JPH03154445A - フレームデコード装置 - Google Patents

フレームデコード装置

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JPH03154445A
JPH03154445A JP2268280A JP26828090A JPH03154445A JP H03154445 A JPH03154445 A JP H03154445A JP 2268280 A JP2268280 A JP 2268280A JP 26828090 A JP26828090 A JP 26828090A JP H03154445 A JPH03154445 A JP H03154445A
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トーマス、アンソニー、グレッグ
Catherine C Huang
キャサリーン、チェ‐ウェン、ファン
Matthew J Kalos
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    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
    • H04L7/04Speed or phase control by synchronisation signals
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    • H04L2007/045Fill bit or bits, idle words
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    • H04L7/00Arrangements for synchronising receiver with transmitter
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は遠隔装置からデータ処理チャンネルへのデータ
メツセージの伝送に関し、更に詳細には、遠隔装置から
データ処理チャンネルへのデータメツセージのフレーム
をデコードするためのフレームデコード装置に関する。
(従来の技術) 周知のようにデータ伝送は遠隔装置からデータ処理チャ
ンネルへとなされ、データメツセージは見出しすなわち
ヘッダ(header)フィールドと後書きすなわちト
レーラ(traller )フィールドを有するフレー
ム内で組立てられる。メツセージのタイプとデータフレ
ーム内のデータ内容を決定するためにこのヘッダフィー
ルドを検査し、そしてフレーム又はメツセージの終了を
識別するためにトレーラフィールドを検査するようにし
た装置は知られている。
米国特許第4203003号明細書には、アウトオブフ
レーム(out−o1’−f’ rame)条件のある
間に、各フレーミングクロックパルスの発生によりNビ
ットまでの比較を可能にするフレーム検索制御回路が示
されている。この回路は次の比較のために、次のN個の
順次的なビットを記憶し、高速リフレーム(rcfra
me )時間を与える。
米国特許第4611336号明細書には、1つのフレー
ミングビットのスタートから次のフレーミングビットの
スタートまでに、N個のビットのインターバルをもって
データビットストリーム内に個々のビットとして分布し
たM個のビットを含むフレーミングパターンシーケンス
についてのフレームビットシンクロナイザが示されてい
る。このシンクロナイザはカウンタを含み、これらカウ
ンタは、受信したビットがフレーミングパターンシーケ
ンス内の次のビットと同一でないときクリアされ、受信
ビットがフレーミングパターンシーケンス内の次のビッ
トと同一のときに加算を行なうものである。カウントは
フレーミングが生じたときを決定するためのしきい値と
して用いることができる。
米国特許第4651319号明細書には、複数のユーザ
データ入力を1個の直列ディジタル通信チャンネルに多
重化し、次にそのデータを適当なユーザデータ出力とし
てデコードする必要のあるディジタル通信系において使
用するための多重化構成が示されている。
米国特許第4674088号明細書はビットストリーム
のフレーム指示パターンを検出し、そのような検出がな
いときに同期化スリップを発生させるためのフレーム同
期化装置が示されている。
米国特許第4727558号明細書は、直列ビット内の
夫々のビットが受信されるとき、その直列ビットストリ
ーム内の、フレーミングビットパターンのピッチだけ間
隔をとられた所定数の前のビットがそのフレーミングピ
ットパターンの部分に合致するかどうかを決定するため
にスライド比較回路を用いて直列ピットストリーム内に
埋め込みフレームビットパターンを配置することを開示
している。
米国特許第4779268号明細書は、各フレームのス
タートを特徴づける同期化情報の同期的に発生する項目
を含むフレーム構造をもつ直列ビットデータ流を有する
システムにおけるフレームデコーディングのための方法
および装置を開示している。論理ANDリンクが次々の
検索フレーム内のデータで、その検索フレーム内の1個
のビット、すなわち、同期化ビットのみが論理「1」に
セットされるまで行なわれ、複数の検索フレームについ
てそれに維持される。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の主目的はデータリンクを介して伝送されるフレ
ームの開始終了およびそこに含まれるデータ検出するフ
レーム検出装置を提供することである。
本発明の他の目的は、データリンクを介して入ると考え
られる文字を含む第1部分とこれら文字のどのビットを
データリンクからの文字ビットと比較すべきかを指示す
るマスクを有する第2部分を有するエクスペクト/マス
ク(expect/nask )バッファを含むフレー
ム検出装置を提供することである。
本発明の他の目的は、夫々の入力すなわちエントリがデ
ータリンクからの文字に対するエクスペクト/マスクバ
ッファエントリの比較結果を含む、複数エントリ比較バ
ッファを提供することである。
本発明の他の目的はデータリンクを介して伝送されるフ
レームの内から多踵のデータフレームを検出することの
できるデータフレーム識別回路を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明はでリンクからフレームをデコエドする装置に関
しており、これらフレームはフレーム区切りすなわちデ
リミタ(delimiter )のスタートとフレーム
検出装置のエンドにより境界づけられている。この装置
はエクスペクト/マスクバッフy (expect/m
ask bu(’f’er)を含み、その第1部分はデ
ータリンクから入るものと予想される文字を含み、その
第2部分は第1部分のどのビットがデータリンクからの
データ文字と比較されるべきかを識別する。フレームの
文字を記憶するための複数入力すなわちエントリヘッダ
バッファと、このヘッタハッファ内の文字の、エクスペ
クト/マスクバッファ内の対応するエントリの第1部分
の、そのエントリの第2部分によりマスクされるものに
対する比較結果を記憶するための複数エントリ比較バッ
ファも設けられる。データフレーム識別回路も設けられ
ており、これはデータリンクを介して伝送される多種の
データフレームを検出するようにプログラムを作ること
ができる。ヘッダバッファと比較バッファへの記憶は状
態マシンにより検出される事象の終了により停止される
(実施例) 第1図は本発明に使用しうるデータ処理システム10の
全体図である。このデータ処理システム10は18Mシ
ステム/370のような計算機12と、データ入力およ
び出力容量を有する1個以上のチャンネル14を含む。
チャンネル14はデータリンク18により装置16に接
続される。
この実施例においてはデータリンク18は装置16から
チャンネル14への直列データ伝送のための入力導体1
8Aとチャンネル14から装置16への直列データ伝送
用の出力導体18Bを含む。装置16は周辺装置、数個
の周辺装置を制御する制御ユニット、またはデータリン
ク18を多数の制御ユニットまたは装置の内のいずれか
任意の1個に切換えるためのスイッチ装置である。
第2図は第1図のデータ処理システムのチャンネル14
のブロック図である。入力導体18Aは非直列化回路(
DES)20に直列データを与えるものであり、この非
直列化回路20の出力端は入力同期化バッファ(SB)
22に接続されている。同期化バッファ22はインバウ
ンドフレーム状態マシン(inbound f’ram
e 5tate I5ach1ne(IFSM))24
に接続される。同期化バッファ22は非直列化回路20
とインバウンドフレーム状態マシン24の間に、データ
がインバウンドフレーム状態マシン24による処理速度
とは異なる速度で非直列化回路20に入るようにするた
めのインターフェースを与える。インバウンドフレーム
状態マシン24からのデータは多ビットデータバス28
を介してデータバッファ26に与えられる。出力側では
データバッファ(DATABUF)26からのデータが
多ビットデータバス30を介してアウトバウンドフレー
ム状態マシン(out−bound  rratre 
 5tate  machine  )   (OF 
 S  M)32に伝送される。このマシン32の出力
端はアウトバウンド同期化バッファ(SB)34に接続
される。アウトバウンド同期化バッファ34からのデー
タは直列化回路(SER)36に与えられる。回路36
の出力端はデータリンク18の出力導体18Bに接続さ
れる。データバッファ26は双方向状態マシン(BID
I  SM)40に接続される。マシン40はシステム
/370マシン12のシステムバス42とデータバッフ
ァ26との間の、夫々入力および出力中間データバス4
4と46によるデータ転送を制御する。
第3図は第2図のインバウンドフレーム状態マシン24
を通じてのデータ流を示す図である。第2図のインバウ
ンド同期化バッファ22からのデータは10−8デコー
ダ60に入力され、そこでデコードされ、コードバイオ
レーション(codeviolations)について
チェックされる。この1〇−8デコ一ダ回路60は米国
特許第4486739号明細書に示されるコード化ルー
ルに従ってデータ文字をデコードする。デコーダ回路6
0からのデータは状態マシン62、文字同期化回路64
および巡回冗長コードチェック回路66に入力される。
文字同期化検出回路64と巡回冗長コードチェック回路
66の出力端は状態マシン62に接続される。状態マシ
ン62の出力は、夫々 17バイトの8セグメントに分
割されたインバウンドフレームヘッダバッファとインバ
ウンドフレーム比較バッファ回路68を制御する。夫々
2バイトの16セグメントを有するインバウンドフレー
ムエクスペクト/マスクバッファ回路70を後述するよ
うに期待値に対しインバウンドフレームを比較するため
のものである。状態マシン62は合計バイトレジスタ、
比較結果に用いられる比較レジスタ0、エラー指示のた
めの比較レジスタ1、他のエラー指示のためのインタフ
ェイス制御チェックレジスタ、を含む複数の制御レジス
タを含んでいる。
第3図のブロックの夫々にはそれら個々の回路のブロッ
ク図を示す図の番号を付しである。
第4図は第3図の10−8デコ一ダ回路60の詳細であ
る。デコーダ回路60はデコーダ部74を有する。この
デコーダ部74は10ビットリンク文字を8データビッ
トと1個のにビットに変換する。これら8データビット
はデータ回路75に出力され、このにビットはその文字
が前記米国特許明細書に示されるように特殊な、すなわ
ちに文字であるかどうかを示すものである。1個のに文
字はデータリンク18を同期させておくための遊び文字
として用いられる。デコーダ回路6oはまたデータ文字
のディスパリティ (disparity )エラーと
違法コードポイントを検出するためのコードバイオレー
ション検出回路76を含んでいる。
ディスパリティエラーについては上記米国特許明細書に
詳細に説明されている。違法コードポイントは上記米国
特許明細書のコード化ルールに従わず、違法と考えられ
るデータ文字である。同じくデコーダ回路60には、論
理およびラッチ回路84に接続されるMカウンタ78と
Nカウンタ80を有する文字同期化検出部を含んでいる
。Mカウンタ78は2ビットカウンタであってコードバ
イオレーションの数をカウントする。Nカウンタは4ビ
ットカウンタであって合法(good )文字または遊
び(idle)文字をカウントする。同様の文字同期化
検出回路はIBMテクニカルディスクロージャブレティ
ンの第28巻第12号(1986年5月)ページ12の
「文字同期化方法」に示されている。ラッチ82は状態
マシン回路62に同期ずれ認識すなわちインジケータを
与える。
第5図は第3図の巡回冗長コードチェック回路66のブ
ロック図である。回路66は X零零15+X”12+X零*5+1 の形の多項式でデータバイトを割ることにより2バイト
巡回冗長コードをチェックする。
CRCOレジスタ84とCRCルジスタ86は1つのフ
レームの開始により状態マシン回路62によって初期化
される。フレームデータバイトが入ると、これらは排他
的論理和ツリー(FORツリー)88によりCRCレジ
スタ84と86の内容で排他的論理和(EOR)処理さ
れる。フレームの最後の2データバイトは2個の巡回冗
長コードチェックバイトであって、そのフレームのデー
タバイトから予め発生されてそのフレームと共に伝送さ
れるべく記憶されている。これら最後の2バイト(EO
Rツリー88を通るフレームデータ)  (f’ram
e deliIIIiter )  (後述する)の終
りの第1文字が入ると、CRCレジスタ84と86の内
容は、そのフレーム内に含まれるCRCバイトが正しけ
れば“FFFF″Xであるべきである。
インターフェースホールド2レジスタ(inter−f
acc hold 2 register) 90とイ
ンターフェースホールド3レジスタ(interf’a
ce hold 3rcgtster ) 92は、後
述するように第2図のデータバッファ26またはインバ
ウンドフレームへツタバッファに記憶される前にフレー
ムデータを2バイトだけ遅延させるために用いられる。
状態マシン回路62はデータがデコーダ回路66を出て
フレームの終了を検出するに適した遅延を与えるときそ
のデータを検査しているから、この遅延は巡回冗長コー
ドチェックバイトがアレイに記憶されないようにする。
第6A、6B図にインバウンドフレームフレームへツタ
バッファおよびインバウンドフレーム比較バッファ回路
68を示す。回路68はインバウンドフレームへツタバ
ッファ94とインバウンドフレーム比較バッファ96を
含む。ヘッダバッファ94はフレームまたはフレームヘ
ッダおよび要約情報を記憶するための128X 11ビ
ットデユアルポートアレイである。比較バッファ96は
ヘッダ比較結果またはリンクエラー情報を記憶するため
の8×11デユアルポートアレイである。アレイ94と
96において、ビット0−2はチェック用でありビット
3−10は8個のデータビットである。ヘッダバッファ
94と比較バッファ96は、循環動作し、状態マシン回
路62がこれらアレイを書込みそしてチャンネルプロセ
ッサ52のマイクロコードがこれらアレイを読取る。ア
レイ94と96は論理的には8セグメントに分割されて
いる。夫々のへラダバラフッセグメントは】6バイトで
あり、夫々の比較バッファセグメントは1バイトである
。イベントターミネータ(event termina
tor)  (後述する)はアレイ94と96の1セグ
メントを占める。ヘッダバッファ94と比較バッファ9
6はアドレスレジスタを共用する。これらアレイの読取
用のポインタはチャンネルプロセッサ52のマイクロコ
ードによってのみ制御され、そして2つの部分に分けら
れている。4個の下位ビットはインバウンドフレームへ
ツタバッファ読取ポインタ98に入れられてヘッダバッ
ファセグメント内の16エレメントの内の1個をアドレ
スするために用いられる。マイクロコードにより与えら
れるこのアドレスの高位ビットは読取にヘッダバッファ
94または比較バッファ96のいずれかを選ぶために用
いられる。
この高位ビットが活性状態にあれば比較バッファ96が
選ばれる。4個の高位ビットがインバウンドフレーム比
較バッファ読取アドレスレジスタ100に記憶され、ビ
ット1−3かへツタバッファ94と比較バッファ96内
の1個の特定のセグメントのアドレスに用いられる。レ
ジスタ100内のインバウンドフレーム比較バッファ読
取アドレスはマイクロコードが1つの新しいセグメント
に移るときそのマイクロコードにより増分される。
ヘッダバッファ94と比較バッファ96への書込みに用
いられるポインタは状態マシン回路62のハードウェア
によってのみ制御される。このポインタも2つの部分に
分けられる。下位ビットはインフレームヘッダバッファ
書込ポインタレジスタ102に記憶されて1つのヘッダ
バッファセグメント内の16エレメントの1個のアドレ
スづけに用いられる。レジスタ102内のインバウンド
フレームヘッダバッファ書込ポインタはフレーム受信の
はじめにOにセットされ、フレーム情報バイトが記憶さ
れるときに増分される。この書込ポインタはフレーム合
計バイトが後述するように書込まれるとき“F” xに
セットされる。4個の高位ビットはインバウンドフレー
ム比較バッファ書込ポインタレジスタ104に記憶され
、このポインタのとット1−3かヘッダバッファ94と
比較バッファ96内の1個の特定のセグメントのアドレ
スづけに用いられる。レジスタ104内のインバウンド
フレーム比較書込ポインタは、状態マシン回路62がマ
イクロコードを中断して次のセグメントに移ろうとする
ときのイベントターミネータの結果として増分される。
レジスタ104内のインバウンドフレーム比較バッファ
書込ポインタはレジスタ120内のインバウンドフレー
ム比較バッファ読取ポインタと共にヘッダバッファ54
と比較バッファ96の状態を決定するために用いられる
。マイクロコードがアレイ94と96のエントリを読取
って処理するとき、次のセグメントに移る場合にレジス
タ100内のインバウンドフレーム比較バッファ読取ア
ドレスを移す。インバンド比較バッファ読取ポインタ1
20はバッファアレイ94と96の充填塵を決定するた
めに設けられる。レジスタ100と120はチャンネル
プロセッサ32により増分される。レジスタ104内の
インバウンドフレーム比較バッファ書込ポインタが比較
器121によりレジスタ120内のインバウンドフレー
ム比較バッファ読取ポインタに等しいと決定されると、
アレイ94と96は空であり、マイクロコードを持つワ
ークはない。インバウンドフレーム比較バッファ書込ポ
インタ104とインバウンドフレーム比較バッファ読取
ポインタ(ビットO)の高位ビットは比較器121によ
り、完全に充填したアレイと完全に空のアレイとの間の
差の計算に用いられる。通常の動作ではレジスタ120
内のインバウンドフレーム比較バッファ読取ポインタは
常にレジスタ100内のインバウンドフレーム比較バッ
ファ読取ポインタに等しい。
100内のアドレスが移ると、そのハードウェアが12
0内のポインタも移される。マイクロコードかヘッダバ
ッファ94と比較バッファ96を空にし、それらの内容
を捨てようとするときにはレジスタ100内のインバウ
ンドフレーム比較バッファ読取アドレスとレジスタ12
0内のインバウンドフレーム比較バッファ読取アドレス
をインバウンドフレーム比較バッファ書込ポインタレジ
スタ104内の値にセットしうる。
ヘッダバッファ94と比較バッファ96には8セグメン
トがあるからインバウンドリンク18Aにおける最後の
8イベントのトレースが可能である。マイクロコードが
これらアレイをログ処理するとき、現在のセグメントを
読取りそしてレジスタ100内の読取アドレスを次のセ
グメントの読取のために減分する。マイクロコードはレ
ジスタ100内の読取アドレスを減分しつづけそして8
セグメントのすべてがログされてしまうまでアレイ94
と96を読取る。このログ中にレジスタ120の読取ポ
インタはアレイ94と96の充填塵を決定するために用
いられるのであるからその元の値のままとされていなけ
ればならない。マイクロコードが8個のセグメントのす
べてをログした後に、レジスタ100内の読取アドレス
をレジスタ120内の読取ポインタに等しくするために
レジスタ100内の読取アドレスを更に8回減分するた
めに応答可能となる。またマイクロコードはログ中のア
レイ94と96の充填塵を決定するためにレジスタ10
4内のインバウンドフレーム比較バッファ書込ポインタ
とレジスタ120内のインバウンドフレーム比較レジス
タ読取ポインタの値をターミナル107を介して読取る
ことができる。この機能は、状態マシン回路62がログ
中動作しうるようにされるから重要である。
ヘッダバッファ94のデータ入力は第5図のインターフ
ェースホールド3、レジスタ92と第8図について説明
する合計バイト(summary byte)レジスタ
152の出力である。比較バッファ94へのデータ入力
は第7B図の比較レジスタ0116と第8図の比較レジ
スタ1154である。
ヘッダバッファ94と比較バッファ96からのデータ出
力は、チャンネルプロセッサ52にデータを与える出力
端106に与えられる。値“FF“Xは出力端106を
介して比較バッファ96の読取中にチャンネルプロセッ
サ52に入れられる。
この機能は第6A、6B図を参照して説明する。
前述のように、ヘッダバッファ94と比較バッファ96
のビット0−2はそれらおよびそれらの読取/書込アド
レスのエラーのチェック用に用いられる。アレイ94と
96が読取られるとき、これらビットは夫々比較器10
8と109により対応する読取アドレスビット、と比較
される。これらビットが一致しない(miscoa+p
are) L、ないとすると、アレイのエラーが検出さ
れる。ヘッダバッフ7ビットOと1はレジスタ102内
のヘッダバッファ書込ポインタビット2と3から書込ま
れ、それらが比較器108によりヘッダバッファ読取ポ
インタビット2と3と比較される。比較バッファビット
Oと1は比較バッファ書込ポインタビット2と3から書
込まれ、これらが比較器109により比較バッファ読取
ポインタビット2と3と比較される。アレイのログ中に
はこのチェックは禁止され、すべてのアレイビットが記
憶される。比較バッファビットはレジスタ100のイン
フレーム比較バッファ読取アドレスビットではなくレジ
スタ120のインバウンドフレーム比較バッファ読取ポ
インタインバータと比較されることは重要である。この
特徴は、レジスタ120と100の比較読取ポインタと
比較読取アドレスが通常の動作中等しいことをチェック
するものである。アレイ94と96のビット2はデータ
パリティとアドレスパリティ (図示せず)のEORで
ある。ヘッダバッファビット2入力はデータと、インバ
ウンドフレームヘッダバッファ書込ポインタおよびイン
バウンドフレーム比較バッファ書込ポインタのパリティ
のFORであり、ビット2出力はインバウンドフレーム
ヘッダバッファ読取ポインタとインバウンドフレーム比
較バッファ読取アドレスのパリティ(図示せず)でFO
Rをとらえてデータパリティの予測を行う。比較バッフ
ァビット2入力はデータとインバウンドフレーム比較バ
ッファ書込ポインタのパリティのFORであり、ビット
2出力はインバウンドフレーム比較バッファ読取アドレ
スパリティ (図示せず)でEORをとられてデータパ
リティの予1(11Jを行う。レジスタ104と100
のセグメントポインタは高位循環ビットを含むから、ア
レイパリティはこれらアレイの通過ごとに反転する。こ
の特徴は、マイクロコードが状態マシン回路62により
予め書込まれていないセグメントまたはエレメントを読
取ろうとするときを検出する。
第7A、7B図はインバウンドフレームエクスペクト/
マスクバッファ100を含む回路70の比較ハードウェ
アブロック図を示すものである。
比較回路70はインバウンドフレームのはじめの15バ
イトとフレーム合計バイトの内容を比較する。回路70
は、フレームの受信がマイクロコードにとって夫々のヘ
ッダ文字をすべてのフレームについてテストするには早
すぎるときの読取動作中にもっともを用である。回路7
0はインバウンドフレームエクスペクト/マスクバッフ
ァ110と、アドレスポインタの記憶用のインバウンド
フレームエクスペクト/マスクバッファポインタ112
と、比較レジスタ0、ポインタ114と、比較レジスタ
0116と、OR回路128とAND回路130で構成
される、後述するマスク可能なバイト幅の比較器と、を
含む。
エクスペクト/マスクバッファ110はビット書込能力
を有する16X20ビットシングルポートアレイである
。このアレイのビット2−9および12−19はデータ
用であり、ビット0,110.11はエラーチェック用
である。チャンネルプロセッサ52のマイクロコードは
入力端120を介してエクスペクト/マスクバッファ1
10をロードしそして端子121を介してアドレスをエ
クスペクト/マスクバッファポインタレジスタ112に
供給する。エクスペクト/マスクバッファポインタビッ
ト1−4はアレイ110の16個のエレメントの内の1
個をアドレスづけしそしてビットOはビット書込選択と
して用いられる。ビット0が0であればビット0−9は
エクスペクトピットとしてアレイ110に書込まれ、ビ
ット0が1であればビット10−19がマスクビットと
してアレイ110に書込まれる。夫々のマイクロコード
ロード動作は2サイクルで行われ、このロード動作はf
f1i[しうる。エクスペクト/マスクバッファ110
はシングルポートアレイであるからマイクロコードはア
レイ110のアクセス時には状態マシン回路62に対し
優先権を有する。
状態マシン回路62とマイクロコードが同時にアレイ1
10をアドレスづけしているときは後述する第6A、6
B図の比較無効/ヘードウエアが比較バイトの有効性の
トラックを保持するために用いられる。
エクスペクト/マスクバッファ110はフレームが受信
されているときに状態マシン回路62により読取られる
。フレームデリミタのスタートが検出されると、エクス
ペクトマスクバッファポインタビット1−4がOからセ
ットされそして比較レジスタ0116の、8個のビット
のすべてがリセットされる。このアドレスのアレイエレ
メントはエクスペクト母線レジスタ124とマスク母線
レジスタ126に読込まれる。このサイクルにおいて、
エクスペクトマスクバッファポインタビット1−3は比
較レジスタ0ポインタレジスタ114にロードされる。
このポインタはどのビットをセットすべきかを決定する
ための制御レジスタ0レジスタ116へのインデックス
として用いられる。2個のフレームバイトについての比
較結果は制御レジスタ0116の夫々のビットに記録さ
れるから、エクスペクト/マスクバッファポインタの3
個のビットをレジスタ114の比較レジスタ0ポインタ
にロードするだけでよい。フレームバイトOと1につい
ての比較結果は比較レジスタOのビットOにa−ドされ
、バイト2と3の結果は比較レジスタOのビット1にロ
ードされ、そして以下同様である。次のサイクルにおい
て、EOR回路128とAND回路130はエクスペク
トバスレジスタ124、マスクバス126、インバウン
ドフレームホールド2のレジスタ90(第5図)および
制御レジスタ0のポインタ114からのデータを処理し
て制御レジスタ0116内の適正なビットのセツティン
グを決定する。エクスペクト/マスクバッファ110の
エクスペクト部分のパリティはフレーム自体と同じであ
り、マスク部分内の1は、対応するフレームビットがエ
クスペクトビットと比較されるべきことを示す。フレー
ムデータバイトのすべてのビットをマスクされたエクス
ペクトピットと比較するときは制御レジスタ0116ビ
ット内の対応するビットがリセットしたままとされ、そ
してビットの不一致があればその対応するビットがオン
とされる。この比較とビット選択は8ウエイ(way 
)ORゲート132とビットセレクタ134により行な
われる。フレームバイトが入ると、レジスタ112内の
エクスペクト/マスクバッファポインタが増分され、比
較プロセスは前述のようにハードウェアによりバイブラ
イン化される。フレームデリミタのエンドが検出される
と、あるいはフレームヘッダのエンドとなっていると、
レジスタ112のエクスペクト/マスクバッファポイン
タが′F″Xとされる。このアドレスのエクスペクト/
マスクバッファエレメントは第8図について述べる合計
バイト152についての比較パラメータを含む。合計バ
イトが第6図のヘッダバッファ94に書込まれていると
きにそれが回路128と130によりエクスペクトバス
レジスタ124とマスクバスレジスタ126に対し比較
される。
エクスペクト/マスクバッファ110用のエラー検出は
夫々のエレメントについて4個のパリティビットからな
る。ビット0と1はビット10と11と同じインプリメ
ンテーション(Ia+pleo+en−taLlon)
を有する。ビット0へのアレイ入力はデータパリティと
偶数番のデータビットと、エクスペクト/マスクバッフ
ァポインタパリティのFORであり、ビット1はデータ
パリティと奇数番データビットのEORである。エクス
ペクト/マスクバッファ110が読まれるとき、これら
ビットは正しいパリティについてチェックされ、データ
パリティが予測される。このチェックはアドレスづけの
エラーと複数の隣接ビットアレイのエラーの検出に用い
られる。
比較レジスタ0エラー検出はパリティ予測を用いる。比
較レジスタ0レジスタ116が0にセットされると、パ
リティビットは1にセットされる。
フィルムが入るとこのパリティビットはバイトの不一致
があればその補数とされる。この補数処理は比較レジス
タ0のビットかすでに1であるときには楚止される。
第7A、7B図の回路は、2つの部分に分(うられるイ
ンフレーム制御レジスタ172を含むデータフレーム認
識回路170を含む。その第1の部分はチャンネルプロ
セッサ52によりXカウント値がロードされ、第2部分
には同じ(Yカウントがロードされる。Xカウントはデ
ータフレーム内のヘッダバイトの数を表わし、Yカウン
トはデータフレームの全ヘッダの長さを表わす。従って
、データフレーム認識回路170はヘッダバイトの数が
異なり、ヘッダ長が異なる種々のデータフレームを検出
するために使用できる。例えばあるデータフレームのヘ
ッダはヘッダバイトのみを有し、その場合にはXおよび
Yカウントは等しい。他のデータフレームのヘッダはヘ
ッダバイトと他のパラメータを含む他のバイトを有する
ことができる。
この場合にはXカウントはYカウントより小さくなり、
その差はヘッダ内の他のバイトの数である。
インフレームバイトカウンタ174が含まれており、こ
れは受信したフレームバイトの数をカウントする。1つ
のフレームが入ると、状態マシン回路62がヘッダバイ
トを前述のようにエクスペクト/マスクバッファ110
を比較する。比較器176と178は夫々バイトカウン
タ174のカウントをXカウントおよびYカウントと比
較する。
すべてのヘッダバイトがXカウントおよび8ウ工イOR
反転ゲート180によりきまる合計バイトのビット0と
2−7により特定されるバイトまで比較されると、フレ
ームヘッダは比較テストに合格したことによりなり、こ
のフレームはデータフレームとなる。受信したデータバ
イトの数がYカウントに等しいときは全ヘッダが受信さ
れたことにより、状態マシン回路62はヘッダバッファ
94のローディングを停止する。CRCを除く残りのデ
ータ文字はI10データであり、これらはエラーの検出
がない(後述するように合計バイトビット2が0)とき
データバッファ26に状態マシン回路62によってロー
ドされる。比較器176の出力はラッチ182にラッチ
され、このラッチの出力がANDゲート184によりO
Rゲート180の出力とAND処理されてXカウンタ比
較ラッチ186によりラッチされる。ANDゲート18
4の出力はORゲート188によりラッチ186の出力
とOR処理され、ゲート188の出力はANDゲート1
92によりYカウントラッチ190の出力とAND処理
される。ANDゲート192の出力は194におけるL
OADDATA  BUFFER信号であり、これは状
態マシン回路62にデータバッファ26へのI10デー
タのロードを指示する。回路170においてLOAD 
 DATA  RUFFER信号はXカウントとYカウ
ントが終るまでそしてXカウントの最終バイトにおいて
ORゲート180から一致比較信号があった場合にのみ
人らない。そのフレームが比較テストに合格しない場合
にはそのフレームは制御フレームとして処理され、そし
て状態マシン回路62はへラダバッフ794にCRC文
字を除くすべてのデータ文字をロードする。15デ一タ
文字以上があれば残りの文字は捨てられモしてMAX2
インジケータが後述するようにセットされる。
Xカウントの後Yカウントまでのフレームヘッダバイト
はエクスペクト/マスクバッファ100の値と比較され
てチャンネルプロセッサ52により処理されるべきXカ
ウントからYカウントまでのバイト内のパラメータのみ
を検出する。
このフレーム内であってヘッダのエンド後にYカウント
によりエラーが検出されるか、あるいはフレームデリミ
タのエンドがアドレス“F” xにおけるエクスペクト
/マスクバッファ110の値と比較しないならば、ヘッ
ダバイト94と比較バッファ96のエントリがなされ、
セグメント書込ポインタ102が増分される。後述する
合計バイトビット3はセットされてYカウントとなった
後にエラーまたは比較不一致が生じたことおよび前のエ
ントリが同一フィルムについてのものであることを示す
ある種のデータフレーム構造ではデータフレームヘッダ
バイトの1つに送られてそのフレームがデータフレーム
であることを示す。その場合にはDMASKレジスタ1
95が回路170に設けられて8ウ工イOR反転ゲート
198により第5図のホールド2レジスタ90からのバ
イトとの比較のために2X8ANDゲート196によっ
てエクスペクト/マスクバッファのエクスペクト部分を
マスクするために用いられる。この比較がX番目のバイ
トであることがANDゲート200により決定されると
、1つのデータフレームが検出されたことになる。1つ
のデータフレームの検出により、202のDATA  
COMPARED信号がオンとなりYカウントにより決
定されるヘッダのエンドでヘッダバッファ94と比較バ
ッファ96が前述したように増分される。前述したよう
にYカウント前のヘッダバイトの比較不一致は102内
のセグメント書込ポインタをしてヘッダバッファ94と
比較バッファ96を増加させる。
第5図の状態マシンが制御レジスタ64をロードした後
にそれは連続シーケンスビットをテストする。このビッ
トがオンであれば第5図の状態マシンは直ちにIDL3
状態とC8状態との間を切換えることによりそのシーケ
ンスを発生する。この連続シーケンスビットがオフであ
れば第5図の状態マシンはアベンド(append)デ
ータビットをテストする。このビットはアベンドデータ
機能を制御するだけでなく前述のようにフレーム伝送を
進めうるようにするためにどの歩調合せ(pacing
)要求に適合すべきかを決定する。アベンドデータビッ
トがオンであれば第5図の状態マシンは第2図のトラン
スファ回路50内のカウンタをテストしてフレーム伝送
を開始するに充分なデータが局部バッファにあるかどう
かを決定する。このトランスファ回路50は本発明によ
るものではないのでこれ以上の説明は行わない。
データ歩調合せ(data pacing )とデータ
の適用性についての要件が満足されてしまうと、第5図
の状態マシンは5OF1とSOF2の状態を通して進み
、そこでそれが制御レジスタ64内のフレームデリミタ
タイプビットのスタートにより特定されるフレームデリ
ミタの適正なスタートを発生させる。ポインタレジスタ
66内のポインタは0にセットされそして第1ヘツダバ
イトかヘッダバッファ60から読出される。第5図の状
態マシンは制御レジスタ64のヘッダカウントビットに
よりきまる数のヘッダバイトを送信しつつHRD状態に
進む。
ヘッダの送信後に第5図の状態マシンはDATA状態ま
たはCRC1状態に進むべきかどうかを決定するために
アベンドデータビットを再びテストする。CRClおよ
びCRC2状態において、第5図の状態マシンは循環2
バイトを送信する。
比較無効レジスタ160のエラー検出はパリティビット
を用いる。このビットは比較無効レジスタ160が“F
F”xにセットされるときに1にセットされる。ハード
ウェアが比較無効ビットをリセットしようとする度に、
パリティビットが1にリセットされるべきときに補数と
される。このように、比較無効レジスタ160全体のパ
リティとそのパリティインビットは常に奇数である。
第8図は第3図の状態マシン回路62のブロック図であ
る。
状態マシン回路52は状態マシン140を含み、1状態
に1ビットを有する11ビット状態レジスタ142を含
む。チエッカ(図示せず)が1ビットのみが状態レジス
タ142においてエラー検出のためにオンとなることを
チェックするために用いられる。状態マシン140はイ
ンバウンドフレームバイトカウンタ146(これはtJ
57 B図のカウンタ174と同じでよい)と、インバ
ウンドフレーム制御レジスタ148と、連続シーケンス
カウンタ150とを含む。状態マシン140はまた合計
バイトレジスタ152と別の比較バイト154の記憶用
の比較レジスタ1154と、インターフェース制御チェ
ックレジスタ156とを制御する。
次のイベント終了条件が状態マシン140により検出さ
れる。すなわち、5tart of’ FraIIeデ
リミタが入った。End of’ Frameデリミタ
が入った。
Abortデリミタが入った。一対の遊び文字が入った
。連続する8対の連続シーケンスが入った。最大イベ:
/) (MAX  EVENT  RACOGNIZE
D)条件が入った。あるいはLoss of Syr+
c条件が検出された。というのがそれである。合計バイ
ト、代替比較(alternate Compare 
)バイトおよびインタフェイス制御チェックバイト用の
ビットおよびそれらの定義は次の通りである。
合計バイトの定義(アドレス“F″X)ビットO5ta
rt of’ Frameデリミタのタイプ。
0 = Pa5sive 1 −Connect ビットI  End of Frameデリミタのタイ
プ。
0− Pa5sive 1−Disconnect ビット2  AlternatCICOa+pare 
 :このビットがオフのときIFCB96 (アドレス “10”X)はフレーム比較情報を 含む。
このI PCBはこのエントリ用に CR11540書込まれた。この ビットがオンのときI FCB96は リンク18Aにおけるエラーイベン トを記述する情報を含む。この場合、 IFCB96はCR1154から書 込まれたI FCB96のビット7は 常にオンである。
ビット3  After EOH(End of’ H
eader) :このビットはREADデータトランス
ファ 動作中にのみ用いられる。これがオ ンのときそれはヘッダカウントとな った後にフレーム内で検出される条 件を示す。この第1のケースは F E OF (End of’ Frame)デリミ
タの比較不一致である。EOF用の Expect/Mask条件が満足されなかったとする
と、合計バイトのビット1 (アドレス“F″X)は受信したデ リミタのタイプを示すことになる。
第2の場合は合計バイトビット2 (Alternate Coll1pare )がオン
となると生じる。この場合、IFCB 96は合計バイトビット2のもとで 記述されるエラー情報を含む。これ ら2つの場合は別々にいずれか一方 が生じることも、−緒に生じること もある。
ビット4−7  Reader Length  :こ
れらビットは、合計バイト2 (AJternateC
ompare )がオンでありIFCB96のビット4
(後述する 5EQCK、UK!たl、;1cV)もオンとならない
限り(UNLESS) フレームヘッダの長さまたは全フレ ーム内の情報バイトの数(1−15) を示す。これら2個のビットがオン であると合計バイト4−7は次のよ うにエラーのタイプを記述する。
ビット4  Character 5equenceC
heck (SEQCK) Detectedビット5
  Undei’1ned/Unused kChar
acter(UK) Detectedビット6  C
ode N1olatlon Count(CO)Bi
t O ビット7  Code N1olation Coun
t(CU)I3it 1 (カウント3は3以上の Code Violationがこの Event内で検出されたこと を示す。) 代替比較バイトの定義(アドレス“10”X)(CRI
) ビット0−3  Error Code :F−3YN
CLoss 0CCharacter 5yncが検出
された。
(I FCレジスタ156の ビット1参照) E−CONTSEQ  Contfnuous 5eq
uenceが受信されている。連続す る8対(バックツーバック) のIdle文字および1個の Data文字は受信されている。
受信したData文字はIFH 894(アドレス′0”X) のエレメント0に記憶され る。
(I FCCレジスタ156 のビット2参照) D−MAXI  MAX  EVENTが検出された。
(I FCCレジスタ156 のビット3参照) C−A B ORT  Abort End of’ 
Frameデリミタが受信された。
B−SOFTERM  現在のEVENTが5tart
 of’ Frameデリミタの受信で終了した。
A−M I N  そのフレームが5tart of 
FraIIleデリミタとEnd of’ Fra@e
デリミタの間に0,1または2Data文字を有した。
9− CRCコノ7 レームt:Bad CRCが検出
された。
8−MAX2  データフレームではなく、情報フィー
ルドに15バイト以上を有す るフレームが受信された。
7−ZEROO長さのData Frameが受信され
た。
6−CNT−0期待されていなかったデータを含むフレ
ームが受信された。
(I FCCレジスタ156のビット 6参照) 5−5DBOVRN  データバッファ26が満杯のと
きデータが受信された (IFCCレジスタ156のビット 7参照)。
4−DIBCK  lフレーム内に受信したデータの量
が特定された量より大きかっ た。
0−NULL  エラー条件が上記のいずれでもない。
ヒツト4 5EQCHK、UK、CV:Charact
er 5equence Check。
Undel’1ned/Unused K Chara
cterまたはCode N1olatlonが検出さ
れた。このビットがオンのとき合計バイトビ ット4−7が前述のようにエラーを ビット5 ビット6 ビット7 特定する。
5tart of Frame Valld :このビ
ットがオフのとき、そのイベントは有効 な5tart Of’ Fraleデリミタを有してい
なかった。これがオンのときは、 そのイベントが有効5tart of’ Fraa+e
デリミタでスタートした。
End of Frame Valld :このビット
がオフのとき、そのイベントは有効 End of Frameデリミタで終了しなかった。
それがオンのとき、そのイベ ント有効End of’ Frameデリミタで終了し
た(NOT Abort ) 、 READデータトラ
ンスファにおいてこのイベント がEnd of tleader時刻にあればこのビッ
トはセットされないことに注意。
このビットは合計バイトとット2が オンのとき常にオンである。(上記 合計バイト2参照) IFCCレジスタの定義 ビットOLoss o(’ Signal (又はSi
gnal/Modulat1on)  :このビットは
リンク18A上の信号欠損検出状態に従う。
これはハードウェアによりセットさ れそしてリセットされる。
Loss of’ 5ync :このビットは文字同期
論理状態(第4図)に従う。これ はハードウェアによりセットされ、 リセットされるo  (Alt、 CrAp。
Encode″F’ X参照)。
ビット2  Continuous 5equence
 :このビットはContinuous 5equen
ceが認識されるとき5M140によりセットっさ れる。これはContinuous 5equence
が終了するときIFSM140によ りリセットされる。これはまたチャ ンネルプロセッサ52によりリセッ トされるo  ((Alt、 Cll1p、 Enco
de“E” X参照)。
ビット1 ビット3 14axpHm65ize I Error
 :このビットはMAXIエラーが認識されると き5M140によりセットされる。
これは条件終了時に5M140によ りリセットされ、そしてまたチャン ネルプロセッサ52によりリセット される。(Alt、 CB、 Eucode ”D”X
参照)。
ビット4  Header Buf’f’er 0ve
rrun  :このビットはIFHB94/IFCB9
6が 満杯であり、他のエントリから試み られる(EVENT TEI?MINATOR)とき5
MI40によりセットされる。
このビットがオンとなるとチャンネ ルプロセッサ52に対する干渉が生 じる。このビットはチャンネルプロ セッサ52によりリセットされる。
ビ・ソト5  Microcode 二このビットはチ
ャンネルプロセッサ52のマイクロコード によりセットされる。このビットが ビット6 ビット7 オンのとき干渉が生じる。このビッ トはチャンネルプロセッサ52によ りリセットされる。
Request Count 0verrun  :こ
のビットは状態マシン140が期待より多 いデータが受信されることを検出す るとき、ハードウェアによりセット される。このビットがオンのときデ ータフレーム26への付加的データ の書込みが禁止される。このビット はチャンネルプロセッサ52により リセットされる。 (Alt、 Cap。
Encode ’ 6”X参照)。
Data Bul’rer 280verrun :こ
のビットはデータバッファ26が満杯であ り、ハードウェアがデータリンクか らこのバッファへ更にデータを書込 もうとするときにそのハードウェア によりセットされる。このビットが オンのとき、データバッファ26へ の付加的データの書込みは禁止され る。(Aft、 Cap、 Encode ”5”  
X参照)。
第9図は第8図の状態マシン140についての状態マト
リクラスであり、状態マシン140の状態および、それ
への入力により行われる処理(action)を示して
いる。インバウンドフレーム状態マシン回路24により
検出されるフレームスタート(start of’ f
rarAe)デリミタとフレームエンド(end of
 f’rame)デリミタはIBMDochet No
、 PO9−88−011のブラウン他によるrDyn
aslc Connections Jに記載されてい
る0これらデリミタの内検出されるのはコネクトスター
トオブフレーム(connect 5tart of’
 f’rame)(CS OF)デリミタ、バッシイブ
スタートオブフレーム(passive 5tart 
of f’rame)  (P S OF)デリミタ、
ディスコネクトエンドオブフレーム(disconne
ct end of’ I’rame )  (D E
 OF )デリミタおよびパッシブエンドオブフレーム
(passive end or f’raie)  
(P E OF )デリミタである。回路24も打切り
(abort )シーケンスを検出する。第9図の状態
マトリクツステーブルのはじめの7欄は状態マシン14
0の次の状態および状態マシン140が第1欄の状態に
あって且つ各欄の一番上のデータ文字が受信されるとき
に行われる処理を示す。第2欄についてはに文字はスタ
ートオブフレームデリミタの第1文字とディスコネクト
エンドオブフレームデリミタの第2文字と同一であるこ
とがわかる。
第9図の状態マトリクツステーブルについての状態の定
義は次の通りである。
IDLE  遊び状態。少(とも1個の遊び文字が受信
されている。
CS −D  Contlnuous 5equenc
e Data状態。1つの遊び文字に続く1つのデータ
文字が受信されている。
C5OFI  コネクトSOFデリミタの第1文字が受
信されている。
SOF2  コネクトSOFまたはパッシブSOF文字
に続く文字が受信されている。
DATA  DATA状態。この状態にはSOF2から
入り、そしてデータ文字が受信されつつある限り維持さ
れる。
EOFI  EOFデリミタまたはABORTシーケン
スの第1文字が受信されている。
DEOF2  ディスコネクトEOFデリミタの第2文
字が受信されている。
PEOF2  パッシブEOFデリミタの第1文字が受
信されている。
AEOF2  ABORTシーケンスの第1文字が受信
されている。
EOF 3  Pa5sive EOFシーケンス、D
lsconnect  E OFシーケンスまたはAB
ORTSequenceが受信されている。
ERROR成るエラー条件後に入る。この状態はシーケ
ンスチェックがセットされないことを除きEOF3状態
と同一である。これはコードバイオレーションによりシ
ーケンスチェックが誤ってリポートされることを回避さ
せる。IFSMはこの状態に対し初期化される。
第9図の状態マトリクツステーブルについての処理エン
トリの定義は次の通りである。
1、  Event Terminate :進行中の
イベントがあればそれを終了する。インジケータの状態
をリポートし適正にそのインジケータをリセットする。
進行中のイベントがなければ処理は行われない。
2、  Set SOP TYPE :現在の状態に従
って5OPTYPEインジケータをセットする。SOP
 TYPEのセツティングは1つのイベントの開始をマ
ークする。
3 、  Set EOP TYPE and EOF
 VALID :現在の状態に従ってEOF TYPE
インジケータをセットし、EOPVALIDインジケー
タをセットする。
4 、  Set SOP VALID : SOF 
VALIDインジケータをセットする。
5、  Check Continuous 5equ
ence :第10図に限定するCheck Cont
inuous 5equenceルーチンを実行する。
6、  Re5et C3C0UNTER,C3−IN
−PROGRESS andCS RECOGNIZE
D : C8C0UNTERおよびその2個の内部イン
ジケータをリセットする。
7、   Condltlor+aI  5equen
ce Check : C3−IN−PROGRESS
が、t ンテC8RECOGNIZEDがオフノとき5
EQUENCE CHECKインジケータをセットする
8、  Set 5EQUENCE CHECK  :
 5EQUENCE CHECKインジケータをセット
する。
9、   Set C0DE VIOLATION :
 C0DE VIOLATIONインジケータをセット
する。
10、  Set UNDEFINED KCHAR:
 LINDEPINEDKC1lAI?ACTIERイ
ンジケータをセットする。
11 、  Set ABORT : ABORTイン
ジケータをセットする。
12、   Increment CHARACTER
C0UNTER:C8I?EC0GNIZEDインジケ
ータまたはMAX EVENTRECOGN I ZE
Dインジケータがセットされるとき不動作。これらイン
ジケータの両方がリセットされるならCIl^RACT
ERC0UNTERを増分させそれをその最大値につい
てチェックする。最大となればMAX1?VENT D
ETECTEDインジケータおよびMAX EVENT
RECOGN I ZεDインジケータをセットし、こ
のイベントを終了する。
13、   Re5et CHARACTERC0UN
TERand WAXEVENT RECOGNIZE
D : CHARACTEI? C0UNTEI?およ
びその内部インジケータをリセットする。
14 、  Set LO8: Loss−OF−8Y
NCインジケータをセットする。
注: Loss−of’−8ync条件がリポートされ
ると、ERROR状態が維持され、すべてのインジケー
タおよび機能(fact I Ity)がリセットされ
、Loss−of−9ync条件が解除されるまで他の
イベントは認識されない。
15、  Set SOP TERMINATE : 
SOP TERMINATEインジケータをセットする
第10図は連続シーケンスが検出されるとき第9図の状
態テーブルの処理5により行われるべきルーチンのフロ
ーチャートである。このフローチャートは当業者には自
明であるから説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は遠隔装置とデータ処理チャンネルとこれら両者
間でデータフレームを伝送するためのリンクとを有する
データ処理システムの全体図、第2図は第1図のデータ
リンクからのフレームをデコードするためのインバウン
ドフレーム状態マシン回路を含む、第1図のデータ処理
システムのブロック図、第3図は第2図のインバウンド
フレーム状態マシン回路におけるデータの流れを示すブ
ロック図、第4図は第3図のインバウンドフレーム状態
マシン回路の10−8デコ一ダ回路のブロック図、第5
図は第3図のインバウンド状態マシン回路の巡回冗長コ
ードチェック回路のブロック図、第6A図および第6B
図は線a−aにおいて接続されて第3図のインバウンド
フレーム状態マシン回路のバッファ回路のブロック図を
形成するものであり、バッファ回路がインバウンドフレ
ームへツタバッファとインバウンドフレーム比較バッフ
ァを含むことを示す図、第7A図および第7B図は線b
−bで接続されて第3図のインバウンドフレーム状態マ
シン回路の比較回路のブロック図を形成するものであり
、比較回路がインバウンドフレームエクスペクト/マス
クバッファとデータフレーム検出回路を含むことを示す
図、第8図は第3図のインバウンドフレーム状態マシン
回路の状態マシン回路のブロック図、第9A図および第
9B図は線c−cで接続されて第8図の状態マシンの状
態マトリクラスを形成する図、第10図は第8図の状態
マシンによる連続シーケンスの検出にともなうルーチン
のフローチャートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データリンクからのフレームをデコードするフレー
    ムデコード装置であって、 上記データリンクに接続されてそれから複数の文字フレ
    ームを受けるためのフレーム入力手段と、上記データリ
    ンクからの1つのフレームについて上記入力手段により
    受け入れられると期待されるフレーム文字の再生内容を
    記憶するための第1部分と、受信されたフレーム文字の
    どのビットが上記第1部分内の対応する期待ビットと比
    較されるべきかを示すマスクを記憶する第2部分とを有
    するエクスペクト/マスクバッファと、 上記第2部分でマスクされた受信フレームの文字をエク
    スペクト/マスクバッファの第1部分における対応する
    期待される文字と比較するための比較手段と、 この比較手段に接続されてその比較の結果を記憶する比
    較レジスタと、 上記フレーム入力手段に接続されて一つのフレームがフ
    レーム入力手段に入りつつあるときそのフレームの文字
    を記憶するための多エントリヘッダバッファと、 上記比較レジスタに接続され、上記ヘッダバッファ内の
    対応するフレームエントリについて上記比較レジスタの
    内容を記憶する多エントリ比較バッファと を備えたフレームデコード装置。 2、前記入力手段に接続された状態マシンを更に備え、
    この状態マシンは上記フレーム入力手段により受信され
    たフレームを検査して、複数のフレームインジケータを
    与えるための複数の状態を有し、上記フレームが上記状
    態マシンにより検査されるとき上記複数のフレームイン
    ジケータを記憶するための多ビット合計バイトレジスタ
    を備えている請求項1記載のフレームデコード装置。 3、前記状態マシンは前記フレーム入力手段に入る前記
    フレーム内のエラーをチェックし複数のエラーインジケ
    ータを与える複数の状態を含み、上記フレームが上記状
    態マシンにより検査されるとき上記複数のエラーインジ
    ケータを記憶する多ビット交替比較バイトレジスタを備
    えている請求項2記載のフレームデコード装置。 4、前記状態マシンは前記フレームが前記入力手段に入
    るとき制御チェックを検出するための複数の状態を含み
    、また、これら制御チェックを記憶するためのインタフ
    ェイス制御チェックレジスタを含んでいる請求項3記載
    のフレームデコード装置。 5、前記ヘッダバッファのアドレスポートに接続された
    ヘッダバッファポインタ手段を更に含み、前記合計バイ
    トレジスタはその合計バイトが前記フレームが前記入力
    手段に入った後に上記ヘッダバッファの特定のエントリ
    に書込みうるように上記ヘッダバッファのデータポート
    に接続される請求項3記載のフレームデコード装置。 6、前記比較バッファのアドレスポートに接続された比
    較バッファポインタ手段を更に備え、前記代替比較バイ
    トレジスタはその内容が前記入力手段によるフレーム受
    信後に、上記比較バッファの特定のエントリに書込まれ
    るように上記比較バッファのデータポートに接続される
    請求項5記載のフレームデコード装置。 7、前記ヘッダバッファの第2アドレスポートに接続さ
    れてその特定のエントリの内容を読取るためのヘッダバ
    ッファ読取ポインタと、 上記ヘッダバッファの内容を読取ることができるように
    上記ヘッダバッファ読取ポインタに接続されたマイクロ
    プロセッサ手段と、 前記状態マシンに接続された入力部と、この状態マシン
    がその内容を読取ることができるように前記比較バッフ
    ァのアドレスポートに接続された出力端とを有する比較
    なふ読取ポインタと、上記ヘッダバッファ読取ポインタ
    と上記比較バッファ読取ポインタの内容とを比較し、上
    記マイクロプロセッサ手段によって読取られていないエ
    ントリが上記ヘッダバッファ及び比較バッファにあるか
    どうかを決定するための比較手段と を更に備えた請求項6記載のフレームデコード装置。 8、前記フレーム入力手段に接続されたエラーコードチ
    ェック回路を更に含み、このチェック回路は、前記フレ
    ームの内容からエラーコードを計算してそれをこのフレ
    ームに含まれるエラー検出コードと比較する手段及び前
    記状態マシンに接続されて上記計算されたエラーコード
    と記録されたエラーコードとの不整合をリポートする出
    力手段を有する請求項7記載のフレームデコード装置。 9、前記フレーム入力手段に接続されてそれに入るデー
    タフレームのヘッダ部分のバイトの内、前記比較手段に
    より、データフレームを検出しうるように比較されるバ
    イトを制御するためのデータフレーム認識手段を更に備
    えている請求項1記載のフレームデコード装置。 10、前記フレーム入力手段に接続されてそれに入るフ
    レームからのデータを記憶するデータバッファ手段と、 前記データフレーム認識手段内にあってデータフレーム
    が認識されるときLOADDATABUFFER信号を
    発生するLOADDATABUFFER信号発生手段と
    、 このLOADDATABUFFER信号発 生手段に接続されて上記データフレームからのデータを
    上記LOADDATABUFFER信号に応答して上記
    データバッファにロードするための状態マシン手段と、 を更に備えた請求項9記載のフレームデコード装置。 11、前記データ認識回路は、 前記フレーム入力手段に入るフレームのヘッダ部分内の
    ヘッダバイトの数に等しい値を含むためのXカウントレ
    ジスタと、 上記ヘッド部分内のバイトの数に等しい値を含むための
    Yカウントレジスタと、 これらXカウントレジスタ及びYカウントレジスタに接
    続されて上記フレーム入力手段に入るバイトの数がXカ
    ウント値と等しくなるまで上記バイトの比較を可能にす
    ると共にそのバイトの数がXカウント値より大であるか
    、Yカウント値より小であるときの上記バイトの比較を
    防止するための比較制御手段と、 を含んでいる請求項10記載のフレームデコード装置。 12、前記フレーム入力手段に接続され、そこに入るフ
    レームの内容がデータフレームであるかどうかを決定す
    るために前記エクスペクト/マスクバッファのエクスペ
    クト部分をマスクするためのDMASKレジスタを更に
    備えている請求項11記載のフレームデコード装置。 13、夫々のビットが、比較が無効であることを示す第
    1状態と比較が有効であることを示す第2状態とを有す
    る多ビット比較無効レジスタと、前記ヘッダバッファの
    アドレス入力端に接続され、一つのフレームのスタート
    が前記フレーム入力手段により受信されるとき上記ヘッ
    ダバッファのアドレスに対応する1ビットをその第2状
    態にリセットするためのビットデコーダと、 前記比較バッファの読取アドレス入力端に接続され、こ
    の比較バッファの読取アドレスに対応する上記比較無効
    レジスタのビットを、それが上記比較バッファのエント
    リが有効であるか無効であるかを示すように選択するた
    めのビット選択手段と を更に備えた請求項8記載のフレームデコード装置。
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