JPH03157106A - 消泡剤組成物 - Google Patents

消泡剤組成物

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JPH03157106A
JPH03157106A JP1298147A JP29814789A JPH03157106A JP H03157106 A JPH03157106 A JP H03157106A JP 1298147 A JP1298147 A JP 1298147A JP 29814789 A JP29814789 A JP 29814789A JP H03157106 A JPH03157106 A JP H03157106A
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寺江 信幸
Tadashi Domae
堂前 忠
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/02Foam dispersion or prevention
    • B01D19/04Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances
    • B01D19/0404Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance
    • B01D19/0409Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance compounds containing Si-atoms

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、消泡剤組成物に関し、更に詳述すると、例え
ば感光性樹脂の露光後のウォッシュアウト工程のように
長時間にわたって高ぜん断下の厳しい条件下で使用した
場合でも消泡効果が長時間持続する消泡剤組成物に関す
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕現在、
新開、9#誌等の印刷用製版は、従来の鉛製版から、手
軽でスピーデイに製版でき、かつ重金属などの有害物に
よる汚染の心配のない感光性樹脂製版へと変わりつつあ
る。この感光性樹脂製版は、紫外線等により化学変化を
起こし、露光部分が硬化する性質のある液体感光性樹脂
、又は逆に露光部分が分解して液体化する固体感光性樹
脂を用いて製版するが、この製版工程には、露光後、感
光性樹脂製版をウォッシュアウト装置にセットし、未硬
化部分又は分解して液化した部分にポンプなどにより感
光性樹脂現像液を吹きつけて洗い流す工程がある。
かかるウォッシュアウト工程で用いられる現像液として
は、かなり洗浄力の強いことが要求され、−船釣にはホ
ウ酸ソーダ等の無機アルカリ塩と界面活性剤とを含有す
る水溶液が用いられる。そのため、ウォッシュアウト工
程において、ポンプにより吹きつけられた現像液が発泡
し、ウォッシュアウト装置内から泡があふれ出たり、現
像液吹きつけのためのポンプがキャビテーションを起こ
し、吐出圧が低下するなど、作業性が著しく損なわれる
。それ故、この種の工程においては、あらかじめ現像液
中に消泡剤を添加して、発泡を防止するという方法が採
られている。
このような消泡剤としては、従来、ジメチルポリシロキ
サンと微粉末シリカよりなるオイルコンパウンドを界面
活性剤を用いて水に分散させたエマルジョン型消泡剤が
広く用いられている。しかし、かかる消泡剤は、処理対
象液がアルカリ無機塩を含む場合や、長時間に亘ってポ
ンプにより吹きつけるなどの高ぜん断力がかかる場合、
エマルジョンが破壊されて消泡効果が低下するほか、と
きには発泡を促進することもあり、その上エマルジョン
の破壊で凝集したオイルコンパウンドがスカム状物とな
り、装置や製版に付着してジメチルポリシロキサンのI
C水性によるハジキが発生し、印刷製版の品質を低下さ
せるという問題がある。
このような問題を解決する方法として、ポリオキシアル
キレン基で変性したオルガノポリシロキサンを使用する
ことが提案されている(米国特許第3,233,986
号、特公昭58−58126号公報、特開昭57−18
0407号公報)。しかし、このものは消泡効果が小さ
いという欠点がある。このため、ポリオキシアルキレン
基で変性したオルガノポリシロキサンにジメチルポリシ
ロキサンで代表されるジオルガノポリシロキサンと微粉
末シリカよりなるオイルコンパウンドを併用して消泡効
果を向上させるという試みもなされている(特開昭53
−34854号公報、同55−161850号公報、同
56−129013号公報、同59−189933号公
報、特公昭61−34847号公報、同55−2308
4号公報、同52−22638号公報、特公平1−30
872号公報)。
しかし、かかる消泡剤を感光性樹脂現像液などに添加し
て使用した場合、消泡効果を長時間に亘って持続させる
ためにジオルガノポリシロキサンと微粉末シリカよりな
るオイルコンパウンド成分を組成物に多く配合すると、
ウォッシュアウト工程の様に機械的な強いせん断力が長
時間がけられた場合、疎水性であるオイルコンパウンド
成分力凝集を起こし、装置や製版に付着して汚れやハジ
キの原因となり、一方オイルコンパウンド成分の配合量
を少なくすると、長時間に亘って低発泡性を保持するこ
とが困難であるという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、消泡効果の持
続性に優れ、感光性樹脂の露光後のウォッシュアウト工
程のような長時間における高せん断下の厳しい条件下で
使用される液に添加した場合でも、低発泡性を保持し、
機械安定性が良好で凝集を起こさず、製版や装置の汚れ
などのトラブルを生じさせることのない消泡剤組成物を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明者は上
記目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、下記一般
式(1)で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポ
リシロキサンと一般式(2)で示されるオキシアルキレ
ン基含有オルガノポリシロキサンとを併用すると共に、
これにジメチルポリシロキサン及びシリカ系充填剤を配
合することにより、消泡効果に優れ、しかもその消泡効
果が長時間持続する消泡剤組成物が得られることを知見
した。また、この消泡剤組成物を添加した感光性樹脂現
像液は、ウォッシュアウト工程の高せん断下の厳しい条
件下でも長時間低発泡性を保持すると共に、機械的安定
性に優れ、凝集を起こさず、製版や装置の汚れなどのト
ラブルの発生がないことを見い出したものである。
即ち、本発明は、 (イ)下記一般式(1) %式%(1) 〔但し、Yは炭素数6〜30の1価炭化水素基又はアル
コキシ基、Gは R−0−(C2H4,0) d (C3H,O)、−^
(Rは炭素数2〜6の2価炭化水素基、Aは水素原子、
アセチル基、炭素数1〜8のアルキル基及びイソシアン
酸基から選ばれる基、d=6〜60、e=2〜60、d
 + e = 8〜75であり、かツe / (d +
 e ) = 0.2〜0.8である)で示される平均
分子量が500〜5000であるオキシアルキレン基、
a及びbはそれぞれ0. 1又は2、Cは1,2又は3
でa+b+c=3、βは10〜200の整数、mはm+
2aが1〜50となる数、nはn+2bが1〜30とな
る数であり、かつ(n+2 b)/l=o、01〜1で
ある。〕で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポ
リシロキサン5〜50重量部、 (ロ)下記一般式(2) %式%(2) ) (R及びAは上記と同じ、h=6〜60、i=2〜60
、h+i=a〜75であり、かつi/(n+1)〜0.
2〜0.8である) で示される平均分子量が500〜5oooであるオキシ
アルキレン基、fは1,2又は3、gは0゜1又は2で
f +g=3、p及びqはそれぞれ1以上の整数であり
、かつ(q+2g)/p=0.02〜1である。〕 で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポリシロキ
サン100重量部、 (ハ)25℃での粘度が100〜1000000 cs
であるジメチルポリシロキサン20〜200重量部、(
ニ)シリカ系充填剤 を含有する消泡剤組成物を提供する。
以下本発明について更に詳しく説明する。
本発明の消泡剤組成物は、上述した(イ)、(ロ)、(
ハ)及び(ニ)成分を含有する。
ここで、(イ)成分は、下記一般式(1)%式%(1) で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポリシロキ
サンである。
上記式(1)中、Yは炭素数6〜30、好ましくは8〜
20の1価炭化水素基又はアルコキシ基であリ、具体的
に例示するとヘキシル基、オクチル基、デシル基、ドデ
シル基、テトラデシル基、オクタデシル基などのアルキ
ル基、α−メチルスチリル基、2−フェニルエチル基、
2−フェニルオクチル基などのアラルキル基が挙げられ
、またアルコキシ基は式−OR’(R’は炭素数6〜3
0のアルキル基)で示されるものが好適である。
また、Gは下記式 %式%) で示されるオキシアルキレン基である。ここで、Rは炭
素数2〜6の2価炭化水素基であり、具体的に例示する
とエチレン基、プロピレン基、ブチレン基などのアルキ
レン基、フェニレン基などのアリーレン基が挙げられ、
Aは水素原子、メチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基、ヘキシル基などの炭素数1〜8のアルキル基、ア
セチル基及びイソシアン酸基から選ばれる基である。ま
た、d、eは上記オキシアルキレン基の親水性と疎水性
のバランスを保つため、d=6〜60、e=2〜60、
かつd+e=8〜75であることが必要であり、好まし
くはd=10〜30,6==4〜30、d+6=15〜
60である。なお、上記オキシアルキレン基は平均分子
量が500〜5000、好ましくは800〜3000で
あることが必要であり、平均分子量が500未満ではオ
キシアルキレン基の親水性基としての効果が十分発揮さ
れず、一方5000を超えると粘度が高くなりすぎて分
散性が悪くなる。
上記式(1)中、a及びbはそれぞれ0. 1又は2で
あり、Cは1,2又は3であり、a+b+c=3である
。また、lは10〜200の整数、mはm+2aが1〜
50、好ましくは2〜30となる数、nはn+2bが1
〜30、好ましくは2〜20となる数であり、かつ(n
+2b)/j2=0.01〜1、好ましくは0.05〜
0.4である必要がある。lが10未満では組成物の消
泡性が低下してしまい、一方lが200を超えると疎水
性部分が多くなり、分散性が悪くなる。また、m+2a
が1に達しないと希釈液の分散安定性の効果が不十分で
あり、一方50を超えると消泡性が悪くなる。更に、n
は上記Gで示される基が上記式(1)で示されるオルガ
ノポリシロキサンに親水性を付与する基であることから
、n+2bが1〜30の数の範囲とするもので、かつ(
n+2b)//!が0.01〜1の範囲とすることが必
要である。
上記式(1)で示されるポリオキシアルキレン基含有オ
ルガノポリシロキサンの具体例としては、例えば cl、イCH2丹0−(C2H,0トロ*CJbOh丁
C4H9Y’:  −CI4H29 G2:朕CHzト「0nczH40h璽(Cz H60
hTHC3H。
Y”:  −CHzCHzCHCHzCJsG ” :
 (CHz)r 0−(CzH40h云CzH110)
TT−C−CHtY’:  −OC+Jh* で示される化合物が挙げられる。
上記式(1)で示されるポリオキシアルキレン基含有オ
ルガノポリシロキサンは、従来公知の方法で合成するこ
とができる。例えば、ミSiH基含有オルガノポリシロ
キサンに、分子鎖末端にビニル基あるいはアリル基を有
するポリオキシアルキレン化合物と炭素数6〜30の不
飽和オレフィン類もしくはアルキル基置換スチレン類と
を白金触媒の存在下に付加反応させるか又は上記=Si
H基に炭素数6〜30のアルコール類を亜鉛末触媒の存
在下に脱水素付加反応させる方法などが挙げられる。
次に、(ロ)成分は下記一般式(2) %式%(2) で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポリシロキ
サンで、後述する(ハ)成分のジメチルポリシロキサン
を水に分散させる界面活性剤として作用する。
ここで、G”は下記式 %式%) で示されるオキシアルキレン基であり、この式中、R及
びAは前記と同じ意味を示す。また、h、  iはh=
6〜60、好ましくは10〜30.、i=2〜60、好
ましくは4〜30、h+i=8〜75、好ましくは15
〜60であり、かつhとiは親水性と疎水性とのバラン
スを保つと共に、後述する(ハ)成分のジメチルポリシ
ロキサンを乳化分散するため、i / (h + i 
) =0.2〜0.8であることが必要である。i/(
h+i)が0.2未満では疎水性が強くなり、HLBが
小さすぎて界面活性剤としての働きが十分でなく、一方
、i/(h+−1)が0.8を超えると親水性が強くな
り、HLBが大きくなりすぎて、界面活性剤としての働
きが十分でなくなる。更に、G′のオキシアルキレン基
の平均分子量は500〜5000、好ましくは800〜
3000であることが必要で、500未満では界面活性
剤としての効果が十分発揮されず、一方5000を超え
ると粘度が高くなりすぎて分散性が悪くなる。
上記式(2)中、fは1,2又は3、gは0,1又は2
、f +g=3、p及びqはそれぞれ1以上の整数であ
り、かつ(q+2g)/p=0.02〜1、好ましくは
(q+2g)/p=0.03〜0.4であることが必要
である。(q +2 g) /p<0.02では疎水性
となるため界面活性能が悪くなり、−方(q+2g)/
p>1では消泡性が低下する。
なお、p+qの値は特に限定されないが、界面活性能及
び作業性の面から、上記式(2)で示されるオルガノポ
リシロキサンの粘度が25℃で100〜8000csと
なるような値であることが好ましい。
上記式(2)で示されるポリオキシアルキレン基含有オ
ルガノポリシロキサンの具体例としては、例えば G’: (CH2,)rO(CzH40)yrfczH
40hyCJqG”: (C)lz)rO−CCz)1
4.o)r+cJso)yrHで示される化合物が挙げ
られる。
なお、上記式(2)で示されるオキシアルキレン基含有
オルガノポリシロキサンも上述した公知の方法により合
成することができる。
これら(イ)成分、(ロ)成分のポリオキシアルキレン
基含有オルガノポリシロキサンの配合比は、(ロ)成分
100重量部に対しくイ)成分を5〜50重量部、好ま
しくは10〜30重量部とすることが必要である。5重
量部未満では分散安定性の効果が十分ではなく、一方5
0重量部を超えると(ロ)成分の界面活性能が十分発揮
されない。
次に、(ハ)成分のジメチルポリシロキサンは本発明の
消泡剤組成物に消泡持続性を付与するための主成分とな
るもので、ジメチルポリシロキサンとしては、線状、分
岐状のいずれでもよいが、その末端はトリメチルシリル
基、モノヒドロキシジメチルシリル基などで封鎖された
ものが好ましい。このジメチルポリシロキサンの粘度は
分散のし易さ、ハジキ防止の面からはできるだけ低くす
ることがよいが、一方消泡性持続の面からは高いほうが
よいので、25℃において100〜i、ooo、oo。
csの範囲とすることが必要である。この場合、上記(
イ)成分のポリオキシアルキレン基含有オルガノポリシ
ロキサンとの相溶性、分散媒中に含まれる有機物質との
親和性ということからは少なくとも500cs以上、ま
た分散性の点からは300,000cs以下とすること
が好ましい。なお、この(ハ)成分の上記(ロ)成分に
対する配合比は少なすぎると消泡性能が十分に発揮され
ず、また多すぎると疎水性が強くなって分散性、安定性
が悪くなり、ハジキの原因になるということから、(ロ
)成分100重量部に対し20〜200重量部とするこ
とが必要であり、特に分散性、消泡性の面からは50−
100重量部とすることが好ましい。
本発明の組成物には、更に(ニ)成分としてシリカ系充
填剤を配合する。このシリカ系充填剤としては、公知の
ものでもよく、これには湿式シリカ、乾式シリカのいず
れも使用することができる。
即ち、沈降シリカ、シリカキセロゲル、ヒユームドシリ
カ、さらにはその表面を有機シリル基で処理したシリカ
などが例示され、具体的にはアエロジル(商品名、日本
アエロジル社製)、ニブシル(商品名、日本シリカ社製
)、キャポシル(商品名、キャボソト社製)、サントセ
ル(商品名、モンサンドケミカル社製)などが挙げられ
る。なお、このシリカ系充填剤としてはBET法による
比表面積が50m/g以上のものを用いることが好まし
い。この(ニ)成分の配合比は多すぎても少なすぎても
消泡性能が十分に発揮されず、またあまり多いと系を増
粘させて取扱い上問題が生じるということから、上記(
ロ)成分100重量部に対し0.1〜30重量部、特に
1〜20重量部とすることが好ましい。
本発明の消泡剤組成物は上述した成分の所定量をホモミ
キサーなどの混合機を用い、均一に混合して得ることが
できる。この場合、これら成分の配合順序は特に制限は
なく、また、混合時に必要に応じ40〜150℃の範囲
に加熱してもよい。
本発明の消泡剤組成物は、上述したように添加した液に
優れた低発泡性を長時間付与すると共に、高せん断下で
の機械的安定性に優れ、凝集を起こさないため、感光性
樹脂現像液のほか、高温染色剤用、一般塗料用、金属切
削油洗浄剤用などとして好適に使用することができる。
なお、本発明の消泡剤組成物を感光性樹脂現像液に使用
する場合、かかる感光性樹脂現像液は感光性樹脂に紫外
線等を照射して露光部分を硬化させるか、あるいは分解
して液化させた後、液状の部分をウォッシュアウト工程
で洗い落とすための現像液であり、主に水又はアルカリ
水溶液に界面活性剤を配合したものである。このような
現像液に使用されるアルカルとしては、例えばホウ酸ソ
ーダ、炭酸ソーダ、リン酸ソーダ、炭酸水素ナトリウム
など、また、界面活性剤としてはポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテルサルフェート、ポリオキシエチ
レンエーテルカルボン酸ナトノウム等のアニオン系、塩
化アルキルトリメチルアンモニウム、塩化アルキルジメ
チルヘンシルアンモニウムなどのカチオン系、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチ
レン高級アルコールエーテルなどのノニオン系などが挙
げられるが、本発明の消泡剤組成物はいずれの感光性樹
脂現像液にも有効に使用し得る。なお、現像液に対する
消泡剤組成物の配合量は感光性樹脂の種類、現像液の成
分などで多少異なるが、般には現像液100重量部に対
して消泡剤組成物を0.05〜5重量部、特に0.1〜
3重量部の範囲で使用することが好ましい。
この場合、このような現像液で処理される感光性樹脂板
に用いられる感光性樹脂組成物としては、水または水溶
液で洗浄溶出可能であればいずれのものも使用できる。
例えばジエチレングリコールメタクリレートなどの二官
能性アクリルモノマーベンゾインなどの光重合開始剤、
酢酸セルロースコハク酸エステルなどのアルカリ溶性ポ
リマーとを混合した組成物(U、S、P 276086
3号)、部分けん化ポリ酢酸ビニルなどの水溶性ポリマ
ー、アクリルモノマー及び光重合開始剤を構成成分とす
る組成物(U、S、P 3801328号)、部分けん
化エチレンー酢酸ビニル共重合体、アクリル酸エステル
及び光重合開始剤よりなる組成物(特開昭49−121
852号公報)、スルホン酸エステル基を持つポリアミ
ド、1,6−へキサメチレンビスアクリロイルアミノメ
チルカルバメートなどの分子内にウレタン結合と二重結
合を持つモノマー及びベンゾフェノンよりなる組成物(
特公昭49−129749号公報)、ポリN−ビニルピ
ロリドンやポリN−ビニルピロリドンとポリ酢酸ビニル
の混合物などの水溶性ポリマー、アクリルモノマー及び
光重合開始剤よりなる組成物(西ドイツ特許24460
56号) 、1.2−ポリブタジェンの無水マレイン酸
付加体のアルカリ塩、モノマー、ベンゾインエチルエー
テルなどの光重合開始剤よりなる組成物(西ドイツ特許
2517034号)、部分けん化ポリ酢酸ビニルをケイ
皮酸エステル化とスルホアルキル化することにより得ら
れる水溶性の感光性ポリビニルアルコール誘導体(特公
昭48−55282号公!11)、主鎖あるいは側鎖中
に塩基性の窒素を有するポリアミド、アクリルモノマー
及び光重合開始剤よりなる組成物(特開昭50−760
5号公報)などが挙げられる。このような感光性樹脂板
として市販されているものは、例えばDY(:RIL 
(商品名、デュポン社製)、NAPP (商品名、日本
ペイント■製) 、RICH−POLY(商品名、リチ
ャードソン グラフィックス社製)、DYDA−FLE
X  (商品名、ダイナ−フレックスコープ社製) 、
AQUAMER(商品名、ICI社製) 、FRP(商
品名、旭化成工業側製)などが挙げられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の消泡剤組成物は、上述し
た(イ)成分のオキシアルキレン基含有オルガノポリシ
ロキサン、(ロ)成分のオキシアルキレン基含有オルガ
ノポリシロキサン、(ハ)成分のジメチルポリシロキサ
ン及び(ニ)成分のシリカ系充填剤を配合したことによ
り、感光性樹脂の露光後にウォソシュアウト工程のよう
な長時間における高せん断下の厳しい条件下で使用され
る液に添加した場合でも低発泡性を保持しつつ、機械安
定性が良好で凝集を起こさず、製版や装置の汚れなどの
トラブルのないものであり、長時間に亘り消泡効果が持
続するものである。
以下、実施例及び比較例を示し、本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、粘度はいずれも25℃での値である。
〔実施例〕
ホウ酸ソーダ(NaJ40y H1on!o ) 4重
量%、アニオン系界面活性剤(ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルサルフェート) 2重ffi%を
水に溶解してなる感光性樹脂現像液に下記のようにして
調製した消泡剤組成物A−Fの所定量を添加し、これに
ついて下記に示す消泡テスト、希釈液の機械安定性テス
ト、感光性樹脂現像機による消泡性及び機械安定性テス
トを行なった。結果を第1.2表に示す。
(消泡剤組成物A:実施例1) (イー1)下記式 %式% で示される粘度が2830csのオキシアルキレン基含
有オルガノポリシロキサン200g、(ロー1)下記式 Gl、上記(イーl)と同一 で示される粘度が1640csのオキシアルキレン基含
有オルガノポリシロキサン400g、(バー1)両末端
がトリメチルシリル基で封鎖された粘度が1ooocs
のジメチルポリシロキサン3601 (ニー1)微粉末シリカ(商品名ニブシルVN□、日本
シリカ社製)40g を混合し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡
剤組成物Aを調製した。
(消泡剤組成物B:実施例2) (イー2)下記式 を混合し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡
剤組成物Bを調製した。
(消泡剤組成物C:実施例3) (イー3)下記式 %式%) で示される粘度が1200csのオキシアルキレン基含
有オルガノポリシロキサン150g、(ロー2)消泡剤
組成物Aで使用したものと同じオキシアルキレン基含有
オルガノポリシロキサン500− (バー2)両末端がトリメチルシリル基で封鎖された粘
度が5000csのジメチルポリシロキサン3201 (ニー2)微粉末シリカ(商品名アエロジル300゜日
本アエロジル社製)30g 1 Gff: (CHz)r 0−CCzH40)yrfC
zH60)rr−C−CH5y3ニーc16L1 で示される粘度が3210csのオキシアルキレン基含
有オルガノポリシロキサン100g、(ロー3)下記式 cZ、上記(イー2)と同じ で示される粘度が820csのオキシアルキレン基含有
オルガノポリシロキサンs o o g。
(バー3)両末端がジメチルヒドロキシシリル基で封鎖
された粘度が1500csのジメチルポリシロキサン3
68 g。
に−3)消泡剤組成物Aと同じ微粉末シリカ32を混合
し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡剤組成
物Cを調製した。
(消泡剤組成物D=比較例1) (ロー4)消泡剤組成物Aの(ロー1)と同じオキシア
ルキレン基含有オルガノポリシロキサン6001 (バー4)両末端がトリメチルシリル基で封鎖された粘
度が1000csのジメチルポリシロキサン3601 (ニー4)消泡剤組成物Aと同じ微粉末シリカ4゜を混
合し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡剤組
成物りを調製した。
(消泡剤組成物E:比較例2) (イー5)消泡剤組成物Bの(イー2)と同じオキシア
ルキレン基含有オルガノポリシロキサン2501 (ロー5)消泡剤組成物Aの(ロー1)と同じオキシア
ルキレン基含有オルガノポリシロキサン700S (二〜5)消泡剤組成物Bと同じ微粉末シリカ50を混
合し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡剤組
成物Eを調製した。
(消泡剤組成物F:比較例3) (イー6)消泡剤組成物Cの(イー3)と同じオキシア
ルキレン基含有オルガノポリシロキサン600g・ (バー6)消泡剤組成物Cと同じジメチルポリシロキサ
ン368 gl に−6)消泡剤組成物りと同じ微粉末シリカ32を十分
に混合し、これらをホモミキサーで十分に混合して消泡
剤組成物Fを調製した。
次に、これらの消泡剤組成物A−Fについて、下記のよ
うに消泡性テスト、希釈液の機械安定性テストを行なっ
た。
〔消泡性テスト方法〕
上述した感光性樹脂現像液199.6gに消泡剤組成物
0.4gを添加し、40〜50℃に加温した後、ジュー
サーミキサーで高速(約800Orpm)にて2分間撹
拌し、直ちに100100Oのメスシリンダーに現像液
を移し、起泡量(液量+泡量)の経時変化を測定した。
〔希釈液の機械安定性テスト方法〕
上述した感光性樹脂現像液392gに消泡剤組成物8g
を添加し、40〜50℃に加温した後、ジューサーミキ
サーで高速(約800Orpm)にて1゜分間撹拌し、
次いで浮遊したスカム状物を綿布で濾過し、これを70
℃で3時間乾燥し、浮遊物の重量を測定した。
〔感光性樹脂現像機による消泡性及び機械安定性テスト方法〕
露光装置を用いてAPR樹脂(商品名、旭化成工業製)
を紫外線ランプで露光してレリーフを作成した。
感光性樹脂現像液に消泡剤組成物を添加した現像液を用
い、上記レリーフをA3サイズ手動現像機にて現像した
。この場合、温度40″C1液量50/で60秒間ポン
プ吐出ノズルスプレーして現像した後、30秒間休止の
サイクルを繰り返した。
消泡性は、現像回数と吐出ポンプ圧力の測定により評価
した。この場合、ポンプの吐出圧力低下が少ないほど消
泡性が良好であると評価できる。また、機械的安定性は
、10回現像した後の現像液表面に浮遊したスカム状物
を集めて重量を測定することにより評価した。
第1表及び第2表の結果より、(イ)成分又は(ロ)成
分を欠く消泡剤組成物り、  Fは消泡性が比較的良好
であるものの機械安定性に劣り、(ハ)成分を欠く消泡
剤組成物Eは機械安定性は良好であるものの消泡性が不
十分である。これに対し、(イ)、(ロ)、(ハ)及び
(ニ)成分を併用した本発明の消泡剤組成物は、優れた
消泡性を有すると共に、機械的安定性にも優れているこ
とが認められる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(イ)下記一般式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼ …(1) 〔但し、Yは炭素数6〜30の1価炭化水素基又はアル
    コキシ基、Gは −R−O−(C_2H_4O)_d(C_3H_6O)
    _e−A(Rは炭素数2〜6の2価炭化水素基、Aは水
    素原子、アセチル基、炭素数1〜8のアルキル基及びイ
    ソシアン酸基から選ばれる基、d=6〜60、e=2〜
    60、d+e=8〜75であり、かつe/(d+e)=
    0.2〜0.8である)で示される平均分子量が500
    〜5000であるオキシアルキレン基、a及びbはそれ
    ぞれ0、1又は2、cは1、2又は3でa+b+c=3
    、lは10〜200の整数、mはm+2aが1〜50と
    なる数、nはn+2bが1〜30となる数であり、かつ
    (n+2b)/l=0.01〜1である。〕で示される
    オキシアルキレン基含有オルガノポリシロキサン5〜5
    0重量部、 (ロ)下記一般式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼ …(2) 〔但し、G’は −R−O−(C_2H_4O)_h(C_3H_6O)
    _i−A(R及びAは上記と同じ、h=6〜60、i=
    2〜60、h+i=8〜75であり、かつi/(h+i
    )=0.2〜0.8である) で示される平均分子量が500〜5000であるオキシ
    アルキレン基、fは1、2又は3、gは0.1又は2で
    f+g=3、p及びqはそれぞれ1以上の整数であり、
    かつ(q+2g)/p=0.02〜1である。〕 で示されるオキシアルキレン基含有オルガノポリシロキ
    サン100重量部、 (ハ)25℃での粘度が100〜1000000csで
    あるジメチルポリシロキサン20〜200重量部、(ニ
    )シリカ系充填剤 を含有する消泡剤組成物。
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