JPH0265632A - 充電発電装置 - Google Patents
充電発電装置Info
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- JPH0265632A JPH0265632A JP63214329A JP21432988A JPH0265632A JP H0265632 A JPH0265632 A JP H0265632A JP 63214329 A JP63214329 A JP 63214329A JP 21432988 A JP21432988 A JP 21432988A JP H0265632 A JPH0265632 A JP H0265632A
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- JP
- Japan
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- voltage
- generator
- current
- output
- battery
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/14—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries for charging batteries from dynamo-electric generators driven at varying speed, e.g. on vehicle
- H02J7/16—Regulation of the charging current or voltage by variation of field
- H02J7/24—Regulation of the charging current or voltage by variation of field using discharge tubes or semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば車載エンジンにより駆動される充電
発Ti装置に関するものである。
発Ti装置に関するものである。
〔従来の技術]
第4図は従来の充電発電装置の回路図を示し、1は図示
しないエンジンにより駆動される発電機で、三相星形結
線された電機子コイル101と界磁コイル102を有す
る。28よ発電機1の交流出力電圧を整流する三相全波
整流器、3は三相全波整流器2の出力電圧を検出し、ト
ランジスタ301を開閉することにより界磁コイル10
2に流れる界磁電流を制御して発電8!1の出力電圧を
所定の値に保つ電圧調整器、4ば三相全波整流器2の出
力電圧により充電されるバッテリである。
しないエンジンにより駆動される発電機で、三相星形結
線された電機子コイル101と界磁コイル102を有す
る。28よ発電機1の交流出力電圧を整流する三相全波
整流器、3は三相全波整流器2の出力電圧を検出し、ト
ランジスタ301を開閉することにより界磁コイル10
2に流れる界磁電流を制御して発電8!1の出力電圧を
所定の値に保つ電圧調整器、4ば三相全波整流器2の出
力電圧により充電されるバッテリである。
次に、動作について説明する。図示しないエンジンによ
り発電機1が駆動されろと、バッテリ4から界磁コイル
102及びトランジスタ301を介して界磁電流が流れ
ているので、電機子コイル101に三相交流電圧が誘起
され、この三相交流1沫三相全波整流器2により整流さ
れてバッテリ4を充電する。このとき、発電機1の出力
電圧が所定値より高いと、電圧調整器3はトランジスタ
301をオフして界磁電流を遮断し、このため発電81
1の出力電圧は低下する。次に、発電機1の出力電圧が
所定値より低くなると、電圧調整器3はトランジスタ3
01を再びオンし、界磁コイル102に界磁電流が流れ
て発電Qlの出力電圧は再び上昇ずろ。こうして、発電
8!1は所定の電圧でバッテリ4を充電する。
り発電機1が駆動されろと、バッテリ4から界磁コイル
102及びトランジスタ301を介して界磁電流が流れ
ているので、電機子コイル101に三相交流電圧が誘起
され、この三相交流1沫三相全波整流器2により整流さ
れてバッテリ4を充電する。このとき、発電機1の出力
電圧が所定値より高いと、電圧調整器3はトランジスタ
301をオフして界磁電流を遮断し、このため発電81
1の出力電圧は低下する。次に、発電機1の出力電圧が
所定値より低くなると、電圧調整器3はトランジスタ3
01を再びオンし、界磁コイル102に界磁電流が流れ
て発電Qlの出力電圧は再び上昇ずろ。こうして、発電
8!1は所定の電圧でバッテリ4を充電する。
上記1、た従来の充電発電装置では、所定の発電開始回
転速度を得ろために所定のTi機壬子コイル101巻数
を必要とし、また電機子コイル101の巻数がこのよう
に決められろと、高速回転時における最大出力電流はよ
く知られているように電機子反作用で与えられろ電流に
収束する。即ち、低速充電性能を確保し、さらに高速回
転における高出力電流を得るには、特開昭62−285
698号公報に示されているような手段で界g1電流を
増すことが知られているが、この場合出力電流の増加に
伴い、I2Rで知られる〒壬子コイル101の銅損が出
力電流の自乗に比例して増加し、温度上昇が大きくなっ
てず1頼性に欠けろという課題があった。
転速度を得ろために所定のTi機壬子コイル101巻数
を必要とし、また電機子コイル101の巻数がこのよう
に決められろと、高速回転時における最大出力電流はよ
く知られているように電機子反作用で与えられろ電流に
収束する。即ち、低速充電性能を確保し、さらに高速回
転における高出力電流を得るには、特開昭62−285
698号公報に示されているような手段で界g1電流を
増すことが知られているが、この場合出力電流の増加に
伴い、I2Rで知られる〒壬子コイル101の銅損が出
力電流の自乗に比例して増加し、温度上昇が大きくなっ
てず1頼性に欠けろという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、出力電流を増加させろとともに、銅損全低
く抑えて1度上昇が小さく高効率の充電発電装置を得ろ
ことを目的とする。
ものであり、出力電流を増加させろとともに、銅損全低
く抑えて1度上昇が小さく高効率の充電発電装置を得ろ
ことを目的とする。
この発明に係る充電発電装置は、発電機の出力を降圧ず
ろ降圧回路と、降圧回路の出力電圧を発M@出力より低
いものに制御する制御装置を備えたものである。
ろ降圧回路と、降圧回路の出力電圧を発M@出力より低
いものに制御する制御装置を備えたものである。
この発明におけろ降圧回路は発電機出力を降圧し、制御
回路は降圧回路の出力を発電機出力より低い所定値に制
御する。
回路は降圧回路の出力を発電機出力より低い所定値に制
御する。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、1:よ電機子コイル101及び界磁コイル
102を有する発電機、2ば発電4511の交流出力電
圧を整流する三相全波整流器、31は発[11の出力電
圧を検出し、トランジスタ311を開閉することにより
界磁コイル102に流れる電流を制御し、発電機1の出
力電圧を所定値v1に制御する電圧側!IM、5ば発電
機1の出力電圧を降圧する降圧回路で、ここではNPN
トランジスタ501のコレクタが三相全波整流器2の出
力端に、エミッタがリアクトル502を介してバッテリ
4の+側端子に、またバッテリ4の一側端子からダイオ
ード503を介してトランジスタ501のエミッタに接
続される。さらに、バッテリ4の端子電圧を検出し、こ
れが他の所定値V2となるようトランジスタ501の導
通率を制御する制御回路6がトランジスタ501のペー
スに接続されている。ここで、V、 >V2であり、バ
ッテリ4は電圧v2に充電されろ。
図において、1:よ電機子コイル101及び界磁コイル
102を有する発電機、2ば発電4511の交流出力電
圧を整流する三相全波整流器、31は発[11の出力電
圧を検出し、トランジスタ311を開閉することにより
界磁コイル102に流れる電流を制御し、発電機1の出
力電圧を所定値v1に制御する電圧側!IM、5ば発電
機1の出力電圧を降圧する降圧回路で、ここではNPN
トランジスタ501のコレクタが三相全波整流器2の出
力端に、エミッタがリアクトル502を介してバッテリ
4の+側端子に、またバッテリ4の一側端子からダイオ
ード503を介してトランジスタ501のエミッタに接
続される。さらに、バッテリ4の端子電圧を検出し、こ
れが他の所定値V2となるようトランジスタ501の導
通率を制御する制御回路6がトランジスタ501のペー
スに接続されている。ここで、V、 >V2であり、バ
ッテリ4は電圧v2に充電されろ。
次に、上記構成の充電発電装置の動作を説明する。バッ
テリ4から界磁コイル102、トランジスタ311を通
って界磁電流が流れ、図示しないエンジンにより発電機
1が駆動されると電機子コイル101に三相交流電圧が
誘起され、三相全波!!流INJ2により整流されて降
圧回路5に導かれる。
テリ4から界磁コイル102、トランジスタ311を通
って界磁電流が流れ、図示しないエンジンにより発電機
1が駆動されると電機子コイル101に三相交流電圧が
誘起され、三相全波!!流INJ2により整流されて降
圧回路5に導かれる。
次に、各種モードの動作を従来装置と比較して説明する
と、まず発電区1の出力電圧がV2より低い場合、電圧
調整器31の検出電圧はVIより低いのでトランジスタ
311はオンし、界磁電流は最大まで流れろ。又、バッ
テリ4の端子電圧もV2より低いので、制御回路6はト
ランジスタ501の導通率を最大とするが、バッテリ4
の端子電圧の方が発電機1の出力電圧より高いので充′
ri電流は流れない。又、従来装置でも電圧調整器3の
検出電圧が所定値より低いのでトランジスタ301はオ
ンし、界磁電流は最大値まで流れるが、バッテリ4の端
子電圧の方が発電機1より高いので、充電電流は流れな
い。
と、まず発電区1の出力電圧がV2より低い場合、電圧
調整器31の検出電圧はVIより低いのでトランジスタ
311はオンし、界磁電流は最大まで流れろ。又、バッ
テリ4の端子電圧もV2より低いので、制御回路6はト
ランジスタ501の導通率を最大とするが、バッテリ4
の端子電圧の方が発電機1の出力電圧より高いので充′
ri電流は流れない。又、従来装置でも電圧調整器3の
検出電圧が所定値より低いのでトランジスタ301はオ
ンし、界磁電流は最大値まで流れるが、バッテリ4の端
子電圧の方が発電機1より高いので、充電電流は流れな
い。
次に、発電811の出力電圧がv2よりも高(、■。
よりも低い場合、電圧調整器31の検出電圧ばVよりも
低いのでトランジスタ311はオンし、界磁電流は最大
まで流れる。又、バッテリ4の端子電圧が発電機1の出
力電圧まで上昇しようとするので、これを検出した制御
回路6はバッテリ4の端子電圧がv2となるようトラン
ジスタ501の導通率を調整する。この際、降圧回路5
においては、トランジスタ501がオンしている間開[
!1から三相全波整流@l!2、トランジスタ501、
リアクトル502を通って充電電流が流れてバッテリ4
が充電されろ。又、トランジスタ501がオフするとり
アクドル502に蓄えられたエネルギによりダイオード
503、リアクトル502を通ってバッテリ4は充電さ
れる。このとき、降圧回路5の入力電圧、入力電流(即
ち発電4(Jlの出力電圧、出力電流)と降圧回路5の
出力電圧、出力電流(即ちバッテリ4の充電電圧、充電
電流)の関係は(入力電圧)×(入力電流)=(出力電
圧)×(出力電流)で表わされ、(発電機の出力電流)
=(バッテリ充電電流)×(バッテリ充電電圧)/(発
電機出力電圧)となる。この場合、従来で(よ発電81
11の出力電圧を所定値に保とうとして電圧調整器3が
トランジスタ301をオン、オフして界磁電流を減少さ
せる。従って、(発電機の出力電圧)=(バッテリ充電
電圧)、(発電機の出力電流)=(バッテリ充電電流)
となる。このため、このときの’1機子コイル101の
銅損を比較すると、銅損は発電機1の出力電流の自乗に
比例するのでこの実施例では上記式より従来より (バ
ッテリ充電電圧)2/(発電機出力電圧)2倍となり、
従来より小さくなる。
低いのでトランジスタ311はオンし、界磁電流は最大
まで流れる。又、バッテリ4の端子電圧が発電機1の出
力電圧まで上昇しようとするので、これを検出した制御
回路6はバッテリ4の端子電圧がv2となるようトラン
ジスタ501の導通率を調整する。この際、降圧回路5
においては、トランジスタ501がオンしている間開[
!1から三相全波整流@l!2、トランジスタ501、
リアクトル502を通って充電電流が流れてバッテリ4
が充電されろ。又、トランジスタ501がオフするとり
アクドル502に蓄えられたエネルギによりダイオード
503、リアクトル502を通ってバッテリ4は充電さ
れる。このとき、降圧回路5の入力電圧、入力電流(即
ち発電4(Jlの出力電圧、出力電流)と降圧回路5の
出力電圧、出力電流(即ちバッテリ4の充電電圧、充電
電流)の関係は(入力電圧)×(入力電流)=(出力電
圧)×(出力電流)で表わされ、(発電機の出力電流)
=(バッテリ充電電流)×(バッテリ充電電圧)/(発
電機出力電圧)となる。この場合、従来で(よ発電81
11の出力電圧を所定値に保とうとして電圧調整器3が
トランジスタ301をオン、オフして界磁電流を減少さ
せる。従って、(発電機の出力電圧)=(バッテリ充電
電圧)、(発電機の出力電流)=(バッテリ充電電流)
となる。このため、このときの’1機子コイル101の
銅損を比較すると、銅損は発電機1の出力電流の自乗に
比例するのでこの実施例では上記式より従来より (バ
ッテリ充電電圧)2/(発電機出力電圧)2倍となり、
従来より小さくなる。
又、発電機lの出力電圧がV、より高い場合、この実施
例では電圧調整器31が発電機1の出力電圧をvlに保
とうとしてトランジスタ311をオンオフし、界磁電流
を制御する。又、降圧回路5及び制御回路6の動作は上
記と同様に行われ、充電電圧をV−こ制御する。又、従
来装置の動作も上記同様であり、この場合の銅損を比較
すると、この実施例の方が(V、/V、) 2倍となり
、従来より小さくなる。
例では電圧調整器31が発電機1の出力電圧をvlに保
とうとしてトランジスタ311をオンオフし、界磁電流
を制御する。又、降圧回路5及び制御回路6の動作は上
記と同様に行われ、充電電圧をV−こ制御する。又、従
来装置の動作も上記同様であり、この場合の銅損を比較
すると、この実施例の方が(V、/V、) 2倍となり
、従来より小さくなる。
次に、同一回転速度におけろ最大出力電流を比較する。
第2図は外部負荷特性曲線の例であり、縦軸に電圧、横
軸に電流をとり、曲線Pは発電機1の回転速度を一定と
し、界磁電流を一定(ここでは最大の界磁電流)とした
ときの発電機1の出力可能な電圧、電流を表わしたもの
である。従来では、最大出力電流を得る状態は点aで表
わされ、このときの発電ilの出力電圧はv2、出力電
流は■。で表わされろ。一方、この実施例では発11機
1の出力電圧として■1をとり得るから点すの状態、即
ち発電機1の出力電圧■1、出力電流■1の状態となる
。このとき、降圧回路5により充電電圧をV、まで下げ
、充電電流は前述したように+2=I、X(■l/■2
)となり、図から明らかなように飛躍的な出力向上が可
能であり、出力向上にもかかわらず電機子コイル101
の銅損は(I、/l0)2倍と従来より小さくなってい
る。なお、曲線Qは(Ti圧)×(電流) =V、 x
i、 =V2xi2=一定を表わす双曲線である。
軸に電流をとり、曲線Pは発電機1の回転速度を一定と
し、界磁電流を一定(ここでは最大の界磁電流)とした
ときの発電機1の出力可能な電圧、電流を表わしたもの
である。従来では、最大出力電流を得る状態は点aで表
わされ、このときの発電ilの出力電圧はv2、出力電
流は■。で表わされろ。一方、この実施例では発11機
1の出力電圧として■1をとり得るから点すの状態、即
ち発電機1の出力電圧■1、出力電流■1の状態となる
。このとき、降圧回路5により充電電圧をV、まで下げ
、充電電流は前述したように+2=I、X(■l/■2
)となり、図から明らかなように飛躍的な出力向上が可
能であり、出力向上にもかかわらず電機子コイル101
の銅損は(I、/l0)2倍と従来より小さくなってい
る。なお、曲線Qは(Ti圧)×(電流) =V、 x
i、 =V2xi2=一定を表わす双曲線である。
なお、上記実施例では界磁電流の電源としてバッテリ4
を利用したものを示したが、例えば第3図のように発電
機1の出力電圧で界磁電流を流しても良い。即ち、キー
スイッチ9が閉じられると、バッテリ4から電流制限抵
抗8、ダイオード7、界磁コイル102、トランジスタ
311を通って界磁電流が流れ、図示しないエンジンに
より発電Ba1が駆動されて発電$31の出力電圧がバ
ッテリ4の端子電圧より高くなると、発電機1の出力電
圧により界磁コイル102、トランジスタ311に界磁
電流が流れろ。このような構成により、同じ界磁起磁力
を得るのに界磁コイル102の巻数を多くでき少ない電
流でよいので、図示しないブラシの摩耗やトランジスタ
311の電流容量に対しても有利になる。
を利用したものを示したが、例えば第3図のように発電
機1の出力電圧で界磁電流を流しても良い。即ち、キー
スイッチ9が閉じられると、バッテリ4から電流制限抵
抗8、ダイオード7、界磁コイル102、トランジスタ
311を通って界磁電流が流れ、図示しないエンジンに
より発電Ba1が駆動されて発電$31の出力電圧がバ
ッテリ4の端子電圧より高くなると、発電機1の出力電
圧により界磁コイル102、トランジスタ311に界磁
電流が流れろ。このような構成により、同じ界磁起磁力
を得るのに界磁コイル102の巻数を多くでき少ない電
流でよいので、図示しないブラシの摩耗やトランジスタ
311の電流容量に対しても有利になる。
又、上記実施例では降圧回路5のトランジスタ501に
NPN形トランジスタを用いたが、PNP形トランジス
タや電界効果形トランジスタ(MOSFET)などを用
いてもよく、また降圧回路5に関しては多重チョッパな
どを用いても良い。
NPN形トランジスタを用いたが、PNP形トランジス
タや電界効果形トランジスタ(MOSFET)などを用
いてもよく、また降圧回路5に関しては多重チョッパな
どを用いても良い。
以上のようにこの発明によれば、発電機の出力電圧を電
圧調整器により第1の所定値に制細し、この出力電圧を
降圧回路により降圧し、この降圧回路の出力を制御回路
により第1の所定値より低い第2の所定値に制御し、こ
の第2の所定値の電圧によりバッテリを充電するように
しており、充電電圧を下げたことにより充電電流を大き
くすることができ、出力電流を増加することができろと
ともに、発電機の電機子コイルの電流を抑制することが
できて銅損を抑制することができろ。
圧調整器により第1の所定値に制細し、この出力電圧を
降圧回路により降圧し、この降圧回路の出力を制御回路
により第1の所定値より低い第2の所定値に制御し、こ
の第2の所定値の電圧によりバッテリを充電するように
しており、充電電圧を下げたことにより充電電流を大き
くすることができ、出力電流を増加することができろと
ともに、発電機の電機子コイルの電流を抑制することが
できて銅損を抑制することができろ。
第1図はこの発明の第1実施例による充電発電装置の回
路図、第2図は従来及びこの発明装置の動作特性を説明
する外部負荷特性図、第3図1よこの発明装置の第2の
実施例による回路図、第4図は従来装置の回路図である
。 1 ・発電機、101・・・電機子コイル、102・・
界磁コイル、31・・電圧調整器、311・・トランジ
スタ、4 バッテリ、5・・・降圧回路、6・・制御回
路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
路図、第2図は従来及びこの発明装置の動作特性を説明
する外部負荷特性図、第3図1よこの発明装置の第2の
実施例による回路図、第4図は従来装置の回路図である
。 1 ・発電機、101・・・電機子コイル、102・・
界磁コイル、31・・電圧調整器、311・・トランジ
スタ、4 バッテリ、5・・・降圧回路、6・・制御回
路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電機子コイル及び界磁コイルを有する発電機と、発電
機の出力電圧を降圧する降圧回路と、降圧回路の出力電
圧により充電されるバッテリと、バッテリまたは発電機
出力から界磁コイルに流される界磁電流を制御して発電
機出力を第1の所定値に保つ電圧調整器と、降圧回路の
出力電圧を第1の所定値より低い第2の所定値に保つ制
御回路を備えたことを特徴とする充電発電装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214329A JPH0265632A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 充電発電装置 |
| US07/387,039 US4940928A (en) | 1988-08-29 | 1989-07-31 | Charging generator apparatus |
| EP19890114731 EP0356775A3 (en) | 1988-08-29 | 1989-08-09 | Charging generator apparatus |
| KR1019890012116A KR920010003B1 (ko) | 1988-08-29 | 1989-08-25 | 충전 발전 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214329A JPH0265632A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 充電発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265632A true JPH0265632A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16653949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214329A Pending JPH0265632A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 充電発電装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4940928A (ja) |
| EP (1) | EP0356775A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0265632A (ja) |
| KR (1) | KR920010003B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526667B2 (ja) * | 1989-06-05 | 1996-08-21 | 三菱電機株式会社 | 充電発電装置 |
| US5144220A (en) * | 1989-11-30 | 1992-09-01 | Mitsubishi Denki K.K. | Vehicle ac generator control system |
| US5231344A (en) * | 1990-01-17 | 1993-07-27 | Hitachi Ltd. | Control apparatus for electric generator |
| IT1240981B (it) * | 1990-10-22 | 1993-12-27 | Marelli Autronica | Circuito regolatore di tensione per un impianto di ricarica della batteria di un autoveicolo |
| DE4216838A1 (de) * | 1992-05-21 | 1993-12-16 | Danijel Golub | Abtriebsfreie mechanische Bremse |
| US5402007A (en) * | 1993-11-04 | 1995-03-28 | General Motors Corporation | Method and apparatus for maintaining vehicle battery state-of-change |
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