JPH0315408B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0315408B2
JPH0315408B2 JP57014216A JP1421682A JPH0315408B2 JP H0315408 B2 JPH0315408 B2 JP H0315408B2 JP 57014216 A JP57014216 A JP 57014216A JP 1421682 A JP1421682 A JP 1421682A JP H0315408 B2 JPH0315408 B2 JP H0315408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diode
gate
field effect
effect transistor
bidirectional
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57014216A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58133126A (ja
Inventor
Tatsuo Ogawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57014216A priority Critical patent/JPS58133126A/ja
Publication of JPS58133126A publication Critical patent/JPS58133126A/ja
Publication of JPH0315408B2 publication Critical patent/JPH0315408B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Thyristor Switches And Gates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、負荷制御回路に関し、特に照明灯な
どの負荷を予め定めた時間だけ電力付勢し、その
後、自動的に消勢する負荷制御回路に関する。
第3図を参照して先行技術を説明する。この先
行技術では、商用交流電源101からの電力は、
ライン102,103間に介在されている従来の
負荷制御回路104を介して負荷である照明灯1
05に与えられる。押釦スイツチ106を操作す
ることによつて、変流器107の1次コイル10
8に負荷電流が流れる。これによつて2次コイル
109からの出力は、ダイオード110によつて
整流されてコンデンサ111が充電される。コン
デンサ111には、放電抵抗112が接続されて
いる。コンデンサ111の出力は、電界効果トラ
ンジスタ113のゲートに与えられる。電界効果
トランジスタ113は、第2図のl1に示すよう
な、いわゆるデプレツシヨン特性を有する。すな
わち、ドレン・ソース間は、ゲート・ソース間電
圧の絶対値が大きいとき遮断し、ゲート・ソース
間電圧の絶対値が小さいとき導通する。
したがつて、押釦スイツチ106の操作によつ
て電界効果トランジスタ113は遮断し、これに
よつてライン115から抵抗116を経てサイリ
スタ118のゲートを経てライン114に電流が
流れる。そのためサイリスタ118が点弧され
る。したがつて、ライン102が正極性である電
源電圧の半周期では、ライン102から全波整流
回路126のダイオード122、ライン115、
抵抗119、サイリスタ118、ライン114、
ダイオード123、双方向性三端子サイリスタで
あるトライアツク121のゲートおよびライン1
03に電流が流れてトライアツク121が点弧さ
れる。ライン103が正極性となる電源電圧の次
の半周期では、ライン103からトライアツク1
21のゲート、ダイオード124、ライン11
5、抵抗119、サイリスタ118、ライン11
4およびダイオード125を経てライン102に
電流が流れ、これによつてトライアツク121が
点弧する。
押釦スイツチ106を遮断すると、コンデンサ
111は放電抵抗112によつて放電され、これ
によつて電界効果トランジスタ113のゲートの
電圧は、時間経過とともに徐々に小さくなり、電
界効果トランジスタ113のインピーダンスが小
さくなつてゆく。電界効果トランジスタ113の
インピーダンスが小さくなつて導通状態になる
と、抵抗116を介してサイリスタ118のゲー
トに流れる電流は減少し、電界効果トランジスタ
113の方に流れるようになる。サイリスタ11
8のゲート電流が減少すると、サイリスタ118
は遮断する。サイリスタ118が遮断すると、ト
ライアツク121を点弧させるためのゲート電流
は流れなくなり、トライアツク121が消弧す
る。
この従来技術では、押釦スイツチ106が操作
されないで遮断しているとき、電界効果トランジ
スタ113は、ゲート電圧が零であるので導通状
態となる。このため、交流電源101から前述の
経路、すなわち、トライアツク121のゲート、
ダイオード122〜125によつて構成される全
波整流回路126および抵抗116を経て電界効
果トランジスタ113に電流が流れる。この電流
は、トライアツク121を点弧させるだけの大き
さはない。しかしながら、負荷である照明灯10
5の消勢時において、電力の消費をもたらす。
このような負荷制御回路では、負荷の消勢時に
おいて電力が可及的に消費されないことが望まし
く、それによつて電力消費の節減を図ることがで
きる。
本発明の目的は、負荷の消勢時において、電力
消費を節減するようにした負荷制御回路を提供す
ることである。
本発明は、交流電源1と、負荷5と、双方向性
三端子サイリスタ30とを直列に接続して閉ルー
プを構成し、 手動操作スイツチ8と、交流器9とから成る直
列回路を双方向性三端子サイリスタ30に並列に
接続し、 変流器9の出力を第1勢流回路12によつて整
流してコンデンサ16に与え、このコンデンサ1
6には並列に抵抗17が接続され、 ゲート・ソース間電圧の絶対値が小さいときド
レン・ソース間が遮断し、ゲート・ソース間電圧
の絶対値が大きいときドレン・ソース間が導通す
る特性を有する電界効果トランジスタ19のゲー
トとソースとは、コンデンサ16の両端子にそれ
ぞれ接続され、 双方向性三端子サイリスタ30の一方端と双方
向性三端子サイリスタ30のゲートとの間に、4
つの第1〜第4ダイオード25〜28がブリツジ
の各辺を構成して接続される第2整流回路29が
接続され、 第2整流回路29は、第1ダイオード25のア
ノードと第2ダイオード26のカソードとが第1
接続点で接続され、その第1接続点が双方向性三
端子サイリスタ30の前記一方端に接続されてお
り、第3ダイオード27のカソードと第4ダイオ
ード28のアノードとが第2接続点で接続され、
その第2接続点が双方向性三端子サイリスタ30
の前記ゲートに接続されており、第1ダイオード
25および第4ダイオード28のカソードは、共
通接続されて電界効果トランジスタ19のドレン
に接続されており、第2ダイオード26および第
3ダイオード27のアノードは、共通接続されて
電界効果トランジスタ19のソースに接続されて
いることを特徴とする負荷制御回路である。
第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。商用交流電源1からの電力は、ライン2,3
間に介在されている本発明に従う負荷制御回路4
を介して照明灯5に与えられる。この照明灯5
は、白熱灯や蛍光灯などであつてもよい。負荷制
御回路4では、ライン2,3間にコイル6とコン
デンサ7とが接続されている。ライン2,3間に
はまた、手動操作される押釦などのスイツチ8
と、変流器9の1次コイル10とから成る直列回
路が接続される。変流器9の2次コイル11から
の出力は、第1整流回路である全波整流回路12
から抵抗13を経てツエナダイオード14によつ
て安定化されて、ダイオード15を介してコンデ
ンサ16を充電する。このコンデンサ16には並
列に抵抗17が接続される。コンデンサ16と抵
抗17とによつて時定数回路18が構成される。
コンデンサ16からの出力は、電界効果トランジ
スタ19のゲートに与えられる。電界効果トラン
ジスタ19のソースは、ライン20に接続され
る。すなわち、電界効果トランジスタ19のゲー
トおよびソースは、コンデンサ16の両端子にそ
れぞれ接続される。
第2図のl2は電界効果トランジスタ19のゲ
ート・ソース間電圧とドレン電流との関係を示す
グラフである。ゲート・ソース間電圧が正の範囲
において、すなわちゲート電圧がソース電圧より
も高いとき、そのゲート・ソース間電圧に依存し
たドレン電流が流れる。この電界効果トランジス
タ19では、ゲート・ソース間電圧が零および負
の範囲において、ドレン電流は零である。すなわ
ち、電界効果トランジスタ19は、いわゆるエン
ハンスメント特性を有し、ゲート・ソース間電圧
の極性がドレン・ソース間電圧と同じ順方向で絶
対値が大きいとき導通し、ゲート・ソース間電圧
の極性が順方向で絶対値が小さいときまたは極性
が逆方向のとき遮断する。
電界効果トランジスタ19のドレンは、PNP
トランジスタ21のベースに接続される。このト
ランジスタ21に関連して、ライン22には抵抗
23,24が接続される。ライン20,22に
は、第1〜第4ダイオードであるダイオード25
〜28がブリツジの各辺を構成して接続される第
2整流回路である全波整流回路29が接続されて
いる。ライン2,3間には、スイツチ8と並列に
なるようにして双方向性三端子サイリスタである
トライアツク30が接続されており、このトライ
アツク30と全波整流回路29との間にダイアツ
ク31が介在される。全波整流回路29とダイア
ツク31との接続点と、ライン2との間には、コ
ンデンサ32が接続される。
全波整流回路29において、第3ダイオード2
7のカソードと第4ダイオード28のアノードと
は、第2接続点においてダイアツク31に接続さ
れる。第1ダイオード25のアノードと第2ダイ
オード26のカソードとは、第1接続点において
トライアツク30の一方端に接続される。第2ダ
イオード26および第3ダイオード27のアノー
ドは、共通接続されてライン20に接続される。
第1ダイオード25および第4ダイオード28の
カソードは、共通接続されてライン22に接続さ
れる。
スイツチ8が遮断されたままの状態では、電界
効果トランジスタ19のゲート・ソース間にバイ
アスは印加されず、電界効果トランジスタ19は
遮断している。そのためトランジスタ21は遮断
しており、これに応じて、ダイアツク31したが
つてトライアツク30は遮断している。こうし
て、照明灯5は消灯状態を維持する。このように
照明灯5の消灯時には、電界効果トランジスタ1
9およびトランジスタ21に電流が流れず、その
ため消費電力の節減を図ることができる。
スイツチ8を導通すると、照明灯5には、スイ
ツチ8および変流器9の1次コイル10を介して
負荷電流が流れ、照明灯5が点灯する。そのため
変流器9の2次コイル11には、誘起起電力が生
じる。したがつてコンデンサ16が充電され、電
界効果トランジスタ19のゲートには、正のバイ
アスが与えられる。したがつて電界効果トランジ
スタ19は導通し、これによつてトランジスタ2
1が導通する。
スイツチ8を前述のように導通した後に遮断す
ると、その遮断時以降では、コンデンサ16は抵
抗17の働きによつて時定数回路18の時定数に
依存して放電を開始する。したがつて電界効果ト
ランジスタ19のゲート・ソース間電圧は、徐々
に零に近付いていき、これに応じて第2図から明
らかなようにドレン電流が減少し、トランジスタ
21のベース電流も減少していく。トランジスタ
21が導通し、ライン3が正である電源電圧の半
周期では、ライン3からコイル6、ダイオード2
5、ライン22、抵抗24、トランジスタ21、
ライン20、ダイオード27およびダイアツク3
1を介してトライアツク30のゲートに電流が流
れ、ダイアツク31およびトライアツク30が点
弧する。もう1つのライン2が正となる次の半周
期では、トライアツク30のゲート、ダイアツク
31、ダイオード28、ライン22、抵抗24、
トランジスタ21、ライン20、ダイオード26
およびコイル6を介してライン3に電流が流れ、
これによつてダイアツク31およびトライアツク
30が点弧する。このようにして照明灯5が点灯
される。コンデンサ16の放電にともない前述の
ように、電界効果トランジスタ19およびトラン
ジスタ21のインピーダンスが大きくなる。その
ためダイアツク31したがつてトライアツク30
の導通角が小さくなり、各半周期において遮断期
間が長くなつてゆく。ついには、トライアツク3
0は消弧されたままとなつて、照明灯5が消灯す
る。
本発明の他の実施例として、トランジスタ21
に代えて、制御端子を有するその他の半導体スイ
ツチング素子、たとえばサイリスタなどが用いら
れてもよい。
以上のように本発明によれば、負荷5が消勢さ
れているときには、コンデンサ16の両端の電圧
は零である。電界効果トランジスタ19は、ゲー
ト・ソース間電圧の絶対値が小さいので遮断して
いる。したがつて、双方向性三端子サイリスタ3
0のゲート、第2整流回路29を経て電界効果ト
ランジスタ19に電流は流れないので、消費電力
の節減を図ることができる。
また、負荷5が電力付勢されているときには、
電界効果トランジスタ19のゲート電流は極めて
小さいので、抵抗17の抵抗値を大きくしてコン
デンサ16の放電電流を小さくすることができ
る。したがつて、コンデンサ16の静電容量を小
さくすることができ、コンデンサ16の充電電流
を小さくして消費電力の節減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2
図は電界効果トランジスタ19の特性を示すグラ
フ、第3図は従来からの負荷制御回路の電気回路
図である。 1……商用交流電源、4……負荷制御回路、5
……照明灯、9……変流器、15……ダイオー
ド、16……コンデンサ、17……抵抗、18…
…時定数回路、19……電界効果トランジスタ、
21……トランジスタ、30……トライアツク、
31……ダイアツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流電源1と、負荷5と、双方向性三端子サ
    イリスタ30とを直列に接続して閉ループを構成
    し、 手動操作スイツチ8と、変流器9とから成る直
    列回路を双方向性三端子サイリスタ30に並列に
    接続し、 変流器9の出力を第1整流回路12によつて整
    流してコンデンサ16に与え、このコンデンサ1
    6には並列に抵抗17が接続され、 ゲート・ソース間電圧の絶対値が小さいときド
    レン・ソース間が遮断し、ゲート・ソース間電圧
    の絶対値が大きいときドレン・ソース間が導通す
    る特性を有する電界効果トランジスタ19のゲー
    トとソースとは、コンデンサ16の両端子にそれ
    ぞれ接続され、 双方向性三端子サイリスタ30の一方端と双方
    向性三端子サイリスタ30のゲートとの間に、4
    つの第1〜第4ダイオード25〜28がブリツジ
    の各辺を構成して接続される第2整流回路29が
    接続され、 第2整流回路29は、第1ダイオード25のア
    ノードと第2ダイオード26のカソードとが第1
    接続点で接続され、その第1接続点が双方向性三
    端子サイリスタ30の前記一方端に接続されてお
    り、第3ダイオード27のカソードと第4ダイオ
    ード28のアノードとが第2接続点で接続され、
    その第2接続点が双方向性三端子サイリスタ30
    の前記ゲートに接続されており、第1ダイオード
    25および第4ダイオード28のカソードは、共
    通接続されて電界効果トランジスタ19のドレン
    に接続されており、第2ダイオード26および第
    3ダイオード27のアノードは、共通接続されて
    電界効果トランジスタ19のソースに接続されて
    いることを特徴とする負荷制御回路。
JP57014216A 1982-01-29 1982-01-29 負荷制御回路 Granted JPS58133126A (ja)

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JP57014216A JPS58133126A (ja) 1982-01-29 1982-01-29 負荷制御回路

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JPS58133126A JPS58133126A (ja) 1983-08-08
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