JPH03154386A - ジョセフソン接合装置およびその製造方法 - Google Patents

ジョセフソン接合装置およびその製造方法

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JPH03154386A
JPH03154386A JP1294541A JP29454189A JPH03154386A JP H03154386 A JPH03154386 A JP H03154386A JP 1294541 A JP1294541 A JP 1294541A JP 29454189 A JP29454189 A JP 29454189A JP H03154386 A JPH03154386 A JP H03154386A
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josephson
josephson junction
layer
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polymer film
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Hirosane Hoko
鉾 宏真
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 実装の容易なジョセフソン接合装置とその製造方法に関
し、 可視性を有する基板上に作製したジョセフソン接合装置
を提供することを目的とし、 耐熱性と可撓性を有する高分子フィルムと、該高分子フ
ィルムの耐熱温度以下の低温プロセスで該高分子フィル
ム上に形成されたジョセフソン接合素子と超伝導体配線
とを含むジョセフソン接合回路とを有するように構成す
る。
[産業上の利用分骨] 本発明はジョセフソン接合装置とその製造方法に関し、
特に実装の容易なジョセフソン接合装置とその製造方法
に関する。
ジョセフソン接合は、非常に高速のスイッチングを行え
るスイッチング素子であり、かつ非常に敏感な磁気セン
サである。高速演算を行う素子としての性質を利用して
論理回路やメモリ回路としてジョセフソン集積回路を作
製することや、磁気センサとしての性質を利用して超伝
導量子干渉素子  (super−conductin
g  quantun  1nterferenced
evice; S QU I D )や5IS(超伝導
体−バリア層−超伝導体)ミキサの研究開発が行われて
いる。
[従来の技術] これまで集積回路や5QUI Dとしてのジョセフソン
接合装置は、シリコン基板を用いて作製されていた。シ
リコン集積回路の製造プロセスがジョセフソン接合装置
の製造に利用された。また、SISミキサ等は水晶基板
の上にも作製されている。ジョセフソン接合装置をこれ
らの基板上に作製した後、半導体装置同様、基板をダイ
シングンー等で切り出して、ジョセフソン接合装置1単
位毎を切り出し、使用している。
第3図(、A>、(B)、(C)は従来の技術によるジ
ョセフソン接合装置を示す。
第3図(A)はシリコン基板を用いたジョセフソン接合
装置を示す、シリコン基板51の上に複数のジョセフソ
ン素子52が形成され、ジョセフソン接合素子間の配線
が形成されて、ジョセフソン集積回路53が形成される
。このようなジョセフソン集積回路の製造は、シリコン
集積回路の製造と同様のプロセスを用いて作製される。
シリコン基板51は、大きな直径のシリコンウェーハが
ら切り出したもので、その厚さはシリコンウェーへの直
径によるが、300〜600μm程度である。シリコン
基板51内にシリコン素子を形成し、シリコン基板51
上のジョセフソン素子と合わせて集積回路を作ることも
提案されている。
第3図(B)は水晶基板上にジョセフソン接合装置を作
製した例を示す、水晶基板54の上にジョセフソン接合
素子52が形成され、相互の配線等が形成されて、ジョ
セフソン集積回路53が形成されている。水晶基板54
は、たとえば厚さ300μm程度の水晶基板であり、ジ
ョセフソン集積回路53を形成した後、適当な大きさに
ダイシングしたものである。
第3図(A)、(B)に示したような、ジョセフソン接
合装置は、シリコン基板、水晶基板等のように堅い基板
の上に作製されている。これらのジョセフソン接合装置
を実装しようとする場合には、これらの基板51.54
を対応する平坦な支持面上に実装する。
また、シリコンや水晶は、堅いが脆い性質を有する。た
とえば、ハンドリングの際誤ってシリコン基板や水晶基
板を堅い物に衝突させたり、床上に落下させたりすると
、基板は割れてしまう。
第3図(C)は立体的にジョセフソン接合装置を組み立
てて立体モジュールを作製する例を示す。
たとえば、液体ヘリウム温度に冷却される基板56の表
面にシリコン基板51a、51b上に作製したジョセフ
ソン集積回路53a、53b、を装架する。シリコン基
板51a、51bは基板56の面に張り合わせて配線実
装される。ジョセフソン集積回路53a、53b間の配
線は、基板56表面に作製した配線手1157によって
行われる。
[発明が解決しようとする課題] 以上説明した従来の技術によれば、ジョセフソン接合装
置はシリコン基板、水晶基板等の堅い基板上に作製され
ていた。これらの基板は平坦であり、平坦な面上にしか
実装できながった。また、基板が脆いことにより、取扱
に注意が必要であった。
本発明の目的は、可撓性を有する基板上に作製したジョ
セフソン接合装置を提供することである。
本発明の他の目的は、上述のようなジョセフソン接合装
置を製造する方法を提供することである。
本発明のさらに池の目的は、製造時の取り扱いが容易な
ジョセフソン接合装置を提供することである。
[5頭を解決するための手段] 本発明によれば、l(熱性を有し、可撓性を有する高分
子フィルム上にジョセフソン接合素子と超伝導体配線と
を作製する。
耐熱性を有する高分子フィルム上にその耐熱温度以下の
温度で超伝導体層−バリア層−超伝導体層の積層構造を
ストレスフリーの状態で物理堆積し、さらに耐熱温度以
下の温度でストレスフリーの状態でこの積層構造を選択
的にエツチングしてジョセフソン接合素子を作製する。
また、必要な配線を超伝導体配線層を作製することによ
って設ける。
[作用] 可撓性を有する高分子フィルム上に作製したジョセフソ
ン接合装置は、基板ごと変形させることができる。従っ
て、測定面が曲面の場合の測定等においては、測定面に
合わせた曲面上にジョセフソン接合装置を実装すること
ができる。また、基板を折り曲げてジョセフソン接合装
置を立体的に実装することもできる。可撓性を有する高
分子フィルムが耐熱性を有するのでその上にジョセフソ
ン接合装置を作製することができる。耐熱性を有する高
分子フィルム上に、低温プロセスによって、かつストレ
スフリーの条件を選んで積層構造を作製し、選択的エツ
チングを行うことによって、基板を平坦な状態に保ちつ
つジョセフソン接合装置を作製することができる。この
ため、製造プロセスにおいても、特に取扱に困龍をきた
すことがない。
[実施例J 第1図(A)〜(D)は本発明の実施例によるジョセフ
ソン接合装置を示す。
第1図(A)において、耐熱性と可撓性を有する高分子
フィルム1の上にジョセフソン接合素子2が作製されて
いる。これらのジョセフソン接合素子2相互聞を超伝導
体配線5が接続してジョセフソン接合回路4を作製して
いる。高分子フィルム1は可視性を有するので、凸状曲
面を有する支持体10の上に図示のように曲げて実装す
ることができる。
たとえば、高分子フィルムlは厚さ約100μm以下の
ポリイミドフィルムで作製される。ポリイミドは約30
0℃程度の熱にたえる性質を有する。従って、このよう
なジョセフソン接合装置は、約300℃以下の温度で行
う低温プロセスを用いることによって製造することがで
きる。
第1図(B)は、第1図(A)と同様な構成を有するジ
ョセフソン接合装置が、凹面状の曲面に実装された場合
を示す、基板1が可視性を有すれば、ジョセフソン接合
装置は第1図(A)のように凸面上にも、第1図(B)
のように凹面上にも実装することができる。
第1図(C)は、本発明の池の実施例によるジョセフソ
ン接合装置を示す、ジョセフソン接合装置の支持体の表
面10が1部で平坦な面を有し、1部で湾曲している場
合である。可撓性を有する高分子フィルム1が支持体1
0の面に張り合わせて実装されており、支持体10の平
坦な面に相当する部分上にジョセフソン接合素子2を有
するジョセフソン接合回路4a、4bが作製されており
、曲率を有する面上には超伝導体配線5が作製されてい
る。
第1図(D)は、他の実施例によるジョセフソン接合装
置を示す、可撓性を有する高分子フィルム1の中央部分
には超伝導体配線5が作製されており、その両側の部分
には高分子フィルム1の両面にジョセフソン接合回路が
形成されている。すなわち、1面にジョセフソン接合回
&@4a、4bが作製されている0、これらのジョセフ
ソン接合回路を作製した後、高分子フィルム1を中央部
分で湾曲させて折り畳み、貼り合わせである。ジョセフ
ソン接合回路4a、4bの間に必要であれば電気的接続
を行う、このようにして、ジョセフソン接合回路が立体
的に実装された立体モジュールが作製されている。
以上の実施例において、高分子フィルム1はその上にジ
ョセフソン接合回路4、を作製できるものである必要が
ある。ジョセフソン接合回路を作製するためには、有R
溶剤、酸、アルカリ等に耐えること、300″C程度の
熱に耐えることが必要である。このような条件を満たす
材料として、ポリイミドフィルム、アラミドフィルム、
ボニフユニレンサルファイドフィルム(PPS) 、ポ
リエーテルエーテルケトンフィルム(PEEK) 、ポ
リエチレンテレフタレートフィルム(PET) 等を用
いることができる。
このような高分子フィルム上にジョセフソン接合回路を
製作した場合、フィルムからジョセフソン接合装置を切
断する時は、従来の半導体集積回路装置と異なり、基板
が柔らかいので鋏やカッター等によって基板を切断する
こともできる。基板の形状も直線によって画定される形
状のみでなく、種々の形状をとることが可能となる。
第2図(A)〜(D)に高分子フィルムの平面形状の例
を示す。
第2図(A)は従来の半導体集積回路装置と同様矩形に
基板1aを切断した場合を示す、長方形の場合を例示し
たが、正方形であってもかまわない。
第2図(B)は多角形に基板1bを切断した場合の例を
示す1図示のように、六角形の形状に基板を切断するこ
とにより、3回対称、6回対称等の回路を実装する場合
に都合のよい配置をとることができる。
第2図(C)は基板1cを円形に切断した場合を示す、
基板に角の部分がなくなる特徴を有する。
さらに、このような規則的な形状の外、任意の形状をと
ることができる。
第2図(D)は、回路部分7をほぼ矩形に近い形状とし
、回路部分から引き出すリード部分8をリードを載置す
るのに十分な幅のストリップ形状とした複合形状の基板
1dの場合である。
第2図(A)〜(D)に示した種々の形状の基板1a、
1b、1c、1dの外にも希望に応じて種々の形状をと
ることができることは自明であろう。
以上述べたジョセフソン接合装置において、ジョセフソ
ン接合は、低温で製作する必要があるので、好ましくは
Nbのような低温で成膜することのできる材料を用いる
。好ましい成膜方法はスパッタリング、蒸着等の物理堆
積である。
第4図(A)〜(J)に本発明の実施例によるジョセフ
ソン接合装置の製造プロセスを示す。
第4図(A>はマグネトロンスパッタリングの工程を概
略的に示す図である。基板支持台21上に、たとえば厚
さ約50μmのポリイミドフィルム11を配置し、治具
22で固定する。Nbのターゲット23を所定の位置に
配置し、Arガス25を導入して磁石24からの磁場の
存在下でマグネトロンスパッタリングを行う。
たとえば、Arガス圧171TQrrで、基板加熱は行
わず、マグネ1〜ロンスパツタリングによって厚さ約2
00 r+lのNb層13を成膜する。ターゲットを変
更することによって、異なる物質の膜をスパッタリング
することができる。複数のターゲットを備えたスパッタ
リング装置を用いれば、常圧に戻すことなく異なる材料
の膜を連続的に成膜できる。このようにして、第4図(
B)に示すように、ポリイミドフィルム11上に厚さ約
200nlの下層Nb層13、厚さ約5nnのAQOバ
リ下層15、厚さ約150nmの上層Nb層17を堆積
して積層構造を作製する。このように作製した積層構造
上に、第4図(C)に示すように、ホトレジスト層27
を塗布し、現像してレジストマスク27を作製する。
第4図(D)に示すように、レジストマスク27を用い
て、下の上層Nb層17およびAQOxバリア層15全
15−ニングする。
たとえば、上層Nb層17のエツチングは、エツチング
ガスとして5%02を含むCF4ガスを約501TOr
r導入し、直径的280 m1程度の平行平板!極間に
約50Wの高周波電力を印加し、リアクティブイオンエ
ツチング(RIB)を行うことによって実施する。また
、A Q O,バリア層のエツチングは、同様の平行平
板RIE装置を用い、エツチングガスとしてArガスを
約151TOrr導入し、平行平板電極間に約IC)、
OWの高周波電力を印加することで行う、このような条
件の下ではポリイミドフィルム上の積層構造にストレス
が発生することがなく、ポリイミドフィルム11は平坦
な形状に保たれる。
このように、上層Nb層17、AQOバリア× 層15をバターニングした積層構造上に別にレジストマ
スク2つを第4図(E)に示すように作製する。このレ
ジストマスク29は下層Nb層を選択エツチングするた
めのものである。
第4図(F)に示すように、レジストマスク29を用い
て下層Nb層13をRIEによって選択的にエツチング
する。RIEの条件は、前述の条件同様、たとえば5%
02を含むCF4501TOrrの存在下で平行平板間
に約50Wの高周波電力を印加することによって行う。
このようにして、上層Nb層17、AQOバリア層15
、下層Nb層13をバターニングすることにより、所望
形状のジョセフソン接合が作製される。
第4図(G)に示すように、ジョセフソン接合素子を覆
ってS + Ox絶縁層19を02雰囲気中で蒸着によ
り作製する。蒸着は低温で実施できる。
その後、SiO絶縁層1つ上にレジスト膜31を作製し
、現像することによってレジストマスクを作製し、下の
SiO絶縁層19をバターニングして、上層Nb層17
に対する開口32を形成する。
S + Ox層のエツチングは平行平板RIE装置を用
い、エツチングガスとしてたとえば20%02を含むC
HF 3ガスと約15mTorr導入し、電極間に約1
00Wの高周波電力を印加して行う。
開口を形成した後、第4図(I)に示すように、その上
に配線層となるNb層20をマグネトロンスパッタリン
グにより作製する。この成膜も基板加熱なしで行う。
その後、第4図(J)に示すように、Nb配線層20を
バターニングして配線を得る。
さらに、必要に応じて、表面に絶縁cA護膜を作製する
このようにして、低温プロセスにより耐熱性、可撓性を
有するポリイミドフィルム11上にジョセフソン接合装
置を作製することができる。
なお、超伝導体としてNbを用いる場合を説明したが、
低温プロセスで成膜できるその他の超伝導材料、たとえ
ばNbN等を用いてもよい。
また、超伝導体の成膜にマグネトロンスパッタリングを
用いたが、蒸着や他のスパッタリングを用いることらで
きる。 SiO絶縁層を02雰囲気× 中で蒸着して作製する場合を説明したが、他の方法、プ
ラズマCVD”C″SiO□を堆積すること等によって
作製してもよい。
ポリイミドフィルム11はジョセフソン接合素子を物理
的に支持し、所要の曲げを許容するように選ぶ、このよ
うなポリイミドフィルム上に作製したジョセフソン接合
装置は、曲面への実装が可能となる。
以上実施例に沿って説明したが、本発明はこれらに制限
されるものではない、たとえば、種々の変更、改良、組
み合わせ等が可能なことは当業者に自明であろう。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ジョセフソン接
合装置が可視性を有するように作製されるので、平坦な
平面のみでなく曲面上への実装か可能となる。
また、可撓性を有する基板は柔軟性を有し、取板が容易
となる。
柔軟性を利用して基板を折り畳むこと等により、高密度
実装したジョセフソン接合装置の実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(D>は本発明の実施例を示す断面図、 第2図(A)〜(D>は耐熱性、可視性高分子フィルム
の平面形状を示す平面図、 第3図(A)〜(C)は従来の技術を示す断面図、 第4図(A)〜(J)は本発明の実施例によるジョセフ
ソン接合装置の製造方法を示す断面図である。 図において、 4.6 0 1 3 5 7 1つ 0 1 2 3 4 耐熱性、可撓性高分子フィルム ジョセフソン接合素子 ジョセフソン接合回路 超伝導体配線 回路部分 リード部分 支持体 ポリイミドフィルム 下層Nb層 AQOバリア層 上層Nb層 SiC絶縁層 Nb配線層 基板支持台 治具 ターゲット 磁石 5 27、29 スパッタリングガス レジストマスク (A)凸面上の実装 (A)矩形 (B)多角形 (C)円形 (D)複合形状 第2図 (B)水晶基板 従来の技術 第3図 (C)立体モノニール 第]図 14 (A)Nb層マグネト0ノスパッタリング(C)レジス
トマスク作成 フ7 (D)上層NbF!AI Oxバー97層リアクティブ
イオノエッチ(RIE)実施例によるジョセフソン接合
装真の製造方法第4図(その1) (E)レジストマスク作成 (F)下層Nb、IRIE (G)SiOxF!プラズ?CVD (H)SiOx層にコノタクト窓開口 実施例によるノヨセフソン接合装置の製造方法第4図(
その2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、耐熱性と可撓性を有する高分子フィルム(1)
    と、 該高分子フィルムの耐熱温度以下の低温プロセスで該高
    分子フィルム上に形成されたジョセフソン接合素子(2
    )と超伝導体配線(5)とを含むジョセフソン接合回路
    (4)と を有するジョセフソン接合装置。
  2. (2)、耐熱性と可撓性を有する高分子フィルム(1)
    を準備する工程と、 該高分子フィルムを加熱することなく、その上に超伝導
    体層、バリア層、超伝導体層の積層構造を該高分子フィ
    ルムの耐熱温度以下の温度でストレスフリーの状態で物
    理堆積する工程と、該積層構造を該耐熱温度以下でスト
    レスフリーの状態で選択的にエッチングしてジョセフソ
    ン接合素子を作製する工程と、 該ジョセフソン接合素子を接続する超伝導体配線を該耐
    熱温度以下でストレスフリーの状態で形成する工程と を有するジョセフソン接合装置の製造方法。
JP1294541A 1989-11-13 1989-11-13 ジョセフソン接合装置およびその製造方法 Pending JPH03154386A (ja)

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JP1294541A JPH03154386A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 ジョセフソン接合装置およびその製造方法
DE69026339T DE69026339T2 (de) 1989-11-13 1990-11-12 Josephson-Übergang-Apparat
EP90312322A EP0428357B1 (en) 1989-11-13 1990-11-12 Josephson junction apparatus
US07/611,789 US5131976A (en) 1989-11-13 1990-11-13 Josephson junction apparatus formed on flexible polymeric film and producing method thereof
KR1019900018344A KR940006778B1 (ko) 1989-11-13 1990-11-13 가요성 중합체 필름위에 형성한 조셉슨 접합장치 및 그 제조방법
US08/227,698 US5436471A (en) 1989-11-13 1994-04-14 Josephson junction apparatus formed on flexible polymeric film

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006216795A (ja) * 2005-02-03 2006-08-17 Saitama Univ 超伝導フォトン検出器

Cited By (1)

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