JPH0315496A - 溶剤回収式の衣類乾燥機 - Google Patents

溶剤回収式の衣類乾燥機

Info

Publication number
JPH0315496A
JPH0315496A JP15198989A JP15198989A JPH0315496A JP H0315496 A JPH0315496 A JP H0315496A JP 15198989 A JP15198989 A JP 15198989A JP 15198989 A JP15198989 A JP 15198989A JP H0315496 A JPH0315496 A JP H0315496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
drying
tank inlet
exhaust port
communication valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15198989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0751186B2 (ja
Inventor
Hisato Shirakawa
白川 久登
Tomohiko Ikeda
友彦 池田
Yoshifumi Enami
江並 美文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1151989A priority Critical patent/JPH0751186B2/ja
Publication of JPH0315496A publication Critical patent/JPH0315496A/ja
Publication of JPH0751186B2 publication Critical patent/JPH0751186B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利川分野 本発明は、外部空気を加熱して乾燥室に導入し、排気口
から導出する排気乾燥作業と、クーラー、第2フィルタ
ー及びヒータを有ずる回収槽と上記乾燥室との間で乾燥
風を循環させ且つ溶剤を回収する回収乾燥作業とを実行
できる溶剤回収式の衣類乾燥機に関する。
(口)従来の技術 この種の衣類乾燥機は、特願昭63−90643号等に
て既に提案されている。このものは、回収槽のヒータ上
流位置に吸気口を設け、排気乾燥時にはここから外部空
気を吸引してヒータで加熱し、乾燥室に導入して排気口
から導出する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このように、従来例では、排気乾燥作業時にリントを含
む使用ずみの乾燥風を排気口からそのまま排出するので
、環境悪化をもたらず。
そこで、排気口に第2フィルターをイマ1投ずることに
より改善を図ると、2つのフィルターの交換、掃除の回
数が増え、作業性が悪くなる,本発明は、環境及び作業
性の悪化を防止せんとするものである。
(二) 課題を解決するための手段 本発明による解決手段は、乾燥室の出口に連通ずる回収
槽の入口と、JJ1気口とをボゲットによって連通し、
回収槽の入口には、排気乾燥作業時に閉成すると共に回
収乾燥作業時に開放する連通弁を設【→、上記排気口に
第2フィルターを付設すると共に、上記第1フィルター
を抜出自在に設けた構成である。
(ホ)作 用 排気乾燥作業時に使用ずみの乾燥風は、第2フィルター
を介して排気口から排出され,リンl・は第2フィルタ
ーで捕獲される、一方、回収乾燥作業時には、循環する
乾燥風は、乾燥室出口、回収槽入口、第1フィルターと
流れてリン1・を第1フィルターで捕獲される。
そして、この回収乾燥作業時には、乾燥風は排気口に対
してボゲッl・を介して負圧を働かせたり、1ノ1気口
の第2フィルターを洗って行く7従って、第2フィルタ
ーが捕獲していたリント(i、全部ではないが乾燥風と
共に流れて第1フィルターに至り、ここで再度捕獲され
る。即ち、第2フィルターで捕獲されたリンl・は第1
フィルター(こ秤される。
かくして、第2ノイノレターの目つまりはほとんど無く
、第1フィルターた゛{づを抜出し,、掃除、交換ずれ
は、目つまりによる風量低下、劫率低下を生しること(
iないのである。
(へ)実施例 以下、図面に基づいて説明すると、石油系溶剤を用いて
洗浄された衣類の乾燥機は、機体1内を上下二段に区画
し、上段には多数の通気口が穿設された横軸型の回転ド
ラム2を収容した乾燥室3をjN威し、下段にはU字型
の風酪を有ずる回収槽4を構或している。
乾燥室3の前面には、扉5を備えた衣類出入口が設けら
れ、後面には回転ドラム2を軸支し且つ低速回転させる
回転軸6が貫通させてある。回転トラム2の周側の中間
部位全周には、後方に向けて拡開したラッパ状のシール
材(フエルト)7が固定してあり、乾燥室3の同位置に
設【つられた環状のノランジ8に摺接させてある。
乾燥室3の底面の後寄りには下向きの出口9が、前寄り
には上向きの入口10が夫々設けてあり、この出口9、
入口10に回収槽llの両端が接続される。回収槽4は
、上記出口9にポケット11を介して横方凹から連通ず
る入口12を設けており、この入口12を連通弁13に
よって開閉させる。そして、槽内(.1二は、第1フィ
ルター14、クーラー15、ファン16、ヒータ17を
順に装着し、ファン16近傍には吸気弁18が付設され
た外部空気の吸気口l9を設けている,第1図及び第2
図で示すように、第1フィルター14は、蓋20及び把
手2lと箱22をスポット溶接等て一体化したものてあ
り、箱22がバンチンク孔等を刊川してフィルター機能
を果す。ま/こ、第1フィルター14は、箱22を槽内
のレール23、23に乗せて抜出自在としており、蓚2
0内面のパッキン24と機体1のパッキン受け25、’
B2o内面の磁石26と機体1の磁石27を夫々対応さ
せ、挿入時には、弾性的に且4 つ磁気的に機体1に止着される。そして、挿入時には、
箱22の押入端によって安全スイノチ28を押圧作動ず
るようにしている。
上記連通弁13と吸気弁18は、各〃逆に開閉し、排気
乾燥作業時には連通弁13が閉戒して吸気弁18が開放
し、回収乾燥作業時には連通弁■3が開放して吸気弁1
8が閉成する。
ここで、上記回転ドラム2の後端面には、送風を助長す
るために放射状に4枚のブレード29・・が設c−)て
ある。そして、上記出口9の上方で且つブレード29・
・・の回転軌跡に対応ずる乾燥室3の後面には横向きの
排気口30及びタク1・31が設けてある。また、排気
口30には第2フィルター32が付設してあり、このフ
ィルター32の直近をブレード29・・・が通過してい
く。
ヒータ17による加熱度合いを温度制御するために、ヒ
ータ17を通過後の乾燥風の温度は温度検知素子(例え
ばサーミスタ)33が測定ずる。
斯る乾燥機の運転は、CPU.R.OM,R.AM、I
/O等から成るマイクロコンピュータ(以下マイコン)
の指令により行なわれ、このためにマイコンは、スター
ト信号、安全スイッチ28の作動13号、温度検知素子
33の温度信号等を入力し、回転トラム2、クーラー1
5、ファン16、ヒータ17、連通弁13、吸気弁18
等に出力する.7 第3図で示すフローチ−c−1−に基づいて運転動作を
説明すると、電源投入、スター1・キー操作により、連
通弁13が開枚して吸気弁18が閉成し、四転1・ラム
2、クーラーエ5、ノアン16、ヒータ17がONL、
制御温度として溶剤の引火点温度が設定されると共に、
運転時間として回収乾燥作業時間か設定さtLる。
従って、乾燥風は乾燥室3と回収槽4間で循環し、即ち
、第1フィルター14を通過後に蒸発溶剤を凝縮液化し
、再加熱されて乾燥室3に戻る。
戻った乾燥風の温度番i引火点温度より低く抑えてある
。乾燥風は、乾燥室3で回転ドラム2に入いるが、一方
ではシール材7を押圧してフランジ8に圧接させ、ここ
でのシール効果を促進させている。また、ボケッl・1
1に落下しているリンl・や第2フィルター32に付着
しているリンl・を第1フィルター14に吸引する。更
に、第1フィルター14の蓋20と機体1間にファン1
6による負圧を生ぜしめ、第1フィルター14が再深部
まで挿入されてN20がしっかりと閉しられる方向に作
用する。
クーラー15で液化した溶剤は、流下し、槽内或いは槽
外のタンクに回収される。
低温による回収乾燥作業時間が終了すると、弁13、1
8が逆に開閉作動すると共にクーラー15がOFFL、
制御温度として例えば70℃程度の高温が設定されると
共に、運転時間として排気乾燥作業時間が設定される。
従って、乾燥風は、吸気口19から吸引され、ヒータ1
7によって加熱されて乾燥室3に導入され、ドラム2を
抜け、第2フィルター32を介して排気口30及びダク
ト31から外部に導出される。
第2フィルター32によって捕獲され、付着或いは積層
したリントは、所定以上の厚みになると、ノ゛レード2
9・・−によってかき落され、出口9からボケント11
に収容される。そして、次回の回収乾燥作業時に、出口
9、ボケノト11、槽入口■2の順に流れる乾燥風に乗
って第1フィルター14に至り、捕獲される。
このように、第2フィルター32によって捕獲されたリ
ントは、所定以上になると、運転が繰返される度に、第
1フィルター14に自動的に移送される,従っ゜C、マ
イコンがカウントし、表示する運転回数を参照して第1
フィルター14だけを適時抜出して掃除或いは交{Qず
れば、乾燥運転中の目つまりは略解消できることになる
。
いずれの運転中ても、仮に溶剤カスが引火した場合、機
内1土力が極度に上昇し、蓋20と機体1間の磁気的止
着が解除され、乾燥風の一部を排出して機内圧力が自動
的に下げられる。この場合、安全スイッチ28か非作動
と成るので出力停止、異常報知、表示の状態に保持され
る。磁石26、27による止着力は、手動による解除、
圧力上昇8 による解除に適合した力に設定してある。
マイコンは、安全スイッチ28が運転中に作動したとき
に、主電源をし呻断ずるようにしても良く、その場合は
、バックアップされた,メモリにそれまでの運転データ
を記憶させてから電源を断つ。第4図(イ)(口)は、
排気口30及びボゲッ1・11の周辺構造に関する他の
実施例を示している。尚、ブレード29・・は省いてあ
る9排気口30及ひタクト31は、ボゲット11の側方
に横向きに形成され、槽入口12と対向している。連通
弁13は、槽入口12を閉戒するときには略直立゛し、
開放するときには略水平になる。
そして、連通弁13の頂部と排気口30の上部との間に
は柔軟なフェルト等から成る第2フィルター32が弁1
3の動作を許容するように懸架してある。
従って、第2フィルター32は連通弁13が直立して槽
入口12を閉成したときは、第4図(口)で示すように
、出口9を覆うよつに延ひて位置し、連通弁13が水平
となって槽入口12を開放したときは、第4図(イ)で
示すように、捕獲したリントをボケット11に吐き出す
ように屈曲する。第2フィルター32は、出口9を覆っ
ても、IJ¥気口30に至るリン1・を捕獲する。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、排気口に第2フィルターを付設して環
境悪化を防ぐことができる。そして、第2フィルターで
捕獲したリンl・を第1フィルターに自動的に移し、第
1フィルターを抜出して一括して掃除することができ、
目づまりの少ない作業性の良い衣類乾燥機を提供できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による衣類乾燥機の側断面図、第2図は
要部の背面断面図、第3図は動作説明のためのフローチ
ャート、第411(イ)(ロ)は他の実施例に於ける二
つの乾燥作業時の要部側断面図である。 3・・・乾燥室、4−・回収槽、9・・出口、11・・
ポケット、12・・槽入口、13・・・連通弁、14・
・第1フィルター、30・・・排気口、32・第2フィ
ルター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱された外部空気を乾燥室に導入し、排気口か
    ら導出する排気乾燥作業と、クーラー、第1フィルター
    及びヒータを有する回収槽と上記乾燥室との間で乾燥風
    を循環させ且つ溶剤を回収する回収乾燥作業とを実行で
    きる溶剤回収式の衣類乾燥機に於いて、上記乾燥室の出
    口に連通する上記回収槽の入口と上記排気口とをポケッ
    トによって連通し、上記回収槽の入口には、排気乾燥作
    業時に閉成すると共に回収乾燥作業時に開放する連通弁
    を設け、上記排気口に第2フィルターを付設すると共に
    、上記第1フィルターを抜出自在に設けたことを特徴と
    する溶剤回収式の衣類乾燥機。
JP1151989A 1989-06-13 1989-06-13 溶剤回収式の衣類乾燥機 Expired - Lifetime JPH0751186B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151989A JPH0751186B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 溶剤回収式の衣類乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151989A JPH0751186B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 溶剤回収式の衣類乾燥機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0315496A true JPH0315496A (ja) 1991-01-23
JPH0751186B2 JPH0751186B2 (ja) 1995-06-05

Family

ID=15530631

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1151989A Expired - Lifetime JPH0751186B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 溶剤回収式の衣類乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0751186B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116330536A (zh) * 2023-04-13 2023-06-27 杭州丰正新材料科技有限公司 一种防缠绕卡料的无纺布生产用余料回收机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59190192U (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 三洋電機株式会社 溶剤回収式乾燥機
JPS6433987U (ja) * 1987-08-27 1989-03-02

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59190192U (ja) * 1983-06-06 1984-12-17 三洋電機株式会社 溶剤回収式乾燥機
JPS6433987U (ja) * 1987-08-27 1989-03-02

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116330536A (zh) * 2023-04-13 2023-06-27 杭州丰正新材料科技有限公司 一种防缠绕卡料的无纺布生产用余料回收机
CN116330536B (zh) * 2023-04-13 2023-09-05 杭州丰正新材料科技有限公司 一种防缠绕卡料的无纺布生产用余料回收机

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0751186B2 (ja) 1995-06-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2138627B1 (en) Dryer comprising a heat sink and a condensate container
JP4246761B2 (ja) ドラム式洗濯乾燥機
WO2014083503A2 (en) Front load laundry washing machine with incorporated drying system
US4483160A (en) Dry cleaning apparatus for cleaning pieces of fabric
JP4642729B2 (ja) 洗濯乾燥機
EP0045288B1 (en) Laundry drying machine
JP6373020B2 (ja) 乾燥機
JPS5982894A (ja) 洗浄終了後に乾式洗浄装置の洗浄ドラムハウジング中において溶剤が濃縮されることを防止する方法及びそのための装置
CN209162459U (zh) 一种多洗涤剂干洗机
US3323336A (en) Drying system for dry cleaning apparatus
KR100662764B1 (ko) 의류 건조기의 실밥 채집 구조
CN100460584C (zh) 洗衣干衣机
JPH0751186B2 (ja) 溶剤回収式の衣類乾燥機
KR100662763B1 (ko) 배기식 의류 건조기의 실밥 채집 구조
JP4532581B2 (ja) ドラム式洗濯乾燥機
JP5028369B2 (ja) 乾燥機及び洗濯乾燥機
JP2000107491A (ja) 溶剤回収乾燥装置
CN219862019U (zh) 衣物处理设备
CN213328313U (zh) 一种多功能洗衣机
JP2714313B2 (ja) 乾燥機
JPH039797A (ja) 衣類乾燥機
JPH07100116B2 (ja) 衣類乾燥機
JPS6228320Y2 (ja)
JPS6355957B2 (ja)
JPH0214795Y2 (ja)