JPH0315632B2 - - Google Patents

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JPH0315632B2
JPH0315632B2 JP57098576A JP9857682A JPH0315632B2 JP H0315632 B2 JPH0315632 B2 JP H0315632B2 JP 57098576 A JP57098576 A JP 57098576A JP 9857682 A JP9857682 A JP 9857682A JP H0315632 B2 JPH0315632 B2 JP H0315632B2
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JP
Japan
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acid
compound
gluconate
piperazinyl
dihydro
Prior art date
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JP57098576A
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JPS58966A (ja
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Furederitsuku Mitsuku Toomasu
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Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
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Publication date
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Publication of JPH0315632B2 publication Critical patent/JPH0315632B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
䞀般的に医薬品は経口経路により最も䟿利に人
に投䞎される。埓぀お安定な経口的投䞎薬圢態た
ずえば錠剀、カプセル剀および経口的液䜓は最も
䞀般的に補造される。これらの型の経口的投薬圢
態においおは含有される掻性成分の溶解床は䞀般
的に問題ではない。なぜならば物質が消化管内に
存圚する時間が長いこずにより、そしお䞀般的な
消化過皋により吞収が促進されるからである。も
ちろん極めお難溶性の物質は経口投䞎した堎合に
ゆ぀くりず吞収されるだけであり、投䞎された薬
物の䞀郚は排泄される可胜性があり、埓぀お充分
に望たしい薬物の効果を発揮できない。埓぀おそ
のような物質の溶解床を改善するための方法は有
効な経口的投薬圢態を補造するために適甚されね
ばならない。圓業者においお知られおいるそのよ
うな方法の䞀぀は薬物の溶解性の塩を補造するこ
ずである。 倚くの堎合に経口的な投䞎経路は䜿甚するこず
ができないかたたは奜たしくない。たずえば人に
おける埮生物感染を治療する堎合には、非経口的
な投䞎経路がしばしば奜たしく、たた実際に必芁
である。 たずえば特定抗菌剀の高い血䞭濃床を迅速に埗
るためには静脈内投䞎がしばしば䜿甚される。長
時間にわた぀お特定ず血䞭レベルを保持するため
にゆ぀くりした静脈内泚入を䜿甚するこずもでき
る。小児科の虚匱なたたは無意識の患者を治療す
るためには筋肉内および静脈内泚射を䜿甚するこ
ずもできる。 安定な非経口的投薬圢態を補造するためか、た
たは䜿甚盎前に非経口的な投薬圢態にするこずが
できる安定な投薬圢態を補造するために必芁な掻
性成分の特城は、同䞀の掻性成分を含有する経口
的投薬圢態に察しお芁求されるものずは異な぀お
いる。このように非経口的凊方物に察しおは掻性
成分はそれ自䜓少なくずも以䞋の特城を有しおい
なければならないか、たたはそのような特城を有
する誘導䜓たずえば塩に倉換しなければなら
ない。 (a) 血液および筋肉組織ず適合し、そしお现胞構
造を傷぀けないようなPH奜たしくは玄PH〜
における氎䞭での高い溶解床。 (b) 奜たしくは宀枩で䞔぀空気の存圚䞋における
溶液䞭での安定性。 (c) 比范的無毒性で䞔぀薬剀調節䜜甚に関しお蚱
容しうる詊薬すなわち酞たたは塩基を甚い
お誘導䜓化される。 (d) 誘導䜓化詊薬は比范的安䟡であるべきであ
る。 (e) 誘導䜓は容易に生成され、そしお凍結也燥に
より安定な圢態を生成すべきである。 (f) 誘導䜓は䟿利に投䞎するための暙準的な非経
口的溶液ず適合し、そしおそれに充分に溶解す
べきである。 最近皮の新芏な抗菌剀が報告された。たずえ
ば−゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−キ
ノリンカルボン酞以䞋堎合により「化合物」
ず称するの抗菌䜜甚は「Antimicrobial Agent
and Chemotherapy」第17巻第103〜108頁1980
幎および「Antimicrobial Agents and
Chemotherapy」第19巻第188〜189頁1981幎
に報告させおおり、それらは参照ずしお本明现曞
䞭に含たれる。−゚チル−−フルオロ−
−ゞヒドロ−−オキ゜−−−ピペラゞ
ニル−−ナフチリゞン−−カルボン酞
以䞋堎合により「化合物」ず称するの抗菌
䜜甚は「Current Chemotherapy and
Infectious Disease、 Proceedings of the
11th International Congress of Chemotherapy
and the 19th Interscience Conference on
Antimicrobial Agents and Chemotherapy」第
巻第451頁アメリカ埮生物孊䌚1980幎発行
に報告されおおり、その文献は参照ずしお本明现
曞䞭に含たれる。 化合物はたた米囜特蚱第4146719号明现曞に
も蚘茉されおおり、それは参照ずしお本明现曞䞭
に含たれる。その化合物は䞡性であり、そしお高
床の氎溶性を有しない。その特蚱には塩酞塩の補
造だけが開瀺されおいる。以䞋に論議される理由
でこの塩は皮々の酞および塩基から補造された他
の倚くの化合物の塩ず同様に、化合物を含有
する非経口的投薬圢態を補造するのには䞍適圓で
ある。埓぀お有甚な非経口的投薬圢態を補造でき
るために䞊蚘の特城を有する化合物の誘導䜓を
提䟛するこずは有益であり䞔぀有利であろう。 塩酞塩ずしおの化合物は英囜特蚱出願第
2034698号明现曞の実斜䟋においお補造されお
いる。投薬圢態は蚘茉されおいない。 化合物はたたペヌロツパ特蚱出願第9425号明
现曞にも蚘茉されおおり、それは参照ずしお本明
现曞䞭に含たれる。化合物は䞡性であり、高床
の氎溶性を有しない。その特蚱には特に化合物
の塩は「皮々の無機酞および有機酞から生成する
こずができ、そしお適圓な酞の䟋は塩酞、酢酞、
乳酞、こはく酞、ラクトビオン酞およびメタンス
ルホン酞であり、特に奜たしい塩は塩酞塩たたは
メタンスルホン酞塩である」ずいうこずが開瀺さ
れおいる。その特蚱にはたた塩を補造するために
蓚酞を䜿甚するこずができるず蚘茉されおいる。
以䞋に論議される理由からこれらの塩ならびに
皮々の酞および塩基から補造される他の倚くの塩
は、化合物を含有する有甚な非経口的投薬圢態
を補造するのに䞍適圓である。 化合物の䜿甚に関しおはペヌロツパ特蚱出願
第9425号明现曞にはその発明の化合物は医薬品ず
しおたずえば経口的たたは局所的適甚に適圓な有
機たたは無機の薬孊的に蚱容しうる固䜓状たたは
液䜓状の補助剀ず混合しおそれらを含有する薬孊
的補剀の圢態で䜿甚できる旚蚘茉されおいる。そ
の特蚱には続いお薬孊的補剀は粉末、顆粒剀、錠
剀、軟膏、坐剀、クリヌム、カプセル剀などであ
぀おもよい旚が蚘茉されおいる。 さらにその特蚱に報告されおいるすべおの生䜓
内詊隓方法すなわち実斜䟋〜では経口的を投
䞎経路が䜿甚されおいる。わずかに投薬圢態の補
造䟋すなわち実斜䟋およびが経口的投薬圢態
それぞれカプセル剀および錠剀に察する䟋で
ある。 これらの発明者は有甚な非経口的投薬圢態が化
合物から容易に補造できないこずを認めおいた
ず掚枬するこずができる。なぜならばこれらの重
芁な投薬圢態の補造および䜿甚に関しおはそこに
教瀺されおいないし、たた考慮されおもいないか
らである。 埓぀お有甚な非経口的投薬圢態を補造できるた
めの䞊蚘の特城を有する化合物の誘導䜓を提䟛
するこずは有益で䞔぀有利であろう。 化合物に関する総括的芳点においお本発明は構
造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
にある。 化合物に関する第の䞋䜍抂念においお本発明
は構造匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
を有する化合物にある 化合物に関する第の䞋䜍抂念においお本発明
は構造匏 ただしはガラクトりロン酞、アスパラギン
酞、グルコン酞たたはグルタミン酞であるを有
する化合物にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞ガラクトりロ
ン酞塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞アスパラギン
酞塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞グルコン酞塩
にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞グルタミン酞
塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
キノリンカルボン酞ガラクトりロン酞塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
キノリンカルボン酞アスパラギン酞塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
キノリンカルボン酞グルコン酞塩にある。 化合物に関する第の具䜓的芳点においお本発
明は−゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
キノリンカルボン酞グルタミン酞塩にある。 薬孊的組成物に関する総括的芳点においお本発
明は薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせお構造匏
 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞、たたはグルタミン酞であるを有する化合
物を含む抗菌性の薬孊的組成物にある。 薬孊的組成物に関する第の䞋䜍抂念においお
本発明は薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせお構
造匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
を有する化合物を含む抗菌性の薬孊的組成物にあ
る。 薬孊的組成物に関する第の䞋䜍抂念においお
本発明は薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせお構
造匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
を有する化合物を含む抗菌性の薬孊的組成物にあ
る。 薬孊的組成物に関する第の䞋䜍抂念においお
本発明は薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせで構
造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるの化合物を含む
抗菌性の非経口的な薬孊的組成物にある。 薬孊的方法に関する総括的芳点においお本発明
は構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
の有効䜜甚量を䞋蚘のような哺乳動物に投䞎する
こずからなる、现菌感染症にかか぀おいる哺乳動
物の治療方法にある。 薬孊的方法に関する第の䞋䜍抂念においお本
発明は薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組み合わせで構
造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
を含む薬孊的組成物の有効䜜甚量を䞋蚘のような
哺乳動物に投䞎するこずからなる、现菌感染症に
かか぀おいる哺乳動物の治療方法にある。 薬孊的方法に関する第の䞋䜍抂念においお本
発明は、薬孊的に蚱容しうる非経口的担䜓ず組合
わせお構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
を含む薬孊的組成物の有効䜜甚量を䞋蚘のような
哺乳動物に非経口的に投䞎するこずからなる、现
菌感染症にかか぀おいる哺乳動物を非経口的に治
療するための方法にある。 化孊的方法に関する芳点においお本発明は構造
匏 ただし匏䞭、は以䞋に定矩されるを有する
化合物を以䞋に定矩されるような匏の酞ず反応
させるこずからなる構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
の補造法にある。 化合物すなわち−゚チル−−フルオロ−
−ゞヒドロ−−オキ゜−−−ピペ
ラゞニル−−キノリンカルボン酞は米囜特蚱
第4146719号明现曞に蚘茉されたようにしおか、
たたはそこに蚘茉された方法の明らかな倉法によ
り補造するこずができる。 化合物すなわち−゚チル−−フルオロ−
−ゞヒドロ−−オキ゜−−−ピペ
ラゞニル−−ナフチリゞン−−カルボ
ン酞はペヌロツパ特蚱出願第9425号明现曞に蚘茉
されたようにしおかたたはそこに蚘茉された方法
の明らかな倉法により補造するこずができる。 化合物およびは既知の方法で有機および無
機の酞を甚いお凊理するこずによりそれらの察応
する酞付加塩に倉換される。たずえば化合物お
よびは溶液たたは懞濁物䞭で同䞀のかたたは異
な぀た溶媒䞭に所望の酞を含む溶液たたは懞濁物
で凊理するこずができる。適圓な溶媒たたは溶媒
混合物は圓業者ならば容易に遞択でき、本発明の
奜たしい溶媒は氎である。氎䞭で塩を補造する堎
合、氎䞭の化合物たたはの懞濁物を氎に溶解
しおいるかたたは懞濁しおいる遞ばれた酞ずずも
に撹拌する。溶媒床を高め、そしお塩圢成を助け
るためにその混合物を短時間加枩するこずができ
る。たずえばその懞濁物を玄60℃に加熱し、そし
お぀ぎに撹拌しながら宀枩に戻すこずができる。
グルコン酞塩を補造する堎合、グルコン酞デルタ
ラクトンから反応の堎でグルコン酞を補造するの
が特に䟿利であるこずが芋い出された。 たずえばグルコン酞デルタラクトンを化合物
たたはの氎懞濁物に加え、そしお宀枩で玄20時
間撹拌する。この混合物を玄60℃に短時間加熱す
るず完党な塩圢成に必芁な時間を玄時間に短瞮
するであろう。塩圢成を最適化するためのこの方
法の倉曎は圓業者には容易にできる。 化合物およびをほが圓モル量の塩圢成詊薬
ず混合するこずができるか、たたは所望により過
剰の塩圢成詊薬を䜿甚するこずができる。塩は暙
準的な方法たずえば凍結也燥により回収するこず
ができる。぀ぎに所望により塩を再結晶により粟
補するこずができる。 本明现曞䞭で䜿甚する堎合「ガラクトりロン
酞」、「ガラクトりロン酞塩」、「アスパラギン酞」、
「アスパラギン酞塩」、「グルタミン酞」、「グルタ
ミン酞塩」、「グクコン酞」、「グルコン酞塩」およ
び「グルコン酞デルタラクトン」ずいう甚語には
それらの詊薬のそれぞれの異性䜓ならびにそれら
のそれぞれの異性䜓の混合物が含たれるものずす
る。埓぀お本発明においおはたずえば䞊蚘の塩圢
成詊薬の、およびDL混合物の䜿甚が考慮さ
れる。奜たしい圢態は倩然に存圚する圢アミノ
酞の堎合は圢、そしおグルコン酞、グルコン酞
デルタラクトンおよびガラクトりロン酞の堎合は
圢である。 本発明の化合物は溶媒和されおいない圢ならび
に氎和された圢を含めお溶媒和された圢ずしお存
圚するこずができる。䞀般的に薬孊的に蚱容しう
る溶媒たずえば氎、゚タノヌルなどで溶媒和され
た圢は、本発明の目的に察しお溶媒和されおいな
い圢ず同等である。本発明の目的に察しおは化合
物およびの奜たしい塩は薬孊的に蚱容しうる
塩であり、そしおガラクトりロン酞塩、アスパラ
ギン酞塩、グルタミン酞塩およびグルコン酞塩で
ある。グルコン酞塩は最も奜たしい塩であり、そ
しお−グルコン酞デルタラクトンから反応の堎
で生成した−グルコン酞から補造される堎合に
特に奜たしい。 化合物およびから補造される倚数の薬孊的
に蚱容しうる酞付加塩および塩基付加塩に関する
研究においお、䞊蚘の奜たしい塩特にグルコン酞
塩は化合物およびを含有する有甚な非経口的
投薬圢態を補造するのに必芁な特城を有するこず
が認められた。化合物およびから非経口的投
薬圢態を補造するためのこれらの特殊な塩の有甚
性は驚くべきこずであり、そしお先行技術から予
想するこずはできなか぀た。たずえば圓業者は化
合物およびを含有する有甚な非経口的投薬圢
態は、先行技術の文献に開瀺されおいる酞付加塩
から補造するこずができるず考えたであろう。驚
くべきこずには事実はそうではなく、そしお特に
驚くべきこずには本発明の堎合に、化合物およ
びの䞡方から非経口的投薬圢態を補造するため
には䞀般的な塩酞塩の䜿甚は陀倖される。 以䞋の衚には溶解床およびPHのデヌタを集め
たものが瀺されおおり、それにより化合物およ
びから補造された薬孊的に蚱容しうる塩の倧郚
分にこれらの化合物を含有する有甚な非経口的投
薬圢態を補造するために利甚できないこずを瀺し
おいる。
【衚】
【衚】 衚に集茉されたデヌタは぀ぎの溶解床スクリ
ヌニング詊隓操䜜により埗られたものである。 遞ばれた濃床に察しお蚈算された量の化合物
たたは化合物を秀量しおメスフラスコに入れ
る。圓モル量の結合すべき酞、アミノ酞たたは塩
基を溶液ずしおかたたは也燥重量で加える。脱む
オン氎を䞀定容量たで加えお前も぀お遞ばれた濃
床ずなす。すべおのフラスコを15分間超音波凊理
し、30分間宀枩で攟眮し、぀ぎに目の现かなグラ
スフむルタヌで過する。液のPHを枬定したの
ち、0.1N塩酞で適圓に垌釈し玫倖線吞収スペク
トルを枬定するのに適圓な濃床ずなす。最初の
液の10倍垌釈液を暙準的なI.V.静脈内投䞎甚
溶液ずする。これらの垌釈液の倖芳を沈柱生成に
関しお芳察する垌釈実隓の結果は以䞋の衚お
よびに蚘茉されおいる。 溶解床のスクリヌニングにおいお最初の実隓な
最終濃床玄25mgmlの化合物たたはを含有す
る溶液を補造するために行なわれた。この濃床に
するために充分量の物質を可溶化しなか぀たそれ
らの酞たたは塩基は有甚であるずは考えられな
い。有甚であるず刀断された酞たたは塩基は、぀
ぎに化合物たたはを最䜎150mgml含有する
溶液を生成するために䜿甚される。さらに加えお
玄〜玄のPHを有するこれらの䞀局濃厚な溶液
はこのスクリヌニング詊隓に銖尟よく合栌したず
考えられる。 化合物およびから補造された塩の予想でき
なか぀た特城は衚に蚘茉された結果を考えるず
明らかである。これらの特城は有甚な非経口的投
薬圢態を補造するために䞊蚘に略蚘された必芁な
条件〜に関しお考慮される。たずえば化
合物の塩酞塩は適圓な溶解床を有するが䜿甚䞍
可胜なPHを有しおおり、他方化合物の塩酞塩は
䞍適圓な溶解床を有しおいるばかりでなくたた䜿
甚䞍可胜なPHを有しおいる。化合物およびの
メタンスルホン酞塩およびむセチオン酞塩は良奜
な溶解床を有するが、PHに関しおは満足できな
い。たた−システむン酞から補造された䞡方の
塩も同様である。化合物および䞡者の酢酞塩
は有甚であるず考えられおいるが、これらは銖尟
よく凍結也燥するこずができず、埓぀お限定され
た有甚性を有する。衚のデヌタからそれらの乳
酞塩は有甚であるず考えられる。しかしながら乳
酞は珟圚入手可胜な商業的圢態でしかも満足でき
る等玚で䞀貫しお埗るこずはできず、埓぀お有甚
ではない。このコリン塩およびナトリりム塩はそ
れらのそれぞれの溶液のPHに基づいお陀倖され
る。 埓぀お有甚な塩はガラクトりロン酞塩、アスパ
ラギン酞塩、グルタミン酞塩、およびグルコン酞
塩であるこずが芋い出された。 衚は衚の結果をさらに確蚌しおいるが、遞
ばれた凍結也燥された塩および結晶化された塩の
䜿甚に焊点を合わせお瀺される。
【衚】 衚およびは暙準的な静脈内投䞎のための溶
液䞭での塩に関する。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 本発明の化合物はスタフむロコツカス
Staphylococcus、ストレプトコツカス
Streptococcus、ヘモフむルス
Haemophilus、ナむセリアNeisseria、ク
ロストリゞりムClostridium、゚ンテロバクテ
ルEnterobacter、゚シ゚リヒア
Escherichia、クレブシ゚ラKlebsiella、プ
ロテりスProteus、プロビデンシア
Providencia、シナヌドモナス
PseudomonasおよびセラチアSerratia属
の埮生物に由来する疟患を治療するのに有甚であ
る。 本発明の塩は経口的に投䞎するこずができる
が、それらは非経口的に投䞎するのが奜たしく、
その堎合に投䞎量は個々の患者の必芁性および耐
容性により調節される。倚皮の非経口的経路のう
ちで静脈内経路が最た奜たしい。70Kgの患者に察
する通垞の投䞎量範囲は日あたり玄70mgから玄
21たで日あたり䜓重Kgあたりmg〜300mg
であり、奜たしくは日あたり210mg〜6.3
日あたり䜓重Kgあたりmg〜90mgであり、堎合
により分割投䞎量で投䞎される。 本発明の化合物は暙準的な方法で詊隓した堎合
に詊隓管内および生䜓内の䞡方においお抗菌掻性
を有するこずが぀ぎの衚においお蚌明される。
【衚】 A 〓0.1 0.1
0.2 〓0.1
アスパラ 0.1 〓0.1
0.2 〓0.1
ギン酞塩
グルタミ 〓0.1 〓0.1
0.1 0.1
ン酞塩
グルコン 0.2 〓0.1
0.2 〓0.1
é…žå¡©

ガラクト 0.1 〓0.1
0.1 〓0.1
りロン酞
å¡©
【衚】 アスパラ 〓0.1
0.8 〓0.1
ギン酞塩
グルタミ 0.1
1.6 〓0.1
ン酞塩
グルコン 0.2
1.6 0.2
é…žå¡©
ガラクト 0.1
0.8 〓0.1
りロン酞
å¡©
【衚】 é…žå¡©
ガラクト 1.6
1.6 0.8
りロン酞
å¡©
a 化合物Aの含量に基づくものである。
【衚】 アスパラ 0.2 〓0.1
0.1 〓0.1
ギン酞塩
グルタミ 0.2 〓0.1
0.2 0.1
ン酞塩
グルコン 0.4 0.1
0.2 0.2
é…žå¡©
【衚】 グルタミ 0.2
1.6 〓0.1
ン酞塩
グルコン 0.8
1.6 0.4
é…žå¡©
【衚】 ン酞塩
グルコン 3.1
3.1 3.1
é…žå¡©
a 化合物Bの含量に基づくものである。
【衚】
【衚】
【衚】
〔法〕
−゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞セスキ氎和物
1.39ミリモル、−グルコン酞Ύ−ラク
トン712mgミリモルおよび氎30mlの懞濁物
を宀枩で時間撹拌する。その懞濁物を55〜60℃
に短時間加枩し、そしお宀枩で時間撹拌を続行
する。䞍溶性物質を去し、そしお液を凍結也
燥する。固䜓分を氎mlおよび無氎゚タノヌル24
mlの溶液から結晶化する。結晶を過し、無氎゚
タノヌルおよび゚ヌテルで掗浄し、そしお也燥す
るず生成物1.08〔m.p.165〜167℃分解〕が
埗られる。〔α〕23 D4.8°c2、氎。その詊料は化
合物モルあたり氎0.7モルを含有するこずが分
析により瀺される。 〔法〕 −゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
−ナフチリゞン−−カルボン酞セスキ氎和物
2.78ミリモル、2.34Nの商業的−グルコ
ン酞溶液1.21ml2.8ミリモルおよび氎60mlの
懞濁物を宀枩で撹拌する。12時間埌に商業的な氎
䞭の−グルコン酞溶液2.7ml6.3ミリモルを
远加するず分以内に黄色溶液が埗られる。過
によその溶液を透明にし、そしお液を凍結也燥
する。固䜓分を氎玄10mlおよび無氎゚タノヌル40
mlの溶液から結晶化する。その結晶を宀枩で時
間撹拌し、過し、無氎゚タノヌルおよび゚ヌテ
ルで掗浄し、そしお也燥するず生成物3.97〔m.
p.164〜165°分解〕が埗られる。〔α〕23 D4.9°
c2、氎。その詊料は化合物モルあたり氎玄
モルを含有するこずが分析により瀺される。 実斜䟋  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
キノリンカルボン酞−グルコン酞塩 〔法〕 −゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−キ
ノリンカルボン酞モノ氎和物2.7ミリモ
ル、−グルコン酞Ύ−ラクトン1.43ミ
リモルおよび氎60mlの混濁物を宀枩で19.5時間
撹拌する。この溶液を過により透明にし、そし
お液を凍結也燥する。その固䜓分を氎玄10mlお
よび無氎゚タノヌル50mlの溶液から結晶化する。
その結晶を過し、無氎゚タノヌルおよび゚ヌテ
ルで掗浄し、そしお也燥するず生成物3.56〔m.
p.171〜172℃分解〕が埗られる。〔α〕23 D5.1°
c2、氎。その詊料は化合物モルあたり氎0.1
モルを含有するこずが分析により瀺され、そしお
わずかに吞湿性である。 〔法〕 −゚チル−−フルオロ−−ゞヒドロ
−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−キ
ノリンカルボン酞モノ氎和物0.982.9ミリモ
ル、氎䞭1.17ND−グルコン酞2.48ml2.9ミリモ
ル商業的溶液を垌釈するこずにより埗られる
および氎20mlの懞濁物を宀枩で時間撹拌する。
その黄色溶液を過により透明にし、そしお液
を凍結也燥する。固䜓分を氎玄mlおよび無氎゚
タノヌル17mlの溶液から結晶化する。結晶を過
し、無氎゚タノヌルおよび゚ヌテルで掗浄し、そ
しお也燥するず生成物1.35〔m.p.165〜168°分
解〕が結晶ずしお埗られる。〔α〕23 D5.7°c2、
氎。その詊料は化合物モルあたり玄0.2モルの
氎を含有するこずが分析により瀺される。 商業的グルコン酞溶液実斜䟋6Bおよび7Bを
参照から補造された−グルコン酞塩は−グ
ルコン酞デルタラクトンを䜿甚しお補造された察
応する塩よりも䜎い分解点を有するこずが認めら
れた。商業的−グルコン酞溶液から補造された
グルコン酞塩はたた−グルコン酞デルタラクト
ンを䜿甚しお補造された察応する塩よりも濃く着
色しおいるより暗色の溶液が埗られる。埓぀
お−グルコン酞デルタラクトンを䜿甚するグル
コン酞塩の生成は本発明の奜たしい方法である。 実斜䟋  凍結也燥された泚射可胜な凊方物 セスキ氎和物ずしおの化合物B22.6、−グ
ルコン酞Ύ−ラクトン23.2を泚射甚氎250mlに
加え、55℃に短時間加熱し、時間撹拌するず同
時に宀枩たで冷华する。埗られた溶液を0.2Όの
過噚で過し、4.8〜5.2mlの溶液を滅菌されたバ
むアルに充填し、そしお凍結也燥する。それぞれ
グルコン酞塩ずしおの化合物玄645mgおよび過
剰のグルコン酞玄245mgを含有する玄50本のバむ
アルが埗られる。 セスキ氎和物ずしおの化合物B22.6、−グ
ルコン酞Ύラクトン12.2泚射甚氎250mlに加え、
55°に短時間加熱し、そしお時間撹拌するず同
時に宀枩たで冷华する。埗られた溶液を0.2Όの
過噚で過し、4.8〜5.2mlの溶液を滅菌されたバ
むアルに充填し、そしお凍結也燥する。それぞれ
グルコン酞塩ずしおの化合物玄645mgを含有す
るバむアル玄50本が埗られる。 モノ氎和物ずしおの化合物A21.9、−グル
コン酞Ύラクトン23.2を泚射甚氎250mlに加え、
55℃に短時間加熱し、そしお時間撹拌するず同
時に宀枩に戻す。埗られた溶液を0.2Όの過噚で
過し、4.8〜5.2mlの溶液を滅菌されたバむアル
に充填し、そしお凍結也燥する。それぞれグルコ
ン酞塩ずしおの化合物玄645mgおよび過剰のグ
ルコン酞玄245mgを含有するバむアル玄50本が埗
られる。 モノ氎和物ずしおの化合物A21.9、−グル
コン酞Ύラクトン23.2を泚射甚氎250mlに加え、
55℃に短時間加熱し、玄時間撹拌するずその枩
床は宀枩に戻る。埗られた溶液を0.2Όの過噚で
過し、4.8〜5.2mlの溶液を滅菌されたバむアル
に充填し、そしお凍結也燥する。それぞれグルコ
ン酞塩ずしおの化合物玄645mgを含有するバむ
アル玄50本が埗られる。 実斜䟋  泚射溶液 溶液は実斜䟋に蚘茉されたようにしお泚射甚
æ°Ž250ml䞭の化合物セスキ氎和物22.6および
−グルコン酞Ύラクトン23.2から補造され
る。埗られた溶液玄mlを滅菌されたアンプル50
本にそれぞれ充填し、そしお密封する。 溶液は実斜䟋に蚘茉されたようにしお泚射甚
æ°Ž250ml䞭の化合物モノ氎和物21.9、−グ
ルコン酞Ύラクトン23.2から補造される。埗ら
れた溶液玄mlをそれぞれ50本の滅菌されたアン
プルに充填し、そしお密封する。 実斜䟋 10 カプセル剀 〔グルコン酞塩ずしおの化合物D100mg、250mg、
たたは500mgを含有するカプセル剀〕 化合物グルコン酞塩ずしお 500 乳糖米囜薬局方、無氎物 適量たたは200 ステロテツクス末HM  グルコン酞塩ずしおの化合物および乳糖を匷
力撹拌棒を備えたツむンシ゚ルミキサヌ䞭で混合
する。分間転動混和し、぀いで匷力撹拌棒で
分間混和し、぀ぎに分間再床転動混和する。぀
ぎに混合物の䞀郚をステロテツスク末ず混合し、
30の篩に通し、そしおその混合物の残りに加え
る。぀ぎにその混合された成分を分間混合し、
匷力撹拌棒で30秒間混合し、そしおさらに分間
転動混和する。適圓なサむズのカプセルに混合物
141mg、352.5mgたたは705mgを充填するずそれぞ
れ100mg、250mgおよび500mgを含有するカプセル
が埗られる。 〔グルコン酞塩ずしおの化合物E100mg、250mgた
たは500mgを含有するカプセル〕 化合物グルコン酞塩ずしお 500 乳糖米囜薬局方、無氎物 適量たたは200 ステロテツクス末HM  䞊蚘ず同様に混合し、そしお充填するず100mg、
250mgおよび500mgを含有するカプセルが生成す
る。 実斜䟋 11 錠 剀 〔グルコン酞塩ずしおの化合物D100mg、250mgた
たは500mgを含有する錠剀〕 化合物グルコン酞塩ずしお 500 トりモロコシ殿粉NF 200.0 埮晶性セルロヌス 46.0 ステロテツクス末HM 4.0 粟補氎 適量たたは300.0ml トりモロコシ殿粉、セルロヌスおよびグルコン
酞塩ずしおの化合物をプラネタリヌミキサヌに
䞀緒に加え、そしお分間混合する。この混合物
に氎を加え、そしお分間混合する。埗られた混
合物をトレヌ䞊で広げ、氎分レベルが〜に
なるたで熱颚オヌブン䞭50℃で也燥する。぀ぎに
この也燥した混合物をフむツツミルFitzmill
で粉砕しお䞭皋床の速さでRH2Bの篩に通す。
ステロテツクス末をその粉砕混合物に加え、そし
お党䜓をドラム回転により分間混合する。適圓
なサむズのパンチを甚いおそれぞれ党混合物150
mg、375mgおよび750mgからなる圧瞮錠剀が補造さ
れ、それらの錠剀はそれぞれ100mg、250mgたたは
500mgの掻性成分を含有する。 同様の方法でグルコン酞塩ずしおの化合物か
ら錠剀が補造される。 実斜䟋 12 坐 剀 の坐剀あたりグルコン酞塩ずしおの化合物
D250mg、500mgたたは1000mgを含有する坐剀を次
のように凊方した。 化合物グルコン酞塩ずしお
250mg 500mg 1000mg ポリ゚チレングリコヌル1540
1925mg 1750mg 1400mg ポリ゚チレングリコヌル8000
825mg 750mg 600mg ポリ゚チレングリコヌル1540およびポリ゚チレ
ングリコヌル8000を60℃で䞀緒に熔融し、そしお
その熔融物にグルコン酞塩ずしおの化合物を溶
解する。この党䜓を25℃で型に入れお適圓な坐剀
を補造する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
    はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
    ン酞、たたはグルタミン酞であるを有する化合
    物。  構造匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
    ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
    を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  構造匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
    ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
    を有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −ナフチリゞン−−カルボン酞ガラクトりロ
    ン酞塩である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合
    物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −ナフチリゞン−−カルボン酞アスパラギン
    酞塩である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −ナフチリゞン−−カルボン酞グルコン酞塩
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −ナフチリゞン−−カルボン酞グルタミン酞
    塩である特蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
    キノリンカルボン酞ガラクトりロン酞塩である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒド
    ロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−−
    キノリンカルボン酞アスパラギン酞塩である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒ
    ドロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −キノリンカルボン酞グルコン酞塩である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の化合物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒ
    ドロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −キノリンカルボン酞グルタミン酞塩である特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の化合物。  構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
    はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
    ン酞、たたはグルタミン酞であるを有する化合
    物を含有する抗菌性の薬孊的組成物。  薬孊的に蚱容しうる担䜓を組合わせた特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の薬孊的組成物。  薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせお構造
    匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
    ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
    を有する化合物を含有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の抗菌性の薬孊的組成物。  薬孊的に蚱容しうる担䜓ず組合わせお構造
    匏 ただし匏䞭、はガラクトりロン酞、アスパラ
    ギン酞、グルコン酞たたはグルタミン酞である
    を有する化合物を含有する特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の抗菌性の薬孊的組成物。  非経口的に䜿甚するための特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の薬孊的組成物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒ
    ドロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −ナフチリゞン−−カルボン酞グルコン
    酞塩を含有する特蚱請求の範囲第項蚘茉の薬
    孊的組成物。  非経口的に䜿甚するための特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の薬孊的組成物。  −゚チル−−フルオロ−−ゞヒ
    ドロ−−オキ゜−−−ピペラゞニル−
    −キノリンカルボン酞グルコン酞塩を含有する特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の薬孊的組成物。  非経口的に䜿甚するための特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の薬孊的組成物。  構造匏 ただし匏䞭、は䞋蚘に定矩されるずおりであ
    るを有する化合物を䞋蚘に定矩されるような匏
    の酞ず反応させるこずからなる構造匏 ただし匏䞭、はたたはCHであり、そしお
    はガラクトりロン酞、アスパラギン酞、グルコ
    ン酞たたはグルタミン酞であるを有する化合物
    の補造法。
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