JPH03155275A - 画像送信装置 - Google Patents
画像送信装置Info
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- JPH03155275A JPH03155275A JP1295906A JP29590689A JPH03155275A JP H03155275 A JPH03155275 A JP H03155275A JP 1295906 A JP1295906 A JP 1295906A JP 29590689 A JP29590689 A JP 29590689A JP H03155275 A JPH03155275 A JP H03155275A
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- cpu
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 148
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信予約機能を備えた画像送信装置に関する
。
。
従来の技術
従来より通信予約機能を備えたファクシミリ装置が知ら
れている。この種のファクシミリ装置は、第3図に示す
ように、全体を管理制御するCPU1と、CPU1のプ
ログラムを記憶させるROM2と、ワークエリア等に使
われるRAM3と、送信原稿の画像データを読み取るス
キャナ4と、このスキャナ4を制御する読取制御装置5
と、受信した画像データや各種レポート等を記録出力す
るプリンタ6と、そのプリンタ6を制御する記録制御装
置7と、通信先、通信時間等の通信指示を入力する操作
器8と、日付、操作説明、装置のモード、通信先ID番
号等を表示する表示器9と、通信回線10の接続、切断
及び変復調処理を行う回路制御装置11と、画像データ
を記憶するハードディスク記憶装置12と、CPU1と
各要素との間の信号伝達を行うC・PUババス3等を備
えている。
れている。この種のファクシミリ装置は、第3図に示す
ように、全体を管理制御するCPU1と、CPU1のプ
ログラムを記憶させるROM2と、ワークエリア等に使
われるRAM3と、送信原稿の画像データを読み取るス
キャナ4と、このスキャナ4を制御する読取制御装置5
と、受信した画像データや各種レポート等を記録出力す
るプリンタ6と、そのプリンタ6を制御する記録制御装
置7と、通信先、通信時間等の通信指示を入力する操作
器8と、日付、操作説明、装置のモード、通信先ID番
号等を表示する表示器9と、通信回線10の接続、切断
及び変復調処理を行う回路制御装置11と、画像データ
を記憶するハードディスク記憶装置12と、CPU1と
各要素との間の信号伝達を行うC・PUババス3等を備
えている。
このファクシミリ装置における通信動作は以下のように
行われる。すなわち、ユーザーがスキャナ4に原稿をセ
ットし、単一或いは複数の通信先等の通信指示を操作器
8から入力する。すると、CPUIが読取制御装置5に
指示してスキャナ4からの画情報を読み取り、ハードデ
ィスク装置12に一旦記憶させ、同時にその画像データ
と関連ずけて、通信先に関する情報等をRAM3に一時
的に記憶させる。その後、CPU1は、RAM3に記憶
されている通信指示に基づき、通信相手番号を読み出し
て回線制御装置11に指示し回線接続動作を行わせた後
、ハードディスク装置12に記憶させである画像データ
を送信する。一つの相手先に対する送信が終了すると、
次の通信相手先を読み出し同様に送信を行う。このよう
にして、複数の通信先に対して順次、ハードディスク装
置12の画像データが送信される。
行われる。すなわち、ユーザーがスキャナ4に原稿をセ
ットし、単一或いは複数の通信先等の通信指示を操作器
8から入力する。すると、CPUIが読取制御装置5に
指示してスキャナ4からの画情報を読み取り、ハードデ
ィスク装置12に一旦記憶させ、同時にその画像データ
と関連ずけて、通信先に関する情報等をRAM3に一時
的に記憶させる。その後、CPU1は、RAM3に記憶
されている通信指示に基づき、通信相手番号を読み出し
て回線制御装置11に指示し回線接続動作を行わせた後
、ハードディスク装置12に記憶させである画像データ
を送信する。一つの相手先に対する送信が終了すると、
次の通信相手先を読み出し同様に送信を行う。このよう
にして、複数の通信先に対して順次、ハードディスク装
置12の画像データが送信される。
ここで、画像データを一旦ハードディスク装置12に記
憶させておくことで、原稿を読み取った後は、回線接続
動作中及び画像データ送信中でも、別の通信指示を受は
付けることができ、別の画像データもハードディスク装
置12に記憶させておくことができる。かくして、CP
U1は、これら任意に指示される通信指示を、ハードデ
ィスク装置12に記憶させる画像データと対応ずけてR
AM3に順次登録することにより、通信予約し、また、
そのRAM3に登録された項番に順次通信動作を行って
いる。
憶させておくことで、原稿を読み取った後は、回線接続
動作中及び画像データ送信中でも、別の通信指示を受は
付けることができ、別の画像データもハードディスク装
置12に記憶させておくことができる。かくして、CP
U1は、これら任意に指示される通信指示を、ハードデ
ィスク装置12に記憶させる画像データと対応ずけてR
AM3に順次登録することにより、通信予約し、また、
そのRAM3に登録された項番に順次通信動作を行って
いる。
従来これらの通信指示後の通信処理待ちになっている通
信を、第4図で示すような通信予約レポートと呼ばれる
管理レポート14上に編集し、ユーザーが任意にプリン
タ6から出力させることで、通信処理状況を確認できる
ようになっていた。
信を、第4図で示すような通信予約レポートと呼ばれる
管理レポート14上に編集し、ユーザーが任意にプリン
タ6から出力させることで、通信処理状況を確認できる
ようになっていた。
ユーザーは、この通信予約レポート14を出力すること
で、現在いくつの通信が通信待ちになっているかを確認
し、自分が指示しようとする通信が処理されるまでにど
のくらいの時間がかかるか等、おおよその判断をしてい
た。
で、現在いくつの通信が通信待ちになっているかを確認
し、自分が指示しようとする通信が処理されるまでにど
のくらいの時間がかかるか等、おおよその判断をしてい
た。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、ユーザーが新たな通信を
行おうとする時においてどの位後に自分の通信が行われ
るかを調べたい時、いちいち通信予約レポート等を出力
しなければならず、処理に時間がかかり、また、操作も
複雑となるという問題があった。
行おうとする時においてどの位後に自分の通信が行われ
るかを調べたい時、いちいち通信予約レポート等を出力
しなければならず、処理に時間がかかり、また、操作も
複雑となるという問題があった。
上述の問題は以下の理由で生ずる。すなわち、通信予約
された状況が、通信予約レポート等による確認手段しか
なく、ユーザーが簡易に通信予約状況を確認する手段が
なかったことによる。
された状況が、通信予約レポート等による確認手段しか
なく、ユーザーが簡易に通信予約状況を確認する手段が
なかったことによる。
なお、従来のファクシミリ装置において、送信予定枚数
及び通信枚数を表示するように構成したものが特開平1
−174058号公報に提案されているが、この公報に
開示のものは、受信側において、送られてくる原稿の予
定枚数と実際にその時までに受信した枚数とを表示する
ものであり、送信側において通信予約量を示すものでは
ない。
及び通信枚数を表示するように構成したものが特開平1
−174058号公報に提案されているが、この公報に
開示のものは、受信側において、送られてくる原稿の予
定枚数と実際にその時までに受信した枚数とを表示する
ものであり、送信側において通信予約量を示すものでは
ない。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、通信
予約レポートの出力等の操作をすることなく、簡易かつ
明確に現在の通信予約されている通信数(宛先数)又は
通信原稿総枚数等の通信量を確認することができる画像
送信装置を提供することを目的とする。
予約レポートの出力等の操作をすることなく、簡易かつ
明確に現在の通信予約されている通信数(宛先数)又は
通信原稿総枚数等の通信量を確認することができる画像
送信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決するため、通信予約記憶手
段を備え、その記憶手段に記憶された通信を順次送信す
る機能を備えた画像送信装置において、現在通信予約さ
れている通信量を検出する手段と、その通信量を表示す
る表示手段とを設けるという構成を備えたものである。
段を備え、その記憶手段に記憶された通信を順次送信す
る機能を備えた画像送信装置において、現在通信予約さ
れている通信量を検出する手段と、その通信量を表示す
る表示手段とを設けるという構成を備えたものである。
ここで、通信量としては、通信数(通信宛先数)であっ
てもよいし、或いは通信原稿総枚数であってもよい。
てもよいし、或いは通信原稿総枚数であってもよい。
作用
本発明は上述の構成によって、現在通信予約されている
通信量が常に表示手段に表示されているため、ユーザー
が通信を行おうとする時、どのくらい後に自分の通信が
開始されるかというおおよその時間を簡単に知ることが
できる。
通信量が常に表示手段に表示されているため、ユーザー
が通信を行おうとする時、どのくらい後に自分の通信が
開始されるかというおおよその時間を簡単に知ることが
できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による画像送信装置の概略構
成を示すブロック図であり、第3図に示す従来例と同一
部品には同一符号を付けて示している。第1図において
、IAは全体を管理制御するCPU、2AはCPUIA
のプログラムを記憶させるROMである。このROM2
Aで制御されるCPUIAは、第3図に示す従来のCP
U1と同じ機能を備える他、更に、後述するように入力
される通信予約数及び送信済の通信数を計数することに
よって、現時点で通信予約されている通信数(宛先数)
を検出する機能も備えている。
成を示すブロック図であり、第3図に示す従来例と同一
部品には同一符号を付けて示している。第1図において
、IAは全体を管理制御するCPU、2AはCPUIA
のプログラムを記憶させるROMである。このROM2
Aで制御されるCPUIAは、第3図に示す従来のCP
U1と同じ機能を備える他、更に、後述するように入力
される通信予約数及び送信済の通信数を計数することに
よって、現時点で通信予約されている通信数(宛先数)
を検出する機能も備えている。
3はワークエリア等に使われるRAM、4は送信原稿の
画像データを読み取るスキャナ、5はこのスキャナ4を
制御する読取制御装置、6は受信した画像データや各種
レポート等を記録出力するプリンタ、7はそのプリンタ
6を制御する記録制御装置、8は通信先、通信時間等の
通信指示を入力する操作器、9Aは表示器である○この
表示器9Aは第2図に示すように、日付、時間等の表示
欄9a、ハードディスクの記憶済割合の表示欄9b。
画像データを読み取るスキャナ、5はこのスキャナ4を
制御する読取制御装置、6は受信した画像データや各種
レポート等を記録出力するプリンタ、7はそのプリンタ
6を制御する記録制御装置、8は通信先、通信時間等の
通信指示を入力する操作器、9Aは表示器である○この
表示器9Aは第2図に示すように、日付、時間等の表示
欄9a、ハードディスクの記憶済割合の表示欄9b。
説明欄9c等に加えて、通信予約数の表示欄9dを備え
ている。第1図において、10は通信回線、11は通信
回線10の接続、切断及び変復調処理を行う回路制御装
置、12は画像データを記憶するハードディスク記憶装
置、13はCPU1と各要素との間の信号伝達を行うC
PUバスである。後述するように、RAM3とノ・−ド
ディスク記録装置12は、通信予約された通信指示及び
画像データを記憶するために使用されるものであり、通
信予約記憶手段を構成する。
ている。第1図において、10は通信回線、11は通信
回線10の接続、切断及び変復調処理を行う回路制御装
置、12は画像データを記憶するハードディスク記憶装
置、13はCPU1と各要素との間の信号伝達を行うC
PUバスである。後述するように、RAM3とノ・−ド
ディスク記録装置12は、通信予約された通信指示及び
画像データを記憶するために使用されるものであり、通
信予約記憶手段を構成する。
以上の構成になる画像送信装置について、以下その動作
を説明する。
を説明する。
いま、装置には全く通信予約がされておらず、かつ通信
も行っていないものとする。この状態で、原稿をスキャ
ナ4にセクトし、1宛先の配信(通信A)を操作器8よ
り入力すると、CPUIAは読取制御装置5に指示し、
スキャナ4から画像データを入力し、順次ハードディス
ク記憶装置12に記憶させる。同時にハードディスク1
2上の画像データを管理する情報と、通信指示をした時
に操作部8から入力された通信相手先番号等の情報を、
この通信に関する各種管理情報とともにRAM3に記憶
させる。これにより、通信Aが通信予約される。
も行っていないものとする。この状態で、原稿をスキャ
ナ4にセクトし、1宛先の配信(通信A)を操作器8よ
り入力すると、CPUIAは読取制御装置5に指示し、
スキャナ4から画像データを入力し、順次ハードディス
ク記憶装置12に記憶させる。同時にハードディスク1
2上の画像データを管理する情報と、通信指示をした時
に操作部8から入力された通信相手先番号等の情報を、
この通信に関する各種管理情報とともにRAM3に記憶
させる。これにより、通信Aが通信予約される。
スキャナ4による読取の終了を検出した読取制御装置5
は、CPUIAに終了を通知する。この時、装置は送信
を行っていないので、終了通知を受けたCPUIAは、
RAM3に記憶させである通信相手先番号により回線制
御装置11に指示し通信回線の接続動作を行わせる。通
信回路が接続されたことを回路制御装置11より通知さ
れたCPUIAはその通信に対応するハードディスク記
憶装置12上の画像データをRAM3の管理情報より得
て、回線制御装置11を通して通信回線10に送信を開
始する。これにより通信Aが送信される。
は、CPUIAに終了を通知する。この時、装置は送信
を行っていないので、終了通知を受けたCPUIAは、
RAM3に記憶させである通信相手先番号により回線制
御装置11に指示し通信回線の接続動作を行わせる。通
信回路が接続されたことを回路制御装置11より通知さ
れたCPUIAはその通信に対応するハードディスク記
憶装置12上の画像データをRAM3の管理情報より得
て、回線制御装置11を通して通信回線10に送信を開
始する。これにより通信Aが送信される。
この通信の回線接続動作中又は画像データ送信中におい
てもエーザーは任意に次の通信B(10宛先の順次配信
指示)の予約を行うことができる。
てもエーザーは任意に次の通信B(10宛先の順次配信
指示)の予約を行うことができる。
すなわち、新たな原稿をスキャナ4にセットし、操作部
8から通信指示を行う。すると、その通信指示を受けた
CPUIAは、読取制御装置5に指示し、スキャナ4か
ら画像データを入力し順次ノ・−ドディスク記憶装置1
2に記憶させ、前記と同様各種管理情報をRAM3に記
憶させる。これにより、通信Bが通信予約される。ここ
で通信Aの一連の通信動作は同時にマルチ処理により処
理されている。
8から通信指示を行う。すると、その通信指示を受けた
CPUIAは、読取制御装置5に指示し、スキャナ4か
ら画像データを入力し順次ノ・−ドディスク記憶装置1
2に記憶させ、前記と同様各種管理情報をRAM3に記
憶させる。これにより、通信Bが通信予約される。ここ
で通信Aの一連の通信動作は同時にマルチ処理により処
理されている。
読取終了を読取制御装置5から通知されたCPUIAは
、RAM3上の管理情報及びノ\−ドディスク記憶装置
12上の画像データを記憶させたまま、通信Bは一時保
留し、通信Aの処理に専念する。
、RAM3上の管理情報及びノ\−ドディスク記憶装置
12上の画像データを記憶させたまま、通信Bは一時保
留し、通信Aの処理に専念する。
通信Aの画像データの送信終了を検出したCPUIAは
、回線制御装置11に切断指示をした後、RAM3上の
管理情報をサーチして通信保留中(通信予約中)の通信
があるかどうか調べ、保留中の通信Bを読み出し、通信
Aの時と同様の回線接続動作及び画像データ送信動作を
行う。
、回線制御装置11に切断指示をした後、RAM3上の
管理情報をサーチして通信保留中(通信予約中)の通信
があるかどうか調べ、保留中の通信Bを読み出し、通信
Aの時と同様の回線接続動作及び画像データ送信動作を
行う。
以上に説明した通信動作において、まず通信A(宛先数
1)の通信指示の時に、CPUIAは前記一連の通信動
作を処理しながら、操作器8から入力された宛先情報に
より通信数(宛先数) 1を計数する。この時までに通
信予約はされていないので、この計数された値1は、そ
の時点での通信予約された通信数である。CPUIAは
この計数値1を第2図の表示器9の画面の通信予約数の
表示欄9dに、「通信予約数=1」として表示する。
1)の通信指示の時に、CPUIAは前記一連の通信動
作を処理しながら、操作器8から入力された宛先情報に
より通信数(宛先数) 1を計数する。この時までに通
信予約はされていないので、この計数された値1は、そ
の時点での通信予約された通信数である。CPUIAは
この計数値1を第2図の表示器9の画面の通信予約数の
表示欄9dに、「通信予約数=1」として表示する。
次に、宛先数10の通信Bを指示されたCPUIAは、
前記の通信予約数1に新たに指示された通信数10を加
算することにより、その時点での通信予約された通信数
11を検出し、その値11を第2図の表示器9の画面上
に「通信予約数=11」として表示する。
前記の通信予約数1に新たに指示された通信数10を加
算することにより、その時点での通信予約された通信数
11を検出し、その値11を第2図の表示器9の画面上
に「通信予約数=11」として表示する。
その後、通信Aの終了時に、CPUIAは通信予約数1
1から通信完了数1を引くことによシ、その時点での通
信予約数10を検出し、前記と同様表示する。また、通
信Bが開始した後において、つの宛先に対する通信が完
了する都度、通信予約数から通信完了数1を引き、その
値を表示器9の画面上に表示する0 以上のように、CPUIAが通信指示された宛先数及び
通信終了した数を加減算することによって、現時点での
通信予約数を検出し、その通信予約数を表示器9の画面
上に常時表示する。かくして、常に、現在予約されてい
る通信数をユーザに簡易に示すことができる。
1から通信完了数1を引くことによシ、その時点での通
信予約数10を検出し、前記と同様表示する。また、通
信Bが開始した後において、つの宛先に対する通信が完
了する都度、通信予約数から通信完了数1を引き、その
値を表示器9の画面上に表示する0 以上のように、CPUIAが通信指示された宛先数及び
通信終了した数を加減算することによって、現時点での
通信予約数を検出し、その通信予約数を表示器9の画面
上に常時表示する。かくして、常に、現在予約されてい
る通信数をユーザに簡易に示すことができる。
また、この時、同時に従来例の第4図に示す通信予約レ
ポートにも編集しておくことにより、任意に詳細な情報
を得ることができる。
ポートにも編集しておくことにより、任意に詳細な情報
を得ることができる。
なお、上記実施例では、通信量として宛先数を表示して
いるが、1宛先の通信枚数によって通信時間等Kかなり
影響がでてくることから、通信予約の宛先数ではなく、
通信予約の原稿総枚数(例えば、2枚1宛先が一つと、
3枚5宛先が一つの通信が予約された場合は通信予約数
=17)を通信量として表示するようにしてもよい。
いるが、1宛先の通信枚数によって通信時間等Kかなり
影響がでてくることから、通信予約の宛先数ではなく、
通信予約の原稿総枚数(例えば、2枚1宛先が一つと、
3枚5宛先が一つの通信が予約された場合は通信予約数
=17)を通信量として表示するようにしてもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、通信予約さ
れている通信量を検出する手段と、その通信量を表示す
る表示手段とを設けることによって、現在通信予約され
ている通信量を常に表示手段に表示させることができ、
複雑な操作をすることなく簡易に通信予約された通信量
を確認することができ、ユーザが通信を行おうとする時
、自分の通信がどのくらい後に開始されるかというおお
よその時間を簡単に知ることができ、画像送信装置の円
滑な運用を行うことができるという効果を有するもので
ある。
れている通信量を検出する手段と、その通信量を表示す
る表示手段とを設けることによって、現在通信予約され
ている通信量を常に表示手段に表示させることができ、
複雑な操作をすることなく簡易に通信予約された通信量
を確認することができ、ユーザが通信を行おうとする時
、自分の通信がどのくらい後に開始されるかというおお
よその時間を簡単に知ることができ、画像送信装置の円
滑な運用を行うことができるという効果を有するもので
ある。
第1図は本発明の一実施例による画像送信装置の概略構
成を示すブロック図、第2図はその画像送信装置に使用
する表示器の表示例を示す平面図、第3図は従来の画像
送信装置の概略構成を示すブロック図、第4図はその画
像送信装置で出力した通信予約レポートの1例を示す平
面図である01、IA・・・CPU、2,2A・・・R
OM、3・・・RAM、4・・・スキャナ、5・・・読
取制御装置、6・・・プリンタ、7・・・記録制御装置
、8・・・操作器、9.9A・・・表示器、10・・・
通信回線、11・・・回線制御装置、12・・・ハード
ディスク記憶装置、13・・・CPUノくス、14・・
・管理レポート。 第 1 図
成を示すブロック図、第2図はその画像送信装置に使用
する表示器の表示例を示す平面図、第3図は従来の画像
送信装置の概略構成を示すブロック図、第4図はその画
像送信装置で出力した通信予約レポートの1例を示す平
面図である01、IA・・・CPU、2,2A・・・R
OM、3・・・RAM、4・・・スキャナ、5・・・読
取制御装置、6・・・プリンタ、7・・・記録制御装置
、8・・・操作器、9.9A・・・表示器、10・・・
通信回線、11・・・回線制御装置、12・・・ハード
ディスク記憶装置、13・・・CPUノくス、14・・
・管理レポート。 第 1 図
Claims (1)
- 通信予約された画像データ及び通信先情報を記憶する
通信予約記憶手段と、通信予約されている通信量を検出
する手段と、この検出手段により検出された通信量を表
示する表示手段とを有する画像送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295906A JPH03155275A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295906A JPH03155275A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155275A true JPH03155275A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17826681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295906A Pending JPH03155275A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155275A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113166A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | Ricoh Co Ltd | 事務用装置 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295906A patent/JPH03155275A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113166A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | Ricoh Co Ltd | 事務用装置 |
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