JPH0315432A - 内視鏡の湾曲操作装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲操作装置Info
- Publication number
- JPH0315432A JPH0315432A JP1149897A JP14989789A JPH0315432A JP H0315432 A JPH0315432 A JP H0315432A JP 1149897 A JP1149897 A JP 1149897A JP 14989789 A JP14989789 A JP 14989789A JP H0315432 A JPH0315432 A JP H0315432A
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- JP
- Japan
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- motor
- section
- operating
- endoscope
- gear
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- Granted
Links
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- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分丹]
本発明は、操作部の小型化及び操作性を向上させること
が可能な内視鏡の湾曲操作装置に関するものである。
が可能な内視鏡の湾曲操作装置に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の押入部を挿入するこどによりこの体腔内の
被観察部位を観察づると共に、必要に応じて処置具を使
用して治療処理を行ったり、或いは上記挿入部を管孔内
に挿入して該管孔内の観察を行うことが可能な内視鏡装
置が広く用いられている。
腔内に細長の押入部を挿入するこどによりこの体腔内の
被観察部位を観察づると共に、必要に応じて処置具を使
用して治療処理を行ったり、或いは上記挿入部を管孔内
に挿入して該管孔内の観察を行うことが可能な内視鏡装
置が広く用いられている。
この内視鏡装置には、上記挿入部の先端側に例えば複数
の互いに回動が可能な節輪よりなる湾曲部が設けられて
、該湾曲部を湾曲させることにより幻物レンズを有する
先端部を被観察部位に指肉させることができるよう1f
4Iliされたものがある。
の互いに回動が可能な節輪よりなる湾曲部が設けられて
、該湾曲部を湾曲させることにより幻物レンズを有する
先端部を被観察部位に指肉させることができるよう1f
4Iliされたものがある。
このような構造による内視鏡装置には、上記先端部或い
はこの先端部に最も近接して配設されている節輪にアン
グルワイヤ等の牽引部材の両端が固定されていると共に
、この牽引部利の中央8lSは上記操作部内まで延設さ
れ、この操作部に配設されたドラムに巻装されている。
はこの先端部に最も近接して配設されている節輪にアン
グルワイヤ等の牽引部材の両端が固定されていると共に
、この牽引部利の中央8lSは上記操作部内まで延設さ
れ、この操作部に配設されたドラムに巻装されている。
そして、このドラムを回動させて上記牽引部材を引張或
いは弛緩させることにより上記湾曲部を湾曲さぜること
がでぎるようになっている。
いは弛緩させることにより上記湾曲部を湾曲さぜること
がでぎるようになっている。
上記ドラムは、操作部の外側に設I−Jられたアングル
操作ノブ等の操作部材に連結ざれでいて、この操作部材
を介してドラムを回動さゼるど上記牽引部材を引張或い
は弛緩されることにJ;り湾曲部が湾曲されるようにな
っている。
操作ノブ等の操作部材に連結ざれでいて、この操作部材
を介してドラムを回動さゼるど上記牽引部材を引張或い
は弛緩されることにJ;り湾曲部が湾曲されるようにな
っている。
しかし、この技術によると、操作者は片手で操作部を把
持し、他方の手で操作部林を操作づる必要があり、装眠
の操作が煩刹であると共に、湾曲操作を行っている間は
手が塞がってしまい他の装備或いは道具を操作すること
が困難である。
持し、他方の手で操作部林を操作づる必要があり、装眠
の操作が煩刹であると共に、湾曲操作を行っている間は
手が塞がってしまい他の装備或いは道具を操作すること
が困難である。
そこ゛C1例えば西ドイツ特許第2 5 0 7’1.
6 6 3月明細書,或いは特開昭60−12261
9号公報には、操作部にザーボモータ等のモータを配設
ずるど共に、このモータと上記ドラムとを連設した技術
が開示ざれている。このような構或ではモタを操作部を
把持した手の指によって操作することがCきるlこめ、
前述の手動式のしのに比較して操作性が間」−づる。
6 6 3月明細書,或いは特開昭60−12261
9号公報には、操作部にザーボモータ等のモータを配設
ずるど共に、このモータと上記ドラムとを連設した技術
が開示ざれている。このような構或ではモタを操作部を
把持した手の指によって操作することがCきるlこめ、
前述の手動式のしのに比較して操作性が間」−づる。
しかしながら、これらの先行技術によると、上記ドラム
の軸心は操作部内に延設されてきた牽弓部材を巻装づる
必要上、該操作部の軸心に対して的交して配設されでい
ることが−・般的であるため、該ドラムに連設される上
記モータの軸心も操作部の軸心に対して直交して配設さ
れている。そのI、:め、このモータの尾部が操作部の
外壁より突出づるなど該操作部の大型化を招来する傾向
性があり、更に、この操作部が大型化することにより上
記内視鏡装圃の操作性が阻害される可能性がある。
の軸心は操作部内に延設されてきた牽弓部材を巻装づる
必要上、該操作部の軸心に対して的交して配設されでい
ることが−・般的であるため、該ドラムに連設される上
記モータの軸心も操作部の軸心に対して直交して配設さ
れている。そのI、:め、このモータの尾部が操作部の
外壁より突出づるなど該操作部の大型化を招来する傾向
性があり、更に、この操作部が大型化することにより上
記内視鏡装圃の操作性が阻害される可能性がある。
[発明の目的]
本発明はこれらの事情に鑑みてなされたものであり、操
作部を小型化づることか可能(・あると共に、更なる操
作性の向上を実現することが可能な内視鏡の湾曲操作装
置を提供づることを目的としている。
作部を小型化づることか可能(・あると共に、更なる操
作性の向上を実現することが可能な内視鏡の湾曲操作装
置を提供づることを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明による内
8!鏡の湾曲操作装貯は、湾1111部を有する挿入部
の基端側に操作部を設I′J、この操作部内に移動部材
を配設して、該移動部材に上記湾曲部を湾曲させる牽引
部材を係合すると共に、移動部材を駆動するモータを上
記操作部に設(プたものにおいて、上記モータの中心軸
が操作部の中心軸と略平行になるよう該モータを配設し
たしのぐあり、この操作部に軸心に平行に配設されたモ
ータにより牽引部祠が保合ざれた移動部材を移動ざぽで
湾曲部を湾曲させる。
8!鏡の湾曲操作装貯は、湾1111部を有する挿入部
の基端側に操作部を設I′J、この操作部内に移動部材
を配設して、該移動部材に上記湾曲部を湾曲させる牽引
部材を係合すると共に、移動部材を駆動するモータを上
記操作部に設(プたものにおいて、上記モータの中心軸
が操作部の中心軸と略平行になるよう該モータを配設し
たしのぐあり、この操作部に軸心に平行に配設されたモ
ータにより牽引部祠が保合ざれた移動部材を移動ざぽで
湾曲部を湾曲させる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明づる。
第1図乃至第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図
【ま湾曲操作装置の側面図、第2図は湾曲操作具置の平
面図、第3図は内視鏡装置の全体図、第べ図は湾曲部の
動作状態説明図である。
【ま湾曲操作装置の側面図、第2図は湾曲操作具置の平
面図、第3図は内視鏡装置の全体図、第べ図は湾曲部の
動作状態説明図である。
まず第3図を参照して内視鏡装置の概略を説明りると、
この図において符号1は内視鏡、2は光源装置であり、
この光源装置2内には反劇板3aが01設された光源ラ
ンプ3が配設されている。
この図において符号1は内視鏡、2は光源装置であり、
この光源装置2内には反劇板3aが01設された光源ラ
ンプ3が配設されている。
また、上記内視鏡1は、体腔内等へ挿入づることが可能
イz細艮で可撓性を子fづる10j入部6と、この仲入
部6の基端側に設1ノられた手などにて把持づるこどが
可能な比較的人仔の筒状に形成ざれた操作部7どを有し
てa3り、この操作部7の一側からゴ7−バーリル」一
ド8が延設されている。
イz細艮で可撓性を子fづる10j入部6と、この仲入
部6の基端側に設1ノられた手などにて把持づるこどが
可能な比較的人仔の筒状に形成ざれた操作部7どを有し
てa3り、この操作部7の一側からゴ7−バーリル」一
ド8が延設されている。
5
このユニバーザル=1−ド8の先端にはー」ネクタ装1
i18aが設けられており、該ユニバー勺ルコド8はこ
のコネクタ装置8aを介して光源装Z?2に接続ざれる
よう構成されている。そして、このコネクタ装@8aが
光源装置2に接続されると、この光源装置2内に配設さ
れているモータ制御ユニット4及びビデオ信号処理ユニ
ット5が上記コネクタ装置8aを介して内視鏡1に自動
的に接続ざれるど共に、上記コネクタ装置8aに設(ノ
られでいる照明光の入躬端8bが上記光源ランブ3に対
向されるようなっており、この光源ランブ3による照明
光が上記ユニバーサルコード8を介して上記挿入部6の
先端側まで導かれるようになっている。
i18aが設けられており、該ユニバー勺ルコド8はこ
のコネクタ装置8aを介して光源装Z?2に接続ざれる
よう構成されている。そして、このコネクタ装@8aが
光源装置2に接続されると、この光源装置2内に配設さ
れているモータ制御ユニット4及びビデオ信号処理ユニ
ット5が上記コネクタ装置8aを介して内視鏡1に自動
的に接続ざれるど共に、上記コネクタ装置8aに設(ノ
られでいる照明光の入躬端8bが上記光源ランブ3に対
向されるようなっており、この光源ランブ3による照明
光が上記ユニバーサルコード8を介して上記挿入部6の
先端側まで導かれるようになっている。
この挿入部6の先端側には照明用透孔及び観察用透孔を
有する先端部9が配設されており、上記照明光は照明用
透孔を介して体腔内等の被観察部位へ照躬されるよう構
成ざれている。
有する先端部9が配設されており、上記照明光は照明用
透孔を介して体腔内等の被観察部位へ照躬されるよう構
成ざれている。
このようにして照明ざれた被観察部位の映像信母は−1
二記ユニバーザルニ1−ド8を介して光源装防6 2内のビデ詞信号処理コニット5へ伝達され、このビデ
オ信号処理コニット5にて信号処理されてモニタ5aへ
出力されることにJ、り上記被観察部位の映像をこの七
:夕5の画面にて観察するこどが再能どなっている。
二記ユニバーザルニ1−ド8を介して光源装防6 2内のビデ詞信号処理コニット5へ伝達され、このビデ
オ信号処理コニット5にて信号処理されてモニタ5aへ
出力されることにJ、り上記被観察部位の映像をこの七
:夕5の画面にて観察するこどが再能どなっている。
また、この先端部9よりも操作部7側には例えばTlい
に回動が川能へ複数の節輪にて構成ざれた湾曲部11が
設りられており、この湾西部11を湾曲操作り−ること
により上記先端部9の被観察111(位への指向が可能
である。
に回動が川能へ複数の節輪にて構成ざれた湾曲部11が
設りられており、この湾西部11を湾曲操作り−ること
により上記先端部9の被観察111(位への指向が可能
である。
上記湾曲部11を構成りる報数の節輪のうち、最も先端
部9側に配設されている節輪は先端部9に固定ざれてい
ると共に、この節輪9の内側の上下及び左右に、アング
ルワイヤ12の一端がそれぞれ固定ざれてい(、これら
のアングルワイヤ12の他端は−1二記挿入部6を介し
て操作部7内へ延設されでいる。
部9側に配設されている節輪は先端部9に固定ざれてい
ると共に、この節輪9の内側の上下及び左右に、アング
ルワイヤ12の一端がそれぞれ固定ざれてい(、これら
のアングルワイヤ12の他端は−1二記挿入部6を介し
て操作部7内へ延設されでいる。
第1図に示す如く、この操作部7を構成するケース13
内に(よ操作部7の軸心ど略平行に設(プられたメイン
フレーム14aどこのメインフレーム14aに所定の間
隙14cを有して平行に固定されたザブフレーム1/I
bとからなるフレーl)11が固定されている。
内に(よ操作部7の軸心ど略平行に設(プられたメイン
フレーム14aどこのメインフレーム14aに所定の間
隙14cを有して平行に固定されたザブフレーム1/I
bとからなるフレーl)11が固定されている。
該フレーム14は、上記操作部7の長手方向に刻して左
右対称に一対設tノられており、一方のフレーム14に
上記湾曲部11を上下に湾曲ざ仕る湾曲操作部15が、
また他方の図示されていないフレーム14には湾曲部1
1を左右に湾曲させる他の湾曲操作部15が設{プられ
ている。尚、これら一対の湾曲操作部15は同一の構或
を右しているため、本実施例では上下に湾曲させる湾曲
操作装置15について説明し、他方の湾曲操作装置につ
いての説明は省略する。
右対称に一対設tノられており、一方のフレーム14に
上記湾曲部11を上下に湾曲ざ仕る湾曲操作部15が、
また他方の図示されていないフレーム14には湾曲部1
1を左右に湾曲させる他の湾曲操作部15が設{プられ
ている。尚、これら一対の湾曲操作部15は同一の構或
を右しているため、本実施例では上下に湾曲させる湾曲
操作装置15について説明し、他方の湾曲操作装置につ
いての説明は省略する。
上記メインフレーム14aとり゜ブフレーム14bとの
間にはビス16aにて因定ざれたシャフト16が上記操
作部7の軸心に対して直交して挿通されており、このシ
ャフト16の−L記間隙1 /l. Cに露呈された部
位に移動部材の一例であるスプロケッi−17と、従動
側ギャ18どが回動自在に枢止されている。これらスブ
[1//ッ1へ17及び従動側ギャ18は例えば圧入等
により互いに一体化されているど共【,二、上記スブ【
コクット17にはブ工一ン19が巻装されている。そし
て内視鏡1が操作される際に下方となるυブフレーケ1
4[)と、このリブフレーム14b側に位置づる上記従
属側ギ−1718との間に{よ,Tンジニャプラスチッ
ク哲のプラスヂック部材20が介装ざれていて、上記従
動側4゛ヤ18及びスプ1」ケッ1−17がスムーズに
回動づるよう配慮されている。第2図に示す如く、この
ブ−コ−−ン19の両端は上記挿入部側へ延設されてい
て、この延設ざれた端部がリンク部材21を介して上記
アンプルワイヤー2の一端に固定されている。
間にはビス16aにて因定ざれたシャフト16が上記操
作部7の軸心に対して直交して挿通されており、このシ
ャフト16の−L記間隙1 /l. Cに露呈された部
位に移動部材の一例であるスプロケッi−17と、従動
側ギャ18どが回動自在に枢止されている。これらスブ
[1//ッ1へ17及び従動側ギャ18は例えば圧入等
により互いに一体化されているど共【,二、上記スブ【
コクット17にはブ工一ン19が巻装されている。そし
て内視鏡1が操作される際に下方となるυブフレーケ1
4[)と、このリブフレーム14b側に位置づる上記従
属側ギ−1718との間に{よ,Tンジニャプラスチッ
ク哲のプラスヂック部材20が介装ざれていて、上記従
動側4゛ヤ18及びスプ1」ケッ1−17がスムーズに
回動づるよう配慮されている。第2図に示す如く、この
ブ−コ−−ン19の両端は上記挿入部側へ延設されてい
て、この延設ざれた端部がリンク部材21を介して上記
アンプルワイヤー2の一端に固定されている。
そのため、上記従動側ギャ18を介してスブロケッ1へ
17が回動されるどチ』4−ン19を介してアングルワ
イヤー2が引張或いは弛緩されることにより、第4図に
示す如く、上記湾曲部11が湾曲されて、先端部9が例
えば上下方向に揺動されるようになっている。尚、上記
アングルワイヤー2,チ−丁一ン19及びリンク部$J
2 1にJ:り牽弓9 部材22が構威されている。
17が回動されるどチ』4−ン19を介してアングルワ
イヤー2が引張或いは弛緩されることにより、第4図に
示す如く、上記湾曲部11が湾曲されて、先端部9が例
えば上下方向に揺動されるようになっている。尚、上記
アングルワイヤー2,チ−丁一ン19及びリンク部$J
2 1にJ:り牽弓9 部材22が構威されている。
この牽引部材22の両側と、該牽引部刊22の上記メイ
ンフレーム14aと反対側の面は、このメインフレーム
22に固定されでいるカバ一部材23にて囲繞ざれてい
ると共に、上記スブロゲット17の挿入部6と反幻側に
は該スプロケット17を半円状に囲繞する他のカバ一部
材23aが固定されていて、上記牽引部材22が移動す
る際に操作部7内に配設されている他の部材に接触する
ことがないように配慮ざれている。また、上記スプロケ
ット17とチェーン19とが保合或いは朗間づる部位に
はガイド部材24が配設されており、ヂエーン19のス
ブロケット17からの離合がスムーズに行われるように
なっている。
ンフレーム14aと反対側の面は、このメインフレーム
22に固定されでいるカバ一部材23にて囲繞ざれてい
ると共に、上記スブロゲット17の挿入部6と反幻側に
は該スプロケット17を半円状に囲繞する他のカバ一部
材23aが固定されていて、上記牽引部材22が移動す
る際に操作部7内に配設されている他の部材に接触する
ことがないように配慮ざれている。また、上記スプロケ
ット17とチェーン19とが保合或いは朗間づる部位に
はガイド部材24が配設されており、ヂエーン19のス
ブロケット17からの離合がスムーズに行われるように
なっている。
一方、上記メインフレーム14aのスブロケット17よ
りも挿入部6側にはベアリングボックス25が固定され
ており、このベアリングボックス25に、上記スプ【コ
ケット17を枢止ずるシ1lフト16と平行な他のシャ
フト26がベアリング26aを介して回動自在に設りら
れてぃる。
りも挿入部6側にはベアリングボックス25が固定され
ており、このベアリングボックス25に、上記スプ【コ
ケット17を枢止ずるシ1lフト16と平行な他のシャ
フト26がベアリング26aを介して回動自在に設りら
れてぃる。
10
このシ+7−ノ1−26の、ト記チェーン19にて挟ま
れた部位jこりちりブフレーム14b側へ延出された部
位には、ギー27aを介して駆動側ギャ27が軸装され
、該駆動側ギャ27と上記従動側ギャ18が噛合ざれて
いる。この駆動側j” t= 2 7の直径は上記従動
側ギ一l18の直径よりも小さく設定されていで、該駆
動側ギャ27の回転は従動側ギャ18に減速されて伝達
ざれるようになっている。
れた部位jこりちりブフレーム14b側へ延出された部
位には、ギー27aを介して駆動側ギャ27が軸装され
、該駆動側ギャ27と上記従動側ギャ18が噛合ざれて
いる。この駆動側j” t= 2 7の直径は上記従動
側ギ一l18の直径よりも小さく設定されていで、該駆
動側ギャ27の回転は従動側ギャ18に減速されて伝達
ざれるようになっている。
また、上記シャフト26の一端は、サブフレム1 /l
. bに形或ざれた孔28を介してメインフレーム14
aと反対側へ突出ざれており、この突出された部位に従
動側傘南l』29が形或ざれている。
. bに形或ざれた孔28を介してメインフレーム14
aと反対側へ突出ざれており、この突出された部位に従
動側傘南l』29が形或ざれている。
この従動側傘南車29に噛合する駆動側傘歯車30は、
上記サブフレーム1 4 bのメインフレーム14aど
反対側の面に図示しないビス等にて固定されたモータ3
1の出力IIIllI31aに設【プられていて、該モ
ータ31により前述した複数のギヤを介して上記スブロ
クット17が回動ざれるよう構成ざれている., ′11 このモータ31はD Cモータとして構成ざれていると
共に、その中心軸が上記操作部7の軸心ど平行になるよ
うに固定ざれている。そのため、該モータ31の出力軸
31aと反苅側の部伶が操作部7を構或づるケース13
..l、り突出ざUたり、或いはケース13のこの部位
を外側へ湾西させるなどの必要性が回避され、その分、
該操作部7が太径化することが防止されている。
上記サブフレーム1 4 bのメインフレーム14aど
反対側の面に図示しないビス等にて固定されたモータ3
1の出力IIIllI31aに設【プられていて、該モ
ータ31により前述した複数のギヤを介して上記スブロ
クット17が回動ざれるよう構成ざれている., ′11 このモータ31はD Cモータとして構成ざれていると
共に、その中心軸が上記操作部7の軸心ど平行になるよ
うに固定ざれている。そのため、該モータ31の出力軸
31aと反苅側の部伶が操作部7を構或づるケース13
..l、り突出ざUたり、或いはケース13のこの部位
を外側へ湾西させるなどの必要性が回避され、その分、
該操作部7が太径化することが防止されている。
ところで、上記モータ31を操作する操作釦32は、操
作部7の外側に配設されている。即ち、第3図に示す如
く、この操作部7の基端側に例えば4個設けられていて
、それぞれ、上方向湾曲釦32a,下方向湾曲釦32b
,右方向湾曲釦32C,左方向湾曲釦32dとして設定
されている。
作部7の外側に配設されている。即ち、第3図に示す如
く、この操作部7の基端側に例えば4個設けられていて
、それぞれ、上方向湾曲釦32a,下方向湾曲釦32b
,右方向湾曲釦32C,左方向湾曲釦32dとして設定
されている。
これらの操作釦32は上記光源装it 2内に配設され
ているモータ制御ユニット4を介して上記モタ31及び
このモータ31に平行に配設された図示しない他のモー
タヘ接続されていて、必要に応じて操作釦32を操作−
4ることによりモータ制御コニット4を介して上記モー
タ31を駆動させ12 ることかできるJ:うになっている。
ているモータ制御ユニット4を介して上記モタ31及び
このモータ31に平行に配設された図示しない他のモー
タヘ接続されていて、必要に応じて操作釦32を操作−
4ることによりモータ制御コニット4を介して上記モー
タ31を駆動させ12 ることかできるJ:うになっている。
また、上記操作釦32の近傍に(よ送気・送水釦33,
吸引釦34等も配設されていて、操作部32を把持しな
おすことなくこれらの釦を操作することができるように
配庵ざれている。
吸引釦34等も配設されていて、操作部32を把持しな
おすことなくこれらの釦を操作することができるように
配庵ざれている。
次に、前連の構或による実施例の作用を説明づる。
]ネクタ装置8aを介してユニバーυル]一ド8を光源
装涌2に接続1ると、この=1ネクタ装置8aの照明光
入射端8bが上記光源装置2内の光源ランブ3に幻内ざ
れるど共に、モータ制御ユット4及びビデA信号処理ユ
ニット5が内視鏡1に接続される。
装涌2に接続1ると、この=1ネクタ装置8aの照明光
入射端8bが上記光源装置2内の光源ランブ3に幻内ざ
れるど共に、モータ制御ユット4及びビデA信号処理ユ
ニット5が内視鏡1に接続される。
次いで、上記内視鏡1の挿入部6を体腔内等へ仲入づる
と共に光源装若2の電源をオンづると、光源ランプ3に
より発生ざれ反則板3aにて反剣された照明光が上記人
剖端8bを介して内視鏡1内へ案内され、先端部9に形
或された照明用透孔から上記体腔内等の被観察部{f7
へ照銅ざれる。
と共に光源装若2の電源をオンづると、光源ランプ3に
より発生ざれ反則板3aにて反剣された照明光が上記人
剖端8bを介して内視鏡1内へ案内され、先端部9に形
或された照明用透孔から上記体腔内等の被観察部{f7
へ照銅ざれる。
この被観察部イflの映像伝目は観察川透孔を介し′1
3 て内視鏡1内に取入れられてビデオ信号処理ユニット5
へ人ノJざれる。そして、該ビデ1信号処理ユニット5
にて信号処理されて七ニタ5aへ出力されることにより
、上記被観察部位の像をこのセ二夕5aの画面を介して
観察することが可能となる。
3 て内視鏡1内に取入れられてビデオ信号処理ユニット5
へ人ノJざれる。そして、該ビデ1信号処理ユニット5
にて信号処理されて七ニタ5aへ出力されることにより
、上記被観察部位の像をこのセ二夕5aの画面を介して
観察することが可能となる。
また、被観察部位が挿入部6の軸心に対して側方に存在
づる場合、操作釦32を操作し′C湾曲部11を湾曲さ
せることにより、上記先端部9を被観察部位へ指向させ
る。
づる場合、操作釦32を操作し′C湾曲部11を湾曲さ
せることにより、上記先端部9を被観察部位へ指向させ
る。
即ち、上記操作釦32のうら、例えば下方向湾曲操作釦
32bをオンづると、光源装置2内のモータ制御ユニッ
ト4を介してDCモータとして構成ざれたモータ31に
電流が供給ざれ、このモタ31の出力軸31aの所定の
方向への回転が開始ざれる。
32bをオンづると、光源装置2内のモータ制御ユニッ
ト4を介してDCモータとして構成ざれたモータ31に
電流が供給ざれ、このモタ31の出力軸31aの所定の
方向への回転が開始ざれる。
するど、この出力軸31aにて駆動側傘歯車30が回転
ざれ、この回転が従動側傘歯車29を介してシャフト2
6へ伝達され、このシャフ1〜26に【駆動側ギ172
7が回転される。更に、この駆1/I 動側ギF27にて従動側1’ X71 8が回転されて
、この従動側ギャ18ど一体化ざれているスプロケット
17が回転ざれる。すると、このスブロケット17にて
ヂエーン19が挿入部7の軸方向へ移動ざれることに1
、り、該ヂエーン19にリンク部)A21を介して囚定
されているアングルワイヤ12が引張或いは弛緩ざれる
。
ざれ、この回転が従動側傘歯車29を介してシャフト2
6へ伝達され、このシャフ1〜26に【駆動側ギ172
7が回転される。更に、この駆1/I 動側ギF27にて従動側1’ X71 8が回転されて
、この従動側ギャ18ど一体化ざれているスプロケット
17が回転ざれる。すると、このスブロケット17にて
ヂエーン19が挿入部7の軸方向へ移動ざれることに1
、り、該ヂエーン19にリンク部)A21を介して囚定
されているアングルワイヤ12が引張或いは弛緩ざれる
。
このアングルワイヤ12のリンク部材21と反対側の端
部(よ、湾曲部11を構成づる複数の節輪の、最も先端
部9側に配設されている節輸に固定されでいるため、こ
の固定された部位のそれぞれが引張或いは弛緩ざれると
、第4図に示す如く上記湾曲部11が上記スプ[1クッ
ト17の回転角度に応じて例えば下方へ湾曲される。そ
の結果、上記先端部9が被観察部位へ指向されて、この
被観察部位を上記モニター58にて観察することが可能
となる。
部(よ、湾曲部11を構成づる複数の節輪の、最も先端
部9側に配設されている節輸に固定されでいるため、こ
の固定された部位のそれぞれが引張或いは弛緩ざれると
、第4図に示す如く上記湾曲部11が上記スプ[1クッ
ト17の回転角度に応じて例えば下方へ湾曲される。そ
の結果、上記先端部9が被観察部位へ指向されて、この
被観察部位を上記モニター58にて観察することが可能
となる。
そして、上記先端部9が被観察部位へ指向ざれた際に、
上記下方内湾曲釦32bの操作を停止づると、モータ3
1の稼動が停+hされることにより15 湾曲部11が湾曲されたままの状態で停止されるため、
上記被観察部位の観察を続行づることがi′i1能であ
る。
上記下方内湾曲釦32bの操作を停止づると、モータ3
1の稼動が停+hされることにより15 湾曲部11が湾曲されたままの状態で停止されるため、
上記被観察部位の観察を続行づることがi′i1能であ
る。
このような作用は、図示しない湾曲操作部を介して上記
湾曲部を左右方向へ湾曲させる場合も同様である。
湾曲部を左右方向へ湾曲させる場合も同様である。
一方、この湾西部11を直線状にづ”る必要が生じた際
には、上方向湾曲釦32aを操作づることにより容易に
直線状とづることかできる。尚、この場合、上記スプロ
ケット17の回動方向の位置を検知することができるよ
うに構或しておき、このスブロケット17の回動方向の
位置が初期状態に復帰すると操作部7等に配設された表
示ランプが点灯1るようにしておくと、上記湾曲分11
の状態を容易に知ることが可能となる。
には、上方向湾曲釦32aを操作づることにより容易に
直線状とづることかできる。尚、この場合、上記スプロ
ケット17の回動方向の位置を検知することができるよ
うに構或しておき、このスブロケット17の回動方向の
位置が初期状態に復帰すると操作部7等に配設された表
示ランプが点灯1るようにしておくと、上記湾曲分11
の状態を容易に知ることが可能となる。
本実施例ではモータ31にDCモータが使用ざれている
例を説明したが、このモータ31はDCモータに限定さ
れるべき必要性はなく、例えばACモータ,パルスモー
タ,定在波型超音波モータ等他の型式のモータであって
もさしつえない。
例を説明したが、このモータ31はDCモータに限定さ
れるべき必要性はなく、例えばACモータ,パルスモー
タ,定在波型超音波モータ等他の型式のモータであって
もさしつえない。
16
?Iこ本実施例■では牽引部月22がアングルワイヤ1
2,ヂエーン19の複合体として構成され、上記チェー
ン1つが移動部材の一例であるスブロケット17に係合
されている例を説明したが、上記寿引部材22及び移動
部材はこの構或に限らず、例えば上記移動部材をドラム
どして構成し、このドラムにワイ1712のみにて構成
した牽引部材を巻装することも可能であり、また、上記
移動部材を操作部7の軸方向へ移動づることか可能なラ
ック状の部利どして構或し、このラック状の部材を操作
部7の軸方向に配設した送りねじにて移動づるよう構或
ずることも可能である。
2,ヂエーン19の複合体として構成され、上記チェー
ン1つが移動部材の一例であるスブロケット17に係合
されている例を説明したが、上記寿引部材22及び移動
部材はこの構或に限らず、例えば上記移動部材をドラム
どして構成し、このドラムにワイ1712のみにて構成
した牽引部材を巻装することも可能であり、また、上記
移動部材を操作部7の軸方向へ移動づることか可能なラ
ック状の部利どして構或し、このラック状の部材を操作
部7の軸方向に配設した送りねじにて移動づるよう構或
ずることも可能である。
尚、本実施例では牽引部材22の操作部7に配設されて
いる部位がカバ一部材22.22aにてIIII繞され
ているため、この牽引部材22の移動に際して操作部7
内に配設されている他の部材に接触号ることがない。ま
た、スブロケット17とチェーン19とが離合する部位
にガイド部材24が配設ざれているため、該チr−ン1
9のスプロケッ1〜17からの朗1合が容易にてあり、
それだけ湾17 曲部11の湾曲動作がスムーズであるという効果を有づ
る。
いる部位がカバ一部材22.22aにてIIII繞され
ているため、この牽引部材22の移動に際して操作部7
内に配設されている他の部材に接触号ることがない。ま
た、スブロケット17とチェーン19とが離合する部位
にガイド部材24が配設ざれているため、該チr−ン1
9のスプロケッ1〜17からの朗1合が容易にてあり、
それだけ湾17 曲部11の湾曲動作がスムーズであるという効果を有づ
る。
第5図及び第6図は本発明の第二実施例に係り、第5図
は湾曲操作装暇の側面図、第6図は湾西操作装置の平面
図である。尚、前述の第一実施例にで説明したものと同
じ部相及び同一の作用をなづ部材には同一の符号を付し
て説明を省略する。
は湾曲操作装暇の側面図、第6図は湾西操作装置の平面
図である。尚、前述の第一実施例にで説明したものと同
じ部相及び同一の作用をなづ部材には同一の符号を付し
て説明を省略する。
この実施例は、本発明による湾曲操作装置が接眼部35
を有するファイバースコープに用いられていると共に、
モータ31がヂエーン19にて挟まれた部位に配設され
ているものである。
を有するファイバースコープに用いられていると共に、
モータ31がヂエーン19にて挟まれた部位に配設され
ているものである。
即ち、第5図に示す如く、メインフレーム14aのスプ
ロケット17が配設されている部位よりも挿入部6側に
は開口部36が形成されており、この開口部36内に上
記モータ31の一部が挿入ざれて固定されている。該モ
ータ31は頭部にギヤヘッド31bを有ずるギャードモ
ータとして構威されており、出力@31aをトルクを高
めて回転させることが可能になっている。
ロケット17が配設されている部位よりも挿入部6側に
は開口部36が形成されており、この開口部36内に上
記モータ31の一部が挿入ざれて固定されている。該モ
ータ31は頭部にギヤヘッド31bを有ずるギャードモ
ータとして構威されており、出力@31aをトルクを高
めて回転させることが可能になっている。
))6図に示り知く、この七−ク31のil′l桿E)
【11B 上記スブ[Jケット17の径、111]ち該スプロケツ
[一17に巻装されている上記ヂエーン19の両端部間
のr.lj#l. bよりし知く形或ざれていて、該モ
ータ30の両側と上記チェーン19等の牽引部材22と
の間に所定の間隙が形成されでJ3り、上記牽弓部材2
2が移動されても、このモータ30に接触づることがな
いようになっている。
【11B 上記スブ[Jケット17の径、111]ち該スプロケツ
[一17に巻装されている上記ヂエーン19の両端部間
のr.lj#l. bよりし知く形或ざれていて、該モ
ータ30の両側と上記チェーン19等の牽引部材22と
の間に所定の間隙が形成されでJ3り、上記牽弓部材2
2が移動されても、このモータ30に接触づることがな
いようになっている。
また、上記メインノレーム14aど4ノブフレーム1
4. bとにはそれぞれベアリングボックス25が固定
されていて、このベアリングボックス25にベアリング
25aを介してシIIノ1・26が同動自在に設けられ
ている。該シレフト26の間隙14C内に配設された略
中央部には従動側傘南車29が例えば圧入等により固定
して設けられ、この従動側傘崗車29ど−l二記モータ
31の出力軸31aに設けられている駆動側傘歯車30
と噛合されている。
4. bとにはそれぞれベアリングボックス25が固定
されていて、このベアリングボックス25にベアリング
25aを介してシIIノ1・26が同動自在に設けられ
ている。該シレフト26の間隙14C内に配設された略
中央部には従動側傘南車29が例えば圧入等により固定
して設けられ、この従動側傘崗車29ど−l二記モータ
31の出力軸31aに設けられている駆動側傘歯車30
と噛合されている。
上記シャフト26の従動側傘歯車29とザブフレーム1
4bとの間には駆動側ギャ27が例えばギー27a等に
より囚定されていると共に、該駆19 動側ギャ27と上記ザブフレーム14[)との間にはエ
ンジニアプラスチック智のブラスヂツク部{A20が介
装ざれていて、該駆動側ギャ27の回転が円滑であるよ
う配慮され(いる。
4bとの間には駆動側ギャ27が例えばギー27a等に
より囚定されていると共に、該駆19 動側ギャ27と上記ザブフレーム14[)との間にはエ
ンジニアプラスチック智のブラスヂツク部{A20が介
装ざれていて、該駆動側ギャ27の回転が円滑であるよ
う配慮され(いる。
また、上記駆動側ギャ27は上記間隙14cに回動自在
に配設ざれた従動側ギャ18に噛合され、この従動側ギ
ψ18に上記ヂエーン19が係合されたスプロケット1
7が圧入61YにJ、り−・体化されている。
に配設ざれた従動側ギャ18に噛合され、この従動側ギ
ψ18に上記ヂエーン19が係合されたスプロケット1
7が圧入61YにJ、り−・体化されている。
かかる構成によりモータ30のギヤヘッド30bを介し
て出力軸3 1 aが回中入ざれると、この回転が駆動
側ギャ27,従動側ギャ18等を介してスプロケット1
7へ伝達ざれる。するとこのスブロケット17が回転さ
れるこどにより牽引部材22が引張或いは弛緩されて湾
曲部11が湾di+される。
て出力軸3 1 aが回中入ざれると、この回転が駆動
側ギャ27,従動側ギャ18等を介してスプロケット1
7へ伝達ざれる。するとこのスブロケット17が回転さ
れるこどにより牽引部材22が引張或いは弛緩されて湾
曲部11が湾di+される。
本実施例では、モータ31がメインフレーム14aとザ
ブフレーム1 =1. bどの間の間隙1 /I. C
に配設されているのみならず、上記モータ31の一部が
メインフレーム1 4 aに形成され!ζ聞1]部32
0 6に1111人ざれているため、操作部7を小径化する
ことが可能であるという効果を有する。
ブフレーム1 =1. bどの間の間隙1 /I. C
に配設されているのみならず、上記モータ31の一部が
メインフレーム1 4 aに形成され!ζ聞1]部32
0 6に1111人ざれているため、操作部7を小径化する
ことが可能であるという効果を有する。
また、上記モータ31がギ\ソードモータとして設定ざ
れているため、該モータ31に供給される電圧が低いら
のであってもの出力を大きく設定づることが可能であり
、その分、このモータ31を小型化1るこどが旬能一C
あると共に、操作部7の更なる小形化が可能である。
れているため、該モータ31に供給される電圧が低いら
のであってもの出力を大きく設定づることが可能であり
、その分、このモータ31を小型化1るこどが旬能一C
あると共に、操作部7の更なる小形化が可能である。
第7図は本発明の第三実施例に係る湾曲操作部の側面図
である。
である。
この実施例では、スプロケット17と一体化された従動
側ギャがクラウンギャ18として構成されている一方、
ギャードモータとして構威されたモータ31がメインフ
レーム1 4 aのサブフレーム側14b側の面に固定
され、このモータ31の出ノj軸31aに、上記クラウ
ンギャ18に噛合ずるピニオン30が例えば圧入等によ
り設けられている。
側ギャがクラウンギャ18として構成されている一方、
ギャードモータとして構威されたモータ31がメインフ
レーム1 4 aのサブフレーム側14b側の面に固定
され、このモータ31の出ノj軸31aに、上記クラウ
ンギャ18に噛合ずるピニオン30が例えば圧入等によ
り設けられている。
そして、モータ31の出力軸31aが回転ざれると、こ
の出力軸3 1 aのピニ調ン30にてクラ21 ウンギャ18が回転ざれ、該クラウンギャ18に一休化
されているスプロケット17が回転されることにJ:り
牽引部祠22が引張,弛緩ざれて湾曲部11が湾曲され
る。
の出力軸3 1 aのピニ調ン30にてクラ21 ウンギャ18が回転ざれ、該クラウンギャ18に一休化
されているスプロケット17が回転されることにJ:り
牽引部祠22が引張,弛緩ざれて湾曲部11が湾曲され
る。
本実施例の如く構或ずると、従動側傘歯車,駆動側ギヤ
等の部}Aを省略ずることが司能であり、それだけ構戒
を簡単にすることが可能であると共に、操作部7の更な
る小径化、重量の軽減化を図ることが可能である。
等の部}Aを省略ずることが司能であり、それだけ構戒
を簡単にすることが可能であると共に、操作部7の更な
る小径化、重量の軽減化を図ることが可能である。
尚、モータ30によってスプロケット17を駆動させる
手段は、本実施例の如くピニオン30とクラウンギャ1
8とで構戒するのみならず、摩擦牛として構成すること
も可能である。
手段は、本実施例の如くピニオン30とクラウンギャ1
8とで構戒するのみならず、摩擦牛として構成すること
も可能である。
第8図は本発明の第4実施例に係る湾曲操作装衛の側面
図である。
図である。
この実施例では、スプロケット17とこのスプロケット
17に一休化された従動側ギャ18とが操作部7の挿入
部6側に配設されていると共に、シャフト26に枢止さ
れた駆動側ギャ27及び従動側傘歯車30どが、上記ス
ブロケッ1〜17の仲22 入部6と反対側に配設されている。また、上記シX?7
1へ26の仲人部6と反夕4側のメイフレーム14aに
は間口部6が形或ざれていて、この開口部36にキャー
ドモータとして構成ざれたモータ31の一部が挿入され
て固定されている。
17に一休化された従動側ギャ18とが操作部7の挿入
部6側に配設されていると共に、シャフト26に枢止さ
れた駆動側ギャ27及び従動側傘歯車30どが、上記ス
ブロケッ1〜17の仲22 入部6と反対側に配設されている。また、上記シX?7
1へ26の仲人部6と反夕4側のメイフレーム14aに
は間口部6が形或ざれていて、この開口部36にキャー
ドモータとして構成ざれたモータ31の一部が挿入され
て固定されている。
このような構成によると、スブロケット17に巻装され
たチ1−ン19の両端部間の距離(第6図に“b ”に
て示す距111t )を、モータ31の径に関係なく小
さくすることができるため、上記スプ[1クット17の
径も小さくすることが可能であり、それだけ、操作部7
を小径化することが可能となる。
たチ1−ン19の両端部間の距離(第6図に“b ”に
て示す距111t )を、モータ31の径に関係なく小
さくすることができるため、上記スプ[1クット17の
径も小さくすることが可能であり、それだけ、操作部7
を小径化することが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の内視鏡の湾曲操作装置に
よると、移動部材を駆動づ”るモータが操作部の軸心と
略平行に配設されているため、該モタに縦長のものを使
用することができ、上記操作部を小径化することが可能
であると共に、操作部の小径化にJ;り操作性を向上さ
せることが可能である。
よると、移動部材を駆動づ”るモータが操作部の軸心と
略平行に配設されているため、該モタに縦長のものを使
用することができ、上記操作部を小径化することが可能
であると共に、操作部の小径化にJ;り操作性を向上さ
せることが可能である。
第1図乃至第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は湾曲操作S!!i@の側面図、第2図は湾曲操作装置
の平面図、第3図は内視鏡装匝の全体図、第4図は湾曲
部の動作状態説明図、第5図及び第6図は本発明の第二
実施例に係り、第5図は湾曲操作装置の側面図、第6図
は湾曲操作装’Itの平面図、第7図は本発明の第三実
施例に係る湾曲操作装圃の側商図、第8図は本発明の第
四実実施例に係る湾曲操作装置の側面図である。 7・・・操作部 9・・・挿入部 11・・湾曲部 17・・移動部祠 22・・牽引部制 31・・モータ 23 2/I 手続ネ甫正書(自発)
は湾曲操作S!!i@の側面図、第2図は湾曲操作装置
の平面図、第3図は内視鏡装匝の全体図、第4図は湾曲
部の動作状態説明図、第5図及び第6図は本発明の第二
実施例に係り、第5図は湾曲操作装置の側面図、第6図
は湾曲操作装’Itの平面図、第7図は本発明の第三実
施例に係る湾曲操作装圃の側商図、第8図は本発明の第
四実実施例に係る湾曲操作装置の側面図である。 7・・・操作部 9・・・挿入部 11・・湾曲部 17・・移動部祠 22・・牽引部制 31・・モータ 23 2/I 手続ネ甫正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 湾曲部を有する挿入部の基端側に操作部を設け、この操
作部内に移動部材を配設して、該移動部材に上記湾曲部
を湾曲させる牽引部材を係合すると共に、移動部材を駆
動するモータを上記操作部に設けた内視鏡の湾曲操作装
置において、 上記モータの中心軸が操作部の中心軸と略平行になるよ
う該モータを配設したことを特徴とする内視鏡の湾曲操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149897A JP2660053B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149897A JP2660053B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315432A true JPH0315432A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2660053B2 JP2660053B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15485004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149897A Expired - Fee Related JP2660053B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660053B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538495U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-05-25 | 宇宙開発事業団 | カメラ雲台 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4102320B2 (ja) | 2004-03-10 | 2008-06-18 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869524A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS6176126A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡のアングル操作装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149897A patent/JP2660053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869524A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS6176126A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡のアングル操作装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538495U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-05-25 | 宇宙開発事業団 | カメラ雲台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660053B2 (ja) | 1997-10-08 |
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