JPH03155106A - 変成器 - Google Patents
変成器Info
- Publication number
- JPH03155106A JPH03155106A JP29465089A JP29465089A JPH03155106A JP H03155106 A JPH03155106 A JP H03155106A JP 29465089 A JP29465089 A JP 29465089A JP 29465089 A JP29465089 A JP 29465089A JP H03155106 A JPH03155106 A JP H03155106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- flat
- winding
- transformer
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変成器、詳しくはコアにアモルファス合金を
用いた変成器に関するものである。
用いた変成器に関するものである。
従来この種の装置として第2図に示す変成器が知られて
いる。
いる。
第2図は従来の変成器を示す斜視図であり、図において
、1はアモルファス合金のリボンを成形して製造したト
ロイダル形のコア、2はこのトロイダル形のコア1に巻
回した巻線である。前記アモルファス合金のリボンを成
形したコア1は、大半が第2図に示したようにトロイダ
ル形である。
、1はアモルファス合金のリボンを成形して製造したト
ロイダル形のコア、2はこのトロイダル形のコア1に巻
回した巻線である。前記アモルファス合金のリボンを成
形したコア1は、大半が第2図に示したようにトロイダ
ル形である。
また、第3図に示したような矩形形のコア1も用いられ
ている。巻線2を成形したコア1に巻きつけながら、コ
ア1全体に均等になるように巻いていくのが一般的であ
った。
ている。巻線2を成形したコア1に巻きつけながら、コ
ア1全体に均等になるように巻いていくのが一般的であ
った。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、変成器Tにおいては、トロイダル形のコ
アは、電子機器を薄形化するために、第4図に示したよ
うに横に寝かして実装していたので、−次側巻線11.
二次側巻線12.基板3とコア1の間にはさまる状態と
なってしまい、実装の際に位置決めや、面実装化が困難
であり、コア1を支える台座が必要になることもあると
いう問題があった。
アは、電子機器を薄形化するために、第4図に示したよ
うに横に寝かして実装していたので、−次側巻線11.
二次側巻線12.基板3とコア1の間にはさまる状態と
なってしまい、実装の際に位置決めや、面実装化が困難
であり、コア1を支える台座が必要になることもあると
いう問題があった。
この発明は、このような問題を解消するためになされた
もので、コアを2つの相対した平坦部を丸いコーナー部
でつないで端面を偏平なトラック形とし、片側の平坦部
だけに巻線を施したことにより、実装面が水平となり、
薄く、面実装化が容易である変成器を得ることを目的と
している。
もので、コアを2つの相対した平坦部を丸いコーナー部
でつないで端面を偏平なトラック形とし、片側の平坦部
だけに巻線を施したことにより、実装面が水平となり、
薄く、面実装化が容易である変成器を得ることを目的と
している。
このため、この発明に係る変成器は、コアを2つの相対
した平坦部を丸いコーナー部でつないで、端面を偏平な
トラック形とし、片側の平坦部だけに巻線を施したもの
である。
した平坦部を丸いコーナー部でつないで、端面を偏平な
トラック形とし、片側の平坦部だけに巻線を施したもの
である。
この発明における変成器は、コアを相対した平坦部を丸
いコーナー部でつないで、端面を偏平なトラック形とし
、片側の平坦部のみに巻線を施したことにより、変成器
を薄くし、実装面が平坦になるように働く。
いコーナー部でつないで、端面を偏平なトラック形とし
、片側の平坦部のみに巻線を施したことにより、変成器
を薄くし、実装面が平坦になるように働く。
以下に、この発明の一実施例について図に基いて説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例の変成器を示す斜視図で
ある。なお、従来例第2図〜第4図と同一または相当構
成要素については、同一符号を付し、その説明を省いた
。
ある。なお、従来例第2図〜第4図と同一または相当構
成要素については、同一符号を付し、その説明を省いた
。
第1図において、21はアモルファス合金からなるリボ
ンを成形して製造したコアで、このコア21は、2つの
相対した平坦部F、Fを丸いコーナー部C9Cでつない
で端面の形状が偏平なトラック形につくられている。2
aは巻線2の先端部である。
ンを成形して製造したコアで、このコア21は、2つの
相対した平坦部F、Fを丸いコーナー部C9Cでつない
で端面の形状が偏平なトラック形につくられている。2
aは巻線2の先端部である。
そして、この相対した2つの平坦部F、Fのうち、片側
の平坦部だけを、コア21に巻線を施すための巻線面2
2として、このコア21の巻線面22に一次側巻線24
と二次側巻線25を施し、他方の平坦部Fをコア21の
基板3への実装面23としである。
の平坦部だけを、コア21に巻線を施すための巻線面2
2として、このコア21の巻線面22に一次側巻線24
と二次側巻線25を施し、他方の平坦部Fをコア21の
基板3への実装面23としである。
上記構成において、コア21が2つの相対した平坦部F
、Fを丸いコーナー部C0Cでつないで端面が偏平なト
ラック形であり、一方め平坦部Fであるコアの巻線面2
2のみに一次側巻線24と二次側巻線25を施し、他方
の平坦部Fをコアの実装面23にすることにより、変成
器Tが組み立てられるようになっている。
、Fを丸いコーナー部C0Cでつないで端面が偏平なト
ラック形であり、一方め平坦部Fであるコアの巻線面2
2のみに一次側巻線24と二次側巻線25を施し、他方
の平坦部Fをコアの実装面23にすることにより、変成
器Tが組み立てられるようになっている。
コア21は、同じ実効断面積、実効磁路長を持つトロイ
ダル形のコアに比べて偏平にでき、基板3に実装したと
きに、幅は広がるが高さが低くなるようにしたものであ
る。平坦な面である平坦部F、Fを丸みを持ったコーナ
ーC2Cでつないだもので、端面はトラック形となり、
一方の平坦部Fに巻線を施しであるので、他方の平坦部
Fは実装面となり、巻線2の先端部2aは面実装できる
ように加工することができる。
ダル形のコアに比べて偏平にでき、基板3に実装したと
きに、幅は広がるが高さが低くなるようにしたものであ
る。平坦な面である平坦部F、Fを丸みを持ったコーナ
ーC2Cでつないだもので、端面はトラック形となり、
一方の平坦部Fに巻線を施しであるので、他方の平坦部
Fは実装面となり、巻線2の先端部2aは面実装できる
ように加工することができる。
この発明の一実施例によれば、コア21が2つの相対し
た平坦部F、Fを丸いコーナー部C,Cでつないで端面
が偏平なトラック形につくり、巻線2を偏平部Fの片側
のコア21の巻線面22にだけ巻回したことによって、
変成器Tが薄く、実装面23が平坦となり、巻線2の先
端部2aが面実装できるように全体として薄く、コンパ
クトに基板3に取り付けられるという効果がある。
た平坦部F、Fを丸いコーナー部C,Cでつないで端面
が偏平なトラック形につくり、巻線2を偏平部Fの片側
のコア21の巻線面22にだけ巻回したことによって、
変成器Tが薄く、実装面23が平坦となり、巻線2の先
端部2aが面実装できるように全体として薄く、コンパ
クトに基板3に取り付けられるという効果がある。
(他の実施例)
前記の一実施例では、変成器にアモルファス合金を成形
した磁性部品であるコアを用いた場合について説明した
が、他の磁性材料を用い、リング状の形状を持つもので
あって、偏平な形状に加工できるものは、同様の効果が
得られることはもちろんである。
した磁性部品であるコアを用いた場合について説明した
が、他の磁性材料を用い、リング状の形状を持つもので
あって、偏平な形状に加工できるものは、同様の効果が
得られることはもちろんである。
(発明の効果)
以上に説明してきたように、この発明の変成器によれば
、コアが相対した平坦部を丸いコーナー部でつないで端
面が偏平なトラック形であり、方の平坦部のみに巻線を
施したことにより、変成器が薄形となり、また実装面が
水平で、平坦になるため、変成器の面実装化が可能であ
る変成器を提供できるという効果を奏する。
、コアが相対した平坦部を丸いコーナー部でつないで端
面が偏平なトラック形であり、方の平坦部のみに巻線を
施したことにより、変成器が薄形となり、また実装面が
水平で、平坦になるため、変成器の面実装化が可能であ
る変成器を提供できるという効果を奏する。
第1IAはこの発明の一実施例の変成器を示す斜視図、
第2図は従来のトロイダル形の変成器を示す斜視図、第
3図は矩形形のコアを示す斜視図、第4図は従来の変成
器の基板への実装を示す斜視図である。 2は巻線、3は基板、21はコア、22はコアの巻線面
、23はコアの実装面、24は−次側巻線、 25は二次側巻線、 ■は変成器である。 なお、 図中、 同 符号は同一部分又は相当部分 をボす。
第2図は従来のトロイダル形の変成器を示す斜視図、第
3図は矩形形のコアを示す斜視図、第4図は従来の変成
器の基板への実装を示す斜視図である。 2は巻線、3は基板、21はコア、22はコアの巻線面
、23はコアの実装面、24は−次側巻線、 25は二次側巻線、 ■は変成器である。 なお、 図中、 同 符号は同一部分又は相当部分 をボす。
Claims (1)
- アモルファス合金からなるリボンを成形して製造したコ
アに、巻線を施してなる変成器であって、前記コアを、
2つの相対した平坦部を丸いコーナー部でつないで端面
を偏平なトラック形につくり、片側の平坦部だけに巻線
を施したことを特徴とする変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294650A JP2555746B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294650A JP2555746B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155106A true JPH03155106A (ja) | 1991-07-03 |
| JP2555746B2 JP2555746B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17810515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294650A Expired - Lifetime JP2555746B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555746B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6481092B2 (en) * | 2001-02-26 | 2002-11-19 | The Boeing Company | Electromagnetic coil, and method and apparatus for making same |
| JP2009117676A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Panasonic Corp | カップルドインダクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965510U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-01 | ティーディーケイ株式会社 | インダクタ |
| JPS5996919U (ja) * | 1982-12-18 | 1984-06-30 | 角地 弘光 | 雑音吸収コイルの構造 |
| JPS60143612A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラインフイルタ− |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294650A patent/JP2555746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965510U (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-01 | ティーディーケイ株式会社 | インダクタ |
| JPS5996919U (ja) * | 1982-12-18 | 1984-06-30 | 角地 弘光 | 雑音吸収コイルの構造 |
| JPS60143612A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラインフイルタ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6481092B2 (en) * | 2001-02-26 | 2002-11-19 | The Boeing Company | Electromagnetic coil, and method and apparatus for making same |
| JP2009117676A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Panasonic Corp | カップルドインダクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555746B2 (ja) | 1996-11-20 |
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