JPH0150298B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0150298B2
JPH0150298B2 JP56180114A JP18011481A JPH0150298B2 JP H0150298 B2 JPH0150298 B2 JP H0150298B2 JP 56180114 A JP56180114 A JP 56180114A JP 18011481 A JP18011481 A JP 18011481A JP H0150298 B2 JPH0150298 B2 JP H0150298B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
field effect
effect transistor
capacitor
transistor
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56180114A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5883534A (ja
Inventor
Tooru Kahara
Tatsuo Ogawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP56180114A priority Critical patent/JPS5883534A/ja
Publication of JPS5883534A publication Critical patent/JPS5883534A/ja
Publication of JPH0150298B2 publication Critical patent/JPH0150298B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Thyristor Switches And Gates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、負荷制御回路に関し、特に照明灯な
どの負荷のスイツチを遮断した後に予め定めた時
間だけその電力付勢状態を保ち、その後、自動的
に電力消勢する負荷制御回路に関する。
第1図を参照して先行技術を説明する。この先
行技術では、商用交流電源1からの電力はライン
2,3間に介在されている在来の負荷制御回路4
を介して照明灯5に与えられる。押釦スイツチ6
を第2図1に示すように時間t1〜t2の期間だけ操
作することによつて、変流器7の1次コイル8に
負荷電流が流れる。これによつて2次コイル9か
らの出力は、ダイオード10によつて整流されて
コンデンサ11が充電される。コンデンサ11に
は放電抵抗12が接続されている。コンデンサ1
1の出力は、電界効果トランジスタ13のゲート
に与えられる。この電界効果トランジスタ13の
ゲートに与えられる電圧は、第2図2に示されて
いる。押釦スイツチ6の操作によつて電界効果ト
ランジスタ13は遮断し、これによつてライン1
5から抵抗16を経てサイリスタ18のゲートを
経てライン14に電流が流れる。そのためサイリ
スタ18が点弧される。したがつてライン2が正
極性である電源電圧の半周期では、ライン2から
全波整流回路26のダイオード22、ライン1
5、抵抗16、サイリスタ18、ライン14、ダ
イオード23、トライアツク21のゲートおよび
ライン3に電流が流れてトライアツク21が点弧
される。ライン3が正極性となる電源電圧の次の
半周期では、ライン3からトライアツク21のゲ
ート、ダイオード24、抵抗19、サイリスタ1
8、ライン14およびダイオード25を経てライ
ン2に電流が流れ、これによつてトライアツク2
1が点弧する。このようにして照明灯5に印加さ
れる電圧は第2図3に示されるようになる。時刻
t2において押釦スイツチ6を遮断すると、コンデ
ンサ11は放電抵抗12によつて放電され、これ
によつて電界効果トランジスタ13のゲートの電
圧は、時間経過と共に徐々に小さくなり、電界効
果トランジスタ13のインピーダンスが小さくな
つてゆく。したがつて照明灯5が消灯される以前
において、サイリスタ18およびトライアツク2
1の導通角が徐々に小さくなり、遮断している時
間が各半周期において長くなつてゆく。こうして
照明灯5は徐々に暗くなつて、ついに消灯するこ
とになる。照明灯5に電力が供給される電源電圧
の最後の半周期では、第2図3において参照符t3
で示されるように、その電源電圧の最大値付近に
おいてサイリスタ18およびトライアツク21が
点弧される結果となり、したがつて雑音が発生す
る。
本発明の目的は、押釦スイツチの遮断後の予め
定めた時間経過後に導通角を時間経過と共に徐々
に小さくすることなく急速に負荷を消勢するよう
にした負荷制御回路を提供することである。
第3図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。商用交流電源1からの電力は、ライン2,3
間に介在された本発明に従う負荷制御回路4を介
して照明灯5に与えられる。照明灯5は、白熱電
球または放電灯などであつてもよい。ライン2,
3間には、押釦スイツチ6と変流器7の1次コイ
ル8とが直列に接続される。変流器7の2次コイ
ル9からの出力は、ダイオード10を介してコン
デンサ11を充電する。このコンデンサ11に
は、並列に、放電抵抗12が接続される。コンデ
ンサ11の出力電圧は、電界効果トランジスタ1
3のゲートに与えられる。電界効果トランジスタ
13のソースはライン14に接続されており、そ
のドレンはライン15に抵抗16,17を介して
接続される。ライン14,15間には、サイリス
タ18と抵抗19とが直列に接続される。抵抗1
6,17の接続点20は、サイリスタ18のゲー
トに接続される。ライン2,3間には、トライア
ツク21が接続されており、そのトライアツク2
1のゲートはダイオード22〜25から成る全波
整流回路26に接続される。この全波整流回路2
6は、ライン14,15に関連して接続されてい
る。抵抗17の両端の電圧は、第1トランジスタ
27のベース・エミツタ間に与えられる。第1ト
ランジスタ27のコレクタは、第2トランジスタ
28のベースに接続される。この第2トランジス
タ28は、コンデンサ11に並列に接続される。
第4図を参照して、押釦スイツチ6を第4図1
の時刻t1〜t2の期間だけ導通すると、変流器7の
1次コイル8には負荷電流が流れ、これによつて
コンデンサ11が充電される。そのため電界効果
トランジスタ13のゲートの電圧は第4図2のよ
うに低くなる。そのため電界効果トランジスタ1
3は遮断し、これによつて抵抗16からサイリス
タ18のゲートを経てサイリスタ18のカソード
側に電流が流れ、サイリスタ18が点弧される。
そのためライン2が正極性である電源電圧の半周
期では、ライン2からダイオード22、ライン1
5、抵抗19、サイリスタ18、ライン14、ダ
イオード23、トライアツク21のゲートおよび
ライン3に電流が流れ、トライアツク21が点弧
する。照明灯5に印加される電圧は第4図3のと
おりである。ライン3が正極性である電源電圧の
次の半周期では、ライン3からトライアツク21
のゲートを経てダイオード24、ライン15、抵
抗19、サイリスタ18、ライン14およびダイ
オード25からライン2を介して電流が流れてト
ライアツク21が導通する。このようにして照明
灯5が点灯される。
時刻t2において押釦スイツチ6を遮断すると、
コンデンサ11は放電抵抗12によつて徐々に放
電されてゆき、電界効果トランジスタ13のゲー
トの電圧は零に近づいていく。そのため電界効果
トランジスタ13のインピーダンスは小さく変化
し、これに応じて抵抗17の流端の電圧が上昇す
る。時刻t3に達すると、第1トランジスタ27が
導通する。これによつて第1トランジスタ27の
コレクタ電流は、第2トランジスタ28のベース
に与えられる。そのためトランジスタ28が導通
し、コンデンサ11が急速に放電される。したが
つて電界効果トランジスタ13のゲートの電圧
は、時刻t3において零となり、電界効果トランジ
スタ13が導通してサイリスタ18が点弧されな
くなる。電界効果トランジスタ13が導通するこ
とによつて、抵抗17の両端の電圧が一層高くな
り、これによつて第1トランジスタ27および第
2トランジスタ28が導通し、コンデンサ11の
電圧は徐々に減少し、電界効果トランジスタ13
のゲートに正帰還され、スナツプアクシヨン動作
により電界効果トランジスタ13、サイリスタ1
8および第1トランジスタ27は急速に導通す
る。また、時刻t1〜t3では、サイリスタ18およ
びトライアツク21は、電源電圧の各半周期にお
いて電源電圧のごく低い初期において点弧され、
したがつて照明灯5の明るさが時間経過に伴つて
徐々に暗くなつていくという問題がない。
抵抗17の抵抗値は、サイリスタ18およびト
ライアツク21が遮断して照明灯5が消勢される
時刻t3が、電源電圧の最大値付近以外であつて電
源電圧の低い値であるときとなるように選ばれ
る。これによつて雑音の発生を防ぐことができ
る。
本発明の他の実施例として、照明灯5に代えて
他の負荷が用いられてもよい。
以上のように本発明によれば、電界効果トラン
ジスタに直列に接続された抵抗の電圧を第1トラ
ンジスタのベース・エミツタ間に与え、この第1
トランジスタの導通によつて第2トランジスタを
導通してコンデンサを急速に放電するようにした
ので、押釦スイツチの遮断後においてコンデンサ
と放電抵抗の時定数によつて定まる時間経過後に
負荷の消勢を急速に行なうことができるようにな
る。負荷の消勢時刻は、必ず電源電圧各半周期に
おける最大値付近を避けることができ、これによ
つて雑音の発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の電気回路図、第2図は第1
図に示された先行技術の動作を説明するための波
形図、第3図は本発明の一実施例の電気回路図、
第4図は第3図に示された実施例の動作を説明す
るための波形図である。 1……商用交流電源、4……負荷制御回路、5
……照明灯、6……押釦スイツチ、7……変流
器、11……コンデンサ、12……放電抵抗、1
3……電界効果トランジスタ、17……抵抗、1
8……サイリスタ、26……全波整流回路、21
……トライアツク、27……第1トランジスタ、
28……第2トランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電界効果トランジスタのゲートに接続された
    コンデンサを、押釦スイツチの導通による負荷電
    流に応じて予め定めた一定のレベルで充電し、電
    界効果トランジスタのゲートの電圧が高くなるこ
    とで前記電界効果トランジスタを遮断し、押釦ス
    イツチと並列に接続されたトライアツクのゲート
    に、前記電界効果トランジスタの遮断時に点弧し
    てトライアツクを点弧するサイリスタを接続し、
    前記押釦スイツチの遮断時に前記コンデンサの電
    荷が一定のレベルで放電し、前記コンデンサの充
    電電圧が減少することによつて電界効果トランジ
    スタが導通することによりサイリスタを遮断する
    とともにトライアツクを遮断するようにした負荷
    制御回路において、コンデンサには並列に放電抵
    抗が接続され、電界効果トランジスタには直列に
    抵抗が介在され、その抵抗の両端の電圧を第1ト
    ランジスタのベース・エミツタ間に与え、その第
    1トランジスタのコレクタを第2トランジスタの
    ベースに接続し、第2トランジスタをコンデンサ
    に並列に接続したことを特徴とする負荷制御回
    路。
JP56180114A 1981-11-10 1981-11-10 負荷制御回路 Granted JPS5883534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56180114A JPS5883534A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 負荷制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56180114A JPS5883534A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 負荷制御回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5883534A JPS5883534A (ja) 1983-05-19
JPH0150298B2 true JPH0150298B2 (ja) 1989-10-27

Family

ID=16077659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56180114A Granted JPS5883534A (ja) 1981-11-10 1981-11-10 負荷制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5883534A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5883534A (ja) 1983-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4270058A (en) Power supply and control circuit for series connected controller
US4082961A (en) Light switch with delayed turnoff
JPH0150298B2 (ja)
JPH0150297B2 (ja)
KR940007144B1 (ko) 위상제어를 이용한 자동전압 제어회로
JPH0315408B2 (ja)
JPH023277Y2 (ja)
JPS6318098Y2 (ja)
JPS6144399Y2 (ja)
JPH0370208A (ja) ゼロクロス形無接点スイッチ
JP3066222B2 (ja) 双方向サイリスタの制御回路
JPS6156647B2 (ja)
JPS6244598Y2 (ja)
JPS629998B2 (ja)
JPS6057680B2 (ja) 放電灯調光装置
JPH0330278B2 (ja)
JPS6213358Y2 (ja)
KR800002152Y1 (ko) 시한 점등스위치
JP2697271B2 (ja) 無接点スイッチ
KR970001897Y1 (ko) 220v 전원 공급회로
JPS63229022A (ja) 電気掃除機のコントロ−ル装置
JPH0217968B2 (ja)
JPS6341309B2 (ja)
JPS631829B2 (ja)
JPS6257432B2 (ja)