JPH03156309A - サドルゲージデータ処理装置 - Google Patents

サドルゲージデータ処理装置

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Publication number
JPH03156309A
JPH03156309A JP29579489A JP29579489A JPH03156309A JP H03156309 A JPH03156309 A JP H03156309A JP 29579489 A JP29579489 A JP 29579489A JP 29579489 A JP29579489 A JP 29579489A JP H03156309 A JPH03156309 A JP H03156309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
saddle
current value
maximum value
minimum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29579489A
Other languages
English (en)
Inventor
Takefumi Narahara
楢原 武文
Ikuo Yamada
郁生 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP29579489A priority Critical patent/JPH03156309A/ja
Publication of JPH03156309A publication Critical patent/JPH03156309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパイプ、管等の管端の曲がりの評価に用いら
れているサドルゲージのダイヤルゲージの読み取りおよ
び表示を電気信号処理によって行うサドルゲージデータ
処理装置に関するものである。
〔従来の技術〕
パイプ、棒、管等の端部の曲がりを測定する器具として
従来からサドルゲージが使用されている。第2図は従来
のサドルゲージの一例を示す正面図、第3図は側面図、
第4図はサドルゲージの使用方法を説明する側面図であ
る。図面に示すようにサドルゲージlはダイヤルゲージ
2およびサドル3とからなっている。
このサドルゲージによるパイプの管端の曲がりの測定方
法は下記に示すとおりである。
fll  サドル3を千5aで持ちパイプ4の端部の表
面上に当接する。
(2)次いでパイプ4を回転させながら、ダイヤルゲー
ジ2の針の値を人間5bが目視にて読み取り、針の示す
最大値と最小値との差を曲がりの評価値とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来サドルゲージlの測定にお
いては下記の問題がある。
(11人間5bが目視でダイヤルゲージ2の針の示す値
を読み取っているため、パイプ4を回転させる速度ガ遅
い。
(2)  ダイヤルゲージ2の表示する最大値、最小値
を得るためにはパイプ4を1回転だけさせればよいので
あるが、人間が正確且つ確実に値を読み取るにはパイプ
4を複数回回転させることが必要である。
f31  fll、(2)より、人間が手作業でデータ
処理を行うので能率が低い。
従ってこの発明の目的は、サドルゲージのダイヤルゲー
ジの読み取りおよび表示を能率的に且つ正確に行うこと
ができるサドルゲージデータ処理装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、管の端部の表面上に前記管の表面と摺動自
在に当接されるサドルと、前記サドルに取り付けられ、
前記管の曲がりを測定するためのダイヤルゲージとから
なるサドルゲージによって、測定された検出値をアナロ
グ信号によって出力することが可能な信号出力式ダイヤ
ルゲージと、前記信号出力式ダイヤルゲージが出力した
アナログ信号をデジタル信号に変換するための変換器と
、変換した前記デジタル信号の現在値と最大値および最
小値との比較、および、前記現在値と異常値を発見する
ための判定値との比較を行うための比較器と、前記判定
値を設定するための変動幅基準値設定器と、比較した前
記最大値よりも前記現在値が大きい場合にその現在値を
記憶するための最大値記憶手段と、比較した前記最小値
よりも前記現在値が小さい場合にその現在値を記憶する
ための最小値記憶手段と、前記記憶された最大値または
最小値が更新されるたびに最大値と最小値との差を演算
する演算器と、前記演算器によって算出された値を常時
表示するための表示器とからなることに特徴を有するも
のである。
次ぎにこの発明を図面を参照しながら説明する。第1図
はこの発明の1実施態様を示すブロック図である。図面
において、6はアナログ信号を出力可能なダイヤルゲー
ジ、7はアナログ信号をデジタル信号に変換するための
変換器、8は比較器9は変動幅基準値設定器、10は最
大値記憶手段、11は最小値記憶手段、12は最大値と
最小値との差を演算する演算器、13は表示器である。
上述のように構成したデータ処理装置によりパイプの曲
がりの評価を行う場合の動作を以下に説明する。
a ダイヤルゲージ6によって測定されたパイプ4の曲
がりの測定結果を示す表示値をアナログ信号゛として変
換器7に出力する。
b、ダイヤルゲージ6によって出力された信号を、変換
器7によって一定時間間隔でデジタル信号に変換する。
C6変換器7によって変換されたデジタル信号の現在値
と記憶されていた最大値および最小値とを比較器8にお
いて比較し、デジタル信号の現在値が上記最大値および
最小値を超えるかどうかを比較する。またデジタル信号
の現在値と最大値(最小値)との差を変動幅基準値設定
器(以下、r設定器Jという)9によって設定された変
動幅基準値と比較する。
d、デジタル信号の現在値が記憶されていた最大値より
も大きい場合は最大値記憶手段IOにおいてその現在値
を記憶する。ただし、現在値と最大値との差が、変動幅
基準値を超えた場合は、その現在値は異常値として記憶
しない。
e、デジタル信号の現在値が記憶されていた最小値より
も小さい場合は最小値記憶手段11においてその現在値
を記憶する。ただし、現在値と最小値との差が、変動幅
基準値を超えた場合は、その現在値は異常値として記憶
しない。
「、 なお、上記異常値を判定するための判定値(変動
幅基準値)は変動幅基準値設定器9によって設定する。
g、最大値または最小値が更新されるたびに、演算器1
2によって最大値と最小値との差を演算するり、演算さ
れた最大値と最小値との差を表示器13によって常時表
示する。
上述のようにして表示器13によって表示されたデータ
によって、パイプ4の曲がりが評価される〔発明の効果
〕 以上説明したように、この発明によればダイヤルゲージ
の表示値を電気信号によって処理するので、パイプ、管
等の端部の曲がりの測定を正確且つ迅速に行うことがで
き作業の能率向上が図れる産業上有用な効果がもたらさ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施態様を示すブロック図、第2
図は従来のサドルゲージの一例を示す正面図、第3図は
側面図、第4図はサドルゲージの使用方法を説明する側
面図である。図面においてl・−サドルゲージ、 299.ダイヤルゲージ、 3・−サドル、 4・・−パイプ、 5a・・・手、 5b−−・人間、 6−0.ダイヤルゲージ、 7−・変換器、 8・−比較器、 909.変動幅基準値設定器、 l00−最大値記憶手段、 11、−最小値記憶手段、 12−・−演算器、 13・・−表示器〇 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、管の端部の表面上に前記管の表面と摺動自在に当接
    されるサドルと、前記サドルに取り付けられ、前記管の
    曲がりを測定するためのダイヤルゲージとからなるサド
    ルゲージによって、測定された検出値をアナログ信号に
    よって出力することが可能な信号出力式ダイヤルゲージ
    と、前記信号出力式ダイヤルゲージが出力したアナログ
    信号をデジタル信号に変換するための変換器と、変換し
    た前記デジタル信号の現在値と最大値および最小値との
    比較、および、前記現在値と異常値を発見するための判
    定値との比較を行うための比較器と、前記判定値を設定
    するための変動幅基準値設定器と、比較した前記最大値
    よりも前記現在値が大きい場合にその現在値を記憶する
    ための最大値記憶手段と、比較した前記最小値よりも前
    記現在値が小さい場合にその現在値を記憶するための最
    小値記憶手段と、前記記憶された最大値または最小値が
    更新されるたびに最大値と最小値との差を演算する演算
    器と、前記演算器によって算出された値を常時表示する
    ための表示器とからなることを特徴とするサドルゲージ
    データ処理装置。
JP29579489A 1989-11-14 1989-11-14 サドルゲージデータ処理装置 Pending JPH03156309A (ja)

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JP29579489A JPH03156309A (ja) 1989-11-14 1989-11-14 サドルゲージデータ処理装置

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JP29579489A JPH03156309A (ja) 1989-11-14 1989-11-14 サドルゲージデータ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03156309A true JPH03156309A (ja) 1991-07-04

Family

ID=17825248

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JP29579489A Pending JPH03156309A (ja) 1989-11-14 1989-11-14 サドルゲージデータ処理装置

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JP (1) JPH03156309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096160A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Meishin Electric Co Ltd 円柱長尺物の湾曲判定具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096160A (ja) * 2006-10-06 2008-04-24 Meishin Electric Co Ltd 円柱長尺物の湾曲判定具

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