JPH03156486A - 車両用地図情報発生器 - Google Patents
車両用地図情報発生器Info
- Publication number
- JPH03156486A JPH03156486A JP29656389A JP29656389A JPH03156486A JP H03156486 A JPH03156486 A JP H03156486A JP 29656389 A JP29656389 A JP 29656389A JP 29656389 A JP29656389 A JP 29656389A JP H03156486 A JPH03156486 A JP H03156486A
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- JP
- Japan
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- map
- vehicle
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は、車両の走行誘導装置等に使用される車両用
地図情報発生器に関するものである。
地図情報発生器に関するものである。
(従来の技術)
例えば、自動車を運転しながら成る目的地に向かって走
行している状況を考えてみると、ドライバーは自動車と
いう外界と孤立した孤独な空間の中で、見知らぬ土地を
地図と道路標識、それに風景ぐらいを頼りに、ひたすら
意図する目的地に向かってアクセルを踏んでいる状態で
あると言えるであろう。つまり、コンピュータ、データ
通信が発達して情報過多とまで言われる今日に到っても
自動車の運転の本質は自動車が発明された当時と殆んど
変っていない訳である。
行している状況を考えてみると、ドライバーは自動車と
いう外界と孤立した孤独な空間の中で、見知らぬ土地を
地図と道路標識、それに風景ぐらいを頼りに、ひたすら
意図する目的地に向かってアクセルを踏んでいる状態で
あると言えるであろう。つまり、コンピュータ、データ
通信が発達して情報過多とまで言われる今日に到っても
自動車の運転の本質は自動車が発明された当時と殆んど
変っていない訳である。
このような事情から、最近になって通称ナビゲーション
システムと呼ばれる車両用走行誘導装置の開発が盛んに
行なわれるようになってきている。
システムと呼ばれる車両用走行誘導装置の開発が盛んに
行なわれるようになってきている。
該ナビゲーションシステムには、例えば地磁気ベクトル
の水平成分を検出し、それを方位パラメータとして利用
するもの(以下、地磁気方式という)やヘリウムガスの
慣性を利用したガスレートジャイロを方位センサに使用
して方位を検出するもの(以下、慣性航法方式という)
のほか、少な(とも3個の円軌道航法衛星(G P S
衛星)を使用して地球上の如何なる場所でも正確な位置
を検出できるようにしたGPSS方式(グローバル・ポ
ジショニング・システム・ウィズサテライト)などの各
種の方式が提案されている。これらの各方式は、何れも
走行中の自車位置をどのようにして検出、認識するかの
相異に基づく区分であり、その点を除くと基本的には共
通する部分が多い。
の水平成分を検出し、それを方位パラメータとして利用
するもの(以下、地磁気方式という)やヘリウムガスの
慣性を利用したガスレートジャイロを方位センサに使用
して方位を検出するもの(以下、慣性航法方式という)
のほか、少な(とも3個の円軌道航法衛星(G P S
衛星)を使用して地球上の如何なる場所でも正確な位置
を検出できるようにしたGPSS方式(グローバル・ポ
ジショニング・システム・ウィズサテライト)などの各
種の方式が提案されている。これらの各方式は、何れも
走行中の自車位置をどのようにして検出、認識するかの
相異に基づく区分であり、その点を除くと基本的には共
通する部分が多い。
すなわち、先ず車両の走行案内情報としての多数枚の地
図データを記憶したCD−ROMを備えているとともに
、目的地設定手段、該目的地設定手段により設定された
目的地を認識する目的地認識手段、上記各方式の何れか
の方式による自軍位置認識手段等を有し、自軍位置と目
的地との関係から当該目的地までの最適走行経路(誘導
経路)を例えばCRTデイスプレィ上に設定表示するよ
うに構成されている(例えば特開昭63−3400号公
報参照)。
図データを記憶したCD−ROMを備えているとともに
、目的地設定手段、該目的地設定手段により設定された
目的地を認識する目的地認識手段、上記各方式の何れか
の方式による自軍位置認識手段等を有し、自軍位置と目
的地との関係から当該目的地までの最適走行経路(誘導
経路)を例えばCRTデイスプレィ上に設定表示するよ
うに構成されている(例えば特開昭63−3400号公
報参照)。
このような構成の車両の走行誘導装置を使用すると、運
転者はCRTデイスプレィ画面上に時々刻々と表示され
る地図状態の最適走行経路(道路)を見ながら該経路を
辿って運転して行くだけで安心して目的地に到達するこ
とができることになる。
転者はCRTデイスプレィ画面上に時々刻々と表示され
る地図状態の最適走行経路(道路)を見ながら該経路を
辿って運転して行くだけで安心して目的地に到達するこ
とができることになる。
そして、同走行に伴なって自重マークが上記経路上に移
動状態(走行状態)で表示される。
動状態(走行状態)で表示される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のような車両の走行誘導装置では、一般
に上記CD−ROMが多数枚の地図情報を記憶した地図
情報記憶手段として構成され、それに該CD−ROMを
駆動するCDプレーヤと該CDプレーヤによって駆動再
生されるCD−ROM中のピックアップすべき地図デー
タのアドレスを指定するアドレス指定手段とを加えて地
図情報発生器が形成されているが、上記CD−ROM中
に記憶されている地図情報は、例えば第6図の(イ)〜
(ホ)に示されているように、最広域レベルの地図であ
る日本国全体図(イ)から特定地方図(例えば中国地方
)(ロ)、都道府県図(ハ)、重囲(ニ)、町図(ホ)
というようにN段階で次第に狭域化拡大され詳細な内容
の地図となるような複数の縮尺の地図データがインプッ
トされている。
に上記CD−ROMが多数枚の地図情報を記憶した地図
情報記憶手段として構成され、それに該CD−ROMを
駆動するCDプレーヤと該CDプレーヤによって駆動再
生されるCD−ROM中のピックアップすべき地図デー
タのアドレスを指定するアドレス指定手段とを加えて地
図情報発生器が形成されているが、上記CD−ROM中
に記憶されている地図情報は、例えば第6図の(イ)〜
(ホ)に示されているように、最広域レベルの地図であ
る日本国全体図(イ)から特定地方図(例えば中国地方
)(ロ)、都道府県図(ハ)、重囲(ニ)、町図(ホ)
というようにN段階で次第に狭域化拡大され詳細な内容
の地図となるような複数の縮尺の地図データがインプッ
トされている。
そして、車両の運転開始に先立って目的地までの最適走
行経路をセットしようとして、例えばナビゲーション機
能選択スイッチを操作した場合、次いで地図読み出しス
イッチをONすると、そのON操作毎に必ず上記第6図
(イ)の最広域地図からスタートして→第6図(ロ)→
第6図(ハ)→第6図(ニ)−+第6図(ホ)の決まっ
た順序で全ての地図が順々に一定時間ずつデイスプレィ
されるようになっている。
行経路をセットしようとして、例えばナビゲーション機
能選択スイッチを操作した場合、次いで地図読み出しス
イッチをONすると、そのON操作毎に必ず上記第6図
(イ)の最広域地図からスタートして→第6図(ロ)→
第6図(ハ)→第6図(ニ)−+第6図(ホ)の決まっ
た順序で全ての地図が順々に一定時間ずつデイスプレィ
されるようになっている。
従って、今例えば広島市内を出発地として岡山型に行こ
うとしている場合のような走行距離の短い隣県レベルで
の移動のケースを考えて見ると、本来上記第6図(イ)
および第6図(ロ)のような地図の表示は不要であり、
現在地を基準として最初から第6図(ハ)の県レベルで
の地図表示を行った方が地図読み出しのためのスイッチ
操作回数も少なくて済み、効率的である。
うとしている場合のような走行距離の短い隣県レベルで
の移動のケースを考えて見ると、本来上記第6図(イ)
および第6図(ロ)のような地図の表示は不要であり、
現在地を基準として最初から第6図(ハ)の県レベルで
の地図表示を行った方が地図読み出しのためのスイッチ
操作回数も少なくて済み、効率的である。
(課題を解決するための手段)
・本願発明は、上記のような要求に応えることを目的と
してなされたものであり、最広域レベルから順次N段階
に狭域拡大化した縮尺の異なる複数の地図情報を記憶し
た地図情報記憶手段と、当該車両の現在位置を認識する
現在位置認識手段と、該現在位置認識手段によって認識
された車両現在位置を基準として、上記最広域レベルの
地図情報から上記N段階レベルで順次狭域拡大化された
N番目の最拡大地図情報までの複数の地図情報の中の最
適拡大レベルの地図情報を選択して読み出す地図情報読
み出し手段とを設けたことを特徴とするものである。
してなされたものであり、最広域レベルから順次N段階
に狭域拡大化した縮尺の異なる複数の地図情報を記憶し
た地図情報記憶手段と、当該車両の現在位置を認識する
現在位置認識手段と、該現在位置認識手段によって認識
された車両現在位置を基準として、上記最広域レベルの
地図情報から上記N段階レベルで順次狭域拡大化された
N番目の最拡大地図情報までの複数の地図情報の中の最
適拡大レベルの地図情報を選択して読み出す地図情報読
み出し手段とを設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
上記本願発明の車両用地図情報発生器では、最初(1回
目)の地図情報読み出し時から車両の現在位置を検出す
る現在位置認識手段を機能させ、該現在位置認識手段に
よって検出認識された現在位置(出発地)に対応して好
ましくは走行目的地との関係における適切な拡大レベル
、つまり適度なエリアレベルの地図情報を1回の読み出
し操作で読み出すことができるようになっている。
目)の地図情報読み出し時から車両の現在位置を検出す
る現在位置認識手段を機能させ、該現在位置認識手段に
よって検出認識された現在位置(出発地)に対応して好
ましくは走行目的地との関係における適切な拡大レベル
、つまり適度なエリアレベルの地図情報を1回の読み出
し操作で読み出すことができるようになっている。
(考案の効果)
従って、上記本願発明の車両用地図情報発生器によると
、従来のものに比較して所望地図検索の手間(読み出し
操作回数)を大きく削減することができ、最適走行経路
設定操作の容易な車両用走行誘導装置の提供にも貢献す
ることができるようになる。
、従来のものに比較して所望地図検索の手間(読み出し
操作回数)を大きく削減することができ、最適走行経路
設定操作の容易な車両用走行誘導装置の提供にも貢献す
ることができるようになる。
(実施例)
第1図〜第5図は、本願発明の実施例に係る地図情報発
生器を採用して構成した車両の走行誘導装置の構成並び
に作用を示している。 先ず第2図は、同実施例に於け
る車両の走行誘導装置のンステム構造を示すもので、符
号10は制御部の中心ヲなすナビゲーションコントロー
ルユニットであり、該ナビケー/ヨンコントロールユニ
ットlOは、中央情報処理装置(CPU)kl、フント
ロールプログラムを内蔵したリードオンリー・メモリく
以下、単にROMという)12、各種制御ブタを随時記
憶するランダムアクセス・メモリ(以下、単にRAMと
いう)13、後述する各種外部装置と上記CPU11と
の間でデータを人出力するインターフェース回路14等
から構成されている。
生器を採用して構成した車両の走行誘導装置の構成並び
に作用を示している。 先ず第2図は、同実施例に於け
る車両の走行誘導装置のンステム構造を示すもので、符
号10は制御部の中心ヲなすナビゲーションコントロー
ルユニットであり、該ナビケー/ヨンコントロールユニ
ットlOは、中央情報処理装置(CPU)kl、フント
ロールプログラムを内蔵したリードオンリー・メモリく
以下、単にROMという)12、各種制御ブタを随時記
憶するランダムアクセス・メモリ(以下、単にRAMと
いう)13、後述する各種外部装置と上記CPU11と
の間でデータを人出力するインターフェース回路14等
から構成されている。
(−して、上記ナビゲーションコントロールユニソ1−
1oに組み合わされる外部装置としては、先ず上述した
地図形式の走行案内情報を多数枚複数(N)種、例えば
第6図(イ〜ホ)に示すように6段階(N=6)の縮尺
でメモリしているCD−ROM(コンパクトディスク型
リードオンリーメモリ)1の当該地図情報を読み出すた
めの車載用CDプレーヤ2、ナビゲーション機能の選択
、地図情報の読み出し、目的地の設定や変更、再設定、
最瀾経路の変更等の操作を行なう各種操作スイッチ部3
、第3図に示すように地球Eを回る円軌道上に打ち上げ
られた少なくとも3個の航法衛星G P S−A。
1oに組み合わされる外部装置としては、先ず上述した
地図形式の走行案内情報を多数枚複数(N)種、例えば
第6図(イ〜ホ)に示すように6段階(N=6)の縮尺
でメモリしているCD−ROM(コンパクトディスク型
リードオンリーメモリ)1の当該地図情報を読み出すた
めの車載用CDプレーヤ2、ナビゲーション機能の選択
、地図情報の読み出し、目的地の設定や変更、再設定、
最瀾経路の変更等の操作を行なう各種操作スイッチ部3
、第3図に示すように地球Eを回る円軌道上に打ち上げ
られた少なくとも3個の航法衛星G P S−A。
GPS−B、C,PS−Cからの送信波(SHF)を受
信するGPS受信機によって構成された自車位置認識装
置4、上記crt、rttからの画像信号出力を入力し
てインパネ部のCRTデイスプレィ6の画面上に表示す
る表示制御回路5、該表示制御回路5に付設されたビデ
オメモリ7等が設けられている。
信するGPS受信機によって構成された自車位置認識装
置4、上記crt、rttからの画像信号出力を入力し
てインパネ部のCRTデイスプレィ6の画面上に表示す
る表示制御回路5、該表示制御回路5に付設されたビデ
オメモリ7等が設けられている。
CD−プレーヤ2は、上記CD−ROMIを駆動し、当
該CD−ROMIに記憶されている日本全国の地図情報
の内の必要とする所定の地域の所定縮尺の情報を指定さ
れたアドレス(東西南北で指定)に応じて出力し、デコ
ーダ8、インターフニス回路14を介して上記CPUI
Iに入力する。
該CD−ROMIに記憶されている日本全国の地図情報
の内の必要とする所定の地域の所定縮尺の情報を指定さ
れたアドレス(東西南北で指定)に応じて出力し、デコ
ーダ8、インターフニス回路14を介して上記CPUI
Iに入力する。
これら読み出された情報は、−時的にRAM13に記憶
される。上記デコーダ8を介してデコードされたCDプ
レーヤ2の出力は、通常の車載用オディオ装置(AMP
、イコライザー、スピーカ等)9側にも出力されるよう
になっている。
される。上記デコーダ8を介してデコードされたCDプ
レーヤ2の出力は、通常の車載用オディオ装置(AMP
、イコライザー、スピーカ等)9側にも出力されるよう
になっている。
上記CD−ROMIには、カラー静止画で3万枚程度の
地図情報が記憶されるようになっており、例えば本実施
例の場合には上述のように第6図(イ)〜(ホ)に示す
如く少なくとも6種類(N = 6 )の縮尺のものが
用意されている。
地図情報が記憶されるようになっており、例えば本実施
例の場合には上述のように第6図(イ)〜(ホ)に示す
如く少なくとも6種類(N = 6 )の縮尺のものが
用意されている。
次に操作スイッチ3は、例えば画面タッチ型のもので構
成されており、■内蔵メニュー(ナビゲーション池)、
■情報、■地図読み出し、■目的地設定、■最適経路設
定、■修正等の各種の操作スイッチが設けられている。
成されており、■内蔵メニュー(ナビゲーション池)、
■情報、■地図読み出し、■目的地設定、■最適経路設
定、■修正等の各種の操作スイッチが設けられている。
該操作スイッチ3のON出力は、エンコーダ16でコー
ド化された後、インターフェース回路14を介して上記
CPUl1に人力される。CPUILは、上記操作入力
に応じ所定の演算(プログラム処理)を行なって上述の
CRT駆動用の表示制御回路5を作動させ、上記指令内
容に対応した画像を表示させる。
ド化された後、インターフェース回路14を介して上記
CPUl1に人力される。CPUILは、上記操作入力
に応じ所定の演算(プログラム処理)を行なって上述の
CRT駆動用の表示制御回路5を作動させ、上記指令内
容に対応した画像を表示させる。
さらに、自軍位置認識装置4は、第3図に示すように地
球E上を回る円軌道上の3個の航法衛星GPS−A−G
PS−Cからの各距離り、−L、を電波測定することに
よって現在の自車の位置P点の2次元位置を認識するよ
うになっており、該認識データはCPUIIを介してR
AM13に一時的(所定の周期毎に)にメモリされる。
球E上を回る円軌道上の3個の航法衛星GPS−A−G
PS−Cからの各距離り、−L、を電波測定することに
よって現在の自車の位置P点の2次元位置を認識するよ
うになっており、該認識データはCPUIIを介してR
AM13に一時的(所定の周期毎に)にメモリされる。
次に、上記ナビゲーションコントロールユニットIOに
よる地図情報の読み出しおよび表示動作について第4図
のフローチャートを参照して詳細に説明する。
よる地図情報の読み出しおよび表示動作について第4図
のフローチャートを参照して詳細に説明する。
先ず最初に運転の開始に先立ってステップS。
で上記操作スイッチ3を操作して内蔵メニューリストを
読み出す。その後ステップS、で該内蔵メニュー中の例
えばナビゲーションを選択し、それとともに上述のCD
−ROMIをCDプレーヤ2に装填してCDプレーヤ2
を駆動する。これにより、現在地と、これから行こうと
する目的地に対応した地図情報読み出しが可能な状態と
なる。
読み出す。その後ステップS、で該内蔵メニュー中の例
えばナビゲーションを選択し、それとともに上述のCD
−ROMIをCDプレーヤ2に装填してCDプレーヤ2
を駆動する。これにより、現在地と、これから行こうと
する目的地に対応した地図情報読み出しが可能な状態と
なる。
次にステップS3に進み、上記自車位置認識装置4の出
力を基に現在の車両位置P 5tartを検出する。
力を基に現在の車両位置P 5tartを検出する。
そして、更にステップS、に進み、上述の地図情報読み
出し/表示スイッチをONにし、例えば東5図(イ)に
示すように上記検出された車両の現在位置P 5tar
tに対応する先ず県レベルの初期地図情報(第6図の(
ハ)・に対応)を読み出して表示する。
出し/表示スイッチをONにし、例えば東5図(イ)に
示すように上記検出された車両の現在位置P 5tar
tに対応する先ず県レベルの初期地図情報(第6図の(
ハ)・に対応)を読み出して表示する。
その後、続いてステップS 、、 S 、に進んで、こ
れから行こうとする目的地Poとの距離に応じて当該表
示地図を第5図(ロ)(第6図の(ニ)に対応)、第5
図(ハ)(第6図の(ホ)に対応)と順次拡大する必要
があるか否かを判定して行き、最終的に現在の出発地P
5tartと目的地Poとの距離に応じた各適切な縮
尺レベルの地図を表示する(ステップSマ。
れから行こうとする目的地Poとの距離に応じて当該表
示地図を第5図(ロ)(第6図の(ニ)に対応)、第5
図(ハ)(第6図の(ホ)に対応)と順次拡大する必要
があるか否かを判定して行き、最終的に現在の出発地P
5tartと目的地Poとの距離に応じた各適切な縮
尺レベルの地図を表示する(ステップSマ。
S 、、 S 、)。そして、それに応じて最後に最適
走行経路を決定表示し、該経路上に自軍位置マークMP
(図示路)を表示する(ステップS、、)。これにより
、以後はナビゲーション走行が可能な状態となる。
走行経路を決定表示し、該経路上に自軍位置マークMP
(図示路)を表示する(ステップS、、)。これにより
、以後はナビゲーション走行が可能な状態となる。
上記の如く本願発明の実施例に係る車両用地図情報発生
器の構成では、最初の(1回目の)地図情報読み出し操
作時から現在位置認識装置4を機能させ、該現在位置認
識装置4によって認識された現在位置P 5tartに
対応して走行目的地Poとの関係における適切なエリア
レベルの地図情報を1回の読み出し操作で読み出すこと
ができるようになっている。
器の構成では、最初の(1回目の)地図情報読み出し操
作時から現在位置認識装置4を機能させ、該現在位置認
識装置4によって認識された現在位置P 5tartに
対応して走行目的地Poとの関係における適切なエリア
レベルの地図情報を1回の読み出し操作で読み出すこと
ができるようになっている。
従って、上記本願発明実施例の車両用地図情報発生器に
よると、従来のものに比較して所望地図検索の手間を大
きく削減することができ、最適経路設定操作の容易な車
両用走行誘導装置の提供にも貢献することができるよう
になる。
よると、従来のものに比較して所望地図検索の手間を大
きく削減することができ、最適経路設定操作の容易な車
両用走行誘導装置の提供にも貢献することができるよう
になる。
なお、上述の実施例の説明では、地図情報記憶手段であ
るCD−ROM1中に記憶されている地図情報としては
従来装置との汎用化を図る意味で、データベース的には
直接使用されない第6図(イ)や第6図(ホ)の地図情
報をも備えている形で説明を行った。
るCD−ROM1中に記憶されている地図情報としては
従来装置との汎用化を図る意味で、データベース的には
直接使用されない第6図(イ)や第6図(ホ)の地図情
報をも備えている形で説明を行った。
従って、上記CD−ROMIを本発明実施例専用のもの
として構成するものであれば、上記第6図(イ)や第6
図(ロ)の地図情報は勿論不要となることは言うまでも
ない。
として構成するものであれば、上記第6図(イ)や第6
図(ロ)の地図情報は勿論不要となることは言うまでも
ない。
第1図は、本願発明のクレームに対応した機能ブロック
図、第2図は、本願発明の実施例に係る地図情報発生装
置の制御回路部の構成を示すシステムフロ、り図、第3
図は、同第2図のンステムにおける自車位置認識装置の
作動原理を示す説明図、第4図は、上記第2図の/ステ
ム制御動作を示すフローチャート、第5図(イ)〜(ハ
)は、本実施例に於ける地図情報の表示パターンを示す
説明図、第6図(イ)〜(ホ)は、従来の地図情報表示
パターンを示す説明図である。 l・・・・CD−ROM 2・・・・CDプレーヤ 3・・・・操作スイッチ 4・・・・自軍位置認識装置 6・・・・CRTデイスプレィ 10φ・−ナビゲーションコントロールユニット11・
・・CPU
図、第2図は、本願発明の実施例に係る地図情報発生装
置の制御回路部の構成を示すシステムフロ、り図、第3
図は、同第2図のンステムにおける自車位置認識装置の
作動原理を示す説明図、第4図は、上記第2図の/ステ
ム制御動作を示すフローチャート、第5図(イ)〜(ハ
)は、本実施例に於ける地図情報の表示パターンを示す
説明図、第6図(イ)〜(ホ)は、従来の地図情報表示
パターンを示す説明図である。 l・・・・CD−ROM 2・・・・CDプレーヤ 3・・・・操作スイッチ 4・・・・自軍位置認識装置 6・・・・CRTデイスプレィ 10φ・−ナビゲーションコントロールユニット11・
・・CPU
Claims (1)
- 1、最広域レベルから順次N段階に狭域拡大化した縮尺
の異なる複数の地図情報を記憶した地図情報記憶手段と
、当該車両の現在位置を認識する現在位置認識手段と、
該現在位置認識手段によって認識された車両現在位置を
基準として、上記最広域レベルの地図情報から上記N段
階レベルで順次狭域拡大化されたN番目の最拡大地図情
報までの複数の地図情報の中の最適拡大レベルの地図情
報を選択して読み出す地図情報読み出し手段とを設けた
ことを特徴とする車両用地図情報発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296563A JP2989622B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両用地図情報発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296563A JP2989622B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両用地図情報発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156486A true JPH03156486A (ja) | 1991-07-04 |
| JP2989622B2 JP2989622B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17835167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296563A Expired - Fee Related JP2989622B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 車両用地図情報発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989622B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6647336B1 (en) | 1999-08-11 | 2003-11-11 | Nec Corporation | Map display terminal and map display method |
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| JPS61156276A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | リズム時計工業株式会社 | 車両用走行軌跡表示装置 |
| JPS61194482A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | パイオニア株式会社 | 車載ナビゲ−シヨン装置による到達度表示方法 |
| JPS6298500A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | パイオニア株式会社 | 車両ナビゲ−シヨン装置 |
| JPH0233312U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-02 | ||
| JPH0287264U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-10 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1296563A patent/JP2989622B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6647336B1 (en) | 1999-08-11 | 2003-11-11 | Nec Corporation | Map display terminal and map display method |
| US6944535B2 (en) | 1999-08-11 | 2005-09-13 | Nec Corporation | Map display terminal and map display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989622B2 (ja) | 1999-12-13 |
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