JPH03154787A - 替刃とハンドルとの固定構造 - Google Patents
替刃とハンドルとの固定構造Info
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- JPH03154787A JPH03154787A JP29187289A JP29187289A JPH03154787A JP H03154787 A JPH03154787 A JP H03154787A JP 29187289 A JP29187289 A JP 29187289A JP 29187289 A JP29187289 A JP 29187289A JP H03154787 A JPH03154787 A JP H03154787A
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- Japan
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- locking hole
- replaceable blade
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、替刃とハンドルとの固定構造に関するもの
で、あり、たとえば替刃式鋸、替刃式鎌等の固定構造の
改良に関するーものである。
で、あり、たとえば替刃式鋸、替刃式鎌等の固定構造の
改良に関するーものである。
〈従来の技術〉
最近の手引鋸は、いわゆる替刃式鋸が主流になってきて
おり、歯欠は等によって切味が劣化した場合等に、のこ
身が交換可能にされている。
おり、歯欠は等によって切味が劣化した場合等に、のこ
身が交換可能にされている。
替刃式のこ身とハンドルとの固定構造としては、従来よ
り種々の提案がなされている。
り種々の提案がなされている。
たとえば、実公昭57−26724号公報には、のこ身
後端部の左右両側面を挾持することによってのこ身を柄
に装着できる替刃式鋸が提案されている。
後端部の左右両側面を挾持することによってのこ身を柄
に装着できる替刃式鋸が提案されている。
また、実公昭61−16084号公報には、のこ身を固
定するのに固定ねじを用いる構造の替刃式鋸の柄が提案
されている。
定するのに固定ねじを用いる構造の替刃式鋸の柄が提案
されている。
さらに、実開昭61−143801号公報には、バック
ルを利用してのこ身を固定するようにした替刃式鋸が提
案されている。
ルを利用してのこ身を固定するようにした替刃式鋸が提
案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
のこ身とハンドルとを固定する固定構造は、部品点数が
少なく、シンプルで、しかも交換が容易なものが望まし
い。
少なく、シンプルで、しかも交換が容易なものが望まし
い。
また、他の刃物、たとえば鎌においても替刃式のものが
あり、同様に固定構造の良好なものが望まれる。
あり、同様に固定構造の良好なものが望まれる。
この発明は、このような観点から従来の固定構造をさら
に改良した、替刃とハンドルとの新規な固定構造を提供
することを目的とする。
に改良した、替刃とハンドルとの新規な固定構造を提供
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、ハンドルに対して着脱自在な替刃と、ハン
ドルとを固定するための構造であって、替刃後方部の所
定位置には第1係止孔が形成されており、ハンドルには
、ハンドルと替刃後方部とを予め定める状態に組合わせ
たときに、替刃に形成された第1係止孔と対応する位置
に第2係止孔が形成されており、第1係止孔は、ねじ軸
と螺合するようにめねじが切られた孔になっており、第
2係止孔は、ねじ軸が素通りする素孔になっており、第
2係止孔側からねじを挿入し、ねじ軸を第1係止孔と螺
合させることによって、組合わされたハンドルと替刃と
の対向面同士を当該ねじによって密着固定できることを
特徴とする、替刃とハンドルとの固定構造である。
ドルとを固定するための構造であって、替刃後方部の所
定位置には第1係止孔が形成されており、ハンドルには
、ハンドルと替刃後方部とを予め定める状態に組合わせ
たときに、替刃に形成された第1係止孔と対応する位置
に第2係止孔が形成されており、第1係止孔は、ねじ軸
と螺合するようにめねじが切られた孔になっており、第
2係止孔は、ねじ軸が素通りする素孔になっており、第
2係止孔側からねじを挿入し、ねじ軸を第1係止孔と螺
合させることによって、組合わされたハンドルと替刃と
の対向面同士を当該ねじによって密着固定できることを
特徴とする、替刃とハンドルとの固定構造である。
また、この発明は、上記替刃とハンドルとの固定#R造
において、ハンドルには、替刃後端部と係合する固定部
材が備えられており、替刃とハンドルとは、固定部材お
よび前記ねじによっ・て2点で固定されることを特徴と
するものである。
において、ハンドルには、替刃後端部と係合する固定部
材が備えられており、替刃とハンドルとは、固定部材お
よび前記ねじによっ・て2点で固定されることを特徴と
するものである。
さらに、この発明は、上記替刃□とハンドルとの内定構
造において、替刃後端縁には係合凹部が形成されており
、前記固定部材は該係合凹部と係合する固定ビンを含む
ことを特徴とするものである。
造において、替刃後端縁には係合凹部が形成されており
、前記固定部材は該係合凹部と係合する固定ビンを含む
ことを特徴とするものである。
く作用〉
この発明によれば、替刃の所定位置に孔を形成し、その
孔をねじ孔とすることによって、ハンドルと替刃とをね
じで固定す□る場合に、ナツトを省略するようにしてい
る。
孔をねじ孔とすることによって、ハンドルと替刃とをね
じで固定す□る場合に、ナツトを省略するようにしてい
る。
ねじを締付けると、替刃のねじ孔がねじ軸と直接螺合す
るので、隙間やがたつきなく、替刃とハンドルとの対向
面同士が密着固定され名。
るので、隙間やがたつきなく、替刃とハンドルとの対向
面同士が密着固定され名。
替刃の後端部に固定部材を追加すると、替刃とハンドル
とは2点でより確実に固定−される。
とは2点でより確実に固定−される。
〈実施例〉
以下には、この発明の一実施例として替刃式手引側を例
にとって詳細に説明をするが、この発明は、替刃式鎌、
替刃式包丁等の替刃式刃物に利用できることを予め申し
添えておく。
にとって詳細に説明をするが、この発明は、替刃式鎌、
替刃式包丁等の替刃式刃物に利用できることを予め申し
添えておく。
第1図は、この発明の一実施例が採用された替刃式手引
側1の分解斜視図である。また、第2図は、この替刃式
手引側1の側面図であり、ハンドル部分はその内部構造
が分かるように断面図で表わされている。さらに、第3
図は、第2図の線■−■に沿う平面断面図である。
側1の分解斜視図である。また、第2図は、この替刃式
手引側1の側面図であり、ハンドル部分はその内部構造
が分かるように断面図で表わされている。さらに、第3
図は、第2図の線■−■に沿う平面断面図である。
第1図ないし第3−を参照して説明すると、替刃式手引
側1は、交換可能なのこ身2およびハンドル本体3を備
えている。のこ身2は、多数の歯4が列設された刃部5
と、刃部5の後方へ向って延設されており、刃部5と一
体的なハンドル芯部6とからなっている。ハンドル芯部
6は、後方へ向ってゆるやかに斜め下方へ延びている。
側1は、交換可能なのこ身2およびハンドル本体3を備
えている。のこ身2は、多数の歯4が列設された刃部5
と、刃部5の後方へ向って延設されており、刃部5と一
体的なハンドル芯部6とからなっている。ハンドル芯部
6は、後方へ向ってゆるやかに斜め下方へ延びている。
ハンドル芯部6をこのような形状にすると、片手で鋸I
Aを操作する際に、非常に持ち易いハンドルにできる。
Aを操作する際に、非常に持ち易いハンドルにできる。
ハンドル芯部6は、側面側から見ると、その長さ方向に
、後方に向って細まるようにテーパが付けられている。
、後方に向って細まるようにテーパが付けられている。
このようにテーパを付けた場合、後述するハンドル本体
3の差込孔10にハンドル芯部6を挿入したり、差込孔
10からハンドル芯部6を抜出す際に、挿入や抜出しが
容易に行えるという利点がある。
3の差込孔10にハンドル芯部6を挿入したり、差込孔
10からハンドル芯部6を抜出す際に、挿入や抜出しが
容易に行えるという利点がある。
ハンドル芯部6にテーパを形成する代わりに、上縁61
または下縁62だけに勾配をつけてもよい。あるいは、
ハンドル芯部6の厚みにテーパ付をし、後方へいく程、
厚みが薄くなるようにしてもよい。
または下縁62だけに勾配をつけてもよい。あるいは、
ハンドル芯部6の厚みにテーパ付をし、後方へいく程、
厚みが薄くなるようにしてもよい。
また、ハンドル芯部6は、側面側から見て平行幅に延び
たものであってもよい。この場合において、ハンドル芯
部6の上縁61と下縁62とは、直径の異なる同心円の
円弧状となっているのが、ハンドル芯部6の挿抜上、好
ましい。
たものであってもよい。この場合において、ハンドル芯
部6の上縁61と下縁62とは、直径の異なる同心円の
円弧状となっているのが、ハンドル芯部6の挿抜上、好
ましい。
ハンドル本体3は、この実施例では合成ゴムによって一
体成形されていて、可撓性および若干の伸縮性を有して
いる。なお、合成ゴムに代え、天然ゴムややわらかい樹
脂で成形してもよい。
体成形されていて、可撓性および若干の伸縮性を有して
いる。なお、合成ゴムに代え、天然ゴムややわらかい樹
脂で成形してもよい。
ハンドル本体3には差込孔10が形成されている。差込
孔10は、ハンドル芯部6をその後方端63側から挿入
することができる孔である。差込孔10の内形は、第2
図に示すように、ハンドル芯部6の外形とほぼ等しい形
状になっていて、ハンドル芯部6を差込孔10に挿入し
た状態において、ハンドル芯部6とハンドル本体3との
一体感が高まるようにされている。
孔10は、ハンドル芯部6をその後方端63側から挿入
することができる孔である。差込孔10の内形は、第2
図に示すように、ハンドル芯部6の外形とほぼ等しい形
状になっていて、ハンドル芯部6を差込孔10に挿入し
た状態において、ハンドル芯部6とハンドル本体3との
一体感が高まるようにされている。
この実施例のようにハンドル本体3を合成ゴムで形成す
ると、手に馴染みやすくかつ滑りにくく、しかも差込孔
10にハンドル芯部6を差込む際に、差込孔10が多少
伸縮等するので、差込みやすいという種々の利点がある
。
ると、手に馴染みやすくかつ滑りにくく、しかも差込孔
10にハンドル芯部6を差込む際に、差込孔10が多少
伸縮等するので、差込みやすいという種々の利点がある
。
ハンドル芯部6の先方側には第1係止孔7が形成されて
おり、その孔の内周面にはめねじ8が切られている。
おり、その孔の内周面にはめねじ8が切られている。
このように第1係止孔7にめねじ8を切るに当っては、
ハンドル芯部6の肉厚がたとえば1mm程度以上であれ
ば十分である。
ハンドル芯部6の肉厚がたとえば1mm程度以上であれ
ば十分である。
また、ハンドル本体3の先方部の片方側面にはねじ頭を
受入れることのできる凹部11が形成されており、該凹
部11の中心には第2係止孔12が形成されている。第
2係止孔12は、凹部11の底面側、すなわちハンドル
本体3の一方側面側から他方側面側へ向って形成されて
いるが、ハンドル本体3を貫通するものではない(第3
図参照)ハンドル芯部6がその後方側からハンドル本体
3の差込孔10に差込ま、れ、ハンドル芯部6が完全に
差込孔10に挿入された状態において、第1係止孔7と
第2係止孔8とが対向し、連通ずるようになっている。
受入れることのできる凹部11が形成されており、該凹
部11の中心には第2係止孔12が形成されている。第
2係止孔12は、凹部11の底面側、すなわちハンドル
本体3の一方側面側から他方側面側へ向って形成されて
いるが、ハンドル本体3を貫通するものではない(第3
図参照)ハンドル芯部6がその後方側からハンドル本体
3の差込孔10に差込ま、れ、ハンドル芯部6が完全に
差込孔10に挿入された状態において、第1係止孔7と
第2係止孔8とが対向し、連通ずるようになっている。
よって、凹部11の側からねじ13のねじ軸14を差込
み、ねじ軸14を第1係止孔7のめねじ8と螺合させ、
ねじ13をしめることによって、第3図に示すように、
ハンドル芯部6をねじ13側へ引寄せることができ、ハ
ンドル芯部6の一方側面と差込孔10の一方内側面とを
密着させて、ハンドル芯部6とハンドル本体3とをしっ
かりと固定させることができる。また、ねじ軸14にナ
ツトを螺合させる固定の仕方と比べると、第1係止孔7
とねじ軸14との間に隙間がなく、両者が直接螺合して
いるため、ねじ軸14とのこ身2との間のがたつきが全
くないという利点もある。
み、ねじ軸14を第1係止孔7のめねじ8と螺合させ、
ねじ13をしめることによって、第3図に示すように、
ハンドル芯部6をねじ13側へ引寄せることができ、ハ
ンドル芯部6の一方側面と差込孔10の一方内側面とを
密着させて、ハンドル芯部6とハンドル本体3とをしっ
かりと固定させることができる。また、ねじ軸14にナ
ツトを螺合させる固定の仕方と比べると、第1係止孔7
とねじ軸14との間に隙間がなく、両者が直接螺合して
いるため、ねじ軸14とのこ身2との間のがたつきが全
くないという利点もある。
なお、ねじ13のねじ頭15は、凹部11内にその一部
が収まるので、ねじ頭15が大きい物であっても外観形
状を損わない美しい形状にすることができる。
が収まるので、ねじ頭15が大きい物であっても外観形
状を損わない美しい形状にすることができる。
さらに、この実施例では、ハンドル芯部6の後方端63
に係止凹部9が形成されている。また、ハンドル本体3
の差込孔10の最奥部には、上記係止凹部9と係合する
固定ピン16が配置されている。固定ビン16は、ハン
ドル本体3に埋設されたたとえば鉄製のピンである。係
止凹部9が固定ビン16と係合することにより、ハンド
ル芯部6の後方端63がしっかりと固定される。
に係止凹部9が形成されている。また、ハンドル本体3
の差込孔10の最奥部には、上記係止凹部9と係合する
固定ピン16が配置されている。固定ビン16は、ハン
ドル本体3に埋設されたたとえば鉄製のピンである。係
止凹部9が固定ビン16と係合することにより、ハンド
ル芯部6の後方端63がしっかりと固定される。
よって、この実施例では、係止凹部9と固定ピン16と
が係合することによってハンドル芯部6の後端部63が
固定され、かつ、ねじ13によってハンドル芯部6の先
方部が固定されるので、ハンドル芯部6は前後2点で固
定されることになり、しかもねじ13とハンドル芯部6
とは隙間なく、直接螺合しているため、ハンドル本体3
に対してがたついたり、ぐらついたりする心配は全くな
い。
が係合することによってハンドル芯部6の後端部63が
固定され、かつ、ねじ13によってハンドル芯部6の先
方部が固定されるので、ハンドル芯部6は前後2点で固
定されることになり、しかもねじ13とハンドル芯部6
とは隙間なく、直接螺合しているため、ハンドル本体3
に対してがたついたり、ぐらついたりする心配は全くな
い。
また、このように2点で固定する構造にした場合、ハン
ドル本体3に形成した差込孔10の内形がハンドル芯部
6の外形と異なっていても何ら問題はない。
ドル本体3に形成した差込孔10の内形がハンドル芯部
6の外形と異なっていても何ら問題はない。
なお、差込孔10の内形をハンドル芯部6の外形とほぼ
等しい形状にした場合においては、固定ピン16を設け
ずとも、ハンドル芯部6はハンドル本体3にしっかりと
固定され得る。
等しい形状にした場合においては、固定ピン16を設け
ずとも、ハンドル芯部6はハンドル本体3にしっかりと
固定され得る。
また、上述の実施例では、ハンドル本体3の後方部に透
孔17が形成されており、この手引側1を壁のフック等
に掛けやすいようにされているが、このような透孔17
をなくし、差込孔10の最奥部がハンドル本体3の最後
方部まで延びていてもよい。その場合、それに合わせて
ハンドル芯部6の後端部63も長くするのが好ましい。
孔17が形成されており、この手引側1を壁のフック等
に掛けやすいようにされているが、このような透孔17
をなくし、差込孔10の最奥部がハンドル本体3の最後
方部まで延びていてもよい。その場合、それに合わせて
ハンドル芯部6の後端部63も長くするのが好ましい。
さらに、上述のようにハンドル芯部6の後方端63を固
定ピンによって固定する仕方に代えて、第4図に示すよ
うに、ハンドル芯部6の後方端63をたとえば略U字状
の固定部材18で固定するようにするようにしてもよい
。
定ピンによって固定する仕方に代えて、第4図に示すよ
うに、ハンドル芯部6の後方端63をたとえば略U字状
の固定部材18で固定するようにするようにしてもよい
。
あるいは、ハンドル芯部6の後方部にも係止孔を形成し
、その係止孔に対応してハンドル本体3に第2係止孔を
形成し、ねじを用いてハンドル芯部6の後方部を固定す
るような構成にしてもよい。
、その係止孔に対応してハンドル本体3に第2係止孔を
形成し、ねじを用いてハンドル芯部6の後方部を固定す
るような構成にしてもよい。
第5図は、この発明の他の実施例に係る手引側の側面図
であり、ハンドル部が断面で示されている。
であり、ハンドル部が断面で示されている。
第5図に示すように、ハンドル本体3の外観形状は、使
用者が把持した場合のフィツト感をより高めるために、
手の指の凹凸に合わせて凹凸21が形成されていてもよ
い。
用者が把持した場合のフィツト感をより高めるために、
手の指の凹凸に合わせて凹凸21が形成されていてもよ
い。
第6図は、この発明のさらに他の実施例に係る手引側の
側面図であり、ハンドル部分が断面で表わされている。
側面図であり、ハンドル部分が断面で表わされている。
第6図に示すように、両刃の大工側にも、この発明を適
用することができる。すなわち、大工側の場合、ハンド
ル芯部は刃部の長さ方向に沿って、後方へまっすぐに延
びた直線形状をしているが、このようなものにも抜差し
可能なハンドル本体を装着することができる。
用することができる。すなわち、大工側の場合、ハンド
ル芯部は刃部の長さ方向に沿って、後方へまっすぐに延
びた直線形状をしているが、このようなものにも抜差し
可能なハンドル本体を装着することができる。
なお、第6図において、先に説明した実施例と同一部分
には同一の番号が付されているので、ここでの詳細な説
明については省略する。
には同一の番号が付されているので、ここでの詳細な説
明については省略する。
また、直線形状のハンドル本体3は、第7図に示すよう
に、先方部がゴムで構成され、後方部がプラスチック6
4で構成されたものにしてもよい。
に、先方部がゴムで構成され、後方部がプラスチック6
4で構成されたものにしてもよい。
この場合プラスチック64部分はその強度が高いので、
プラスチック部分に固定ピン16の作用を持たせること
ができ、固定ピン16を省略でき、かつハンドル本体3
の長さを十分に長くすることもできる。
プラスチック部分に固定ピン16の作用を持たせること
ができ、固定ピン16を省略でき、かつハンドル本体3
の長さを十分に長くすることもできる。
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、簡単な
構造によって替刃とハンドルとを確実にかつしっかりと
固定することができる。
構造によって替刃とハンドルとを確実にかつしっかりと
固定することができる。
ハンドルに対して替刃を交換する際には、その交換が容
易な固定構造とすることができる。
易な固定構造とすることができる。
さらに、固定構造のための部品点数が少ないので、安価
でかつ耐久性の良い製品どすることができる。
でかつ耐久性の良い製品どすることができる。
第1図は、この発明の一実施例が採用された替刃式手引
鋸の分解斜視図である。 第2図は、この発明の一実施例が採用された替刃式手引
鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面で表わされてい
る。 第3図は、第2図の線■−■に沿う平面断面図である。 第4図は、ハンドル芯部の後方端を固定するための固定
部材の変型例を示す図解図である。 第5図は、この発明の一実施例が採用された他の替刃式
手引鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面で示されて
いる。 第6図は、この発明の一実施例が採用されたさらに他の
替刃式手引鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面図で
示されている。 さらに、第7図は、ハンドル部分を変形した他の替刃式
側を示す図である。 図において、1・・・替刃式手引側、2・・・のこ身、
3・・・ハンドル本体、4・・・歯、5・・・刃部、6
・・・ハンドル芯部、7・・・第1係止孔、8・・・め
ねじ、9・・・係止凹部、10・・・差込孔、12・・
・第2係止孔、13・・・ねじ、16・・・固定ビン、
を示す。
鋸の分解斜視図である。 第2図は、この発明の一実施例が採用された替刃式手引
鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面で表わされてい
る。 第3図は、第2図の線■−■に沿う平面断面図である。 第4図は、ハンドル芯部の後方端を固定するための固定
部材の変型例を示す図解図である。 第5図は、この発明の一実施例が採用された他の替刃式
手引鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面で示されて
いる。 第6図は、この発明の一実施例が採用されたさらに他の
替刃式手引鋸の側面図であり、ハンドル部分は断面図で
示されている。 さらに、第7図は、ハンドル部分を変形した他の替刃式
側を示す図である。 図において、1・・・替刃式手引側、2・・・のこ身、
3・・・ハンドル本体、4・・・歯、5・・・刃部、6
・・・ハンドル芯部、7・・・第1係止孔、8・・・め
ねじ、9・・・係止凹部、10・・・差込孔、12・・
・第2係止孔、13・・・ねじ、16・・・固定ビン、
を示す。
Claims (3)
- (1)ハンドルに対して着脱自在な替刃と、ハンドルと
を固定するための構造であって、替刃後方部の所定位置
には第1係止孔が形成されており、 ハンドルには、ハンドルと替刃後方部とを予め定める状
態に組合わせたときに、替刃に形成された第1係止孔と
対応する位置に第2係止孔が形成されており、 第1係止孔は、ねじ軸と螺合するようにめねじが切られ
た孔になっており、 第2係止孔は、ねじ軸が素通りする素孔になっており、 第2係止孔側からねじを挿入し、ねじ軸を第1係止孔と
螺合させることによって、組合わされたハンドルと替刃
との対向面同士を当該ねじによって密着固定できること
を特徴とする、替刃とハンドルとの固定構造。 - (2)請求項第1項記載の替刃とハンドルとの固定構造
において、 ハンドルには、替刃後端部と係合する固定部材が備えら
れており、 替刃とハンドルとは、固定部材および前記ねじによって
2点で固定されることを特徴とするものである。 - (3)請求項第2項記載の替刃とハンドルとの固定構造
において、 替刃後端縁には係合凹部が形成されており、前記固定部
材は該係合凹部と係合する固定ピンを含むことを特徴と
するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29187289A JPH03154787A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 替刃とハンドルとの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29187289A JPH03154787A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 替刃とハンドルとの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154787A true JPH03154787A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17774529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29187289A Pending JPH03154787A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 替刃とハンドルとの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154787A (ja) |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29187289A patent/JPH03154787A/ja active Pending
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