JPH0315352A - 急速蒸煮パスタ製品の製造方法 - Google Patents
急速蒸煮パスタ製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0315352A JPH0315352A JP2138175A JP13817590A JPH0315352A JP H0315352 A JPH0315352 A JP H0315352A JP 2138175 A JP2138175 A JP 2138175A JP 13817590 A JP13817590 A JP 13817590A JP H0315352 A JPH0315352 A JP H0315352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixture
- product
- water
- zone
- pasta
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
- A21C11/20—Extruding machines with worms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L7/00—Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
- A23L7/10—Cereal-derived products
- A23L7/109—Types of pasta, e.g. macaroni or noodles
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Noodles (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産一朶』』匹町用−分一壮
本発明は、沸騰水または熱水に1.5乃至5分間d漬す
ることにより容易に水が再付加されるパスタ製品の連続
製造法に関する。この方法は、小麦わ)と水の混合物を
部分的に予n−p−煮(pre−cooking)する
プレコンディショナーの使用を包含し、かつまた、押出
機の使用も包含する。押出機では、小麦わ)と水の混合
物を先ず低温蒸煮域に通し、・次に・\ント域および成
形域に通し、最後に押出しダイを経て製品にする.ヘン
ト域で可戊りの星の}易分が混合物から除去され、それ
により蒸煮域の1■L合物に多星の革気を直接注入する
ことができ、パスタ製品に過度の剪断力を付加すること
がない。過度のOv断力は製品の粘着性(integr
iLy)を不十分にし、混合物の温度を高めて混合物の
一部を焦がしたり、押出製品に暗色を付与したりする。
ることにより容易に水が再付加されるパスタ製品の連続
製造法に関する。この方法は、小麦わ)と水の混合物を
部分的に予n−p−煮(pre−cooking)する
プレコンディショナーの使用を包含し、かつまた、押出
機の使用も包含する。押出機では、小麦わ)と水の混合
物を先ず低温蒸煮域に通し、・次に・\ント域および成
形域に通し、最後に押出しダイを経て製品にする.ヘン
ト域で可戊りの星の}易分が混合物から除去され、それ
により蒸煮域の1■L合物に多星の革気を直接注入する
ことができ、パスタ製品に過度の剪断力を付加すること
がない。過度のOv断力は製品の粘着性(integr
iLy)を不十分にし、混合物の温度を高めて混合物の
一部を焦がしたり、押出製品に暗色を付与したりする。
従1o↓狛柱
従来のパスタ製品は、代表的には、水とセモリナ(Se
solina)などの小麦粉を均一に混合したあと、そ
の小麦粉と水の混合物を押出機にかけて圧力を加え、ダ
イを通してマカロニやスパケツテイなど所望形態の製品
にして製造される。しかしながら、従来のパスタ製品は
、デンプンを水和してゲル化し、押出し製品を可食状態
に変えるのに、約lO乃至15分間沸騰水中で蒸煮する
必要があった.近年、沸騰水中3乃至5分で水の再付加
が可能な急速蒸煮型パスタ製品に対する関心が高まって
いる。これらの製品は、他の食品と混ぜられて、電子レ
ンジまたは従来オープンで蒸煮され、ストーブで予備蒸
煮したあと過剰水を捨てるなどの必要がない。
solina)などの小麦粉を均一に混合したあと、そ
の小麦粉と水の混合物を押出機にかけて圧力を加え、ダ
イを通してマカロニやスパケツテイなど所望形態の製品
にして製造される。しかしながら、従来のパスタ製品は
、デンプンを水和してゲル化し、押出し製品を可食状態
に変えるのに、約lO乃至15分間沸騰水中で蒸煮する
必要があった.近年、沸騰水中3乃至5分で水の再付加
が可能な急速蒸煮型パスタ製品に対する関心が高まって
いる。これらの製品は、他の食品と混ぜられて、電子レ
ンジまたは従来オープンで蒸煮され、ストーブで予備蒸
煮したあと過剰水を捨てるなどの必要がない。
米国特許第3,615,667号、同第4,230,7
35号、同第4,243,690号、同第4,423,
082号、同第4,044,165号および同第4,5
40.592号は、急速蒸煮型押出しパスタ製品の貯蔵
、蒸煮および視覚特性を改善するためにこれまでに為さ
れてきた諸努力を例示している。製品の粘着性(bti
ckress)の減少、蒸煮製晶七の粘質(elimy
)表面形戊の防止、ならびに製品結着性の向上を、勿論
、製造時間と押出しプロセスでの綜括エネルギー費用を
含む製造費用を最小にしてはかる誠みも為されてきた.
コ,速蒸煮型押出しパスタ製品のある種のプロセスで生
起した問題は、最終製品に黒色乃至暗色化した斑点(s
peck)が形成されたことであり、これは消費者に嫌
われ、かつまた、水再付加後の製品風味にも影響した.
この点に関し、晴色化した斑点は、通営、押出機スクリ
ューねし部に一時付若し、従来の急速蒸煮パスタ押出機
プロセスで遭遇する比較的高い温度の結果として焼+1
た小麦粉と水の混合物の一部であると判明した。このよ
うな焼けた部分は、そのあとスクリューを離れ、グイ開
口部を経て混合物の残りの焼けていない部分と共に排出
され、単なる視検査で容易に賎察できる黒ずんだ斑点を
最終製品にもたらすのである。
35号、同第4,243,690号、同第4,423,
082号、同第4,044,165号および同第4,5
40.592号は、急速蒸煮型押出しパスタ製品の貯蔵
、蒸煮および視覚特性を改善するためにこれまでに為さ
れてきた諸努力を例示している。製品の粘着性(bti
ckress)の減少、蒸煮製晶七の粘質(elimy
)表面形戊の防止、ならびに製品結着性の向上を、勿論
、製造時間と押出しプロセスでの綜括エネルギー費用を
含む製造費用を最小にしてはかる誠みも為されてきた.
コ,速蒸煮型押出しパスタ製品のある種のプロセスで生
起した問題は、最終製品に黒色乃至暗色化した斑点(s
peck)が形成されたことであり、これは消費者に嫌
われ、かつまた、水再付加後の製品風味にも影響した.
この点に関し、晴色化した斑点は、通営、押出機スクリ
ューねし部に一時付若し、従来の急速蒸煮パスタ押出機
プロセスで遭遇する比較的高い温度の結果として焼+1
た小麦粉と水の混合物の一部であると判明した。このよ
うな焼けた部分は、そのあとスクリューを離れ、グイ開
口部を経て混合物の残りの焼けていない部分と共に排出
され、単なる視検査で容易に賎察できる黒ずんだ斑点を
最終製品にもたらすのである。
更には、急速蒸煮ペースト製造用の既知プロセスの多数
は、小麦粉と水の混合物が押出機を通して進行する間に
、該混合物に過度の剪断力をbえる。不都合なことに、
小麦粉一水温合物に過度の剪断力が加わると、最終製品
は粘質表面を有するようになり、製品の結着性も減少す
る.製品の結着性は、水再付加後に製品がもとの形状に
弾性的に戻る能力で測定される.更には、剪断力が過度
であると、押出機のエネルギー消費が増大し、かつまた
、押出機構威要素の摩耗が増大するなど機械的な問題も
多発する。
は、小麦粉と水の混合物が押出機を通して進行する間に
、該混合物に過度の剪断力をbえる。不都合なことに、
小麦粉一水温合物に過度の剪断力が加わると、最終製品
は粘質表面を有するようになり、製品の結着性も減少す
る.製品の結着性は、水再付加後に製品がもとの形状に
弾性的に戻る能力で測定される.更には、剪断力が過度
であると、押出機のエネルギー消費が増大し、かつまた
、押出機構威要素の摩耗が増大するなど機械的な問題も
多発する。
発朋東邂Aユ4よm克腓圀
以上のことから、辰終製品中での焼けて黒ずんだ斑点の
形成を回避し、同時に押出しプロセスの間、小麦粉と水
の混合物に加わる機械的剪断力を最小にするため、低い
温度で急速蒸煮用パスタを製造する方法の提供が望まれ
るであろう.有利なことに、このようなプロセスは既知
方法の実施により惹起される諸問題たとえば押出し製品
中での空気泡の形戊や製品の過度蒸煮に対する耐性の低
下などの問題も克服するであろう.望ましいことに、こ
のプロセスは、押出し時に比較的多量の湿分の使用を可
能とし、しかも押出し製品が乾燥ステーションに向って
進行する前にそれを完全に茅煮するであろう。乾燥ステ
ーションで、製品は比較的短時間に常温または常温より
若干高目の温度の空気で乾燥される. 問シIJた,乞解決t1k鮫恵王段 本発明は急速蒸煮用パスタ製品を製造するための低温押
出しプロセスを提供することにより前記の詰欠点を克服
するものであり、パスタわ}と水のln合物を20秒乃
至3分間にわたりプレコンディ/ゴナーに通して該混合
物を65,6゜C乃至9B.9゜C(+50乃至210
’F)範囲の温度で部分的にT備蒸占゛ずる工Jテを包
含ずる。次にこの混合物を押出機に導入し、先ずは草煮
域に通し、引続き排気域および成形域に、最後に押出し
ダイを経て押し出し製品にする.この混合物は最高温度
が約101.7゜C (215゜F)となるよう処理さ
れる。押出し製品中に焼けて男すんだ斑点が発生する可
能性を実質的に除くには、最大約96. 1’C (2
05゜F)での処理が好ましい.しかしながら、所望な
らば約85、0゜C (185゜F)以下といった可成
り低目の最大温度も使用可能である。押出機のハレル内
圧力は、ゲージ圧1.38乃至8.27MPa(200
乃至1200psig)の範囲内である.本発明の押出
機に設置される排気域の重要な役割りは、小麦粉と水の
混合物が威形域およびダイに入る前にそれから除去され
る水分を、ガス形態で多量発生さ・仕ることである.こ
の結果、蒸煮域を前進する間の混合物中の水/小麦粉の
比を高めることが可能であり、これが混合物の粘度を低
下させ、それに対応して混合物に加わる剪断力を低下さ
せる。このように製造された押出し製品は水の再付加後
に卓越した結着性を示し、製品表面には粘質の感触や外
観は認められない。更には、この製品は過萬4,に対し
て可成りの耐性を有し、望ましい風味の低下は認められ
ない。
形成を回避し、同時に押出しプロセスの間、小麦粉と水
の混合物に加わる機械的剪断力を最小にするため、低い
温度で急速蒸煮用パスタを製造する方法の提供が望まれ
るであろう.有利なことに、このようなプロセスは既知
方法の実施により惹起される諸問題たとえば押出し製品
中での空気泡の形戊や製品の過度蒸煮に対する耐性の低
下などの問題も克服するであろう.望ましいことに、こ
のプロセスは、押出し時に比較的多量の湿分の使用を可
能とし、しかも押出し製品が乾燥ステーションに向って
進行する前にそれを完全に茅煮するであろう。乾燥ステ
ーションで、製品は比較的短時間に常温または常温より
若干高目の温度の空気で乾燥される. 問シIJた,乞解決t1k鮫恵王段 本発明は急速蒸煮用パスタ製品を製造するための低温押
出しプロセスを提供することにより前記の詰欠点を克服
するものであり、パスタわ}と水のln合物を20秒乃
至3分間にわたりプレコンディ/ゴナーに通して該混合
物を65,6゜C乃至9B.9゜C(+50乃至210
’F)範囲の温度で部分的にT備蒸占゛ずる工Jテを包
含ずる。次にこの混合物を押出機に導入し、先ずは草煮
域に通し、引続き排気域および成形域に、最後に押出し
ダイを経て押し出し製品にする.この混合物は最高温度
が約101.7゜C (215゜F)となるよう処理さ
れる。押出し製品中に焼けて男すんだ斑点が発生する可
能性を実質的に除くには、最大約96. 1’C (2
05゜F)での処理が好ましい.しかしながら、所望な
らば約85、0゜C (185゜F)以下といった可成
り低目の最大温度も使用可能である。押出機のハレル内
圧力は、ゲージ圧1.38乃至8.27MPa(200
乃至1200psig)の範囲内である.本発明の押出
機に設置される排気域の重要な役割りは、小麦粉と水の
混合物が威形域およびダイに入る前にそれから除去され
る水分を、ガス形態で多量発生さ・仕ることである.こ
の結果、蒸煮域を前進する間の混合物中の水/小麦粉の
比を高めることが可能であり、これが混合物の粘度を低
下させ、それに対応して混合物に加わる剪断力を低下さ
せる。このように製造された押出し製品は水の再付加後
に卓越した結着性を示し、製品表面には粘質の感触や外
観は認められない。更には、この製品は過萬4,に対し
て可成りの耐性を有し、望ましい風味の低下は認められ
ない。
小麦粉と水の混合物を押出機のヘント域に露出ずると、
混合物は成形域およびダイに入る前に都合よく冷却され
る。このようにして、押出し製品はその形状を保持する
ので、乾燥ステーションに到達する前での取扱いが可戒
り楽であり、ダイ表面に取り付けられたナイフによりき
れいに切断することかでき、パスタの引裂きは発生しな
い。更には、rn合物をより低温で威形すると、粘着性
と製品の空気泡含量が減少し、押出し製品が互いにかた
まって販売不能になる可能性が滅少する。
混合物は成形域およびダイに入る前に都合よく冷却され
る。このようにして、押出し製品はその形状を保持する
ので、乾燥ステーションに到達する前での取扱いが可戒
り楽であり、ダイ表面に取り付けられたナイフによりき
れいに切断することかでき、パスタの引裂きは発生しな
い。更には、rn合物をより低温で威形すると、粘着性
と製品の空気泡含量が減少し、押出し製品が互いにかた
まって販売不能になる可能性が滅少する。
押出機のヘン1域に負圧を適用ずると、製品の再水付加
に要する時間が約1分間ほど短縮し、押出し製品中での
空気泡の形成を実質的に防止し、最終製品の透明度を向
」:させることが見出された。
に要する時間が約1分間ほど短縮し、押出し製品中での
空気泡の形成を実質的に防止し、最終製品の透明度を向
」:させることが見出された。
押出機のHF気も?!2合物の水分を大幅に低下さセ、
最終製品の品質を高める。本発明の好適形態では、ヘン
トに接続された円錐形ハウジングと該ハウジング内に位
置する垂直スクリューを打する装置をヘント域に設ける
。このスクリューは、jJF気ガス流とは反対の方向に
押出機に向ってハウジングに脂ってくる小麦15)−水
温合物の一部を戻J−ためのねし山をイfしている. 第1図は、本発明の原理に従って、小麦粉−水21?合
物を蒸煮ならびに押出して急速1轟パスタ製品にするた
め使用される押出機の一例を幾分か概念的形態で示す部
分側立面図である。
最終製品の品質を高める。本発明の好適形態では、ヘン
トに接続された円錐形ハウジングと該ハウジング内に位
置する垂直スクリューを打する装置をヘント域に設ける
。このスクリューは、jJF気ガス流とは反対の方向に
押出機に向ってハウジングに脂ってくる小麦15)−水
温合物の一部を戻J−ためのねし山をイfしている. 第1図は、本発明の原理に従って、小麦粉−水21?合
物を蒸煮ならびに押出して急速1轟パスタ製品にするた
め使用される押出機の一例を幾分か概念的形態で示す部
分側立面図である。
第2図は、第l図に示した押出機の部分拡大平面図であ
って、押出機のバレル内に位置するツインのねしスクリ
ューを示すため部分的に切開した図である。
って、押出機のバレル内に位置するツインのねしスクリ
ューを示すため部分的に切開した図である。
第3図は、小麦わ}一水温合物がプレコンディシゴナー
ならびに第1図に示した押出機の長さ方向に沿って通過
する際の温度を表わす代表的温度分布図である。
ならびに第1図に示した押出機の長さ方向に沿って通過
する際の温度を表わす代表的温度分布図である。
先ずは第1図を参照すると、押出装置10が示されてお
り、該装置はバレルl4を有する押出機l2をと含し、
プレコンディショナー15の出口下に入口l6が位置ず
る。押出機l2はダ伺8を取り付けた出口もイ『する。
り、該装置はバレルl4を有する押出機l2をと含し、
プレコンディショナー15の出口下に入口l6が位置ず
る。押出機l2はダ伺8を取り付けた出口もイ『する。
バレル14は図に示すように9個のバレルセクション2
0 − 36を有するが、ハレルセクションの数は、本
発明の原理から逸脱しない範四で変化する. 第2図に示したように、押出機ハレルl4は室(cha
mber) 38を定める壁を有し、この室は2個の柱
胴状の(frusto−cylindrical)近接
並置される相互連通した室セクションからなる。2個の
回転可能なねし付材料前進スクリュー40は室38の各
セクション内に収納され、押出機ハレルの過半長に沿っ
てかみあっているが、最終ハレルセクンヨン36の域で
は分出し、処理材料を2個の近接並置された非jル通流
に分けるため、補足的(complemenfal)
lTSfl状ハレルの各セクソヨン内に収納される。
0 − 36を有するが、ハレルセクションの数は、本
発明の原理から逸脱しない範四で変化する. 第2図に示したように、押出機ハレルl4は室(cha
mber) 38を定める壁を有し、この室は2個の柱
胴状の(frusto−cylindrical)近接
並置される相互連通した室セクションからなる。2個の
回転可能なねし付材料前進スクリュー40は室38の各
セクション内に収納され、押出機ハレルの過半長に沿っ
てかみあっているが、最終ハレルセクンヨン36の域で
は分出し、処理材料を2個の近接並置された非jル通流
に分けるため、補足的(complemenfal)
lTSfl状ハレルの各セクソヨン内に収納される。
第2図に示すようなツインスクリエーの食品押出112
は、本発明の譲受人であるウェンジャーマニ1ファクチ
ュアリング社(Wengcr ManufcturiB
nc. )が製j告しており、ウエンジャービュレティ
ン第56−586号にウエンジャ−TX押出機として示
されており、該ビュレテインを本開示に引用する.この
ウエンジャーTX押出機は米国特許出願セルアル番号第
06/794, 252号、1985年lO月30口出
願( 19E14年4月23口出願のS/N(セルアル
番})06/(i03.195号の継続出廓)に記載さ
れており、該出19Gを本開示に引用する。ウエンジャ
ーTX押出機は、ノインヘノト出口セクションに3.4
5乃Z4. 13Mpa(500乃至600ps i
)の比較的高めの差圧を付醪することか見出されており
、これが本発明独特の結果を得るのに少くとも部分的に
寄与していると思われる。
は、本発明の譲受人であるウェンジャーマニ1ファクチ
ュアリング社(Wengcr ManufcturiB
nc. )が製j告しており、ウエンジャービュレティ
ン第56−586号にウエンジャ−TX押出機として示
されており、該ビュレテインを本開示に引用する.この
ウエンジャーTX押出機は米国特許出願セルアル番号第
06/794, 252号、1985年lO月30口出
願( 19E14年4月23口出願のS/N(セルアル
番})06/(i03.195号の継続出廓)に記載さ
れており、該出19Gを本開示に引用する。ウエンジャ
ーTX押出機は、ノインヘノト出口セクションに3.4
5乃Z4. 13Mpa(500乃至600ps i
)の比較的高めの差圧を付醪することか見出されており
、これが本発明独特の結果を得るのに少くとも部分的に
寄与していると思われる。
再度第1図を参照すると、ヘントバレルセクション32
にある装置42は、円錐形状部分46および、円錐部分
46と押出機バレルl4を相互連結する円筒部分48を
有するハウジング44を包含する。この閉したハウジン
グ44は、46部分内に円錐形状と48部分内に対応す
る円筒形状を有する通路50を定める構造を脊している
。この通路50は、出口52およびハレルセクション3
2内のベント開口部56(第2図)に通した人口54を
有する。ハウジング44は下部水平平板58を有し、該
平板58はベント開口部56と気密接触状態で収納され
、円筒部分48内の通路50に直接隣接する域を除き、
ヘント開口部を実質的に覆っている。
にある装置42は、円錐形状部分46および、円錐部分
46と押出機バレルl4を相互連結する円筒部分48を
有するハウジング44を包含する。この閉したハウジン
グ44は、46部分内に円錐形状と48部分内に対応す
る円筒形状を有する通路50を定める構造を脊している
。この通路50は、出口52およびハレルセクション3
2内のベント開口部56(第2図)に通した人口54を
有する。ハウジング44は下部水平平板58を有し、該
平板58はベント開口部56と気密接触状態で収納され
、円筒部分48内の通路50に直接隣接する域を除き、
ヘント開口部を実質的に覆っている。
排気v:t置42は、ヘント開口部56を経て通路50
に入ってくる材料をバレルセクション32の室38に向
けて反対方向に押し戻すためのねし山を有するスクリュ
ー60を更に包含する.この垂直の排気装置スクリュー
60は、通路人口54に隣接する域を含めた通路50内
部で軸回転可能であり、直角トラ・イブ64に粘合され
たモータ62により駆動される。
に入ってくる材料をバレルセクション32の室38に向
けて反対方向に押し戻すためのねし山を有するスクリュ
ー60を更に包含する.この垂直の排気装置スクリュー
60は、通路人口54に隣接する域を含めた通路50内
部で軸回転可能であり、直角トラ・イブ64に粘合され
たモータ62により駆動される。
通路出口52にはパ・イプ66が設置され、このパイプ
はUF ’i< WA置ハウジングのカバー68を突き
抜けて伸長し、出口52がカハー68に直接隣接するよ
うハウジング44内でC字形をなしている.パイプ66
は人;(にU[出されるか、あるいは好ましくは通路5
o内にp圧を誘起して押出[12に沿って前進している
14t1からガス生成物を抜き取るための真空源に迎桔
している。
はUF ’i< WA置ハウジングのカバー68を突き
抜けて伸長し、出口52がカハー68に直接隣接するよ
うハウジング44内でC字形をなしている.パイプ66
は人;(にU[出されるか、あるいは好ましくは通路5
o内にp圧を誘起して押出[12に沿って前進している
14t1からガス生成物を抜き取るための真空源に迎桔
している。
本発明は急速蒸煮パスタ製品を製逍するための低温押出
プロセスを提供するものであり、該プロセスはパスタわ
)と水からなる混合物を押出n+2のハレルl4に導入
する工程を包含する。このパスタし)〜水温合物は、最
初、プレコンディショナーl5で小麦粉と水を混合し、
混合温度を約71.1乃至釣り8.9゜C (160乃
至210゜F)に高め、20秒乃至3分滞留させてjJ
!製される.滞留時間はl乃至2分間ごあることが好ま
しい.このプレコシディショニング工程に、小麦粉一水
温合物がプレコンディショナー15長の初めの1八を通
過する間、該混合物レ に水蒸気を付加する工程を包含字てもよい.セクション
32のυ1気ハレルに至る前の押出機室38内にあるl
昆合物は、約80乃至50重量%のパスタ紛と約20乃
至50重量%の水からなることが望ましい。しかしなが
ら、セクション32より前の混合物が、灼70乃至65
重量%のパスタ粉と約30乃至35重量%の水からなる
際に、更に良好な結果が認められた。
プロセスを提供するものであり、該プロセスはパスタわ
)と水からなる混合物を押出n+2のハレルl4に導入
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初、プレコンディショナーl5で小麦粉と水を混合し、
混合温度を約71.1乃至釣り8.9゜C (160乃
至210゜F)に高め、20秒乃至3分滞留させてjJ
!製される.滞留時間はl乃至2分間ごあることが好ま
しい.このプレコシディショニング工程に、小麦粉一水
温合物がプレコンディショナー15長の初めの1八を通
過する間、該混合物レ に水蒸気を付加する工程を包含字てもよい.セクション
32のυ1気ハレルに至る前の押出機室38内にあるl
昆合物は、約80乃至50重量%のパスタ紛と約20乃
至50重量%の水からなることが望ましい。しかしなが
ら、セクション32より前の混合物が、灼70乃至65
重量%のパスタ粉と約30乃至35重量%の水からなる
際に、更に良好な結果が認められた。
パスタ粉と水の7昆合物は、人口l6を経て押出機12
に−たん導入されると、スクリュー40の軸回転により
ハレル14長に沿って前進する.この混合物は先ずは押
出機の蒸煮域に、続いて排気域および戊形域へと次々に
前進し、最後にダイl8の穴70(第2図)を介して押
出製品を形成する。
に−たん導入されると、スクリュー40の軸回転により
ハレル14長に沿って前進する.この混合物は先ずは押
出機の蒸煮域に、続いて排気域および戊形域へと次々に
前進し、最後にダイl8の穴70(第2図)を介して押
出製品を形成する。
九
第1図と第2図に示し耗バレルセクション2030は、
単なる例示ではあるが、蒸煮域を表わす.蒸煮域を前進
する間の小麦粉一水温合物は最大温度が約101.7’
c (215゜F)までであり、最大温度は約96.
1 ’C (205゜F)であることが好ましい。また
、ハレルセクション20 − 30を包含する草Q域内
での材t1の滞留特問は約10秒乃至約25秒の範囲内
であり、灼l5秒であることが好ましい。
単なる例示ではあるが、蒸煮域を表わす.蒸煮域を前進
する間の小麦粉一水温合物は最大温度が約101.7’
c (215゜F)までであり、最大温度は約96.
1 ’C (205゜F)であることが好ましい。また
、ハレルセクション20 − 30を包含する草Q域内
での材t1の滞留特問は約10秒乃至約25秒の範囲内
であり、灼l5秒であることが好ましい。
ハレルセクション32は前記の排気域を表わし、ここで
は小麦粉一水温合物がスクリュー40により前逗する際
、該混合物からガス生成物を抜き取る。
は小麦粉一水温合物がスクリュー40により前逗する際
、該混合物からガス生成物を抜き取る。
ガス生成物がヘント開口部56および通路50を通して
{IF気される際、ヘント装置スクリュー60は、ヘン
1開口部56を経て室38から人力ってくる小麦参分水
温合物を全て室38に向って逆方向に押し戻rよう目転
ずる。第1図を参照すると理解できるように、垂直スク
リュー60と協働させて垂直通路50を設置すると、重
力の作用により通路50内の混合物部分をスクリュー6
0にJulって落下させることが可能であり、引続きス
クリュー60が該混合物を室3}{に逆戻りさせる。所
望ならば、通路の円錐部分内にふき取り要素(図示して
いな(b)を配置して、ハウジングの円錐部分46の内
表面に付着した小麦扮−水温合物をかきだしてもよい。
{IF気される際、ヘント装置スクリュー60は、ヘン
1開口部56を経て室38から人力ってくる小麦参分水
温合物を全て室38に向って逆方向に押し戻rよう目転
ずる。第1図を参照すると理解できるように、垂直スク
リュー60と協働させて垂直通路50を設置すると、重
力の作用により通路50内の混合物部分をスクリュー6
0にJulって落下させることが可能であり、引続きス
クリュー60が該混合物を室3}{に逆戻りさせる。所
望ならば、通路の円錐部分内にふき取り要素(図示して
いな(b)を配置して、ハウジングの円錐部分46の内
表面に付着した小麦扮−水温合物をかきだしてもよい。
通路50の出口52は、約12.7乃至50.8c瑣(
5乃至20インチ)llgの真空源に通していることが
好ましい。しかしながら、通路50内の負圧が約38.
1cmHg(15インチh)である際、更に良好なる結
果が認められた。
5乃至20インチ)llgの真空源に通していることが
好ましい。しかしながら、通路50内の負圧が約38.
1cmHg(15インチh)である際、更に良好なる結
果が認められた。
通路50の円錐部分は、通路50に入る混合物の面速度
を、該混合物がカバー68に近くと比較的低水準まで低
下させ、混合物が真空パイプ66に入るのを実質的に防
止する。ヘント出口52をカバー68に隣接する通路5
0の上方隅部に配置すると、比較的多量の混合物が通路
50に−時的に流入でき、パイプ66に入る危険がない
。同時に、46部分が円錐形状であると、その中に集め
られた混合物が通路人口58に向って降下し、そこでモ
ータ62にて付与さ再度第1図を参照すると、バレルセ
クション34および36は(例示として)成形域を表わ
し、そこを小麦粉一水温合物が前進したあとグイ穴70
を通して押し出される。威形域内の混合物の滞留時間は
約20乃至Vノ60秒であり、約45秒であることが好
ましい。更に=ゑ混合物は成形域でゲージ圧約1.38
乃至v+8.27Mpa (200乃至1200poi
g)の圧力を受けるが、その圧力はゲージ圧約3.45
乃至約4。13Mρa(500乃至600psig)で
あることが好ましい。
を、該混合物がカバー68に近くと比較的低水準まで低
下させ、混合物が真空パイプ66に入るのを実質的に防
止する。ヘント出口52をカバー68に隣接する通路5
0の上方隅部に配置すると、比較的多量の混合物が通路
50に−時的に流入でき、パイプ66に入る危険がない
。同時に、46部分が円錐形状であると、その中に集め
られた混合物が通路人口58に向って降下し、そこでモ
ータ62にて付与さ再度第1図を参照すると、バレルセ
クション34および36は(例示として)成形域を表わ
し、そこを小麦粉一水温合物が前進したあとグイ穴70
を通して押し出される。威形域内の混合物の滞留時間は
約20乃至Vノ60秒であり、約45秒であることが好
ましい。更に=ゑ混合物は成形域でゲージ圧約1.38
乃至v+8.27Mpa (200乃至1200poi
g)の圧力を受けるが、その圧力はゲージ圧約3.45
乃至約4。13Mρa(500乃至600psig)で
あることが好ましい。
’(R合物が室3Bに沿って前進する間、該混合物に水
と水蒸気の両者を注入してもよい。例えば、最初のハレ
ルセクションすなわちバレルセクシゴン201 : 1
0.0乃至18.3゜C(50乃至65’F)範囲の温
度の水道水を注入し、ハレル入口l6より下流のハレル
セクション24, 26. 28に対応ずる域に水蒸気
を添加するのである。別例として、約82.2’C (
180’F)の水Em初のハレルセクション20に注入
してちまい。そうすると必要蒸気四が少なくなる。その
他の江水配最も勿論可能である。
と水蒸気の両者を注入してもよい。例えば、最初のハレ
ルセクションすなわちバレルセクシゴン201 : 1
0.0乃至18.3゜C(50乃至65’F)範囲の温
度の水道水を注入し、ハレル入口l6より下流のハレル
セクション24, 26. 28に対応ずる域に水蒸気
を添加するのである。別例として、約82.2’C (
180’F)の水Em初のハレルセクション20に注入
してちまい。そうすると必要蒸気四が少なくなる。その
他の江水配最も勿論可能である。
小麦粉一水屏合物がハレルl4長に沿って前進する間に
間接熱交換するべく押出機12のハレルl4にジャケノ
トを付けて、冷却水または冷却浦が即出機I2内を室3
8に隣接して循環できるようにするのがイ1利である。
間接熱交換するべく押出機12のハレルl4にジャケノ
トを付けて、冷却水または冷却浦が即出機I2内を室3
8に隣接して循環できるようにするのがイ1利である。
電気抵抗または誘導加熱などその他の手段も使用可能で
ある.混合物が押出機l2の全長を移動する間の温度は
、約54.4乃至約98.9℃(l30乃至210゜F
)の範囲が好ましく、勿論蒸煮域での最大温度は前述の
通りである.また、威形域内の混合物の温度は、蒸煮域
内でのその温度より低くしてもよい. 混合物が押出機の成形域からグイ穴を通過して押出し製
品を形或する隙、ダイl8の外表面に対して圧力で保持
されたナイフ(図示していな(b)が押出し製品を所望
長に切断する.引続き、該製品は乾燥ステーションに向
い、貯蔵および輸送に適当な状態にされる。
ある.混合物が押出機l2の全長を移動する間の温度は
、約54.4乃至約98.9℃(l30乃至210゜F
)の範囲が好ましく、勿論蒸煮域での最大温度は前述の
通りである.また、威形域内の混合物の温度は、蒸煮域
内でのその温度より低くしてもよい. 混合物が押出機の成形域からグイ穴を通過して押出し製
品を形或する隙、ダイl8の外表面に対して圧力で保持
されたナイフ(図示していな(b)が押出し製品を所望
長に切断する.引続き、該製品は乾燥ステーションに向
い、貯蔵および輸送に適当な状態にされる。
本発明の好適形態では、押出し製品の乾燥は、パスタ製
品の水分が約8乃至14重景%になるまで行なわれる.
しかしながら、最終パスタ製品の水分が約10乃至約1
2重量%範囲にある際、更に良好な鈷果が認められた。
品の水分が約8乃至14重景%になるまで行なわれる.
しかしながら、最終パスタ製品の水分が約10乃至約1
2重量%範囲にある際、更に良好な鈷果が認められた。
押出し製品は乾燥工程でおよそ常温すなわち約23.9
゜C(75゜F)乃至約82.2゜C (180’F)
の温度に約20乃至約60分間付されることが好ましい
。しかしながら、押出し製品は乾燥上程で約48.9乃
至約60.0’C(120乃至140’F)の温度に約
20乃至30分間付される際に、更に良好な結果が認め
られた。
゜C(75゜F)乃至約82.2゜C (180’F)
の温度に約20乃至約60分間付されることが好ましい
。しかしながら、押出し製品は乾燥上程で約48.9乃
至約60.0’C(120乃至140’F)の温度に約
20乃至30分間付される際に、更に良好な結果が認め
られた。
本発明に従う急速蒸煮パスタ製品の低温押出は、エネル
ギー所望■を低下させながら、焼けて男ずんだ材料のa
t点を実質的に無くすことが見出された。また、空気泡
含量は凍少し、過筑煮耐性も増大し、かつ、製品の香り
も向卜する。革?!.過程をより低温にすることと排気
装置42にて?.Jされるl昆合吻の冷却効果を組み合
せると、製品の粘着性が滅少し、かつ、製品の形状がよ
り良好に保持できて、乾燥ステーションの手0;1での
押出し製品の取扱いが容易になる。
ギー所望■を低下させながら、焼けて男ずんだ材料のa
t点を実質的に無くすことが見出された。また、空気泡
含量は凍少し、過筑煮耐性も増大し、かつ、製品の香り
も向卜する。革?!.過程をより低温にすることと排気
装置42にて?.Jされるl昆合吻の冷却効果を組み合
せると、製品の粘着性が滅少し、かつ、製品の形状がよ
り良好に保持できて、乾燥ステーションの手0;1での
押出し製品の取扱いが容易になる。
即出機l2の排気域を混合物が通過する間、この小麦粉
と水の混合物から可戒りの壇の水分が除去される。蒸Δ
域を通過する間は、この多星の水分が混合物の内部に在
在するので、さもなくば加わる剪断力を減少させる。筑
孝域での剪断力を減少さけると、水再付加後の製品の粘
着性を増大させ、それにより一たん食用状態にされた製
品をつぶしたり、破壊させる傾向を回避する.更には、
蒸煮域で混合物に付加される剪断力を減少させると、製
品の粘性は回避され、かつまた、押出112の綜括エネ
ルギー消費も低下する.この押出し製品は過蒸煮に対し
て秀れた抵抗を示し、従って本品の性質は既知方法にて
製造された製品よりも秀れている。
と水の混合物から可戒りの壇の水分が除去される。蒸Δ
域を通過する間は、この多星の水分が混合物の内部に在
在するので、さもなくば加わる剪断力を減少させる。筑
孝域での剪断力を減少さけると、水再付加後の製品の粘
着性を増大させ、それにより一たん食用状態にされた製
品をつぶしたり、破壊させる傾向を回避する.更には、
蒸煮域で混合物に付加される剪断力を減少させると、製
品の粘性は回避され、かつまた、押出112の綜括エネ
ルギー消費も低下する.この押出し製品は過蒸煮に対し
て秀れた抵抗を示し、従って本品の性質は既知方法にて
製造された製品よりも秀れている。
υF気域で12.7cm (5インチ)1{gより強い
真空を使用すると、水再付加時間が約1分短縮する。す
なわら、排気せぬ場合には、充分な水の再付加は通常4
分後になるが、排気段階を付加すると、3分後に水は十
分に再付加する.排気域で真空を用いると、押出し製品
中での空気泡の形成も実質的に防止される。
真空を使用すると、水再付加時間が約1分短縮する。す
なわら、排気せぬ場合には、充分な水の再付加は通常4
分後になるが、排気段階を付加すると、3分後に水は十
分に再付加する.排気域で真空を用いると、押出し製品
中での空気泡の形成も実質的に防止される。
第3図は、例示として、プレコンディショナー15内部
ならびにハレルl4長に沿って前進する間の混合物の代
表的温度分布図を示すのである.図に示すように、混合
物の温度は、プレコンディショナーl5を移動する間は
一定勾配で上昇し、次に蒸煮域を前進する間は僅かに上
昇する.混合物の温?はハレルセクション32に対胞1
ずるIJt.気域で降下し、続いこハレル34, 36
で示される成形域を前進するにつれて一定勾配で低下し
、ダイス穴70を通jろ3゜る際に更に降下する。本例
では、混合物ス煮の約21′分はプレコンディショナー
l5内で生起し、八りの芸占:は押出JA+2を通過す
る間約60.0乃至71. 1’C (140乃至16
0゜F)を超える温度に露出されるX1′■果として生
起する。
ならびにハレルl4長に沿って前進する間の混合物の代
表的温度分布図を示すのである.図に示すように、混合
物の温度は、プレコンディショナーl5を移動する間は
一定勾配で上昇し、次に蒸煮域を前進する間は僅かに上
昇する.混合物の温?はハレルセクション32に対胞1
ずるIJt.気域で降下し、続いこハレル34, 36
で示される成形域を前進するにつれて一定勾配で低下し
、ダイス穴70を通jろ3゜る際に更に降下する。本例
では、混合物ス煮の約21′分はプレコンディショナー
l5内で生起し、八りの芸占:は押出JA+2を通過す
る間約60.0乃至71. 1’C (140乃至16
0゜F)を超える温度に露出されるX1′■果として生
起する。
夫施例上
木誠験ごは、セノリナ扮99.5重量%とマイハプし・
ノクス(Myvaplcχ)600界面活性剤の?λ合
物を九ノ゛調製した。次にこの乾燥}R合物を、プレ:
1ンディソヨナーおよびオーガー式(augqr)原イ
′4供給,1;7パーを備えたウエンジャーTX −
80ダブルスクリュー押出機に供給し、茂4パスタ製品
をiI}べく処理した。
ノクス(Myvaplcχ)600界面活性剤の?λ合
物を九ノ゛調製した。次にこの乾燥}R合物を、プレ:
1ンディソヨナーおよびオーガー式(augqr)原イ
′4供給,1;7パーを備えたウエンジャーTX −
80ダブルスクリュー押出機に供給し、茂4パスタ製品
をiI}べく処理した。
このTX − 80なる機械は第1図にその概要を示し
た型のものであり、ダブルスクリュー円而ノーズのダイ
ヘンドで終るのであるが、全8個の管状ヘノトななめハ
レルセクションを有した。
た型のものであり、ダブルスクリュー円而ノーズのダイ
ヘンドで終るのであるが、全8個の管状ヘノトななめハ
レルセクションを有した。
この乾燥?5)出発混合物(水分12重四%)を3.l
9kg/分(7.03ボンド/分)の速度でプレコンデ
ィショナーに供給し、0.38kg/分(0.83ポン
ド/分)の速度でプレコンディショナーに導入された水
とlH合した。このプレコンディショナー中の水と小麦
わ)の混合物に207kpa (30ps i)の水蒸
気を0. 18kg/分(0.40ポンド/分)の速度
で注入し、その温度を高めた。種々の角度でピッチをつ
けて滞留時間を桃々変えられるようにしたプレコンディ
ショナー内のビークーを171rpmの速度で回転させ
、混合物をプレコンディショナー中に1.5分間保持す
るよう調整した。プレコンディショナーから排出されろ
際の混合物は、93.3゜C (200゜F)の温度お
よび25重1%の水分を有した。
9kg/分(7.03ボンド/分)の速度でプレコンデ
ィショナーに供給し、0.38kg/分(0.83ポン
ド/分)の速度でプレコンディショナーに導入された水
とlH合した。このプレコンディショナー中の水と小麦
わ)の混合物に207kpa (30ps i)の水蒸
気を0. 18kg/分(0.40ポンド/分)の速度
で注入し、その温度を高めた。種々の角度でピッチをつ
けて滞留時間を桃々変えられるようにしたプレコンディ
ショナー内のビークーを171rpmの速度で回転させ
、混合物をプレコンディショナー中に1.5分間保持す
るよう調整した。プレコンディショナーから排出されろ
際の混合物は、93.3゜C (200゜F)の温度お
よび25重1%の水分を有した。
次に混合物を、蒸煮域の入口で押出機に供給し、水道水
を0.44kg/分(0.97ポンド/分)の速度で混
合物に導入した.(シかしながら、別法として約82.
2゜C (180゜F)の熱水を導入して水蒸気の所要
質量流速を減少させることも可能である.)押出機のス
クリューは+61rpmの速度で回転し、混合物が押出
nを前進する間は水蒸気を導入しなかった。
を0.44kg/分(0.97ポンド/分)の速度で混
合物に導入した.(シかしながら、別法として約82.
2゜C (180゜F)の熱水を導入して水蒸気の所要
質量流速を減少させることも可能である.)押出機のス
クリューは+61rpmの速度で回転し、混合物が押出
nを前進する間は水蒸気を導入しなかった。
押出機の負荷は17.8KW (キロワッ1・)であっ
た。
た。
/!合物が在在せぬ場合の押出機の負荷は17.8KW
(キロワソト)であった。押出機が存在せぬ場合の即出
機の負荷は+61rpmで2.2K一であり、槌って内
部の7n合物の処理に要した増分負荷は約15.6KW
である。
(キロワソト)であった。押出機が存在せぬ場合の即出
機の負荷は+61rpmで2.2K一であり、槌って内
部の7n合物の処理に要した増分負荷は約15.6KW
である。
ツ・インバレルの瓜度は、夫々第三、第四および笛五ハ
レルセクションで91.7゜C (197゜F)、90
.6’C(195゜F)および88.3’C (191
’F)に維持し,た。押出機の菜p′r.1,Jjに
おける小麦わ)一水温合物の水分は杓33重量バーセン
トであった。第六ハレルセクンジンはヘント開一部を包
含し、25.4cm(10インチ)11gの真空に付さ
れた。押出機の成形域は第七および第八ハレルセクショ
ンに相当し、そこでの温度は夫々72.8゜C (16
3゜F)および73.9゜C (165’F)であった
。
レルセクションで91.7゜C (197゜F)、90
.6’C(195゜F)および88.3’C (191
’F)に維持し,た。押出機の菜p′r.1,Jjに
おける小麦わ)一水温合物の水分は杓33重量バーセン
トであった。第六ハレルセクンジンはヘント開一部を包
含し、25.4cm(10インチ)11gの真空に付さ
れた。押出機の成形域は第七および第八ハレルセクショ
ンに相当し、そこでの温度は夫々72.8゜C (16
3゜F)および73.9゜C (165’F)であった
。
押出機を通過する製品の速度は、プレコンディショナー
および押出機に添加した全水星を含めて3.ll6kg
(8’/zボンド)/分であった。ダイに隣接する辰終
ハレルセクションでの圧力は4.13Mpa(600p
si)?あり、グイ直下の押出製品の水分は27重量%
であった.ダイの全開口面積は3.53cd (0.5
47平方インチ)であった.押出製品はナイフでエルボ
ウ(elboiy)マカロニ用の長さに切断され、乾燥
器に向かった。該製品の乾燥器内で24分間54“C(
130’F)の温度に付され、乾燥後の押出製品の最終
水含星は11重κ%であった。この製品は約4分で復元
され、良好な製品結着性ならびに風味を示し、焼けて黒
ずんだ斑点は生しなかった。
および押出機に添加した全水星を含めて3.ll6kg
(8’/zボンド)/分であった。ダイに隣接する辰終
ハレルセクションでの圧力は4.13Mpa(600p
si)?あり、グイ直下の押出製品の水分は27重量%
であった.ダイの全開口面積は3.53cd (0.5
47平方インチ)であった.押出製品はナイフでエルボ
ウ(elboiy)マカロニ用の長さに切断され、乾燥
器に向かった。該製品の乾燥器内で24分間54“C(
130’F)の温度に付され、乾燥後の押出製品の最終
水含星は11重κ%であった。この製品は約4分で復元
され、良好な製品結着性ならびに風味を示し、焼けて黒
ずんだ斑点は生しなかった。
尖−施例■2−
プレコンディショナーに水を0.32kg(0.71ボ
ンド)/分の速度で導入し、プレコンディショナーのス
クリューを170rpmで回転させたことを除き、実施
例1と実質的に同様な方法で実施した。プレコンディシ
ョナーから俳出される混合物の水含量は26.5重量パ
ーセントであった。
ンド)/分の速度で導入し、プレコンディショナーのス
クリューを170rpmで回転させたことを除き、実施
例1と実質的に同様な方法で実施した。プレコンディシ
ョナーから俳出される混合物の水含量は26.5重量パ
ーセントであった。
押出機に、0.30kg(0.66ポント)/分の速度
で861kpa(125psi)の水蒸気を導入し、か
つ、0.24kg(0.53ボンド)/分の速度で水を
導入したので、押出機の蒸煮域における小麦粉一水温合
物の水含量は37.5%であった。木例では、押出機へ
の負荷は15.98KWであったので、西部での混合物
処理に要した負荷は約13.78K一であった。
で861kpa(125psi)の水蒸気を導入し、か
つ、0.24kg(0.53ボンド)/分の速度で水を
導入したので、押出機の蒸煮域における小麦粉一水温合
物の水含量は37.5%であった。木例では、押出機へ
の負荷は15.98KWであったので、西部での混合物
処理に要した負荷は約13.78K一であった。
第三、笛四および第五のハレルセクションの温度は、人
h 95’C (203”F)、89.4゜C (19
3゜F)および87.2℃(189゜F)4こ維Iテし
た。第六ハレルセクションは1゜〔空源に通していて、
38cm(15インチ)Ilgの減圧に付された。第七
および第八バレルセクション0)温度は、夫々83.3
゜C (182゜F)および80.6゜C (177’
F)であった。
h 95’C (203”F)、89.4゜C (19
3゜F)および87.2℃(189゜F)4こ維Iテし
た。第六ハレルセクションは1゜〔空源に通していて、
38cm(15インチ)Ilgの減圧に付された。第七
および第八バレルセクション0)温度は、夫々83.3
゜C (182゜F)および80.6゜C (177’
F)であった。
ダイに隣接する最終すなわち第八ハレルセクシ・!ンの
圧力は3. 45Mpa (500ps i)であった
。押出製品の押出し製品の水分は27.57重H,tパ
ーセントであった。槌って、薫煮域における混合物の水
分と押出し製品のそれとの差は、主として排気域でFt
.大された水分を友わす。もっとも、グイ開口部7oで
も少量の水分が水茅気の形態で除去された。この゛・・
カロニも極めて美味であって、水再付加後の製品結着性
は良好であり、黒ずんだ斑点はよ3められなかった.
圧力は3. 45Mpa (500ps i)であった
。押出製品の押出し製品の水分は27.57重H,tパ
ーセントであった。槌って、薫煮域における混合物の水
分と押出し製品のそれとの差は、主として排気域でFt
.大された水分を友わす。もっとも、グイ開口部7oで
も少量の水分が水茅気の形態で除去された。この゛・・
カロニも極めて美味であって、水再付加後の製品結着性
は良好であり、黒ずんだ斑点はよ3められなかった.
第1図は、本発明の原理に従って小麦粉〜水温合物を7
7<9ならびに押出して急速蒸煮パスタ製品にするため
使用される押出機の一例を概念的に示平面図であって、
押出機のバレル内にIXL置ずるツインのねしスクリ1
−を示すため部分的に切開した図てある。 囚 第3部は、小麦粉〜水温合物がプレコンディシjナーな
らびに第1図に示した押出機の長さ方向に沿って通過ず
る際の7品度を表わす代表的温度分布図である。
7<9ならびに押出して急速蒸煮パスタ製品にするため
使用される押出機の一例を概念的に示平面図であって、
押出機のバレル内にIXL置ずるツインのねしスクリ1
−を示すため部分的に切開した図てある。 囚 第3部は、小麦粉〜水温合物がプレコンディシjナーな
らびに第1図に示した押出機の長さ方向に沿って通過ず
る際の7品度を表わす代表的温度分布図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレコンディショナー内でパスタ粉と水を混合し、
混合物をプレコンディショナー内で部分的に蒸煮するた
めに、混合物の温度を約150〜210゜Fの水準に高
め、かつ、前記の混合物を前記プレコンディショナー内
に約20秒〜約3分間の範囲の時間に亙って保持するこ
とにより、前記のプレコンディショナー内でパスタ粉と
水の混合物を調製すること; 前記の部分的に蒸煮されたパスタ粉/水温合物を、プレ
コンディショナーと離隔した、ねじ付きの回転可能なス
クリューと押出しダイスを備えた押出機のバレルに導入
すること;前記スクリューを回転させて、前記の部分的
に蒸煮された混合物を、前記バレル長に沿って、最初は
蒸煮域を経由し、次は排気域及び成形域を経由し、最後
に前記の押出しダイスを経由して逐次前進させて押出し
製品を形成すること; 但し、 前記の混合物は、前記の蒸煮域で約215゜Fまでの最
高温度を有し、前記の混合物は、そこからガス生成物を
排気する前に前記押出機内の前記蒸煮域において前記最
高温度に到達し、前記混合物は、前記成形域において2
00〜1200psigの範囲の圧力に付される; 前記の排気域でガス生成物を排気すること;及び 前記の押出し製品を乾燥すること; の諸工程を含むことを特徴とするパスタ製品を製造する
ための押出し方法。 2、前記の部分的な蒸煮、排気及び乾燥工程を行って急
速蒸煮パスタ製品を得る特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3、(a)プレコンディショナー内においてパスタ粉及
び水温合物から混練物を形成させること;ここでは、(
i)温度を約150〜210°Fにし、(ii)混練物
を20秒〜3分の滞留時間の間保持する;(b)その後
、噛み合い共回転二軸スクリュー押出機を通して混練物
を押出すこと; ここでは、(i)混練物の最高温度は215゜Fであり
、(ii)混練物は、30〜85秒の滞留時間の間保持
される; の諸工程を含むことを特徴とする急速蒸煮パスタ製品の
製造方法。 4、プレコンディショナー内における混練物の滞留時間
が1分〜2分である特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、混練物の最高温度が約205゜Fである特許請求の
範囲第3項記載の方法。 6、混練物を、押出機内において、(a)第1に、最高
温度が約215゜F以下である蒸煮域中で、(b)次に
、温度が、蒸煮域における混練物の最高温度よりも低い
成形域中で、2段階の処理工程にかける特許請求の範囲
第3項記載の方法。 7、押出機が、蒸煮域と成形域との間で排気される特許
請求の範囲第6項記載の方法。 8、前記押出機から混練物を放出する時点の圧力が、約
1200psig未満である特許請求の範囲第3項記載
の方法。 9、前記成形域における圧力が、約200〜1200p
sigである特許請求の範囲第6項記載の方法。 10、前記成形域における圧力が、約500〜約600
psigである特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、前記パスタ粉が、セモリナ(Semolina)
粉約99.5重量%を含む特許請求の範囲第3項記載の
方法。 12、前記パスタ粉が、界面活性剤0.5重量%を含む
特許請求の範囲第11項記載の方法。 13、前記成形域における混練物が、パスタ粉約80〜
50重量%及び水約20〜50重量%を含む特許請求の
範囲第6項記載の方法。 14、前記成形域における混練物が、パスタ粉約70〜
65重量%及び水約30〜35重量%を含む特許請求の
範囲第13項記載の方法。 15、プレコンディショナーの長さの初めの1/3に沿
った混練物の移動中に、混練物に蒸気を加える工程を更
に含む特許請求の範囲第3項記載の方法。 16、前記共回転スクリューのそれぞれにおける最後の
スクリュー部材が、円錐スクリュー部材である特許請求
の範囲第3項記載の方法。 17、押出された製品を、約75〜約180゜Fの温度
で、約20〜約60分の時間乾燥する特許請求の範囲第
3項記載の方法。 18、押出された製品を約120〜約140゜Fの温度
で、約20分〜約30分の時間乾燥する特許請求の範囲
第17項記載の方法。 19、特許請求の範囲第3項記載の方法によって得られ
る急速蒸煮パスタ製品。 20、特許請求の範囲第6項記載の方法によって得られ
る急速蒸煮パスタ製品。 21、特許請求の範囲第7項記載の方法によって得られ
る急速蒸煮パスタ製品。 22、プレコンディショナー内において界面活性剤をパ
スタ粉及び水と混合する特許請求の範囲第1項記載の方
法。 23、出発粉混合物が、粉99.5重量%及び界面活性
剤0.5重量%を含む特許請求の範囲第2項記載の方法
。
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