JPH03156339A - 歯車の歯振れ測定装置 - Google Patents
歯車の歯振れ測定装置Info
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- JPH03156339A JPH03156339A JP1295560A JP29556089A JPH03156339A JP H03156339 A JPH03156339 A JP H03156339A JP 1295560 A JP1295560 A JP 1295560A JP 29556089 A JP29556089 A JP 29556089A JP H03156339 A JPH03156339 A JP H03156339A
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- Japan
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- teeth
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のエンジンや変速機などに使用する
歯車の歯振れ測定装置についてのものである。
歯車の歯振れ測定装置についてのものである。
歯車の良否を判定するための項目にはOBD、歯振れ、
打痕値などがあるが、この発明はかみ合い試験法により
歯振れを測定する装置についてのものである。
打痕値などがあるが、この発明はかみ合い試験法により
歯振れを測定する装置についてのものである。
[従来の技術]
次に、従来技術による歯車のかみ合い試験の構成を第5
図により説明する。
図により説明する。
第5図の1は親歯車、2は親歯車1の回転軸、11はワ
ーク、12はワーク11の回転軸、17は変位センサ、
18は近接スイッチ、19は測定手段である。
ーク、12はワーク11の回転軸、17は変位センサ、
18は近接スイッチ、19は測定手段である。
被測定物であるワーク11に歯振れがない、すなわち、
形状的に均一に加工された親歯車1を押し当ててワーク
11を1回転させる。
形状的に均一に加工された親歯車1を押し当ててワーク
11を1回転させる。
ワーク11の回転軸12と親歯車1の回転軸2間の距離
の変化を変位センサ17で読み取る。
の変化を変位センサ17で読み取る。
次に、変位センサ17で読み取った回転軸12と回転軸
2の軸間距離の変化を第6図により説明する。
2の軸間距離の変化を第6図により説明する。
第6図の波形変動はワーク11の形状が理想の形状と違
ったときに生ずるものであり、このときの波形の最大値
−最小(直が歯振れである。
ったときに生ずるものであり、このときの波形の最大値
−最小(直が歯振れである。
ただし、第6図の波形図は説明のため、ワーク11の歯
振れ成分だけを抜き出し、親歯車1の歯振れのない波形
図である。
振れ成分だけを抜き出し、親歯車1の歯振れのない波形
図である。
次に、回転軸12と回転軸2の軸間距離の変化量を第A
7図により説明する。
7図により説明する。
第7図から明かなように、ワーク11と親歯車1とをか
み合わせて試験するため、ワーク11と親歯車1の歯振
れの和になる。
み合わせて試験するため、ワーク11と親歯車1の歯振
れの和になる。
したがって、ワーク11の歯振れを正確に測定するには
11歯車1の歯振れをなくす必要がある。
11歯車1の歯振れをなくす必要がある。
このため、親歯車1には十分な精度が要求され、慎重に
管理されなければならない。
管理されなければならない。
[発明が解決しようとする課[1
かみ合い試験では、軸間距離の変化を変位センサで睨み
取り、このデータを処理しているため、軸間距離にはワ
ークの良否だけでなく親歯車の形状にも左右されるので
、親歯車には十分な精度が要求されるためコストが高く
なるのと、慎重に管理しなければならない。
取り、このデータを処理しているため、軸間距離にはワ
ークの良否だけでなく親歯車の形状にも左右されるので
、親歯車には十分な精度が要求されるためコストが高く
なるのと、慎重に管理しなければならない。
また、近年、歯車の要求精度も高くなってきており、こ
れに見合った精密な親歯車を製作するには限界がある。
れに見合った精密な親歯車を製作するには限界がある。
[1llI題を解決するための手段]
11歯上歯数の違うワーク11にかみ合せ、第1のワー
クの歯数以上を回転する親歯車1と、第1のワークのl
iの回転軸12と親歯車1の第2の回転軸との間の軸間
距離を検出する変位センサ3と、組歯車1の回転に応じ
1歯ごとのタイミング信号を発生する近接スイッチ4と
、親歯車1の回転角度に応じた位置を検出する位置検出
115と、変位センサ3の変位信号7、近接スイッチ4
のタイミング信号8、位置検出器5の位置検出信号9を
入力とする測定手段6と、親歯車1を回転させるモータ
10とを備え、第1のワーク11の歯振れと親歯車1の
歯振れの和をjglのワーク11の歯数XIJtiJi
i車1の歯数紙以上を求め、親歯車1の各歯ごとの歯振
れ値を求め、第1のワーク11を任意の歯数の第2のワ
ークIIAに変えて、第1の回転軸12Aと第2の回転
軸2の軸間距離を測定し、各変位から親歯車1の歯振れ
領分を補正し。
クの歯数以上を回転する親歯車1と、第1のワークのl
iの回転軸12と親歯車1の第2の回転軸との間の軸間
距離を検出する変位センサ3と、組歯車1の回転に応じ
1歯ごとのタイミング信号を発生する近接スイッチ4と
、親歯車1の回転角度に応じた位置を検出する位置検出
115と、変位センサ3の変位信号7、近接スイッチ4
のタイミング信号8、位置検出器5の位置検出信号9を
入力とする測定手段6と、親歯車1を回転させるモータ
10とを備え、第1のワーク11の歯振れと親歯車1の
歯振れの和をjglのワーク11の歯数XIJtiJi
i車1の歯数紙以上を求め、親歯車1の各歯ごとの歯振
れ値を求め、第1のワーク11を任意の歯数の第2のワ
ークIIAに変えて、第1の回転軸12Aと第2の回転
軸2の軸間距離を測定し、各変位から親歯車1の歯振れ
領分を補正し。
第2のワーク11Aの歯振れ成分だけを取り出す。
次に、この発明による歯車の歯振れ測定装置の構成図を
第1図と第2図により説明する。
第1図と第2図により説明する。
第1図は側面図であり、第2図は正面図である。
第1図・第2図の:3は変位センサ、4は近接スイッチ
、5は位置検出器、6は測定手段、7は変位信号、8は
タイミング信号、9は位置検出信号、10はモータ、1
3は台、14は移動台、15はばね、16はシリンダで
ある。
、5は位置検出器、6は測定手段、7は変位信号、8は
タイミング信号、9は位置検出信号、10はモータ、1
3は台、14は移動台、15はばね、16はシリンダで
ある。
回転軸2は回転軸12と平行に並んでおり、回転軸2は
上下に移動する。また、回転軸2はモータ10により一
定速度で回転する。
上下に移動する。また、回転軸2はモータ10により一
定速度で回転する。
3は変位センサであり、回転軸2の移動量である変位信
号7を出す。
号7を出す。
4は歯信号発生器などによる近接スイッチであり、親歯
車1の回転に伴い歯に対応したタイミング信号8を発生
する。
車1の回転に伴い歯に対応したタイミング信号8を発生
する。
5はロータリエンコーダなどによる親歯車1の位置検出
器であり、親歯車1のかみ合っている回転角度に対応し
た位置検出信号9を出す。
器であり、親歯車1のかみ合っている回転角度に対応し
た位置検出信号9を出す。
6は測定手段であり、変位センサ3の変位信号7、近接
スイッチ4のタイミング信号8および位置検出器5の位
置検出信号9を読み込ませ1次のように動作する。
スイッチ4のタイミング信号8および位置検出器5の位
置検出信号9を読み込ませ1次のように動作する。
台13には回転軸12を取り付け、移動台14には回転
軸2を取り付ける。
軸2を取り付ける。
移動台14は台13上をスライドできる構造になってお
り、ばね15で台13側に押されている。
り、ばね15で台13側に押されている。
親歯車1を移動台14から外すときは、シリンダ16で
ばね15ごと移動台14をシリンダ16側に移動させ、
親歯車1とワーク11の連結を外す。
ばね15ごと移動台14をシリンダ16側に移動させ、
親歯車1とワーク11の連結を外す。
[作用]
次に、第1図と第2図の作用を説明する。
まず、親歯車1の歯振れの領分を得るために、親歯車1
と組歯車1より1枚歯数の少ないワーク11をかみ合わ
せて、モータ10により回転させる。
と組歯車1より1枚歯数の少ないワーク11をかみ合わ
せて、モータ10により回転させる。
このとき、近接スイッチ4で親歯車1の歯の有無を確認
し、歯があると、位置検出器5で親歯車1の歯位置を求
め、その歯位置の回転軸12と回転軸2との軸間距離を
変位センサ3で測定し、この軸間距離をり1.とし、 ワーク11の歯数×親歯車1の歯数側 の軸間距離り、Iが求められる。
し、歯があると、位置検出器5で親歯車1の歯位置を求
め、その歯位置の回転軸12と回転軸2との軸間距離を
変位センサ3で測定し、この軸間距離をり1.とし、 ワーク11の歯数×親歯車1の歯数側 の軸間距離り、Iが求められる。
前述のように、Ll、は親歯車1の歯振れの領分Mjと
ワーク11の歯振れの領分W、にの和である。
ワーク11の歯振れの領分W、にの和である。
すなわち、次式のとおりとなる。
L、I=Mj+W、k・・ ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(1)i、 j、 kはそ
れぞれの位置を示す番号である。
・・・・・・・・・・・(1)i、 j、 kはそ
れぞれの位置を示す番号である。
例えば、ワーク11の歯数を2枚
(1≦に≦2)、親歯車1の歯数を3枚(1≦j≦3)
とすると、2X3=6の6通りとなり、6通りの軸間距
離り、tは、次のように表わすことができる。
とすると、2X3=6の6通りとなり、6通りの軸間距
離り、tは、次のように表わすことができる。
L、、=M、+W、。
L12:M2+W12
Ll、=M、+W11
Ll、=M1+W、2
Ll5:M2+W11
L、6≦M、+W12
この大洋から、親歯車2の歯振れ領分M、をそれぞれ求
めると、 M1′− M2=M1+ (Ll5 Ltt)、M 3 = M
s ” (L 13 L t t )となり、測
定手段6に記憶しておく。
めると、 M1′− M2=M1+ (Ll5 Ltt)、M 3 = M
s ” (L 13 L t t )となり、測
定手段6に記憶しておく。
次に、ワーク11の変わりに他の任意の歯数のワーク1
1Aを測定する。
1Aを測定する。
ワークIIAは、前述のワーク11を測定するときと同
じように、近接スイッチ4と位置検出器5の信号により
変位センサ3の変位検出信号9を親歯車2の各歯ごとに
読み、L2.を得る。
じように、近接スイッチ4と位置検出器5の信号により
変位センサ3の変位検出信号9を親歯車2の各歯ごとに
読み、L2.を得る。
L2.でも、L、lと同じように、
L2.=M、+W2k・・・・・・・・ ・
(2)より W2に=L2t−Mt・・・・ ・
(3)である。
(2)より W2に=L2t−Mt・・・・ ・
(3)である。
したがって、L、lで記憶されている親歯車1のm振れ
の領分M、を差し引いてワークIIAの歯振れの成分だ
けを求める。
の領分M、を差し引いてワークIIAの歯振れの成分だ
けを求める。
以上をワークIIAが1回転するまで操作する。
例えば、ワーク11と同じように、
1≦に≦2,1≦j≦3とすると、
W21=L21−M。
W22=L22−M2
となる。
そこで、W2にの最大値とW2にの最小値から、歯振れ
値は次式で求められる。
値は次式で求められる。
ワーク11Aの歯振れ値
=W2にの最大値−W2にの最小値・・・・・・・・・
・・・・・・(4)すなわち、軸間距離の変化量は親歯
車とワークの変位の和になることから、予め前もって親
歯車分を求めて記憶しておき、ワークを測定するときこ
れを補正することにより、親歯車の形状に影響されない
で測定できるようにするものである。
・・・・・・(4)すなわち、軸間距離の変化量は親歯
車とワークの変位の和になることから、予め前もって親
歯車分を求めて記憶しておき、ワークを測定するときこ
れを補正することにより、親歯車の形状に影響されない
で測定できるようにするものである。
このとき、親歯車分の値はそれぞれの位置において国有
の値になるので、親歯車の位置を検出する検出器を設け
、これにより管理し、記憶する。
の値になるので、親歯車の位置を検出する検出器を設け
、これにより管理し、記憶する。
次に、第1図の変位信号7とタイミング信号8、位置検
出信号9の関係を第3図により説明する。
出信号9の関係を第3図により説明する。
第3図は、ワーク11と親歯車1をかみ合わせたとき、
変位センサ3で読んだ軸間距離の変化L5.を求め、親
歯車1の回転軸2の変化Mjとワーク11のn1転軸1
2の変化W、kを計算で求めた図である。
変位センサ3で読んだ軸間距離の変化L5.を求め、親
歯車1の回転軸2の変化Mjとワーク11のn1転軸1
2の変化W、kを計算で求めた図である。
次に、m1図の動作を第4図のフローチャートでilL
明する。
明する。
第4図(ア)はワーク11を測定した場合のフローチャ
ートである。
ートである。
最初に、ステップ21では、近接スイッチ4で読んだタ
イミング信号8の有無、すなわち、I!歯車1の歯の有
無を確認する。
イミング信号8の有無、すなわち、I!歯車1の歯の有
無を確認する。
タイミング信号8があれば、ステップ22に進み、位置
検出器5の位置検出信号9を読む。タイミング信号8が
なければ、親歯車1の歯を見つけるまで親歯車1を回転
させる。
検出器5の位置検出信号9を読む。タイミング信号8が
なければ、親歯車1の歯を見つけるまで親歯車1を回転
させる。
ステップ23では、位置検出信号9より親歯車1の歯の
位置を求める。
位置を求める。
ステップ24では、変位センサ3で回転軸12と回転軸
2間の軸間距離を読む。
2間の軸間距離を読む。
ステップ25は、ステップ24で読んだ軸間距離の値を
測定手段6に格納する。
測定手段6に格納する。
ステップ26は、ステップ25で測定手段6に格納した
軸間距離の値がワーク11の歯数×親歯車1の歯数個得
たかを確認し、あれば、次のステップ27に進み、なけ
れば、はじめにもどる。
軸間距離の値がワーク11の歯数×親歯車1の歯数個得
たかを確認し、あれば、次のステップ27に進み、なけ
れば、はじめにもどる。
ステップ27は親歯車1の各位置の歯振れ値を演算し、
測定手段6で記憶する。
測定手段6で記憶する。
次に、ワークIIAを測定したときのフローチャトを第
4図(イ)で説明する。
4図(イ)で説明する。
はじめに、ステップ31は、近接スイッチ4で読んだタ
イミング信号8の有無を確認する。
イミング信号8の有無を確認する。
タイミング信号8があれば、ステップ32に進み、位置
検出器5位置検出器号9を読む。
検出器5位置検出器号9を読む。
ステップ33では、位置検出信号9より親歯車1の歯の
位置を求める。
位置を求める。
ステップ34では、変位センサ3で回転軸12Aと回転
軸2の間の軸間距離を読む。
軸2の間の軸間距離を読む。
ステップ35は、ステップ27で記憶している親歯車1
の歯振れ値を使って、ワーク11Aの回転軸12Aの変
化分の値を演算する。
の歯振れ値を使って、ワーク11Aの回転軸12Aの変
化分の値を演算する。
ステップ36は、ステップ35で演算した回転軸12A
変化分の値がワーク11Aの歯数個得たかを確認し、あ
扛ば、次のステップ37に進み、なければ、はじめにも
どる。
変化分の値がワーク11Aの歯数個得たかを確認し、あ
扛ば、次のステップ37に進み、なければ、はじめにも
どる。
ステップ37は、ワークIIAの回転軸12Aの変化分
の最大値と最小値を求める。
の最大値と最小値を求める。
ステップ38は、回転軸21Aの変化分の最大値から最
小値を引き、これをワーク11Aの歯振れ値となる。
小値を引き、これをワーク11Aの歯振れ値となる。
なお、この発明では、位置検出器5にはロータリエンコ
ーダを用いたが、原点スイッチと歯信号発生器4とカウ
ンタを使用し、親歯車1の位置信号7が得られるように
すれば同じような効果が得られる。
ーダを用いたが、原点スイッチと歯信号発生器4とカウ
ンタを使用し、親歯車1の位置信号7が得られるように
すれば同じような効果が得られる。
[発明の効果コ
この発明によれば、次のような効果がある。
(7) I!両歯車精度の低いものでも高精度な測定が
でき、安価な振れ画定装置を供給することができる。
でき、安価な振れ画定装置を供給することができる。
(イ)親歯車に摩耗等の形状変化が現れても、再校正す
ることにより精度の高い測定ができるので、親歯車の寿
命が永くなる。
ることにより精度の高い測定ができるので、親歯車の寿
命が永くなる。
第1図はこの発明による歯車の歯振れ測定装置の側面図
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の変位信号
7とタイミング信号8、位置検出信号9の関係を示す図
、第4図は第1図の動作を説明するフローチャート、第
5図は従来技術による構成図、第6図は変位センサ13
で読み取った回転軸12と回転軸2人の軸間距離の変化
を示す波形図、第7図はワーク11と親歯車1歯振れの
波形図である。 1・・・・・・親歯車、2・・・・・・親歯車1の回転
軸、3・・・・・・変位センサ、4・・・・・・近接ス
イッチ、5・・・・・・位置検出器、6・・・・・・測
定手段、7・・・・・・変位信号、8・・・・・・タイ
ミング信号、9・・・・・・位置検出信号、10・・・
・・・モータ、 11・・・・・・ワーク、 IIA・
・・・・・ワーク、12A・・・・・・回転軸、13・
・・・・・台、14・・・・・・移動台、15・・・・
・・ばね、 16・・・・・・シリンダ。
、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の変位信号
7とタイミング信号8、位置検出信号9の関係を示す図
、第4図は第1図の動作を説明するフローチャート、第
5図は従来技術による構成図、第6図は変位センサ13
で読み取った回転軸12と回転軸2人の軸間距離の変化
を示す波形図、第7図はワーク11と親歯車1歯振れの
波形図である。 1・・・・・・親歯車、2・・・・・・親歯車1の回転
軸、3・・・・・・変位センサ、4・・・・・・近接ス
イッチ、5・・・・・・位置検出器、6・・・・・・測
定手段、7・・・・・・変位信号、8・・・・・・タイ
ミング信号、9・・・・・・位置検出信号、10・・・
・・・モータ、 11・・・・・・ワーク、 IIA・
・・・・・ワーク、12A・・・・・・回転軸、13・
・・・・・台、14・・・・・・移動台、15・・・・
・・ばね、 16・・・・・・シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1歯以上歯数の違うワーク(11)にかみ合せ、第
1のワーク(11)の歯数以上を回転する親歯車(1)
と、 第1のワーク(11)の第1の回転軸(12)と親歯車
(1)第2の回転軸(2)との間の軸間距離を検出する
変位センサ(3)と、 親歯車(1)の回転に応じ1歯ごとのタイミング信号を
発生する近接スイッチ(4)と、親歯車(1)の回転角
度に応じた位置を検出する位置検出器(5)と、 変位センサ(3)の変位信号(7)、近接スイッチ(4
)のタイミング信号(8)、位置検出器(5)の位置検
出信号(9)を入力とする測定手段(6)と、 親歯車(1)を回転させるモータ(10)とを備え、 第1のワーク(11)の歯振れと親歯車(1)の歯振れ
の和を第1のワーク(11)の歯数×親歯車(1)の歯
数組以上を求め、親歯車(1)の各歯ごとの歯振れ値を
求め、第1のワーク(11)を任意の歯数の第2のワー
ク(11A)に変えて、第1の回転軸(12A)と第2
の回転軸(2)の軸間距離を測定し、各変位から親歯車
(1)の歯振れ値分を補正し、第2のワーク(11A)
の歯振れ成分だけを取り出すことを特徴とする歯車の歯
振れ測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295560A JPH0625707B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 歯車の歯振れ測定装置 |
| KR1019900016124A KR950005896B1 (ko) | 1989-11-14 | 1990-10-11 | 기어의 이 흔들림 측정장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295560A JPH0625707B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 歯車の歯振れ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156339A true JPH03156339A (ja) | 1991-07-04 |
| JPH0625707B2 JPH0625707B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17822223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295560A Expired - Lifetime JPH0625707B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 歯車の歯振れ測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625707B2 (ja) |
| KR (1) | KR950005896B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105527100A (zh) * | 2016-02-01 | 2016-04-27 | 浙江德孚力汽车变速箱有限公司 | 用于圆锥齿轮传动的啮合检测机构 |
| CN108982101A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-11 | 陈功鸿 | 一种新能源汽车齿轮检测装置及其检测方法 |
| CN113074605A (zh) * | 2021-05-15 | 2021-07-06 | 毛伟 | 一种零件检测装置 |
| CN114562961A (zh) * | 2022-04-29 | 2022-05-31 | 合肥安迅精密技术有限公司 | 用增量式编码器对齿轮角度误差的标定、补偿方法及系统 |
Families Citing this family (2)
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-
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