JPH0315687A - スクリュー圧縮装置 - Google Patents

スクリュー圧縮装置

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Publication number
JPH0315687A
JPH0315687A JP14814089A JP14814089A JPH0315687A JP H0315687 A JPH0315687 A JP H0315687A JP 14814089 A JP14814089 A JP 14814089A JP 14814089 A JP14814089 A JP 14814089A JP H0315687 A JPH0315687 A JP H0315687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
screw
rod
center line
slide valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP14814089A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobu Shimizu
展 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP14814089A priority Critical patent/JPH0315687A/ja
Publication of JPH0315687A publication Critical patent/JPH0315687A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスクリュー圧縮装置に係り、特に軸方向の寸法
をコンパクトに設計できるようにしたスクリュー圧縮装
置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ケーシングに収納された雌雄一対のスクリュー
ロータを互いに噛合う方向に回転させて、吸入ガスを圧
縮するようにしたスクリュー圧縮装置は知られている。
この種のものでは、第3図に・示すように、ケーシング
22を有し、このケーシング22内には雌雄一対のスク
リューロータ23が軸受25.26を介して回転自在に
収納されている。このスクリューロータ23の吐出側に
は軸方向に摺動して、吐出容量を調整するスライド弁2
9が配設され、このスライド弁29はロッド30で連結
されたピストン31を介して駆動されるようになってい
る。
このピストン3lはシリンダ32内に収容され、このシ
リンダ32は吐出ケーシング33に固着されている。ま
た、スライド弁29はピストン31の動作により駆動さ
れ、このピストン31は、上記シリンダ32に接続され
た管路38及び管路39を通して作動油を給排すること
により駆動されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、この種のスクリュー圧縮機の構造によれば、
スクリューロータ23の中心線と、スライド弁29、及
びこれと一体のロッド30やピストン31の中心線とが
平行線になるので、上記スクリューロータ23の細部を
支持する軸受26の直径や、ピストン31の直径を考慮
した場合には、互いの外周が干渉し合って、該軸受26
とピストン31とを同一平面内に並設することができな
いという問題がある。
そのため、従来では、スライド弁29とピストン31と
を連結する上記ロッド30の長さを長くして、軸受26
とピストン31とを同一平面内に並設しないようにして
、上述の干渉を回避しなければならなかったが、これで
はスクリュー圧縮機の軸方向の寸法が長くなるという問
題がある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する
問題点を解消し、軸方向の寸法をコンパクトに設計でき
るスクリュー圧縮装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、ケーシングと、
このケーシング内に収納され軸部を軸受により支持され
た互いに噛合う一対のスクリューロータと、このスクリ
ューロータからの吐出ガスのガス容量を調整するため前
記ケーシングの壁部に軸方向に摺動自在に配設されたス
ライド弁と、このスライド弁を駆動するため該スライド
弁にロッドを介して連結されたピストンとを備えたもの
において、このピストンと前記ロッドとを連結するに際
して、該ピストンの中心線を前記スクリューロータの中
心線から離す方向に偏心させて連結したことを特徴とす
るものである。
〔作 用〕
本発明によれば、ピストンとロッドとを連結するに際し
て、該ピストンの中心線をスクリューロータの中心線か
ら離す方向に偏心させて連結しているので、軸受の外周
部とピストンの外周部とが干渉し合うことがなくなり、
ロッドの長さを長くすることなく、ピストンと軸受とを
並設することができ、スクリュー圧縮機の軸方向の長さ
をコンパクトにすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明によるスクリュー圧縮装置の一実施例を添
付図面を参照して説明する。
第1図において、符号2はケーシングを示し、このケー
シング2内には雌雄一対のスクリューロータ3が軸受5
,6を介して回転自在に収納されている。このスクリュ
ーロータ3の吐出側には軸方向に摺動して、吐出容量を
調整するスライド弁9が配設され、このスライド弁9は
ロッド10で連結されたピストン11を介して駆動され
るようになっている。このピストン11はシリンダ12
内に収容され、このシリンダ12は上記ケーシング2に
固着された吐出ケーシング13内に形威されている。
このように構成されたスクリュー圧縮機において、本実
施例によれば、ロッド10の中心線l1とピストン11
の中心線l2とを偏心させて、互いに両者を連結するよ
うにしている。そして、このずらす方向は、上記ピスト
ン11の中心線I2をスクリューロータ3の中心線13
から離す方向に指向している。
次に、本実施例の作用を説明すれば、スクリューロータ
3の外部軸端には電動機(図示せず)が連結され、該ス
クリューロータ3が回転されると、吸入ガスが圧縮され
て吐出される。この時、吐出側に配設されたスライド弁
9を軸方向に摺動させると、吐出ガスの吐出容量が調整
される。このスライド弁9はピストン11の動作により
駆動され、このピストン11は、上記シリンダ12に接
続された管路18及び管路19を通して作動油を給排す
ることにより駆動される。
ところで、スクリューロータ3の軸部を支持する上記軸
受5の大きさは設計上でその外径寸法が定まる一方、上
記ピストン11の大きさも設計上でその外径寸法が定ま
る。設計上において、通常、両者は外周部が互いに干渉
し合い、図示のように、同一の面内に並設することがで
きなくなる。
しかし、本実施例によれば、これら中心線l1、中心線
l2をずらした関係から、第2図からも明らかなように
、スクリューロータ3を支持する上記軸受5の外周と、
ピストン11の外周とが干渉し合わなくなり、軸受5と
ピストン11とを図中で上下に並設することができるよ
うになり、設計上で極めて有利になり、従来のように、
ロッド10の長さを長くする必要がなくなり、スクリュ
ー圧縮機の軸方向の寸法をコンパクトにすることができ
る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ケー
シングと、このケーシング内に収納され軸部を軸受によ
り支持された互いに噛合う一対のスクリューロータと、
このスクリューロータからの吐出ガスのガス容量を調整
するため前記ケーシングの壁部に軸方向に摺動自在に配
設されたスライド弁と、このスライド弁を駆動するため
該スライド弁にロッドを介して連結されたピストンとを
備えたものにおいて、このピストンと前記ロッドとを連
結するに際して、該ピストンの中心線を前記スクリュー
ロータの中心線から離す方向に偏心させて連結したから
、軸受とピストンとが互いに干渉し合わなくなり、ロッ
ドの長さを長くすることなく、ピストンと軸受とを並設
することができ、スクリュー圧縮機の軸方向の長さをコ
ンパクトにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスクリュー圧縮装置の一実施例を
示す縦断面図、第2図は同じく軸受とピストンの位置関
係を示す正面図、第3図は従来のスクリュー圧縮装置を
示す縦断面図である。 3・・・スクリューロータ、5・・・軸受、10・・・
ロッド、l1・・・ピストン、11・・・ロッドの中心
線、l2・・・ピストンの中心線、l3・・・スクリュ
ーロー夕の中心線。 第  1 図 第  2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ケーシングと、このケーシング内に収納され軸部を
    軸受により支持された互いに噛合う一対のスクリューロ
    ータと、このスクリューロータからの吐出ガスのガス容
    量を調整するため前記ケーシングの壁部に軸方向に摺動
    自在に配設されたスライド弁と、このスライド弁を駆動
    するため該スライド弁にロッドを介して連結されたピス
    トンとを備えたスクリュー圧縮装置において、このピス
    トンと前記ロッドとを連結するに際して、該ピストンの
    中心線を前記スクリューロータの中心線から離す方向に
    偏心させて連結したことを特徴とするスクリュー圧縮装
    置。
JP14814089A 1989-06-09 1989-06-09 スクリュー圧縮装置 Pending JPH0315687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14814089A JPH0315687A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 スクリュー圧縮装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14814089A JPH0315687A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 スクリュー圧縮装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0315687A true JPH0315687A (ja) 1991-01-24

Family

ID=15446166

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14814089A Pending JPH0315687A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 スクリュー圧縮装置

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JP (1) JPH0315687A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100421286B1 (ko) * 2001-10-27 2004-03-09 엘지전선 주식회사 수직 배열 구조를 지닌 트윈 스크류 로터의 냉매 압축기

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6334385B2 (ja) * 1984-03-09 1988-07-11 Matsushita Reiki Kk

Patent Citations (1)

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