JPH03157221A - 車内加湿装置 - Google Patents
車内加湿装置Info
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- JPH03157221A JPH03157221A JP21280390A JP21280390A JPH03157221A JP H03157221 A JPH03157221 A JP H03157221A JP 21280390 A JP21280390 A JP 21280390A JP 21280390 A JP21280390 A JP 21280390A JP H03157221 A JPH03157221 A JP H03157221A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車内加湿装置に関し、特に車内温度と同温の加
湿風を供給する車内加湿装置に関する。
湿風を供給する車内加湿装置に関する。
[従来の技術]
寒冷時に車内暖房を使用すると、湿度が極めて低くなる
ことがあり、乗員の呼吸器系に好ましくない。そこで、
加湿器を設けて車内湿度を適当に保つことが提案されて
おり、例えば実開昭6346217号公報には、空調ダ
クトに加湿器の霧吹出口を臨ましめて、この霧をダクト
内を流通する温風で気化させる加湿装置が提案されてい
る。
ことがあり、乗員の呼吸器系に好ましくない。そこで、
加湿器を設けて車内湿度を適当に保つことが提案されて
おり、例えば実開昭6346217号公報には、空調ダ
クトに加湿器の霧吹出口を臨ましめて、この霧をダクト
内を流通する温風で気化させる加湿装置が提案されてい
る。
[発明が解決しようとする課B]
しかしながら、上記従来の加湿装置では、加湿器が噴霧
を始めると、気化熱を奪われて空調ダクトからの吹出風
温度が低下してしまい、乗員に不快感を与えるという問
題があり、また、加湿器として多用される超音波式のも
のは振動子の経年変化で水滴供給量が変動し、これによ
っても上記吹出風温度の変動を生じるという問題があっ
た。
を始めると、気化熱を奪われて空調ダクトからの吹出風
温度が低下してしまい、乗員に不快感を与えるという問
題があり、また、加湿器として多用される超音波式のも
のは振動子の経年変化で水滴供給量が変動し、これによ
っても上記吹出風温度の変動を生じるという問題があっ
た。
本発明はかかる課題を解決するもので、加湿器が作動し
、また、これが経年変化を生じても、加湿風の温度を常
に所望の温度に保つことができる車内加湿装置を提供す
ることを目的とする。
、また、これが経年変化を生じても、加湿風の温度を常
に所望の温度に保つことができる車内加湿装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の詳細な説明すると、車内加湿装置は、車内空気
を吸入して乗員の顔付近に加湿風を供給するダクト1と
、該ダクト1内に設けたヒータ2と、少なくとも車内温
度および車内湿度より加湿量を決定する加湿量決定手段
3と、決定された加湿量に応じた水滴を上記ヒータ2下
流のダクト1内に送給する加湿手段4と、上記水滴の気
化潜熱を算出してこれに相応する発熱量を得るべく上記
ヒータ2に通電するヒータ通電手段5と、上記ダクト吹
出口12の温度と車内温度の差を算出して、この差を零
にするように上記加湿手段4の水滴供給量を補正する補
正手段3とを具備している。
を吸入して乗員の顔付近に加湿風を供給するダクト1と
、該ダクト1内に設けたヒータ2と、少なくとも車内温
度および車内湿度より加湿量を決定する加湿量決定手段
3と、決定された加湿量に応じた水滴を上記ヒータ2下
流のダクト1内に送給する加湿手段4と、上記水滴の気
化潜熱を算出してこれに相応する発熱量を得るべく上記
ヒータ2に通電するヒータ通電手段5と、上記ダクト吹
出口12の温度と車内温度の差を算出して、この差を零
にするように上記加湿手段4の水滴供給量を補正する補
正手段3とを具備している。
また、本発明の他の構成においては、車内加湿装置はさ
らに、目標吹出し温度を設定する手段35を具備し、上
記ヒータ通電手段5は、上記水滴の気化潜熱および上記
目標吹出し温度に吸入空気を加温するに必要な熱量を算
出してこれに相応する発熱量を得るべく上記ヒータに通
電するように構成されており、上記補正手段3は、上記
ダクト1の吹出口12の温度と上記目標吹出し温度の差
を算出してこの差を零にするように上記加湿手段4の水
滴供給量を補正するように構成されている。
らに、目標吹出し温度を設定する手段35を具備し、上
記ヒータ通電手段5は、上記水滴の気化潜熱および上記
目標吹出し温度に吸入空気を加温するに必要な熱量を算
出してこれに相応する発熱量を得るべく上記ヒータに通
電するように構成されており、上記補正手段3は、上記
ダクト1の吹出口12の温度と上記目標吹出し温度の差
を算出してこの差を零にするように上記加湿手段4の水
滴供給量を補正するように構成されている。
[作用]
上記構成の車内加湿装置において、少なくとも車内温度
と車内湿度より加湿量が決定され、かかる加湿量を実現
する量の水滴がダクト1内に供給される。一方、上流側
に設けたヒータ2によりダクト1内空気は予め加熱され
ており、この加熱量は、供給された上記水滴の気化潜熱
に相応したものとなっているから、水滴が蒸気に変態す
る際にダクト1内空気の熱量を奪っても、その温度は加
熱前の車内温度とほぼ等しい温度へ低下する。
と車内湿度より加湿量が決定され、かかる加湿量を実現
する量の水滴がダクト1内に供給される。一方、上流側
に設けたヒータ2によりダクト1内空気は予め加熱され
ており、この加熱量は、供給された上記水滴の気化潜熱
に相応したものとなっているから、水滴が蒸気に変態す
る際にダクト1内空気の熱量を奪っても、その温度は加
熱前の車内温度とほぼ等しい温度へ低下する。
ここで、例えば加湿手段4に含まれる加湿器が経年変化
を生じると、決定された加湿量に応じた水滴が供給され
ないことになる。この場合は、上記ダクト出口温度と車
内温度に差を生じるが、補正手段3により上記加湿手段
4の水滴供給量が補正され、上記温度差が解消される。
を生じると、決定された加湿量に応じた水滴が供給され
ないことになる。この場合は、上記ダクト出口温度と車
内温度に差を生じるが、補正手段3により上記加湿手段
4の水滴供給量が補正され、上記温度差が解消される。
また、温度差を解消するように上記加湿手段4の水滴供
給量が補正されることにより、経年変化にかかわらず適
正な湿度が維持される。
給量が補正されることにより、経年変化にかかわらず適
正な湿度が維持される。
本発明の他の構成によれば、設定された目標吹出し温度
に対して、所定の加湿量を維持しつつ上記目標吹出し温
度を達成するようにヒータ2に通電がなされかつ水滴供
給量が補正されるから、車内温度を能動的に変化せしめ
ることができる。
に対して、所定の加湿量を維持しつつ上記目標吹出し温
度を達成するようにヒータ2に通電がなされかつ水滴供
給量が補正されるから、車内温度を能動的に変化せしめ
ることができる。
[第1実施例]
第2図において、車両ボデー内の適宜位置に配設された
ダクト1は一端がフィルタを設けた車内空気の吸入口1
1となっており、他端の吹出口12は、例えばステアリ
ングハンドルS(第6図)のコラムカバーSl、あるい
は乗降ドアD(第7図)インナパネルのウェストライン
近くに延びて、乗員の顔付近に向けて開口している。
ダクト1は一端がフィルタを設けた車内空気の吸入口1
1となっており、他端の吹出口12は、例えばステアリ
ングハンドルS(第6図)のコラムカバーSl、あるい
は乗降ドアD(第7図)インナパネルのウェストライン
近くに延びて、乗員の顔付近に向けて開口している。
上記吸入口11に近いダクト1内にはプロアファン13
が設けてあり、その下流にはヒータ2が設けである。ダ
クト1は上記ヒータ2の直後で下方へ膨出して加湿器4
となっており、ダクト流路は隔板15によって上記加湿
器4内に向は立下がった後、U字状に立上がっている。
が設けてあり、その下流にはヒータ2が設けである。ダ
クト1は上記ヒータ2の直後で下方へ膨出して加湿器4
となっており、ダクト流路は隔板15によって上記加湿
器4内に向は立下がった後、U字状に立上がっている。
この立上がる流路内には水滴飛散防止板16が突設しで
ある。
ある。
加湿器4には貯水槽42が設けられ、その底壁に超音波
振動子41が振動部を露出せしめて設けである。上記貯
水槽42への水供給は脱着可能な水タンク43より行う
。また、上記吸入口11および吹出口12に近いダクト
内には温度センサ31.32が設けである。
振動子41が振動部を露出せしめて設けである。上記貯
水槽42への水供給は脱着可能な水タンク43より行う
。また、上記吸入口11および吹出口12に近いダクト
内には温度センサ31.32が設けである。
作動を後述するコンピュータを含む制御回路3が設けら
れ、これに上記各温度センサ31.32と外気温の温度
センサ33、および車内温湿度センサ34の出力が入力
しである。そして上記制御回路3はヒータ通電回路5を
介してヒータ2を発熱作動せしめるとともに、加湿器駆
動回路6を介して加湿器4を作動せしめる。
れ、これに上記各温度センサ31.32と外気温の温度
センサ33、および車内温湿度センサ34の出力が入力
しである。そして上記制御回路3はヒータ通電回路5を
介してヒータ2を発熱作動せしめるとともに、加湿器駆
動回路6を介して加湿器4を作動せしめる。
ヒータ通電回路5の回路例を第3図に示し、ヒータ2は
パワートランジスタ51を介して車載バッテリ7に接続
されている。上記パワートランジスタ51の導通度は、
制御回路3のD/Aコンバータ(図略)よりベース抵抗
52へ与える出力電圧を変更することによりリニアに変
化せしめられ、ヒータ通電電流が変化して発熱量が調整
される。
パワートランジスタ51を介して車載バッテリ7に接続
されている。上記パワートランジスタ51の導通度は、
制御回路3のD/Aコンバータ(図略)よりベース抵抗
52へ与える出力電圧を変更することによりリニアに変
化せしめられ、ヒータ通電電流が変化して発熱量が調整
される。
加湿器駆動回路6は、第4図に示す如く、加湿器4の超
音波振動子41を駆動する発振回路を有し、該発振回路
は、コイル63、コンデンサ64.65.66、抵抗6
7.68、トランジスタ69よりなる公知のLC発振回
路で、その発振電圧はトランジスタ61のベース抵抗6
2への出力電圧を変更することによりリニアに変化せし
められる。
音波振動子41を駆動する発振回路を有し、該発振回路
は、コイル63、コンデンサ64.65.66、抵抗6
7.68、トランジスタ69よりなる公知のLC発振回
路で、その発振電圧はトランジスタ61のベース抵抗6
2への出力電圧を変更することによりリニアに変化せし
められる。
しかして、振動子41に印加される上記発振電圧が変更
されると、これに応じて加湿器4よりダクト内気流に供
給される水滴量が増減する。
されると、これに応じて加湿器4よりダクト内気流に供
給される水滴量が増減する。
以下、上記制御回路の作動を第5図のフローチャートを
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
ステップ101にて車内温湿度と外気温の各データをそ
れぞれセンサ33.34より入力し、これらのデータに
基づいて乗員の顔付近の湿度を最適とすべく加湿量を決
定する(ステップ102)。
れぞれセンサ33.34より入力し、これらのデータに
基づいて乗員の顔付近の湿度を最適とすべく加湿量を決
定する(ステップ102)。
そして、この加湿量を実現する水滴量を供給すべく加湿
器駆動回B6に駆動電圧を出力する(ステップ103)
。
器駆動回B6に駆動電圧を出力する(ステップ103)
。
続いて、ステップ104で上記水滴量の気化潜熱を算出
し、この気化潜熱に相応するヒータ発熱量を実現するた
めの供給電力を演算して、ヒータ通電回路6に制御信号
を出力する(ステップ105.106)。
し、この気化潜熱に相応するヒータ発熱量を実現するた
めの供給電力を演算して、ヒータ通電回路6に制御信号
を出力する(ステップ105.106)。
ここで、上記加湿器4の発振子41は経年変化を生じる
から、上記ステップ103で出力した駆動電圧によって
は適正な水滴量が供給されないことがあり、そこで、ス
テップ107では、上記センサ31.32よりそれぞれ
吸入口および吹出口の空気温度を入力し、この温度差を
零にするように水滴量を補正すべく、加湿器駆動電圧の
補正値を演算して出力する(ステップ108.109)
。
から、上記ステップ103で出力した駆動電圧によって
は適正な水滴量が供給されないことがあり、そこで、ス
テップ107では、上記センサ31.32よりそれぞれ
吸入口および吹出口の空気温度を入力し、この温度差を
零にするように水滴量を補正すべく、加湿器駆動電圧の
補正値を演算して出力する(ステップ108.109)
。
以上に説明した如く、加湿器内を流通する際に水滴の供
給を受けて、その気化潜熱により温度低下を生じるダク
ト内空気は、予めこの温度低下を相殺するようにヒータ
により加熱されるから、吹出口より乗員に供給される加
湿空気の温度は車内温度と一致し、不快感を与えること
はない。
給を受けて、その気化潜熱により温度低下を生じるダク
ト内空気は、予めこの温度低下を相殺するようにヒータ
により加熱されるから、吹出口より乗員に供給される加
湿空気の温度は車内温度と一致し、不快感を与えること
はない。
なお、上記実施例において、加湿器の経時変化による湿
度変動が許容できる場合には、ダクトの吸入口温度と吹
出口温度の差を零にすべくヒータの発熱量を補正制御し
ても良い。
度変動が許容できる場合には、ダクトの吸入口温度と吹
出口温度の差を零にすべくヒータの発熱量を補正制御し
ても良い。
また、上記経時変化による程度の加湿空気の温度差が許
容できる場合には、加湿器あるいはヒータの補正制御は
不要である。
容できる場合には、加湿器あるいはヒータの補正制御は
不要である。
上記ヒータは電熱式である必要はなく、また、吸気口の
温度は、とりもなおさず車内温度であるから、温度セン
サ31を他の車内温度センサで代用することができる。
温度は、とりもなおさず車内温度であるから、温度セン
サ31を他の車内温度センサで代用することができる。
加湿量の決定に外気温を考慮するのは、窓ガラスの曇り
発生を防止するためであり、吹出口の設置位置によって
曇りの発生が有効に防止できる場合には外気温の測定は
不要である。
発生を防止するためであり、吹出口の設置位置によって
曇りの発生が有効に防止できる場合には外気温の測定は
不要である。
[第2実施例]
上記第1実施例においては、車内温度を変動せしめない
ように加湿装置を作動せしめたが、加湿空気により積極
的に車内温度を変更して空調を行っても良く、この場合
の装置構成と制御フローチャートをそれぞれ第8図およ
び第9図に示す。以下、第1実施例との相違点を中心に
説明する。
ように加湿装置を作動せしめたが、加湿空気により積極
的に車内温度を変更して空調を行っても良く、この場合
の装置構成と制御フローチャートをそれぞれ第8図およ
び第9図に示す。以下、第1実施例との相違点を中心に
説明する。
第8図において、制御回路3には空調装置35より設定
温度信号が入力しており、これより目標吹出し温度が決
定される。
温度信号が入力しており、これより目標吹出し温度が決
定される。
第9図において、制御回路3の制御手順で特徴的なこと
は、ステップ104にて空調設定温度を取込み、ステッ
プ105では、先行するステップ102で決定された加
湿水滴量の気化潜熱と、加湿空気を上記空調設定温度に
応じた目標吹出し温度まで昇温するに必要な熱量をそれ
ぞれ算出して、これら熱量に相応するヒータ発熱量を実
現するための供給電力を演算しくステップ106)ヒー
タ通電回路5に制御信号を出力する(ステップ107) ステップ108では温度センサ32より実際の吹出し温
度データを取込み、これが上記目標吹出し温度に一致す
るように水滴景を補正すべく加湿器駆動電圧の補正値を
演算して出力する(ステップ109.110)。
は、ステップ104にて空調設定温度を取込み、ステッ
プ105では、先行するステップ102で決定された加
湿水滴量の気化潜熱と、加湿空気を上記空調設定温度に
応じた目標吹出し温度まで昇温するに必要な熱量をそれ
ぞれ算出して、これら熱量に相応するヒータ発熱量を実
現するための供給電力を演算しくステップ106)ヒー
タ通電回路5に制御信号を出力する(ステップ107) ステップ108では温度センサ32より実際の吹出し温
度データを取込み、これが上記目標吹出し温度に一致す
るように水滴景を補正すべく加湿器駆動電圧の補正値を
演算して出力する(ステップ109.110)。
このようにして、本実施例によれば、車内温度を空調装
置35で指示された所定温度に能動的に変更することが
できるとともに、この間の空調風の湿度を適正に保つこ
とができる。
置35で指示された所定温度に能動的に変更することが
できるとともに、この間の空調風の湿度を適正に保つこ
とができる。
なお、第10図に示す如く、ダクト吹出口17をシート
のヘッドレストより乗員近傍へ延出せしめる構造とする
こともできる。
のヘッドレストより乗員近傍へ延出せしめる構造とする
こともできる。
[発明の効果]
以上の如く、本発明の車内加湿装置は、所望の温度で、
適正湿度の加湿風を乗員に供給することができる。
適正湿度の加湿風を乗員に供給することができる。
第1図はクレーム対応図、第2図ないし第7図は本発明
の第1実施例を示し、第2図は装置の全体構成図、第3
図はヒータ通電回路の回路図、第4図は加湿器駆動回路
の回路図、第5図は制御回路の作動を示すフローチャー
ト、第6図および第7図はダクト吹出口の設置位置を示
す正面図と斜視図、第8図および第9図は本発明の第2
実施例を示し、第8図は装置の全体構成図、第9図は制
御回路の作動を示すフローチャート、第10図はダクト
吹出口の設置の他の例を示す斜視図である。 1・・・ダクト 11・・・吸気口 13・・・プロアファン 2・・・ヒータ 3・・・制御回路(加湿量決定手段、補正手段)31.
32.33・・・温度センサ 34・・・温湿度センサ 35・・・・・・空調装置(目拝吹出し温度設定手段)
4・・・加湿器(加湿手段) 41・・・超音波振動子 5・・・ヒータ通電回路(ヒータ通電手段)6・・・加
湿器駆動回路 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9
の第1実施例を示し、第2図は装置の全体構成図、第3
図はヒータ通電回路の回路図、第4図は加湿器駆動回路
の回路図、第5図は制御回路の作動を示すフローチャー
ト、第6図および第7図はダクト吹出口の設置位置を示
す正面図と斜視図、第8図および第9図は本発明の第2
実施例を示し、第8図は装置の全体構成図、第9図は制
御回路の作動を示すフローチャート、第10図はダクト
吹出口の設置の他の例を示す斜視図である。 1・・・ダクト 11・・・吸気口 13・・・プロアファン 2・・・ヒータ 3・・・制御回路(加湿量決定手段、補正手段)31.
32.33・・・温度センサ 34・・・温湿度センサ 35・・・・・・空調装置(目拝吹出し温度設定手段)
4・・・加湿器(加湿手段) 41・・・超音波振動子 5・・・ヒータ通電回路(ヒータ通電手段)6・・・加
湿器駆動回路 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9
Claims (2)
- (1)車内空気を吸入して乗員の顔付近に加湿風を供給
するダクトと、該ダクト内に設けたヒータと、少なくと
も車内温度および車内湿度より加湿量を決定する加湿量
決定手段と、決定された加湿量に応じた水滴を上記ヒー
タ下流のダクト内に送給する加湿手段と、上記水滴の気
化潜熱を算出してこれに相応する発熱量を得るべく上記
ヒータに通電するヒータ通電手段と、上記ダクト吹出口
の温度と車内温度の差を算出して、この差を零にするよ
うに上記加湿手段の水滴供給量を補正する補正手段とを
具備する車内加湿装置。 - (2)請求項1記載の車内加湿装置はさらに、目標吹出
し温度を設定する手段を具備し、上記ヒータ通電手段は
、上記水滴の気化潜熱および上記目標吹出し温度に吸入
空気を加温するに必要な熱量を算出してこれに相応する
発熱量を得るべく上記ヒータに通電するように構成され
ており、上記補正手段は、上記ダクトの吹出口の温度と
上記目標吹出し温度の差を算出してこの差を零にするよ
うに上記加湿手段の水滴供給量を補正するように構成さ
れている請求項1記載の車内加湿装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-221109 | 1989-08-28 | ||
| JP22110989 | 1989-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157221A true JPH03157221A (ja) | 1991-07-05 |
| JP2982251B2 JP2982251B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=16761624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2212803A Expired - Fee Related JP2982251B2 (ja) | 1989-08-28 | 1990-08-10 | 車内加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982251B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004189082A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-08 | Denso Corp | 眼乾燥防止装置 |
| JP2007278537A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像モニター用加湿装置 |
| JP2009047402A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-03-05 | Sharp Corp | 加湿装置 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP2212803A patent/JP2982251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004189082A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-08 | Denso Corp | 眼乾燥防止装置 |
| JP2007278537A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像モニター用加湿装置 |
| JP2009047402A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-03-05 | Sharp Corp | 加湿装置 |
| JP2013152087A (ja) * | 2007-07-23 | 2013-08-08 | Sharp Corp | 加湿装置 |
| JP2013152084A (ja) * | 2007-07-23 | 2013-08-08 | Sharp Corp | 加湿装置 |
| JP2013152085A (ja) * | 2007-07-23 | 2013-08-08 | Sharp Corp | 加湿装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982251B2 (ja) | 1999-11-22 |
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