JPH03155486A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH03155486A JPH03155486A JP1293012A JP29301289A JPH03155486A JP H03155486 A JPH03155486 A JP H03155486A JP 1293012 A JP1293012 A JP 1293012A JP 29301289 A JP29301289 A JP 29301289A JP H03155486 A JPH03155486 A JP H03155486A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は数値制御装置、特にレーザ加工等における加
工条件データ出力の制御に関するものである。
工条件データ出力の制御に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、従来のレーザ加工における加工条件データ出
力の制御方式の概要を示すブロック図であり1図におい
て、(4)は紙テープ、(5)は数値制御装置のメモリ
、(6)はプログラム運転時に加工条件指令などを含む
プログラムを解析するプログラム解析部、 (II)は
発振器出力(ビーム出力)を制御する出力制御ユニット
、 (12)は発振器で。
力の制御方式の概要を示すブロック図であり1図におい
て、(4)は紙テープ、(5)は数値制御装置のメモリ
、(6)はプログラム運転時に加工条件指令などを含む
プログラムを解析するプログラム解析部、 (II)は
発振器出力(ビーム出力)を制御する出力制御ユニット
、 (12)は発振器で。
(13)は発振器の発振器出力(ビーム出力)の状態を
検出する出力検出器である。
検出する出力検出器である。
次に動作について説明する。プログラム運転を実行する
と、第4図の(4)の紙テープ、又は(5)の数値制御
装置のメモリからプログラムが読み込まれ、プログラム
中の加工条件指令(平均比カ指令:第4図Ssn、デユ
ーティ指令:第4図Ttn。
と、第4図の(4)の紙テープ、又は(5)の数値制御
装置のメモリからプログラムが読み込まれ、プログラム
中の加工条件指令(平均比カ指令:第4図Ssn、デユ
ーティ指令:第4図Ttn。
周波数指令:Bbn等)をプログラム解析部(6)が解
析し加工条件データ(平均出力、デユーティ。
析し加工条件データ(平均出力、デユーティ。
周波数等)を第4図の(11)の出力制御ユニ・ソトに
出力する。出力側(卸ユニットは加工条件データと(1
3)の出力検出機から得られる発振器出力(ビーム出力
)フィードバックをもとに発振器出力(ビーム出力)を
求め(12)の発振器に出力する。
出力する。出力側(卸ユニットは加工条件データと(1
3)の出力検出機から得られる発振器出力(ビーム出力
)フィードバックをもとに発振器出力(ビーム出力)を
求め(12)の発振器に出力する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の数値制御装置は以上のように構成されているので
、レーザ加工における加工条件データ出力の制御方式で
は例えば次のプログラムが(みこまれる。
、レーザ加工における加工条件データ出力の制御方式で
は例えば次のプログラムが(みこまれる。
GOI XIOYIOSsl Ttl Bbl;
GOI XIOYIOSs2 Tt2 Bb2;
GOI XIOYIOSs3 Tt3 Bb3;
なお、上記においてSsn、 Ttn、 Bbnは加工
条件指令(S sn :平均出力指令、Ttn:デュー
テイ指令、Bbn:周波数指令)であり、 sn、 t
n、 bn 。
GOI XIOYIOSs2 Tt2 Bb2;
GOI XIOYIOSs3 Tt3 Bb3;
なお、上記においてSsn、 Ttn、 Bbnは加工
条件指令(S sn :平均出力指令、Ttn:デュー
テイ指令、Bbn:周波数指令)であり、 sn、 t
n、 bn 。
は変数データである。
上記プログラムを実行すると第4図の(4)の紙テープ
または(5)の数値制御装置のメモリからプログラムが
読み込まれプログラム解析部(6)で加工条件指令(S
snニー1均出力出力指令tn:デューテイ指令、Bb
n:周波数指令)が解析され第4図の出力制御ユニ、’
/ ト(11)に出力される。次に第4図の出力制御ユ
ニット(Illでこの5sn(平均出力)とTtn(デ
ユーティ)とBbn(周波数)と(13)の出力検出器
から得られる発振器出力(ビーム出力)フィードバック
を基に発振器出力を求め(12)の発振器に出力する(
発振器出力は第4図へのように閉ループをなして制御し
ている)。
または(5)の数値制御装置のメモリからプログラムが
読み込まれプログラム解析部(6)で加工条件指令(S
snニー1均出力出力指令tn:デューテイ指令、Bb
n:周波数指令)が解析され第4図の出力制御ユニ、’
/ ト(11)に出力される。次に第4図の出力制御ユ
ニット(Illでこの5sn(平均出力)とTtn(デ
ユーティ)とBbn(周波数)と(13)の出力検出器
から得られる発振器出力(ビーム出力)フィードバック
を基に発振器出力を求め(12)の発振器に出力する(
発振器出力は第4図へのように閉ループをなして制御し
ている)。
ここで、第4図の出力制御ユニット(11)に出力され
る加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指令9周波
数指令)は第5図へのようにそれぞれステップ状に早く
応答するが、出力検出器(13)の遅れや、各加工条件
の応答の違い等の原因で加工条件指令の切り換え時に発
振器出力が第5図Bのaに示す様なオーバーシュートや
第5図Bのbに示す様なアンダーシュート等の不具合を
生じる。
る加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指令9周波
数指令)は第5図へのようにそれぞれステップ状に早く
応答するが、出力検出器(13)の遅れや、各加工条件
の応答の違い等の原因で加工条件指令の切り換え時に発
振器出力が第5図Bのaに示す様なオーバーシュートや
第5図Bのbに示す様なアンダーシュート等の不具合を
生じる。
従って、加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指令
2周波数指令)の切り換え時に人熱大(第5図Bのaニ
オ−バーシュート時)によるワークの溶は落ちや入熱小
(第5図Bのb=アンダーシュート時)によるワークの
切り損ねが生じ高精度加工ができなかった。
2周波数指令)の切り換え時に人熱大(第5図Bのaニ
オ−バーシュート時)によるワークの溶は落ちや入熱小
(第5図Bのb=アンダーシュート時)によるワークの
切り損ねが生じ高精度加工ができなかった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指
令9周波数指令等)の立ち上がり時、及び立ち下がり時
にこれらの指令を自動的かつ最適(出力検出器の遅れ等
にあうよう)に制御することにより発振器出力(ビーム
出力)を安定させ、レーザ加工等における加工精度を向
上させることができる数値制御装置を得ることを目的と
する。
たもので、加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指
令9周波数指令等)の立ち上がり時、及び立ち下がり時
にこれらの指令を自動的かつ最適(出力検出器の遅れ等
にあうよう)に制御することにより発振器出力(ビーム
出力)を安定させ、レーザ加工等における加工精度を向
上させることができる数値制御装置を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる数値制御装置は、複数の加工条件デー
タ(平均出力、デユーティ、周波数等)の応答タイミン
グを調整するための各立ち上がり時定数、及び各立ち下
がり時定数を設定する基本時定数設定部、それらの時定
数を記憶する基本時定数記憶部、各加工条件指令(平均
出力指令、デユーティ指令1周波数指令等)の各立ち上
がり。
タ(平均出力、デユーティ、周波数等)の応答タイミン
グを調整するための各立ち上がり時定数、及び各立ち下
がり時定数を設定する基本時定数設定部、それらの時定
数を記憶する基本時定数記憶部、各加工条件指令(平均
出力指令、デユーティ指令1周波数指令等)の各立ち上
がり。
及び各立ち下がりを判定する指令判定部、各加工条件指
令の各立ち上がり時、及び各立ち下がり時に各時定数を
切り換えるための時定数切り換え部2本制御をするため
のデータを記憶する制御データ記憶部、この記憶されて
いるデータとプログラム等により指令される加工条件指
令を基に各加工条件データの各立ち上がり、及び各立ち
下がりの制御をおこなう加工条件データ制御部を設けた
ものである。
令の各立ち上がり時、及び各立ち下がり時に各時定数を
切り換えるための時定数切り換え部2本制御をするため
のデータを記憶する制御データ記憶部、この記憶されて
いるデータとプログラム等により指令される加工条件指
令を基に各加工条件データの各立ち上がり、及び各立ち
下がりの制御をおこなう加工条件データ制御部を設けた
ものである。
[作用]
この発明における数値制御装置は、加工条件指令(平均
出力指令、デユーティ指令1周波数指令等)は立ち上が
り時、及び立ち下がり時に加工条件データ制御部で自動
的かつ最適(出力検出器の遅れ等にあうよう)に制御さ
れる。
出力指令、デユーティ指令1周波数指令等)は立ち上が
り時、及び立ち下がり時に加工条件データ制御部で自動
的かつ最適(出力検出器の遅れ等にあうよう)に制御さ
れる。
また、立ち上がり時と立ち下がり時に分けて各指令に対
応した時定数が基本時定数設定部で設定でき立ち上がり
時と立ち下がり時に異なった時定数で制御できるため加
工テーブルの移動にうまくタイミングを合わせることが
できる。
応した時定数が基本時定数設定部で設定でき立ち上がり
時と立ち下がり時に異なった時定数で制御できるため加
工テーブルの移動にうまくタイミングを合わせることが
できる。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は設定表示装置で(2)は基本
時定数設定部で加工条件指令(平均出力指令、デユーテ
ィ指令2周波数指令等)の各立ち上がり時定数、立ち下
がり時定数を設定するものでこの時定数は(3)の基本
時定数記憶部に記憶される。(4)は紙テープで(5)
は数値制御装置のメモリでプログラム運転時にはこれら
からプログラムを読み込み(6)のプログラム解析部で
解析され各制御部に指令する。(7)は指令判定部でこ
の加工条件指令の立ち上がり、及び立ち下がりを判定す
るものである。(8)は加工条件指令の立ち上がり、及
び立ち下がり時に時定数を切り換える時定数切り換え部
で9本制御をするための各データを記憶するための制御
データ記憶部に記憶される。
時定数設定部で加工条件指令(平均出力指令、デユーテ
ィ指令2周波数指令等)の各立ち上がり時定数、立ち下
がり時定数を設定するものでこの時定数は(3)の基本
時定数記憶部に記憶される。(4)は紙テープで(5)
は数値制御装置のメモリでプログラム運転時にはこれら
からプログラムを読み込み(6)のプログラム解析部で
解析され各制御部に指令する。(7)は指令判定部でこ
の加工条件指令の立ち上がり、及び立ち下がりを判定す
るものである。(8)は加工条件指令の立ち上がり、及
び立ち下がり時に時定数を切り換える時定数切り換え部
で9本制御をするための各データを記憶するための制御
データ記憶部に記憶される。
(10)は加工条件データ制御部で加工条件指令と制御
データ記憶部(9)のデータを基に発振器出力(ビーム
出力)を制御するための加工条件データ(平均出力、デ
ユーティ、周波数等)を指数関数(−次遅れ)的に制御
するものである。(11)は出力制御ユニットでこの加
工条件データと(13)の出力検出器より得られる発振
器出力(ビーム出力)フィードバックを基に発振器出力
(ビーム出力)を求め発振器(12)に出力するもので
ある。
データ記憶部(9)のデータを基に発振器出力(ビーム
出力)を制御するための加工条件データ(平均出力、デ
ユーティ、周波数等)を指数関数(−次遅れ)的に制御
するものである。(11)は出力制御ユニットでこの加
工条件データと(13)の出力検出器より得られる発振
器出力(ビーム出力)フィードバックを基に発振器出力
(ビーム出力)を求め発振器(12)に出力するもので
ある。
次に動作について説明する。
まず、第1図の設定表示装置(1)を用いて基本時定数
設定部(2)により各加工条件データ(平均出力、デユ
ーティ、周波数等)の各立ち上がり時定数(T sa、
T ta、 T ba等)、及び立ち下がり時定数(
T sr、 T tr、 T br等)を入力し、基本
時定数記憶部(3)に記憶する。
設定部(2)により各加工条件データ(平均出力、デユ
ーティ、周波数等)の各立ち上がり時定数(T sa、
T ta、 T ba等)、及び立ち下がり時定数(
T sr、 T tr、 T br等)を入力し、基本
時定数記憶部(3)に記憶する。
次に、プログラム運転を実行すると第1図の紙テープ(
4)または数値制御装置のメモリ(5)よりプログラム
が読み込まれ、プログラム解析部(6)でプログラムを
解析し加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指令1
周波数指令等)等を出力する。第1図の指令判定部(7
)はこの各加工条件指令の立ち上がり、及び立ち下がり
の変化を時定数切り換え部(8)に知らせる。第1図の
時定数切り換え部(8)は各指令と指令の変化に対応し
た時定数を基本時定数記憶部(3)より選択し制御デー
タ記憶部(9)に出力する。また、この時、その選択し
た時定数と制御データ記憶部(9)に記憶されている前
回の加工条件データ出力を基にドループ量を計算して求
め制御データ記憶部(9)に出力する。
4)または数値制御装置のメモリ(5)よりプログラム
が読み込まれ、プログラム解析部(6)でプログラムを
解析し加工条件指令(平均出力指令、デユーティ指令1
周波数指令等)等を出力する。第1図の指令判定部(7
)はこの各加工条件指令の立ち上がり、及び立ち下がり
の変化を時定数切り換え部(8)に知らせる。第1図の
時定数切り換え部(8)は各指令と指令の変化に対応し
た時定数を基本時定数記憶部(3)より選択し制御デー
タ記憶部(9)に出力する。また、この時、その選択し
た時定数と制御データ記憶部(9)に記憶されている前
回の加工条件データ出力を基にドループ量を計算して求
め制御データ記憶部(9)に出力する。
第1図の加工条件データ制御部(10)は制御データ記
憶部(9)に記憶されている各加工条件指令に対応した
実行時定数、ドループ量、とプログラム解析部(6)よ
りあたえられる各加工条件指令を基に加工条件データ(
平均出力、デユーティ、周波数等)を指数関数(−次遅
れ)的に制御し、出力制御ユニット(11)に出力する
。また、この時、加工条件データ制御部(lO)は出力
した各加工条件データを制御データ記憶部(9)に記憶
すると共に。
憶部(9)に記憶されている各加工条件指令に対応した
実行時定数、ドループ量、とプログラム解析部(6)よ
りあたえられる各加工条件指令を基に加工条件データ(
平均出力、デユーティ、周波数等)を指数関数(−次遅
れ)的に制御し、出力制御ユニット(11)に出力する
。また、この時、加工条件データ制御部(lO)は出力
した各加工条件データを制御データ記憶部(9)に記憶
すると共に。
各加工条件データ、プログラム解析部(6)よりあたえ
られる各加工条件指令、制御データ記憶部(9)に記憶
されているドループ量を基に新しいドループ量を計算し
制御データ記憶部(9)に記憶する。出力制御ユニット
(11)は受は取った加工条件データと出力検出器(1
3)より得られる発振器出力(ビーム出力)フィードバ
ックを基に発振器出力を求め発振器(12)に出力する
。
られる各加工条件指令、制御データ記憶部(9)に記憶
されているドループ量を基に新しいドループ量を計算し
制御データ記憶部(9)に記憶する。出力制御ユニット
(11)は受は取った加工条件データと出力検出器(1
3)より得られる発振器出力(ビーム出力)フィードバ
ックを基に発振器出力を求め発振器(12)に出力する
。
なお、上記実施例ではレーザ加工機の出力制御の例を示
したが、この発明ではそれに限定されるものではな(、
ワイヤカット放電加工機、ガス切断機等にも適用され同
様な効果を有する。
したが、この発明ではそれに限定されるものではな(、
ワイヤカット放電加工機、ガス切断機等にも適用され同
様な効果を有する。
また、加工特性によっては指数間R(−次遅れ)的制御
のみならず、直線二次遅れなどでも当然同様な効果を有
する。
のみならず、直線二次遅れなどでも当然同様な効果を有
する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば2発振器出力(ビーム出
力)を制御するための加工条件データ(平均出力、デユ
ーティ、周波数等)の各立ち上がり時定数、及び各立ち
下がり時定数を自由に調整し、出力検出器等の遅れ等に
応答タイミングを合わせスムーズに変化させることがで
き発振器出力のオーバーシュートや、アンダーシュート
を防止することができ9発振器出力(ビーム出力)が過
大、又は過小にならないための安定した高精度のレーザ
加工ができる効果がある。また、立ち上がり時と立ち下
がり時の時定数をそれぞれ設け。
力)を制御するための加工条件データ(平均出力、デユ
ーティ、周波数等)の各立ち上がり時定数、及び各立ち
下がり時定数を自由に調整し、出力検出器等の遅れ等に
応答タイミングを合わせスムーズに変化させることがで
き発振器出力のオーバーシュートや、アンダーシュート
を防止することができ9発振器出力(ビーム出力)が過
大、又は過小にならないための安定した高精度のレーザ
加工ができる効果がある。また、立ち上がり時と立ち下
がり時の時定数をそれぞれ設け。
切り換えることができ加工テーブルの移動にうま(あわ
せることができさらに高精度のレーザ加工ができる効果
がある。
せることができさらに高精度のレーザ加工ができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による機能的に示したブロ
ック図、第2図はこの発明による第1図の出力制御ユニ
ット(11)の入出力データの変遷図、第3図はこの発
明による加工テーブルの移動に発振器出力(ビーム出力
)の制御を最適に示した図、第4図は従来の発振器出力
(レーザ出力)制御方式を機能的に示したブロック図、
第5図は従来技術における第4図の出力制御ユニット(
U)の入出力データの変遷図である。 なお9図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ック図、第2図はこの発明による第1図の出力制御ユニ
ット(11)の入出力データの変遷図、第3図はこの発
明による加工テーブルの移動に発振器出力(ビーム出力
)の制御を最適に示した図、第4図は従来の発振器出力
(レーザ出力)制御方式を機能的に示したブロック図、
第5図は従来技術における第4図の出力制御ユニット(
U)の入出力データの変遷図である。 なお9図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- レーザ加工機等の工作機を制御する数値制御装置におい
て、複数の加工条件データの応答タイミングを調整する
ための各立ち上がり時定数と、及び各立ち下がり時定数
を設定する基本時定数設定部と、それらの時定数を記憶
する基本時定数記憶部と、各加工条件指令の各立ち上が
り、及び各立ち下がりを判定する指令判定部と、各加工
条件指令の各立ち上がり時、及び各立ち下がり時に各時
定数を切り換えるための時定数切り換え部と、本制御を
するためのデータを記憶する制御データ記憶部と、この
記憶されているデータとプログラム等により指令される
加工条件指令を基に各加工条件データの各立ち上がり、
及び各立ち下がりの制御をおこなう加工条件データ制御
部を備えたことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293012A JPH03155486A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293012A JPH03155486A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155486A true JPH03155486A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17789334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293012A Pending JPH03155486A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071175A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工機 |
| JP2015153063A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | ファナック株式会社 | 加工条件変更後の誤加工を防止する数値制御装置 |
| WO2024042729A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | ファナック株式会社 | 加工制御装置および加工制御プログラム |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293012A patent/JPH03155486A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071175A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工機 |
| JP2015153063A (ja) * | 2014-02-13 | 2015-08-24 | ファナック株式会社 | 加工条件変更後の誤加工を防止する数値制御装置 |
| US9715228B2 (en) | 2014-02-13 | 2017-07-25 | Fanuc Corporation | Numerical controller capable of preventing wrong machining after machining condition change |
| WO2024042729A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | ファナック株式会社 | 加工制御装置および加工制御プログラム |
| JPWO2024042729A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 |
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