JPH03155807A - 額縁枠部材用連結具 - Google Patents
額縁枠部材用連結具Info
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- JPH03155807A JPH03155807A JP29557589A JP29557589A JPH03155807A JP H03155807 A JPH03155807 A JP H03155807A JP 29557589 A JP29557589 A JP 29557589A JP 29557589 A JP29557589 A JP 29557589A JP H03155807 A JPH03155807 A JP H03155807A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 41
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、一対の額縁枠部材をその端面が突き合わされ
た状態で所定角度をなして連結させる額縁枠部材用連結
具に係わり、とくに、偏心カムを有するレバーにより係
止を行なうものに関する。
た状態で所定角度をなして連結させる額縁枠部材用連結
具に係わり、とくに、偏心カムを有するレバーにより係
止を行なうものに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば特開昭63−77409号公報に記載さ
れているように、偏心カムを有するレバーにより係止を
行なう額縁枠部材用連結具が知られている。この連結具
は、裏面側に溝部を有するとともにこの溝部の開口部両
側に相対向して突出した突片を有する一対の額縁枠部材
をその端面が突き合わされた状態で垂直に連結させるも
のであるが、これら額縁枠部材の溝部内に両端側がそれ
ぞれ挿入されるL字形状の連結板および規制板と、前記
連結板の一端側に組付けられるレバーと、連結板の他端
側に螺着されるビスとにより構成されている。
れているように、偏心カムを有するレバーにより係止を
行なう額縁枠部材用連結具が知られている。この連結具
は、裏面側に溝部を有するとともにこの溝部の開口部両
側に相対向して突出した突片を有する一対の額縁枠部材
をその端面が突き合わされた状態で垂直に連結させるも
のであるが、これら額縁枠部材の溝部内に両端側がそれ
ぞれ挿入されるL字形状の連結板および規制板と、前記
連結板の一端側に組付けられるレバーと、連結板の他端
側に螺着されるビスとにより構成されている。
そして、このビスを連結板の一端側に螺着して溝部の底
面側に位置している規制板に圧接すると、その反作用に
より連結板が額縁枠部材の突片に圧接され、この一方の
額縁枠部材に連結板が係止される。また、連結板の他端
側と規制板との間にレバーの軸を入れて、このレバーを
軸を中心として倒すように回すと、このレバーの軸の回
りの偏心カムの突部が溝部の底面に圧接されるとともに
、レバーの軸が連結板に圧接されてこの連結板が額縁枠
部材の突片に圧接され、この他方の額縁枠部材に連結板
が係止される。こうして、同額縁枠部材が連結される。
面側に位置している規制板に圧接すると、その反作用に
より連結板が額縁枠部材の突片に圧接され、この一方の
額縁枠部材に連結板が係止される。また、連結板の他端
側と規制板との間にレバーの軸を入れて、このレバーを
軸を中心として倒すように回すと、このレバーの軸の回
りの偏心カムの突部が溝部の底面に圧接されるとともに
、レバーの軸が連結板に圧接されてこの連結板が額縁枠
部材の突片に圧接され、この他方の額縁枠部材に連結板
が係止される。こうして、同額縁枠部材が連結される。
なお、前記規制板は、アルミニウムからなる額縁枠部材
にビスが直接当たらないようにするとともに、連結板な
どに軸着はされていないレバーを抜は止めするストッパ
ーを形成するためのものである。
にビスが直接当たらないようにするとともに、連結板な
どに軸着はされていないレバーを抜は止めするストッパ
ーを形成するためのものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の構成では、分離している連結板およ
びレバーに加えて、これらとは別体の規制板を設けてい
るため、部品点数が多く、構造が複雑で、高価になると
ともに、連結作業が面倒なものになる問題があった。ま
た、規制板と連結板とレバーの軸とが額縁枠部材の溝部
に挿入されるため、この溝部がある程度深くないと、額
縁枠部材を連結できない問題もあった。
びレバーに加えて、これらとは別体の規制板を設けてい
るため、部品点数が多く、構造が複雑で、高価になると
ともに、連結作業が面倒なものになる問題があった。ま
た、規制板と連結板とレバーの軸とが額縁枠部材の溝部
に挿入されるため、この溝部がある程度深くないと、額
縁枠部材を連結できない問題もあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、部品点数が少なく、構造が簡単で、安価にできるとと
もに、連結作業を容易かつ確実に行なえ、しかも、連結
できる額縁枠部材に対する制約が少ない額縁枠部材用連
結具を提供することを目的とするものである。
、部品点数が少なく、構造が簡単で、安価にできるとと
もに、連結作業を容易かつ確実に行なえ、しかも、連結
できる額縁枠部材に対する制約が少ない額縁枠部材用連
結具を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、裏面側に溝部を
有するとともにこの溝部の開口部両側に相対向して突出
した突片を有する一対の額縁枠部材をその端面が突き合
わされた状態で所定角度をなして連結させる額縁枠部材
用連結具において、前記額縁枠部材の溝部内にこの額縁
枠部材の端面からそれぞれ挿入される一対の挿入片が前
記所定角度をなして一体化された基板と、この基板の各
挿入片に一端部がこの挿入片の挿入方向とほぼ直交する
方向を回動中心軸方向としてそれぞれ軸着された一対の
レバーとにより構成し、また、これらレバーの軸着部の
外周側に前記基板の挿入片とともに前記額縁枠部材の両
突片をそれぞれ挟着する係止突部を形成し、さらに、こ
の係止突部は、前記レバーの他端部が前記挿入片の先端
側で前記額縁枠部材の裏面に当接する状態で前記レバー
の回動中心軸よりも挿入片の基部側に位置して前記突片
に圧接する位置に設けたものである。
有するとともにこの溝部の開口部両側に相対向して突出
した突片を有する一対の額縁枠部材をその端面が突き合
わされた状態で所定角度をなして連結させる額縁枠部材
用連結具において、前記額縁枠部材の溝部内にこの額縁
枠部材の端面からそれぞれ挿入される一対の挿入片が前
記所定角度をなして一体化された基板と、この基板の各
挿入片に一端部がこの挿入片の挿入方向とほぼ直交する
方向を回動中心軸方向としてそれぞれ軸着された一対の
レバーとにより構成し、また、これらレバーの軸着部の
外周側に前記基板の挿入片とともに前記額縁枠部材の両
突片をそれぞれ挟着する係止突部を形成し、さらに、こ
の係止突部は、前記レバーの他端部が前記挿入片の先端
側で前記額縁枠部材の裏面に当接する状態で前記レバー
の回動中心軸よりも挿入片の基部側に位置して前記突片
に圧接する位置に設けたものである。
(作用)
本発明の額縁枠部材用連結具を用いて一対の額縁枠部材
を連結するには、まず、同額縁枠部材の溝部内にこれら
額縁枠部材の端面から基板の両挿入片をそれぞれ挿入す
る。つぎに、これら各挿入片に一端部がその挿入方向と
ほぼ直交する方向を回動中心軸方向としてそれぞれ軸着
された一対のレバーを挿入片の先端側へ向けてそれぞれ
回動させる。それに伴って、各レバーの軸着部の外周側
にある係止突部が額縁枠部材の溝部の開口部両側の突片
に圧接されるが、レバーの他端部が最終的に額縁枠部材
の裏面に当接したとき、係止突部はレバーの回動中心軸
よりも挿入片の基部側に位置する。これによって、レバ
ーの逆方向への回動が防止されつつ、基板の各挿入片と
各レバーの係止突部とにより各額縁枠部材の両突片がそ
れぞれ挟み付けられて、両R縁枠部材がその端面が突き
合わされた状態で所定角度をなして係止、連結される。
を連結するには、まず、同額縁枠部材の溝部内にこれら
額縁枠部材の端面から基板の両挿入片をそれぞれ挿入す
る。つぎに、これら各挿入片に一端部がその挿入方向と
ほぼ直交する方向を回動中心軸方向としてそれぞれ軸着
された一対のレバーを挿入片の先端側へ向けてそれぞれ
回動させる。それに伴って、各レバーの軸着部の外周側
にある係止突部が額縁枠部材の溝部の開口部両側の突片
に圧接されるが、レバーの他端部が最終的に額縁枠部材
の裏面に当接したとき、係止突部はレバーの回動中心軸
よりも挿入片の基部側に位置する。これによって、レバ
ーの逆方向への回動が防止されつつ、基板の各挿入片と
各レバーの係止突部とにより各額縁枠部材の両突片がそ
れぞれ挟み付けられて、両R縁枠部材がその端面が突き
合わされた状態で所定角度をなして係止、連結される。
このとき、レバーの回動に伴って、係止突部は額縁枠部
材の端面の方へ移動していくので、この額縁枠部材が他
方の額縁枠部材の方へ押圧されることになり、同額縁枠
部材の端面が確実に突き合わされる。
材の端面の方へ移動していくので、この額縁枠部材が他
方の額縁枠部材の方へ押圧されることになり、同額縁枠
部材の端面が確実に突き合わされる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面に基づいて説明す
る。
る。
1は額縁枠で、この額縁枠1は、第1図に示すように、
矩形状に組立てられているが、その4つの各辺をなす4
つの直線状の額縁枠部材2を連結してなるものである。
矩形状に組立てられているが、その4つの各辺をなす4
つの直線状の額縁枠部材2を連結してなるものである。
これら額縁枠部材2は、アルミニウムの押出し材などか
らなっているが、両端面が軸方向に対して45°の角度
をなして切断されている。そして、前記額縁枠部材2の
裏面側(第3図ないし第5図において上側)には、この
裏面へ開口するとともに額縁枠部材2の両端面へ抜ける
溝部3が形成されているとともに、この溝部3の開口部
両側に突片4が形成されている。
らなっているが、両端面が軸方向に対して45°の角度
をなして切断されている。そして、前記額縁枠部材2の
裏面側(第3図ないし第5図において上側)には、この
裏面へ開口するとともに額縁枠部材2の両端面へ抜ける
溝部3が形成されているとともに、この溝部3の開口部
両側に突片4が形成されている。
これら両突片4は、同一平面上に位置していて、相対向
する方向へ突出している。
する方向へ突出している。
11は連結具で、この連結具11は、隣接する一対の額
縁枠部材2をその端面が突き合わされた状態で垂直に連
結させるものである。つぎに、この連結具11の構成を
説明する。
縁枠部材2をその端面が突き合わされた状態で垂直に連
結させるものである。つぎに、この連結具11の構成を
説明する。
12は基板で、この基板12は、鉄などによりL字形平
板状に一体に形成されており、両端側かそれぞれ挿入片
13になっている。直角をなすこれら挿入片13は、前
記額縁枠部材2の溝部3内にその端面からそれぞれ挿入
されるものである。なお、各挿入片13の先端部は、挿
入しゃすいようそれぞれ半円状になっている。また、前
記各挿入片13の中央部には、それぞれ軸受片14が内
側から垂直に切り起こし形成されている。なお、前記基
板12の内側の角部には丸孔15が形成されている。
板状に一体に形成されており、両端側かそれぞれ挿入片
13になっている。直角をなすこれら挿入片13は、前
記額縁枠部材2の溝部3内にその端面からそれぞれ挿入
されるものである。なお、各挿入片13の先端部は、挿
入しゃすいようそれぞれ半円状になっている。また、前
記各挿入片13の中央部には、それぞれ軸受片14が内
側から垂直に切り起こし形成されている。なお、前記基
板12の内側の角部には丸孔15が形成されている。
16はレバーで、このレバー16は、鉄などによりほぼ
平板状に一体に形成されており、一端側に軸受部17が
形成されているとともに、他端側に操作部18が形成さ
れている。また、前記レバー16の一端側には、前記基
板12の軸受片14が挿入される切り溝19が形成され
ており、これにより、前記軸受部17は2分割されてい
る。そして、前記軸受部17および軸受片14に支軸2
0が回動自在に貫通されている。なお、この支軸2Gは
、リベットであり、貫通後先端部がかしめられたもので
ある。こうして、前記基板I2の再挿入片13に、それ
ぞれレバー16が挿入片13の挿入方向と直交する方向
を回動中心軸方向として軸着されている。
平板状に一体に形成されており、一端側に軸受部17が
形成されているとともに、他端側に操作部18が形成さ
れている。また、前記レバー16の一端側には、前記基
板12の軸受片14が挿入される切り溝19が形成され
ており、これにより、前記軸受部17は2分割されてい
る。そして、前記軸受部17および軸受片14に支軸2
0が回動自在に貫通されている。なお、この支軸2Gは
、リベットであり、貫通後先端部がかしめられたもので
ある。こうして、前記基板I2の再挿入片13に、それ
ぞれレバー16が挿入片13の挿入方向と直交する方向
を回動中心軸方向として軸着されている。
そして、前記レバー16の両軸受部17の外周面は、偏
心カムになっており、前記基板12の挿入片13ととも
に前記額縁枠部材2の両突片4をそれぞれ挟着する係止
突部21を有している。これら係止突部21は、レバー
16の操作部18が前記挿入片13の先端側で前記額縁
枠部材2の裏面に当接する状態でレバー16の回動中心
軸よりも挿入片13の基部側に位置し°C前記突片4に
圧接する位置に設けられている。
心カムになっており、前記基板12の挿入片13ととも
に前記額縁枠部材2の両突片4をそれぞれ挟着する係止
突部21を有している。これら係止突部21は、レバー
16の操作部18が前記挿入片13の先端側で前記額縁
枠部材2の裏面に当接する状態でレバー16の回動中心
軸よりも挿入片13の基部側に位置し°C前記突片4に
圧接する位置に設けられている。
なお、前記レバー16の操作部18は、額縁枠部材2の
突片4に確実に当たるよう、内側へ突出されているとと
もに、この突片4への対向面が傾斜面22になっている
。
突片4に確実に当たるよう、内側へ突出されているとと
もに、この突片4への対向面が傾斜面22になっている
。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
前記連結具+1を用いて隣接する一対の額縁枠部材2を
連結するには、まず、両額縁枠部材2の溝部3内にその
端面から基板12の再挿入片13をそれぞれ挿入する。
連結するには、まず、両額縁枠部材2の溝部3内にその
端面から基板12の再挿入片13をそれぞれ挿入する。
このとき、レバー16は、立てた状態すなわち基板12
からある程文離れた状態にしておく。
からある程文離れた状態にしておく。
つぎに、両額縁枠部材2の端面を突き合わせた状態で、
レバー16の操作部に指などを掛けて、両レバー16を
各挿入片13の先端側へ向けてそれぞれ回動させ、倒す
。それに伴って、第3図に示すように、レバー16の軸
受部17の係止突部21が額縁枠部材2の両突片4に外
側から圧接されるが、第4図および第5図に示すように
、レバー16の操作部18が最終的に額縁枠部材2に当
接したとき、係止突部21はレバー16の回動中心軸よ
りも挿入片13の基部側に位置する。
レバー16の操作部に指などを掛けて、両レバー16を
各挿入片13の先端側へ向けてそれぞれ回動させ、倒す
。それに伴って、第3図に示すように、レバー16の軸
受部17の係止突部21が額縁枠部材2の両突片4に外
側から圧接されるが、第4図および第5図に示すように
、レバー16の操作部18が最終的に額縁枠部材2に当
接したとき、係止突部21はレバー16の回動中心軸よ
りも挿入片13の基部側に位置する。
これによって、レバー16の逆方向すなわち係止解除方
向への回動が防止されつつ、基板12の各挿入片13と
各レバー16の係止突部21とにより隣接する額縁枠部
材2の両突片4がそれぞれ挾み付iJられて、両額縁枠
部材2が垂直に係止、連結される。
向への回動が防止されつつ、基板12の各挿入片13と
各レバー16の係止突部21とにより隣接する額縁枠部
材2の両突片4がそれぞれ挾み付iJられて、両額縁枠
部材2が垂直に係止、連結される。
その際、レバー16の回動に伴って、係止突部21は額
縁枠部材2の端面の方へ移動していくので、この額縁枠
部材2が他方の額縁枠部材2の方へ押し込まれることに
なり、両顎縁枠部材2の端面が容易に確実に突き合わさ
れる。
縁枠部材2の端面の方へ移動していくので、この額縁枠
部材2が他方の額縁枠部材2の方へ押し込まれることに
なり、両顎縁枠部材2の端面が容易に確実に突き合わさ
れる。
このように、上記構成によれば、基板12の挿入片13
を挿入しつつ両顎縁枠部材2を突き合わせ、レバー16
を回動させて倒すのみで各額縁枠部材2を連結でき、こ
の連結をワンタッチで容易に行なえる。
を挿入しつつ両顎縁枠部材2を突き合わせ、レバー16
を回動させて倒すのみで各額縁枠部材2を連結でき、こ
の連結をワンタッチで容易に行なえる。
そして、連結具11は、基板12と一対のレバー16と
のみで構成されているので、部品点数が少なく、構造が
簡単で、安価にできる。しかも、レバー16が基板12
に軸着されているので、部品の紛失のおそれがないとと
もに、扱いやすく、部品点数が少ないこととあいまって
、連結作業がいっそう容易なものとなる。
のみで構成されているので、部品点数が少なく、構造が
簡単で、安価にできる。しかも、レバー16が基板12
に軸着されているので、部品の紛失のおそれがないとと
もに、扱いやすく、部品点数が少ないこととあいまって
、連結作業がいっそう容易なものとなる。
本発明によれば、一対の額縁枠部材の溝部内にそれぞれ
挿入される一対の挿入片が所定角度をなして一体化され
た基板と、各挿入片に一端部が軸着された一対のレバー
とにより連結具を構成し、レバーの軸着部に挿入片とと
もに額縁枠部材の溝部の開口部両側の突片を挟着する係
止突部を形成し、この係止突部は、レバーの他端部が挿
入片の先端側で額縁枠部材の裏面に当接する状態でレバ
ーの回動中心軸よりも挿入片の基部側に位置して突片に
圧接する位置に設けたので、連結具の部品点数が少なく
、構造が簡単で、安価にできるとともに、扱いやすくて
、額縁枠部材を容易に連結でき、また、額縁枠部材の溝
部には基板のみが挿入されればよいことにより、溝部の
浅い薄い額縁枠でも連結でき、さらに、レバーを回動さ
せてその係止突部を突片に圧接させるのに伴い、額縁枠
部材が他方の額縁枠部材の方へ押圧されることにより、
両顎縁枠部材を端面が確実に突き合わされた状態に容易
に連結することができる。
挿入される一対の挿入片が所定角度をなして一体化され
た基板と、各挿入片に一端部が軸着された一対のレバー
とにより連結具を構成し、レバーの軸着部に挿入片とと
もに額縁枠部材の溝部の開口部両側の突片を挟着する係
止突部を形成し、この係止突部は、レバーの他端部が挿
入片の先端側で額縁枠部材の裏面に当接する状態でレバ
ーの回動中心軸よりも挿入片の基部側に位置して突片に
圧接する位置に設けたので、連結具の部品点数が少なく
、構造が簡単で、安価にできるとともに、扱いやすくて
、額縁枠部材を容易に連結でき、また、額縁枠部材の溝
部には基板のみが挿入されればよいことにより、溝部の
浅い薄い額縁枠でも連結でき、さらに、レバーを回動さ
せてその係止突部を突片に圧接させるのに伴い、額縁枠
部材が他方の額縁枠部材の方へ押圧されることにより、
両顎縁枠部材を端面が確実に突き合わされた状態に容易
に連結することができる。
図面は本発明の額縁枠部材用連結具の一実施例を示すも
ので、第1図はこの連結具により連結された額縁枠部材
の裏面図、第2図は連結具のみの裏面図、第3図は連結
作業の途中の状態を示す縦断面図、第4図は連結終了状
態における縦断面図、第5図は連結終了状態における横
断面図である。 2・・額縁枠部材、3・・溝部、4・・突片、I+・・
連結具、12・・基板、13・・挿入片、16・・レバ
ー、21・・係止突部。 36
ので、第1図はこの連結具により連結された額縁枠部材
の裏面図、第2図は連結具のみの裏面図、第3図は連結
作業の途中の状態を示す縦断面図、第4図は連結終了状
態における縦断面図、第5図は連結終了状態における横
断面図である。 2・・額縁枠部材、3・・溝部、4・・突片、I+・・
連結具、12・・基板、13・・挿入片、16・・レバ
ー、21・・係止突部。 36
Claims (1)
- (1)裏面側に溝部を有するとともにこの溝部の開口部
両側に相対向して突出した突片を有する一対の額縁枠部
材をその端面が突き合わされた状態で所定角度をなして
連結させる額縁枠部材用連結具において、 前記額縁枠部材の溝部内にこの額縁枠部材の端面からそ
れぞれ挿入される一対の挿入片が前記所定角度をなして
一体化された基板と、この基板の各挿入片に一端部がこ
の挿入片の挿入方向とほぼ直交する方向を回動中心軸方
向としてそれぞれ軸着された一対のレバーとからなり、 これらレバーの軸着部の外周側に前記基板の挿入片とと
もに前記額縁枠部材の両突片をそれぞれ挟着する係止突
部を形成し、この係止突部は、前記レバーの他端部が前
記挿入片の先端側で前記額縁枠部材の裏面に当接する状
態で前記レバーの回動中心軸よりも挿入片の基部側に位
置して前記突片に圧接する位置に設けた ことを特徴とする額縁枠部材用連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29557589A JPH03155807A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 額縁枠部材用連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29557589A JPH03155807A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 額縁枠部材用連結具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155807A true JPH03155807A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17822412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29557589A Pending JPH03155807A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 額縁枠部材用連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155807A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374469A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Matsukichi Uema | 豚若肉の加工方法 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29557589A patent/JPH03155807A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374469A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Matsukichi Uema | 豚若肉の加工方法 |
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