JPH03154076A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03154076A JPH03154076A JP1294328A JP29432889A JPH03154076A JP H03154076 A JPH03154076 A JP H03154076A JP 1294328 A JP1294328 A JP 1294328A JP 29432889 A JP29432889 A JP 29432889A JP H03154076 A JPH03154076 A JP H03154076A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000011161 development Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば電子写真式カラー複写機などの画
像形成装置に関する。
像形成装置に関する。
従来の技術および発明の課題
たとえば赤、青、黒の3色を使用して多色のコピーがで
きるようになった電子写真式カラー複写機において、多
色のコピーを行なう場合、像形成体としての感光体ドラ
ムの3回転に1回の割合でコピーが行なわれる。すなわ
ち、ドラムの1回転目に赤の現像器を使用してドラムの
画像領域に赤の画像が形成され、ドラムの2回転目に青
の現像器を使用して画像領域に青の画像が重ねて形成さ
れ、ドラムの3回転目に黒の現像器を使用して画像領域
にさらに黒の画像が重ねて形成され、この画像が1枚の
転写紙に転写される。このため、最大サイズの半分以下
のサイズのコピーを行なう場合、ドラムが3回転する間
の半分以上の時間は画像の形成および転写を行なわない
無駄な時間となり、使用頻度の高い小さいサイズのコピ
ー速度が低下してしまう。赤、青、黒のいずれか1色を
使用して単色のコピーを行なう場合は、ドラムの1回転
に1回の割合でコピーが行なわれるが、その1回転の間
の半分以上の時間が無駄な時間となることにかわりはな
い。
きるようになった電子写真式カラー複写機において、多
色のコピーを行なう場合、像形成体としての感光体ドラ
ムの3回転に1回の割合でコピーが行なわれる。すなわ
ち、ドラムの1回転目に赤の現像器を使用してドラムの
画像領域に赤の画像が形成され、ドラムの2回転目に青
の現像器を使用して画像領域に青の画像が重ねて形成さ
れ、ドラムの3回転目に黒の現像器を使用して画像領域
にさらに黒の画像が重ねて形成され、この画像が1枚の
転写紙に転写される。このため、最大サイズの半分以下
のサイズのコピーを行なう場合、ドラムが3回転する間
の半分以上の時間は画像の形成および転写を行なわない
無駄な時間となり、使用頻度の高い小さいサイズのコピ
ー速度が低下してしまう。赤、青、黒のいずれか1色を
使用して単色のコピーを行なう場合は、ドラムの1回転
に1回の割合でコピーが行なわれるが、その1回転の間
の半分以上の時間が無駄な時間となることにかわりはな
い。
これを解決するため、最大サイズの半分以下のコピーを
複数枚行なう場合に、ドラムの画像領域に同一画像を2
つ以上形成して、これを2枚以上の転写紙に1つずつ転
写する2枚モードのコピーを行なうことが考えられる。
複数枚行なう場合に、ドラムの画像領域に同一画像を2
つ以上形成して、これを2枚以上の転写紙に1つずつ転
写する2枚モードのコピーを行なうことが考えられる。
ところで、2枚モードのコピーで、コピー枚数が奇数の
場合、最終コピーで2枚モードのコピーシーケンスを行
なうと、必要のない画像を形成してしまい、トナー消費
量の増加、クリーニングブレードの耐久時間の減少など
の問題が生じる。
場合、最終コピーで2枚モードのコピーシーケンスを行
なうと、必要のない画像を形成してしまい、トナー消費
量の増加、クリーニングブレードの耐久時間の減少など
の問題が生じる。
この発明の目的は、上記の問題を解決した画像形成装置
を提供することにある。
を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による画像形成装置は、
原稿を読み取る読み取り部と、読み取り部の出力を処理
して画像情報を出力する画像処理部と、画像情報により
像形成体の画像領域に画像を形成してこれを転写紙に転
写する記録部と、条件設定のための操作部と、これらを
制御する制御部とを備えた画像形成装置において、連続
コピー時に、像形成体の画像領域に最大サイズの半分以
下の同一画像を2つ形成してこれを2枚の転写紙に1つ
ずつ転写する2枚モードのコピーと、像形成体の画像領
域に画像を1つ形成してこれを1枚の転写紙に転写する
1枚モードのコピーとができるようになされており、2
枚モードのコピーでコピー枚数が奇数の場合に、最後の
1枚のコピーが1枚モードに切替えて行なわれるように
なされていることを特徴とするものである。
して画像情報を出力する画像処理部と、画像情報により
像形成体の画像領域に画像を形成してこれを転写紙に転
写する記録部と、条件設定のための操作部と、これらを
制御する制御部とを備えた画像形成装置において、連続
コピー時に、像形成体の画像領域に最大サイズの半分以
下の同一画像を2つ形成してこれを2枚の転写紙に1つ
ずつ転写する2枚モードのコピーと、像形成体の画像領
域に画像を1つ形成してこれを1枚の転写紙に転写する
1枚モードのコピーとができるようになされており、2
枚モードのコピーでコピー枚数が奇数の場合に、最後の
1枚のコピーが1枚モードに切替えて行なわれるように
なされていることを特徴とするものである。
作 用
最大サイズの半分以下の連続コピーの場合、2枚モード
のコピーが行なわれる。したがって、画像の形成および
転写を行なわない無駄な時間が少なくなり、能率が向上
する。また、2枚モードのコピーでコピー枚数が奇数の
場合に、最後の1枚のコピーが1枚モードに切替えて行
なわれるので、画像は1つしか形成されず、不必要な画
像は形成されない。したがって、不必要な画像に起因す
るトナー消費量の増加やクリーニングブレードの耐久時
間の減少などが生じない。
のコピーが行なわれる。したがって、画像の形成および
転写を行なわない無駄な時間が少なくなり、能率が向上
する。また、2枚モードのコピーでコピー枚数が奇数の
場合に、最後の1枚のコピーが1枚モードに切替えて行
なわれるので、画像は1つしか形成されず、不必要な画
像は形成されない。したがって、不必要な画像に起因す
るトナー消費量の増加やクリーニングブレードの耐久時
間の減少などが生じない。
実 施 例
以ド、図面を参照して、この発明を電子写真式カラー複
写機に適用した実施例について説明する。
写機に適用した実施例について説明する。
第1図はカラー複写機の全体概略構成を示し、第2図は
主要部の機械的構成を、第3図は主要部の電気的構成を
概略的に示す。
主要部の機械的構成を、第3図は主要部の電気的構成を
概略的に示す。
複写機は、読み取り部(1)、画像処理部(2)、記録
部(3)、操作部(4)および制御部(5)に大別され
る。
部(3)、操作部(4)および制御部(5)に大別され
る。
読み取り部(1)は、原稿台(6)にセットされた原稿
を走査してその画像を電気信号に変換するものであり、
走査用のスキャナ(7)、露光ランプ(8)、その定電
圧制御回路(9)、スキャナ駆動用のステッピングモー
タ(10)、そのモータ駆動ユニット(I 1)および
読み取りユニット(12)などを備えている。ランプ(
8)はスキャナ(7)に取付けられ、スキャナ(7)と
ともに移動する。
を走査してその画像を電気信号に変換するものであり、
走査用のスキャナ(7)、露光ランプ(8)、その定電
圧制御回路(9)、スキャナ駆動用のステッピングモー
タ(10)、そのモータ駆動ユニット(I 1)および
読み取りユニット(12)などを備えている。ランプ(
8)はスキャナ(7)に取付けられ、スキャナ(7)と
ともに移動する。
読み取りユニット(12)には、CCDイメージセンサ
、AD変換器などが含まれている。
、AD変換器などが含まれている。
画像処理部(2)は、読み取りユニット(12)の出力
を処理して画像信号を生成する画像処理ユニット(13
)、この画像信号を制御部(5)に出力するためのビデ
オインタフェース(1/F)ユニット(14)などを備
えている。
を処理して画像信号を生成する画像処理ユニット(13
)、この画像信号を制御部(5)に出力するためのビデ
オインタフェース(1/F)ユニット(14)などを備
えている。
記録部(3)は、像形成体としての感光体ドラム(15
)、ドラム駆動用の直流モータ(メインモータ) (I
S)およびそのモータ駆動ユニット(17)を備えてお
り、図示は省略したが、ドラム(15)の表面に一定の
大きさ(たとえばA3版)の画像領域が設けられている
。また、ドラム(15)の周囲には、帯電器(18)、
レーザ式書き込みユニット(19)、3つの現像器(2
0a)(20b)(20c) 、転写器(21)、除電
器(22)、クリーニング装置(23)、給紙装置(2
4)の第2給紙ローラ(レジストローラ) (25)、
分離ベルト(26)、定心器(27)などが設けられて
いる。第1現像器(20a)には赤の現像剤が、第2現
像器(20b)には青の現像剤が、第3現像器(20c
)には黒の現像剤がそれぞれ充填されている。
)、ドラム駆動用の直流モータ(メインモータ) (I
S)およびそのモータ駆動ユニット(17)を備えてお
り、図示は省略したが、ドラム(15)の表面に一定の
大きさ(たとえばA3版)の画像領域が設けられている
。また、ドラム(15)の周囲には、帯電器(18)、
レーザ式書き込みユニット(19)、3つの現像器(2
0a)(20b)(20c) 、転写器(21)、除電
器(22)、クリーニング装置(23)、給紙装置(2
4)の第2給紙ローラ(レジストローラ) (25)、
分離ベルト(26)、定心器(27)などが設けられて
いる。第1現像器(20a)には赤の現像剤が、第2現
像器(20b)には青の現像剤が、第3現像器(20c
)には黒の現像剤がそれぞれ充填されている。
操作部(4)は、コピー操作の条件設定などのためにオ
ペレータが操作する部分であり、操作パネルを含む操作
ユニット(28)などを備えている。
ペレータが操作する部分であり、操作パネルを含む操作
ユニット(28)などを備えている。
制御部(5)は、複写機の各部を制御するものであり、
本体制御ユニット(29)、スキャナ制御ユニット(3
0)などを備えている。本体制御ユニット(29)はマ
イクロコンピュータによって構成されており、メモリ(
31)を備えている。スキャナ制御ユニット(30)も
同様である。本体制御ユニット(29)には、露光ラン
プ(8)の定電圧制御回路(9)、画像処理ユニット(
13)、ビデオI/Fユニットク14)、書き込みユニ
ット(19)、メインモータ(16)の駆動ユニット(
17)、各センサ、各シーケンス負荷などが接続されて
いる。
本体制御ユニット(29)、スキャナ制御ユニット(3
0)などを備えている。本体制御ユニット(29)はマ
イクロコンピュータによって構成されており、メモリ(
31)を備えている。スキャナ制御ユニット(30)も
同様である。本体制御ユニット(29)には、露光ラン
プ(8)の定電圧制御回路(9)、画像処理ユニット(
13)、ビデオI/Fユニットク14)、書き込みユニ
ット(19)、メインモータ(16)の駆動ユニット(
17)、各センサ、各シーケンス負荷などが接続されて
いる。
上記の複写機では、赤、青、黒のいずれか1色を使用す
る単色コピーと、いずれか2色または3色を使用する多
色コピーができるようになっている。また、−度に1枚
のコピーだけを得る+11発コピーと、−度に複数枚の
同じコピーを得る連続コピーができるようになっている
。
る単色コピーと、いずれか2色または3色を使用する多
色コピーができるようになっている。また、−度に1枚
のコピーだけを得る+11発コピーと、−度に複数枚の
同じコピーを得る連続コピーができるようになっている
。
11a色コピーの場合、スキャナ(7)によって原稿か
走査され、その画像が書き込みユニット(19)によっ
てドラム(15)の画像領域に書き込まれ、いずれかの
現像器(20a) (20b) (20c)によって現
像される。そして、1回の走査、書き込みおよび現像に
よって画像形成を完了し、給紙装置(24)の第2給紙
ローラ(25)によって供給される転写紙にこの画像が
転写される。
走査され、その画像が書き込みユニット(19)によっ
てドラム(15)の画像領域に書き込まれ、いずれかの
現像器(20a) (20b) (20c)によって現
像される。そして、1回の走査、書き込みおよび現像に
よって画像形成を完了し、給紙装置(24)の第2給紙
ローラ(25)によって供給される転写紙にこの画像が
転写される。
単色の単発コピーの場合、ドラム(15)が1回転する
間に、スキャナ(7)、書き込みユニット(I9)およ
びいずれかの現像器(20a) (20b) (20e
)による画像形成が1回行なわれるとともに、第2給紙
ローラ(25)によって1枚の転写紙が供給され、画像
領域に形成された1つの画像が1枚の転写紙に転写され
る。
間に、スキャナ(7)、書き込みユニット(I9)およ
びいずれかの現像器(20a) (20b) (20e
)による画像形成が1回行なわれるとともに、第2給紙
ローラ(25)によって1枚の転写紙が供給され、画像
領域に形成された1つの画像が1枚の転写紙に転写され
る。
単色の連続コピーの場合、ドラム(15)が連続回転す
る間に、スキャナ(7)、書き込みユニット(19)お
よびいずれかの現像器(20a) (20b) (20
c)による画像形成と、第2給紙ローラ(25)による
給紙が連続して行なわれ、連続して供給される複数枚の
転写紙に画像が1つずつ転写される。
る間に、スキャナ(7)、書き込みユニット(19)お
よびいずれかの現像器(20a) (20b) (20
c)による画像形成と、第2給紙ローラ(25)による
給紙が連続して行なわれ、連続して供給される複数枚の
転写紙に画像が1つずつ転写される。
多色コピーの場合、次のように、ドラム(15)の2回
転または3回転で画像形成を完了する。
転または3回転で画像形成を完了する。
すなわち、3色コピーの場合、ドラム(15)の1回転
目にスキャナ(7) 、mき込みユニット(19)およ
び第1現像器(20a)によって画像領域に赤色の画像
が形成され、2回転目にスキャナ(7)、書き込みユニ
ット(19)および第2現像器(20b)によって画像
領域に青色の画像が重ねて形成され、3回転目にスキャ
ナ(7)、書き込みユニット(19)および第3現像器
(20c)によりて両像領域に青色の画像が重ねて形成
される。2色コピーの場合は、いずれか1色の画像形成
が不要であるので、ドラム(15)の2回転で画像形成
が完了する。そして、3色コピーの場合は3回転目に、
2色コピーの場合は2回転目に第2給紙ローラ(25)
によって転写紙が供給され、上記のように形成された多
色の画像がこの転写紙に転写される。
目にスキャナ(7) 、mき込みユニット(19)およ
び第1現像器(20a)によって画像領域に赤色の画像
が形成され、2回転目にスキャナ(7)、書き込みユニ
ット(19)および第2現像器(20b)によって画像
領域に青色の画像が重ねて形成され、3回転目にスキャ
ナ(7)、書き込みユニット(19)および第3現像器
(20c)によりて両像領域に青色の画像が重ねて形成
される。2色コピーの場合は、いずれか1色の画像形成
が不要であるので、ドラム(15)の2回転で画像形成
が完了する。そして、3色コピーの場合は3回転目に、
2色コピーの場合は2回転目に第2給紙ローラ(25)
によって転写紙が供給され、上記のように形成された多
色の画像がこの転写紙に転写される。
多色の連続コピーの場合、最大サイズの半分(たとえば
A4版)より大きい紙サイズのときは、ドラム(15)
の画像領域に画像を1つだけ形成してこれを1枚の転写
紙に転写する1枚モード(ノーマルモード)のコピーが
行なわれ、最大サイズの半分以下の紙サイズのときには
、原則として、ドラム(15)の画像領域に同一画像を
2つ形成してこれを2枚の転写紙に1つずつ転写する2
枚モードのコピーが行なわれるようになっている。1枚
モードのコピーの場合は、ドラム(15)が1回転する
間に、スキャナ(7)によって原稿が1回走査され、画
像領域にその画像が1つ形成される。2枚モードのコピ
ーの場合は、ドラム(15)が1回転する間に、スキャ
ナ(7)によって原稿が2回走査され、画像領域にその
同一画像が2つ形成される。
A4版)より大きい紙サイズのときは、ドラム(15)
の画像領域に画像を1つだけ形成してこれを1枚の転写
紙に転写する1枚モード(ノーマルモード)のコピーが
行なわれ、最大サイズの半分以下の紙サイズのときには
、原則として、ドラム(15)の画像領域に同一画像を
2つ形成してこれを2枚の転写紙に1つずつ転写する2
枚モードのコピーが行なわれるようになっている。1枚
モードのコピーの場合は、ドラム(15)が1回転する
間に、スキャナ(7)によって原稿が1回走査され、画
像領域にその画像が1つ形成される。2枚モードのコピ
ーの場合は、ドラム(15)が1回転する間に、スキャ
ナ(7)によって原稿が2回走査され、画像領域にその
同一画像が2つ形成される。
なお、多色の連続コピーで紙サイズが最大サイズの半分
以下の場合であっても、倍率が縮小で、しかも設定され
た所定の値以下であるときには、1枚モードに切替えて
コピーが行なわれるようになっている。倍率が縮小(倍
率く1)の場合、等倍(倍率−1)の場合に比べてスキ
ャナの走査距離が長くなり、その戻りに要する時間も長
(なる。走査距離および戻りの時間は倍率が小さくなる
ほど(縮小の度合が大きくなるほど)!<なり、倍率が
ある値以下になると、スキャナの戻りに要する時間が長
くなりすぎて、ドラム(15)の画像領域に画像を2つ
形成することが不可能になる。このため、上記のように
、1枚モードに切替えてコピーが行なわれるようになっ
ている。
以下の場合であっても、倍率が縮小で、しかも設定され
た所定の値以下であるときには、1枚モードに切替えて
コピーが行なわれるようになっている。倍率が縮小(倍
率く1)の場合、等倍(倍率−1)の場合に比べてスキ
ャナの走査距離が長くなり、その戻りに要する時間も長
(なる。走査距離および戻りの時間は倍率が小さくなる
ほど(縮小の度合が大きくなるほど)!<なり、倍率が
ある値以下になると、スキャナの戻りに要する時間が長
くなりすぎて、ドラム(15)の画像領域に画像を2つ
形成することが不可能になる。このため、上記のように
、1枚モードに切替えてコピーが行なわれるようになっ
ている。
第4図のタイムチャートは、黒色単色の連続コピーの場
合の複写機各部の動作の1例を示す。
合の複写機各部の動作の1例を示す。
この場合、コピースイッチが押されると、ドラム(15
)が連続回転を開始するとともに、露光ランプ(8)が
オンになる。露光ランプ(8)がオンになってから予め
設定された一定の立上り時間Tl (たとえば900m
5ec)が経過すると、スキャナ往き信号が出力されて
、スキャナ(7)が原稿の走査を開始し、走査が終わる
と、スキャナ戻り信号が出力されて、スキャナ(7)が
原稿台(6)先端付近の所定のホームポジションまで戻
る。そして、スキャナ(7)は、ホームポジションに所
定時間停止したのち、上記の動作を繰返す。
)が連続回転を開始するとともに、露光ランプ(8)が
オンになる。露光ランプ(8)がオンになってから予め
設定された一定の立上り時間Tl (たとえば900m
5ec)が経過すると、スキャナ往き信号が出力されて
、スキャナ(7)が原稿の走査を開始し、走査が終わる
と、スキャナ戻り信号が出力されて、スキャナ(7)が
原稿台(6)先端付近の所定のホームポジションまで戻
る。そして、スキャナ(7)は、ホームポジションに所
定時間停止したのち、上記の動作を繰返す。
スキャナ(7)により原稿の・走査が行なわれている間
に、書き込みユニット(19)によってドラム(15)
の画像領域に書き込みが行なわれる。この古き込みより
少し遅れて、第3現像器(20c)により、今画像領域
に書き込まれた画像が黒色で現像され、画像形成が完了
する。黒色の現像の終わった画像領域が転写器(21)
の位置に移動してくるより少し前に、第2給紙ローラ(
25)が駆動されて、転写紙がドラム(15)に送られ
る。
に、書き込みユニット(19)によってドラム(15)
の画像領域に書き込みが行なわれる。この古き込みより
少し遅れて、第3現像器(20c)により、今画像領域
に書き込まれた画像が黒色で現像され、画像形成が完了
する。黒色の現像の終わった画像領域が転写器(21)
の位置に移動してくるより少し前に、第2給紙ローラ(
25)が駆動されて、転写紙がドラム(15)に送られ
る。
そして、転写紙がドラム(15)の部分を通過している
間に、転写器(21)により、画像領域の画像が転写紙
に転写される。
間に、転写器(21)により、画像領域の画像が転写紙
に転写される。
上記のような単色の連続コピーの場合、予め設定された
N(たとえば28)回の走査の間は、露光ランプ(8)
はオンのままであり、N回の走査が終わってスキャナ戻
り信号が出力されたときに露光ランプ(8)がオフにな
る。たとえば1回目の走査と2回目の走査の間など、露
光ランプ(8)がオンのままの場合は、ランプ(8)の
オフ・オンの時間や立上り時間TIを考慮する必要がな
いので、スキャナ(7)がホームポジションに戻ってか
ら次の走査を開始するまでの時間T2が短くてすむ。
N(たとえば28)回の走査の間は、露光ランプ(8)
はオンのままであり、N回の走査が終わってスキャナ戻
り信号が出力されたときに露光ランプ(8)がオフにな
る。たとえば1回目の走査と2回目の走査の間など、露
光ランプ(8)がオンのままの場合は、ランプ(8)の
オフ・オンの時間や立上り時間TIを考慮する必要がな
いので、スキャナ(7)がホームポジションに戻ってか
ら次の走査を開始するまでの時間T2が短くてすむ。
N回目の走査が終了して露光ランプ(8)がオフになる
と、一定時間T3後にランプ(8)が再びオンになり、
こののち、立上り時間T1が経過すると、スキャナ往き
信号が出力されて、スキャナ(7)が(N+1)回目の
走査を開始する。このとき、ランプ(8)のオフ・オン
の時間T3と立上り時間TIが必要であるため、スキャ
ナ(7)がホームポジションに戻ってから次の走査を開
始するまでの待ち時間T4はT2よりかなり長くなる。
と、一定時間T3後にランプ(8)が再びオンになり、
こののち、立上り時間T1が経過すると、スキャナ往き
信号が出力されて、スキャナ(7)が(N+1)回目の
走査を開始する。このとき、ランプ(8)のオフ・オン
の時間T3と立上り時間TIが必要であるため、スキャ
ナ(7)がホームポジションに戻ってから次の走査を開
始するまでの待ち時間T4はT2よりかなり長くなる。
1回の走査ごとに露光ランプをオフ・オンする従来方式
の場合、走査ごとに長い待ち時間T4が必要になる。こ
れに対し、この実施例の複写機の場合は、N回の走査の
間は待ち時間T2が短くてすみ、したがって、従来方式
に比べて、コピー速度が速く、CPMが向上する。たと
えば、A4版の単色・連続コピーの場合、従来方式では
CPMが25.5枚であったが、28回の走査ごとに露
光ランプをオフさせるようにすると、28.5枚に向上
した。
の場合、走査ごとに長い待ち時間T4が必要になる。こ
れに対し、この実施例の複写機の場合は、N回の走査の
間は待ち時間T2が短くてすみ、したがって、従来方式
に比べて、コピー速度が速く、CPMが向上する。たと
えば、A4版の単色・連続コピーの場合、従来方式では
CPMが25.5枚であったが、28回の走査ごとに露
光ランプをオフさせるようにすると、28.5枚に向上
した。
第5図のタイムチャートは、A4版の3色の2枚モード
の連続コピー(コピー枚数2枚)の場合の複写機各部の
動作の1例を示す。
の連続コピー(コピー枚数2枚)の場合の複写機各部の
動作の1例を示す。
この場合、コピースイッチが押されると、第4図の場合
と同様に1回目のスキャナ往き信号が出力され、ドラム
(15)が1回転する間に、スキャナ(7)により原稿
の赤色の走査が2回行なわれる。
と同様に1回目のスキャナ往き信号が出力され、ドラム
(15)が1回転する間に、スキャナ(7)により原稿
の赤色の走査が2回行なわれる。
スキャナ(7)により原稿の赤色の走査が2回行なわれ
ている間に、書き込みユニット(I9)によってドラム
(15)の画像領域の2箇所に同じ原稿の2つの画像が
所定の間隔をあけて書き込まれる。この書き込みより少
し遅れて、第1現像器(20a)により、今画像領域に
書き込まれた2つの画像が赤色で現像される。
ている間に、書き込みユニット(I9)によってドラム
(15)の画像領域の2箇所に同じ原稿の2つの画像が
所定の間隔をあけて書き込まれる。この書き込みより少
し遅れて、第1現像器(20a)により、今画像領域に
書き込まれた2つの画像が赤色で現像される。
ドラム(15)が2回転目に入ると、同様に、ドラム(
15)が1回転する間に、原稿の青色の走査、書き込み
、第2現像器(20b)による青色の現像が2回ずつ行
なわれ、ドラム(15)の画像領域の2つの画像に青色
の画像が臣ねて形成される。
15)が1回転する間に、原稿の青色の走査、書き込み
、第2現像器(20b)による青色の現像が2回ずつ行
なわれ、ドラム(15)の画像領域の2つの画像に青色
の画像が臣ねて形成される。
ドラム(15)が3回転目に入ると、同様に、ドラム(
15)が1回転する間に、原稿の黒色の走査、書き込み
、第3現@!W(20c)による黒色の現像が2回ずつ
行なわれ、ドラム(15)の画像領域の2つの画像に黒
色の画像が重ねて形成され、画像形成が完了する。
15)が1回転する間に、原稿の黒色の走査、書き込み
、第3現@!W(20c)による黒色の現像が2回ずつ
行なわれ、ドラム(15)の画像領域の2つの画像に黒
色の画像が重ねて形成され、画像形成が完了する。
画像形成の完了した画像領域が転写器(21)の位置に
移動してくるより少し前に、第2給紙ローラ(25)が
駆動されて、2枚の転写紙が所定の間隔をあけてドラム
(15)に送られる。そして、これらの転写紙がドラム
(15)の部分を通過している間に、転写器(21)に
より、画像領域の2つの画像が2枚の転写紙に1つずつ
転写される。
移動してくるより少し前に、第2給紙ローラ(25)が
駆動されて、2枚の転写紙が所定の間隔をあけてドラム
(15)に送られる。そして、これらの転写紙がドラム
(15)の部分を通過している間に、転写器(21)に
より、画像領域の2つの画像が2枚の転写紙に1つずつ
転写される。
第5図には、コピー枚数が2枚の場合を示したが、コピ
ー枚数が4枚以上の偶数の場合は、ドラム(15)の3
回転につき2枚ずつコピーが行なわれる上記のような2
枚モードのコピーが最後まで繰返される。そして、この
ような3色の2枚モードの連続コピーの場合、画像形成
が完了する6回の走査の間は、露光ランプ(8)はオン
のままであり、6回の走査が終わってスキャナ戻り信号
が出力されたときに露光ランプ(8)がオフになる・。
ー枚数が4枚以上の偶数の場合は、ドラム(15)の3
回転につき2枚ずつコピーが行なわれる上記のような2
枚モードのコピーが最後まで繰返される。そして、この
ような3色の2枚モードの連続コピーの場合、画像形成
が完了する6回の走査の間は、露光ランプ(8)はオン
のままであり、6回の走査が終わってスキャナ戻り信号
が出力されたときに露光ランプ(8)がオフになる・。
第6図のタイムチャートは、A3版の3色の1枚モード
の連続コピーの場合の複写機各部の動作の1例を示す。
の連続コピーの場合の複写機各部の動作の1例を示す。
この場合、ドラム(15)が1回転する間に、原稿の走
査、書き込みおよび現像が1回ずつ行なわれて、ドラム
(15)が3回転する間に、ドラム(15)の画像領域
に画像が1つだけ形成される。
査、書き込みおよび現像が1回ずつ行なわれて、ドラム
(15)が3回転する間に、ドラム(15)の画像領域
に画像が1つだけ形成される。
一方、ドラム(15)の3回転目に、転写紙が1枚供給
され、これに画像が転写される。
され、これに画像が転写される。
そして、以下同様に、ドラム(15)の3回転につき1
枚ずつコピーが行なわれる。
枚ずつコピーが行なわれる。
上記のような3色の1枚モードの連続コピーの場合、1
回の走査ごとに露光ランプ(8)がオフになる。
回の走査ごとに露光ランプ(8)がオフになる。
第7図のタイムチャートは、A4版の3色の2枚モード
の連続コピー(コピー枚数3枚)の場合の複写機各部の
動作の1例を示す。
の連続コピー(コピー枚数3枚)の場合の複写機各部の
動作の1例を示す。
この場合、最初の2枚については、第5図の場合と同様
の2枚モードのコピーが行なわれ、最後の1枚について
は、強制的に1枚モードに切替えられ、第6図の場合と
同様の1枚モードのコピーが行なわれる。
の2枚モードのコピーが行なわれ、最後の1枚について
は、強制的に1枚モードに切替えられ、第6図の場合と
同様の1枚モードのコピーが行なわれる。
第7図には、コピー枚数が3枚の場合を示したが、コピ
ー枚数が5枚以上の奇数の場合は、最後の1枚までの偶
数枚については2枚モードのコピーが繰返され、最後の
1枚だけが1枚モードでコピーされる。
ー枚数が5枚以上の奇数の場合は、最後の1枚までの偶
数枚については2枚モードのコピーが繰返され、最後の
1枚だけが1枚モードでコピーされる。
2枚モードの連続コピーでコピー枚数が奇数の場合に、
最後のコピーも2枚モードで行なうと、必要のない画像
が形1戊されれることになり、トナー消費量の増加、ク
リーニングブレードの耐久時間の減少などの問題が生じ
るが、上記のように強制的に1枚モードに切替えてコピ
ーを行なうと、このような問題はない。
最後のコピーも2枚モードで行なうと、必要のない画像
が形1戊されれることになり、トナー消費量の増加、ク
リーニングブレードの耐久時間の減少などの問題が生じ
るが、上記のように強制的に1枚モードに切替えてコピ
ーを行なうと、このような問題はない。
次に、第8図および第9図のフローチャートを参照して
、コピーモー下の判断処理について説明する。
、コピーモー下の判断処理について説明する。
第8図のフローチャートは紙サイズによってコピーモー
ドを自動的に決定する第1のルーチン、第9図のフロー
チャートはコピー枚数によってコピーモードを自動的に
決定する第2のル−チンを示す。これらのルーチンは、
コピースイッチが押されたときに1口実行される。自動
原稿供給装置が使用されているときには、原稿がセット
されるたびに1回ずつ実行される。
ドを自動的に決定する第1のルーチン、第9図のフロー
チャートはコピー枚数によってコピーモードを自動的に
決定する第2のル−チンを示す。これらのルーチンは、
コピースイッチが押されたときに1口実行される。自動
原稿供給装置が使用されているときには、原稿がセット
されるたびに1回ずつ実行される。
第8図において、まず、ステップ101で、紙サイズが
へ3版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステッ
プ102に進む。ステップ102では、紙サイズが84
版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステップ1
03に進む。ステップ103では、紙サイズがA4R(
横長)版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステ
ップ104に進む。ステップ104では、紙サイズが8
5R(横長)版であるかどうかを調べ、そうでなければ
、ステップ105に進む。ステップ105では、紙サイ
ズがA4版(縦長板)であるかどうかを調べ、そうでな
ければ、ステップ106に進む。ステップ10Bでは、
紙サイズが85版(縦長板)であるかどうかを調べ、そ
うでなければ、ステップ107に進む。ステップ107
では、紙サイズが86版(縦長板)であるかどうかを調
べ、そうでなければ、ステップ10gに進む。
へ3版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステッ
プ102に進む。ステップ102では、紙サイズが84
版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステップ1
03に進む。ステップ103では、紙サイズがA4R(
横長)版であるかどうかを調べ、そうでなければ、ステ
ップ104に進む。ステップ104では、紙サイズが8
5R(横長)版であるかどうかを調べ、そうでなければ
、ステップ105に進む。ステップ105では、紙サイ
ズがA4版(縦長板)であるかどうかを調べ、そうでな
ければ、ステップ106に進む。ステップ10Bでは、
紙サイズが85版(縦長板)であるかどうかを調べ、そ
うでなければ、ステップ107に進む。ステップ107
では、紙サイズが86版(縦長板)であるかどうかを調
べ、そうでなければ、ステップ10gに進む。
ステップ108に進んだ場合、すなわち紙サイズが上記
のいずれでもなかった場合は、不定形と判断し、最大の
A3版のデータをセットする。
のいずれでもなかった場合は、不定形と判断し、最大の
A3版のデータをセットする。
そして、ステップ109で、2枚モードフラグをリセッ
トして、処理を終了する。2枚モードフラグは2枚モー
ドのコピーの場合にセットされるフラグであり、不定形
の場合は、1枚モードにするため、上記のようにこのフ
ラグがリセットされる。なお、フローチャートには、フ
ラグをFで表わしている。
トして、処理を終了する。2枚モードフラグは2枚モー
ドのコピーの場合にセットされるフラグであり、不定形
の場合は、1枚モードにするため、上記のようにこのフ
ラグがリセットされる。なお、フローチャートには、フ
ラグをFで表わしている。
ステップ101でA3版であった場合は、ステップ11
0に進んで、A3版のデータをセットし、ステップ10
9に進む。ステップ102で84版であった場合は、ス
テップ111に進んで、84版のデータをセットし、ス
テップ109に進む。ステップ103でAJR版であっ
た場合は、ステップ112に進んで、AJR版のデータ
をセットし、ステップ109に進む。ステップ104で
B5R版であった場合は、ステップ113に進んで、B
5R版のデータをセットし、ステップ109に進む。
0に進んで、A3版のデータをセットし、ステップ10
9に進む。ステップ102で84版であった場合は、ス
テップ111に進んで、84版のデータをセットし、ス
テップ109に進む。ステップ103でAJR版であっ
た場合は、ステップ112に進んで、AJR版のデータ
をセットし、ステップ109に進む。ステップ104で
B5R版であった場合は、ステップ113に進んで、B
5R版のデータをセットし、ステップ109に進む。
したがって、紙サイズが、A3版、84版、AJR版、
または、BSR版の場合は、1枚モードとなる。
または、BSR版の場合は、1枚モードとなる。
ステップ105でA4版であった場合は、ステップ11
4に進んで、A4版のデータをセットし、ステップ11
5で倍率Zが設定値Yl以下であるかどうかを調べる。
4に進んで、A4版のデータをセットし、ステップ11
5で倍率Zが設定値Yl以下であるかどうかを調べる。
Ylは、A4版の場合に1枚モードにするか2枚モード
にするかを決定するための判断基準値であり、これには
たとえば99%が設定されている。ステップ115でZ
がY1以下であった場合は、ステップ109に進み、そ
うでなかった場合は、ステップ116に進んで、2枚モ
ードフラグをセットし、処理を終了する。
にするかを決定するための判断基準値であり、これには
たとえば99%が設定されている。ステップ115でZ
がY1以下であった場合は、ステップ109に進み、そ
うでなかった場合は、ステップ116に進んで、2枚モ
ードフラグをセットし、処理を終了する。
したがって、A4版の場合は、倍率が99%より大きい
とき、すなわち等倍または拡大のときには、2枚モード
、倍率が99%以下のとき、すなわち縮小のときには、
1枚モードになる。
とき、すなわち等倍または拡大のときには、2枚モード
、倍率が99%以下のとき、すなわち縮小のときには、
1枚モードになる。
ステップ10Bで85版であった場合は、ステップ11
7に進んで、85版のデータをセットし、ステップ11
gで倍率Zが設定値Y2以下であるかどうかを調べる。
7に進んで、85版のデータをセットし、ステップ11
gで倍率Zが設定値Y2以下であるかどうかを調べる。
Y2は、85版の場合の判断基皇値であり、これにはた
とえば55%が設定されている。ステップttgで2が
Y2以下であった場合は、ステップ109に進み、そう
でなかった場合は、ステップ11Bに進む。したがって
、85版の場合は、倍率が55%より大きいときには2
枚モード、倍率が55%以下のときには1枚モードにな
る。
とえば55%が設定されている。ステップttgで2が
Y2以下であった場合は、ステップ109に進み、そう
でなかった場合は、ステップ11Bに進む。したがって
、85版の場合は、倍率が55%より大きいときには2
枚モード、倍率が55%以下のときには1枚モードにな
る。
ステップlロアで86版であった場合は、ステップ11
9に進んで、86版のデータをセットし、ステップ12
0で倍率Zが設定値Y3以下であるかどう−かを調べる
。Y3は、86版の場合の判断基準値であり、これには
たとえば55%が設定されている。ステップ11BでZ
がY3以下であった場合は、ステップ109に進み、そ
うでなかった場合は、ステップtteに進む。したがっ
て、86版の場合も、倍率が55%より大きいときには
2枚モード、倍率が55%以下のときには1枚モードに
なる。
9に進んで、86版のデータをセットし、ステップ12
0で倍率Zが設定値Y3以下であるかどう−かを調べる
。Y3は、86版の場合の判断基準値であり、これには
たとえば55%が設定されている。ステップ11BでZ
がY3以下であった場合は、ステップ109に進み、そ
うでなかった場合は、ステップtteに進む。したがっ
て、86版の場合も、倍率が55%より大きいときには
2枚モード、倍率が55%以下のときには1枚モードに
なる。
第9図において、まず、ステップ201で、コピー設定
枚数データ5ETCをセットする。このSv。
枚数データ5ETCをセットする。このSv。
TCは、操作部(4)に設定されたコピー枚数である。
次に、ステップ202で、続きフラグがセットされてい
るかどうかを調べ、セットされていなければ、ステップ
203に進み、セットされていれば、ステップ204に
進む。ステップ203では、コピー実行枚数カウンタ5
UBCをクリアし、ステップ205に進む。この5UB
Cは、実際にコピーを行なった枚数を表わすカウンタで
あり、第2給紙ローラ(25)がオンになって転写紙が
1枚供給されるたびに1ずつカウントアツプする。そし
て、5tl13Cが5ETCと等しくなると、コピーを
終了する。ステップ204では、続きフラグをリセット
し、ステップ205に進む。
るかどうかを調べ、セットされていなければ、ステップ
203に進み、セットされていれば、ステップ204に
進む。ステップ203では、コピー実行枚数カウンタ5
UBCをクリアし、ステップ205に進む。この5UB
Cは、実際にコピーを行なった枚数を表わすカウンタで
あり、第2給紙ローラ(25)がオンになって転写紙が
1枚供給されるたびに1ずつカウントアツプする。そし
て、5tl13Cが5ETCと等しくなると、コピーを
終了する。ステップ204では、続きフラグをリセット
し、ステップ205に進む。
続きフラグは、ジャム(紙詰り)で停止した場合や転写
紙がなくなって停止した場合にセットされるフラグであ
る。そして、これがセットされていると、5UBCがク
リアされず、前の値からカウントアツプされていく。
紙がなくなって停止した場合にセットされるフラグであ
る。そして、これがセットされていると、5UBCがク
リアされず、前の値からカウントアツプされていく。
ステップ205では、5LIBCの内容を操作部(4)
に表示し、ステップ206に進んで、2枚モードフラグ
がセットされているかどうかを調べる。
に表示し、ステップ206に進んで、2枚モードフラグ
がセットされているかどうかを調べる。
そして、これがセットされていなければ、処理を終了し
、セットされていれば、ステップ207に進む。
、セットされていれば、ステップ207に進む。
ステップ207では、5ETCと5UBCの差(S[E
TC−SUBC)が1であるかどうかを調べ、1であれ
ば、ステップ208で、2枚モードフラグをリセットし
て、処理を終了し、そうでなければ、そのまま処理を終
了する。すなわち、残りのコピー枚数が、1枚の場合は
、2枚モードであっても、強制的に1枚モードに切替え
られる。
TC−SUBC)が1であるかどうかを調べ、1であれ
ば、ステップ208で、2枚モードフラグをリセットし
て、処理を終了し、そうでなければ、そのまま処理を終
了する。すなわち、残りのコピー枚数が、1枚の場合は
、2枚モードであっても、強制的に1枚モードに切替え
られる。
次に、第10図および第11図のフローチャートを参照
して、露光ランプ(8)の制御について説明する。
して、露光ランプ(8)の制御について説明する。
第10図のフローチャートはコピーシーケンス開始ルー
チン、第11図のフローチャートは露光ランプ制御ルー
チンを示し、これらのルーチンは所定の時間間隔で1回
ずつ実行される。
チン、第11図のフローチャートは露光ランプ制御ルー
チンを示し、これらのルーチンは所定の時間間隔で1回
ずつ実行される。
第10図において、まず、ステップ301でシーケンス
開始フラグがセットされているかどうかを調べ、セット
されていなければ、処理を終了し、セットされていれば
、次のステップ302に進む。シーケンス開始フラグは
、後で第11図において説明するように、スキャナ(7
)による走査が終わってスキャナ戻り信号が出力された
ときにセットされる。
開始フラグがセットされているかどうかを調べ、セット
されていなければ、処理を終了し、セットされていれば
、次のステップ302に進む。シーケンス開始フラグは
、後で第11図において説明するように、スキャナ(7
)による走査が終わってスキャナ戻り信号が出力された
ときにセットされる。
ステップ302では、インターバルカウンタSTがイン
ターバルデータST旧と等しいかどうかを調べ、等しく
なければ、処理を終了し、等しければ、次のステップ3
03に進む。STは、スキャナ往き信号の出力時期すな
わちシーケンス開始時期を決定するためのカウンタであ
り、後で第11図において説明するように、スキャナ(
7)による走査が終わってスキャナ戻り信号が出力され
たときにクリアされ、メインモータ(16)のエンコー
ダ割込みルーチンにより、1ずつカウントアツプされる
。5TDIは、スキャナ戻り信号が出力されてから次の
スキャナ往き信号が出力されるまでの走査インターバル
を表わすデータであり、後で説明する第11図のルーチ
ンで所定の値にセットされる。なお、5TDIの値が大
きいほど走査インターバルが長くなり、次のコピーシー
ケンスの開始が遅れることになる。
ターバルデータST旧と等しいかどうかを調べ、等しく
なければ、処理を終了し、等しければ、次のステップ3
03に進む。STは、スキャナ往き信号の出力時期すな
わちシーケンス開始時期を決定するためのカウンタであ
り、後で第11図において説明するように、スキャナ(
7)による走査が終わってスキャナ戻り信号が出力され
たときにクリアされ、メインモータ(16)のエンコー
ダ割込みルーチンにより、1ずつカウントアツプされる
。5TDIは、スキャナ戻り信号が出力されてから次の
スキャナ往き信号が出力されるまでの走査インターバル
を表わすデータであり、後で説明する第11図のルーチ
ンで所定の値にセットされる。なお、5TDIの値が大
きいほど走査インターバルが長くなり、次のコピーシー
ケンスの開始が遅れることになる。
このように、コピー戻り信号が出力されてから、カウン
タSTの値が走査インターバルを表わすデータ5TDI
の値に等しくなったときに、次のコピーシーケンスを開
始するために、ステップ303以下の処理が行なわれる
。
タSTの値が走査インターバルを表わすデータ5TDI
の値に等しくなったときに、次のコピーシーケンスを開
始するために、ステップ303以下の処理が行なわれる
。
ステップ303に進むと、シーケンス開始フラグをリセ
ットする。次に、ステップ304で、走査回数カウンタ
Mを1増加させる。Mは、露光ランプ(8)のオフ・オ
ンを行なってからの走査の回数を表わすものであり、単
色の連続コピーの場合は、このMが露光ランプ(8)の
オフ・オンを行なってからのコピー枚数を表わしている
。
ットする。次に、ステップ304で、走査回数カウンタ
Mを1増加させる。Mは、露光ランプ(8)のオフ・オ
ンを行なってからの走査の回数を表わすものであり、単
色の連続コピーの場合は、このMが露光ランプ(8)の
オフ・オンを行なってからのコピー枚数を表わしている
。
次に、ステップ305で、2枚モードフラグがセットさ
れているかどうかを調べ、セットされていれば、ステッ
プ30Bに進む。ステップ306では、5ETCと5U
BCの差が1であるかどうかを調べ、1であれば、ステ
ップ307で、2枚モードフラグをリセットして、ステ
ップ308に進む。
れているかどうかを調べ、セットされていれば、ステッ
プ30Bに進む。ステップ306では、5ETCと5U
BCの差が1であるかどうかを調べ、1であれば、ステ
ップ307で、2枚モードフラグをリセットして、ステ
ップ308に進む。
また、ステップ305において2枚モードフラグがセッ
トされていなかった場合、およびステップ30Gにおい
て5ETCと5uBCの差が1でなかった場合は、その
ままステップ308に進む。ステップ308では、コピ
ーシーケンス開始処理を行ない、処理を終了する。この
処理により、コピーシーケンスのための種々のカウンタ
が作動を開始し、前に説明した一連のシーケンス制御が
開始される。
トされていなかった場合、およびステップ30Gにおい
て5ETCと5uBCの差が1でなかった場合は、その
ままステップ308に進む。ステップ308では、コピ
ーシーケンス開始処理を行ない、処理を終了する。この
処理により、コピーシーケンスのための種々のカウンタ
が作動を開始し、前に説明した一連のシーケンス制御が
開始される。
このように、2枚モードのコピーの場合には、毎回のコ
ピーシーケンス(走査)を開始する前に、5ETCと5
UBCの差すなわち残りのコピー枚数が調べられ、これ
が1枚の場合は、強制的に1枚モードに切替えられる。
ピーシーケンス(走査)を開始する前に、5ETCと5
UBCの差すなわち残りのコピー枚数が調べられ、これ
が1枚の場合は、強制的に1枚モードに切替えられる。
それ以外の場合、すなわち、残りのコピー枚数が偶数の
場合、または奇数であっても3枚以上の場合は、そのま
ま2枚モードのコピーが続けられる。
場合、または奇数であっても3枚以上の場合は、そのま
ま2枚モードのコピーが続けられる。
第11図において、まず、ステップ401で、ランプオ
フフラグがセットされているかどうかを調べ、セットさ
れていなければ、処理を終了し、セットされていれば、
次のステップ402に進む。なお、毎回の走査が始まる
前に、ランプ(8)のオン、オフの状態にかかわらずラ
ンプオン信号が出力され、ランプオフフラグがセットさ
れる。
フフラグがセットされているかどうかを調べ、セットさ
れていなければ、処理を終了し、セットされていれば、
次のステップ402に進む。なお、毎回の走査が始まる
前に、ランプ(8)のオン、オフの状態にかかわらずラ
ンプオン信号が出力され、ランプオフフラグがセットさ
れる。
ステップ40!”CIi、5−V−VALID信号がオ
フテであるかどうかを調べ、オフでなければ、処理を終
了し、オフであれば、次のステップ403に進む。5−
V−VALID信号は、スキャナ往き信号が出力されて
走査が行なイ〕れている間だけオンになる。
フテであるかどうかを調べ、オフでなければ、処理を終
了し、オフであれば、次のステップ403に進む。5−
V−VALID信号は、スキャナ往き信号が出力されて
走査が行なイ〕れている間だけオンになる。
したがって、走査が終了したときに、露光ランプ(8)
の制御のために、ステップ403以下の処理が行なわれ
る。
の制御のために、ステップ403以下の処理が行なわれ
る。
ステップ403に進むと、単色コピーかどうかを調べ、
そうであれば、ステップ404に進む。
そうであれば、ステップ404に進む。
ステップ404では、紙サイズが86版であるかどうか
を調べ、そうでなjすれば、次のステップ405に進む
。ステップ405では、紙サイズが85版であるかどう
かを調べ、そうでなければ、次のステップ406に進む
。ステップ40[iでは、紙サイズがA4版であるかど
うかを調べ、そうでなければ、次のステップ407に進
む。
を調べ、そうでなjすれば、次のステップ405に進む
。ステップ405では、紙サイズが85版であるかどう
かを調べ、そうでなければ、次のステップ406に進む
。ステップ40[iでは、紙サイズがA4版であるかど
うかを調べ、そうでなければ、次のステップ407に進
む。
ステップ407に進むと、インターバルデータ5TDI
に150をセットし、次に、ステップ40Bで、露光ラ
ンプ(8)をオフし、ステップ409で、インターバル
カウンタSTをクリアし、ステップ410で、シーケン
ス開始フラグをセットし、ステップ411でランプオフ
フラグをリセットして、処理を終了する。
に150をセットし、次に、ステップ40Bで、露光ラ
ンプ(8)をオフし、ステップ409で、インターバル
カウンタSTをクリアし、ステップ410で、シーケン
ス開始フラグをセットし、ステップ411でランプオフ
フラグをリセットして、処理を終了する。
このように、紙サイズが86版でも85版でもA4版で
もない場合、すなわち84版、A3版、BSR版、A4
R版などの場合は、1回の走査が終わるごとに、ステッ
プ40Bで露光ランプ(8)がオフされる。そして、ス
テップ410でシーケンス開始フラグがセットされるこ
とにより、第10図のルーチンにおいて、ステップ30
2で、STのチエツクが行なわれ、これが5TDIにな
ったときに、次のシーケンスの走査が開始されるため、
走査が終わってから、5TDIの150に相当する走査
インターバルで、次の走査が開始される。
もない場合、すなわち84版、A3版、BSR版、A4
R版などの場合は、1回の走査が終わるごとに、ステッ
プ40Bで露光ランプ(8)がオフされる。そして、ス
テップ410でシーケンス開始フラグがセットされるこ
とにより、第10図のルーチンにおいて、ステップ30
2で、STのチエツクが行なわれ、これが5TDIにな
ったときに、次のシーケンスの走査が開始されるため、
走査が終わってから、5TDIの150に相当する走査
インターバルで、次の走査が開始される。
ステップ404で86版であった場合、ステップ405
で85版であった場合、−または、ステップ40BでA
4版であった場合には、ステップ412に進む。
で85版であった場合、−または、ステップ40BでA
4版であった場合には、ステップ412に進む。
ステップ412では、走査回数カウンタMが設定回数N
に等しいかどうかを調べ、等しくなければ、ステップ4
13に進む。Nは、単色の連続コピーにおいて露光ラン
プ(8)をオンにしてから次にオフにするまでの間に行
なう連続走査回数を表わすデータであり、これには前述
のようにたとえば28が設定されている。
に等しいかどうかを調べ、等しくなければ、ステップ4
13に進む。Nは、単色の連続コピーにおいて露光ラン
プ(8)をオンにしてから次にオフにするまでの間に行
なう連続走査回数を表わすデータであり、これには前述
のようにたとえば28が設定されている。
N回目の走査が終わるまでは、ステップ412からステ
ップ413に進み、5TDIに70をセットし、ステッ
プ409に進む。この場合、ステップ408を通らない
ので、露光ランプ(8)はオンのままであり、5TDI
の70に相当する走査インターバル(第4図の時間1゛
5)で、次の走査が開始される。
ップ413に進み、5TDIに70をセットし、ステッ
プ409に進む。この場合、ステップ408を通らない
ので、露光ランプ(8)はオンのままであり、5TDI
の70に相当する走査インターバル(第4図の時間1゛
5)で、次の走査が開始される。
ステップ412でMがNに等しかった場合、すなわちN
回口の走査が終了したときには、ステップ414に進ん
で、Mをクリアし、次に、ステップ415で、5TDI
に95をセットして、ステ・ツブ408に進む。したが
って、この場合は、露光ランプ(8)がオフされ、5T
DIの95に相当する走査インターバル(第4図の時間
T6)で、次の走査が開始される。
回口の走査が終了したときには、ステップ414に進ん
で、Mをクリアし、次に、ステップ415で、5TDI
に95をセットして、ステ・ツブ408に進む。したが
って、この場合は、露光ランプ(8)がオフされ、5T
DIの95に相当する走査インターバル(第4図の時間
T6)で、次の走査が開始される。
ステップ403において多色コピーであった場合は、ス
テップ41Bに進んで、2枚モードフラグがセットされ
ているかどうかを調べ、セットされていれば、ステップ
417に進む。
テップ41Bに進んで、2枚モードフラグがセットされ
ているかどうかを調べ、セットされていれば、ステップ
417に進む。
ステップ417では、ラストフラグがセットされている
かどうかを調べる。ラストフラグは、1枚モードの場合
は最後の色の走査のときに、2枚モードの場合は最後の
色の2回目の走査のときにセットされる。したがって、
1枚モードの2色コピーの場合は2回目の走査、1枚モ
ードの3色コピーの場合は3回目の走査、2枚モードの
2色コピーの場合は4回目の走査、2枚モードの3色コ
ピーの場合は6回目の走査のときにセットされる。
かどうかを調べる。ラストフラグは、1枚モードの場合
は最後の色の走査のときに、2枚モードの場合は最後の
色の2回目の走査のときにセットされる。したがって、
1枚モードの2色コピーの場合は2回目の走査、1枚モ
ードの3色コピーの場合は3回目の走査、2枚モードの
2色コピーの場合は4回目の走査、2枚モードの3色コ
ピーの場合は6回目の走査のときにセットされる。
ステップ417でラストフラグがセットされていない場
合は、ステップ418に進んで、ランプオフフラグをリ
セットし、処理を終了する。したがって、この場合は、
露光ランプ(8)はオンのままである。
合は、ステップ418に進んで、ランプオフフラグをリ
セットし、処理を終了する。したがって、この場合は、
露光ランプ(8)はオンのままである。
ステップ417でラストフラグがセットされていた場合
は、ステップ419に進んで、ラストフラグをリセット
し、ステップ407に進む。したがって、2枚モードの
2色コピーの場合は4回′の走査ごとに、3色コピーの
場合は前述のように6回の走査ごとに、露光ランプ(8
)がオフされ、5TDIの150に相当する走査インタ
ーバルで、次の走査・が開始される。
は、ステップ419に進んで、ラストフラグをリセット
し、ステップ407に進む。したがって、2枚モードの
2色コピーの場合は4回′の走査ごとに、3色コピーの
場合は前述のように6回の走査ごとに、露光ランプ(8
)がオフされ、5TDIの150に相当する走査インタ
ーバルで、次の走査・が開始される。
ステップ41(Sで2枚モードフラグがセットされてい
なかった場合、すなわち1枚モードであった場合は、ス
テップ420に進んで、ラストフラグがセットされてい
るかどうかを調べ、セットされていれば、ステップ41
9に進む。
なかった場合、すなわち1枚モードであった場合は、ス
テップ420に進んで、ラストフラグがセットされてい
るかどうかを調べ、セットされていれば、ステップ41
9に進む。
ステップ420でラストフラグがセットされていなかっ
た場合は、ステップ421に進んで、露光ランプ(8)
をオフさせ、次に、ステップ422で、ランプオフフラ
グをリセットして、処理を終了する。
た場合は、ステップ421に進んで、露光ランプ(8)
をオフさせ、次に、ステップ422で、ランプオフフラ
グをリセットして、処理を終了する。
したがって、1枚モードの多色コピーの場合は、1回の
走査ごとに露光ランプ(8)がオフされることになる。
走査ごとに露光ランプ(8)がオフされることになる。
発明の効果
この発明の画像形成装置によれば、上述のように、最大
サイズの半分以下の連続コピーの場合に、像形成体の画
像領域に最大サイズの半分以下の同一画像を2つ形成し
てこれを2枚の転写紙に転写する2枚モードのコピーが
行なわれるので、能率が良い。また、2枚モードのコピ
ーでコピー枚数が奇数の場合に、最後の1枚のコピーが
1枚モードに切替えて行なわれるので、画像は1つしか
形成されず、不必要な画像は形成されない。したがって
、不必要な画像に起因するトナー消費量の増加やクリー
ニングブレードの耐久時間の減少などが生じない。
サイズの半分以下の連続コピーの場合に、像形成体の画
像領域に最大サイズの半分以下の同一画像を2つ形成し
てこれを2枚の転写紙に転写する2枚モードのコピーが
行なわれるので、能率が良い。また、2枚モードのコピ
ーでコピー枚数が奇数の場合に、最後の1枚のコピーが
1枚モードに切替えて行なわれるので、画像は1つしか
形成されず、不必要な画像は形成されない。したがって
、不必要な画像に起因するトナー消費量の増加やクリー
ニングブレードの耐久時間の減少などが生じない。
第1図はこの発明の実施例を示す電子写真式カラー複写
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部の機械
的構成を概略的に示す縦断面図、第3図は同複写機の主
要部の電気的構成を概略的に示すブロック図、第4図は
単色の連続コピーの場合の複写機各部の動作を示すタイ
ムチャート、第5図は1枚モードの3色コピーの場合の
複写機各部の動作を示すタイムチャート、第6図は2枚
モードの3色コピーでコピー枚数が偶数の場合の複写機
各部の動作を示すタイムチャート、第7図は2枚モード
の3色コピーでコピー枚数が奇数の場合の複写機各部の
動作を示すタイムチャート、第8図はコピーモードを自
動的に決定するための第1のルーチンの処理の1例を示
すフローチャート、第9図は同第2のルーチンの処理の
1例を示すフローチャート、第10図はコピーシーケン
ス開始ルーチンの処理の1例を示すフローチャート、第
11図は露光ランプ制御ルーチンの処理の1例を示すフ
ローチャートである。 (1)・・・読み取り部、(2)・・・画像処理部、(
3)・・・記録部、(4)・・・操作部、(5)・・・
制御部、(15)・・・感光体ドラム(像形成体)。 以 上
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部の機械
的構成を概略的に示す縦断面図、第3図は同複写機の主
要部の電気的構成を概略的に示すブロック図、第4図は
単色の連続コピーの場合の複写機各部の動作を示すタイ
ムチャート、第5図は1枚モードの3色コピーの場合の
複写機各部の動作を示すタイムチャート、第6図は2枚
モードの3色コピーでコピー枚数が偶数の場合の複写機
各部の動作を示すタイムチャート、第7図は2枚モード
の3色コピーでコピー枚数が奇数の場合の複写機各部の
動作を示すタイムチャート、第8図はコピーモードを自
動的に決定するための第1のルーチンの処理の1例を示
すフローチャート、第9図は同第2のルーチンの処理の
1例を示すフローチャート、第10図はコピーシーケン
ス開始ルーチンの処理の1例を示すフローチャート、第
11図は露光ランプ制御ルーチンの処理の1例を示すフ
ローチャートである。 (1)・・・読み取り部、(2)・・・画像処理部、(
3)・・・記録部、(4)・・・操作部、(5)・・・
制御部、(15)・・・感光体ドラム(像形成体)。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を読み取る読み取り部と、読み取り部の出力を処理
して画像情報を出力する画像処理部と、画像情報により
像形成体の画像領域に画像を形成してこれを転写紙に転
写する記録部と、条件設定のための操作部と、これらを
制御する制御部とを備えた画像形成装置において、 連続コピー時に、像形成体の画像領域に最大サイズの半
分以下の同一画像を2つ形成してこれを2枚の転写紙に
1つずつ転写する2枚モードのコピーと、像形成体の画
像領域に画像を1つ形成してこれを1枚の転写紙に転写
する1枚モードのコピーとができるようになされており
、2枚モードのコピーでコピー枚数が奇数の場合に、最
後の1枚のコピーが1枚モードに切替えて行なわれるよ
うになされていることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294328A JP2939628B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294328A JP2939628B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154076A true JPH03154076A (ja) | 1991-07-02 |
| JP2939628B2 JP2939628B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17806280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294328A Expired - Fee Related JP2939628B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939628B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6618569B2 (en) | 2000-04-25 | 2003-09-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of forming two identical images on an intermediate transfer member |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846354A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Canon Inc | 両面記録装置の制御方法 |
| JPS61223856A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294328A patent/JP2939628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846354A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Canon Inc | 両面記録装置の制御方法 |
| JPS61223856A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6618569B2 (en) | 2000-04-25 | 2003-09-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of forming two identical images on an intermediate transfer member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939628B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |