JPH03153436A - 自動車の個人別学習装置 - Google Patents
自動車の個人別学習装置Info
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- JPH03153436A JPH03153436A JP1291316A JP29131689A JPH03153436A JP H03153436 A JPH03153436 A JP H03153436A JP 1291316 A JP1291316 A JP 1291316A JP 29131689 A JP29131689 A JP 29131689A JP H03153436 A JPH03153436 A JP H03153436A
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- JP
- Japan
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- learning
- driver
- control
- pattern
- patterns
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は自動車の個人別学習装置に関し、詳しくは運転
者価々の運転操作パターンに対応して自動車の制御対象
が制御されるよう構成された個人別学習装置に関する。
者価々の運転操作パターンに対応して自動車の制御対象
が制御されるよう構成された個人別学習装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から自動車用の自動変速装置などでは、運転者の好
みに応じた変速操作が行われるように、例えば変速パタ
ーン切り換えの学習などを行う機能を備えたものがある
(特開昭61−256051号公報等参照)。
みに応じた変速操作が行われるように、例えば変速パタ
ーン切り換えの学習などを行う機能を備えたものがある
(特開昭61−256051号公報等参照)。
前記変速パターンの学習は、以下のようにして行われる
。即ち、自動変速装置では、燃費を重視したスタンダー
ドパターン(エコノミーパターン)と、加速性重視のパ
ワーパターンとの2種類の変速パターンを予め設定して
おき、アクセルの踏み込み速度等によってこれらの変速
パターンのいずれか一方を選択するようにしている場合
があるが、運転者によってパワーパターンの使用頻度が
高かったり、逆にスタンダードパターンの使用頻度が高
かったりして、運転者の好みに応じた変速パターン切り
換えができないという問題がある。このため、前記パタ
ーンの選択頻度を学習し、より使用頻度の高い変速パタ
ーンがより選択され易くなるように、変速パターン切り
換えのしきい値であるアクセル踏み込み速度を書き換え
るようにしている。
。即ち、自動変速装置では、燃費を重視したスタンダー
ドパターン(エコノミーパターン)と、加速性重視のパ
ワーパターンとの2種類の変速パターンを予め設定して
おき、アクセルの踏み込み速度等によってこれらの変速
パターンのいずれか一方を選択するようにしている場合
があるが、運転者によってパワーパターンの使用頻度が
高かったり、逆にスタンダードパターンの使用頻度が高
かったりして、運転者の好みに応じた変速パターン切り
換えができないという問題がある。このため、前記パタ
ーンの選択頻度を学習し、より使用頻度の高い変速パタ
ーンがより選択され易くなるように、変速パターン切り
換えのしきい値であるアクセル踏み込み速度を書き換え
るようにしている。
尚、前記学習結果は、パックアンプRAMに格納されて
、キースイッチがOFFされても、学習データが消えな
いようにするのが一般的である。
、キースイッチがOFFされても、学習データが消えな
いようにするのが一般的である。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、例えば上記のような変速パターンの切り換え
学習のように、運転者の好みに合わせて自動車の制御値
が学習されるものでは、運転者が一定である場合にはそ
の運転者の好みに合わせることができるが、特定の運転
者に合わせた学習が進行しその運転者に合わせた学習デ
ータが蓄積された状態で、好みや操作パターンの異なる
運転者が交代して運転すると、交代後の運転者に対応し
た学習が進行するまでの間は、前の運転者の好みに合っ
た制御が行われるために、運転感覚が不自然になってし
まうという問題がある。
学習のように、運転者の好みに合わせて自動車の制御値
が学習されるものでは、運転者が一定である場合にはそ
の運転者の好みに合わせることができるが、特定の運転
者に合わせた学習が進行しその運転者に合わせた学習デ
ータが蓄積された状態で、好みや操作パターンの異なる
運転者が交代して運転すると、交代後の運転者に対応し
た学習が進行するまでの間は、前の運転者の好みに合っ
た制御が行われるために、運転感覚が不自然になってし
まうという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、運転者
個々に対する学習データを、運転する自動車が変わって
も用いることができるようにして、運転者の好みに応じ
た制御が学習のやり直しを必要とせずに行われるように
することを目的とする。
個々に対する学習データを、運転する自動車が変わって
も用いることができるようにして、運転者の好みに応じ
た制御が学習のやり直しを必要とせずに行われるように
することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
そのため本発明では、第1図に示すように、運転者の運
転操作パターンに対応して自動車の制御対象の制御値を
学習する制御値学習手段と、この制御値学習手段で学習
された制御値を書き換え可能に記憶する着脱可能な記憶
手段と、この記憶手段に記憶された制御値に基づいて自
動車の制御対象を制御する制御手段と、を含んで自動車
の個人別学習装置を構成するようにした。
転操作パターンに対応して自動車の制御対象の制御値を
学習する制御値学習手段と、この制御値学習手段で学習
された制御値を書き換え可能に記憶する着脱可能な記憶
手段と、この記憶手段に記憶された制御値に基づいて自
動車の制御対象を制御する制御手段と、を含んで自動車
の個人別学習装置を構成するようにした。
く作用〉
かかる構成により、運転者の運転操作パターンに対応し
て学習された制?B値が、着脱可能な記憶手段に記憶さ
れるから、運転者は個人用の記憶手段をそれぞれに用意
して、運転する自動車に装着すれば、自分の好みに合っ
た学習結果をその記憶手段に記憶させることができると
共に、個人用の学習データが記憶されている記憶手段を
異なる自動車に装着すれば、学習をやり直すことなく、
その運転者の操作パターンに対応した制御を直ちに行わ
せることができる。
て学習された制?B値が、着脱可能な記憶手段に記憶さ
れるから、運転者は個人用の記憶手段をそれぞれに用意
して、運転する自動車に装着すれば、自分の好みに合っ
た学習結果をその記憶手段に記憶させることができると
共に、個人用の学習データが記憶されている記憶手段を
異なる自動車に装着すれば、学習をやり直すことなく、
その運転者の操作パターンに対応した制御を直ちに行わ
せることができる。
〈実施例)
以下に本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係わる個人別学習装置を備えた自動車
用自動変速装置の概略構成を示す、即ら、本実施例にお
いて、運転者の運転操作パターンに対応して制御値が学
習される自動車の制御n対象とは自動変速装置であり、
後述するように変速パターンの切り換えが、運転者の好
みに合うように学習される。
用自動変速装置の概略構成を示す、即ら、本実施例にお
いて、運転者の運転操作パターンに対応して制御値が学
習される自動車の制御n対象とは自動変速装置であり、
後述するように変速パターンの切り換えが、運転者の好
みに合うように学習される。
第2図中、lはトルクコンバータ、2はトランスミツシ
ラン、3はトランスミッション出力軸、4はCPU、R
OM、RAM、I10インタフェース等を含んで構成さ
れた変速制御用のマイクロコンピュータを示す。
ラン、3はトランスミッション出力軸、4はCPU、R
OM、RAM、I10インタフェース等を含んで構成さ
れた変速制御用のマイクロコンピュータを示す。
そして、前記マイクロコンピュータ4には、図示しない
エンジンのスロットル弁に付設されたスロットルセンサ
5からのスロットル開度信号、車速センサ6からの車速
信号及びパワーパターンへの手動切換用のパワーパター
ン選択スイッチ7からの選択信号等が入力される。また
、マイクロコンピュータ4には、トランスミッションを
駆動制御するための変速制御機能以外に、変速パターン
の自動切換え時において変速パターンの使用頻度(運転
者の運転操作パターン)に対応して切換え点を制御する
制御値を学習する制御値学習手段としての機能がソフト
ウェア的に備えられている。
エンジンのスロットル弁に付設されたスロットルセンサ
5からのスロットル開度信号、車速センサ6からの車速
信号及びパワーパターンへの手動切換用のパワーパター
ン選択スイッチ7からの選択信号等が入力される。また
、マイクロコンピュータ4には、トランスミッションを
駆動制御するための変速制御機能以外に、変速パターン
の自動切換え時において変速パターンの使用頻度(運転
者の運転操作パターン)に対応して切換え点を制御する
制御値を学習する制御値学習手段としての機能がソフト
ウェア的に備えられている。
更に、ROMには、変速パターンの選択基準として使用
するアクセルペダル踏込み速度データの固定基本データ
が記憶され、変速パターンの選択が行われる毎に修正さ
れ書き換えられる前記踏込み速度データの学習補正デー
タ値については、マイクロコンピュータ4に内蔵された
RAMとは個別に設けられ、マイクロコンピュータ4に
対して着脱可能に構成された記憶手段としてのバックア
ツプRAM内蔵のメモリカード8に記憶させるようにな
っている。前記メモリカード8は、例えばマイクロコン
ピュータ4から延設されたハーネス9の先端に取り付け
たコネクタ10に対して着脱できるように構成されてお
り、前記のように補正データ値を記憶するが、その他の
部品に係わる学習値などについてはマイクロコンピュー
タ4内蔵のRAMに記憶するようにしである。
するアクセルペダル踏込み速度データの固定基本データ
が記憶され、変速パターンの選択が行われる毎に修正さ
れ書き換えられる前記踏込み速度データの学習補正デー
タ値については、マイクロコンピュータ4に内蔵された
RAMとは個別に設けられ、マイクロコンピュータ4に
対して着脱可能に構成された記憶手段としてのバックア
ツプRAM内蔵のメモリカード8に記憶させるようにな
っている。前記メモリカード8は、例えばマイクロコン
ピュータ4から延設されたハーネス9の先端に取り付け
たコネクタ10に対して着脱できるように構成されてお
り、前記のように補正データ値を記憶するが、その他の
部品に係わる学習値などについてはマイクロコンピュー
タ4内蔵のRAMに記憶するようにしである。
マイクロコンピュータ4のCPUは、装着された前記メ
モリカード8から学習された補正データ値を読み出し、
この補正値データに基づいてROMから読み出した固定
基本データを補正して最終的な変速パターンの選択基準
を設定し、この選択基準と実際の検出値とを比較するこ
とにより、変速パターンの自動切換え制御を実行するも
のであり、制御手段としての機能も備えている。
モリカード8から学習された補正データ値を読み出し、
この補正値データに基づいてROMから読み出した固定
基本データを補正して最終的な変速パターンの選択基準
を設定し、この選択基準と実際の検出値とを比較するこ
とにより、変速パターンの自動切換え制御を実行するも
のであり、制御手段としての機能も備えている。
尚、前記変速パターン切換え基準と比較される実際のア
クセルペダル踏込み速度は、スロットルセンサ5からの
検出信号を用いて検出している。
クセルペダル踏込み速度は、スロットルセンサ5からの
検出信号を用いて検出している。
次に変速パターンの選択ルーチンを第3図のフローチャ
ートに基づいて説明する。
ートに基づいて説明する。
まず、パワーパターン選択スイッチ7がOFFかONか
を判定しく31)、ONであれば変速パターンとして加
速性重視のパワーパターンを選択しく36)、OFFで
あればアクセル踏込み直前のスロットル開度及び車速デ
ータの入力、更に、アクセル踏込み速度演算を行う(S
2.S3)。
を判定しく31)、ONであれば変速パターンとして加
速性重視のパワーパターンを選択しく36)、OFFで
あればアクセル踏込み直前のスロットル開度及び車速デ
ータの入力、更に、アクセル踏込み速度演算を行う(S
2.S3)。
次に、入力されたスロットル開度及び車速に基づいてマ
イクロコンピュータ4内藏のROM及び装着されたメモ
リカード8のRAMのデータテーブルに記憶されている
該当する領域のアクセル踏込み速度データα。、α°。
イクロコンピュータ4内藏のROM及び装着されたメモ
リカード8のRAMのデータテーブルに記憶されている
該当する領域のアクセル踏込み速度データα。、α°。
の検索を行う(s4)。
尚、前記データα。、α”。は、第4図(A) 、 (
B)に示すように、スロットル開度と車速とをパラメー
タとして所定の運転条件領域別にそれぞれ設定されてお
り、第4図(^)のα。は固定基本データであり、(B
)のα゛。は運転者によるスタンダード(エコノミー)
パターンとパワーパターンとの選択度合いによって学習
書き換えされる補正データ値である。
B)に示すように、スロットル開度と車速とをパラメー
タとして所定の運転条件領域別にそれぞれ設定されてお
り、第4図(^)のα。は固定基本データであり、(B
)のα゛。は運転者によるスタンダード(エコノミー)
パターンとパワーパターンとの選択度合いによって学習
書き換えされる補正データ値である。
次に、前記データテーブルから求めたα。、α”。
の和と、演算された実際のアクセル踏込み速度αとを比
較し、α〉α。+α′。であれば、スタンダードパター
ンからパワーパターンを選択し、α〈α。+α′。であ
ればスタンダードパターンのままとする(35〜37)
。
較し、α〉α。+α′。であれば、スタンダードパター
ンからパワーパターンを選択し、α〈α。+α′。であ
ればスタンダードパターンのままとする(35〜37)
。
次に変速パターンの学習機能を第5図のフローチャート
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
まず、SiOで今回選択された変速パターンを読込む。
この際に、手動によるものか自動によるものかの判断も
行う。次に、320で今回選択された変速パターンを含
めた現在までの変速パターン選択頻度を算定する。
行う。次に、320で今回選択された変速パターンを含
めた現在までの変速パターン選択頻度を算定する。
この算定時には、手動により選択されたものか又は自動
切換により選択されたものかを考慮し、かつ、手動と自
動との使用度合を加味して行う。
切換により選択されたものかを考慮し、かつ、手動と自
動との使用度合を加味して行う。
即ち、手動による選択は運転者の変速パターン選択意志
が強く、自動による選択は手動に比べその選択意志は弱
いものとし、α゛。の修正度合いが手動によるもののが
大きくなるようにしている。従って、例えばパワーパタ
ーンが選択された場合でも、それが手動で選択されたと
きにはα”。の修正を大きく、換言すれば、α°。の変
化が大きくなるようになっている。
が強く、自動による選択は手動に比べその選択意志は弱
いものとし、α゛。の修正度合いが手動によるもののが
大きくなるようにしている。従って、例えばパワーパタ
ーンが選択された場合でも、それが手動で選択されたと
きにはα”。の修正を大きく、換言すれば、α°。の変
化が大きくなるようになっている。
そして、変速パターンの選択頻度を算定すると、330
に進み、この算定に基づいて同一運転条件でのα”。の
修正及び書き換えが行われる。即ち、今回選択された変
速パターンが選択され易い方向にα°。を修正し、その
修正値を着脱可能であるメモリカード8のRAMにのデ
ータテーブル内の同一運転条件領域に書き込む。
に進み、この算定に基づいて同一運転条件でのα”。の
修正及び書き換えが行われる。即ち、今回選択された変
速パターンが選択され易い方向にα°。を修正し、その
修正値を着脱可能であるメモリカード8のRAMにのデ
ータテーブル内の同一運転条件領域に書き込む。
このようにすれば、例えば今回パワーパターンが選択さ
れたものとしたとき、メモリカード8のRAMに記憶さ
れている同一運転条件でα°、は、パワーパターンが選
択され易い方向、即ち、α°。
れたものとしたとき、メモリカード8のRAMに記憶さ
れている同一運転条件でα°、は、パワーパターンが選
択され易い方向、即ち、α°。
は減少される。尚、手動と自動では、その修正値は異な
り、手動の方が大きく減少修正される。
り、手動の方が大きく減少修正される。
また、今回スタンダードパターンが選択されたときは、
逆にα”。の値は増加修正されてパワーパターンが選択
されにくい、換言すれば、スタンダードパターンになり
易くなる。
逆にα”。の値は増加修正されてパワーパターンが選択
されにくい、換言すれば、スタンダードパターンになり
易くなる。
従って、パワーパターンの選択度合が多いパワー要求度
の高い運転者の場合には、パワーパターンになり易く、
また、スタンダードパターンの選択度合が多い比較的穏
やかな運転を行う運転者ではパワーパターンになり難く
なり、運転者の好みに合った運転操作が行い易くなる。
の高い運転者の場合には、パワーパターンになり易く、
また、スタンダードパターンの選択度合が多い比較的穏
やかな運転を行う運転者ではパワーパターンになり難く
なり、運転者の好みに合った運転操作が行い易くなる。
このように、本実施例の場合自動変速装置における変速
パターンの自動切り換えが、その運転者の好みに応じて
行われるように、変速パターン切り換えの基準であるア
クセル踏込み速度α。を修正する補正データ値α′。を
学習させたが、個人データであると言えるこの補正デー
タ値α′。は、着脱可能なメモリカード8に記憶される
ようになっている。
パターンの自動切り換えが、その運転者の好みに応じて
行われるように、変速パターン切り換えの基準であるア
クセル踏込み速度α。を修正する補正データ値α′。を
学習させたが、個人データであると言えるこの補正デー
タ値α′。は、着脱可能なメモリカード8に記憶される
ようになっている。
このため、特定運転者の変速パターンの好みに応じた補
正データ値α°。が書き込まれたメモリカード8を自動
車から取り外し、同じような機能を有する自動車に装着
し、前記特定運転者がこの自動車を運転ずれば、前の自
動車のときに学習した結果を最初から用いることができ
るために、自動車を乗り換えてもメモリカード8を同時
に入れ換えれば、運転者の好みに合った変速操作を最初
から行わせることができるから、運転者がそれぞれ自分
個人用のメモリカード8を持っていれば、運転する自動
車を直ちに自分の好み合った変速パターンで変速操作さ
せることができる。
正データ値α°。が書き込まれたメモリカード8を自動
車から取り外し、同じような機能を有する自動車に装着
し、前記特定運転者がこの自動車を運転ずれば、前の自
動車のときに学習した結果を最初から用いることができ
るために、自動車を乗り換えてもメモリカード8を同時
に入れ換えれば、運転者の好みに合った変速操作を最初
から行わせることができるから、運転者がそれぞれ自分
個人用のメモリカード8を持っていれば、運転する自動
車を直ちに自分の好み合った変速パターンで変速操作さ
せることができる。
また、前記補正データ値α′。が十分に学習される前に
自動車を変えても、学習途中のメモリカード8を変更後
の自動車に装着すれば、学習を途中から継続させること
ができ、頻繁に自動車を変えるようなことがあっても、
運転者個々の好みを上置に学習することができる。
自動車を変えても、学習途中のメモリカード8を変更後
の自動車に装着すれば、学習を途中から継続させること
ができ、頻繁に自動車を変えるようなことがあっても、
運転者個々の好みを上置に学習することができる。
尚、前記メモリカード8は、運転者が容易に着脱できる
ように、例えばダツシュボード上に装着部を設けるなど
することが好ましい。但し、着脱可能な記憶手段として
は、前記メモリカード8に限定するものではないが、持
ち運びに便利な形状外観とすることが好ましい。
ように、例えばダツシュボード上に装着部を設けるなど
することが好ましい。但し、着脱可能な記憶手段として
は、前記メモリカード8に限定するものではないが、持
ち運びに便利な形状外観とすることが好ましい。
また、本実施例では、自動変速装置における変速パター
ンの自動切り換えが運転者の好みに合うように学習され
、その学習結果を着脱可能な記憶手段に記憶させるよう
にしたが、自動変速装置の他、定速走行装置や電子制御
サスペンションなどに係わる個人データ、更には、シー
ト位置などのデータを、着脱可能な記憶手段に記憶させ
るようにしでも良く、着脱可能な記憶手段に記憶される
学習制御値は、運転者による個人差が表れる自動車の制
御対象を制御するものであって運転者個々の操作パター
ンの違いを学習したものであれば良い。
ンの自動切り換えが運転者の好みに合うように学習され
、その学習結果を着脱可能な記憶手段に記憶させるよう
にしたが、自動変速装置の他、定速走行装置や電子制御
サスペンションなどに係わる個人データ、更には、シー
ト位置などのデータを、着脱可能な記憶手段に記憶させ
るようにしでも良く、着脱可能な記憶手段に記憶される
学習制御値は、運転者による個人差が表れる自動車の制
御対象を制御するものであって運転者個々の操作パター
ンの違いを学習したものであれば良い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によると、自動車の制御対
象の制御値を、運転者の運転操作パターンに対応して学
習し、その学習結果を着脱可能な記憶手段に記憶させる
ようにしたので、運転者が自分の運転操作パターンが学
習されている記憶手段を運転する自動車に装着すること
で、自動車を変えても(換言すれば、運転者が変わって
も)、運転者個々の運転操作パターン(運転者の好み)
に対応した制御を最初から行わせることができ、運転の
操作感覚を向上させることができる。
象の制御値を、運転者の運転操作パターンに対応して学
習し、その学習結果を着脱可能な記憶手段に記憶させる
ようにしたので、運転者が自分の運転操作パターンが学
習されている記憶手段を運転する自動車に装着すること
で、自動車を変えても(換言すれば、運転者が変わって
も)、運転者個々の運転操作パターン(運転者の好み)
に対応した制御を最初から行わせることができ、運転の
操作感覚を向上させることができる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の一実施例を示すシステム概略図、第3品玉実施例に
おける変速パターン選択用フローチャート、第4図は変
速パターン選択基準データテーブルを示す図で、(八)
はROM内の固定基本データテーブル、(B)は着脱可
能なRAM内の可変補正データテーブル、第5図は補正
データの修正用フローチャートである。 l・・・トルクコンバータ 2・・・トランスミッシ
ョン 3・・・出力軸 4・・・マイクロコンピュ
ータ 5・・・スロットルセンサ 6・・・車速セ
ンサ7・・・パワーパターン選択スイッチ 8・・・
メモリカード
明の一実施例を示すシステム概略図、第3品玉実施例に
おける変速パターン選択用フローチャート、第4図は変
速パターン選択基準データテーブルを示す図で、(八)
はROM内の固定基本データテーブル、(B)は着脱可
能なRAM内の可変補正データテーブル、第5図は補正
データの修正用フローチャートである。 l・・・トルクコンバータ 2・・・トランスミッシ
ョン 3・・・出力軸 4・・・マイクロコンピュ
ータ 5・・・スロットルセンサ 6・・・車速セ
ンサ7・・・パワーパターン選択スイッチ 8・・・
メモリカード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 運転者の運転操作パターンに対応して自動車の制御対象
の制御値を学習する制御値学習手段と、該制御値学習手
段で学習された制御値を書き換え可能に記憶する着脱可
能な記憶手段と、 該記憶手段に記憶された制御値に基づいて自動車の制御
対象を制御する制御手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする自動車の個人別学
習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291316A JPH03153436A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 自動車の個人別学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291316A JPH03153436A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 自動車の個人別学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153436A true JPH03153436A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17767326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291316A Pending JPH03153436A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 自動車の個人別学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108849A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Hitachi Ltd | 車の自動走行制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256051A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 走行パタ−ン学習機能付自動変速装置 |
| JPH01178047A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Nippon Denso Co Ltd | 車両制御方法 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1291316A patent/JPH03153436A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256051A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 走行パタ−ン学習機能付自動変速装置 |
| JPH01178047A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Nippon Denso Co Ltd | 車両制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07108849A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Hitachi Ltd | 車の自動走行制御装置 |
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