JPH0315468A - 車椅子 - Google Patents
車椅子Info
- Publication number
- JPH0315468A JPH0315468A JP1149256A JP14925689A JPH0315468A JP H0315468 A JPH0315468 A JP H0315468A JP 1149256 A JP1149256 A JP 1149256A JP 14925689 A JP14925689 A JP 14925689A JP H0315468 A JPH0315468 A JP H0315468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- wheels
- drive
- torque
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業一ヒの利用分野)
本発明は、車椅子に係り、特に、操作輪を介して入力さ
れる操作トルクをトルク検出手段により検出し、それに
よって、駆動輪を駒動ずる駆動モータを制御ずるように
したものに関する。
れる操作トルクをトルク検出手段により検出し、それに
よって、駆動輪を駒動ずる駆動モータを制御ずるように
したものに関する。
(従来の技術)
第12図及び第13図を参照して従来例を説明する。第
12図は車椅子の平面図であり、第13図は側而図であ
る。
12図は車椅子の平面図であり、第13図は側而図であ
る。
重椅子本体101には、着座部103、肘掛け部104
、104、背もたれ部106が設けられている。
、104、背もたれ部106が設けられている。
又、車椅子本体101の後部には、一対の馴動輪105
、105が取付けられているとともに、前部には従動輪
107、107が取付けられている。
、105が取付けられているとともに、前部には従動輪
107、107が取付けられている。
上記駆動輪105、105と駈動モータ109、109
とは、減速機111,111を介して連結されており、
それぞれの駆動輪105、105が独立して駆動される
ようになっている。
とは、減速機111,111を介して連結されており、
それぞれの駆動輪105、105が独立して駆動される
ようになっている。
車椅f本休101の一方の肘掛け部104には、制御棒
115が取イ;1けられている。この1511御棒1゛
15を前後・左右に倒すことにより、コントローラ(第
13図に示す)117を介して一対の駆動モータ109
、109を制御し、それによって、所望の方向に所望の
速度で走行する。
115が取イ;1けられている。この1511御棒1゛
15を前後・左右に倒すことにより、コントローラ(第
13図に示す)117を介して一対の駆動モータ109
、109を制御し、それによって、所望の方向に所望の
速度で走行する。
すなわち、制御棒115を前方に倒すことにより前方に
走行し、その際、倒す量によって走行速度を調整する。
走行し、その際、倒す量によって走行速度を調整する。
後方に走行する場合も同様である。
又、曲がる場合には、制御棒115を前または後ろに倒
すとともに、k右に所定呆倒し、ノrljに設けられた
駆動輪105、105の回転量に差を設ける。これによ
って、当該車椅子は所望の方向に曲がる。
すとともに、k右に所定呆倒し、ノrljに設けられた
駆動輪105、105の回転量に差を設ける。これによ
って、当該車椅子は所望の方向に曲がる。
尚、第13図中符号119はパッデリーである。
(本発明が解決しようとする課題)
」一記従来の構成によるとつぎのような問題があった。
まず、所望の走行を実現するための制御棒115の操作
は決して簡単なものではなく、その制御棒115の操作
を習得するのに、長時間を要してしまうという問題があ
った。
は決して簡単なものではなく、その制御棒115の操作
を習得するのに、長時間を要してしまうという問題があ
った。
又、制御棒115を操作するにあたって、路面の状況が
一切考慮されず、路面の状況に旭関係に走行ずる構成て
あるのて、段lの大きな路面を疋行するときなと、路面
の状況によって危険な場合があった。
一切考慮されず、路面の状況に旭関係に走行ずる構成て
あるのて、段lの大きな路面を疋行するときなと、路面
の状況によって危険な場合があった。
さらに、万−、制御棒115が倒れたままの状態で放置
された場合には、車椅了が不用意に暴走してしまういう
問題もあった。
された場合には、車椅了が不用意に暴走してしまういう
問題もあった。
木発明のl」的は、操作が簡単で、路而の状況を関知す
ることができ、暴走等の事故を起こさない車綺イを提供
することてある。
ることができ、暴走等の事故を起こさない車綺イを提供
することてある。
(課題を解決するための手段)
l一記目的を達成するべく本願発明による東椅子は、車
椅子と、車椅子本体の左右に取付けられた対の駆動輪と
、1ト椅子に取イ」けられた上記一対の駆動輪をそれぞ
れ別個に恥動ずる一対の駆動モータとを備えてなる車椅
子において、上記一対の駆動輪にトルク検出手段を介し
て一対の操作輪を連結し、操作輪を介して入力される操
作トルクをトルク検出手段によって検出し、その検出値
に基ついて駆動モータを制御するコントローラを設けた
ことを特徴とするものである。
椅子と、車椅子本体の左右に取付けられた対の駆動輪と
、1ト椅子に取イ」けられた上記一対の駆動輪をそれぞ
れ別個に恥動ずる一対の駆動モータとを備えてなる車椅
子において、上記一対の駆動輪にトルク検出手段を介し
て一対の操作輪を連結し、操作輪を介して入力される操
作トルクをトルク検出手段によって検出し、その検出値
に基ついて駆動モータを制御するコントローラを設けた
ことを特徴とするものである。
(本発明の作用)
操作輪を操作すると、そのときの操作トルクがトルク検
出手段によって検出される。この検出された操作トルク
に基づいて、恥動モータか制御され、所望のアシストカ
が駆動輪に付与される。
出手段によって検出される。この検出された操作トルク
に基づいて、恥動モータか制御され、所望のアシストカ
が駆動輪に付与される。
例えば、検出トルクが大きい場合には、大きなモータ電
流が流れ、逆に、検出トルクが小さい場合には、小さな
モータ電流が流れる。
流が流れ、逆に、検出トルクが小さい場合には、小さな
モータ電流が流れる。
操作輪に対する操作力をなくせば、操作トルクは0とな
り、よって駆動モータは停止して、駆動輪も停止する。
り、よって駆動モータは停止して、駆動輪も停止する。
左右の操作輪に対する操作トルクを加減することにより
、所望の方向に曲がる。
、所望の方向に曲がる。
駆動輪に加わる路面抵抗等については、操作輪にも作用
するので、路面状況等を関知することができる。
するので、路面状況等を関知することができる。
操作輪に対して、不用意な力が作用しても、それによっ
て発生した操作トルクにみあった分だけしか、駈動輪は
回転しないので、それ以上の不用意な走行は防止される
。
て発生した操作トルクにみあった分だけしか、駈動輪は
回転しないので、それ以上の不用意な走行は防止される
。
(本発明の実施例)
以下、第1図ないし第9図を参照して本発明の第1実施
例を説明する。
例を説明する。
車椅了木体1には、着座部3が設けられており、又、肘
掛け部5、5、背もたれ部7が設けられている。
掛け部5、5、背もたれ部7が設けられている。
中椅子本体1の後部であってその左ITには、恥動輪9
、9がそれぞれ取付けられており、これら駆動輪9、9
には、減速機11.11を介して、駆動モータ13、1
3が連結されている。
、9がそれぞれ取付けられており、これら駆動輪9、9
には、減速機11.11を介して、駆動モータ13、1
3が連結されている。
車椅子本体1の前部であって左右には、従動輪14、1
4がそれぞれ取付けられている。
4がそれぞれ取付けられている。
駈動輪9、9の外側には、操作輪15、15が、トルク
検出手段16、16を介して連結されている。その構成
を第3図ないし第7図を参照して説明する。
検出手段16、16を介して連結されている。その構成
を第3図ないし第7図を参照して説明する。
まず、操作輪15、15には、インプットシャフト17
が形成されており、このインプットシャフト17は中空
状をなしていて、トーションバー19の一端が挿入され
ている。このトーションバー19は、第4図に示すよう
に、トーションバ−19の一端に形成されたピン孔21
と、インプットシャフト17に形成されたピン孔23に
、図示しないピンを圧人ずることにより、インプットシ
ャフト17に連結されている。
が形成されており、このインプットシャフト17は中空
状をなしていて、トーションバー19の一端が挿入され
ている。このトーションバー19は、第4図に示すよう
に、トーションバ−19の一端に形成されたピン孔21
と、インプットシャフト17に形成されたピン孔23に
、図示しないピンを圧人ずることにより、インプットシ
ャフト17に連結されている。
一方、駆動輪9側には、アウトブッ1・シャフト25が
形成されており、このアウトプットシャフト25も中空
状をなしていて、上記トーションバ−19の他端が挿入
されている。そして、1・ーションバー19は、第4図
に示すように、トーションバ−19の他端に形成された
ピン孔27と、アウトプットシャフト25のピン孔29
内に、図示しないビンを圧人することにより、アウトプ
ットシャフト25に連結されている。
形成されており、このアウトプットシャフト25も中空
状をなしていて、上記トーションバ−19の他端が挿入
されている。そして、1・ーションバー19は、第4図
に示すように、トーションバ−19の他端に形成された
ピン孔27と、アウトプットシャフト25のピン孔29
内に、図示しないビンを圧人することにより、アウトプ
ットシャフト25に連結されている。
又、インプットシャフト17の端部には、第4図ないし
第6図に示すように、180゜の位置に突起31、31
が形成されており、一方、アウl・ブットシャフト25
側には、第4図及び第5図に示すように、180゜の位
置に、切欠き部33、33が形成されている。そして、
第5図に示すように、上記突起31、31は、切欠き部
33、33内に隙間を47.シて嵌合している。
第6図に示すように、180゜の位置に突起31、31
が形成されており、一方、アウl・ブットシャフト25
側には、第4図及び第5図に示すように、180゜の位
置に、切欠き部33、33が形成されている。そして、
第5図に示すように、上記突起31、31は、切欠き部
33、33内に隙間を47.シて嵌合している。
4一記隙間の範四内て、インプットシャフト17とアウ
トプットシ’k−フト25の相対回転が許容される。又
、それ以上の相対回転は、突起31と切欠き部33との
係合により規制され、それによって、トーションバ−1
9の過剰な捩しれを防止する。
トプットシ’k−フト25の相対回転が許容される。又
、それ以上の相対回転は、突起31と切欠き部33との
係合により規制され、それによって、トーションバ−1
9の過剰な捩しれを防止する。
トーションバ−19の他端は、180゜の位置にて切除
されていて、笛7図にも示コ}−ように、そこに歪みケ
ーシ取付け面35、35が屯付けられており、そこに歪
みゲージ36、36が取付けられている。又、その近傍
には、第3図に示1−ように、トルクセンサ37か配置
されていて、歪みゲージ36とケーブル38を介して連
結されている。−L記トルクセンサ37とは別に設けら
れたコントローラ39ともケーブル41を介して連結さ
れている。
されていて、笛7図にも示コ}−ように、そこに歪みケ
ーシ取付け面35、35が屯付けられており、そこに歪
みゲージ36、36が取付けられている。又、その近傍
には、第3図に示1−ように、トルクセンサ37か配置
されていて、歪みゲージ36とケーブル38を介して連
結されている。−L記トルクセンサ37とは別に設けら
れたコントローラ39ともケーブル41を介して連結さ
れている。
上記コントローラ39には、ハッテリ−43か連結され
ており、又、既に述べた駆動モータ13は、ケーブル4
5を介して、コントローラ39に連結されている。
ており、又、既に述べた駆動モータ13は、ケーブル4
5を介して、コントローラ39に連結されている。
又、第8図に示すように、スイッチ42が設けられてい
て、手動操作によってコントローラ39にオフ信ぢを出
力できるようにしている。
て、手動操作によってコントローラ39にオフ信ぢを出
力できるようにしている。
次に、減速機11であるが、これは、・第3図に示すよ
うに、駈動モータ13の回転軸44に固着されたギャ4
6と、このギャ46に噛合するギャ47と、このギャ4
7に1噛合するとともに」二記アウトプットシャフト2
5に同軸に固着されたギャ49とから構成されている。
うに、駈動モータ13の回転軸44に固着されたギャ4
6と、このギャ46に噛合するギャ47と、このギャ4
7に1噛合するとともに」二記アウトプットシャフト2
5に同軸に固着されたギャ49とから構成されている。
尚、上述した構成は、図示しない反対側についても同様
である。
である。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず、操作輪15を操作する。これによって、インプッ
トシャフト17が同方向に回転ずる。
トシャフト17が同方向に回転ずる。
方、駆動輪9は回転しないので、アウトプットシャフト
25は回転せず、したがって、トーションバ−19が捩
じれて、インプットシャフト17とアウトプットシャフ
ト25との間に相対回転角が発生ずる。
25は回転せず、したがって、トーションバ−19が捩
じれて、インプットシャフト17とアウトプットシャフ
ト25との間に相対回転角が発生ずる。
上北トーションハ−19の捩じれは、歪みゲーシ36に
よって検出され、トルクセンサ37を介して操作トルク
として検出される。
よって検出され、トルクセンサ37を介して操作トルク
として検出される。
トルクセンサ37からの検出{X 号は、コントローラ
39に出力され、コント・ローラ39はその信号に基づ
いて、駒動モータ13のモータ電流を制御する。
39に出力され、コント・ローラ39はその信号に基づ
いて、駒動モータ13のモータ電流を制御する。
すなわち、第9図に示すように、操作トルクが大きくな
るにしたがって、モータ電流が大きくなるように設定さ
れている。尚、モータ電流は、必すしも曲線状に増加さ
せる必要はなく、直線状に増加させてもよい。
るにしたがって、モータ電流が大きくなるように設定さ
れている。尚、モータ電流は、必すしも曲線状に増加さ
せる必要はなく、直線状に増加させてもよい。
モータ電流を制御された駈動モータ13の回転は、減速
機11を介して、アウトプットシャフ1・25に伝達さ
れ、それによて、駆動輪9が回転するとともに、その回
転は操作輪15にも伝達される。
機11を介して、アウトプットシャフ1・25に伝達さ
れ、それによて、駆動輪9が回転するとともに、その回
転は操作輪15にも伝達される。
つまり、操作輪15を介して操作トルクを付与すれば、
後は、操作トルクの大きさに対応した9 1 0 モータ電流に制御された駈動モータ13によって自動的
に駆動輪9が回転する。
後は、操作トルクの大きさに対応した9 1 0 モータ電流に制御された駈動モータ13によって自動的
に駆動輪9が回転する。
そして、操作トルクがなくなり、トーションバ−19の
捩じれが解消されれば、駈動モータ13は停止する。そ
して、連続的に走行したい場合には、操作輪15に対す
る操作トルクの付与を継続すればよいし、逆に停止させ
たい場合には、操作輪15に対ずる操作トルクの付与を
停止すればよい。
捩じれが解消されれば、駈動モータ13は停止する。そ
して、連続的に走行したい場合には、操作輪15に対す
る操作トルクの付与を継続すればよいし、逆に停止させ
たい場合には、操作輪15に対ずる操作トルクの付与を
停止すればよい。
又、曲がりたい場合には、左右に設けられた操作輪15
、15に対ずる操作トルクの付与を加減ずればよく、そ
れによって、左右の駆動モータ13、13のモータ電流
に差ができるので、所望の方向に曲がることができる。
、15に対ずる操作トルクの付与を加減ずればよく、そ
れによって、左右の駆動モータ13、13のモータ電流
に差ができるので、所望の方向に曲がることができる。
その際、駆動輪9に加わる路面抵抗等も、操作輪15に
作用し、例えば、路面抵抗が大きくなれば、それだけ操
作トルクも大きくなり、逆に路面抵抗が小さくなれば、
操作トルクも小さなものとなる。
作用し、例えば、路面抵抗が大きくなれば、それだけ操
作トルクも大きくなり、逆に路面抵抗が小さくなれば、
操作トルクも小さなものとなる。
次に、スイッヂ42によりオフとした場合であるが、こ
の場合には、操作輪15、15を介して手動操作するこ
とにより、駈動輪9、9を回転させて、走行することが
てきる。
の場合には、操作輪15、15を介して手動操作するこ
とにより、駈動輪9、9を回転させて、走行することが
てきる。
以上本実施例によると以−下のような効果を奏すること
ができる。
ができる。
まず、操作が容易となり、従来の制御棒の操作のように
、f−?得に長時間を要するといったことはない。これ
は、一対の操作輪15、15を、手動の車椅子と同様の
間隔で操作すればよいからであり、それによっ゛乙所望
の走行にみあった操作トルクが付与されるからである。
、f−?得に長時間を要するといったことはない。これ
は、一対の操作輪15、15を、手動の車椅子と同様の
間隔で操作すればよいからであり、それによっ゛乙所望
の走行にみあった操作トルクが付与されるからである。
又、その際の操作力は、手動の車椅子の場合に比べて、
大幅に軽減される。これは、駆動モータ13によって所
望のアシスト刀が自動的に付与されるからである。
大幅に軽減される。これは、駆動モータ13によって所
望のアシスト刀が自動的に付与されるからである。
又、路面の状況等も考慮される。つまり、路面の状況に
紀・シて、操作輪15に対する操作トルクが自然に変化
するので、路面の状況を関知することかできる。
紀・シて、操作輪15に対する操作トルクが自然に変化
するので、路面の状況を関知することかできる。
さらに、不用意な暴走をなくすことができる。
11
1 2
例えば、操作輻15に異常な力が作用した場合には、そ
れによって発生したトーシジンバ−19の捩じれ分だけ
は駆動輪9が回転するか、捩じれか解消されれば、それ
以上回転′1−ることばなく、よって、暴走を防止する
ことがてきる。
れによって発生したトーシジンバ−19の捩じれ分だけ
は駆動輪9が回転するか、捩じれか解消されれば、それ
以上回転′1−ることばなく、よって、暴走を防止する
ことがてきる。
左右一対の駈動輪9、9に対して、同様の構成を独立し
て設けているので、左右の操作輪15、15に対ずる操
作トルクを変えることにより、白山に曲がることができ
る。
て設けているので、左右の操作輪15、15に対ずる操
作トルクを変えることにより、白山に曲がることができ
る。
次に、第10図及び第11図を参照して、第2実施例を
説明する。
説明する。
第1実施例の場合には、駆動輪9に対して、操作輪15
を同軸に取付けたが、この実施例ではこれを別軸とした
ものである。
を同軸に取付けたが、この実施例ではこれを別軸とした
ものである。
すなわち、操作輪51、51には、トルク検出千段53
、53を介して、チェーン駆動輪55、55が連結され
ている。上記ヂエーン駆動輪55、55と、駆動輪9、
9に同軸に固着されたスブロケット57、57との間に
は、ヂエーン59、59か巻回されている。
、53を介して、チェーン駆動輪55、55が連結され
ている。上記ヂエーン駆動輪55、55と、駆動輪9、
9に同軸に固着されたスブロケット57、57との間に
は、ヂエーン59、59か巻回されている。
上記操作輪51とチェーン駆動輪55との関係は、前記
第1実施例における操作輪15と駆動輪9との関係と同
しである。
第1実施例における操作輪15と駆動輪9との関係と同
しである。
この場合にも前記第1実施例の場合と同様の効果を奏す
ることができる。
ることができる。
尚、操作輪を駆動輪に対して、別軸に配置する場合にお
いて、ブーりとベルトを使用する構成、複数のギ−t’
群を使用する構成でも、同様の効果を秦することができ
る。
いて、ブーりとベルトを使用する構成、複数のギ−t’
群を使用する構成でも、同様の効果を秦することができ
る。
又、トルク検出手段の構成については、種々のものが考
えられる。
えられる。
(本発明の効果)
以上詳述したように本発明による車椅子によると、操作
を容易にすることができ、又、路面の状況に沁した止行
を可能とし、かつ、暴走を防止することかできる。
を容易にすることができ、又、路面の状況に沁した止行
を可能とし、かつ、暴走を防止することかできる。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例を示す図で、
第1図は東椅子の平面図、第2図は車椅子の側市図、第
3図は操作輪と駆動輪との関係な1 3 1 4 示す断面図、第4図はインプットシャフト、トーション
ハー、アウトプットシャフトの分解斜視図、第5図は第
3図のV−V断面図、第6図は第3図のVl−Vl断面
図、第7図は第3図の■−■断面図、第8図は制御系の
構成図、第9図はモータ電流と操作トルクの関係を示す
特性図、第10図及び第11図は第2実施例を示す図で
、第10図は車椅子の平面図、第11図は車椅子の側面
図、第12図及び第13図は従来例を示す図で、第12
図は車椅子の平面図、第13図は車椅子の側面図である
。 1・・・車椅子本体、9・・・駆動輪、13・・・駆動
モータ、15・・・操作輪、16・・・トルク検出手段
、36・・・歪みゲージ、37・・・トルクセンサ、3
9・・・コントローラ。
第1図は東椅子の平面図、第2図は車椅子の側市図、第
3図は操作輪と駆動輪との関係な1 3 1 4 示す断面図、第4図はインプットシャフト、トーション
ハー、アウトプットシャフトの分解斜視図、第5図は第
3図のV−V断面図、第6図は第3図のVl−Vl断面
図、第7図は第3図の■−■断面図、第8図は制御系の
構成図、第9図はモータ電流と操作トルクの関係を示す
特性図、第10図及び第11図は第2実施例を示す図で
、第10図は車椅子の平面図、第11図は車椅子の側面
図、第12図及び第13図は従来例を示す図で、第12
図は車椅子の平面図、第13図は車椅子の側面図である
。 1・・・車椅子本体、9・・・駆動輪、13・・・駆動
モータ、15・・・操作輪、16・・・トルク検出手段
、36・・・歪みゲージ、37・・・トルクセンサ、3
9・・・コントローラ。
Claims (1)
- 車椅子本体と、この車椅子本体の左右に取付けられた一
対の駆動輪と、車椅子本体に取付けられた上記一対の駆
動輪をそれぞれ別個に駆動する一対の駆動モータとを備
えてなる車椅子において、上記一対の駆動輪にトルク検
出手段を介して一対の操作輪を連結し、操作輪を介して
入力される操作トルクをトルク検出手段によって検出し
、その検出値に基づいて駆動モータを制御するコントロ
ーラを設けたことを特徴とする車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149256A JP2799732B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149256A JP2799732B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315468A true JPH0315468A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2799732B2 JP2799732B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=15471284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149256A Expired - Fee Related JP2799732B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799732B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997000658A1 (en) * | 1995-06-20 | 1997-01-09 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Manual electric wheelchair |
| JPH0939873A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 人力走行車における補助駆動装置 |
| JPH0939877A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 車いす |
| JPH09122181A (ja) * | 1995-11-01 | 1997-05-13 | Honda Motor Co Ltd | 電動補助車椅子の制御装置 |
| US5732786A (en) * | 1994-07-06 | 1998-03-31 | Nabco Limited | Manual driving force sensing unit for motor driven vehicle |
| US5771988A (en) * | 1995-05-30 | 1998-06-30 | Nabco Limited | Motor-driven vehicle |
| US6009964A (en) * | 1996-11-21 | 2000-01-04 | Nabco, Limited | Motor-driven vehicle |
| JP2011152257A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Hsiang-Ling Hsu | 車椅子の補助駆動装置 |
| JPWO2016158985A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2018-02-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両の駆動力制御装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149256A patent/JP2799732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732786A (en) * | 1994-07-06 | 1998-03-31 | Nabco Limited | Manual driving force sensing unit for motor driven vehicle |
| US5771988A (en) * | 1995-05-30 | 1998-06-30 | Nabco Limited | Motor-driven vehicle |
| WO1997000658A1 (en) * | 1995-06-20 | 1997-01-09 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Manual electric wheelchair |
| JPH0939873A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 人力走行車における補助駆動装置 |
| JPH0939877A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 車いす |
| JPH09122181A (ja) * | 1995-11-01 | 1997-05-13 | Honda Motor Co Ltd | 電動補助車椅子の制御装置 |
| US6009964A (en) * | 1996-11-21 | 2000-01-04 | Nabco, Limited | Motor-driven vehicle |
| JP2011152257A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Hsiang-Ling Hsu | 車椅子の補助駆動装置 |
| JPWO2016158985A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2018-02-08 | 本田技研工業株式会社 | 車両の駆動力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799732B2 (ja) | 1998-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0687454B1 (en) | Power assisted vehicle and method for driving said vehicle | |
| EP2373529B1 (fr) | Procédé de détermination du taux de sous-virage d'un véhicule équipé d'une direction assistée électrique, et de correction éventuelle de l'assistance de direction | |
| DE60214777D1 (de) | Kinderfahrzeug mit elektronischer geschwindigkeitssteuerung | |
| JPH0834353A (ja) | 車輌用操舵装置 | |
| EP1325857B1 (en) | Variable ratio steering system | |
| JPH0315468A (ja) | 車椅子 | |
| US5775455A (en) | Steering mechanism for electric vehicles with an off-center mounted drive wheel | |
| JP3934925B2 (ja) | ケーブル式ステアリング装置 | |
| JP3105570B2 (ja) | 電動モータ付き人力駆動装置 | |
| JPS6255263A (ja) | 自動車のステアリング装置 | |
| DE3436596A1 (de) | Steuersystem fuer vorder- und hinterraeder | |
| EP0247093A1 (en) | Self stabilizing cambering vehicle | |
| JPH05105103A (ja) | 電動パワーステアリング装置 | |
| JPH0230913B2 (ja) | ||
| FR3101598A1 (fr) | Procédé de réglage d’une position d’un volant de direction dans un système de direction en fonction d’un angle formé entre le bras et l’avant-bras du conducteur | |
| JP2005297772A (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JPH0457545B2 (ja) | ||
| JP3141345B2 (ja) | 駆動力補助装置付き自転車 | |
| JP3141344B2 (ja) | 駆動力補助装置付き自転車 | |
| US8640817B2 (en) | Steering apparatus for turning multiple sets of steerable vehicle wheels | |
| JPS61122074A (ja) | 自動車のステアリング装置 | |
| FR3098184A1 (fr) | Perfectionnement des dispositifs de direction par fils pour une application a des vehicules pendulaires | |
| JPS62255285A (ja) | 自動車の操舵装置 | |
| JP2539097Y2 (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| KR100431982B1 (ko) | 차량의 조향장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |