JPH03156557A - コンピュータ・システム - Google Patents
コンピュータ・システムInfo
- Publication number
- JPH03156557A JPH03156557A JP1279933A JP27993389A JPH03156557A JP H03156557 A JPH03156557 A JP H03156557A JP 1279933 A JP1279933 A JP 1279933A JP 27993389 A JP27993389 A JP 27993389A JP H03156557 A JPH03156557 A JP H03156557A
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- JP
- Japan
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- computer
- image data
- handwriting
- terminal
- host computer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ・システム、特に端末コンピ
ュータから上位コンピュータへ、逆に上位コンピュータ
から端末コンピュータへ相互にデータを転送する場合に
データを保全できるコンピュータ・システムに関するも
のである。
ュータから上位コンピュータへ、逆に上位コンピュータ
から端末コンピュータへ相互にデータを転送する場合に
データを保全できるコンピュータ・システムに関するも
のである。
第8図は従来のコンピュータ・システムを示すブロック
図であり、図において(1)は端末装置例えばイメージ
リーグ内蔵式端末コンピュータ、(2)はコンピュータ
例えば上位コンピュータ、(3)はこの上位コンピュー
タ(2)と上述した端末コンピュータ(1)を接続する
ための回線、(4)はこの回線(3)に接続されかつ上
位コンピュータ(2)中に在る接続インターフェース、
(5)は上位コンピュータ(2)の内部で接続インター
フェース(4)に接続されている情報処理部である。
図であり、図において(1)は端末装置例えばイメージ
リーグ内蔵式端末コンピュータ、(2)はコンピュータ
例えば上位コンピュータ、(3)はこの上位コンピュー
タ(2)と上述した端末コンピュータ(1)を接続する
ための回線、(4)はこの回線(3)に接続されかつ上
位コンピュータ(2)中に在る接続インターフェース、
(5)は上位コンピュータ(2)の内部で接続インター
フェース(4)に接続されている情報処理部である。
従来のコンピュータ・システムは上述したように構成さ
れており、以下にその動作を説明する。
れており、以下にその動作を説明する。
端末コンピュータ(1)を上位コンピュータ(2)に接
続する場合には、回線(3)を介して端末コンピュータ
(1)をまず接続インターフェース(4)に接続する。
続する場合には、回線(3)を介して端末コンピュータ
(1)をまず接続インターフェース(4)に接続する。
接続インターフェース(4)は上位コンピュータ(2)
の情報処理部(5) と端末コンピュータ(1)との情
報交換をデジタル信号で行わせる。端末コンピュータ(
1)と上位コンピュータ(2)の接続は、まず端末コン
ピュータ(1)から上位コンピュータ(2)へコードの
形態の接続要求を出し、次いでこの接続要求を受けた上
位コンピュータ(2)が端末コンピュータ(1)に例え
ばパスワード、登録番号等を入力することを要求し、こ
の要求に端末コンピュータ(1)が応じ、そして上位コ
ンピュータ(2)、がパスワード等を照合することによ
り、行われる。なお、端末コンピュータ(1)と上位コ
ンピュータ(2)の信号の授受は、全てデジタルコード
で行われる。
の情報処理部(5) と端末コンピュータ(1)との情
報交換をデジタル信号で行わせる。端末コンピュータ(
1)と上位コンピュータ(2)の接続は、まず端末コン
ピュータ(1)から上位コンピュータ(2)へコードの
形態の接続要求を出し、次いでこの接続要求を受けた上
位コンピュータ(2)が端末コンピュータ(1)に例え
ばパスワード、登録番号等を入力することを要求し、こ
の要求に端末コンピュータ(1)が応じ、そして上位コ
ンピュータ(2)、がパスワード等を照合することによ
り、行われる。なお、端末コンピュータ(1)と上位コ
ンピュータ(2)の信号の授受は、全てデジタルコード
で行われる。
従来のコンピュータ間の接続は上述したようになされて
おり、端末コンピュータと上位コンピュータの信号の授
受がコードのみで行われているので、コードひいてはデ
ータを盗用される等コンピュータ保全上、問題があった
。
おり、端末コンピュータと上位コンピュータの信号の授
受がコードのみで行われているので、コードひいてはデ
ータを盗用される等コンピュータ保全上、問題があった
。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、端末コンピュータの操作者が本人であるこ
とを確認して端末コンピュータと上位コンピュータを接
続することにより、コンピュータのデータを保全できる
コンピュータ・システムを得ることを目的とする。
れたもので、端末コンピュータの操作者が本人であるこ
とを確認して端末コンピュータと上位コンピュータを接
続することにより、コンピュータのデータを保全できる
コンピュータ・システムを得ることを目的とする。
この発明に係るコンピュータ・システムは、端末装置の
操作者が本人であることを確認できる本人確認手段をコ
ンピュータに設けたものである。
操作者が本人であることを確認できる本人確認手段をコ
ンピュータに設けたものである。
この発明においては、予め登録されている筆跡や印鑑、
声紋等の本人確認データと端末装置がら入力された本人
確認データとが一致したことを確認して端末装置とコン
ピュータの接続を行う。この発明では、また、本人確認
データの一致に先立つて、端末装置から入力された本人
確認データの文字や音声等を確認する。
声紋等の本人確認データと端末装置がら入力された本人
確認データとが一致したことを確認して端末装置とコン
ピュータの接続を行う。この発明では、また、本人確認
データの一致に先立つて、端末装置から入力された本人
確認データの文字や音声等を確認する。
以下、この発明の一実施例を添付図面について詳しく説
明する。
明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示すブロック図であり
、図において(1)はイメージリーダ内蔵式端末コンピ
ュータ、(2^)はこの第1実施例で用いられる上位コ
ンピュータであって、第8図に示した接続インターフェ
ース(4)および情報処理部(5)の他に、情報処理部
(5)に接続された本人確認手段例えば筆跡分′析機(
6)、この筆跡分析機(6) と接続インターフェース
(4)の間に接続されたデータバッファ例えばイメージ
データバッファ(7)、および情報処理部(5)と筆跡
分析機(6)の間に接続されたデータ記憶装置例えばイ
メージデータ記憶装!(8)を有している。
、図において(1)はイメージリーダ内蔵式端末コンピ
ュータ、(2^)はこの第1実施例で用いられる上位コ
ンピュータであって、第8図に示した接続インターフェ
ース(4)および情報処理部(5)の他に、情報処理部
(5)に接続された本人確認手段例えば筆跡分′析機(
6)、この筆跡分析機(6) と接続インターフェース
(4)の間に接続されたデータバッファ例えばイメージ
データバッファ(7)、および情報処理部(5)と筆跡
分析機(6)の間に接続されたデータ記憶装置例えばイ
メージデータ記憶装!(8)を有している。
第2図は第1図に示した第1実施例の動作説明用フロー
チャート図であり、この第2図を用いて第1実施例の動
作を以下に詳しく説明する。上位コンピュータ(2^)
の接続インターフェース(4)に回線(3) を介して
接続されている端末コンピュータ(1)から上位コンピ
ュータ(2^)へステップ(Sl)においてコード情報
の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を受信し
た上位コンピュータ(2^)の情報処理部(5)は端末
コンピュータ(1)にステップ(S2)において例えば
英文字ABCのようなパスワード、登録番号等をコード
情報で送信することを要求する。この要求に応じて端末
コンピュータ(1)の操作者はそのキーボード(図示し
ない)を操作してステップ(S3)においてパスワード
等を上位コンピュータ(2^)へ送信する。このパスワ
ード等を受信してこれが合致すると、情報処理部(5)
はステップ(S4)においてイメージデータ記憶装置(
8)に予め登録されている本人確認データこの場合は英
文字や数字、字画が多くて難しい漢字−文字、同一文字
の連続で書かれた筆跡に関するイメージデータを検索し
て筆跡分析機(6)へ転送させる。これと同時に、情報
処理部(5)は、ステップ(S5)において上記予め登
録されている文字と同じ文字のイメージデータを送信す
ることを端末コンピュータ(1)に要求する。この要求
に応じて端末コンピュータ(1)の操作者はそのイメー
ジリーダ(図示しない)からステップ(S6)において
本人の筆跡に関するイメージデータを送信する。
チャート図であり、この第2図を用いて第1実施例の動
作を以下に詳しく説明する。上位コンピュータ(2^)
の接続インターフェース(4)に回線(3) を介して
接続されている端末コンピュータ(1)から上位コンピ
ュータ(2^)へステップ(Sl)においてコード情報
の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を受信し
た上位コンピュータ(2^)の情報処理部(5)は端末
コンピュータ(1)にステップ(S2)において例えば
英文字ABCのようなパスワード、登録番号等をコード
情報で送信することを要求する。この要求に応じて端末
コンピュータ(1)の操作者はそのキーボード(図示し
ない)を操作してステップ(S3)においてパスワード
等を上位コンピュータ(2^)へ送信する。このパスワ
ード等を受信してこれが合致すると、情報処理部(5)
はステップ(S4)においてイメージデータ記憶装置(
8)に予め登録されている本人確認データこの場合は英
文字や数字、字画が多くて難しい漢字−文字、同一文字
の連続で書かれた筆跡に関するイメージデータを検索し
て筆跡分析機(6)へ転送させる。これと同時に、情報
処理部(5)は、ステップ(S5)において上記予め登
録されている文字と同じ文字のイメージデータを送信す
ることを端末コンピュータ(1)に要求する。この要求
に応じて端末コンピュータ(1)の操作者はそのイメー
ジリーダ(図示しない)からステップ(S6)において
本人の筆跡に関するイメージデータを送信する。
このイメージデータは接続インターフェース(4)を介
してイメージデータバッファ(7)に転送されてここに
一時記憶される。その後、筆跡分析機(6)は、イメー
ジデータ記憶装置(8)から転送されて来た予め登録さ
れているイメージデータと、イメージデータバッファ(
7)に−時記憶されているイメージデータとから筆跡が
一致するかどうかをステップ(S7)において照合し、
一致すればその旨を+i報処理部(5)に知らせる。こ
れにより、はじめて端末コンピュータ(1)と上位コン
ピュータ(2^)が接続されることになる。
してイメージデータバッファ(7)に転送されてここに
一時記憶される。その後、筆跡分析機(6)は、イメー
ジデータ記憶装置(8)から転送されて来た予め登録さ
れているイメージデータと、イメージデータバッファ(
7)に−時記憶されているイメージデータとから筆跡が
一致するかどうかをステップ(S7)において照合し、
一致すればその旨を+i報処理部(5)に知らせる。こ
れにより、はじめて端末コンピュータ(1)と上位コン
ピュータ(2^)が接続されることになる。
第3図はこの発明の第2実施例を示すブロック図であり
、上位コンピュータ(2B)が本人確認手段として第1
図中の筆跡分析41!(6)の代わりに印鑑照合機(9
)を用いた点だけが第1実施例と違う。
、上位コンピュータ(2B)が本人確認手段として第1
図中の筆跡分析41!(6)の代わりに印鑑照合機(9
)を用いた点だけが第1実施例と違う。
従って、第2実施例では、印鑑の予め登録されているイ
メージデータと、イメージリーダから入力された、印鑑
のイメージデータとが一致した時に、端末コンピュータ
(1)と上位コンピュータ(2B)が接続されることに
なる。
メージデータと、イメージリーダから入力された、印鑑
のイメージデータとが一致した時に、端末コンピュータ
(1)と上位コンピュータ(2B)が接続されることに
なる。
第4図はこの発明の第3実施例を示すブロック図であり
、上位コンピュータ(2C)が本人確認手段として第1
図中の筆跡分析機(6)の他に接続インターフェース(
4)と情報処理部(5)の間に接続された文字認諾装置
(10)を用いた点だけが第1実施例と違う。
、上位コンピュータ(2C)が本人確認手段として第1
図中の筆跡分析機(6)の他に接続インターフェース(
4)と情報処理部(5)の間に接続された文字認諾装置
(10)を用いた点だけが第1実施例と違う。
第5図は第4図に示した第3実施例の動作説明用フロー
チャート図であり、この第5図を用いて第3実施例の動
作を以下に詳しく説明する。上位コンピュータ(2C)
の接続インターフェース(4)に回線(3)を介して接
続されている端末コンピュータ(1)から上位コンピュ
ータ(2C)へステップ(Sll)においてコード情報
の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を受信し
た上位コード(2C)の情報処理部(5)は端末コンピ
ュータ(1)にステップ(S12)において例えば英文
字ABCのようなパスワード、登録番号等を文字情報で
送信することを要求する。つまり端末コンピュータ(1
)の操作者の筆跡を要求する。この筆跡要求に応じて操
作者は端末コンピュータ(1)のイメージリーダ(図示
しない)からステップ(S13)において手書きのパス
ワード等すなわち本人の筆跡に関するイメージデータを
送信する。このイメージデータは接続インターフェース
(4)を介して、一方ではイメージデータバッファ(7
)に転送されて一時記憶されるとともに、他方では文字
認識装置(10)によってパスワード等がステップ(S
14)において認識される。
チャート図であり、この第5図を用いて第3実施例の動
作を以下に詳しく説明する。上位コンピュータ(2C)
の接続インターフェース(4)に回線(3)を介して接
続されている端末コンピュータ(1)から上位コンピュ
ータ(2C)へステップ(Sll)においてコード情報
の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を受信し
た上位コード(2C)の情報処理部(5)は端末コンピ
ュータ(1)にステップ(S12)において例えば英文
字ABCのようなパスワード、登録番号等を文字情報で
送信することを要求する。つまり端末コンピュータ(1
)の操作者の筆跡を要求する。この筆跡要求に応じて操
作者は端末コンピュータ(1)のイメージリーダ(図示
しない)からステップ(S13)において手書きのパス
ワード等すなわち本人の筆跡に関するイメージデータを
送信する。このイメージデータは接続インターフェース
(4)を介して、一方ではイメージデータバッファ(7
)に転送されて一時記憶されるとともに、他方では文字
認識装置(10)によってパスワード等がステップ(S
14)において認識される。
その結果、情報処理部(5)はステップ(S15)にお
いてイメージデータ記憶装置(8)に予め登録されてい
る本人確コΣデータとしての筆跡に関するイメージデー
タを検索して筆跡分析機(6)へ転送させる。その後、
筆跡分析11!(6)は予め登録されているイメージデ
ータと一時記憶されているイメージデータとから筆跡が
一致するかどうかをステップ(S16)において照合し
、一致すればその旨を情報処理部(5)に知らせる。こ
れにより、はじめて端末コンピュータ(1)と上位コン
ピュータ(2C)が接続されることになる。
いてイメージデータ記憶装置(8)に予め登録されてい
る本人確コΣデータとしての筆跡に関するイメージデー
タを検索して筆跡分析機(6)へ転送させる。その後、
筆跡分析11!(6)は予め登録されているイメージデ
ータと一時記憶されているイメージデータとから筆跡が
一致するかどうかをステップ(S16)において照合し
、一致すればその旨を情報処理部(5)に知らせる。こ
れにより、はじめて端末コンピュータ(1)と上位コン
ピュータ(2C)が接続されることになる。
第6図はこの発明の第4実施例を示すブロック図であり
、端末コンピュータ(1)がイメージリーダの代わりに
マイクロホン(図示しない)を用い、かつ上位コンピュ
ータ(2D)が筆跡分析機(6)の代わりに声紋分析機
(6^)、イメージデータバッファ(7)の代わりに音
声データバッファ()^)、イメージデータ記憶装置(
8)の代わりに音声データ記憶装置(8^)を用いた点
が第1実施例と違う、従って、第4実施例では、端末コ
ンピュータ(1)から上位コンピュータ(2D)へコー
ド情報の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を
受信した上位コンピュータ(2D)の情報処理部(5)
は端末コンピュータ(1)にパスワード、登録番号等を
コード情報で送信することを要求する。この要求に応じ
て端末コンピュータ(1)の操作者はそのキーボード(
図示しない)を操作してパスワード等を上位コンピュー
タ(2D)へ送信する。このパスワード等を受信してこ
れが合致すると、情報処理部(5)は音声データ記憶装
置(8^)に予め登録されている本人確認データこの場
合は声紋に関する音声データを検索して声紋分析機(6
^)へ転送させる。これと同時に、情報処理部(5)は
、上記予め登録されている音声データと同じ音声データ
を送信することを端末コンピュータ(1)に要求する。
、端末コンピュータ(1)がイメージリーダの代わりに
マイクロホン(図示しない)を用い、かつ上位コンピュ
ータ(2D)が筆跡分析機(6)の代わりに声紋分析機
(6^)、イメージデータバッファ(7)の代わりに音
声データバッファ()^)、イメージデータ記憶装置(
8)の代わりに音声データ記憶装置(8^)を用いた点
が第1実施例と違う、従って、第4実施例では、端末コ
ンピュータ(1)から上位コンピュータ(2D)へコー
ド情報の形態の接続要求を送信すると、この接続要求を
受信した上位コンピュータ(2D)の情報処理部(5)
は端末コンピュータ(1)にパスワード、登録番号等を
コード情報で送信することを要求する。この要求に応じ
て端末コンピュータ(1)の操作者はそのキーボード(
図示しない)を操作してパスワード等を上位コンピュー
タ(2D)へ送信する。このパスワード等を受信してこ
れが合致すると、情報処理部(5)は音声データ記憶装
置(8^)に予め登録されている本人確認データこの場
合は声紋に関する音声データを検索して声紋分析機(6
^)へ転送させる。これと同時に、情報処理部(5)は
、上記予め登録されている音声データと同じ音声データ
を送信することを端末コンピュータ(1)に要求する。
この要求に応じて端末コンピュータ(1)の操作者はそ
のマイクロホンから本人の声紋に関する音声データを入
力する。
のマイクロホンから本人の声紋に関する音声データを入
力する。
この音声データは接続インターフェース(4)を介して
音声データバッファ(7八)に転送されてここに一時記
憶される。その後、声紋分析機(6^)は、音声データ
記憶装置(8^)から転送されて宋た予め登録されてい
る音声データと、音声データバッファ(7^)に−時記
憶されている音声データとの声紋が一致するかどうかを
照りし、一致すればその旨を情報処理部(5)に知らせ
る。これにより、はじめ端末コンピュータ(1)と上位
コンピュータ(2D)が接続されることになる。
音声データバッファ(7八)に転送されてここに一時記
憶される。その後、声紋分析機(6^)は、音声データ
記憶装置(8^)から転送されて宋た予め登録されてい
る音声データと、音声データバッファ(7^)に−時記
憶されている音声データとの声紋が一致するかどうかを
照りし、一致すればその旨を情報処理部(5)に知らせ
る。これにより、はじめ端末コンピュータ(1)と上位
コンピュータ(2D)が接続されることになる。
第7図はこの発明の第5実施例を示すブロック図であり
、上位コンピュータ(2E)が本人確認手段として第7
図中の声紋分析機(6^)の他に接続インターフェース
(4)と情報処理部(5)の間に接続された音声認識袋
Tl(10^)を用いた点だけが第4実施例と違う、従
って、この第4実施例では、端末コンピュータ(1)の
マイクロホンから入力された本人確認データである音声
データを音声認識装置(10^)で認識してから、音声
データ記憶装置(8^)に予め登録されている音声デー
タを声紋分析機(6^)に転送させ、音声データバッフ
ァ(7Δ)に−時記憶されている音声データとの声紋が
一致したら、端末コンピュータ(1)と上位コンピュー
タ(2E)が接続されることになる。
、上位コンピュータ(2E)が本人確認手段として第7
図中の声紋分析機(6^)の他に接続インターフェース
(4)と情報処理部(5)の間に接続された音声認識袋
Tl(10^)を用いた点だけが第4実施例と違う、従
って、この第4実施例では、端末コンピュータ(1)の
マイクロホンから入力された本人確認データである音声
データを音声認識装置(10^)で認識してから、音声
データ記憶装置(8^)に予め登録されている音声デー
タを声紋分析機(6^)に転送させ、音声データバッフ
ァ(7Δ)に−時記憶されている音声データとの声紋が
一致したら、端末コンピュータ(1)と上位コンピュー
タ(2E)が接続されることになる。
なお、上記実施例では、本人確認データを伝送すると説
明したが、ファックスのように端末コンピュータ(1)
側で本人確認データをデジタル化した上で圧縮信号にコ
ード化して伝送しても、この発明を実施できることは明
白である。また、第1実施例ないし第3実施例では、接
続時に本人確認のために用いるものとして、各操作者の
サインや印鑑、それにパスワードや登録番号等を用いて
よいことは言うまでもない。更に、第4実施例および第
5実施例では、接続時、音声データでパスワード、登録
番号の認識と声紋の判定を行うので、接続されるまでは
音声データ、その後はコードと明確になる。
明したが、ファックスのように端末コンピュータ(1)
側で本人確認データをデジタル化した上で圧縮信号にコ
ード化して伝送しても、この発明を実施できることは明
白である。また、第1実施例ないし第3実施例では、接
続時に本人確認のために用いるものとして、各操作者の
サインや印鑑、それにパスワードや登録番号等を用いて
よいことは言うまでもない。更に、第4実施例および第
5実施例では、接続時、音声データでパスワード、登録
番号の認識と声紋の判定を行うので、接続されるまでは
音声データ、その後はコードと明確になる。
以上、詳述したように、この発明は、本人確認手段を有
しているので、端末装置とコンピュータの接続に際し、
筆跡、印鑑、声紋を分析することにより操作者本人の確
認がとれることからコンピュータの悪用を未然に防げる
と共にコンピュータウィルス等の妨害を阻止することが
できる効果を奏する。
しているので、端末装置とコンピュータの接続に際し、
筆跡、印鑑、声紋を分析することにより操作者本人の確
認がとれることからコンピュータの悪用を未然に防げる
と共にコンピュータウィルス等の妨害を阻止することが
できる効果を奏する。
第1図はこの発明の第1実施例を示すブロック図、第2
図は第1実施例の動作説明用フローチャート図、第3図
はこの発明の第2実施例を示すブロック図、第4図はこ
の発明の第3実施例を示すブロック図、第5図は第3実
施例の動作説明用フローチャート図、第6図はこの発明
の第4実施例を示すブロック図、第7図はこの発明の第
5実施例を示すブロック図、第8図は従来のコンピュー
タ・システムを示すブロック図である。 (1)は端末コンピュータ、(2^)〜(2E)は上位
コンピュータ、(6)は筆跡分析機、(6)は声紋分析
機、(9)は印鑑照合機、(10)は文字認識装置、(
10^)は音声認識装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図は第1実施例の動作説明用フローチャート図、第3図
はこの発明の第2実施例を示すブロック図、第4図はこ
の発明の第3実施例を示すブロック図、第5図は第3実
施例の動作説明用フローチャート図、第6図はこの発明
の第4実施例を示すブロック図、第7図はこの発明の第
5実施例を示すブロック図、第8図は従来のコンピュー
タ・システムを示すブロック図である。 (1)は端末コンピュータ、(2^)〜(2E)は上位
コンピュータ、(6)は筆跡分析機、(6)は声紋分析
機、(9)は印鑑照合機、(10)は文字認識装置、(
10^)は音声認識装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)端末装置とコンピュータが接続されて動作するコ
ンピュータ・システムにおいて、前記コンピュータは前
記端末装置の操作者が本人であることを確認できる本人
確認手段を有し、この本人確認手段において予め登録さ
れている筆跡や印鑑、音声等の本人確認データと前記端
末装置から入力された本人確認データとが一致したこと
を確認して前記接続を行うことを特徴とするコンピュー
タ・システム。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の本人確認手段におい
て、端末装置から入力された本人確認データの文字や音
声等を確認してから、予め登録されている筆跡や声紋等
の本人確認データと前記端末装置から入力された本人確
認データとが一致したことを確認して前記端末装置とコ
ンピュータの接続を行うことを特徴とするコンピュータ
・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279933A JPH03156557A (ja) | 1989-08-08 | 1989-10-30 | コンピュータ・システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-203907 | 1989-08-08 | ||
| JP20390789 | 1989-08-08 | ||
| JP1279933A JPH03156557A (ja) | 1989-08-08 | 1989-10-30 | コンピュータ・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156557A true JPH03156557A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=26514173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279933A Pending JPH03156557A (ja) | 1989-08-08 | 1989-10-30 | コンピュータ・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156557A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6441802B1 (en) | 1993-04-28 | 2002-08-27 | Hitachi, Ltd. | Interactive control system having plural displays, and a method thereof |
| JP2003158636A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Canon Inc | 画像通信装置 |
| JP2007164423A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 個人認証システム及び個人認証方法 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP1279933A patent/JPH03156557A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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