JPH03156083A - フードのロック装置 - Google Patents
フードのロック装置Info
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- JPH03156083A JPH03156083A JP1294463A JP29446389A JPH03156083A JP H03156083 A JPH03156083 A JP H03156083A JP 1294463 A JP1294463 A JP 1294463A JP 29446389 A JP29446389 A JP 29446389A JP H03156083 A JPH03156083 A JP H03156083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- lever
- catch
- locking mechanism
- locking
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/12—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action
- E05C3/14—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member rigid with the latch
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/14—Hood latches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/31—Lever operator, flush
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1051—Spring projected
- Y10T292/1052—Operating means
- Y10T292/1061—Rigid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/62—Bolt casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産業車両におけるエンジン、バッテリ等を覆
うフードのロック機構に関する。
うフードのロック機構に関する。
従来、フードのロック装置9は、第6図及び第7図に示
すごとく、フォークリフト等の産業車両におけるフード
3の前側面32に設けられている。
すごとく、フォークリフト等の産業車両におけるフード
3の前側面32に設けられている。
即ち、上記ロック装置9は、実開昭59−56号公報に
も開示されているごとく、ホルダー90とハンドル91
とキャッチレバー92とよりなる。
も開示されているごとく、ホルダー90とハンドル91
とキャッチレバー92とよりなる。
上記ハンドル91は、第7図に示すごとく、ホルダー9
0の回動軸93に回動可能に取り付けられている。また
、上記キャッチレバー92は、−端が上記ハンドル91
に回動可能に取り付けられ。
0の回動軸93に回動可能に取り付けられている。また
、上記キャッチレバー92は、−端が上記ハンドル91
に回動可能に取り付けられ。
他端はフードキャッチ8に保合可能に構成しである。
また、上記フードキャッチ8は、ボルト81により車体
のフレーム4に固定されている。
のフレーム4に固定されている。
一方、フード3の横倒面37には、第6図及び第8図に
示すごとく、該フード3の開閉用の取っ手7が設けられ
ている。また、該フード3の後方には、ヒンジ30が設
けられている。
示すごとく、該フード3の開閉用の取っ手7が設けられ
ている。また、該フード3の後方には、ヒンジ30が設
けられている。
ところで、上記フード3を開放するに当たっては、第7
図に示すごとく、まず上記ハンドル91をC方向に引き
寄せる。これにより、上記キャッチレバー92はC方向
へ下る0次いで、該キャッチレバー92をD方向へ引き
寄せる。これにより。
図に示すごとく、まず上記ハンドル91をC方向に引き
寄せる。これにより、上記キャッチレバー92はC方向
へ下る0次いで、該キャッチレバー92をD方向へ引き
寄せる。これにより。
該キャッチレバー92は、上記フードキャッチ8より開
放される。そこで、上記取っ手7を手で持ち上げると、
フード3は開放される。一方、該フード3を閉じるとき
は、上記の手順の逆を操作することにより、該フードを
閉じてロックする。
放される。そこで、上記取っ手7を手で持ち上げると、
フード3は開放される。一方、該フード3を閉じるとき
は、上記の手順の逆を操作することにより、該フードを
閉じてロックする。
しかしながら、上記従来技術には2次の問題点がある。
即ち、上記ロック装置9は、運転者の足元近傍に取り付
けられている(第5図参照)。そのため。
けられている(第5図参照)。そのため。
運転者が乗降する際に、mを上記ロック装W9に引っ掛
は易い、また、ロック装置9がフード3の前側面32に
飛び出して取り付けられていると見栄えが良くない。
は易い、また、ロック装置9がフード3の前側面32に
飛び出して取り付けられていると見栄えが良くない。
一方、上記取っ手には、第8図に示すごとく。
フレーム4の上方に略コ字形の凹所71を設け。
弾性シール73と切欠き部720を有する当接シール7
2を設けている。そのため、シールの取付構造が複雑に
なる。また、見栄えも良くない。
2を設けている。そのため、シールの取付構造が複雑に
なる。また、見栄えも良くない。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、構造及び開閉操作が簡単で、しかも見栄えの良い、フ
ードのロック装置を提供しようとするものである。
、構造及び開閉操作が簡単で、しかも見栄えの良い、フ
ードのロック装置を提供しようとするものである。
本発明は、産業車両に設けた箱形開閉式のフードにおい
て、該フードはその側面に凹所を有し。
て、該フードはその側面に凹所を有し。
該凹所内にはレバーを有する回動可能なロック機構を設
け、一方車体側には上記ロック機構のカギ部を係合する
ためのフードキャッチを設けてなることを特徴とするフ
ードのロック装置にある。
け、一方車体側には上記ロック機構のカギ部を係合する
ためのフードキャッチを設けてなることを特徴とするフ
ードのロック装置にある。
本発明において、最も注目すべきことは、フードの側面
の凹所内にレバーを有するロック機構を設け、また車体
側には上記ロック機構のカギ部を係合するフードキャッ
チを設けてなることである。
の凹所内にレバーを有するロック機構を設け、また車体
側には上記ロック機構のカギ部を係合するフードキャッ
チを設けてなることである。
上記フードの側面とは、フードの前側面又は左右の横側
面をいう。
面をいう。
上記ロック機構としては1例えば弾発材(バネ)により
回動可能にカギ部を付勢し、またレバーを有する装置を
使用する(第3図、第4図参照)。
回動可能にカギ部を付勢し、またレバーを有する装置を
使用する(第3図、第4図参照)。
上記フードキャッチとしては、上記ロック機構のカギ部
を係合し、かつ車体側に取り付けた2例えば略コ字状の
係止具を使用する(第2図参照)。
を係合し、かつ車体側に取り付けた2例えば略コ字状の
係止具を使用する(第2図参照)。
そして、上記ロック機構とフードキャッチとは。
フードが閉じた時に両者が係合し、該フードの凹所内に
内包されるよう配置する。
内包されるよう配置する。
本発明にかかるフードのロック装置は1次の手順により
開閉する。
開閉する。
まず、レバーの下方より手を凹所内に入れる。
そして、該レバーを把持する。
次に、該レバーを手前側に引き寄せる。これにより、ロ
ック機構のカギ部は、フードキャッチより外れる。
ック機構のカギ部は、フードキャッチより外れる。
次いで、上記カギ部は9例えば弾発材の付勢力により、
上方に回動する。その後、該カギ部が上方で停止してか
ら1手で上記レバーを把持したままフードを上方に押上
げる。これにより、フードは開放状態となる。
上方に回動する。その後、該カギ部が上方で停止してか
ら1手で上記レバーを把持したままフードを上方に押上
げる。これにより、フードは開放状態となる。
一方、上記フードを閉める場合は、上記レバーを把握し
1次にフードを下方に引き下げる。これにより、上記ロ
ック機構のカギ部は、上記フードキャッチと係合する。
1次にフードを下方に引き下げる。これにより、上記ロ
ック機構のカギ部は、上記フードキャッチと係合する。
しかして、上記ロック機構はロック状態となる。これに
より、フードは閉止される。
より、フードは閉止される。
〔効 果]
したがって2本発明によれば、構造及び開閉操作が簡単
で、しかも見栄えの良い、フードのロック装置を提供す
ることができる。
で、しかも見栄えの良い、フードのロック装置を提供す
ることができる。
本発明の実施例にかかるフードのロック装置につき、第
1図〜第5図を用いて説明する。
1図〜第5図を用いて説明する。
即ち2本例のロック装置は、第5図に示すごとく、フォ
ークリフトに設けた箱形開閉式のフード3のロック装置
である。そして、該フード3は。
ークリフトに設けた箱形開閉式のフード3のロック装置
である。そして、該フード3は。
その前側面32に凹状プレート31からなる凹所39を
有する。
有する。
上記凹所39内には、第1図〜第4図に示すごとく、レ
バー10を有する回動可能なロック機構1を設け、一方
車体のフレーム4側には上記ロック機構lのカギ部12
を係合するためのフードキャッチ2を設けてなる。
バー10を有する回動可能なロック機構1を設け、一方
車体のフレーム4側には上記ロック機構lのカギ部12
を係合するためのフードキャッチ2を設けてなる。
上記凹所39は5フードの前側面32のほぼ中央部に設
けた。略コ字形の凹状プレート31により形成してなる
。そして、該凹状プレート31の下端には9弾性シール
材33を配設する。
けた。略コ字形の凹状プレート31により形成してなる
。そして、該凹状プレート31の下端には9弾性シール
材33を配設する。
上記ロック機構1は、第3図に示すごとく、レバー10
と、該レバー10の後方に連結した係止板本体11と、
該係止板本体11の先端部に延在するカギ部12と、該
係止板本体11を回動可能に軸着する筒状の軸芯部14
と、該軸芯部14を軸ビン16を介して支承する軸受板
13とよりなる。
と、該レバー10の後方に連結した係止板本体11と、
該係止板本体11の先端部に延在するカギ部12と、該
係止板本体11を回動可能に軸着する筒状の軸芯部14
と、該軸芯部14を軸ビン16を介して支承する軸受板
13とよりなる。
上記レバー10は、第3図、第4図に示すごとく、略台
形状を呈し、下方に弾性取手部101を有する。そして
、上記りバー10は、第4図に示すごと<、該弾性取手
部101とフレーム架橋板41との間に空間部Hを有す
る。
形状を呈し、下方に弾性取手部101を有する。そして
、上記りバー10は、第4図に示すごと<、該弾性取手
部101とフレーム架橋板41との間に空間部Hを有す
る。
上記係止板本体11は、略扇形状を呈し、上方中央部に
軸芯穴110を有する。そして、該軸芯穴110には、
上記軸芯部14を挿入すると共に該軸芯部14の外周に
コイルバネ15を嵌挿する。
軸芯穴110を有する。そして、該軸芯穴110には、
上記軸芯部14を挿入すると共に該軸芯部14の外周に
コイルバネ15を嵌挿する。
また、上記軸着に際しては、まず上記軸受板13の両辺
部133,134の間に、係止本体11に挿入した軸芯
部14を配置する。その後、該軸芯部14部内に軸ピン
16を嵌挿し、そのネジ部161にナツト162を螺着
する。このとき、該軸芯部14の左方周囲にコイルバネ
15を同時嵌合し、該コイルバネ15の一端152をカ
ギ部12のバネ係止部111に係止し、他端151は軸
受板13の辺部134に係止する。これにより、上記コ
イルバネ15が、上記カギ部12を閉じる方向(矢印J
方向)に付勢する。 また、上記カギ部12は、略し字
状を呈し、先端部にフック部121を有する。また、該
カギ部12は、上記係止板本体11との間に係止部12
2を有する。また。
部133,134の間に、係止本体11に挿入した軸芯
部14を配置する。その後、該軸芯部14部内に軸ピン
16を嵌挿し、そのネジ部161にナツト162を螺着
する。このとき、該軸芯部14の左方周囲にコイルバネ
15を同時嵌合し、該コイルバネ15の一端152をカ
ギ部12のバネ係止部111に係止し、他端151は軸
受板13の辺部134に係止する。これにより、上記コ
イルバネ15が、上記カギ部12を閉じる方向(矢印J
方向)に付勢する。 また、上記カギ部12は、略し字
状を呈し、先端部にフック部121を有する。また、該
カギ部12は、上記係止板本体11との間に係止部12
2を有する。また。
該係止本体11は、略コ字状のバネ係止部111と第1
当接部112と第2当接部113とを有する。
当接部112と第2当接部113とを有する。
一方、フレーム4には、第2図に示すごとく上記ロック
機構lのカギ部12を係合するためのフードキャッチ2
を設ける。該フードキャッチ2は、略コ字形を呈し、固
定プレート21を介してフレーム架橋板41に取り付け
る。
機構lのカギ部12を係合するためのフードキャッチ2
を設ける。該フードキャッチ2は、略コ字形を呈し、固
定プレート21を介してフレーム架橋板41に取り付け
る。
また、上記箱形開閉式のフード3は、第1図に示すごと
く、後方上端部にヒンジ30を有する。
く、後方上端部にヒンジ30を有する。
なお、該ヒンジ30は、フード3及びフレーム4上に取
り付ける。また、該フード3内には9第2図に示すごと
く、下端周縁部に弾性シール材33を装着する。また、
該フード3には、その開放動作と連動し、該フード3開
放時にこれを支持するアーム34.35を設ける。
り付ける。また、該フード3内には9第2図に示すごと
く、下端周縁部に弾性シール材33を装着する。また、
該フード3には、その開放動作と連動し、該フード3開
放時にこれを支持するアーム34.35を設ける。
また 上記フード3の上方には、第5図に示すごとく、
従来と同様にシート36を配設する。
従来と同様にシート36を配設する。
次に1作用効果につき説明する。
本例にかかるフード3のロック装置は2次の手順により
開閉する。
開閉する。
まず、第4図に示すごとく、レバー10の下方の空間部
Hより手5を凹所39内に入れる。そして、該レバー1
0を手で把持する。
Hより手5を凹所39内に入れる。そして、該レバー1
0を手で把持する。
次に、該レバー10を、上記コイルバネ15の付勢力に
抗して手前側Fに引き寄せる。これにより、ロック機構
lのカギ部12は、軸ビン17を中心にE方向に回動し
、フードキャッチ2より外れる。また、上記回動により
係止板本体11の上方の当接部113が軸受板13に当
接する(第4図の点線)、そのため、係止板本体11は
それ以上は回動しない。
抗して手前側Fに引き寄せる。これにより、ロック機構
lのカギ部12は、軸ビン17を中心にE方向に回動し
、フードキャッチ2より外れる。また、上記回動により
係止板本体11の上方の当接部113が軸受板13に当
接する(第4図の点線)、そのため、係止板本体11は
それ以上は回動しない。
そこで2手5により上記レバー10を把持したままフー
ド3を上方に押し上げる。これにより。
ド3を上方に押し上げる。これにより。
上記フード3は、第2図及び第5図に示すごとく。
開放状態となる。このとき、該フード3は、従来のごと
く前側面にロック装置が取り付けられていないため、ハ
ンドル42に干渉しない。
く前側面にロック装置が取り付けられていないため、ハ
ンドル42に干渉しない。
一方、上記フード3を閉める場合は、フード3の前側面
を下方に引き下げる。このとき、係止板本体11のカギ
部12は、フードキャッチ2の上方にある。そのため、
フード3を閉じていくと。
を下方に引き下げる。このとき、係止板本体11のカギ
部12は、フードキャッチ2の上方にある。そのため、
フード3を閉じていくと。
まずカギ部12のフック部121の下方傾斜部123が
フードキャッチ2に当接する。そして、フード3の続く
下降により、上記傾斜部123はフ−ドキャッチ2に沿
って下降する。そして、遂には、コイルバネ15の付勢
力によりフック部121が、フードキャッチ2の下端に
係合する。このとき、係止板本体11の第1当接部11
2が軸受板13に当接する(第4図実線)、このように
して、上記ロック機構1のカギ部12は、上記フードキ
ャッチ2と係合する。しかして、上記ロック機構1は第
1図、第4図の実線に示すごとく、ロック状態となり、
フード3は閉止状態となる。
フードキャッチ2に当接する。そして、フード3の続く
下降により、上記傾斜部123はフ−ドキャッチ2に沿
って下降する。そして、遂には、コイルバネ15の付勢
力によりフック部121が、フードキャッチ2の下端に
係合する。このとき、係止板本体11の第1当接部11
2が軸受板13に当接する(第4図実線)、このように
して、上記ロック機構1のカギ部12は、上記フードキ
ャッチ2と係合する。しかして、上記ロック機構1は第
1図、第4図の実線に示すごとく、ロック状態となり、
フード3は閉止状態となる。
なお、上記フード3は、下端周縁に弾性シール材33を
装着している。そのため、該フード3は密接状態で閉止
される。これにより、フード3内のエンジン等の撮動、
騒音が外部に伝わることがない、また、該フード内には
、外部の雨水塵埃が侵入しない。
装着している。そのため、該フード3は密接状態で閉止
される。これにより、フード3内のエンジン等の撮動、
騒音が外部に伝わることがない、また、該フード内には
、外部の雨水塵埃が侵入しない。
したがって1本例によれば、構造及び開閉操作が簡単で
、シール性に優れ、しかも見栄えの良い。
、シール性に優れ、しかも見栄えの良い。
フードのロック装置を提供することができる。
また、上記ロック装置は、フード3の凹所31内に設け
られているため、運転者が脚をロック装置に引っ掛ける
ことがない、したがって1本例のフードのロック装置は
、安全性に優れる。
られているため、運転者が脚をロック装置に引っ掛ける
ことがない、したがって1本例のフードのロック装置は
、安全性に優れる。
第1図〜第5図は本発明の実施例にかかるフードのロッ
ク装置を示し、第1図はその断面図、第2図はその開放
状態を示す斜視図、第3図はロック機構の展開図、第4
図はロック機構の側面図第5図はフォークリフトの側面
図、第6図〜第8図は従来のフードのロック機構を示し
、第6図はその斜視図、第7図は第6図のA−A矢視断
面図。 第8図は第6図のB−B矢視断面図である。 1゜ 10゜ 11゜ 12゜ 14゜ 15゜ 2゜ ロック機構。 レノイー 係止板本体。 カギ部。 軸芯部。 コイルバネ。 フードキャッチ。 3゜ 32゜ 33゜ 39゜ 4゜ フード。 前側面。 弾性シール材。 凹所。 フレーム。
ク装置を示し、第1図はその断面図、第2図はその開放
状態を示す斜視図、第3図はロック機構の展開図、第4
図はロック機構の側面図第5図はフォークリフトの側面
図、第6図〜第8図は従来のフードのロック機構を示し
、第6図はその斜視図、第7図は第6図のA−A矢視断
面図。 第8図は第6図のB−B矢視断面図である。 1゜ 10゜ 11゜ 12゜ 14゜ 15゜ 2゜ ロック機構。 レノイー 係止板本体。 カギ部。 軸芯部。 コイルバネ。 フードキャッチ。 3゜ 32゜ 33゜ 39゜ 4゜ フード。 前側面。 弾性シール材。 凹所。 フレーム。
Claims (1)
- 産業車両に設けた箱形開閉式のフードにおいて、該フー
ドはその側面に凹所を有し、該凹所内にはレバーを有す
る回動可能なロック機構を設け、一方車体側には上記ロ
ック機構のカギ部を係合するためのフードキヤッチを設
けてなることを特徴とするフードのロック装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294463A JP2666493B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フードのロック装置 |
| US07/609,424 US5066055A (en) | 1989-11-13 | 1990-11-05 | Locking device for hood |
| MYPI90002002A MY105484A (en) | 1989-11-13 | 1990-11-13 | Locking device for hood. |
| KR1019900018284A KR910009521A (ko) | 1989-11-13 | 1990-11-13 | 후드의 록크장치 |
| KR2019940030987U KR950007732Y1 (ko) | 1989-11-13 | 1994-11-23 | 후드의 록크장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294463A JP2666493B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フードのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156083A true JPH03156083A (ja) | 1991-07-04 |
| JP2666493B2 JP2666493B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=17808105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294463A Expired - Fee Related JP2666493B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | フードのロック装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5066055A (ja) |
| JP (1) | JP2666493B2 (ja) |
| KR (1) | KR910009521A (ja) |
| MY (1) | MY105484A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6527353B1 (en) * | 2000-09-08 | 2003-03-04 | Darrell R. Bradfish | Latch handle for doors and drawers |
| JP2006264908A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Komatsu Forklift Co Ltd | 作業車輌 |
| JP2010260461A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2013139229A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Kubota Corp | トラクタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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