JPH03154721A - ワーク供給装置 - Google Patents

ワーク供給装置

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JPH03154721A
JPH03154721A JP29001389A JP29001389A JPH03154721A JP H03154721 A JPH03154721 A JP H03154721A JP 29001389 A JP29001389 A JP 29001389A JP 29001389 A JP29001389 A JP 29001389A JP H03154721 A JPH03154721 A JP H03154721A
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JP
Japan
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workpiece
work
head
supply
supply head
Prior art date
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Pending
Application number
JP29001389A
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English (en)
Inventor
Masaaki Makino
正明 牧野
Wataru Watanabe
渡 渡辺
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH03154721A publication Critical patent/JPH03154721A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、自動組立ラインの部品供給分野に採用される
ワーク供給装置に関わり、詳しくは供給ヘッド構造を改
良したワーク供給装置に関する。
(従来の技術) 近年、冷凍機用圧縮機の自動組立ラインが実用化され、
吐出マフラーなどのワークが組立ライン上を搬送される
圧縮機本体の吐出マフラー被数−付部に自動的に供給す
るようになっている。
従来、この種自動組立ラインに適用されるワーク供給装
置は、ヘッド移送手段としてのXYZロボットに供給ヘ
ッドを固定的に装着し、高精度に位置決めされたパケッ
ト内のワークを挾持して取出してワー“り被取付部に供
給するようになっている。
(発゛明が解決しようとする課題) このように、従来のワーク供給装置にあっては、供給ヘ
ッドが固定的であるためワーク収容部においてワークを
高精度に位置決めする必要がある。
このため、ワーク収容部としてのバケットを高価な特殊
材料から作る必要があり、コスト的に高くなる。これを
連節として使用すると数が多いため費用が膨大となると
いった問題がある。また、発泡スチロールなどで成形さ
れた安いパケットを使用するとワークの位置精度が悪い
ため取出し性が低下し稼働効率が低下するといった重大
な問題があった。
本発明は上記課題を解決すべくなされたもので、その目
的とするところは、ワーク収容部でのワークの位置精度
が緩やかで良く、安価な連節の使用を可能とし、しかも
、確実にワークを取出し供給することができるようにし
たワーク供給装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するために、ワーク収容部に
収容されたワークを取出してワーク被供給部に供給する
ワーク供給装置において、前記ワークを挾持するための
チャック爪を備えた供給ヘッドと、この供給ヘッドが前
記ワーク収容部と前記ワーク被供給部とに対向するよう
に移動させるヘッド移動手段と、前記供給ヘッドのチャ
ック爪によりワーク収容部に収容されたワークを挾持し
た際にワーク位置に倣って供給ヘッドを位置決め位置か
ら変位した状態とするとともにワーク供給部からワーク
を取出した際に供給ヘッドを位置決め位置に戻すように
前記ヘッド移動手段に対して保持するヘッド保持手段と
を具備してなる構成としたものである。
(作用) すなわち、本発明によれば、供給ヘッドのチャック爪に
よりワーク収容部に収容されたワークを挾持した際にワ
ーク位置に倣って供給ヘッドを位置決め位置から変位し
た状態となるため、多少ワークの位置きめ精度が悪くて
も確実に挾持することができる。これにより、ワークの
収容位置精度が悪い安価な連節の使用が可能となる。ま
た、ワーク供給部からワークを取出した際に供給ヘッド
が位置決め位置に戻るため、取出されたワークの位置決
めが移送途上においてなされサイクルタイムに影響を与
えること無くワークを確実にワーク被供給部に供給する
ことが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のワーク供給装置の全体構成を示す。
図中1は複数のワークW・・・を収容したワーク収容部
としての連節であり、2はワーク被供給部であるワーク
被取付体である。また、3はワークWの前後方向(以後
、X方向という)2面を挾持するためのX方向チャック
爪4,4(一方のみ図示)および左右方向(以後、X方
向という)2面を挾持するためのX方向チャック爪5,
5(一方のみ図示)を備えた供給ヘッドであり、6は供
給ヘッド3が連節1とワーク被取付体2とに対向するよ
うに移動させるヘッド移動手段としてのXYZロボット
である。
XYZロボット6は、ベース10と、このベース10に
対してX方向に往復移動可能に設けられたX方向ステー
ジ11と、このX方向ステージ11に対しX方向に往復
移動可能に取り付けられたX方向ステージ12と、X方
向ステージ12に対し上下方向(以後、Z方向という)
に往復移動可能に取り付けられたヘッド彼取付ブロック
13で構成される。そして、ヘッド披取付ブロック13
に後述するようにして取付けられた供給ヘッド3を、X
方向、X方向、およびZ方向に移動するようになってい
る。
なお、上記X方向ステージ11とX方向ステージ12は
、例えば公知の技術手段であるリニアモータ機構により
駆動され、ヘッド披取付ブロック13は、エアーシリン
ダにより構成されるアクチュエータ機構14を作動源と
している。
また、ヘッド披取付ブロック13に取付けられた上記供
給ヘッド3には、通箱1内に収容されたワークWをX方
向チャック爪4,4により挾持した際にワーク位置に倣
って位置決め位置(ホームポジション位置)から変位し
た状態とするとともに、連節1からワークWを取出した
際に位置決め位置(ホームポジション位置)に戻るよう
に可動的に保持するヘッド保持手段15が組み込まれた
構成となっている。
つぎに、供給ヘッド3の構成を第2図ないし第4図を参
照して説明する。
ヘッド被取付ブロック13の下面にはブラケット20が
取付けられ、このブラケット20上面−側には1字状カ
ム面21aを有する板カム21が取付けられている。さ
らに、ブラケット20の下面にはY方向ガイド22を介
してY方向可動体23が取付けられている。
このY方向可動体23の下面には、2方向ガイド24′
が取付けられていてホルダ25が上下動可能に保持され
ている。このホルダ25はばね26により2方向ガイド
24の下限位置に常時付勢された状態となっているとと
もに、ホルダ25の下面にはY方向チャック用アクチュ
エータ27が取付けられている。
Y方向チャック用アクチュエータ27は、前記Y方向チ
ャック4.4を開閉するものである。また、Y方向チャ
ック用アクチュエータ27の下面には、ガイドストッパ
28により上下動可能に案内され、かつ、ばね29(第
8図参照)によりその下端部が常時突出するように付勢
されたワーク押え30が装着されている。
ワーク押え30によるワークWの押付は力はY方向チャ
ック爪4,4とワークWとの摩擦係数の積より大きく設
定されており、ワークWはY方向チャック爪4.4の下
端折曲部4a、4aに確実に押し付けられた状態となる
ようになっている。
また、前記ホルダ25には、アーム35が取付けられて
おり、このアーム35の上端部には前記板カム21の1
字状カム面21aに介在する位置決めローラ36が取付
けられている。そして、位置決めローラ36が1字状カ
ム面21aの谷部に強く押付けられることによりホルダ
25以下のY方向のセンタリングが行えるようになって
いる。
また、ヘッド被取付ブロック13に大して固定的に取付
けられた前記ブラケット20には、エアーシリンダによ
り構成されるアクチュエータ機構37を介してX方向チ
ャック用アクチュエータ38が上下動可能に取付けられ
ている。X方向チャック用アクチュエータ38は、前記
X方向チャック5.5を開閉するものである。X方向チ
ャック爪5.5の挾持力は、Y方、向チャック爪4.4
およびワーク押え30により保持されたワークWの保持
力より大きく設定されている。
しかして、上記のように構成された供給へラド3は、下
端に設けられたワーク押え29がワークWに対して押付
けられると、まず、ワーク押え29を付勢するばね29
がまず変位してストッパ面28a(第8図参照)に当た
った状態になり、ついでばね26を圧縮しつつホルダ2
5がZ方向ガイド24を案内として上方に移動する。こ
のときY方向チャック用アクチュエータ27、ワーク押
さえ29、およびY方向チャック爪4.4が一緒に上動
する。
一方、ホルダ25の上動に伴ってアーム35の上端部に
装着された位置決めローラ36が板カム21の1字状カ
ム面21aから離れた状態となる。
これによりホルダ25が取付けられたY方向可動体23
がY方向に移動可能な状態となる。そして、Y方向チャ
ック爪4.4によってワークWを挾持した際にワークW
の位置に倣ってY方向可動体23以下が変位するように
なっている。
また、上記連節1は、第5図に示すようにプラスチック
コンテナ40の中に低発泡スチロールからなる仕切用型
材41を収納したものであり、仕切用型材41の上面側
には複数のワーク収納凹部42・・・が形成されている
ワーク収納凹部42・・・は、第6図および・第7図に
示すように、ワークWをガイドするガイド穴42aと、
Y方向チャック爪49.4を挿入するための爪逃げ用凹
部42b、42bを有している。
つぎに、第8図を参照して、ワークWの取出しから位置
決めまでの動作を説明する。
第8図(a)は、連節1内のワークWを取りにいった状
態を示す。
連節1内のワークWにY方向の位置的なバラツキY′お
よびZ方向のバラツキZ′があっても、Y方向チャック
爪4.4の先端折曲部4a、4aが必ずワークWの挾持
部より下方に入るようにY方向チャック爪4,4の位置
関係が決められている。このとき、ワーク押え30がワ
ークWに突き当たった状態となる。ワーク押え30がワ
ークWに突き当たった状態となると前述したようにばね
29.26の弾性変形にホルダ25が上動してアーム3
5の上端部に装着された位置決めローラ36が板カム2
1のV字状カム面21aから離れた状態となり、ホルダ
25以下がY方向に移動可能な状態となる。
第8図(b)は、連節1内のワークWをY方向チャック
爪4.4により挾持した状態を示す。
連節1内のワークWは、ワークガイド穴42aによって
ガイドされているためY方向には動かない。したがって
、ワークWをY方向チャック爪4゜4により挾持すると
ホルダ25以下がY方向にワークWの位置に倣って移動
した状態となる。
第8図(c)は、ワークWをY方向チャック爪4.4に
より挾持した後、アクチュエータ機構14の動作により
供給ヘッド3を上昇させて連節1ワークガイド穴42a
から引き抜いた状態を示す。
ワークWは、ワーク押え30によりY方向チャック爪4
,4の下端折曲部4a、4aに押し付けられた状態とな
るとともに位置決めローラ36が板カム21のV字状カ
ム面21aの谷部に入り込んで位置決め位置(ホームポ
ジション)に位置した状態となる。そして、Y方向およ
びZ方向の位置決めがなされる。
第8図(d)は、ワークWをX方向チャック爪5.5に
より挾持してX方向の位置決めを行う状態を示す。
X方向チャック爪5.5は、供給ヘッド3が上昇してワ
ーク被供給部であるワーク被取付体2にワークWを取付
けに行く過程で下降した後、内方に変位してワークWを
挾持する。そして、ワークWのX方向のセンタリングを
行う。
このように、本発明にあっては、ワークWが連節1内に
ある状態においては供給ヘッド3がワーク位置に倣って
変位し多少ワークWの位置きめ精度が悪くても確実に挾
持することができる。このため、ワークWの収容位置精
度が悪い安価な連節1を使用することができる。また、
連節1から取り出した後、自動的に供給ヘッド3側でワ
ークWのXYz方向の位置決めが行われ、サイクルタイ
ムに影響を与えること無くワークWを確実にワーク被取
付体2に供給することができる。
なお、吐出マフラーをワークWとした場合について説明
した、これに限るものでないことは勿論である。
その他、本発明は、上記一実施例に限らず、要旨を変え
ない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 本発明は、ワーク収容部でのワークの位置精度が緩やか
で良く、安価な連節の使用を可能とし、しかも、確実に
ワークを取出し供給することができるようにしたワーク
供給装置を提供できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装置全
体の概略的斜視図1、第2図は供給ヘッド部の正面図、
第3図は同じく右側面図、第4図は同じくY方向の位置
決め機構部動の側面図、第5図はワークの収容状態を示
す図、第6図はY方向チャック爪と連節内のワークとの
位置関係を示す平面図、第7図は同じく縦断正面図、第
8図は動作状態を示す説明図である。 1・・・連節(ワーク収納部) 2・・・ワーク被取付
体(ワーク被供給部)、3・・・供給ヘッド、4・・・
Y方向チャック爪、5・・・X方向チャック爪、6・・
・XYZロボット(ヘッド移動手段)15・・・ヘッド
保持手段、W・・・ワーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ワーク収容部に収容されたワークを取出してワーク被供
    給部に供給するワーク供給装置において、 前記ワークを挾持するためのチャック爪を備えた供給ヘ
    ッドと、 この供給ヘッドが前記ワーク収容部と前記ワーク被供給
    部とに対向するように移動させるヘッド移動手段と、 前記供給ヘッドのチャック爪によりワーク収容部に収容
    されたワークを挾持した際にワーク位置に倣って供給ヘ
    ッドを位置決め位置から変位した状態とするとともにワ
    ーク供給部からワークを取出した際に供給ヘッドを位置
    決め位置に戻すように前記ヘッド移動手段に対して保持
    するヘッド保持手段と を具備してなることを特徴とするワーク供給装置。
JP29001389A 1989-11-09 1989-11-09 ワーク供給装置 Pending JPH03154721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29001389A JPH03154721A (ja) 1989-11-09 1989-11-09 ワーク供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29001389A JPH03154721A (ja) 1989-11-09 1989-11-09 ワーク供給装置

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Publication Number Publication Date
JPH03154721A true JPH03154721A (ja) 1991-07-02

Family

ID=17750654

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29001389A Pending JPH03154721A (ja) 1989-11-09 1989-11-09 ワーク供給装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03154721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009178801A (ja) * 2008-01-30 2009-08-13 Kanto Auto Works Ltd ワーク搬送装置及び該搬送装置を用いたリインフォースメントとルーフパネルの組み付け方法
JP2013248719A (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 Denso Corp クランプ装置

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