JPH0315733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315733Y2 JPH0315733Y2 JP1984110592U JP11059284U JPH0315733Y2 JP H0315733 Y2 JPH0315733 Y2 JP H0315733Y2 JP 1984110592 U JP1984110592 U JP 1984110592U JP 11059284 U JP11059284 U JP 11059284U JP H0315733 Y2 JPH0315733 Y2 JP H0315733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engagement
- lid
- hole
- plate
- locking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は飼料用タンクあるいはサイロ等の蓋体
をロツクする施錠装置に関する。
をロツクする施錠装置に関する。
従来、飼料用タンク等の蓋体には、風や、動物
等により前記蓋体を開放されてタンクの内容物が
荒らされるのを防ぐために、ラツチ錠あるいは南
京錠等が取り付けられている。又、係合溝のある
フツクをスプリングで閉方向に付勢してUボルト
に係合するボンネツト蓋施錠機構が実開昭59−
51682号公報に開示されている。
等により前記蓋体を開放されてタンクの内容物が
荒らされるのを防ぐために、ラツチ錠あるいは南
京錠等が取り付けられている。又、係合溝のある
フツクをスプリングで閉方向に付勢してUボルト
に係合するボンネツト蓋施錠機構が実開昭59−
51682号公報に開示されている。
上述の如く従来ラツチ錠あるいは南京錠等を使
用していたが、上記目的を満たす施錠装置として
は構造及び使用法が複雑で、実情に即した施錠装
置とは言い難かつた。又、実開昭59−51682号公
報記載のボンネツト蓋施錠機構はスプリングで付
勢するため構造がやや複雑になるとともに、蓋を
持ち上げる把手は別に設けなくてはならず、蓋を
解放する作業に手間どるという欠点がある。
用していたが、上記目的を満たす施錠装置として
は構造及び使用法が複雑で、実情に即した施錠装
置とは言い難かつた。又、実開昭59−51682号公
報記載のボンネツト蓋施錠機構はスプリングで付
勢するため構造がやや複雑になるとともに、蓋を
持ち上げる把手は別に設けなくてはならず、蓋を
解放する作業に手間どるという欠点がある。
本考案は上記問題点に鑑みてなされてものであ
り、その目的は、構造及び使用法が簡単で且つ確
実にロツクすることのできる蓋体の施錠装置の提
供にある。
り、その目的は、構造及び使用法が簡単で且つ確
実にロツクすることのできる蓋体の施錠装置の提
供にある。
上記問題点を解決する本考案の要旨は、飼料用
タンクa等の蓋体bの施錠装置において、平板2
の平面略中心部に通孔3を設け、平板2の幅方向
に開放端を有する係合溝4を前記通孔3の下方に
形成し、平板2の平面上端から前記係合溝4の開
放端を有さない側面にかけて略U字状の把手5を
取り付けて係合板1を構成し、、前記係合板1を
蓋体bの側面に対して直交する方向に通孔3を介
して回動自在に設けると共に、前記飼料用タンク
a等にけおる開口部cの所定の位置に略コ字状の
係合棒6を突設し、前記係合板1の回動により係
合溝4を係合棒6に係合可能とした蓋体の施錠装
置にある。
タンクa等の蓋体bの施錠装置において、平板2
の平面略中心部に通孔3を設け、平板2の幅方向
に開放端を有する係合溝4を前記通孔3の下方に
形成し、平板2の平面上端から前記係合溝4の開
放端を有さない側面にかけて略U字状の把手5を
取り付けて係合板1を構成し、、前記係合板1を
蓋体bの側面に対して直交する方向に通孔3を介
して回動自在に設けると共に、前記飼料用タンク
a等にけおる開口部cの所定の位置に略コ字状の
係合棒6を突設し、前記係合板1の回動により係
合溝4を係合棒6に係合可能とした蓋体の施錠装
置にある。
第1図は本考案の作用を示す断面図である。図
において7はフレームであり、通孔3を介して係
合板1を回動自在に支持するボルト8を取り付け
てある。
において7はフレームであり、通孔3を介して係
合板1を回動自在に支持するボルト8を取り付け
てある。
蓋体bを閉めた状態においては係合棒6に係合
板1の係合溝4が係合しており、この場合把手5
の重さにより通孔3の回りに図中矢印の向きの
モーメントが生じ、全体として常に施錠された状
態となる。
板1の係合溝4が係合しており、この場合把手5
の重さにより通孔3の回りに図中矢印の向きの
モーメントが生じ、全体として常に施錠された状
態となる。
施錠を解除する場合は、把手5を図中矢印の
方向に持ち上げて係合溝4と係合棒6との係合を
外すことにより施錠が解除される。
方向に持ち上げて係合溝4と係合棒6との係合を
外すことにより施錠が解除される。
第2図乃至第5図は本考案の一実施例を示すも
のである。
のである。
前記作用の欄で述べた様に、蓋体bを閉めた状
態では第2図に示す如く常に係合溝4が係合棒6
に係合した施錠状態となつている。
態では第2図に示す如く常に係合溝4が係合棒6
に係合した施錠状態となつている。
一方、把手5を上方に持ち上げると係合板1が
通孔3を中心として回転し、これに伴つて第3図
に示す如く係合溝4と係合棒6との係合が外れて
施錠が解除され、この状態でさらに把手5を上方
に持ち上げれば蓋体bが開く。
通孔3を中心として回転し、これに伴つて第3図
に示す如く係合溝4と係合棒6との係合が外れて
施錠が解除され、この状態でさらに把手5を上方
に持ち上げれば蓋体bが開く。
上述の如く本考案によれば、構造及び使用法が
簡単で且つ確実にロツクする蓋体の施錠装置を得
ることができ、さらに前記施錠装置を蓋体開閉用
の把手として使用することもできる。
簡単で且つ確実にロツクする蓋体の施錠装置を得
ることができ、さらに前記施錠装置を蓋体開閉用
の把手として使用することもできる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は同施錠状態を示す正面図、第3図は同解錠状
態を示す正面図、第4図は同開蓋状態を示す正面
図、第5図は係合板を示す正面図である。 1…係合板、2…平板、3…通孔、4…係合
溝、5…把手、6…係合棒、a…飼料用タンク、
b…蓋体、c…開口部。
図は同施錠状態を示す正面図、第3図は同解錠状
態を示す正面図、第4図は同開蓋状態を示す正面
図、第5図は係合板を示す正面図である。 1…係合板、2…平板、3…通孔、4…係合
溝、5…把手、6…係合棒、a…飼料用タンク、
b…蓋体、c…開口部。
Claims (1)
- 飼料用タンク等の蓋体の施錠装置において、平
板の平面略中心部に通孔を設け、平板の幅方向に
開放端を有する係合溝を前記通孔の下方に形成
し、平板の平面上端から前記係合溝の開放端を有
さない側面にかけて略U字状の把手を取り付けて
係合板を構成し、前記係合板を蓋体の側面に対し
て直交する方向に通孔を介して回動自在に設ける
と共に、前記飼料用タンク等におけるる開口部の
所定の位置に略コ字状の係合棒を突設し、前記係
合板の回動により係合溝を係合棒に係合可能とし
たことを特徴とする蓋体の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059284U JPS6125474U (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 蓋体の施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059284U JPS6125474U (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 蓋体の施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125474U JPS6125474U (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0315733Y2 true JPH0315733Y2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=30669714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11059284U Granted JPS6125474U (ja) | 1984-07-21 | 1984-07-21 | 蓋体の施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125474U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951682U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-05 | 株式会社クボタ | 旋回式作業車のエンジンボンネツト固定構造 |
-
1984
- 1984-07-21 JP JP11059284U patent/JPS6125474U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125474U (ja) | 1986-02-15 |
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