JPH03156793A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03156793A JPH03156793A JP1296836A JP29683689A JPH03156793A JP H03156793 A JPH03156793 A JP H03156793A JP 1296836 A JP1296836 A JP 1296836A JP 29683689 A JP29683689 A JP 29683689A JP H03156793 A JPH03156793 A JP H03156793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- semiconductor memory
- input signal
- test mode
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体記憶装置、特にそのテスト時(以下テ
ストモードと呼ぶ)に関するものである。
ストモードと呼ぶ)に関するものである。
第4図は従来の半導体記憶装置のエフ0線プリチヤージ
回路の回路図、第6図は第4図における各入力信号’h
Al 4y#及びI/O線、Ilo線の電圧波形図であ
る。
回路の回路図、第6図は第4図における各入力信号’h
Al 4y#及びI/O線、Ilo線の電圧波形図であ
る。
次に動作について説明する0読み時し動作時において、
まず入力信号Aが%7.ow I (以下りと記す)か
ら4H1gh”(以下Hと記す)になり、トランジスタ
(1)をONして、I/O線及びI/O線をマao −
Vth (電源電圧−トランジスタ(1)のしきい値電
圧)にプリチャージする。このプリチャージ能力は通常
動作時(以下ノーマルモードと呼ぶ)とテストモードと
では変わらない0その後、入力信号!がLからHとなり
、センスアンプで増幅されたb口線及びbit線の電位
がそれぞれI/O.1111及びI/O線に伝わり、I
/O線とIlo線に電位差が生ずる。そして、プリアン
プが動きだす時間Tての電位差はΔVとなり、このΔV
はノーマルモードとテストモードでは変わらない。
まず入力信号Aが%7.ow I (以下りと記す)か
ら4H1gh”(以下Hと記す)になり、トランジスタ
(1)をONして、I/O線及びI/O線をマao −
Vth (電源電圧−トランジスタ(1)のしきい値電
圧)にプリチャージする。このプリチャージ能力は通常
動作時(以下ノーマルモードと呼ぶ)とテストモードと
では変わらない0その後、入力信号!がLからHとなり
、センスアンプで増幅されたb口線及びbit線の電位
がそれぞれI/O.1111及びI/O線に伝わり、I
/O線とIlo線に電位差が生ずる。そして、プリアン
プが動きだす時間Tての電位差はΔVとなり、このΔV
はノーマルモードとテストモードでは変わらない。
従来の半導体記憶装置は以上のように構成されていたの
で、ノーマルモードとテストモードではIlo 線、I
lo線の電位差△Vに差が見られないので、テストモー
ドにおいてマージナルなプリアンプを持つ半導体記憶装
置を選別することができないという問題点があつ九。
で、ノーマルモードとテストモードではIlo 線、I
lo線の電位差△Vに差が見られないので、テストモー
ドにおいてマージナルなプリアンプを持つ半導体記憶装
置を選別することができないという問題点があつ九。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、テストモード時にマーシナ〜なプリアンプを
持つ半導体記憶装置を選別することを目的とする。
たもので、テストモード時にマーシナ〜なプリアンプを
持つ半導体記憶装置を選別することを目的とする。
この発明に係る半導体記憶装置は、テストモード時にお
いてI10線、I/O線をプリチャージする能力を高く
するようにしたものである。
いてI10線、I/O線をプリチャージする能力を高く
するようにしたものである。
この発明における半導体記憶装置のI/O線。
I/O線プリチャージ回路は、テストモードによりプリ
アンプに厳しいテストが行なわれ、マージナルなプリア
ンプを持つ半導体記憶装置を選別できる0 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例である半導体記憶装置のI/O
線プリチャージ回路の回路図である。
アンプに厳しいテストが行なわれ、マージナルなプリア
ンプを持つ半導体記憶装置を選別できる0 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例である半導体記憶装置のI/O
線プリチャージ回路の回路図である。
図において、(1)はノーマルモード時、テストモード
時にI/O,5ItI10線をプリチャージするトラン
ジスタ、(2)はbit Is、 tels線の電位を
それぞれI/O線、I10線に伝えるI10ゲートトラ
ンジスタ、(3)はテストモード時のみにI10線*x
101aをプリチャージするトランジスタである。
時にI/O,5ItI10線をプリチャージするトラン
ジスタ、(2)はbit Is、 tels線の電位を
それぞれI/O線、I10線に伝えるI10ゲートトラ
ンジスタ、(3)はテストモード時のみにI10線*x
101aをプリチャージするトランジスタである。
第2図は第1図におけるノーマルモード時の入力信号%
A夕%2B$4y#及びI/O線、I/O#!の電圧波
形図である。
A夕%2B$4y#及びI/O線、I/O#!の電圧波
形図である。
第3図は第1図におけるテストモード時の入力信号%)
、I %Tzl %yN及びI/O破、I10線の電圧
波形図である。
、I %Tzl %yN及びI/O破、I10線の電圧
波形図である。
次に動作について説明する。
初めに、ノーマルモード時の読み出し動作について説明
する。
する。
入力信号ムがLからHになりトランジスタ(1)が’0
Nt(、、x7o線及びI/OIIIAをTco −v
thにプリチャージする。その後、入力信号rがLから
Rとなりトランジスタ(2)が%□ Nヶし、センスア
ンプで増幅されたbit線及び1)it !i&の電位
が、それぞれI10線及びxyo線に伝わりI/O線と
I/O線に電位差が生ずる。そしてプリアンプが動きだ
−t−時間Tでの電位差はΔvnとなる。
Nt(、、x7o線及びI/OIIIAをTco −v
thにプリチャージする。その後、入力信号rがLから
Rとなりトランジスタ(2)が%□ Nヶし、センスア
ンプで増幅されたbit線及び1)it !i&の電位
が、それぞれI10線及びxyo線に伝わりI/O線と
I/O線に電位差が生ずる。そしてプリアンプが動きだ
−t−時間Tでの電位差はΔvnとなる。
次に、テストモード時の読み出し動作について説明する
。テストモードでは入力信号Aと同時に入力信号TNも
LからHになる(この時の入力信号でlは、外部テスト
モードビンへの電圧印加、または、タイ之ング制御によ
って発生する)0そして、トランジスタ(t) t (
2)が0NLI/111及びI/O@を”0O−7th
にプリチャージする。この時のプリチャージ能力はノー
マルモードと比べて、トランジスタ(3)がONしてい
るので高くなっている。その後、入力信号τが乙からE
となり、トランジスタ(2)がONし、センスアンプで
増幅されたbit fl及びbit+liの電位がそれ
ぞれI/O#I及びI/O線に伝わり、I/O線とxy
o線に電位差が生ずる。そして、プリアンプが動きだす
時間Tでの電位差はΔVτとなる。ΔV!はノーマルモ
ード時のΔvnと比べると、プリアンプの能力が高いの
で小さくなっている。
。テストモードでは入力信号Aと同時に入力信号TNも
LからHになる(この時の入力信号でlは、外部テスト
モードビンへの電圧印加、または、タイ之ング制御によ
って発生する)0そして、トランジスタ(t) t (
2)が0NLI/111及びI/O@を”0O−7th
にプリチャージする。この時のプリチャージ能力はノー
マルモードと比べて、トランジスタ(3)がONしてい
るので高くなっている。その後、入力信号τが乙からE
となり、トランジスタ(2)がONし、センスアンプで
増幅されたbit fl及びbit+liの電位がそれ
ぞれI/O#I及びI/O線に伝わり、I/O線とxy
o線に電位差が生ずる。そして、プリアンプが動きだす
時間Tでの電位差はΔVτとなる。ΔV!はノーマルモ
ード時のΔvnと比べると、プリアンプの能力が高いの
で小さくなっている。
以上のように、プリアンプが動作する時のX70線xy
o 線の電位差が、ノーマルモード時よシナストモー
ド時の方が小さいために、プリアンプに厳しいテストが
行なえる。
o 線の電位差が、ノーマルモード時よシナストモー
ド時の方が小さいために、プリアンプに厳しいテストが
行なえる。
以上のようにこの発明によれば、工yo M をI/O
線のプリチャージ能力を7−マμモードに比ベテストモ
ードにおいて高くすることによって、プリアンプに厳し
いテストが行なえ、マージナルなプリアンプを持つ半導
体記憶装置を選別できる。
線のプリチャージ能力を7−マμモードに比ベテストモ
ードにおいて高くすることによって、プリアンプに厳し
いテストが行なえ、マージナルなプリアンプを持つ半導
体記憶装置を選別できる。
第1図はこの発明の一実施例による半導体記憶装置のI
10線プリチャージ回路の回路図、第2図は第1図の入
力信号ゞA′ ゞTll1′令!夕及びI/O線、I/
O線のノーマルモード時の波形図、第3図は第1図の入
力信号%AI %11 令Y′及びI/O線、I/O
線のテストモード時の波形図、第4図は従来の半導体記
憶装置のI/O 線プリチャージ回路の回路図、第5図
は第4図の入力信号SA#1!夛 及びI/O線、
エフo線の波形図である。 図において、(1)〜(3)はトランジスタを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
10線プリチャージ回路の回路図、第2図は第1図の入
力信号ゞA′ ゞTll1′令!夕及びI/O線、I/
O線のノーマルモード時の波形図、第3図は第1図の入
力信号%AI %11 令Y′及びI/O線、I/O
線のテストモード時の波形図、第4図は従来の半導体記
憶装置のI/O 線プリチャージ回路の回路図、第5図
は第4図の入力信号SA#1!夛 及びI/O線、
エフo線の波形図である。 図において、(1)〜(3)はトランジスタを示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体記憶装置のテスト時において、通常動作時より
I/O線及び■線のプリチャージ能力を高くしたことを
特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296836A JPH03156793A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296836A JPH03156793A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156793A true JPH03156793A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17838787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296836A Pending JPH03156793A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195974A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-07-15 | Nec Corp | ダイナミックram |
| EP0709388A1 (de) | 1994-10-25 | 1996-05-01 | Hüls Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von Hydrogenalkoxysilanen |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1296836A patent/JPH03156793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195974A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-07-15 | Nec Corp | ダイナミックram |
| EP0709388A1 (de) | 1994-10-25 | 1996-05-01 | Hüls Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von Hydrogenalkoxysilanen |
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