JPH03154338A - 蒸気洗浄乾燥装置 - Google Patents
蒸気洗浄乾燥装置Info
- Publication number
- JPH03154338A JPH03154338A JP29360989A JP29360989A JPH03154338A JP H03154338 A JPH03154338 A JP H03154338A JP 29360989 A JP29360989 A JP 29360989A JP 29360989 A JP29360989 A JP 29360989A JP H03154338 A JPH03154338 A JP H03154338A
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- JP
- Japan
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- medium
- cleaning
- steam
- drying
- heating
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体製造工程等で利用される蒸気洗浄乾燥装
置、特にはフォトマスク、レチクル、半導体クエへ等の
被洗浄物を精密洗浄するために利用される蒸気洗浄乾燥
装置に関する。
置、特にはフォトマスク、レチクル、半導体クエへ等の
被洗浄物を精密洗浄するために利用される蒸気洗浄乾燥
装置に関する。
[従来の技術1
従来、この種の洗浄装置は、被洗浄物を洗浄乾燥するた
めの処理部の下部又は側部に設けられた貯留部に高揮発
性の媒体を貯留すると共に、この貯留部内の媒体を加熱
して蒸気を発生させることにより処理部内を蒸気雰囲気
としている。そして、処理部内が蒸気7囲気となった後
に、処理部内に被洗浄物を没入して、該被洗浄物の洗浄
乾燥を行うように構成されている。
めの処理部の下部又は側部に設けられた貯留部に高揮発
性の媒体を貯留すると共に、この貯留部内の媒体を加熱
して蒸気を発生させることにより処理部内を蒸気雰囲気
としている。そして、処理部内が蒸気7囲気となった後
に、処理部内に被洗浄物を没入して、該被洗浄物の洗浄
乾燥を行うように構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上述の従来例では、次のような欠点があ
った。
った。
(1)大量の高揮発性の媒体を貯留部で長時間貯留する
ことが必要となるため、媒体の純度が低下し易く、本来
目的としている精密洗浄を維持しにくい。
ことが必要となるため、媒体の純度が低下し易く、本来
目的としている精密洗浄を維持しにくい。
(2)大量の蒸気を常に発生させることが必要となるた
め、大容量の加熱部を設けることが必要となる。
め、大容量の加熱部を設けることが必要となる。
(3)蒸発または揮発した媒体を、一方では常に冷却、
凝縮して排液することが必要となるので、大量の媒体が
必要となる。
凝縮して排液することが必要となるので、大量の媒体が
必要となる。
(4)大量の媒体を加熱するので、加熱を開始してから
蒸気が発生するまでの初期加熱時間が長くなる。
蒸気が発生するまでの初期加熱時間が長くなる。
(5)段差のある被洗浄物には洗浄効果が少ない。
(6)可熱性媒体を使用する場合、発火、爆破の危険性
がある。
がある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、その目
的は、より少ない媒体の使用で、被洗浄物を超精密に効
率良く、且つ安全に洗浄乾燥することのできる蒸気洗浄
乾燥装置を提供することにある。
的は、より少ない媒体の使用で、被洗浄物を超精密に効
率良く、且つ安全に洗浄乾燥することのできる蒸気洗浄
乾燥装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明は、蒸気洗浄乾燥装置
において、媒体を貯留する貯留手段と、蒸発プレートに
滴下された媒体を蒸発させることにより蒸気を発生する
蒸気発生手段と、媒体を前記貯留手段から前記蒸気発生
手段へ所定量だけ供給する媒体供給手段と、被洗浄物を
収容する洗浄乾燥室を有する洗浄乾燥手段と、前記蒸気
発生手段で発生した蒸気で前記洗浄乾燥室内の被洗浄物
を洗浄及び乾燥するために前記蒸気発生手段で発生した
蒸気を前記洗浄乾燥室に導入する蒸気導入手段を備え、
前記蒸気発生手段は前記蒸発プレートを収容する蒸発室
と、前記蒸発プレートを前記蒸発室の外部から加熱する
加熱手段を有することを特徴としている。
において、媒体を貯留する貯留手段と、蒸発プレートに
滴下された媒体を蒸発させることにより蒸気を発生する
蒸気発生手段と、媒体を前記貯留手段から前記蒸気発生
手段へ所定量だけ供給する媒体供給手段と、被洗浄物を
収容する洗浄乾燥室を有する洗浄乾燥手段と、前記蒸気
発生手段で発生した蒸気で前記洗浄乾燥室内の被洗浄物
を洗浄及び乾燥するために前記蒸気発生手段で発生した
蒸気を前記洗浄乾燥室に導入する蒸気導入手段を備え、
前記蒸気発生手段は前記蒸発プレートを収容する蒸発室
と、前記蒸発プレートを前記蒸発室の外部から加熱する
加熱手段を有することを特徴としている。
[実施例]
第1図は本発明に係わる蒸気洗浄乾燥装置の実施例の断
面を示している。この実施例は発生蒸気が比較的重い媒
体を使用する場合に特に有効であるが、特にこれを限る
わけではなく、洗浄用媒体はIPA等のアルコール類、
またはフロン等で良い、なお、この図では、洗浄乾燥室
13の両側に媒体供給部60と蒸気発生部70がそれぞ
れ設けられているが、蒸気導入管10を分岐することに
より、どちらか−組にしても良い。
面を示している。この実施例は発生蒸気が比較的重い媒
体を使用する場合に特に有効であるが、特にこれを限る
わけではなく、洗浄用媒体はIPA等のアルコール類、
またはフロン等で良い、なお、この図では、洗浄乾燥室
13の両側に媒体供給部60と蒸気発生部70がそれぞ
れ設けられているが、蒸気導入管10を分岐することに
より、どちらか−組にしても良い。
本実施例では、蒸発室9.9′の周囲に加熱媒体溝り3
6,36°が設けられている。この加熱媒体溝り36.
36’ には、タンク50に貯留されている例えばシリ
コンオイル等の加熱媒体51が、バキュームタンク46
内の真空圧によって導入される。バキュームタンク46
は電磁バルブ43を介して加熱媒体溝り36.38°に
連通していると共に、電磁バルブ44を介して大気に開
放可能とされている。
6,36°が設けられている。この加熱媒体溝り36.
36’ には、タンク50に貯留されている例えばシリ
コンオイル等の加熱媒体51が、バキュームタンク46
内の真空圧によって導入される。バキュームタンク46
は電磁バルブ43を介して加熱媒体溝り36.38°に
連通していると共に、電磁バルブ44を介して大気に開
放可能とされている。
コントローラ40は電磁バルブ43.44を閉状態とし
た状態で、電磁バルブ45を開とし、真空ポンプ42を
動作させることにより、バキュームタンク46内を所望
の真空状態とする。それ以外は、電磁バルブ45は閉状
態にされると共に、真空ポンプ42は停止している。
た状態で、電磁バルブ45を開とし、真空ポンプ42を
動作させることにより、バキュームタンク46内を所望
の真空状態とする。それ以外は、電磁バルブ45は閉状
態にされると共に、真空ポンプ42は停止している。
また、加熱媒体溝り36.36″は電磁バルブ54を介
してタンク50内に連通している。タンク50内の加熱
媒体51はヒーター52により媒体貯留部41内の洗浄
媒体の沸点以上で発火点以下の所望の温度に加熱されて
いる。タンク50内の加熱媒体51の温度を検出してい
る温度検出器53の出力は、コントローラ40に送られ
、コントローラ40はこれに基づいてヒーター52の発
熱を制御し、加熱媒体51の温度を所望の温度に維持し
ている。
してタンク50内に連通している。タンク50内の加熱
媒体51はヒーター52により媒体貯留部41内の洗浄
媒体の沸点以上で発火点以下の所望の温度に加熱されて
いる。タンク50内の加熱媒体51の温度を検出してい
る温度検出器53の出力は、コントローラ40に送られ
、コントローラ40はこれに基づいてヒーター52の発
熱を制御し、加熱媒体51の温度を所望の温度に維持し
ている。
ヒーター5,5゛は加熱媒体溝り38.36’に導入さ
れた加熱媒体の温度が所望温度以下となった場合に、こ
れを加熱するために設けられている。ヒーター5.5°
は加熱媒体溝り36゜36°内に設けられている温度検
出器37゜37°の出力に基づいてコントローラ40に
より制御される。媒体散布ノズル7.7°から蒸発プレ
ート6.6°に散布された洗浄媒体は、加熱媒体溜り3
6.36’内の加熱媒体が有する熱により蒸発される。
れた加熱媒体の温度が所望温度以下となった場合に、こ
れを加熱するために設けられている。ヒーター5.5°
は加熱媒体溝り36゜36°内に設けられている温度検
出器37゜37°の出力に基づいてコントローラ40に
より制御される。媒体散布ノズル7.7°から蒸発プレ
ート6.6°に散布された洗浄媒体は、加熱媒体溜り3
6.36’内の加熱媒体が有する熱により蒸発される。
この方法は、洗浄媒体が発火性の高いものである場合に
は、直接ヒーター等によって加熱する方法に比して、安
全性が高く好ましい。
は、直接ヒーター等によって加熱する方法に比して、安
全性が高く好ましい。
蒸発プレート6.6°で蒸発した洗浄媒体は、蒸気導入
管10.10’を介して被洗浄物(例えば、フォトマス
ク、レチクル、半導体ウェハ)20の上方部分に向けて
噴出されるように、被洗浄物20を保持するホルダ24
の位置が、調整される。ホルダ24はロッド30を介し
て駆動機構35により上下動される。運動機構35はコ
ントローラ40により制御される。
管10.10’を介して被洗浄物(例えば、フォトマス
ク、レチクル、半導体ウェハ)20の上方部分に向けて
噴出されるように、被洗浄物20を保持するホルダ24
の位置が、調整される。ホルダ24はロッド30を介し
て駆動機構35により上下動される。運動機構35はコ
ントローラ40により制御される。
次に、この実施例の動作を説明する。コントローラ40
が出口側のエアーオペレーションバルブ(空気圧によっ
て開閉が切換えられるバルブ)4.4′を閉じた状態で
入口側のエアーオペレーションバルブ1.1′を開くと
、媒体貯留部41.41°から洗浄媒体が媒体供給部6
0゜60°内にガス留り2.2′の圧力が媒体貯留部4
1.41°の圧力と等しくなるまで供給される。この後
、コントローラ40はバルブ1,1゛を閉じ状態とする
。一方、コントローラ4oは上部シャッタ31が開いて
いる状態で、駆動機構35によりホルダ24を図示位置
から上昇させ、被洗浄物20をホルダ24に保持させた
後、図示位置に降下させる。この状態では洗浄乾燥室1
3を形成している内筒33の底部の開口は、ロッド30
と一体的なシャッタ59により遮閉される。
が出口側のエアーオペレーションバルブ(空気圧によっ
て開閉が切換えられるバルブ)4.4′を閉じた状態で
入口側のエアーオペレーションバルブ1.1′を開くと
、媒体貯留部41.41°から洗浄媒体が媒体供給部6
0゜60°内にガス留り2.2′の圧力が媒体貯留部4
1.41°の圧力と等しくなるまで供給される。この後
、コントローラ40はバルブ1,1゛を閉じ状態とする
。一方、コントローラ4oは上部シャッタ31が開いて
いる状態で、駆動機構35によりホルダ24を図示位置
から上昇させ、被洗浄物20をホルダ24に保持させた
後、図示位置に降下させる。この状態では洗浄乾燥室1
3を形成している内筒33の底部の開口は、ロッド30
と一体的なシャッタ59により遮閉される。
この後、シャッター31が閉じられると、コントローラ
40はエアーオペレーションバルブ4゜4°に開指令を
出し、バルブ4.4°を開いて、ノズル7.7°から媒
体供給部60.60’内の洗浄媒体全量を蒸発室9.9
′内の蒸発プレート6.6°上に摘下もしくは散布させ
、これが終了するのに見合う所定時間後にバルブ4.4
°を閉じる。そして、この後、コントローラ40は蒸発
室9,9゛に滞留した洗浄媒体を、その沸点以上発火点
以下に加熱するために、電磁バルブ43゜54を開いて
、バキュームタンク46の真空圧を加熱媒体溜り36.
36’を介してタンク50内の加熱媒体5貫に作用させ
る。これにより、洗浄媒体の沸点以上、発火点以下の所
望の温度に加熱されている加熱媒体は加熱媒体溜り36
.36’に導入され、その熱で蒸発室9,9゛内の洗浄
媒体を徐々に昇温し、蒸気状態とする。
40はエアーオペレーションバルブ4゜4°に開指令を
出し、バルブ4.4°を開いて、ノズル7.7°から媒
体供給部60.60’内の洗浄媒体全量を蒸発室9.9
′内の蒸発プレート6.6°上に摘下もしくは散布させ
、これが終了するのに見合う所定時間後にバルブ4.4
°を閉じる。そして、この後、コントローラ40は蒸発
室9,9゛に滞留した洗浄媒体を、その沸点以上発火点
以下に加熱するために、電磁バルブ43゜54を開いて
、バキュームタンク46の真空圧を加熱媒体溜り36.
36’を介してタンク50内の加熱媒体5貫に作用させ
る。これにより、洗浄媒体の沸点以上、発火点以下の所
望の温度に加熱されている加熱媒体は加熱媒体溜り36
.36’に導入され、その熱で蒸発室9,9゛内の洗浄
媒体を徐々に昇温し、蒸気状態とする。
媒体蒸気は蒸気導入管to、to’ を通って被洗浄物
20に噴射され、洗浄乾燥室13を満たす。洗浄乾燥室
13の開口部32よりも上方に達っした分の蒸気は、開
口部32からあふれ、外筒34によって形成されている
蒸気捕捉室15に流れ込む。排気管18は不図示の排気
ポンプによって常に排気されており、捕捉室15内の余
剰蒸気は、冷却管16で凝縮されながら排気管18から
排気される。
20に噴射され、洗浄乾燥室13を満たす。洗浄乾燥室
13の開口部32よりも上方に達っした分の蒸気は、開
口部32からあふれ、外筒34によって形成されている
蒸気捕捉室15に流れ込む。排気管18は不図示の排気
ポンプによって常に排気されており、捕捉室15内の余
剰蒸気は、冷却管16で凝縮されながら排気管18から
排気される。
コントローラ40は蒸発室9.9°内の洗浄媒体が完全
に蒸発して洗浄乾燥が終了するのに見合った時間経過後
に、電磁バルブ44を開いてバキュームタンク46を大
気に開放し、加熱媒体溜り36.36°内の加熱媒体を
タンク50内に戻し、その後、バルブ43,44.54
を閉じると同時に、バルブ45を開け、再び真空ポンプ
42によりバキュームタンク46内を所望の真空圧とす
る。一方、これと平行して、コントローラ40は駆動機
構35によりロッド30を半工程分だけ上昇させ、内筒
33の下部開口を開き、洗浄乾燥室13に満たされてい
る蒸気及び廃液を外筒34内に排気、排液させる。外筒
34の底部には冷却手段17が設けられ、これによって
凝縮された蒸気及び廃液は排出管19を介して装置外部
に排出される。
に蒸発して洗浄乾燥が終了するのに見合った時間経過後
に、電磁バルブ44を開いてバキュームタンク46を大
気に開放し、加熱媒体溜り36.36°内の加熱媒体を
タンク50内に戻し、その後、バルブ43,44.54
を閉じると同時に、バルブ45を開け、再び真空ポンプ
42によりバキュームタンク46内を所望の真空圧とす
る。一方、これと平行して、コントローラ40は駆動機
構35によりロッド30を半工程分だけ上昇させ、内筒
33の下部開口を開き、洗浄乾燥室13に満たされてい
る蒸気及び廃液を外筒34内に排気、排液させる。外筒
34の底部には冷却手段17が設けられ、これによって
凝縮された蒸気及び廃液は排出管19を介して装置外部
に排出される。
この後、シャッター31が開かれると、コントローラ4
0は駆動機構35によりロッド30を全行程上昇させ、
ホルダー24から被洗浄物20を取り外すことを可能に
する。ここで新たな被洗浄物20がホルダー24にセッ
トされると、上述の動作が再び繰り返される。
0は駆動機構35によりロッド30を全行程上昇させ、
ホルダー24から被洗浄物20を取り外すことを可能に
する。ここで新たな被洗浄物20がホルダー24にセッ
トされると、上述の動作が再び繰り返される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、大量の高揮発性
媒体を長時間貯留加熱する必要がなくなるので、洗浄用
の高揮発性媒体を常に高純度に保つことができ、より精
密な洗浄乾燥を可能とすると共に、媒体の発火等の危険
性も小さくできる。
媒体を長時間貯留加熱する必要がなくなるので、洗浄用
の高揮発性媒体を常に高純度に保つことができ、より精
密な洗浄乾燥を可能とすると共に、媒体の発火等の危険
性も小さくできる。
また、媒体の長時間の貯留がないため、貯留部を高価な
石英ガラスにする必要がなく、安価なステンレス製でも
析出物を最小限にすることができるため、製作コストを
低減できる。更に、本発明によれば、媒体蒸発室は小さ
くてすみ、加熱容量も小さくできるので、加熱時間も短
縮され、効率的な洗浄が達成される。
石英ガラスにする必要がなく、安価なステンレス製でも
析出物を最小限にすることができるため、製作コストを
低減できる。更に、本発明によれば、媒体蒸発室は小さ
くてすみ、加熱容量も小さくできるので、加熱時間も短
縮され、効率的な洗浄が達成される。
第1図は本発明に係る蒸気洗浄乾燥装置の一実施例を示
す断面図である。 9・・蒸発室、 10・・蒸気導入管、20・・被洗
浄物、36・・加熱媒体溝り、60・・媒体供給部
す断面図である。 9・・蒸発室、 10・・蒸気導入管、20・・被洗
浄物、36・・加熱媒体溝り、60・・媒体供給部
Claims (3)
- (1)媒体を貯留する貯留手段と、蒸発プレートに滴下
された媒体を蒸発させることにより蒸気を発生する蒸気
発生手段と、媒体を前記貯留手段から前記蒸気発生手段
へ所定量だけ供給する媒体供給手段と、被洗浄物を収容
する洗浄乾燥室を有する洗浄乾燥手段と、前記蒸気発生
手段で発生した蒸気で前記洗浄乾燥室内の被洗浄物を洗
浄及び乾燥するために前記蒸気発生手段で発生した蒸気
を前記洗浄乾燥室に導入する蒸気導入手段を備え、前記
蒸気発生手段は前記蒸発プレートを収容する蒸発室と、
前記蒸発プレートを前記蒸発室の外部から加熱する加熱
手段を有していることを特徴とする蒸気洗浄乾燥装置。 - (2)前記加熱手段は所望の温度に加熱されている加熱
媒体を前記蒸発室の周囲に供給する請求項1記載の蒸気
洗浄乾燥装置。 - (3)前記洗浄乾燥手段は前記洗浄乾燥室の上面に開閉
可能なシャッタを備えた被洗浄物の出入口と、この出入
口を通して被洗浄物を搬出入する鉛直方向搬送手段を有
する請求項2記載の蒸気洗浄乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29360989A JPH03154338A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 蒸気洗浄乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29360989A JPH03154338A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 蒸気洗浄乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154338A true JPH03154338A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17796929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29360989A Pending JPH03154338A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 蒸気洗浄乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154338A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106630A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | 処理装置 |
| JPS62260324A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Sigma Gijutsu Kogyo Kk | 基板乾燥装置 |
| JPS63182818A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Hitachi Ltd | 乾燥装置 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29360989A patent/JPH03154338A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106630A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Hitachi Ltd | 処理装置 |
| JPS62260324A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-12 | Sigma Gijutsu Kogyo Kk | 基板乾燥装置 |
| JPS63182818A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-28 | Hitachi Ltd | 乾燥装置 |
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