JPH0315420A - ジューサー - Google Patents
ジューサーInfo
- Publication number
- JPH0315420A JPH0315420A JP1150877A JP15087789A JPH0315420A JP H0315420 A JPH0315420 A JP H0315420A JP 1150877 A JP1150877 A JP 1150877A JP 15087789 A JP15087789 A JP 15087789A JP H0315420 A JPH0315420 A JP H0315420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fruit
- cutter
- juicer
- cover
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本完明は果実を絞るためのジューサーに関する。
従来の技術
従来この種の果実を絞るためのジューサーは、第5図〜
第7図に示すように、果実切断用のカッター18、果実
絞り用の絞りコーン19ならびに果実を上記カッター1
8および絞りコーンI9に保持移動させる果実保持具2
0を有するジューサー本体2Iと、このジューサー本体
21の果実絞り部分を覆うとともに果実の投入口22が
形成されたカバー23と、上記ジューサー本休21に着
脱自在に設けられるとともに投入口22から投入された
果実を果実保持具20の軌跡位置に案内するための果実
ガイド24とから構成されている。そして前記カッター
18は下部に位置する固定具25のみによりジューサー
本体2lに固定されていた。26は鞘状をしたカッター
力バーで、清掃時等に使用して手が触れるのを防ぐため
のものである。
第7図に示すように、果実切断用のカッター18、果実
絞り用の絞りコーン19ならびに果実を上記カッター1
8および絞りコーンI9に保持移動させる果実保持具2
0を有するジューサー本体2Iと、このジューサー本体
21の果実絞り部分を覆うとともに果実の投入口22が
形成されたカバー23と、上記ジューサー本休21に着
脱自在に設けられるとともに投入口22から投入された
果実を果実保持具20の軌跡位置に案内するための果実
ガイド24とから構成されている。そして前記カッター
18は下部に位置する固定具25のみによりジューサー
本体2lに固定されていた。26は鞘状をしたカッター
力バーで、清掃時等に使用して手が触れるのを防ぐため
のものである。
上記構成において、カバー23の投入口22に投入され
た果実(例えば才レンジ)27は果実ガイト24によっ
て果実保持具20の保持位置に案内される。
た果実(例えば才レンジ)27は果実ガイト24によっ
て果実保持具20の保持位置に案内される。
そして、果実保持具20によって、果実は矢印方向にし
かも所定半径でもって移動されるが、まずカッター18
によって半截され、その後回転する絞りコーン19に首
振り運動により抑付けられて果汁が絞られる。果汁を絞
った後、果実保持具20はさらに回転して絞りかすを排
出口27に導き排出する。
かも所定半径でもって移動されるが、まずカッター18
によって半截され、その後回転する絞りコーン19に首
振り運動により抑付けられて果汁が絞られる。果汁を絞
った後、果実保持具20はさらに回転して絞りかすを排
出口27に導き排出する。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成によると、清掃時等カバー2
3を開けているとカッター18の前方部18aは果実ガ
イト24があるため手が触れにくく安全であるが、カッ
ター18の上部187 t)は保護するものがなく手が
容易に触れることがあって安全性に問題がある。
3を開けているとカッター18の前方部18aは果実ガ
イト24があるため手が触れにくく安全であるが、カッ
ター18の上部187 t)は保護するものがなく手が
容易に触れることがあって安全性に問題がある。
また、果実27が投入口22より投げ込まれ、果実ガイ
ト24を転げ落ちる際、弾んでカッター上部lBb付近
につきささることがあり、果実保持具20の回転軌跡外
にはみだした状態となり果実保持具20内に保持できず
に上方におしあげられカバー23を変形あるいは破損さ
せることがあった。もちろん、このような状態になると
絞ることはできない。さらにカッター18は下方におい
て固定具25により固定されているだけであるので、果
実を半イl&する際の抵抗により後方にイ頃き繰返し使
用していると固定具が変形、破損するという問題点もあ
った。
ト24を転げ落ちる際、弾んでカッター上部lBb付近
につきささることがあり、果実保持具20の回転軌跡外
にはみだした状態となり果実保持具20内に保持できず
に上方におしあげられカバー23を変形あるいは破損さ
せることがあった。もちろん、このような状態になると
絞ることはできない。さらにカッター18は下方におい
て固定具25により固定されているだけであるので、果
実を半イl&する際の抵抗により後方にイ頃き繰返し使
用していると固定具が変形、破損するという問題点もあ
った。
本発明の目的は上記のような問題点を解泪し、安全性を
高め、果実が果実保持具の回転軌跡外にはみ出すことを
防ぎ、且つカッターの固定をより強固なものにするとと
もにカッター力バーの装z1を容易にすることのできる
ジューサーを提供しようとするものである。
高め、果実が果実保持具の回転軌跡外にはみ出すことを
防ぎ、且つカッターの固定をより強固なものにするとと
もにカッター力バーの装z1を容易にすることのできる
ジューサーを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、果実切断用カッタ
ー、果実絞り用の絞りコーンならびに果実を前記カッタ
ーおよび絞りコーンの位置に保持移動させる果実保持具
を有ずるジューサー本体と、このジューサー本体の果実
移動部を覆うとともに果実の投入口を有するカバーと、
riii記ジュサー本体に設けられて前記カバーの投入
[Iから投人された果実を果実保持具の保持位置に案内
する果実ガイトと、前記カッターに装着する着脱自在な
カッター力バーとを備え、前記カッターの上方に位置し
カッターとジューサー本体を固定し、さらに前記カッタ
ーの上部を覆う保護具又は前記カッターカバーの案内孔
を有する保護具を設けたジューサーとした。
ー、果実絞り用の絞りコーンならびに果実を前記カッタ
ーおよび絞りコーンの位置に保持移動させる果実保持具
を有ずるジューサー本体と、このジューサー本体の果実
移動部を覆うとともに果実の投入口を有するカバーと、
riii記ジュサー本体に設けられて前記カバーの投入
[Iから投人された果実を果実保持具の保持位置に案内
する果実ガイトと、前記カッターに装着する着脱自在な
カッター力バーとを備え、前記カッターの上方に位置し
カッターとジューサー本体を固定し、さらに前記カッタ
ーの上部を覆う保護具又は前記カッターカバーの案内孔
を有する保護具を設けたジューサーとした。
作用
本発明のジューサーは、上記のようにカッター上部を覆
う保診具を設けることにより、.カバーを開けた状態で
の安全性を高め、また果実を果実ガイドから投入する時
、果実がはみ出すことなく確実に果実保持具に保持する
ことができ、さらにカッターの固定を損なうようなこと
もなくなった。
う保診具を設けることにより、.カバーを開けた状態で
の安全性を高め、また果実を果実ガイドから投入する時
、果実がはみ出すことなく確実に果実保持具に保持する
ことができ、さらにカッターの固定を損なうようなこと
もなくなった。
また、保護具にカッターカバー案内孔を設けた場合、こ
の保護具の案内孔を利用すればカツタが安全に且つ簡単
に装着できる。
の保護具の案内孔を利用すればカツタが安全に且つ簡単
に装着できる。
実施例
以下、本発明の−実施例を第1図〜第4図に基き説明す
る。
る。
第1図において、1は電動機および減速機権が内蔵され
たジューサー本体で、下本体部2と、両側に果実の移動
用凹部3aを有ずる上乗直部3とから構成されている。
たジューサー本体で、下本体部2と、両側に果実の移動
用凹部3aを有ずる上乗直部3とから構成されている。
4はカム機構部で、前記」二垂直部3の上部先端近傍の
左右両側に一対取付けられ、それぞれカム機構部4を介
して果実保持具5が回転自在に取付れられている。6は
絞りコーンで、上垂直部3の両側のカム機構部4とは5
”4なる位置でしかも果実保持具5の回転軌跡の下位置
に一対設けられている。
左右両側に一対取付けられ、それぞれカム機構部4を介
して果実保持具5が回転自在に取付れられている。6は
絞りコーンで、上垂直部3の両側のカム機構部4とは5
”4なる位置でしかも果実保持具5の回転軌跡の下位置
に一対設けられている。
また、上垂直部3の上部には果実切断用のカッター7が
設けられ、下本体部2の一端側には絞りかす排出用の排
出口8が形成されている。9は透明のカバーで、ジュー
サー本体1の両側に着脱自在に設けられるとともに−L
部に果実の投入口IOが形成され、果実の移動用四部3
aを覆って果汁の飛散を防止するためのものである。
設けられ、下本体部2の一端側には絞りかす排出用の排
出口8が形成されている。9は透明のカバーで、ジュー
サー本体1の両側に着脱自在に設けられるとともに−L
部に果実の投入口IOが形成され、果実の移動用四部3
aを覆って果汁の飛散を防止するためのものである。
第2図、第3図において、I1は果実ガイドで、ロット
部材により構成され、前記上垂直部3の端部壁面3bに
取付具l2を介して着脱自在に設けられている。この果
実ガイト11はカバー9の投入口0から投入された果実
をカッター7の手前の果実保持位置に導くためのもので
ある。
部材により構成され、前記上垂直部3の端部壁面3bに
取付具l2を介して着脱自在に設けられている。この果
実ガイト11はカバー9の投入口0から投入された果実
をカッター7の手前の果実保持位置に導くためのもので
ある。
13は保護具で、カッター7上部と溶接加工等により一
体化されジューサー本体1にネジにて固定されている。
体化されジューサー本体1にネジにて固定されている。
14は固定具で、カッター7下部に位置しジューサー本
体1とカッター7を固定する。
体1とカッター7を固定する。
15はカッター力バーで、鞘状をし、前記保護具l3の
案内孔16と係合し装着できるものである。
案内孔16と係合し装着できるものである。
なお、図示した例は保護具13にカッターカバー15の
案内孔16を設けた例を示したが、この構成に限らずカ
ッター力バー15をカッター7に着脱自在に設けておけ
ばよい。
案内孔16を設けた例を示したが、この構成に限らずカ
ッター力バー15をカッター7に着脱自在に設けておけ
ばよい。
まず、電源スイッチを入れ、絞りコーン6および果実保
持具5を回転させる。次にカバー9の投入口10から果
実17を投入する。すると果実17は矢印方向で回転し
てくる果実保持具5によってカッター7の方へ移動され
半截された後、果実保持具5により保持される。そして
果実保持具5が絞りコーン6の位置に達すると、カム機
構部4の働きにより果実保持具5は1γ『振り辻動じ果
実17は絞りコーン6に押付けられて果汁が絞られる。
持具5を回転させる。次にカバー9の投入口10から果
実17を投入する。すると果実17は矢印方向で回転し
てくる果実保持具5によってカッター7の方へ移動され
半截された後、果実保持具5により保持される。そして
果実保持具5が絞りコーン6の位置に達すると、カム機
構部4の働きにより果実保持具5は1γ『振り辻動じ果
実17は絞りコーン6に押付けられて果汁が絞られる。
その後、果実保持具5が略水平位置に達すると、果犬外
皮(絞りかず)は果実保持具5から離れ排出口8に落下
する。
皮(絞りかず)は果実保持具5から離れ排出口8に落下
する。
以下、同じ動作を連続的に繰返して順次果汁を絞ること
ができる。
ができる。
本実施例ではカッター7上部に保診具13を設けたこと
により、カバー9を開けた際、手がカッター7上部に容
易に触れるのを防ぐことができる。
により、カバー9を開けた際、手がカッター7上部に容
易に触れるのを防ぐことができる。
また果実17を投入口10より勢いよく投げ入れても果
実保持具5の回転軌跡外にはみだずことを規ilil1
し、さらにカッター7を上下の両端で固定ずることがで
きるので繰返し使用してもカッター7部の破損を防ぐこ
とができる。
実保持具5の回転軌跡外にはみだずことを規ilil1
し、さらにカッター7を上下の両端で固定ずることがで
きるので繰返し使用してもカッター7部の破損を防ぐこ
とができる。
また、保護具13に案内孔l6を設けることによりカッ
ターカバ−15の装着時に案内役をすることができ、カ
ッターカバー15の装着性を向上することができ、また
、装着時に誤って手を怪我することを防ぐことができる
。なお、カッター力バー15は鞘状の薄いものとしてい
るので、案内孔16の存在による危険性はない。
ターカバ−15の装着時に案内役をすることができ、カ
ッターカバー15の装着性を向上することができ、また
、装着時に誤って手を怪我することを防ぐことができる
。なお、カッター力バー15は鞘状の薄いものとしてい
るので、案内孔16の存在による危険性はない。
発明の効果
本発明のジューサーは、上記のようにカッターに対ずる
保護具を設けることにより安全性を高め、確実に果実を
果実保持具の回転軌跡上に保持することができ、且つカ
ッターの固定を強化することができる。又、カッターの
保護具に案内孔を設けることによりカッターカバー装着
時の安全性を向上することもできる。
保護具を設けることにより安全性を高め、確実に果実を
果実保持具の回転軌跡上に保持することができ、且つカ
ッターの固定を強化することができる。又、カッターの
保護具に案内孔を設けることによりカッターカバー装着
時の安全性を向上することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示すジューサーの分解斜視
図、第2図はカッター近辺を示す拡大乎面図、第3図は
同拡大断面図、第4図はカッターカバーの斜視図、第5
図は従来のジューサーの分解斜視図、第6図は従来のカ
ッター近辺の拡大平面図、第7図は同拡大断面図である
。 】・・・ジューサー本休 5・・・果実保持具6・・
・絞りコーン 7・・・カッター9・・・カハー
lO・・・投入[111・・・果実ガイト9 13・・・保訛具 16・・・案内孔 I5・・・カッターカバ
図、第2図はカッター近辺を示す拡大乎面図、第3図は
同拡大断面図、第4図はカッターカバーの斜視図、第5
図は従来のジューサーの分解斜視図、第6図は従来のカ
ッター近辺の拡大平面図、第7図は同拡大断面図である
。 】・・・ジューサー本休 5・・・果実保持具6・・
・絞りコーン 7・・・カッター9・・・カハー
lO・・・投入[111・・・果実ガイト9 13・・・保訛具 16・・・案内孔 I5・・・カッターカバ
Claims (1)
- (1)果実切断用カッター、果実絞り用の絞りコーンな
らびに果実を前記カッターおよび絞りコーンの位置に保
持移動させる果実保持具を有するジューサー本体と、こ
のジューサー本体の果実移動部を覆うとともに果実の投
入口を有するカバーと、前記ジューサー本体に設けられ
て前記カバーの投入口から投入された果実を果実保持具
の保持位置に案内する果実ガイドと、前記カッターに装
着する着脱自在なカッターカバーとを備え、前記カッタ
ーの上方に位置しカッターとジューサー本体を固定し、
さらに前記カッターの上部を覆う保護具又は前記カッタ
ーカバーの案内孔を有する保護具を設けたことを特徴と
するジューサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150877A JPH0315420A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジューサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150877A JPH0315420A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジューサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315420A true JPH0315420A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15506332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150877A Pending JPH0315420A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ジューサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315420A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1150877A patent/JPH0315420A/ja active Pending
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