JPH03153802A - 金属粉末の製造方法 - Google Patents
金属粉末の製造方法Info
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- JPH03153802A JPH03153802A JP29569989A JP29569989A JPH03153802A JP H03153802 A JPH03153802 A JP H03153802A JP 29569989 A JP29569989 A JP 29569989A JP 29569989 A JP29569989 A JP 29569989A JP H03153802 A JPH03153802 A JP H03153802A
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Landscapes
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアトマイズ法による金属粉末の製造方法におい
て、金属粉末の微粉化に関するものである。
て、金属粉末の微粉化に関するものである。
(従来の技術)
金属粉末は、従来の粉末冶金分野だけでなく、最近では
塗料や樹脂の添加材料などの用途としても注目されてお
り、粉末に要求される特性として特に微粉化が要求され
ている。
塗料や樹脂の添加材料などの用途としても注目されてお
り、粉末に要求される特性として特に微粉化が要求され
ている。
一般に金属粉末は、アトマイズ法で製造されることが多
い。この方法は、第7図に示すように、タンディツシュ
21の底部に取付けた溶湯ノズル22のノズル孔23か
ら金属溶湯24を流出させ、この溶湯流25に対して噴
射ノズル26からガス状あるいは液状の噴霧媒を噴射さ
せて形成したジェット流27を衝突させ、これによって
溶湯流25を粉末化させるものである。尚、ノズル孔2
3はストッパー28の昇降により開閉自在とされ、溶湯
流25の粉末化はチャンバー29内で行われ、チャンバ
−29底部に集積した粉末30は、適当な方法によって
回収される。
い。この方法は、第7図に示すように、タンディツシュ
21の底部に取付けた溶湯ノズル22のノズル孔23か
ら金属溶湯24を流出させ、この溶湯流25に対して噴
射ノズル26からガス状あるいは液状の噴霧媒を噴射さ
せて形成したジェット流27を衝突させ、これによって
溶湯流25を粉末化させるものである。尚、ノズル孔2
3はストッパー28の昇降により開閉自在とされ、溶湯
流25の粉末化はチャンバー29内で行われ、チャンバ
−29底部に集積した粉末30は、適当な方法によって
回収される。
アトマイズ法において、金属粉末を微粉化するには、噴
射圧力を上げ、ジェット流の粉化エネルギーを上げるこ
とが考えられるが、高圧発生装置を必要とし、また付帯
設備の高耐圧化を要し、現実的でない、そこで、通常、
溶湯流の径を細くして溶湯断面積を小さくする方策が採
られる。
射圧力を上げ、ジェット流の粉化エネルギーを上げるこ
とが考えられるが、高圧発生装置を必要とし、また付帯
設備の高耐圧化を要し、現実的でない、そこで、通常、
溶湯流の径を細くして溶湯断面積を小さくする方策が採
られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、溶湯ノズルのノズル孔の径を単純に小さ
くして溶湯断面積を減少させると、噴射圧力が同等であ
れば生成粉末の粒度は小さくなるが、溶湯の流出量も少
なくなるため、流出時間が長くなり、タンディツシュ内
の溶湯の温度低下により、ノズル孔に凝固閉塞が生じる
という問題が生じる。このため、ノズル孔径の径小化も
工業的にはφ4■程度が限度であり、微細粉末の製造に
も限界があった。
くして溶湯断面積を減少させると、噴射圧力が同等であ
れば生成粉末の粒度は小さくなるが、溶湯の流出量も少
なくなるため、流出時間が長くなり、タンディツシュ内
の溶湯の温度低下により、ノズル孔に凝固閉塞が生じる
という問題が生じる。このため、ノズル孔径の径小化も
工業的にはφ4■程度が限度であり、微細粉末の製造に
も限界があった。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたもので、噴射圧力
を高圧化することなく、また溶湯ノズルに詰りを生じさ
せることなく、微細金属粉末を容易に得られる方法を提
供することを目的とする。
を高圧化することなく、また溶湯ノズルに詰りを生じさ
せることなく、微細金属粉末を容易に得られる方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためになされた本発明の方法は、タ
ンディツシュの底部に設けた溶湯ノズルより金属溶湯を
流下させ、流下した溶湯にガス状もしくは液状の噴霧媒
を噴射して金属粉末を製造する方法において、溶湯ノズ
ルに設けた多数の細孔より細流状溶湯を流下させ、速や
かに分離すると共に拡散しながら流下した無数の溶滴に
対し噴霧媒を噴射することを発明の構成とするものであ
る。
ンディツシュの底部に設けた溶湯ノズルより金属溶湯を
流下させ、流下した溶湯にガス状もしくは液状の噴霧媒
を噴射して金属粉末を製造する方法において、溶湯ノズ
ルに設けた多数の細孔より細流状溶湯を流下させ、速や
かに分離すると共に拡散しながら流下した無数の溶滴に
対し噴霧媒を噴射することを発明の構成とするものであ
る。
(作 用)
溶湯ノズルには多数の細孔が設けられているので、細孔
1個当りの溶湯の流出量が少なくても、全体としては多
量の溶湯を流出させることができ、流出時間の遅延は生
じず、孔詰りも生じない。
1個当りの溶湯の流出量が少なくても、全体としては多
量の溶湯を流出させることができ、流出時間の遅延は生
じず、孔詰りも生じない。
細孔より流下した細流状溶湯は、表面張力の作用で速や
かに無数の小さな溶滴に分離する。無数の溶滴は落下す
るにつれて水平方向に拡散し、従来の溶湯流の場合に比
べて広範囲に亘って噴霧媒の噴射域に落下する。
かに無数の小さな溶滴に分離する。無数の溶滴は落下す
るにつれて水平方向に拡散し、従来の溶湯流の場合に比
べて広範囲に亘って噴霧媒の噴射域に落下する。
この溶滴に噴霧媒が噴射されると、噴霧媒の衝突による
粉化作用が強力に行われ、噴霧媒の圧力が一定であって
も微粉化が可能であり、しかも粒度分布のばらつきの狭
い粉末が得られる。
粉化作用が強力に行われ、噴霧媒の圧力が一定であって
も微粉化が可能であり、しかも粒度分布のばらつきの狭
い粉末が得られる。
尚、溶滴の大きさは、細孔の断面積に依存し、これが小
さい程、より小粒の溶滴となり、微粉化および粒度の均
質化は促進される。
さい程、より小粒の溶滴となり、微粉化および粒度の均
質化は促進される。
(実施例)
以下、本発明の製造方法について、これを実施するため
の溶湯ノズルおよびストッパーの構造と共に説明する。
の溶湯ノズルおよびストッパーの構造と共に説明する。
実施例1
第1図および第2図に示した溶湯ノズル1は、下方に沿
って径小とされたノズル孔2が開設されている。ノズル
孔2の上方には、孔の開閉を行うためのストッパー3が
昇降自在に設けられている。
って径小とされたノズル孔2が開設されている。ノズル
孔2の上方には、孔の開閉を行うためのストッパー3が
昇降自在に設けられている。
4はタンディツシュの底部である。
1亥ストッパー3は、アルミナ、マグネシア、ジルコニ
ウム等の耐熱材で形成されており、タンディツシュの上
部開口より垂下されている。ストッパー3の下部にはノ
ズル孔2の上部開口の曲面部に係合する凸状曲面部6が
形成されており、ストッパー3の昇降によって両部が保
合、離反することによりノズル孔2の開閉が行われる。
ウム等の耐熱材で形成されており、タンディツシュの上
部開口より垂下されている。ストッパー3の下部にはノ
ズル孔2の上部開口の曲面部に係合する凸状曲面部6が
形成されており、ストッパー3の昇降によって両部が保
合、離反することによりノズル孔2の開閉が行われる。
またストッパー3の先端部にはノズル孔2の先端部穴径
DIよりも小さい径Dtを有する円柱状の細流化部7が
垂設されている。該細流化部7は、ストッパー3がノズ
ル孔2を開状態にする位置において、ノズル孔2の下端
よりわずかに(5〜10■程度)突き出すような長さに
形成されており、またその先端部外周面には、ノズル孔
2の下部円筒面に対応する長さに亘り、軸方向に沿って
回倒では等間隔で4個の仕切部8が突設されている。
DIよりも小さい径Dtを有する円柱状の細流化部7が
垂設されている。該細流化部7は、ストッパー3がノズ
ル孔2を開状態にする位置において、ノズル孔2の下端
よりわずかに(5〜10■程度)突き出すような長さに
形成されており、またその先端部外周面には、ノズル孔
2の下部円筒面に対応する長さに亘り、軸方向に沿って
回倒では等間隔で4個の仕切部8が突設されている。
そして、ノズル孔2下部内周面と細流化部7外周面と仕
切部8個面とによって四方を囲まれた空間部分が細流状
溶湯流下用の細孔9とされている。
切部8個面とによって四方を囲まれた空間部分が細流状
溶湯流下用の細孔9とされている。
細孔9の大きさは、その断面積が0.5〜7IIII1
1!程度にするのがよい。0 、5 mya ”未満で
は、表面張力により細孔から溶湯が流下しにくい。一方
、7朧2を越えると細孔より流出した溶湯流が速やかに
分離しにくくなる。7IIIIIt以下では、ノズル流
出後120mm落下するまでに溶滴に分離することが確
められている。細孔の数は、細孔の断面積の総和が従来
のノズル孔断面積(通常φ4〜20mm)程度となるよ
うにすればよい。
1!程度にするのがよい。0 、5 mya ”未満で
は、表面張力により細孔から溶湯が流下しにくい。一方
、7朧2を越えると細孔より流出した溶湯流が速やかに
分離しにくくなる。7IIIIIt以下では、ノズル流
出後120mm落下するまでに溶滴に分離することが確
められている。細孔の数は、細孔の断面積の総和が従来
のノズル孔断面積(通常φ4〜20mm)程度となるよ
うにすればよい。
本発明を実施するには、ストッパー3を閉位置にしてお
き、タンディツシュ内に溶湯を注入し、ストッパー3を
引き上げる。ノズル孔2の上部開口が開状態になると、
タンディツシュ内の溶湯は、ノズル孔2に流入し、更に
複数の細孔9を通って厚さ(ot−02)/2の帯状の
細流状溶湯となって流下する。この際、仕切部8が細流
化部7先端まで形成されており、かつその先端がノズル
孔2下端より突出しているため、細流状溶湯はノズルの
下方で合体することがない。細孔9より流下した溶湯は
、ノズル孔2の出口ではほぼ細孔9の隙間((貼−ox
)/2>の厚さをもって流下するが、その後、表面張力
の作用によって速やかに溶滴となる。該溶滴は落下する
につれて、拡散して広がる。そして、広がって落下する
溶滴に噴霧媒が噴射され、微粉化が行われる。
き、タンディツシュ内に溶湯を注入し、ストッパー3を
引き上げる。ノズル孔2の上部開口が開状態になると、
タンディツシュ内の溶湯は、ノズル孔2に流入し、更に
複数の細孔9を通って厚さ(ot−02)/2の帯状の
細流状溶湯となって流下する。この際、仕切部8が細流
化部7先端まで形成されており、かつその先端がノズル
孔2下端より突出しているため、細流状溶湯はノズルの
下方で合体することがない。細孔9より流下した溶湯は
、ノズル孔2の出口ではほぼ細孔9の隙間((貼−ox
)/2>の厚さをもって流下するが、その後、表面張力
の作用によって速やかに溶滴となる。該溶滴は落下する
につれて、拡散して広がる。そして、広がって落下する
溶滴に噴霧媒が噴射され、微粉化が行われる。
第1図の溶湯ノズル構造を用いて金属粉末を実際に製造
した結果を以下に説明する。ノズル寸法は下記の通りで
ある。
した結果を以下に説明する。ノズル寸法は下記の通りで
ある。
実施例A−−−−−・−〇、−8,6w5Ih= 6.
0mm実施例B・−・・D+=10.0mm5Dz=
6.0mm細孔から流下した溶湯は、ノズル下面よりそ
れぞれ80111111.120Mの範囲内で溶滴化し
、それぞれの粒径はφ2mm、φ3IIIa+と観察さ
れた。生成粉末粒度は、実施例A、Bに対して細孔断面
積の総和とほぼ等しい断面積を有するノズル径φ6胴、
φ6.9鵬の従来の溶湯ノズルを用いてアトマイズした
粉末粒度と比べて、実施例A、Bは夫々従来に対して2
/3.3/4に減少していた。また、対数正規粒度分布
の幾何標準偏差からみた分布幅も1.6/2.0.1.
8/2.0と減少した。尚、溶湯流出時間は、実施例A
については従来例(ノズル孔径φ6.Omm)と路間等
であったが、実施例Bでは従来例(ノズル孔径φ6.9
an)に対して0.76倍に減少した。
0mm実施例B・−・・D+=10.0mm5Dz=
6.0mm細孔から流下した溶湯は、ノズル下面よりそ
れぞれ80111111.120Mの範囲内で溶滴化し
、それぞれの粒径はφ2mm、φ3IIIa+と観察さ
れた。生成粉末粒度は、実施例A、Bに対して細孔断面
積の総和とほぼ等しい断面積を有するノズル径φ6胴、
φ6.9鵬の従来の溶湯ノズルを用いてアトマイズした
粉末粒度と比べて、実施例A、Bは夫々従来に対して2
/3.3/4に減少していた。また、対数正規粒度分布
の幾何標準偏差からみた分布幅も1.6/2.0.1.
8/2.0と減少した。尚、溶湯流出時間は、実施例A
については従来例(ノズル孔径φ6.Omm)と路間等
であったが、実施例Bでは従来例(ノズル孔径φ6.9
an)に対して0.76倍に減少した。
実施例2
第3図および第4図に示した溶湯ノズルIAおよびスト
ッパー3Aは、ストッパーの細流化部を除き、実施例1
の場合と同様である。本実施例のストッパー3への細流
化部7Aの先端部は、ノズル孔2下部円筒面に嵌合する
形状とされ、その外周面には軸方向に沿って断面が略半
円形の縦溝11が複数個凹設されている。そして、ノズ
ル孔2内面と縦溝11周面とによって囲まれる空間が細
孔9Aを構成している。細孔の大きさや数については実
施例1と同様に考えることができる。尚、縦溝の断面形
状については方形状など自由であり、また縦溝相互間の
壁部は第1図の仕切部に該当する。
ッパー3Aは、ストッパーの細流化部を除き、実施例1
の場合と同様である。本実施例のストッパー3への細流
化部7Aの先端部は、ノズル孔2下部円筒面に嵌合する
形状とされ、その外周面には軸方向に沿って断面が略半
円形の縦溝11が複数個凹設されている。そして、ノズ
ル孔2内面と縦溝11周面とによって囲まれる空間が細
孔9Aを構成している。細孔の大きさや数については実
施例1と同様に考えることができる。尚、縦溝の断面形
状については方形状など自由であり、また縦溝相互間の
壁部は第1図の仕切部に該当する。
ストッパー3Aを引き上げると溶湯は細孔9Aを通って
複数本の細流状溶湯となり、ノズル下方直下で分離して
溶滴となり、噴霧媒の噴射によって容易に微粉化される
。本実施例では、縦溝により溶湯の流れが整流化される
ため、細孔通過後の細流状溶湯が乱れたり、合体するこ
ともなく、安定的に流下し、微粉化が円滑に行われる。
複数本の細流状溶湯となり、ノズル下方直下で分離して
溶滴となり、噴霧媒の噴射によって容易に微粉化される
。本実施例では、縦溝により溶湯の流れが整流化される
ため、細孔通過後の細流状溶湯が乱れたり、合体するこ
ともなく、安定的に流下し、微粉化が円滑に行われる。
実施例3
第5図および第6図に示した溶湯ノズルIBは、ノズル
孔2Bの下部に底壁13が形成されたものであり、該底
壁13に径小の細孔9Bが複数個等間隔で穿設されてい
る。細孔の大きさ、数は実施例1と同様である。ストッ
パー3Bについては、細流化部は垂設されておらず、従
来と同様のものである。
孔2Bの下部に底壁13が形成されたものであり、該底
壁13に径小の細孔9Bが複数個等間隔で穿設されてい
る。細孔の大きさ、数は実施例1と同様である。ストッ
パー3Bについては、細流化部は垂設されておらず、従
来と同様のものである。
本実施例の場合も、ストッパー3Bの引き上げにより、
溶湯がノズル孔2B内に流入し、次いで細孔9Bより細
流状溶湯となって流下すると共に速やかに溶滴に分離し
、分散して落下し、これに噴霧媒が噴射されて微粉化さ
れる。
溶湯がノズル孔2B内に流入し、次いで細孔9Bより細
流状溶湯となって流下すると共に速やかに溶滴に分離し
、分散して落下し、これに噴霧媒が噴射されて微粉化さ
れる。
(発明の効果)
以上説明した通り、本発明の金属粉末の製造方法によれ
ば、溶湯ノズルに設けた多数の細孔より細流状溶湯を流
下させるので、タンディツシュ内の溶湯の流出時間に遅
延が生じず、従って細孔に孔詰りか生じることなく、粉
末化することができる。また、細孔より流下した溶湯は
表面張力の作用で速やかに溶滴となり、拡散しながら落
下した無数の溶滴に対して噴霧媒を噴射するので、粉化
が強力に行われ、微小粒径でかつ粒度分散幅の狭い微粉
末が容易に得られる。
ば、溶湯ノズルに設けた多数の細孔より細流状溶湯を流
下させるので、タンディツシュ内の溶湯の流出時間に遅
延が生じず、従って細孔に孔詰りか生じることなく、粉
末化することができる。また、細孔より流下した溶湯は
表面張力の作用で速やかに溶滴となり、拡散しながら落
下した無数の溶滴に対して噴霧媒を噴射するので、粉化
が強力に行われ、微小粒径でかつ粒度分散幅の狭い微粉
末が容易に得られる。
第1図は実施例に係る溶湯ノズルおよびストッパーの要
部断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図お
よび第5図は他の実施例に係る溶湯ノズルおよびストッ
パーの要部断面図、第4図および第6図は各々第3図お
よび第5図のA−A線断面図である。第7図はアトマイ
ズ装置の全体説明図である。 1.1^、IB・・・溶湯ノズル、9.9A、9B・・
・細孔。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 7図 第 図
部断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図お
よび第5図は他の実施例に係る溶湯ノズルおよびストッ
パーの要部断面図、第4図および第6図は各々第3図お
よび第5図のA−A線断面図である。第7図はアトマイ
ズ装置の全体説明図である。 1.1^、IB・・・溶湯ノズル、9.9A、9B・・
・細孔。 特 許 出 願 人 株式会社神戸製鋼所第 7図 第 図
Claims (1)
- (1)タンディッシュの底部に設けた溶湯ノズルより金
属溶湯を流下させ、流下した溶湯にガス状もしくは液状
の噴霧媒を噴射して金属粉末を製造する方法において、 溶湯ノズルに設けた多数の細孔より細流状溶湯を流下さ
せ、速やかに分離すると共に拡散しながら流下した無数
の溶滴に対し噴霧媒を噴射することを特徴とする金属粉
末の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29569989A JPH03153802A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 金属粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29569989A JPH03153802A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 金属粉末の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153802A true JPH03153802A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17824021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29569989A Pending JPH03153802A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 金属粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023051904A (ja) * | 2016-08-24 | 2023-04-11 | 5エヌ プラス インコーポレイテッド | 低融点金属または合金粉末アトマイズ製造プロセス |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29569989A patent/JPH03153802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023051904A (ja) * | 2016-08-24 | 2023-04-11 | 5エヌ プラス インコーポレイテッド | 低融点金属または合金粉末アトマイズ製造プロセス |
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