JPH03156185A - スクロール形流体機械 - Google Patents
スクロール形流体機械Info
- Publication number
- JPH03156185A JPH03156185A JP1292927A JP29292789A JPH03156185A JP H03156185 A JPH03156185 A JP H03156185A JP 1292927 A JP1292927 A JP 1292927A JP 29292789 A JP29292789 A JP 29292789A JP H03156185 A JPH03156185 A JP H03156185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- fluid machine
- type fluid
- end plate
- scroll member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 abstract description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C18/0207—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F04C18/0246—Details concerning the involute wraps or their base, e.g. geometry
- F04C18/0253—Details concerning the base
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ブロア装置、圧縮機、真空ポンプ装置およ
び膨張機等に適用可能なスクロール形流体機械に関する
。
び膨張機等に適用可能なスクロール形流体機械に関する
。
(従来の技術)
第6図は従来のスクロール形圧縮機等のスクロル形流体
機械を示す断面図である。同図に示すように、ケーシン
グ1に固定された固定スクロール部材2の渦巻片3に、
旋回スクロール部材4の渦巻片5がかみ合った状態で、
旋回スクロール部材4が旋回駆動用偏心軸6に回転自在
に支持される。そして、モータMの駆動により回転駆動
軸7が駆動して偏心軸6が偏心回転すると、旋回スクロ
ール部材4がオルダムリング11により自転を防止され
た状態で回転駆動軸7の軸心回りに旋回運動する。これ
により、両スクロール部材2.4の渦巻片3,5間に形
成された各密閉室8が渦巻中心部に向って容積を縮小し
ながら移動していき、吸入口9から取り入れられた流体
が圧縮されて、吐出口10から吐出される。
機械を示す断面図である。同図に示すように、ケーシン
グ1に固定された固定スクロール部材2の渦巻片3に、
旋回スクロール部材4の渦巻片5がかみ合った状態で、
旋回スクロール部材4が旋回駆動用偏心軸6に回転自在
に支持される。そして、モータMの駆動により回転駆動
軸7が駆動して偏心軸6が偏心回転すると、旋回スクロ
ール部材4がオルダムリング11により自転を防止され
た状態で回転駆動軸7の軸心回りに旋回運動する。これ
により、両スクロール部材2.4の渦巻片3,5間に形
成された各密閉室8が渦巻中心部に向って容積を縮小し
ながら移動していき、吸入口9から取り入れられた流体
が圧縮されて、吐出口10から吐出される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このようなスクロール形流体機械では、−船
釣に、金属材料をNC加工してスクロール部材2.4が
製作される。そのため、多大な加工時間と費用が必要で
製作が困難であるという問題があった。
釣に、金属材料をNC加工してスクロール部材2.4が
製作される。そのため、多大な加工時間と費用が必要で
製作が困難であるという問題があった。
そこで、製作が簡単なプラスチック成形等の成形技術を
用いてスクロール部材2.4を形成しようという提案が
なされている。しかしながら、般にプラスチック成形に
よる成形体の加工精度は、NC加工による加工物の加工
精度よりも低く、特に上記従来のスクロール形流体機械
のように両スクロール部材2,4の形状および寸法が異
なっていると、プラスチック成形に使用される金型の精
度および成形条件等も両スクロール部材2.4によって
それぞれ異なってくるので、加工精度が低下するという
問題が生じる。
用いてスクロール部材2.4を形成しようという提案が
なされている。しかしながら、般にプラスチック成形に
よる成形体の加工精度は、NC加工による加工物の加工
精度よりも低く、特に上記従来のスクロール形流体機械
のように両スクロール部材2,4の形状および寸法が異
なっていると、プラスチック成形に使用される金型の精
度および成形条件等も両スクロール部材2.4によって
それぞれ異なってくるので、加工精度が低下するという
問題が生じる。
また、プラスチック成形による成形体は、一般に強度が
低く、強度面においても問題が生じる。
低く、強度面においても問題が生じる。
また、プラスチック成形では、一般に厚みの均一な厚肉
の成形体を形成することが困難で、第6図に示すような
旋回スクロール4を形成する場合、旋回スクロール4の
裏面側に凹部を形成する必要がある。しかしながら、旋
回スクロール4の裏面側に四部が形成されると、オルダ
ムリング11に配されるグリース等の潤滑剤が上記凹部
内に入り込んで散逸してしまうという問題が生じる。
の成形体を形成することが困難で、第6図に示すような
旋回スクロール4を形成する場合、旋回スクロール4の
裏面側に凹部を形成する必要がある。しかしながら、旋
回スクロール4の裏面側に四部が形成されると、オルダ
ムリング11に配されるグリース等の潤滑剤が上記凹部
内に入り込んで散逸してしまうという問題が生じる。
(発明の目的)
この発明の第1の目的は、十分な加工精度を確保しなが
ら、簡単に製作できるスクロール形流体機械を提供する
ことである。
ら、簡単に製作できるスクロール形流体機械を提供する
ことである。
この発明の第2の目的は、上記第1の目的を達成した上
でさらに、十分な強度を確保できるスクロール形流体機
械を提供することである。
でさらに、十分な強度を確保できるスクロール形流体機
械を提供することである。
この発明の第3の目的は、上記第1の目的を達成した上
でさらに、潤滑剤の散逸が防止されるスクロール形流体
機械を提供することである。
でさらに、潤滑剤の散逸が防止されるスクロール形流体
機械を提供することである。
(課題を解決するための手段)
請求項1記載の発明は、端板の一面側に渦巻片がそれぞ
れ突設された一対のスクロール部材の、それぞれの渦巻
片が相互にかみ合った状態で、刃側のスクロール部材が
他方側のスクロール部材に対して見かけ上自転しないよ
うに旋回運動するスクロール形流体機械であって、上記
第1の目的を達成するため、前記一対のスクロール部材
をそれぞれ成形体により構成するとともに、その一対の
スクロール部材のうち少なくとも端板を相互にほぼ同一
の形状および寸法に仕上げている。
れ突設された一対のスクロール部材の、それぞれの渦巻
片が相互にかみ合った状態で、刃側のスクロール部材が
他方側のスクロール部材に対して見かけ上自転しないよ
うに旋回運動するスクロール形流体機械であって、上記
第1の目的を達成するため、前記一対のスクロール部材
をそれぞれ成形体により構成するとともに、その一対の
スクロール部材のうち少なくとも端板を相互にほぼ同一
の形状および寸法に仕上げている。
請求項2記載の発明は、上記第2の目的を達成するるた
めに、請求項1記載の発明において、前記一対のスクロ
ール部材のそれぞれの端板の他面側に、それぞれ補強板
が固定されている。
めに、請求項1記載の発明において、前記一対のスクロ
ール部材のそれぞれの端板の他面側に、それぞれ補強板
が固定されている。
また、請求項3記載の発明は、上記第2の目的を達成す
るために、請求項2記載の発明において、前記−刃側の
スクロール部材の端板に取付けられる補強板が、スラス
トプレートと、摺動プレートとにより構成されるととも
に、前記他方側のスクロール部材の端板に取付けられる
補強板が、スクロールカバーにより構成されている。
るために、請求項2記載の発明において、前記−刃側の
スクロール部材の端板に取付けられる補強板が、スラス
トプレートと、摺動プレートとにより構成されるととも
に、前記他方側のスクロール部材の端板に取付けられる
補強板が、スクロールカバーにより構成されている。
請求項4記載の発明は、上記第3の目的を達成するため
に、請求項1記載の発明において、前記一方側のスクロ
ール部材の端板の他面側全域がシール部材により被覆さ
れている。
に、請求項1記載の発明において、前記一方側のスクロ
ール部材の端板の他面側全域がシール部材により被覆さ
れている。
請求項5記載の発明は、上記第3の目的を達成するため
に、請求項4記載の発明において、前記シール部材カー
前記端板の他面側外周に配置されるスラストプレートと
、他面側内周に配置される摺動プレートとで構成されて
いる。
に、請求項4記載の発明において、前記シール部材カー
前記端板の他面側外周に配置されるスラストプレートと
、他面側内周に配置される摺動プレートとで構成されて
いる。
請求項6記載の発明は、請求項1記載の発明において、
前記一対のスクロール部材のそれぞれの端板の中央部に
、それぞれ同一=j法の穴が形成されて、その穴のうち
前記一方側のスクロール部材側に形成される穴が旋回駆
動用偏心軸を保持する軸受穴として使用されるとともに
、他方側のスクロール部材側に形成される穴が流体通過
口として使用されている。
前記一対のスクロール部材のそれぞれの端板の中央部に
、それぞれ同一=j法の穴が形成されて、その穴のうち
前記一方側のスクロール部材側に形成される穴が旋回駆
動用偏心軸を保持する軸受穴として使用されるとともに
、他方側のスクロール部材側に形成される穴が流体通過
口として使用されている。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例であるスクロール形流体機
械を示す断面図である。同図に示すように、略筒状のモ
ータケース20内にはモータ21が収容されるとともに
、モータケース20の一端側開口はモータカイく−22
により閉塞される。さらに、モータケース20の他端側
聞口はシールブラケット23により閉塞されるとともに
、そのシールブラケット23の中央部にモータ21の回
転駆動軸24が貫通配置される。また、回転駆動軸24
の先端には偏心軸25が固定されており、この偏心軸2
5が回転駆動軸24の回転に連動して偏心回転するよう
に構成される。
械を示す断面図である。同図に示すように、略筒状のモ
ータケース20内にはモータ21が収容されるとともに
、モータケース20の一端側開口はモータカイく−22
により閉塞される。さらに、モータケース20の他端側
聞口はシールブラケット23により閉塞されるとともに
、そのシールブラケット23の中央部にモータ21の回
転駆動軸24が貫通配置される。また、回転駆動軸24
の先端には偏心軸25が固定されており、この偏心軸2
5が回転駆動軸24の回転に連動して偏心回転するよう
に構成される。
第2図および第3図はそれぞれ固定スクロール部材30
を示す正面図および裏面図、第4図は第3図のIV−I
V線断面図である。これらの図に示すように、固定スク
ロール部材30は、射出成形等のプラスチック成形によ
る成形体により構成されている。すなわち、略円板状の
端板31は薄肉で均一に仕上げられるとともに、中央に
貫通穴32が形成される。さらに、端板31の裏面側(
他面側)には径方向および周方向に沿ってそれぞれ複数
の補強用リブ33が突設されて、各リブ33により囲ま
れるようにして複数の四部が形成される。
を示す正面図および裏面図、第4図は第3図のIV−I
V線断面図である。これらの図に示すように、固定スク
ロール部材30は、射出成形等のプラスチック成形によ
る成形体により構成されている。すなわち、略円板状の
端板31は薄肉で均一に仕上げられるとともに、中央に
貫通穴32が形成される。さらに、端板31の裏面側(
他面側)には径方向および周方向に沿ってそれぞれ複数
の補強用リブ33が突設されて、各リブ33により囲ま
れるようにして複数の四部が形成される。
さらに、端板31の裏面側には内周から外周に向けて第
1ないし第4の取付穴34〜37がこの順で形成されて
いる。また、端板31の表面側(−面側)には、インボ
リュートあるいはこれに近似する曲線状に仕上げられた
渦巻片39が一体的に突設される。なお、固定スクロー
ル部材30の寸法は、吐出圧等の要求される流体性能を
満足する範囲内で最少限に設定されている。
1ないし第4の取付穴34〜37がこの順で形成されて
いる。また、端板31の表面側(−面側)には、インボ
リュートあるいはこれに近似する曲線状に仕上げられた
渦巻片39が一体的に突設される。なお、固定スクロー
ル部材30の寸法は、吐出圧等の要求される流体性能を
満足する範囲内で最少限に設定されている。
一方、旋回スクロール部材40は、上記固定スクロール
部材30に比べ、渦巻片39以外は、同一の形状および
寸法に仕上げられている。すなわち、旋回スクロール部
材40の渦巻片49は、固定スクロール部材30の渦巻
片39に対し、渦巻方向が逆方向になるように左右対称
形状に仕上げられている。旋回スクロール部材40のそ
の他の構成は、上記固定スクロール部材30と同一であ
るため、相当部分を第2図ないし第4図に括弧付符号で
示し、その説明は省略する。
部材30に比べ、渦巻片39以外は、同一の形状および
寸法に仕上げられている。すなわち、旋回スクロール部
材40の渦巻片49は、固定スクロール部材30の渦巻
片39に対し、渦巻方向が逆方向になるように左右対称
形状に仕上げられている。旋回スクロール部材40のそ
の他の構成は、上記固定スクロール部材30と同一であ
るため、相当部分を第2図ないし第4図に括弧付符号で
示し、その説明は省略する。
第1図に示すように、旋回スクロール部材40の貫通穴
32には、略筒状の軸受ケース50が嵌合されるともに
、軸受ケース50の鍔部に貫通された固着具51が端板
31の第1取付穴44(第3図参照)に締結されて、軸
受ケース5oが旋回スクロール部材40に固定される。
32には、略筒状の軸受ケース50が嵌合されるともに
、軸受ケース50の鍔部に貫通された固着具51が端板
31の第1取付穴44(第3図参照)に締結されて、軸
受ケース5oが旋回スクロール部材40に固定される。
さらに、軸受ケース50の一端側開口は軸受カバー52
により閉塞される。
により閉塞される。
また、旋回スクロール部材4oの端板41における裏面
側内周領域には、強度の大きな略円板状の摺動プレート
53が配置されるとともに、摺動プレート53を貫通す
る固着具54が端板41の第2取付穴45(第3図参照
)に締結されて、摺動プレート53が端板41に固定さ
れる。さらに、端板41の裏面側外周領域には、強度の
大きな略円板状のスラストプレート55が配置されると
とともに、スラストプレート55を貫通する固着具56
が端板41の第4取付穴47に締結されて、スラストプ
レート55が端板41に固定される。
側内周領域には、強度の大きな略円板状の摺動プレート
53が配置されるとともに、摺動プレート53を貫通す
る固着具54が端板41の第2取付穴45(第3図参照
)に締結されて、摺動プレート53が端板41に固定さ
れる。さらに、端板41の裏面側外周領域には、強度の
大きな略円板状のスラストプレート55が配置されると
とともに、スラストプレート55を貫通する固着具56
が端板41の第4取付穴47に締結されて、スラストプ
レート55が端板41に固定される。
こうして摺動プレート53およびスラストプレート55
により端板41の裏面側全域が被覆されるように構成さ
れている。
により端板41の裏面側全域が被覆されるように構成さ
れている。
そして、旋回スクロール部材40に取付けられた上記軸
受ケース50が上記偏心軸25に軸受26を介して回転
自在に取付けられる。
受ケース50が上記偏心軸25に軸受26を介して回転
自在に取付けられる。
一方、旋回スクロール部材40とシールブラケット23
との間にはオルダムリング60を含む自転防止機構が配
設されている。自転防止機構において、1n動プレート
53のシールブラケット23に対向する面には、第1図
紙面に向かって上下方向に沿って直線溝53aが形成さ
れるとともに、シールブラケット23の旋回スクロール
部材40に対向する面には、上記直線溝53aに直交す
る方向に沿って図示しない直線溝が形成される。また、
シールブラケット23と摺動プレート53との間に配設
されるオルダムリング60には、その両面に上記両直線
溝53aにそれぞれ対応してオルダムキー61(第1図
において一方側のみ示す)が突設されている。この−刃
側のオルダムキー61がシールブラケット23の直線溝
53a内に摺動自在に収容される一方、他方側のオルダ
ムキー(図示省略)がシールブラケット23の直線溝(
図示省略)に摺動自在に収容される。こうして、旋回ス
クロール部材40がオルダムキー61により自転防止さ
れた状態で、偏心軸25の偏心回転に連動して回転駆動
軸24の軸心回りに旋回運動するように構成されている
。
との間にはオルダムリング60を含む自転防止機構が配
設されている。自転防止機構において、1n動プレート
53のシールブラケット23に対向する面には、第1図
紙面に向かって上下方向に沿って直線溝53aが形成さ
れるとともに、シールブラケット23の旋回スクロール
部材40に対向する面には、上記直線溝53aに直交す
る方向に沿って図示しない直線溝が形成される。また、
シールブラケット23と摺動プレート53との間に配設
されるオルダムリング60には、その両面に上記両直線
溝53aにそれぞれ対応してオルダムキー61(第1図
において一方側のみ示す)が突設されている。この−刃
側のオルダムキー61がシールブラケット23の直線溝
53a内に摺動自在に収容される一方、他方側のオルダ
ムキー(図示省略)がシールブラケット23の直線溝(
図示省略)に摺動自在に収容される。こうして、旋回ス
クロール部材40がオルダムキー61により自転防止さ
れた状態で、偏心軸25の偏心回転に連動して回転駆動
軸24の軸心回りに旋回運動するように構成されている
。
一方、旋回スクロール部材40を内部に収容するように
して、略筒状のスクロールケーシング62がモータケー
ス20に固定されるとともに、スクロールケーシング6
2の胴部に貫通穴63が形成される。
して、略筒状のスクロールケーシング62がモータケー
ス20に固定されるとともに、スクロールケーシング6
2の胴部に貫通穴63が形成される。
固定スクロール部材30の裏面側には、強度の大きな略
円板状のスクロールカバー64がその中央の貫通穴64
aを端板31の貫通穴32に臨ませた状態で配置される
。さらに、そのスクロールカバー64を貫通する図示し
ない位置決めピンが端板31の第3取付穴36(第3図
参照)に挿通されて固定スクロール部材30およびスク
ロールカバー64間の位置決めが図られるとともに、ス
クロールカバー64の外周部を貫通する固着具66が端
板31の第4取付穴37(第3図参照)に締結されて、
固定スクロール部材30がスクロールカバー64に固定
される。そして、固定スクロール部材30の渦巻片39
が旋回スクロール部材40の渦巻片49にかみ合った状
態で、スクロールカバー64の外周縁部がスクロールケ
ーシング62に固定される。
円板状のスクロールカバー64がその中央の貫通穴64
aを端板31の貫通穴32に臨ませた状態で配置される
。さらに、そのスクロールカバー64を貫通する図示し
ない位置決めピンが端板31の第3取付穴36(第3図
参照)に挿通されて固定スクロール部材30およびスク
ロールカバー64間の位置決めが図られるとともに、ス
クロールカバー64の外周部を貫通する固着具66が端
板31の第4取付穴37(第3図参照)に締結されて、
固定スクロール部材30がスクロールカバー64に固定
される。そして、固定スクロール部材30の渦巻片39
が旋回スクロール部材40の渦巻片49にかみ合った状
態で、スクロールカバー64の外周縁部がスクロールケ
ーシング62に固定される。
このスクロール形流体機械においてブロア装置または圧
縮機として使用する場合には、スクロールケーシング6
2の貫通穴63が吸入口となり、固定スクロール部材3
0の貫通穴32およびスクロールカバー64の貫通穴6
4aがそれぞれ吐出口(流体通過口)となる。
縮機として使用する場合には、スクロールケーシング6
2の貫通穴63が吸入口となり、固定スクロール部材3
0の貫通穴32およびスクロールカバー64の貫通穴6
4aがそれぞれ吐出口(流体通過口)となる。
すなわち、モータ21の駆動により回転駆動軸24を介
して偏心軸25が偏心回転すると、第5A図に示すよう
に、旋回スクロール部材40は、固定スクロール部材3
0に対して姿勢を変えずに(見かけ上自転しないで)同
図時計方向に旋回運動する。これにより、両スクロール
部材30.40の渦巻片39.49間に形成された各密
閉室りがその容積を縮小しながら同方向に移動し、徐々
に、両スクロール部材30.40の中央部に導かれる。
して偏心軸25が偏心回転すると、第5A図に示すよう
に、旋回スクロール部材40は、固定スクロール部材3
0に対して姿勢を変えずに(見かけ上自転しないで)同
図時計方向に旋回運動する。これにより、両スクロール
部材30.40の渦巻片39.49間に形成された各密
閉室りがその容積を縮小しながら同方向に移動し、徐々
に、両スクロール部材30.40の中央部に導かれる。
その結果、第5B図に示すように、スクロールケーシン
グ62の貫通穴(吸入口)63から取り入れられた気体
は、徐々に圧縮されて後、貫通穴(吐出口)32.64
aから吐出される。
グ62の貫通穴(吸入口)63から取り入れられた気体
は、徐々に圧縮されて後、貫通穴(吐出口)32.64
aから吐出される。
なお、真空ポンプ装置として使用する場合には、貫通穴
32.64aを大気に開放させた状態で、上記と同じ動
作を行わせて、貫通穴63より吸引させればよい。また
、膨張機として使用する場合には、貫通穴32.64a
を吸入口、貫通穴63を排出口として、旋回スクロール
部材40を上記と逆方向(第5A図反時計方向)に旋回
運動させればよい。
32.64aを大気に開放させた状態で、上記と同じ動
作を行わせて、貫通穴63より吸引させればよい。また
、膨張機として使用する場合には、貫通穴32.64a
を吸入口、貫通穴63を排出口として、旋回スクロール
部材40を上記と逆方向(第5A図反時計方向)に旋回
運動させればよい。
このスクロール形流体機械によれば、両スクロール部材
30.40をそれぞれプラスチック成形による成形体に
より構成しているため、加工時間および費用が低減して
製作が容易になる。
30.40をそれぞれプラスチック成形による成形体に
より構成しているため、加工時間および費用が低減して
製作が容易になる。
また、両スクロール部材30.40が、その渦巻片39
.49を除き同形状、同寸法に設定されているため、両
スクロール部材30.40を成形加工する際の両金型の
形状および寸法をほぼ同一に形成できるとともに、成形
条件も等しくすることができて、両スクロール部材30
.40を精度良く加工することができる。この場合、渦
巻片39.49は左右対称形状に設定されているため、
渦巻片39.49を成形加工するための金型を、反転さ
せて使用することにより、共通の金型を用いて両スクロ
ール部材30.40を形成することもてきる。この場合
には、加工精度がさらに向上することになる。
.49を除き同形状、同寸法に設定されているため、両
スクロール部材30.40を成形加工する際の両金型の
形状および寸法をほぼ同一に形成できるとともに、成形
条件も等しくすることができて、両スクロール部材30
.40を精度良く加工することができる。この場合、渦
巻片39.49は左右対称形状に設定されているため、
渦巻片39.49を成形加工するための金型を、反転さ
せて使用することにより、共通の金型を用いて両スクロ
ール部材30.40を形成することもてきる。この場合
には、加工精度がさらに向上することになる。
また、両スクロール部材30.40の寸法を、要求され
る流体性能を満足する範囲内で必要最少限に設定してい
るため、寸法が大きくなるに従って低下する加工精度の
、その低下が防止される。
る流体性能を満足する範囲内で必要最少限に設定してい
るため、寸法が大きくなるに従って低下する加工精度の
、その低下が防止される。
また、旋回スクロール部材40に剛性の高い摺動プレー
ト53およびスラストプレート55を固定するとともに
、固定スクロール部材30を剛性の高いスクロールカバ
ー64に固定しているため、成形体である両スクロール
部材30.40の強度が十分に確保されるとともに、両
スクロール部材30.40のソリ等の変形も防止できる
。
ト53およびスラストプレート55を固定するとともに
、固定スクロール部材30を剛性の高いスクロールカバ
ー64に固定しているため、成形体である両スクロール
部材30.40の強度が十分に確保されるとともに、両
スクロール部材30.40のソリ等の変形も防止できる
。
また、旋回スクロール部材40の端板41の裏面側全域
を摺動プレート53およびスラストプレート55により
被覆しているため、端板41のリブ33間に形成される
四部がすべて閉塞されて、オルダムリング60の周辺部
に配設されるグリース等の潤滑剤が上記凹部に入り込ま
ず潤滑剤の散逸が防止される。しかも、旋回スクロール
部材40の貫通穴42周縁部も軸受ケース50により被
覆されているので、貫通穴42に上記潤滑剤が入り込ま
ず、この点においても潤滑剤の散逸が防止される。
を摺動プレート53およびスラストプレート55により
被覆しているため、端板41のリブ33間に形成される
四部がすべて閉塞されて、オルダムリング60の周辺部
に配設されるグリース等の潤滑剤が上記凹部に入り込ま
ず潤滑剤の散逸が防止される。しかも、旋回スクロール
部材40の貫通穴42周縁部も軸受ケース50により被
覆されているので、貫通穴42に上記潤滑剤が入り込ま
ず、この点においても潤滑剤の散逸が防止される。
また、固定スクロール部材30および旋回スクロール部
材40にそれぞれ同一寸法の貫通穴32゜42を形成し
、貫通穴32を流体通過口として、また貫通穴42を軸
受穴として使用しているので、両スクロール部材30.
40にそれぞれ異種の穴あけ加工を施す必要がなく、こ
の点でも両スクロール部材30.40を容易に製作する
ことができる。同様に両端板31.41に形成される取
付穴34〜37を固定スクロール側と旋回スクロール側
で必要に応じて選択使用するようにしているため、部材
の共通化が図られてこの点ても製作が容易になる。
材40にそれぞれ同一寸法の貫通穴32゜42を形成し
、貫通穴32を流体通過口として、また貫通穴42を軸
受穴として使用しているので、両スクロール部材30.
40にそれぞれ異種の穴あけ加工を施す必要がなく、こ
の点でも両スクロール部材30.40を容易に製作する
ことができる。同様に両端板31.41に形成される取
付穴34〜37を固定スクロール側と旋回スクロール側
で必要に応じて選択使用するようにしているため、部材
の共通化が図られてこの点ても製作が容易になる。
なお、上記実施例においては、両スクロール部材30.
40を射出成形により形成するようにしているが、その
他の成形加工により形成してもよく、例えばアルミダイ
カスト方法により形成するようにしてもよい。
40を射出成形により形成するようにしているが、その
他の成形加工により形成してもよく、例えばアルミダイ
カスト方法により形成するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、請求項1記載のスクロール形流体機械に
よれば、両スクロール部材を成形体により構成するとと
もに、少なくとも端板をほぼ同一の形状および寸法に仕
上げているため、簡単に製造できるとともに、十分な加
工精度を確保できるという第1の効果が得られる。
よれば、両スクロール部材を成形体により構成するとと
もに、少なくとも端板をほぼ同一の形状および寸法に仕
上げているため、簡単に製造できるとともに、十分な加
工精度を確保できるという第1の効果が得られる。
請求項2または3記載のスクロール形流体機械によれば
、一方側のスクロール部材の端板の他面側に、摺動プレ
ートおよびスラストプレート等の補強板が固定されると
ともに、他方側のスクロール部材の他面側にスクロール
カバー等の補強板が固定されているため、上記第1の効
果を達成した上でさらに、十分な強度を確保できるとい
う第2の効果が得られる。
、一方側のスクロール部材の端板の他面側に、摺動プレ
ートおよびスラストプレート等の補強板が固定されると
ともに、他方側のスクロール部材の他面側にスクロール
カバー等の補強板が固定されているため、上記第1の効
果を達成した上でさらに、十分な強度を確保できるとい
う第2の効果が得られる。
請求項4または5記載のスクロール形流体機械によれば
、一方側のスクロール部材の端板の他面側全域に、摺動
プレートおよびスラストプレート等のシール部材が取付
けられているため、上記第1の効果を達成した上でさら
に、端板の他面側に形成される凹部が閉塞されて、その
凹部に潤滑剤が入り込まず、潤滑剤の散逸が防止される
という第3の効果が得られる。
、一方側のスクロール部材の端板の他面側全域に、摺動
プレートおよびスラストプレート等のシール部材が取付
けられているため、上記第1の効果を達成した上でさら
に、端板の他面側に形成される凹部が閉塞されて、その
凹部に潤滑剤が入り込まず、潤滑剤の散逸が防止される
という第3の効果が得られる。
請求項6記載のスクロール形流体機械によれば、両スク
ロール部材の端板の中央部に同一寸法の穴を形成して一
方側を軸受穴として使用するとともに、他方側を流体通
過口として使用するようにしているため、上記第1の効
果を達成した上でさらに、部材の共通化が図られて一層
製作が容易になるという第4の効果が得られる。
ロール部材の端板の中央部に同一寸法の穴を形成して一
方側を軸受穴として使用するとともに、他方側を流体通
過口として使用するようにしているため、上記第1の効
果を達成した上でさらに、部材の共通化が図られて一層
製作が容易になるという第4の効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例であるスクロール形流体機
械を示す側断面図、第2図および第3図はそれぞれ固定
(旋回)スクロール部材を示す正面図および裏面図、第
4図は第3図のIV−rV線断面図、第5A図および第
5B図はそれぞれ上記一実施例のスクロール形流体機械
の動作を説明するための断面図、第6図は従来のスクロ
ール形流体機械を示す側断面図である。 30・・・固定スクロール部材、 31・・・端板、3
2・・・貫通穴、 39・・・渦巻片、4
0・・・旋回スクロール部材、 41・・・端板、42
・・・貫通穴、 49・・渦巻片53・・
摺動プレート、 55・・スラストプレート、 64・・・スクロールカバー
械を示す側断面図、第2図および第3図はそれぞれ固定
(旋回)スクロール部材を示す正面図および裏面図、第
4図は第3図のIV−rV線断面図、第5A図および第
5B図はそれぞれ上記一実施例のスクロール形流体機械
の動作を説明するための断面図、第6図は従来のスクロ
ール形流体機械を示す側断面図である。 30・・・固定スクロール部材、 31・・・端板、3
2・・・貫通穴、 39・・・渦巻片、4
0・・・旋回スクロール部材、 41・・・端板、42
・・・貫通穴、 49・・渦巻片53・・
摺動プレート、 55・・スラストプレート、 64・・・スクロールカバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)端板の一面側に渦巻片がそれぞれ突設された一対
のスクロール部材の、それぞれの渦巻片が相互にかみ合
った状態で、一方側のスクロール部材が他方側のスクロ
ール部材に対して見かけ上自転しないように旋回運動す
るスクロール形流体機械において、 前記一対のスクロール部材をそれぞれ成形体により構成
するとともに、その一対のスクロール部材のうち少なく
とも端板を相互にほぼ同一の形状および寸法に仕上げた
ことを特徴とするスクロール形流体機械。 (2)前記一対のスクロール部材のそれぞれの端板の他
面側に、それぞれ補強板が固定された請求項1記載のス
クロール形流体機械。 (3)前記一方側のスクロール部材の端板に取付けられ
る補強板が、スラストプレートと、摺動プレートとによ
り構成されるとともに、前記他方側のスクロール部材の
端板に取付けられる補強板が、スクロールカバーにより
構成される請求項2記載のスクロール形流体機械。 (4)前記一方側のスクロール部材の端板の他面側全域
がシール部材により被覆される請求項1記載のスクロー
ル形流体機械。 (5)前記シール部材が、前記端板の他面側外周に配置
されるスラストプレートと、他面側内周に配置される摺
動プレートとで構成される請求項4記載のスクロール形
流体機械。 (8)前記一対のスクロール部材のそれぞれの端板の中
央部に、それぞれ同一寸法の穴が形成されて、その穴の
うち前記一方側のスクロール部材側に形成される穴が旋
回駆動用偏心軸を保持する軸受穴として使用されるとと
もに、他方側のスクロール部材側に形成される穴が流体
通過口に仕上げられる請求項1記載のスクロール形流体
機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292927A JPH03156185A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | スクロール形流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292927A JPH03156185A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | スクロール形流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156185A true JPH03156185A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17788210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292927A Pending JPH03156185A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | スクロール形流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175187A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | スクロール形流体機械 |
| WO2002038960A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-16 | Ebara Corporation | Scroll fluid machinery |
| US6884047B1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-04-26 | Varian, Inc. | Compact scroll pump |
| WO2008120791A1 (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Sanden Corporation | スクロール型圧縮機 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1292927A patent/JPH03156185A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175187A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | スクロール形流体機械 |
| WO2002038960A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-16 | Ebara Corporation | Scroll fluid machinery |
| US6884047B1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-04-26 | Varian, Inc. | Compact scroll pump |
| WO2008120791A1 (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Sanden Corporation | スクロール型圧縮機 |
| JP2008255850A (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-23 | Sanden Corp | スクロール型圧縮機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0367082A (ja) | 圧縮可能な媒体のための回転スクロール式過給機 | |
| JPH01271680A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPS5968583A (ja) | スクロ−ル型流体装置 | |
| JP3144611B2 (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH0656081B2 (ja) | スクロール式機械 | |
| KR950011371B1 (ko) | 스크롤형 유체배출장치용 스크롤부재 | |
| JP3014656B2 (ja) | 回転圧縮機 | |
| US5022834A (en) | Scroll compressor with enhanced discharge port | |
| JPH01227886A (ja) | スクロール機械の羽根 | |
| JPH09250464A (ja) | スクロール型コンプレッサに用いる自転防止機構 | |
| JPH06235386A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH0127273B2 (ja) | ||
| JPS59108889A (ja) | スクロ−ル流体機械 | |
| JPH04330392A (ja) | スクロールコンプレッサ | |
| JP3158791B2 (ja) | スクロール型圧縮機の耐圧構造 | |
| EP2669523A1 (en) | Scroll compressor | |
| JP2950643B2 (ja) | スクロール式圧縮機 | |
| JPS6343561B2 (ja) | ||
| US6030193A (en) | Scroll type fluid machine having an improved Oldham ring | |
| JPH02298686A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JPH03249391A (ja) | 回転ロータ装置 | |
| JPH0452842B2 (ja) | ||
| US5735677A (en) | Scroll type fluid machine having recesses on the swivel scroll end plate | |
| JP3625095B2 (ja) | スクロール流体機械及びスクロール流体機械のスクロール位置調節方法 | |
| JPH04330391A (ja) | スクロールコンプレッサ |