JPH0315440B2 - - Google Patents
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- JPH0315440B2 JPH0315440B2 JP58130010A JP13001083A JPH0315440B2 JP H0315440 B2 JPH0315440 B2 JP H0315440B2 JP 58130010 A JP58130010 A JP 58130010A JP 13001083 A JP13001083 A JP 13001083A JP H0315440 B2 JPH0315440 B2 JP H0315440B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- transistor
- voltage dividing
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- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
- H02J7/16—Regulation of the charging current or voltage by variation of field
- H02J7/24—Regulation of the charging current or voltage by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices
- H02J7/243—Regulation of the charging current or voltage by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices with on/off action
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両用交流式発電機の制御装置、特
にその負荷特性の改善および過熱時の保護に関す
るものである。
にその負荷特性の改善および過熱時の保護に関す
るものである。
まず、第1図により従来のこの種の装置を説明
する。第1図において、10は発電機、1は固定
子の三相巻線、2は界磁コイル、3は整流器、3
1,32,33はそれぞれ第1、第2、第3の整
流出力端、4は蓄電池、5は表示灯、6はキース
イツチである。7は制御装置で、71は界磁電流
を断続する開閉素子である開閉トランジスタ、7
2は開閉トランジスタ71を制御する制御トラン
ジスタ、73は発電機10の出力電圧を検出し付
勢されるゼナーダイオード、74a,75aはそ
れぞれ第1の分圧回路を構成する第1、第2の分
割抵抗、74b,75bはそれぞれ第2の分圧回
路を構成する第3、第4の分割抵抗、76a,7
6bは夫々第1及び第2の分圧回路に挿入され論
理和を構成するダイオードである。
する。第1図において、10は発電機、1は固定
子の三相巻線、2は界磁コイル、3は整流器、3
1,32,33はそれぞれ第1、第2、第3の整
流出力端、4は蓄電池、5は表示灯、6はキース
イツチである。7は制御装置で、71は界磁電流
を断続する開閉素子である開閉トランジスタ、7
2は開閉トランジスタ71を制御する制御トラン
ジスタ、73は発電機10の出力電圧を検出し付
勢されるゼナーダイオード、74a,75aはそ
れぞれ第1の分圧回路を構成する第1、第2の分
割抵抗、74b,75bはそれぞれ第2の分圧回
路を構成する第3、第4の分割抵抗、76a,7
6bは夫々第1及び第2の分圧回路に挿入され論
理和を構成するダイオードである。
次に第1図の装置の動作について説明する。キ
ースイツチを閉成すると蓄電池4からキースイツ
チ6、表示灯5、界磁コイル2、開閉トランジス
タ71に電流が流れ、表示灯5が点灯すると共
に、界磁コイル2が励磁される。次いで図示しな
い機関が始動し、発電機10が駆動されて発電
し、第1と第2の出力端31,32に電圧が現わ
れて第1の出力端31からは蓄電池4に充電電流
が流れて充電を開始すると共に、第2の出力端は
第1の出力端と同じ電圧を発生しているので表示
灯5の両端の電位が等しくなり表示灯5は消灯す
る。
ースイツチを閉成すると蓄電池4からキースイツ
チ6、表示灯5、界磁コイル2、開閉トランジス
タ71に電流が流れ、表示灯5が点灯すると共
に、界磁コイル2が励磁される。次いで図示しな
い機関が始動し、発電機10が駆動されて発電
し、第1と第2の出力端31,32に電圧が現わ
れて第1の出力端31からは蓄電池4に充電電流
が流れて充電を開始すると共に、第2の出力端は
第1の出力端と同じ電圧を発生しているので表示
灯5の両端の電位が等しくなり表示灯5は消灯す
る。
更に回転が上り第1の検出点a点の分圧が上昇
し所定値を越えるとゼナーダイオードが付勢され
て制御トランジスタ72が導通し開閉トランジス
タ71が遮断されるため界磁コイル2の電流が減
少して発電機10の発生電圧が低下する。したが
つて開閉トランジスタ71が再び導通して発生電
圧が上昇し発電機10は所定の設定電圧に制御さ
れる。第2の検出点b点の分圧(第2の設定値)
は第1の検出点a点(第1設定値)より高く設定
されており、第1の検出回路が何等かの理由、例
えばコネクタの抜け等で、断路した時第2の設定
値で動作し、蓄電池4の過充電を防止するもので
ある。
し所定値を越えるとゼナーダイオードが付勢され
て制御トランジスタ72が導通し開閉トランジス
タ71が遮断されるため界磁コイル2の電流が減
少して発電機10の発生電圧が低下する。したが
つて開閉トランジスタ71が再び導通して発生電
圧が上昇し発電機10は所定の設定電圧に制御さ
れる。第2の検出点b点の分圧(第2の設定値)
は第1の検出点a点(第1設定値)より高く設定
されており、第1の検出回路が何等かの理由、例
えばコネクタの抜け等で、断路した時第2の設定
値で動作し、蓄電池4の過充電を防止するもので
ある。
この種の交流発電機は整流に際してリツプルを
含むが、このリツプルの高さは出力電流が大きく
なる程大きい。また、蓄電池4は発電機10の出
力の平均値で充電されるのに対してゼナーダイオ
ード73はリツプルの最大値で付勢されるので、
発電機10の出力が充分でないのにゼナーダイオ
ード73が付勢されてしまうという不都合が生じ
る。
含むが、このリツプルの高さは出力電流が大きく
なる程大きい。また、蓄電池4は発電機10の出
力の平均値で充電されるのに対してゼナーダイオ
ード73はリツプルの最大値で付勢されるので、
発電機10の出力が充分でないのにゼナーダイオ
ード73が付勢されてしまうという不都合が生じ
る。
この発明はリツプルの影響を小さくするため検
出回路に平滑コンデンサを設けるに際し、この容
量を小さく設定するために検出回路の抵抗値を大
きくすると共に、素子数の増加を伴わないように
考慮されたものである。
出回路に平滑コンデンサを設けるに際し、この容
量を小さく設定するために検出回路の抵抗値を大
きくすると共に、素子数の増加を伴わないように
考慮されたものである。
以下、その実施例を示す第2図により説明す
る。第2図において、第1図と同一符号は同等部
分を示し、77は第1図のダイオード76aに代
るトランジスタ、78はリツプル分除去のための
コンデンサであつて、分割抵抗75aと共に平滑
回路を構成する。第2図の回路では、トランジス
タ77によつて第1の検出点a点の電流が増幅さ
れるので、電流値を従来よりも小さく設定でき
る。従つて、トランジスタ77の電流増幅率を適
当に選ふと、制御トランジスタ72の定数を変更
することなく検出抵抗74a,75aの抵抗値を
大きく出来、コンデンサ78の平滑効果を上げる
ことができる。この第2図の実施例によれば、ダ
イオード76aをトランジスタ77に代替したの
で能動素子の数を増加せずに分圧回路を構成する
検出抵抗74a,75aの抵抗値を大きくでき、
コンデンサ78の平滑効果を上げることができる
という効果を奏する。
る。第2図において、第1図と同一符号は同等部
分を示し、77は第1図のダイオード76aに代
るトランジスタ、78はリツプル分除去のための
コンデンサであつて、分割抵抗75aと共に平滑
回路を構成する。第2図の回路では、トランジス
タ77によつて第1の検出点a点の電流が増幅さ
れるので、電流値を従来よりも小さく設定でき
る。従つて、トランジスタ77の電流増幅率を適
当に選ふと、制御トランジスタ72の定数を変更
することなく検出抵抗74a,75aの抵抗値を
大きく出来、コンデンサ78の平滑効果を上げる
ことができる。この第2図の実施例によれば、ダ
イオード76aをトランジスタ77に代替したの
で能動素子の数を増加せずに分圧回路を構成する
検出抵抗74a,75aの抵抗値を大きくでき、
コンデンサ78の平滑効果を上げることができる
という効果を奏する。
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図
で、発電機10の過熱保護を兼ねたもので、第2
図との相違点は分圧回路を構成する抵抗75bの
正の熱係数を有する抵抗(以下ポジスタ)75c
に代えた点である。
で、発電機10の過熱保護を兼ねたもので、第2
図との相違点は分圧回路を構成する抵抗75bの
正の熱係数を有する抵抗(以下ポジスタ)75c
に代えた点である。
ポジスタ75cの抵抗値と温度特性を適切に選
択すると予め設定した温度以上になると第2の検
出点(b点)の電位が第1の検出点(a点)の電
位を越えるので、発電機10は低い電圧で制御さ
れ出力を減じて自己発熱が減じ、例えば車両の冷
却水がなくなる等のトラブルで発電機10の周囲
温度が異常に上昇した時等に発電機10が焼損す
ることを防止できるという効果を有する。従来の
第1図の回路では第2の検出回路74b,75b
は正常の接続状態では使用しない冗長の保護回路
であつたのを過熱保護という新たな効果を持たせ
たものである。
択すると予め設定した温度以上になると第2の検
出点(b点)の電位が第1の検出点(a点)の電
位を越えるので、発電機10は低い電圧で制御さ
れ出力を減じて自己発熱が減じ、例えば車両の冷
却水がなくなる等のトラブルで発電機10の周囲
温度が異常に上昇した時等に発電機10が焼損す
ることを防止できるという効果を有する。従来の
第1図の回路では第2の検出回路74b,75b
は正常の接続状態では使用しない冗長の保護回路
であつたのを過熱保護という新たな効果を持たせ
たものである。
なお第2の検出回路74b,75bは第1の検
出回路74a,75aの保護回路でより高い設定
電圧を有するので平滑コンデンサを挿入する等の
手段は一般に不要である。
出回路74a,75aの保護回路でより高い設定
電圧を有するので平滑コンデンサを挿入する等の
手段は一般に不要である。
第5図は第3図の実施例における過熱保護の状
況を制御電圧特性で示したものである。
況を制御電圧特性で示したものである。
このように、第3図の実施例によれば、検出抵
抗74a,75aの抵抗値を大きくできコンデン
サ78の平滑効果が上がるという効果の他に、過
熱時の保護の効果も併せ持つことができるもので
ある。
抗74a,75aの抵抗値を大きくできコンデン
サ78の平滑効果が上がるという効果の他に、過
熱時の保護の効果も併せ持つことができるもので
ある。
また、第4図はもう一つの他の実施例を示す回
路図で、過熱保護の回路を発電機検出形の制御装
置として使用したものである。本回路の第2の検
出抵抗74b,75cは過熱保護回路として働
く。第4図で51は表示灯5と並列に入つた初期
励磁抵抗、52は発電後に第2整流出力端32か
ら蓄電池41への逆流を阻止するダイオード、5
3はトランジスタ71のバイアス抵抗であり、エ
ンジン停止時、キースイツチ6を閉成すると、界
磁コイル2へは蓄電池4→キースイツチ6→表示
灯5→界磁コイル2の回路と蓄電池4→キースイ
ツチ6→ダイオード52→抵抗51→界磁コイル
2の回路の並列回路で励磁電流が流れ、エンジン
が駆動して発電機10が発電を開始すると両電流
とも流れなくなる。
路図で、過熱保護の回路を発電機検出形の制御装
置として使用したものである。本回路の第2の検
出抵抗74b,75cは過熱保護回路として働
く。第4図で51は表示灯5と並列に入つた初期
励磁抵抗、52は発電後に第2整流出力端32か
ら蓄電池41への逆流を阻止するダイオード、5
3はトランジスタ71のバイアス抵抗であり、エ
ンジン停止時、キースイツチ6を閉成すると、界
磁コイル2へは蓄電池4→キースイツチ6→表示
灯5→界磁コイル2の回路と蓄電池4→キースイ
ツチ6→ダイオード52→抵抗51→界磁コイル
2の回路の並列回路で励磁電流が流れ、エンジン
が駆動して発電機10が発電を開始すると両電流
とも流れなくなる。
トランジスタ71へのバイアスは、エンジン停
止時、蓄電池4→キースイツチ6→ダイオード5
2→抵抗53であり、駆動時は発電機の第2整流
出力端32→抵抗51→抵抗53となる。
止時、蓄電池4→キースイツチ6→ダイオード5
2→抵抗53であり、駆動時は発電機の第2整流
出力端32→抵抗51→抵抗53となる。
以上のように、この発明によれば能動素子の数
を増加させることなく、分圧回路を構成する検出
抵抗の抵抗値を大きくでき、リツプル除去用のコ
ンデンサの平滑効果を高めることができるため、
発電機の出力が充分でないのに、ゼナーダイオー
が付勢されて開閉トランジスタを遮断してしまう
という不都合を除去することができるものであ
る。
を増加させることなく、分圧回路を構成する検出
抵抗の抵抗値を大きくでき、リツプル除去用のコ
ンデンサの平滑効果を高めることができるため、
発電機の出力が充分でないのに、ゼナーダイオー
が付勢されて開閉トランジスタを遮断してしまう
という不都合を除去することができるものであ
る。
第1図は従来のこの種装置の一例を示す回路
図、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、
第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回
路図、第5図はこの発明の電圧制御特性を示す図
である。 図において、10は発電機、11は固定子巻
線、2は界磁コイル、31,32,33は発電機
10のそれぞれ第1、第2、第3の整流出力端、
4は蓄電池、5は表示灯、6はキースイツチ、7
は制御装置、71は開閉トランジスタ、72は制
御トランジスタ、73は検出素子であるゼナーダ
イオード、74a,75aは分圧抵抗、74b,
75bは分圧抵抗、76a,76bはダイオー
ド、77はトランジスタ、78はコンデンサ、7
5cは正の熱係数を有する抵抗(ポジスタ)であ
る。尚図中同一符号は同一部分または相当部分を
示す。
図、第2図はこの発明の一実施例を示す回路図、
第3図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回
路図、第5図はこの発明の電圧制御特性を示す図
である。 図において、10は発電機、11は固定子巻
線、2は界磁コイル、31,32,33は発電機
10のそれぞれ第1、第2、第3の整流出力端、
4は蓄電池、5は表示灯、6はキースイツチ、7
は制御装置、71は開閉トランジスタ、72は制
御トランジスタ、73は検出素子であるゼナーダ
イオード、74a,75aは分圧抵抗、74b,
75bは分圧抵抗、76a,76bはダイオー
ド、77はトランジスタ、78はコンデンサ、7
5cは正の熱係数を有する抵抗(ポジスタ)であ
る。尚図中同一符号は同一部分または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 界磁コイル2を有する交流発電機10の整流
出力によつて充電される蓄電地4、上記界磁コイ
ル2を開閉制御する開閉トランジスタ71、該開
閉トランジスタ71を制御する制御トランジスタ
72、該制御トランジスタ72を付勢するゼナー
ダイオード73、上記蓄電地4の両端間で互いに
直列に接続された分圧抵抗74a,75aおよび
その一方の分圧抵抗75aと並列に接続された平
滑用コンデンサ78から成り、上記分圧抵抗74
a,75aの接続点である第1の検出点aでの電
圧を検出する第1の検出回路、該第1の検出回路
と並列に接続されかつ互いに直列に接続された分
圧抵抗74b,75bから成り、上記分圧抵抗7
4b,75bの接続点である第2の検出点bにて
上記第1検出点電圧より高い電圧を検出する第2
の検出回路、上記第1の検出点a、上記ゼナーダ
イオード73にそれぞれベース、エミツタが接続
された増幅用トランジスタ77、並びに上記第2
の検出点b、上記ゼナーダイオード73にそれぞ
れアノード、カソードが接続されたダイオード7
6bを備え、上記増幅用トランジスタ77および
上記ダイオード76bが論理和回路を構成するこ
とを特徴とする充電発電機の制御装置。 2 界磁コイル2を有する交流発電機10の整流
出力によつて充電される蓄電地4、上記界磁コイ
ル2を開閉制御する開閉トランジスタ71、該開
閉トランジスタ71を制御する制御トランジスタ
72、該制御トランジスタ72を付勢するゼナー
ダイオード73、上記蓄電地4の両端間で互いに
直列に接続された分圧抵抗74a,75aおよび
その一方の分圧抵抗75aと並列に接続された平
滑用コンデンサ78から成り、上記分圧抵抗74
a,75aの接続点である第1の検出点aでの電
圧を検出する第1の検出回路、該第1の検出回路
と並列に接続されかつ互いに直列に接続された分
圧抵抗74bおよびサーミスタ75cから成り、
上記分圧抵抗74bと上記サーミスタ75cの接
続点である第2の検出点bにて上記第1検出点電
圧と異なる電圧を検出する第2の検出回路、上記
第1の検出点a、上記ゼナーダイオード73にそ
れぞれベース、エミツタが接続された増幅用トラ
ンジスタ77、並びに上記第2の検出点b、上記
ゼナーダイオード73にそれぞれアノード、カソ
ードが接続されたダイオード76bを備え、上記
増幅用トランジスタ77および上記ダイオード7
6bが論理和回路を構成することを特徴とする充
電発電機の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130010A JPS6022500A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 充電発電機の制御装置 |
| US06/621,651 US4590415A (en) | 1983-07-15 | 1984-06-18 | Control apparatus for charging generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130010A JPS6022500A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 充電発電機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022500A JPS6022500A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0315440B2 true JPH0315440B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=15023913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130010A Granted JPS6022500A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 充電発電機の制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590415A (ja) |
| JP (1) | JPS6022500A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198487U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-17 | ||
| JPH0669271B2 (ja) * | 1986-07-09 | 1994-08-31 | 株式会社日立製作所 | 自動車用充電発電機の電圧調整装置 |
| JPH0687632B2 (ja) * | 1988-07-07 | 1994-11-02 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機の制御装置 |
| JPH0265632A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 充電発電装置 |
| JPH0365028A (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-20 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用交流発電機の制御装置 |
| USRE38464E1 (en) | 1990-04-24 | 2004-03-16 | Nippondenso Co., Ltd. | Alternating current generator having a plurality of independent three-phase windings |
| EP0545617B1 (en) * | 1991-11-29 | 1997-01-22 | STMicroelectronics, Inc. | Method and apparatus for filtering alternator ripple using synchronous sampling |
| DE4438751A1 (de) * | 1994-10-29 | 1996-05-02 | Pierburg Gmbh | Elektrisch angetriebene Luftpumpe |
| JP4482782B2 (ja) * | 1999-12-16 | 2010-06-16 | 株式会社デンソー | 車両用交流発電機の制御装置 |
| JP4325094B2 (ja) * | 2000-09-07 | 2009-09-02 | 株式会社デンソー | 車両用発電制御装置 |
| JP4776682B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-09-21 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機の出力電圧制御装置 |
| CN101876846A (zh) * | 2009-04-29 | 2010-11-03 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电脑电源及其上的备用电压放电电路 |
| KR102561189B1 (ko) * | 2021-03-04 | 2023-07-31 | 주식회사 에디코리아 | 회전자석 간의 자기장 척력을 이용한 방수 스텝모터 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3469168A (en) * | 1967-09-19 | 1969-09-23 | Gen Motors Corp | Voltage protection circuit for transistor regulators |
| US3643153A (en) * | 1968-09-24 | 1972-02-15 | Gen Motors Corp | Temperature stabilization of transistor voltage regulators |
| DE2042529A1 (de) * | 1969-11-14 | 1971-05-19 | Nippon Denso Co | Spannungsregler fur einen mit stark wechselnden Drehzahlen antreib baren Generator |
| GB1434912A (en) * | 1972-05-10 | 1976-05-12 | Lucas Electrical Ltd | Battery charging systems for road vehicles |
| JPS5831840B2 (ja) * | 1972-06-23 | 1983-07-08 | 株式会社東芝 | 充電用発電機の電圧調整回路 |
| US4023089A (en) * | 1975-09-30 | 1977-05-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Generator voltage control apparatus |
| JPS5311517U (ja) * | 1976-07-14 | 1978-01-31 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130010A patent/JPS6022500A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-18 US US06/621,651 patent/US4590415A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4590415A (en) | 1986-05-20 |
| JPS6022500A (ja) | 1985-02-04 |
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