JPH03153764A - 水性染料組成物 - Google Patents

水性染料組成物

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JPH03153764A
JPH03153764A JP2287429A JP28742990A JPH03153764A JP H03153764 A JPH03153764 A JP H03153764A JP 2287429 A JP2287429 A JP 2287429A JP 28742990 A JP28742990 A JP 28742990A JP H03153764 A JPH03153764 A JP H03153764A
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composition according
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JP2287429A
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Zdenek Koci
ツェデネック コチ
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Novartis AG
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Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B67/00Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
    • C09B67/0071Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
    • C09B67/0084Dispersions of dyes
    • C09B67/0085Non common dispersing agents
    • C09B67/0086Non common dispersing agents anionic dispersing agents
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10S8/00Bleaching and dyeing; fluid treatment and chemical modification of textiles and fibers
    • Y10S8/92Synthetic fiber dyeing
    • Y10S8/922Polyester fiber

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  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水性染料組成物、その製造方法。
ならびに繊維材料の染色、特に連続染色、または捺染の
ためのその使用、およびそれによって染色された繊維材
料に関する。
ポリエステル(PES)製の繊維材料、あるいは好まし
くはポリエステルと他の繊維。
特に天然繊維との混合の繊維材料、たとえばポリエステ
ル/セルロース(PES/Calと略記する)混合繊維
材料の染色または捺染のために液状または粉末(顆粒)
状の商業グレードの分散染料を使用することは公知であ
る。この場合、たとえばセルロース繊維を同時染色する
ために各種の他のクラスの染料、たとえばバット染料1
反応染料、硫化染料、ロイコ−バット染料、ナフトール
染料、または直接染料などを使用することができる。
生産性およびコストを考慮して、今日ではポリエステル
/セルロースの染色は各種助剤の添加によって一浴連続
染色法で有利に実施。
されている、このためのすべての方法においては、分散
染料組成物の、たとえば物理的特性、化学的特性および
使用特性に対して極めて高度の要求が課せられる。しか
しながら、それらの要求をすべて満足しうるちのは少な
い。
特に、そのような分散染料組成物すなわち調合物は、一
般に良好な貯蔵寿命(シェルフライフ)を持つことが必
要とされる。貯蔵中に凝集が生じてはならない(さもな
いと染色時に斑点が生じる)、さらに、干からびること
(drying out)に対して非常に安定でなけれ
ばならない(すなわち容易に再分散可能であること)、
さらにまた、染浴中で安定であること、泡が立たないこ
と、非ポリエステル部分を汚染しないこと、あるいは、
もし非ポリエステル部分が汚染された場合でも、それが
容易に洗い落せることが要求されている。
分散染料組成物が1つの染浴の中でセルロース染色のた
めの反応染料の各種のものと一緒に使用される場合には
、さらに次ぎのような条件を満足することが要求される
。すなわち、その反応染料(特に反応性の高いものにつ
いて)の染色収率が分散染料組成物によって実質的に損
なわれないことである。また、均質性も要求される。こ
れは連続染色法の場合には低マイグレーション性の分散
染料によってのみ達成可能である。
誠に驚くべきことながら、今回本発明によって前記した
要求条件のすべてを同時に満足する特定の水性染料組成
物が見い出された。
この組成物は、水に不溶性または難溶性染料に加えて、
ヒドロキシル基もアミノ基も含有せずそして好ましくは
低塩分の比較的疎水性(炭素:有機硫黄の比が)15:
1)の形で存在する陰イオン分散剤と、一般式(2)の
化合物と、さらにラクトン酸ナトリウム、とグリセリン
および/またはプロピレングリコールとの組み合わせと
を含有している。この染料組成物は優れた貯蔵寿命と再
分散性とを有するのみならず、良好な使用性をも有する
ものである。
すなわち、本発明は水に不溶性または難溶性染料と下記
成分とを含有する水性染料組成物を提供する。
染料        15乃至40重量%、一般式 %式% 一般式 (式中。
又は直接結合または酸素。
Aは水素または芳香族化合物の残基であり、この残基は
環炭素原子を介してメチレン基に結合しており、そして
ヒドロキシルまたはアミノ置換基を有しない。
nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である。
Mは一価の陽イオンを意味する)の陰イオン分散剤、お
よび適当な場合には、これらの化合物とホルムアルデヒ
ドとの縮合生成物3乃至18重量%。
ラクトン酸ナトリウム 1乃至10重量%。
グリセリンおよび/またはプロピレングリコ(式中。
R1はH%C,−C,−アルキル、C00M。
R1はH,C,−C3−アルキル、 R1はH,C,−C,−7)LIキル、CH,C00M
Mは一価の陽イオンを意味する、 mは8乃至1000の数である)の七ツマー単位を有す
る化合物 0.1乃至5.0重量%、 ベタイン−水和物   3乃至io*m%。
一般式 (式中。
Mは一価の陽イオンを意味し、 kは50乃至3000の数である)のモノマー単位を有
する化合物  O乃至4重量%。
常用助剤      0.1乃至15重量%。
本発明に用いうる。ヒドロキシル基もアミノ基も有して
いない陰イオン分散剤は下記−般式(1)のスルホン化
縮合生成物、および。
適当な場合には、それらの化合物とホルムアルデヒドと
の縮合生成物である。
(式中。
Xは直接結合または酸素。
Aは水素または芳香族化合物の残基であり。
これは環炭素原子を介してメチレン基に結合しており、
そしてヒドロキシルまたはアミノ置換基を有しない。
Mは一価の陽イオンを意味し、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である)。
Mは好ましくはN a e K s L lまたはトリ
エタノールアミンである。
原則として、nおよびpの値は整数である。しかし、1
乃至4の範囲で任意の分数であることもできる。たとえ
ば、1.4,1.8゜2.1,3.2などでありうる。
好ましくはnとpとは互いに独立的に1または2である
式(1)中のAが水素の場合には、その分散剤はジート
ジルエーテルスルホンa/ホルムアルデヒド縮合生成物
である。
本発明により使用される陰イオン分散剤としては、特に
下記式のものが推奨される。
式中。
Xは直接結合または酸素。
Aは芳香族化合物の残基であり、これは環炭素原子を介
してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルま
たはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である。
MlはNa、に、Liまたはトリエタノールアミンを意
味する。
好ましくは下記一般式の陰イオン分散剤が使用される (式中、 A1は芳香族炭化水素の残基であり、これは環炭素原子
を介してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシ
ルまたはアミノ置換基を有しない。
nとpとは互いに独立的に1乃至4の数であり、そして MlはNa、に、Liまたはトリエタノールアミンを意
味する)。
特に好ましいのは下記式の陰イオン分散剤である。
式中、 A8はナフタレン残基であり、これは環炭素原子を介し
てメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルまた
はアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数であり、そして M、は Na、に、Liまたはトリエタノールアミンを
意味する。
本発明により使用されうるスルホン化縮合生成物は1次
ぎのような方法によって都合よく製造することができる
。すなわち、置換可能な環水素原子を少なくとも2個有
するが、ヒドロキシル置換基もアミノ置換基も含有して
いない芳香族化合物を1式 (式中、 Xは直接結合または酸素を意味し、 Halは塩素または臭素。
nは1乃至4の数である)の化合物と反応させ、そして
その縮合生成物をスルホン化する。
また、目的の縮合生成物は、置換可能な環水素原子を少
なくとも2個有するが、ヒドロキシル置換基もアミノ置
換基も含有していないスルホン化された芳香族化合物を
前記式(3)の化合物と反応させることによっても製造
することができる。
この縮合生成物の製造において出発物質として使用され
、そして置換可能な水素原子を少なくとも2個有する芳
香族化合物は単環または多環、特に二環の芳香族炭化水
素であり得、そしてこれは置換されていなくても、また
は置換されていてもよい、適当な置換基の例は1乃至4
個の炭素原子を有するアルキル基、1乃至4個の炭素原
子を有するアルコキシ基、ハロゲンたとえば塩素などで
ある。塩素またはメチルによって置換されることのでき
るナフタレン化合物が好ましい、適当な単環および多環
式芳香族化合物を例示すれば以下のものである。
アルキルベンゼンたとえばトルエン、キシレン、イソプ
ロピルベンゼン、イソブチルベンゼン、tert−ブチ
ルベンゼン、 アルコキシベンゼンたとえばアニソール、フェネトール
Jブトキシベンゼン、さらにジフェニルアルカン、 テトラヒドロナフタレン、 ナフタレン、 アルキルナフタレンたとえばα−およびβ−メチルナフ
タレン。
アセナフテン、 アントラセン、 ペリレン、ピレンおよびジヒドロフェナントレン。
ナフタレンまたはナフタレンスルホン酸が特に適当であ
る。なお、これら単環または多環式芳香族化合物の混合
物も出発物質として使用することができる。
同じく出発物質として必要な式(8)の化合物は、たと
えば米国特許第3004072号またはイタリア国特許
第600124号明細書に記載されている方法によって
ジフェニルまたはジフェニルエーテルをホルムアルデヒ
ドおよびハロゲン化水素たとえば臭化水素または好まし
くは塩化水素と反応させることによって製造することが
できる。
好ましい式(8)の出発物質は、クロロメチルジフェニ
ルおよびクロロメチルジフェニルエーテルである。はと
んどの場合、これらの化合物は1乃至3個のクロロメチ
ル基を含有する異性体の混合物であり、それらクロロメ
チル基は、好ましくは2つのベンゼン環の〇−位置また
はp−位置に存在する。したがって、対応するスルホン
化縮合生成物も原則として混合物として、特にモノ乃至
トリ置換ジフェニルまたはジフェニルエーテル生成物の
混合物として存在する。異性体間の比率は選択された出
発物質および反応条件によってまちまちである。このよ
うなスルホン化縮合生成物は西独特許第235691号
明細書に記載されている。
本発明により使用される陰イオン分散剤は、好ましくは
>15:1の炭素:有機結合硫黄。
の比を有する。この陰イオン分散剤は、好ましくは低塩
分の形で使用される。低塩分とは、その乾燥分散剤中の
電解質の量がNa、SO2として1重量%以下であるこ
とを意味する。
陰イオン分散剤の脱塩のために好ましく使用されうる逆
浸透(RO=revarsa osmosis)膜は、
少なくとも表面においてイオン性基含有ラジカルによっ
て変性された有機重合体から実質的になるものである。
このようにして変性された天然、半合成または全合成重
合体を加工して膜をつくることができる。このように変
性されるべき重合性物質は1反応性原子または基として
、たとえばヒドロキシル。
ハロゲン、へロゲンアルキル、アミノおよび/またはア
ミドオキシム基を含有している0次ぎにこれを一方でイ
オン性基を含有しかつ他方では反応して化学(共有)結
合を形成することのできる基を少なくとも1つ含有して
いる適当な化合物と反応させればよい。
たとえば、以下に列挙する重合性物質がこのような方法
で変性されうる。
酢酸セルロース、たとえばアセチル基含量が低い酢酸セ
ルロース、さらにはまたより高度にアシル化された、た
とえば第二酢酸セルロース。
ポリビニルアルコール。
ポリアクリロニトリル、またはアクリロニトルと他のエ
チレン不飽和上ツマ−との共重合体。
ポリスルホン。
ポリスチレン、 ポリアミド、 ポリイミド。
この種の膜は、たとえば下記の番号の米国特許明細書か
ら公知である。
第4604204号、 第4584103号、 第4753725号、 第4690766号、 第4477634号。
第4720345号。
膜は各種の形状を有しうる。たとえば板状、シート状、
管状、袋状1円錐状または中空繊維形状でありうる。化
合物の精製分離のために有効に使用するためには、これ
らの膜は適当な系(モジュル)に組み立て、そして装置
(圧力浸透のための)に組み込むのがよい。
前記のごとき出発溶液または懸濁液を限外濾過の原理に
よって分離/精製するために使用される膜は、実質的に
300乃至800の範囲、好ましくは400乃至500
の範囲の分子量に分離限界を持つものであり、そして対
称形または特に好ましくは非対称形である。水および溶
存物質はその分子量が分離限界以下であるので、軽度乃
至中程度の圧力が印加されると、膜を容易に透過する0
本発明によれば、印加圧力は10乃至100バール、好
ましくは10乃至30バールである。
圧力は、たとえばポンプを用いて印加されうる。使用す
る膜の種類に応じて1分離実施時のpH価と温度は広い
範囲内で変更することができる。
プロピレングリコールとしては、好ましくは、1,2−
プロピレングリコールが使用される。
好ましい式(2)の化合物は下記式のモノマー単位を有
するものである。
式中、 R1はH,C,−CB−7/L/キ/L/、−COOM
R1はH,C1−C3−アルキル。
R1はH,CI−C,−7)Ii’lrル、 −CH,
C00M、M、はNa、に、Liまたはトリエタノール
アミンを意味し。
mは8乃至1000の数である。
これらのカルボキシル含有重合生成物は公知である。好
ましく使用される重合生成物は。
アクリル酸、メタクリル酸またはマレイン酸の単独重合
体または共重合体であり、分子量が1000乃j!1o
oooo、好ましくは1000乃至30000のナトリ
ウム塩の形であるものである。
湿潤剤として、ラクトン酸ナトリウム(特に50%また
は60%水溶液)とグリセリンおよび/またはプロピレ
ングリコールとの混合物が本発明による染料組成物中に
好ましくは7乃至12%の量で使用される。
驚くべきことに1本染料組成物の粘度がラクトン酸ナト
リウム対グリセリンおよび/またはプロピレングリコー
ルの比率によって調節できることがさらに見いだされた
所望により、本発明による染料組成物は一般式(3)の
モノマー単位を有する化合物を含有することができる。
これらの化合物も公知である0本染料組成物の粘度の調
節のためかつまた長期間の貯蔵時に沈殿を最少限に抑制
するためには約5oooooの分子量(MW)を有する
ポリスチレンスルホン酸ナトリウムを使用するのが好ま
しい1通常、沈殿は軟らかで容易に均質化可能でありか
つ容易に再分散可能な形状である。
本発明による分散染料組成物にさらに含有される成分は
ベタイン−水和物および常用助剤である。ベタイン−水
和物は再分散性を助長する。常用助剤の例は泡防止剤、
たとえば2.4,7.9−テトラメチル−5−デシン−
4,7−ジオール、分子量10000のポリプロピレン
ゲルコール、N、N−ジメチルオレイルアミド、および
保存剤たとえばクロロアセトアミド、ヒドロキシメチル
クロロアセトアミドなどである。
本発明による染料組成物に使用される染料は特に20℃
における水溶解度がIg/Q、fi下である分散染料で
あり、これらは各種の化学的クラスに属しうる0例示す
ればカルボキシル含有またはスルホ含有ニトロ染料、ア
ミノケトン染料、ケトンイミン染料、メチン染料、ポリ
メチン染料、ジフェニルアミン染料、キノリン染料、ベ
ンズイミダゾール染料、キサンチン染料、オキサジン染
料、クマリン染料、および特にアントラキノン染料、お
よびモノアゾ染料またはジスアゾ染料のごときアゾ染料
である。適当な分散染料の例はカラー・インデックスの
「分散染料」の項に列記されている。
本発明による好ましい水性染料組成物は下記の組成を有
する。
分散染料      15乃至40重量%。
一般式 (式中、 A1は芳香族炭化水素の残基であり、これは環炭素原子
を介してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシ
ルまたはアミノ置換基を有しない。
nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M、はNa、に、Liまたはトリエタノールアミンを意
味する)の陰イオン分散剤 3乃至18重量%。
ラクトン酸ナトリウム 1乃至10重量%、グリセリン
および/またはプロピレングリコール        
 1乃至10重量%。
分子量が1000乃至100000のポリアクリル酸ナ
トリウム、ポリメタクリル酸ナトリウム、ポリマレイン
酸ナトリウム、これらの混合物、またはこれらの共重合
体 0.1乃至5.0重量%、 ベタイン−水和物   3乃至10重量%、一般式 (式中、 M、はNa、に、Liまたはトリエタノールアミンを意
味する。
には50乃至3000の数である)のモノマー単位を有
する化合物  0乃至4重量%、常用助剤      
0.1乃至15重量%。
本発明による特に好ましい水性染料組成物は下記の組成
を有する。
分散染料      18乃至32重量%。
一般式 (式中。
A2はナフタレン残基であり、これは環炭素原子を介し
てメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルまた
はアミノ置換基を有していない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である。
M、はNa、に、Liまたはトリエタノールアミンを意
味する)の陰イオン分散剤 5乃至12重量%、 ラクトン酸ナトリウムとグリセリンおよび/または1,
2−プロピレングリコールとの混合物        
 7乃至12重量%、分子量が1000乃至30000
のポリアクリル酸ナトリウム、   1乃至3重量%、
ベタイン−水和物    5乃至9重量%、分子量が4
00000乃至600000のポリスチレンスルホン酸
ナトリウム 0乃至1重量%、 常用助剤      0.1乃至15重量%。
本発明による分散染料組成物は、連続染色法に使用する
ことができる。たとえば、次、ぎのような染色プロセス
に使用することができる。PES繊維のためのパッド−
サーモゾル染色プロセスまたはPES/Cel繊維のた
めの同時−浴または二浴染色プロセス、たとえば反応染
料を使用し、アルカリ(NaHCOs )を添加するま
たは添加しない、パッド−サーモゾル/パッド−バッチ
またはサーモゾル/サーモフックスプロセス、およびバ
ット染料または反応染料を使用する。パッド−サーモゾ
ル/バッド−スチームプロセス。
また1本発明による分散染料組成物は天然のり剤と組み
合わせて、PESおよびPES/ Ce 1繊維のため
の各種捺染法に使用することもできる。さらにまた、適
当なセルロース繊維用染料と一緒に、1乃至3g/Qの
陰イオン分散剤たとえばリグニンスルホナート、または
フェノール、ナフトールスルホン酸、亜硫酸ナトリウム
、ホルムアルデヒド等の縮合生成物を添加した。PES
およびPES / Ce l繊維のための高温吸尽法に
も使用することができる。
本発明による分散染料組成物は1例えば、次ぎのように
して製造することができる。すなわち、まず陰イオン分
散剤の水溶液に分散染料または分散染料混合物を加え、
そしてこの混合物を室温において20乃至30分間均質
化する。このあと、本発明による残りの成分を加え、そ
してこの分散物を湿式摩砕する。なお、これらの残りの
成分は湿式摩砕の前、間または後に添加することもでき
る。
湿式摩砕のためには、高性能分散装置として常用のコロ
イドミル、振動ミル、ボールミル、ビン円盤ミル、ビブ
ロミル、デイシルバー、サブミクロンディスパーサ−な
どを使用することができる。しかし、摩砕材、好ましく
は、SiO□からなる直径0.2乃至5■の摩砕材を含
有しているマイクロゾルミルまたは連続撹拌ミル、ガラ
スビードミル、またはサンドミルを使用するのが好まし
い0分散物は、粒子サイズが10μ以下、特に好ましく
は2μ以下になるまで摩砕される。摩砕後、摩砕材を分
散物から分離除去する。
本発明のさらに他の実施態様においては。
分散染料組成物はさらに、たとえば反応染料のごとき他
種の染料を含有することもできる。好ましい反応染料の
例は、反応基としてハロゲントリアジニル基を有してい
る染料。
たとえばクロロトリアジニル染料である。前記の染料は
低塩分の形で使用するのが好ましい、これは分散剤につ
いて前記したような方法で逆浸透によって得ることがで
きる。
本組成物の全染料含有量は約15乃至40重量%である
。このような複数種の染料を含有する組成物も分散染料
組成物の製造のために前記した方法に準じて製造するこ
とができる。また、たとえば、反応染料を最後に使用準
備状態の分散物に添加することも可能である。
本発明による分散染料と、たとえば反応染料との混合物
を含有する組成物も長い貯蔵寿命を有し、そして分散染
料のみを含有する前記の本発明による組成物と同様なす
ぐれた特性を有する。
以下、本発明をさらに実施例によって説明する。これら
実施例は本発明を限定するものではない、実施例中の部
とパーセントとは重量ベースである。マイグレーション
試験、貯蔵安定試験、再分散性試験などの試験法は西独
特許第2816539号明細書に記載されている。
去*N  1 C21書5 の分散染料26部を乾燥粗製染料の形で、下記成分を含
有する溶液に強力撹拌しながらゆっくりと添加した。
水                       4
72部、ビフェニルメチルナフタレンスルホン酸縮合生
成物、ナトリウム塩(乾燥分散剤中Na、SO20,5
%)       8部、ヒドロキシメチルクロロアセ
トアミド 0.3部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)5部、グリセリ
ン            5部。
ベタイン−水和物          7部、ポリアク
リル酸ナトリウム (分子量15000)1.5部。
この混合物を室温(+15乃至+25℃)で約20分間
均質化した0次ぎに、得られた染料懸濁物を開放型ミル
に装填し、ケイ石英台(5iliquartzite)
ビード(直径2履■)の200部を使用して20時間、
平均粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去し、液体染料組成物を得た。
この組成物は一10℃、室温、+40℃および+50℃
の各温度において2ケ月以上の長い貯蔵寿命を有してい
た。沈殿や相分離は実質的に全く観察されなかった。
この染料組成物を25g/R(パッド液)の濃度で、ポ
リアクリルアミド基剤のマイグレーション防止剤10 
g / Qを添加したパッド染色液に使用してポリエス
テル/セルロース繊維材料(混合比67:33)のパッ
ド染色に使用して、黄色に均染された染色物を得た。
この染料組成物を一浴サーモゾルーサーモフィックス法
による染色に反応染料と共に使用し、N a HCOs
のl Og / Aおよびマイグレーション防止剤10
 g / Qを添加してポリエステル/セルロース繊維
(混合比67:33)を染色した場合にも、洗浄後、鮮
明に均染された染色物を得た。ポリエステル繊維部分は
反応染料によって汚染されず、またセルロース繊維部分
は分散染料によって汚染されなかった0分散染料および
反応染料の包収率は良好であった。
叉1l−1 C,1,分散オレンジ45の分散染料24.1部を乾燥
粗製染料の形で、下記成分を含有する溶液に激しく撹拌
しながらゆっくりと添加した。
水                    48.2
部。
ビフェニルメチルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナ
トリウム塩(乾燥分散剤中Na25o、  0.5%)
         8部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)5部。
ベタイン−水和物         7部。
グリセリン            5部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)2.4部
この混合物を室温で約20分間均質化した。
次ぎに、得られた染料懸濁物を開放型ミルに装填し、ケ
イ石英台ビード(直径2mm)の200部を使用して4
時間、平均粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去し、液体染料組・酸物を得た
。この組成物は+50℃、+40℃、室温および一10
℃の各温度において2ケ月以上の長い貯蔵寿命を有して
いた。沈殿や相分離は実際止金<amされなかった。こ
の組成物は再分散性が良好であった。
スffi 実施例2をくり返し実施した。ただし今回はラクトン酸
ナトリウム(60%水溶液)5部とグリセリン1部(実
施例2の5部を1部に変更)とを使用した。この結果、
より粘度の高い、かつ同じ様な長い貯蔵寿命を有する染
料組成物を得た。
友1吐A 式 の分散染料の湿潤濾過ケーキ53.8部(乾燥粗製染料
20.6部と水33.2部とに相当する)を、下記成分
を含有する溶液に強力撹拌しながら添加した。
水                     16.
6部。
ビフェニルメチルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナ
トリウム塩(実施例1記載のものと同じ品位)    
        10部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)7部。
グリセリン            3部tベタインー
水和物         7部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量15000)2部。
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム(分子量約5000
00)         0.3部。
この混合物を室温で約20分間均質化した0次ぎに、得
られた染料懸濁物を開放型ミルに装填し、ケイ石英台ビ
ード(直径2mm)200部を使用して7時間、平均染
料粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去し、液体染料組成物を得た。
この組成物は+50℃、+40℃、室温および一10℃
の各温度において1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有してい
た。沈殿や相分離は実質的に全く観察されなかった。
この染料組成物を実施例1の組成物の場合と同じ条件で
使用したところ、マイグレーションは低度であった0反
応染料と一緒に使用した場合においても、ポリエステル
繊維部分が反応染料によって汚染されることはなく、ま
た、セルロース繊維部分が分散染料によって汚染される
こともなく、赤色に均染された染色物が得られた0分散
染料および反応染料の色収率は共に良好であった。
スミ+旦 分散染料、C,1,分散イエロー88の湿潤濾過ケーキ
44.5部(乾燥粗製染料27.5部と水17.0部と
に相当する)を、下記成分を含有する溶液に強力撹拌し
ながら添加した。
水                   29.2部
ビフェニルメチルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナ
トリウム塩(実施例1記載のものと同じ品位)    
        8部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン           4部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)5部。
ベタイン−水和物          7部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量15000)2部。
この混合物を室温で約20分間均質化した0次ぎに、得
られた染料懸濁物を開放型ミルに装填し、ケイ石英台ビ
ード(直径2mm)200部を使用して5時間、平均染
料粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去し、液体染料組成物を得た。
この組成物は+50℃、+40℃、室温および一10℃
の各温度において2ケ月以上の長い貯蔵寿命を有してい
た。沈殿や相分離は実質的に全<m察されなかった。
この染料組成物を実施例1の組成物の場合と同様に反応
染料と一緒に使用したところ、ポリエステル繊維部分が
反応染料によって汚染されることはなく、またセルロー
ス繊維部分が分散染料によって汚染されることもなく、
均染された染色物を得た0分散染料および反応染料の包
収率は共に良好であった。
去t6 実施例5をくり返し実施した。ただし今回はラクトン酸
ナトリウム(60%水溶液)5部の代りにわずか2部の
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)とグリセリンは
全部7部使用した。この結果、前記実施例と同様に室温
で2ケ月以上の長い貯蔵寿命を有する染料組成物を得た
X112− 分散染料、C,1,分散レッド82の濾過プレスケーキ
43.4部(乾燥粗製染料22部と水21.4部とに相
当する)を、下記成分を含有する溶液に強力撹拌しなが
ら添加した。
水                    18.8
部。
ビフェニルメチルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナ
トリウム塩(実施例1記載のものと同じ品位)    
       8.5部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン          6.0部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)4.0部。
ベタイン−水和物        7.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)(45%
水溶液)        12.2部。
この混合物を室温で約20分間均質化した1次ぎに、得
られた染料懸濁物を開放型ミルに装填し、ケイ石英台ビ
ード(直径2mm)200部を使用して15時間、平均
染料粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去し、液体染料組成物を得た。
この組成物は+50℃、+40℃、室温および一10℃
の各温度で1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有していた。そ
して沈殿はほとんどみられなかった。
こめ染料組成物を実施例1の組成物の場合と同じ条件で
使用したところ、マイグレーションは少なく、そしてポ
リエステル繊維材料に対する包収率は良好であった。
L@刻二8 式 の分散染料の湿潤濾過ケーキ44.3部(粗製乾燥染料
22部と水22.3部とに相当)を、下記成分を含有す
る溶液に強力撹拌しながら添加した。
水                     23.
9部。
ビフェニルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナトリウ
ム塩(実施例1記載のものと同一品位)       
       8.5部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン          5.0部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)5.0部。
ベタイン−水和物        7.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量15000)(45
%水溶液)        6.0部。
この混合物を室温で約20分間均質化した1次ぎに、得
られた染料懸濁物を開放型ミルに装填し、ケイ石英者ビ
ード(直径2mm)の200部を使用して15時間、平
均染料粒子サイズが約1μとなるまで摩砕した。
摩砕後、ビードを分離除去して液体染料組成物を得た。
この組成物は+50℃、+40℃および一10℃の各温
度で1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有していた。
この染料組成物を実施例1の組成物の場合と同じ条件で
使用した。マイグレーションは少なく、ポリエステル繊
維材料に対する包収率は良好であった。
スt9 C,1,分散ブルー165の分散染料 24.4部(乾燥粗製染料22.9部と水1.5部とに
相当)を、下記成分を含有する溶液に激しく撹拌しなが
らゆっくりと添加した。
水                    48.3
部。
ビフェニルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナトリウ
ム塩(実施例1記載のものと同じ品位)       
        8.0部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン          4.0部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)6.0部。
ベタイン−水和物        7.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量15000)粉末 
             2.0部。
この混合物を室温で約20分間均質化した。この染料懸
濁物を湿潤状態でただちに摩砕し、実施例8記載のよう
に単離した。
得られた液体染料組成物は+50℃、+40℃、−10
℃の各温度で2ケ月の長い貯蔵寿命を有していた。そし
て沈殿をほとんど生じなかった。
この染料組成物を実施例4に記載したように使用したと
ころ、反応染料と良好な親和性を示し、ポリエステルに
対して高い包収率を示した。
犬1」=L登 分散染料、C,1,分散ブルー130の湿潤濾過ケーキ
31.6部(乾燥粗製染料22.7部と水8部9部とに
相当する)を、下記成分を含有する溶液に強力撹拌しな
がら添加した。
水                    31.6
部。
ビフェニルナフタレンスルホン酸縮合生成物。
ナトリウム塩(実施例1記載のものと同じ品位)   
           12.5部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン           1.0部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)8.0部。
ベタイン−水和物        7.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)(45%
水溶液)        8.0部。
この混合物を室温で約20分間均質化した0次ぎに、得
られた染料懸濁物を湿潤状態でただちに摩砕し、実施例
8記載のように単離した。
得られた液体染料組成物は+50℃、+40℃、−10
℃の各温度において1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有して
いた。再分散性は良好でありそして沈殿をほとんど生じ
なかった。
スm 実施例10をくり返し実施した。ただし、今回はビフェ
ニルナフタレンスルホン酸縮合生成物(ナトリウム塩)
12.5部の代りにジオクチルエーテルスルホン酸ホル
ムアルデヒド縮合生成物(ナトリウム塩)の低塩分形態
のもの(乾燥分散物中のN a z S O40が0.
8%)12.5部を使用した。実施例10によって得ら
れた染料組成物と同様に長い貯蔵寿命と良好な再分散性
を有する染料組成物を得た。
1五にLλ 分散染料、C,1,分散ブルー333の20.7部を乾
燥粗製染料の形態で、下記成分を含有する溶液に強力撹
拌しながら添加した。
水                     44.
0部。
ビフェニルナフタレンスルホン酸縮合生成物、ナトリウ
ム塩(実施例1記載のものと同じ品位)       
       10.0部。
ヒドロキシメチルクロロアセトアミド 0.3部。
グリセリン          4.0部。
ラクトン酸ナトリウム(60%水溶液)6.0部。
ベタイン−水和物        860部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)(45%
水溶液)        7.0部。
この混合物を室温で約20分間均質化し、得られた染料
懸濁物を湿潤状態でただちに摩砕し、実施例8記載のよ
うに単離した。
得られた液体染料組成物は+50℃、+40℃、−10
℃の各温度において1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有し、
沈殿をほとんど生じなかった。
去】11」−屯 実施例10記載の染料組成物 59.3部を、実施例1
1記載の染料組成物  36.3部。
ベタイン−水和物        2.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)(45%
水溶液)        2.4部と混合し、この混合
物を室温において約2時間撹拌しながら均質化した。こ
れにより得られた液体染料組成物は+50℃、+40℃
−10℃の各温度において1ケ月以上の長い貯蔵寿命を
有し、再分散性が良好であり、そ。
して沈殿をほとんど生じなかった。
この染料組成物を実施例1の組成物の場合と同じ条件で
使用したところ、マイグレーションは少なく、ポリエス
テル繊維材料に対する包収率は良好であった。
ス[ 実施例9記載の染料組成物  64.0部を、実施例1
1記載の染料組成物  29.1部。
グリセリン           4.0部。
ポリアクリル酸ナトリウム(分子量2500)(45%
水溶液)         2.9部と混合し、この混
合物を室温において約2時間撹拌しながら均質化した。
これにより得られた液体染料組成物は+50℃、+40
℃。
−10℃の各温度で1ケ月以上の長い貯蔵寿命を有し、
再分散性が良好であり、沈殿をほとんど生じなかった。
この染料組成物を実施例1の組成物の場合と同じ条件で
使用したところ、マイグレーションは少なく、ポリエス
テル繊維材料に対する包収率は良好であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記成分を含有する、水に不溶性または難溶性染料
    の水性染料組成物: 染料15乃至40重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 Xは直接結合または酸素、 Aは水素または芳香族化合物の残基であり、この残基は
    環炭素原子を介してメチレン基に結合しており、そして
    ヒドロキシルまたはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 Mは一価の陽イオンを意味する)の陰イオン分散剤、お
    よび適当な場合には、これらの化合物とホルムアルデヒ
    ドとの縮合生成物3乃至18重量%、 ラクトン酸ナトリウム1乃至10重量%、 グリセリンおよび/またはプロピレングリコール1乃至
    10重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、 R_1はH、C_1−C_3−アルキル、COOM、R
    _2はH、C_1−C_3−アルキル、 R_3はH、C_1−C_3−アルキル、CH_2CO
    OM、Mは一価の陽イオンを意味する、 mは8乃至1000の数である)のモノマー単位を有す
    る化合物0.1乃至5.0重量%、ベタイン一水和物3
    乃至10重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中、 Mは一価の陽イオンを意味し、 kは50乃至3000の数である)のモノマー単位を有
    する化合物0乃至4重量%、 常用助剤0.1乃至15重量%。 2、下記成分を含有する請求項1記載の水性染料組成物
    : 分散染料15乃至40重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 Xは直接結合または酸素、 Aは芳香族化合物の残基であり、これは環炭素原子を介
    してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルま
    たはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 Mは一価の陽イオンを意味する)の陰イオン分散剤、3
    乃至18重量%、 ラクトン酸ナトリウム1乃至10重量%、 グリセリンおよび/またはプロピレングリコール1乃至
    10重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、 R_1はH、C_1−C_3−アルキル、COOM、R
    _2はH、C_1−C_3−アルキル、 R_3はH、C_1−C_3−アルキル、CH_2CO
    OM、Mは一価の陽イオンを意味する、 mは8乃至1000の数である)のモノマー単位を有す
    る化合物0.1乃至5.0重量%、ベタイン一水和物3
    乃至10重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中、 Mは一価の陽イオンを意味し、 kは50乃至3000の数である)のモノマー単位を有
    する化合物0乃至4重量%、 常用助剤0.1乃至15重量%。 3、陰イオン分散剤が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(4) (式中、 Xは直接結合または酸素、 Aは芳香族化合物の残基であり、これは環炭素原子を介
    してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルま
    たはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する)を有する請求項2記載の水性染料組成物。 4、陰イオン分散剤が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、 A_1は芳香族炭化水素の残基であり、これは環炭素原
    子を介してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキ
    シルまたはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する)を有する請求項3記載の水性染料組成物。 5、陰イオン分散剤が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中、 A_2はナフタレン残基であり、これは環炭素原子を介
    してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルま
    たはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する)を有する請求項4記載の水性染料組成物。 6、式(1)の陰イオン分散剤において炭素:有機結合
    硫黄の比が>15:1であり、そしてその乾燥分散剤中
    の電解質の量がNa_2SO_4として1重量%以下で
    ある請求項1または2記載の水性染料組成物。 7、一般式(2)の化合物がポリアクリル酸ナトリウム
    、ポリメタクリル酸ナトリウム、ポリマレイン酸ナトリ
    ウム、これらの混合物、またはこれらの共重合体であり
    、1000乃至100000の分子量を有している請求
    項1または2記載の水性染料組成物。 8、一般式(2)の化合物がポリアクリル酸ナトリウム
    、ポリメタクリル酸ナトリウム、ポリマレイン酸ナトリ
    ウム、これらの混合物またはこれらの共重合体であり、 1000乃至30000の分子量を有している請求項7
    記載の水性染料組成物。 9、ラクトン酸ナトリウムとグリセリンおよび/または
    プロピレングリコールとの混合物の合計が染料組成物の
    約7乃至12重量%である請求項1または2記載の水性
    染料組成物。 10、一般式(3)の化合物がナトリウム塩として計算
    して400000乃至600000の分子量を有してい
    る請求項1または2記載の水性染料組成物。 11、下記成分を有する請求項1または2記載の水性染
    料組成物: 分散染料15乃至40重量%。 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中、 A_1は芳香族炭化水素の残基であり、これは環炭素原
    子を介してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキ
    シルまたはアミノ置換基を有しない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する)の陰イオン分散剤3乃至18重量%、 ラクトン酸ナトリウム1乃至10重量%、 グリセリンおよび/またはプロピレングリコール1乃至
    10重量%、 分子量が1000乃至100000のポリアクリル酸ナ
    トリウム、ポリメタクリル酸ナトリウム、ポリマレイン
    酸ナトリウム、これらの混合物またはこれらの共重合体
    0.1乃至5.0重量%、 ベタイン一水和物3乃至10重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(7) (式中、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する、 kは50乃至3000の数である)のモノマー単位を有
    する化合物0乃至4重量%、 常用助剤0.1乃至15重量%。 12、下記成分を有する請求項11記載の 水性染料組成物: 分散染料18乃至32重量%、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中、 A_2はナフタレン残基であり、これは環炭素原子を介
    してメチレン基に結合しており、そしてヒドロキシルま
    たはアミノ置換基を有していない、 nとpとは互いに独立的に1乃至4の数である、 M_1はNa、K、Liまたはトリエタノールアミンを
    意味する)の陰イオン分散剤 5乃至12重量%、 ラクトン酸ナトリウムとグリセリンおよび/または1、
    2−プロピレングリコールとの混合物7乃至12重量%
    、 分子量が1000乃至30000のポリアクリル酸ナト
    リウム、1乃至3重量%、 ベタイン一水和物5乃至9重量%、 分子量が400000乃至600000のポリスチレン
    スルホン酸ナトリウム 0乃至1重量%、 常用助剤0.1乃至15重量%。 13、水に不溶性または難溶性染料としてさらにいま1
    つの染料を付加的に含有している請求項1記載の水性染
    料組成物。 14、いま1つの染料が反応染料である請求項13記載
    の水性染料組成物。 15、請求項1乃至14のいずれかに記載の水性染料組
    成物の製造方法において、水に不溶性または難溶性の染
    料を一般式(1)の陰イオン分散剤を添加した水の中で
    10μ以下の粒子サイズまで摩砕し、この摩砕工程の前
    、間または後で残りの成分を添加することを特徴とする
    方法。 16、合成繊維または合成繊維と天然繊維との混合物を
    染色または捺染するための染浴または捺染のりの調製の
    ために請求項1乃至14のいずれかに記載の水性染料組
    成物を使用する方法。 17、ポリエステル繊維材料またはそれとセルロース繊
    維材料との混合物の連続染色のために請求項1乃至14
    のいずれかに記載の水性染料組成物を使用する方法。 18、請求項1乃至14のいずれかに記載の水性染料組
    成物で染色された繊維材料。
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