。これは、画像投影・撮
影装置41からの光軸と投影面6とを直角にすること
で、撮影画像の台形歪みの影響を無くすためである。
16等により投影モードが選択された場合には、全体制
御部13は、画像位置設定手段42を動作させ、光軸と
投影面6とが傾斜(図では傾斜角θ)するように画像投
影・撮影装置41を移動させる。これは、画像投影・撮
影装置41からの光軸と投影面6との角度が直角を成す
場合、画像投影時において手で筆記動作や指示動作を行
う際に手の影の影響で使用者の視線の妨げになって見に
くい状況が発生するためである。これにより、投影時に
おいて、手の影の影響を低減し、見やすさを改善するこ
とができる。ただし、この投影時には、画像投影・撮影
装置41からの光軸と投影面6とを直角にした場合には
投影画像が台形形状になる台形歪みが生じることから、
画像投影・撮影装置41からの光軸と投影面6とを直角
にし、画像処理部15における画像処理により台形歪み
を無くすようにすることも考えられる。
部16等により壁面モードが選択された場合には、全体
制御部13は、画像位置設定手段42を動作させ、投影
面6と垂直な第二の投影面(投影スクリーン、ホワイト
ボード、壁等)12とが直交するように画像投影・撮影
装置41を移動させる。このように、操作部16等によ
り画像投影・撮影モードが選択されることにより、指定
されたモードに応じて画像投影・撮影装置41の位置を
最適な位置に固定できるようにすることで、ユーザイン
ターフェイスが向上し使い勝手の良い装置にすることが
できる。
像位置設定手段42を動作させ、画像投影・撮影装置4
1を移動させるようにしたことにより、投影・撮影範囲
の制御性を向上させることが可能になる。
14に基づいて説明する。本実施の形態の液晶プロジェ
クタは、傾斜量を検出する傾斜検出手段を設けた点で、
第二の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ40とは
異なるものである。
タ50の構成を概略的に示す外観斜視図である。図13
に示すように、液晶プロジェクタ50は、第二の実施の
形態で説明した液晶プロジェクタ40の構成に加え、画
像投影・撮影装置51及び投影面6の傾斜量を求めるた
めの傾斜検出手段52が、画像投影・撮影装置51及び
投影面6にそれぞれ設けられている。また、このような
傾斜検出手段52は、画像位置設定手段42を構成する
回転アクチュエータの駆動による傾斜変化の検出用に用
いることも可能である。
うに、各部を集中的に制御するマイクロコンピュータ構
成の全体制御部13を備えており、この全体制御部13
には、第二の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ4
0の構成に加え、傾斜検出手段52が接続されている。
説明する。この傾斜検出手段52としては、重力加速度
や地磁気に感応するものであれば良く、加速度センサや
液面を検出するタイプの傾斜計やフラックスゲート式地
磁気センサ等の小型のものが用いられる。
おける傾斜検出手段52の使用例について説明する。ま
ず、第一に、全体制御部13の制御により傾斜検出手段
52を用いて検出した画像投影・撮影装置51の傾斜量
と被写体までの距離の値を用いることにより、撮影画像
の台形歪みを画像処理部15における画像処理により容
易に補正することが可能である。第二に、傾斜検出手段
52を画像投影・撮影装置51と投影面6との両者に設
けることにより、全体制御部13の制御により傾斜検出
手段52を用いて検出した各傾斜量の差分を検出するこ
とで両者の相対的な傾斜量を求めることが可能であるこ
とから、両者の組付け誤差の影響を小さくし、台形歪み
の補正の精度を向上させることが可能である。
6との少なくともいずれか一方の傾斜量を検出する傾斜
検出手段52を備えることにより、画像投影手段26、
撮影手段24の投影面6に対する傾斜による画像の台形
歪みを容易に高精度で補正することが可能になる。
いて説明する。本実施の形態の液晶プロジェクタは、被
写体の撮影時に、投影面6における被写体の位置及びサ
イズに応じ、画像投影・撮影装置を最適な傾斜量に位置
させるとともに、画像投影・撮影装置のズーム倍率を最
適なものに変える点で異なるものである。
ドウェア構成としては第三の実施の形態で説明した液晶
プロジェクタ50と何ら変わるものではないため、その
説明は省略する。
れた全体制御部13により実行される特長的な処理とし
ては、以下に示すような被写体の位置/サイズ検出処理
がある。被写体の位置/サイズ検出処理は、例えば、図
15に示すように投影面6(あるいは、第二の投影面1
2)上の被写体(ドキュメントD)をポインティング棒
Pを用い、被写体(ドキュメントD)の四隅であるa,
b,c,dの各点をポインティングさせることにより検
出できるようにする。より詳細には、画像投影・撮影装
置51により投影面6(あるいは、第二の投影面12)
上の動画像を撮影し、ポインティング棒Pの先端部をパ
ターン認識させ、ポインティング棒Pの先端部の停留時
間によりポインティング情報が得られるようにすれば良
い。なお、被写体(ドキュメントD)の四隅であるa,
b,c,dの各点を指示する手段としては、ポインティ
ング棒Pに限らず、画像パターンの特徴点の抽出が高精
度で再現良く行えるものであれば構わず、指等を用いて
も構わない。このようにして得られた被写体(ドキュメ
ントD)の四隅であるa,b,c,dの各点のポインテ
ィング情報に基づき、被写体(ドキュメントD)の位置
/サイズの検出が実行される(被写体位置設定手段、被
写体サイズ設定手段)。
に設けられた全体制御部13により実行される特長的な
処理であって、画像投影・撮影装置51を移動させる装
置移動処理について以下に説明する。被写体の位置/サ
イズ検出処理により被写体(ドキュメントD)の位置が
検出されると、この被写体(ドキュメントD)の位置に
基づいて、画像投影・撮影装置51の最適な傾斜量が求
められる。そして、全体制御部13は、求められた画像
投影・撮影装置51の最適な傾斜量に応じ、画像位置設
定手段42を動作させ、画像投影・撮影装置51を移動
させる。なお、画像位置設定手段42は、傾斜検出手段
52により検出される傾斜量が画像投影・撮影装置51
の最適な傾斜量と一致するまで、全体制御部13により
動作させられることになる。ここに、撮影位置決定手段
の機能が実行される。これにより、投影面6上の被写体
(ドキュメントD)の位置が変わった場合にも柔軟に対
応できるようになる。
に設けられた全体制御部13により実行される特長的な
処理であって、ズーム倍率を最適なものに変えるズーム
倍率変更処理について以下に説明する。被写体の位置/
サイズ検出処理により被写体(ドキュメントD)のサイ
ズが検出されると、この被写体(ドキュメントD)のサ
イズに基づいて画像処理部15における画像処理による
デジタルズームのズーム倍率を最適なものに変更する。
ここに、撮影倍率決定手段の機能が実行される。また、
特に図示しないが、検出された被写体(ドキュメント
D)のサイズに基づいて、画像投影・撮影装置51の撮
影レンズ25におけるズームレンズを調整してズーム倍
率を最適なものに変更するものであっても良い。これに
より、被写体(ドキュメントD)のサイズが変わった場
合にも柔軟に対応できるようになる。
(ドキュメントD)の四隅であるa,b,c,dの各点
のポインティング情報に基づき、被写体(ドキュメント
D)の位置/サイズを検出するようにしたが、これに限
るものではなく、被写体(ドキュメントD)とバックグ
ランド(投影面6(あるいは、第二の投影面12))と
の濃淡差を求める方法や被写体(ドキュメントD)の境
界部に画像認識できるマーカを付記し、このマーカを検
出する方法等を用いるようにしても良い。
サイズを指示することができるキー等を設け、このキー
からの入力値を用い、被写体位置、被写体サイズの数値
を直接入力できるようにしても良い。
図24に基づいて説明する。本実施の形態の液晶プロジ
ェクタは、画像投影・撮影装置により撮影する被写体と
して平面形状物体に限るものではなく、画像投影・撮影
装置により撮影する被写体として例えば立体物であって
も良い。また、本実施の形態の液晶プロジェクタは、立
体物の撮影と同時に、その撮影した立体物の立体形状の
測定も可能となっている。
タ60の構成を概略的に示す外観斜視図である。図16
に示すように、液晶プロジェクタ60は、第一の実施の
形態で説明した液晶プロジェクタ1とは、外観的には変
わるところはないが、画像投影・撮影装置61は立体物
であるブック型のドキュメントDを撮影可能とするとと
もに、詳細は後述するがその撮影した立体物の立体形状
の測定も可能となっている。
うに、各部を集中的に制御するマイクロコンピュータ構
成の全体制御部13を備えており、この全体制御部13
には、第一の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ1
の構成に加え、画像投影・撮影装置61の撮影手段24
に設けられた駆動回路62及び検出部63が接続されて
いる。
より、画像の焦点が合うように撮影レンズ25を光軸方
向の前後に移動させて焦点を調節するものであり、例え
ば一般に市販されているカメラに搭載されているものと
同様の構成とされている。また、検出部63は、撮影レ
ンズ25の繰り出し量を検出する部位であり、例えば光
学式ロータリーエンコーダとその信号を検出する回路に
より構成されている。ここに、焦点可変手段が実現され
ている。
撮影し、撮影した複数の画像を用いて被写体の形状を求
めるDFF(Depth From Focus)、DFD(Depth From
Defocus)という方法があることが一般に知られてい
る。DFFは、得られた各々の画像において最も焦点の
合っている位置を検出することにより被写体の距離を検
出するものである。また、DFDは、画像のぼけ量と距
離の相関モデルに基づく距離測定法であり、合焦距離の
異なる複数枚の画像から相対的なぼけ量を求める方法で
あって、例えば、文献『竹村、松山:“多重フォーカス
画像を用いた実時間3次元距離計測―分散協調視覚シス
テムのための多機能高精度センサの開発―”、情処研報
CVIM-103、1997年』において提案されている。
の方法に基づいて全体制御部13が各部を制御すること
により(立体形状検出手段)、画像投影・撮影装置61
を基準にした被写体の3次元座標(撮影した立体物の立
体形状)を測定することが可能となっている。
回路62及び検出部63を更に設けるだけの簡単な構成
により、被写体の3次元座標(撮影した立体物の立体形
状)を測定することができる。その結果、装置の大型化
・高コスト化を招くことなく、小型かつ低コストな構成
で被写体の形状を高精度に測定することができる。
御部13に接続された画像処理部15において、画像補
正部64を備えている。この画像補正部64は、前述し
たような全体制御部13における処理により測定された
被写体面の3次元座標(x,y,z)を基に、撮影した
画像における被写体像の湾曲歪みを補正するものであ
る。
4の光学系は画像の中心が光軸(z軸)であって焦点距
離をfとする中心射影モデルで近似でき、かつ、図19
に示すように、被写体面が撮影手段24におけるx軸方
向にのみ湾曲していると仮定して、画像補正部64の動
作を説明する。なお、一般に、書籍などの原稿は、一方
向に大きな曲率を持ち、それに直交する方向の曲率は小
さいものである。
次元座標の算出 今、j番目(j=1,2,・・・,N; N:列数)の
列の画像座標をPj(xj,y)、それに対応する3次元
座標をPj'(xj',y',zj')とする。上記仮定によ
り、各列内の画像座標に対応するxj'及びzj'は全て
同じである。ただし、ノイズ等の影響により、各列に対
応するxj'及びzj'にばらつきがある場合は、例えば
それらの平均を求めるなどすれば良い。また、y座標に
対応するy'は、
が割り当てられていない場合もある。この場合は、補間
処理によりその列のxj'、zj'を算出する。図20
は、補間処理を用いて画像座標Pj(xj,y)に対応す
る被写体面上の3次元座標Pj'を求める処理を示した
図である。図20によると、求める3次元座標Pj'
は、光学中心oと画像座標Pjとを結ぶ直線lと、被写
体面との交点である。また、3次元座標が既知であり、
かつj列目に対してx軸の正負の向きに最も近い列をそ
れぞれA列、B列とし、これらの列に対応する3次元座
標をPA'、PB'であるとする。このとき、点PA'と
点PB'の間のz座標が、例えば3次スプライン近似に
より、
lとの交点は、
られる。
を求めることができる。
を縦方向に伸長し、縦方向の湾曲歪みを除去する。この
伸長処理は、各列毎に伸長率を算出し、画像の中心線x
=0から上下方向に、画素をマッピングしていく。伸長
率は、注目する画像座標に対応する距離値(=z'座
標)に基づいて行えば良く、次式
yj''に再配置する。ただし、kは、画像の倍率を示す
係数である。この再配置処理と、各画素間の補間処理に
より、縦方向の歪みが除去された画像が生成される。
向に伸長すれば、横方向の歪みが除去できる。すなわ
ち、図22に示すように、画像の中心線y=0からの距
離に応じて、行方向に画素を再配置して、横方向に画像
を伸長する。以下にその具体的な方法を説明する。
に相当する3次元座標P0'〜P3'を示しており、P0
はy=0上の点である。これら点の隣接する点の間の距
離L 01〜L23を求める。そして、再配置すべき画素
の位置を、画像の中心線y=0からの距離として、順次
足し合せていくことで決定する。例えば、P3は、P 0
から距離L01+L12+L23の位置P3''に再配置
される。この伸長処理は、具体的には以下の式
j''に再配置する。ただし、L0jの意味は、
示す係数である。この再配置処理と、各画素間の補間処
理により、横方向の歪みが除去された画像が生成され
る。以上が、画像補正部64の動作(補正手段)であ
る。
ける処理により測定された被写体面の3次元座標(x,
y,z)を基に、撮影した画像における被写体像の湾曲
歪みを補正することができる。その結果、得られた被写
体の形状及び湾曲歪みを補正した画像データを記憶部1
7に記憶することができる。また、画像投影手段26で
湾曲歪みを補正した画像を投影面6に投影すれば、特別
な外部装置を使用することなく、ユーザーは湾曲歪み補
正の効果を直ちに確認することができると共に、湾曲歪
みのない投影像を用いて作業を行うことができる。
を制御して焦点位置の異なる画像を複数枚撮影し、撮影
した複数枚の画像の中で合焦状態にある部分領域を結合
し、全域に渡って焦点の合った画像(以下「パンフォー
カス画像」と呼ぶ)を生成した後に、画像補正部64に
おいて湾曲歪みを補正すると好適である。図24は、3
枚の画像(画像1〜画像3)が得られた時に、パンフォ
ーカス画像を生成する方法を示すものである。図24
中、各々の画像は予めAないしFの領域に区切られてお
り、各画像においてハッチングのかけられた部分が合焦
領域である。すなわち、画像1は領域A,Fにおいて、
画像2は領域B,Cにおいて、画像3は領域C,D,E
において合焦状態である。各領域における合焦状態は、
例えば各領域内で2次元フーリエ変換等の周波数解析を
行い、その高周波成分の強弱により判定することができ
る。そして、各画像の合焦領域を抽出して結合すること
により、パンフォーカス画像を生成することができる。
このパンフォーカス画像を前記湾曲歪みの補正対象とす
ることにより、補正した画像の利用価値が一層高くなり
好適である。
図27に基づいて説明する。本実施の形態の液晶プロジ
ェクタは、第五の実施の形態の液晶プロジェクタ60と
同様に、画像投影・撮影装置により撮影する被写体とし
て平面形状物体に限るものではなく、画像投影・撮影装
置により撮影する被写体として例えば立体物であっても
良い。また、本実施の形態の液晶プロジェクタは、立体
物の撮影と同時に、その撮影した立体物の立体形状の測
定も可能となっている。
タ70の構成を概略的に示す外観斜視図である。図25
に示すように、液晶プロジェクタ70は、第一の実施の
形態で説明した液晶プロジェクタ1とは、外観的には変
わるところはないが、画像投影・撮影装置71は立体物
であるブック型のドキュメントDを撮影可能とするとと
もに、詳細は後述するがその撮影した立体物の立体形状
の測定も可能となっている。
うに、各部を集中的に制御するマイクロコンピュータ構
成の全体制御部13を備えており、この全体制御部13
には、第一の実施の形態で説明した液晶プロジェクタ1
と同様に、画像処理部15、操作部16、記憶部17、
通信I/O部18、電源部19、光源制御部21、液晶
コントローラ23、駆動部32が接続されている。
動自在に保持する回動軸31と、この回動軸31を駆動
する駆動部32とにより、光路切り替え手段29が構成
されている点でも、液晶プロジェクタ1と同様である。
70の画像投影・撮影装置71の内部であって開口部2
8の近傍には、全反射ミラー72が反射鏡30に対して
平行に配置されている。
は、駆動部32を駆動させることにより回動軸31を中
心として反射鏡30を回動させ、図26(a)に示すよ
うに、反射鏡30を図4(b)に示したような投影時
(投影モード)の位置から(図26(a)における2点
鎖線部分)画像投影手段26の投光路上へと変位させ、
投影面6や第二の投影面12を反射してきた被写体像を
反射鏡30によって反射し、撮影手段24のCCD14
に結像させる。
駆動させることにより回動軸31を中心として反射鏡3
0を回動させ、反射鏡30を図4(b)に示したような
投影時(投影モード)の位置(図26(a)における2
点鎖線部分)に位置付け、投影面6や第二の投影面12
に対して画像を投影する。
駆動させることにより回動軸31を中心として反射鏡3
0を回動させ、図26(b)に示すように、反射鏡30
を図4(b)に示したような投影時(投影モード)の位
置から(図26(b)における2点鎖線部分)画像投影
手段26の投光路上であって全反射ミラー72の光軸に
は干渉しない位置(全反射ミラー72の光軸に平行な位
置)へと変位させ、投影面6や第二の投影面12を反射
してきた被写体像を全反射ミラー72によって反射し、
撮影手段24のCCD14に結像させる。
を移動させることが可能になるので、投影画像として任
意の模様(格子パターン等のテクスチャ)が付された画
像データを用いることで、投影面6や第二の投影面12
上の立体形状をパターン投影法等の手法により計測する
ことができるようになる。このようなパターン投影法
は、例えば「光三次元計測(新技術コミュニケーション
ズ)」に記載されているような周知の方法であることか
ら、詳細な説明は省略する。また、投影面6や第二の投
影面12と光軸との傾きも、このような手法により知る
ことが出来、投影画像のあおり歪を無くすこともでき
る。さらに、被写体の立体形状を利用して、撮影手段2
4で得られた画像を補正することもできる。また、例え
ば、特許第2825344号公報、特開平5−1610
00号公報、特開平5−219323号公報等に開示さ
れた方法を用いて、書籍のような被写体画像を平面化す
ることもできる。
と撮影光軸を異ならせる光軸移動手段として、全反射ミ
ラー72を設けるとともに反射鏡30を所定のタイミン
グで回動させるようにしたが、これに限るものではな
く、例えば図27に示す液晶プロジェクタ80のよう
に、全反射ミラー72を設けずに反射鏡30を所定のタ
イミングで平行に移動させるようにしても良い。
被写体(ドキュメントD)に投影し、その画像を様々な
方向から撮影することにより、投影面6,12の傾きや
投影面6,12上にある被写体(ドキュメントD)の立
体形状を検出することが可能になる。
図30に基づいて説明する。本実施の形態の液晶プロジ
ェクタは、画像投影・撮影装置の光源を光源ユニットと
して独立して設けた点で、第一の実施の形態で説明した
液晶プロジェクタ1とは異なるものである。
タ90の構成を概略的に示す外観斜視図である。図28
に示すように、液晶プロジェクタ90は、大別すると、
平板形状の投影面6、撮影装置と投影装置の両機能を有
する画像投影・撮影装置91、この画像投影・撮影装置
91を投影面6に対して上方に位置づける支持部材7、
画像投影・撮影装置8に対して電源を供給する電源供給
部9により構成されている。図28中では、投影面6上
に置かれた被写体としてドキュメントDを想定し、当該
ドキュメントDを画像投影・撮影装置91により撮影
し、投影面6上に画像投影・撮影装置91を用いて投影
している。つまり、液晶プロジェクタ90は、画像投影
・撮影装置91を用い、例えば、あるドキュメントD上
への筆記(加筆)データや所定部位の指示棒による指示
状態を撮影し、電子データとしてファイリングし、更に
前記電子データを投影面6上に投影することができる構
成とされている。
ような画像投影・撮影装置91は、装置本体91aと、
この、装置本体91aとは別筐体で構成される第二筐体
である光源装置91bとにより構成とされている。光源
装置91bは、図29に示すように、その内部に光源2
0を備えている。装置本体91aと光源装置91bとに
は、装置本体91aと光源装置91bとを電気的に接続
するためのコネクタ92が設けられており、装置本体9
1aのコネクタ92と光源装置91bのコネクタ92と
を接続することにより、光源制御部21による光源20
に対する投光光量の制御が可能になる。
装置91bを概略的に示す斜視図である。図29及び図
30に示すように、装置本体91aには、光源20から
の光を液晶パネル22に導くための導光手段として機能
するライトガイド93が設けられている。このライトガ
イド93の一端は液晶パネル22側へと屈曲しており、
他端は装置本体91aから凸形状に突出している。この
ライトガイド93としては、例えば、コア材料にアクリ
ルを用い、柔軟性を有する大口径の照明用光ファイバが
用いられる。一方、光源装置91bの光源20の近傍に
は、ライトガイド93の直径と略同一の径を有し、ライ
トガイド93の挿入を許容する穴部94が設けられてい
る。
1bには、それぞれネジやナット等の接続部材(図示せ
ず)により接続部95,96が設けられており、これら
の接続部95,96を接続することにより、装置本体9
1aのコネクタ92と光源装置91bのコネクタ92と
が接続されるとともに、光源装置91bの穴部94にラ
イトガイド93が挿入される。
bとを独立させることにより、光源20において発生す
る熱が装置本体91a内部に伝達し、熱による装置本体
91a内に備えられたマイクロコンピュータ構成の全体
制御部13の動作不良等の発生を低減することが可能に
なる。
とを備えた装置本体91aとは独立して設けられる光源
装置91bに光源20を備えることにより、光源20よ
り発生する熱による制御系の動作不良等の発生を低減す
ることが可能になる。
して画像を投影面に投影する画像投影手段と、前記投影
面及び前記投影面上に位置する被写体を撮影する撮影手
段と、を備える投影型表示装置において、前記画像投影
手段と前記撮影手段とを格納する筐体と、この筐体に設
けられる開口部と、この開口部を介し、前記画像投影手
段からの前記投影面に対する投影光の出射と、前記投影
面又は前記被写体からの反射光の前記撮影手段への入射
とを許容する分光手段と、を備え、画像投影手段からの
投影面に対する投影光の出射と投影面又は被写体からの
反射光の撮影手段への入射とを、分光手段を介し、同一
の開口部から行うことにより、画像投影時と撮影時と
で、投影画像の中心と撮影画像の中心とを一致させ、二
つの画像を位置ずれ無く重ね合わせることができるの
で、投影画像と撮影画像とにパララックス(視差)が生
じることはない。また、画像投影手段と撮影手段とのそ
れぞれの光学系は独立することになるので、設計や位置
調整等を容易に行うことができる。
載の投影型表示装置において、前記画像投影手段による
前記投影面に対する投影と、前記撮影手段による前記投
影面又は前記被写体の撮影との実行に係る複数の動作モ
ードを有し、これらの動作モードを選択可能なモード選
択手段を備えることにより、例えば、投影と撮影とをそ
れぞれ単独で行うモードのほかに、投影と撮影とを同時
に行うモードや、投影と撮影とを交互に行うモード等を
切り替えることができるので、投影画像に対する付加情
報の記録等を行うことができ、使い勝手を向上させるこ
とができる。
載の投影型表示装置において、前記分光手段は、前記画
像投影手段からの投影光を前記開口部を介して前記投影
面に照射する出射光路と、前記投影面又は前記被写体か
らの反射光を前記開口部を介して前記撮影手段へ結像さ
せる入射光路とのいずれか一方の光路に切り替え可能な
光路切り替え手段であって、前記モード選択手段により
選択された動作モードにしたがって光路の切り替えを行
うことにより、投影と撮影との切り替えを、出射光路と
入射光路とを切り替えることにより行うことができるの
で、分光手段としてハーフミラー等を用いた場合のよう
に光量が半分になってしまうといった現象を回避するこ
とができるとともに、フレアの発生を防止することがで
きる。
いし3のいずれか一記載の投影型表示装置において、前
記撮影手段の焦点位置を可変とする焦点可変手段と、前
記投影面上の前記被写体を前記撮影手段の焦点位置を異
ならせた状態で複数撮影し、これら複数の前記被写体像
に基づいて前記被写体の立体形状を検出する立体形状検
出手段と、を備えることにより、装置の大型化・高コス
ト化を招くことなく、高精度に被写体の立体形状を測定
することができる。
いし4のいずれか一記載の投影型表示装置において、前
記画像投影手段又は前記撮影手段の光軸を移動する光軸
移動手段を備えることにより、投影画像を種々の方向か
ら撮影することができる。
いし3のいずれか一記載の投影型表示装置において、前
記画像投影手段又は前記撮影手段の光軸を移動する光軸
移動手段と、前記画像投影手段によりパターン光を前記
投影面上の前記被写体に照射し、かつ、前記光軸移動手
段により前記光軸を移動させて前記被写体を前記撮影手
段により複数撮影し、これら複数の前記被写体像に基づ
いて前記被写体の立体形状を検出する立体形状検出手段
と、を備え、、パターン光を投影面上の被写体に投影
し、その画像を様々な方向から撮影することにより、投
影面の傾きや投影面上にある物体の立体形状を検出する
ことができる。
たは6記載の投影型表示装置において、前記立体形状検
出手段により検出された前記被写体の立体形状に基づ
き、前記被写体像の歪みを補正する補正手段を備え、被
写体の立体形状に基づき、この被写体像の歪みを補正す
ることにより、湾曲歪みを補正した被写体像を投影面に
投影することができるので、画像品質の向上を図ること
ができる。
載の投影型表示装置において、前記補正手段は、前記撮
影手段の焦点位置を異ならせた状態で撮影した複数の前
記被写体像から合焦状態で撮影された合焦領域を抽出し
て結合した画像を補正対象とすることにより、焦点位置
を異ならせた状態で撮影した複数の被写体像のうち、合
焦領域を結合して生成されるパンフォーカス画像を補正
対象とすることができるので、補正した画像の利用価値
を一層高くすることができる。
いし8のいずれか一記載の投影型表示装置において、前
記画像投影手段と前記撮影手段とを格納する前記筐体を
上方に位置づける支持部材と、この支持部材と前記筐体
との間に設けられ、前記筐体を垂直方向に回動自在に支
持する回動部材と、を備え、前記画像投影手段による投
影位置及び前記撮影手段による撮影位置を変更可能とす
ることにより、投影・撮影範囲の調整を行うことができ
るので、投影時に使用者の手などの動作で投影画像が見
にくくなる等の不具合を解消することができるととも
に、複数の投影面を使い分けることができ、ワークエリ
アの拡張を図ることができる。
記載の投影型表示装置において、前記回動部材により回
動自在に支持された前記筐体の回動位置を設定し、前記
筐体に格納された前記画像投影手段による投影位置また
は前記撮影手段による撮影位置を決定する画像位置設定
手段を備えることにより、投影・撮影範囲の制御性を向
上させることができる。
0記載の投影型表示装置において、前記画像位置設定手
段は、複数の画像投影/撮影モードを有し、これらの画
像投影/撮影モードに応じて前記画像投影手段による投
影位置または前記撮影手段による撮影位置を決定するこ
とにより、より使い易いユーザインターフェイスを得る
ことができる。
ないし11のいずれか一記載の投影型表示装置におい
て、前記筐体と前記投影面との少なくともいずれか一方
の傾斜量を検出する傾斜検出手段を備えることにより、
画像投影手段、撮影手段の投影面に対する傾斜による画
像の台形歪みを容易に高精度で補正することができる。
0記載の投影型表示装置において、前記撮影手段による
前記投影面上の前記被写体の撮影の際に、前記被写体の
位置を設定する被写体位置設定手段と、この被写体位置
設定手段により設定された前記被写体の位置に応じて前
記画像位置設定手段による前記筐体の回動を行い、前記
撮影手段による撮影位置を決定する撮影位置決定手段
と、を備えることにより、投影面上の被写体の位置が変
わった場合にも柔軟に対応することができる。
0または13記載の投影型表示装置において、前記撮影
手段による前記投影面上の前記被写体の撮影の際に、前
記被写体のサイズを設定する被写体サイズ設定手段と、
この被写体サイズ設定手段により設定された前記被写体
のサイズに応じて前記撮影手段の撮影倍率を決定する撮
影倍率決定手段と、を備えることにより、被写体のサイ
ズが変わった場合にも柔軟に対応することができる。
ないし14のいずれか一記載の投影型表示装置におい
て、前記筐体とは異なる第二筐体内に前記画像投影手段
の前記光源を設け、前記筐体と前記第二筐体とには前記
光源からの光を前記投影面に対する投影に利用可能とす
る導光手段を備えることにより、光源より発生する熱に
よる制御系の動作不良等の発生を低減することができ
る。
を含むシステムを示す概略構成図である。
視図である。
る。
ク図である。
る。
である。
である。
ク図である。
である。
タを示す側面図である。
ある。
る。
タの構成を概略的に示す外観斜視図である。
ある。
タによる被写体の位置/サイズ検出時の動作を示す説明
図である。
タの構成を概略的に示す外観斜視図である。
ある。
る。
る。
示す説明図である。
示す説明図である。
示す説明図である。
法を示す説明図である。
タの構成を概略的に示す外観斜視図である。
ック図である。
である。
タの構成を概略的に示す外観斜視図である。
ある。
である。
である。
成図である。
示すブロック図である。
表示装置 6,12 投影面 7 支持部材 8a 筐体 10 回動部材 20 光源 24 撮影手段 26 画像投影手段 28 開口部 29 分光手段、光路切り替え手段 42 画像位置設定手段 52 傾斜検出手段 91b 第二筐体 93 導光手段 D 被写体
Claims (15)
- 【請求項1】 光源を有して画像を投影面に投影する画
像投影手段と、前記投影面及び前記投影面上に位置する
被写体を撮影する撮影手段と、を備える投影型表示装置
において、 前記画像投影手段と前記撮影手段とを格納する筐体と、 この筐体に設けられる開口部と、 この開口部を介し、前記画像投影手段からの前記投影面
に対する投影光の出射と、前記投影面又は前記被写体か
らの反射光の前記撮影手段への入射とを許容する分光手
段と、を備えることを特徴とする投影型表示装置。 - 【請求項2】 前記画像投影手段による前記投影面に対
する投影と、前記撮影手段による前記投影面又は前記被
写体の撮影との実行に係る複数の動作モードを有し、こ
れらの動作モードを選択可能なモード選択手段を備える
ことを特徴とする請求項1記載の投影型表示装置。 - 【請求項3】 前記分光手段は、前記画像投影手段から
の投影光を前記開口部を介して前記投影面に照射する出
射光路と、前記投影面又は前記被写体からの反射光を前
記開口部を介して前記撮影手段へ結像させる入射光路と
のいずれか一方の光路に切り替え可能な光路切り替え手
段であって、前記モード選択手段により選択された動作
モードにしたがって光路の切り替えを行うことを特徴と
する請求項2記載の投影型表示装置。 - 【請求項4】 前記撮影手段の焦点位置を可変とする焦
点可変手段と、前記投影面上の前記被写体を前記撮影手
段の焦点位置を異ならせた状態で複数撮影し、これら複
数の前記被写体像に基づいて前記被写体の立体形状を検
出する立体形状検出手段と、を備えることを特徴とする
請求項1ないし3のいずれか一記載の投影型表示装置。 - 【請求項5】 前記画像投影手段又は前記撮影手段の光
軸を移動する光軸移動手段を備えることを特徴とする請
求項1ないし4のいずれか一記載の投影型表示装置。 - 【請求項6】 前記画像投影手段又は前記撮影手段の光
軸を移動する光軸移動手段と、 前記画像投影手段によりパターン光を前記投影面上の前
記被写体に照射し、かつ、前記光軸移動手段により前記
光軸を移動させて前記被写体を前記撮影手段により複数
撮影し、これら複数の前記被写体像に基づいて前記被写
体の立体形状を検出する立体形状検出手段と、を備える
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の
投影型表示装置。 - 【請求項7】 前記立体形状検出手段により検出された
前記被写体の立体形状に基づき、前記被写体像の歪みを
補正する補正手段を備えることを特徴とする請求項4ま
たは6記載の投影型表示装置。 - 【請求項8】 前記補正手段は、前記撮影手段の焦点位
置を異ならせた状態で撮影した複数の前記被写体像から
合焦状態で撮影された合焦領域を抽出して結合した画像
を補正対象とすることを特徴とする請求項7記載の投影
型表示装置。 - 【請求項9】 前記画像投影手段と前記撮影手段とを格
納する前記筐体を上方に位置づける支持部材と、 この支持部材と前記筐体との間に設けられ、前記筐体を
垂直方向に回動自在に支持する回動部材と、を備え、前
記画像投影手段による投影位置及び前記撮影手段による
撮影位置を変更可能とすることを特徴とする請求項1な
いし8のいずれか一記載の投影型表示装置。 - 【請求項10】 前記回動部材により回動自在に支持さ
れた前記筐体の回動位置を設定し、前記筐体に格納され
た前記画像投影手段による投影位置または前記撮影手段
による撮影位置を決定する画像位置設定手段を備えるこ
とを特徴とする請求項9記載の投影型表示装置。 - 【請求項11】 前記画像位置設定手段は、複数の画像
投影/撮影モードを有し、これらの画像投影/撮影モー
ドに応じて前記画像投影手段による投影位置または前記
撮影手段による撮影位置を決定することを特徴とする請
求項10記載の投影型表示装置。 - 【請求項12】 前記筐体と前記投影面との少なくとも
いずれか一方の傾斜量を検出する傾斜検出手段を備える
ことを特徴とする請求項9ないし11のいずれか一記載
の投影型表示装置。 - 【請求項13】 前記撮影手段による前記投影面上の前
記被写体の撮影の際に、前記被写体の位置を設定する被
写体位置設定手段と、 この被写体位置設定手段により設定された前記被写体の
位置に応じて前記画像位置設定手段による前記筐体の回
動を行い、前記撮影手段による撮影位置を決定する撮影
位置決定手段と、を備えることを特徴とする請求項10
記載の投影型表示装置。 - 【請求項14】 前記撮影手段による前記投影面上の前
記被写体の撮影の際に、前記被写体のサイズを設定する
被写体サイズ設定手段と、 この被写体サイズ設定手段により設定された前記被写体
のサイズに応じて前記撮影手段の撮影倍率を決定する撮
影倍率決定手段と、を備えることを特徴とする請求項1
0または13記載の投影型表示装置。 - 【請求項15】 前記筐体とは異なる第二筐体内に前記
画像投影手段の前記光源を設け、前記筐体と前記第二筐
体とには前記光源からの光を前記投影面に対する投影に
利用可能とする導光手段を備えることを特徴とする請求
項1ないし14のいずれか一記載の投影型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201555A JP2003015218A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 投影型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201555A JP2003015218A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 投影型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015218A true JP2003015218A (ja) | 2003-01-15 |
Family
ID=19038491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001201555A Pending JP2003015218A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 投影型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015218A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004320614A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置及び方法 |
| JP2005122323A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影装置、画像処理装置、撮影装置の画像処理方法及びプログラム |
| JP2005122326A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影画像投影装置、撮影画像投影装置の画像処理方法及びプログラム |
| JP2005122320A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影装置、その画像処理方法及びプログラム |
| JP2005258718A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像投影装置、画像処理方法及びプログラム |
| WO2005122553A1 (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | 画像入出力装置 |
| WO2006011192A1 (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 会議システム |
| JP2006093822A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Nikon Corp | プロジェクタ装置、携帯電話、カメラ |
| JP2006523067A (ja) * | 2003-04-11 | 2006-10-05 | 三菱電機株式会社 | 物体上に出力画像を表示する方法 |
| JP2009042371A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Hitachi Ltd | プロジェクタ装置及びプロジェクタ装置の投射ミラー開閉制御方法 |
| US7829835B2 (en) | 2007-05-22 | 2010-11-09 | Funai Electric Co., Ltd. | Projection type image display apparatus having a projection lens and a photographing lens movable by a same drive section |
| US8123363B2 (en) | 2004-09-21 | 2012-02-28 | Nikon Corporation | Projector device, portable telephone and camera |
| JP2012068746A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | King Jim Co Ltd | 画像処理システムとそれに用いる撮像対象物 |
| US8368781B2 (en) | 2010-09-21 | 2013-02-05 | King Jim Co., Ltd. | Imaging object |
| US8654218B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-02-18 | King Jim Co., Ltd. | Image processing system and imaging object used for same |
| US9033517B2 (en) | 2012-06-11 | 2015-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing method, and recording medium storing image processing control program |
| US9171522B2 (en) | 2012-03-14 | 2015-10-27 | Ricoh Company, Limited | Image projection device, light/dark-level processing method, and computer-readable storage medium |
| JP2016005055A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター及び投写方法 |
| WO2017126368A1 (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 富士フイルム株式会社 | 撮影支援装置及び撮影支援方法 |
| JP2018518770A (ja) * | 2015-06-12 | 2018-07-12 | モレスキン エス.アール.エル. | 取り込まれた画像を補正する方法、ノートブックの1ページ又は2つの隣接するページに描かれた図を選択する方法、スマートフォン、ハードカバーのノートブック、及びハードカバーのアジェンダのための関連するアプリケーション |
Citations (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118624A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Sony Corp | 液晶プロジェクター装置 |
| JPH02158721A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Nikon Corp | カメラの定倍率撮影装置 |
| JPH0365879A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 投影表示機能一体型カメラ |
| JPH03113432A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Canon Inc | 投写型表示装置 |
| JPH03146935A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-21 | Canon Inc | 投影装置 |
| JPH03153227A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-01 | Canon Inc | 投影装置 |
| JPH04355441A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Sharp Corp | 調整装置付き映写台 |
| JPH05161000A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-25 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPH05219323A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-08-27 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 書籍読取方法および装置 |
| JPH07253619A (ja) * | 1992-01-29 | 1995-10-03 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオカメラ |
| JPH08248373A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶プロジェクタ |
| JPH08304751A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 液晶プロジェクション装置 |
| JPH08339259A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Sharp Corp | 投影表示装置 |
| JP2825344B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1998-11-18 | 松下電器産業株式会社 | 画像入力装置 |
| JPH1144912A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 撮像機能を備えた投影型表示装置及び通信システム |
| JPH11282083A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Minolta Co Ltd | プロジェクター装置 |
| JP2000259338A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Seiko Epson Corp | 入力システム、表示システム、プレゼンテーションシステム及び情報記憶媒体 |
| JP2001061121A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Nec Corp | プロジェクタ装置 |
-
2001
- 2001-07-03 JP JP2001201555A patent/JP2003015218A/ja active Pending
Patent Citations (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118624A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Sony Corp | 液晶プロジェクター装置 |
| JPH02158721A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Nikon Corp | カメラの定倍率撮影装置 |
| JPH0365879A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 投影表示機能一体型カメラ |
| JPH03113432A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Canon Inc | 投写型表示装置 |
| JPH03146935A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-21 | Canon Inc | 投影装置 |
| JPH03153227A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-01 | Canon Inc | 投影装置 |
| JP2825344B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1998-11-18 | 松下電器産業株式会社 | 画像入力装置 |
| JPH04355441A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Sharp Corp | 調整装置付き映写台 |
| JPH05161000A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-25 | Minolta Camera Co Ltd | 原稿読み取り装置 |
| JPH05219323A (ja) * | 1991-12-16 | 1993-08-27 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 書籍読取方法および装置 |
| JPH07253619A (ja) * | 1992-01-29 | 1995-10-03 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオカメラ |
| JPH08248373A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶プロジェクタ |
| JPH08304751A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 液晶プロジェクション装置 |
| JPH08339259A (ja) * | 1995-06-13 | 1996-12-24 | Sharp Corp | 投影表示装置 |
| JPH1144912A (ja) * | 1997-07-24 | 1999-02-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 撮像機能を備えた投影型表示装置及び通信システム |
| JPH11282083A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-15 | Minolta Co Ltd | プロジェクター装置 |
| JP2000259338A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-09-22 | Seiko Epson Corp | 入力システム、表示システム、プレゼンテーションシステム及び情報記憶媒体 |
| JP2001061121A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Nec Corp | プロジェクタ装置 |
Cited By (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523067A (ja) * | 2003-04-11 | 2006-10-05 | 三菱電機株式会社 | 物体上に出力画像を表示する方法 |
| JP2004320614A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置及び方法 |
| US7607783B2 (en) | 2003-10-14 | 2009-10-27 | Casio Computer Co., Ltd. | Imaging apparatus, image processing apparatus, image processing method of imaging apparatus and computer program |
| JP2005122323A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影装置、画像処理装置、撮影装置の画像処理方法及びプログラム |
| JP2005122326A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影画像投影装置、撮影画像投影装置の画像処理方法及びプログラム |
| JP2005122320A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Casio Comput Co Ltd | 撮影装置、その画像処理方法及びプログラム |
| JP2005258718A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置、画像投影装置、画像処理方法及びプログラム |
| WO2005122553A1 (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | 画像入出力装置 |
| WO2006011192A1 (ja) * | 2004-07-26 | 2006-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 会議システム |
| US8123363B2 (en) | 2004-09-21 | 2012-02-28 | Nikon Corporation | Projector device, portable telephone and camera |
| JP2006093822A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Nikon Corp | プロジェクタ装置、携帯電話、カメラ |
| US7829835B2 (en) | 2007-05-22 | 2010-11-09 | Funai Electric Co., Ltd. | Projection type image display apparatus having a projection lens and a photographing lens movable by a same drive section |
| JP2009042371A (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-26 | Hitachi Ltd | プロジェクタ装置及びプロジェクタ装置の投射ミラー開閉制御方法 |
| JP2012068746A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | King Jim Co Ltd | 画像処理システムとそれに用いる撮像対象物 |
| US8368781B2 (en) | 2010-09-21 | 2013-02-05 | King Jim Co., Ltd. | Imaging object |
| US8654218B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-02-18 | King Jim Co., Ltd. | Image processing system and imaging object used for same |
| US8705068B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-04-22 | King Jim Co., Ltd. | Image processing system for placing detected symbols at predetermined locations on a document |
| US8767099B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-07-01 | King Jim Co., Ltd. | Image processing system and imaging object used for same |
| US9171522B2 (en) | 2012-03-14 | 2015-10-27 | Ricoh Company, Limited | Image projection device, light/dark-level processing method, and computer-readable storage medium |
| US9033517B2 (en) | 2012-06-11 | 2015-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing method, and recording medium storing image processing control program |
| JP2016005055A (ja) * | 2014-06-16 | 2016-01-12 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクター及び投写方法 |
| JP2018518770A (ja) * | 2015-06-12 | 2018-07-12 | モレスキン エス.アール.エル. | 取り込まれた画像を補正する方法、ノートブックの1ページ又は2つの隣接するページに描かれた図を選択する方法、スマートフォン、ハードカバーのノートブック、及びハードカバーのアジェンダのための関連するアプリケーション |
| WO2017126368A1 (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 富士フイルム株式会社 | 撮影支援装置及び撮影支援方法 |
| CN108476282A (zh) * | 2016-01-22 | 2018-08-31 | 富士胶片株式会社 | 摄影辅助装置及摄影辅助方法 |
| JPWO2017126368A1 (ja) * | 2016-01-22 | 2018-11-29 | 富士フイルム株式会社 | 撮影支援装置及び撮影支援方法 |
| CN108476282B (zh) * | 2016-01-22 | 2020-07-17 | 富士胶片株式会社 | 摄影辅助装置及摄影辅助方法 |
| US10739274B2 (en) | 2016-01-22 | 2020-08-11 | Fujifilm Corporation | Imaging support device and imaging support method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4012710B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| US8355042B2 (en) | Controller in a camera for creating a panoramic image | |
| KR100796849B1 (ko) | 휴대 단말기용 파노라마 모자이크 사진 촬영 방법 | |
| JP6678122B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及び画像処理プログラム | |
| JP4584246B2 (ja) | 物体上に出力画像を表示する方法 | |
| JP4010754B2 (ja) | 画像処理装置と画像処理方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US10585344B1 (en) | Camera system with a plurality of image sensors | |
| JP2000221586A (ja) | プロジェクタ、投影画像補正装置、投影画像補正方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP4297630B2 (ja) | 電子撮像装置 | |
| JP2002152485A (ja) | 撮像装置、撮像画像の合成方法、画像処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び撮像システム | |
| JP2012019292A (ja) | 3dカメラモジュールの撮像検査装置およびその撮像検査方法、3dカメラモジュールの撮像検査制御プログラム、3dカメラモジュールの撮像補正方法、3dカメラモジュールの撮像補正制御プログラム、可読記録媒体、3dカメラモジュール、電子情報機器 | |
| JP2005049999A (ja) | 画像入力装置、画像入力方法、この方法を情報処理装置上で実行可能に記述されたプログラム、及びこのプログラムを記憶した記憶媒体 | |
| JP2001330915A (ja) | 立体画像撮影方法及び撮影補助具 | |
| JP2010072813A (ja) | 画像処理装置および画像処理プログラム | |
| JP3109580B2 (ja) | 画像入力装置および画像入力装置の画像処理プログラムを記録したコンピュータが読み取り可能な記録媒体 | |
| JP5805013B2 (ja) | 撮像画像表示装置、撮像画像表示方法、プログラム | |
| JP2001189847A (ja) | 画像傾き補正装置、画像傾き補正方法および画像傾き補正プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4169464B2 (ja) | 画像処理方法と画像処理装置及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| US11119396B1 (en) | Camera system with a plurality of image sensors | |
| JP2001057652A (ja) | 画像入力装置および画像入力方法 | |
| CN115103169B (zh) | 投影画面校正方法、装置、存储介质以及投影设备 | |
| JP7779910B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| TWI596421B (zh) | 攝像裝置及攝像方法 | |
| JP2000138856A (ja) | 画像入力装置、プレゼンテーションシステム及び情報記憶媒体 | |
| JP7463133B2 (ja) | 面積計測装置、面積計測方法、及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041004 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20051021 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060905 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111108 |