JPH0315739A - Sの検知・定量法およびsモニター - Google Patents
Sの検知・定量法およびsモニターInfo
- Publication number
- JPH0315739A JPH0315739A JP11515790A JP11515790A JPH0315739A JP H0315739 A JPH0315739 A JP H0315739A JP 11515790 A JP11515790 A JP 11515790A JP 11515790 A JP11515790 A JP 11515790A JP H0315739 A JPH0315739 A JP H0315739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gaseous
- light
- absorption
- peak
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000011002 quantification Methods 0.000 title description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 11
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 abstract 1
- 238000002835 absorbance Methods 0.000 description 7
- 238000000862 absorption spectrum Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 4
- 238000011896 sensitive detection Methods 0.000 description 4
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 238000001479 atomic absorption spectroscopy Methods 0.000 description 1
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 238000011088 calibration curve Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004817 gas chromatography Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002488 metal-organic chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なSの定量方法及び該方法を利用したその
場での高感度な検知定量が可能なSモニターに関する。
場での高感度な検知定量が可能なSモニターに関する。
本発明はSを用いる半導体魁造品及び製造装置、廃棄物
処理装置等、例えばZnS SCdS ,ZnS.Se
.−.等の化合物半導体のエビ成長装置(C V D炉
、LPE炉等)、高圧HB炉、アニ−IJング炉、S圧
アニーリング炉、MBE装置、MOCVD装置等にS検
出定量高感度モニターとして利用したり、あるいは、S
を含有する合金やセラミックス、ガラス等の溶解炉等に
利用することができる。
処理装置等、例えばZnS SCdS ,ZnS.Se
.−.等の化合物半導体のエビ成長装置(C V D炉
、LPE炉等)、高圧HB炉、アニ−IJング炉、S圧
アニーリング炉、MBE装置、MOCVD装置等にS検
出定量高感度モニターとして利用したり、あるいは、S
を含有する合金やセラミックス、ガラス等の溶解炉等に
利用することができる。
従来、Sを検出する場合に、非破壊で、系を乱さず、そ
の場でガス状Sを検知定量する方法は殆んど知られてお
らず、Sの検出は破壊検知が主である。ガス状物質の非
破壊検出・定量法としては、ガスクロマトグラフィーが
考えられるが、■測定系内に試料を導くまでに、導入管
壁に付着し、正確な定量ができない、■系内からのサン
プリングを要するため系を乱してしまう、という本質的
な問題点があるため不適であり、実用されていない。ま
た、原子吸光分析は、原子状態の試料について厳密に測
定できるが、試料を2000℃以上の高温状態とする必
要があり、原子化温度以下の検知定量は原理的に不可能
であるに加え、用いつるホロカソードランブかない。
の場でガス状Sを検知定量する方法は殆んど知られてお
らず、Sの検出は破壊検知が主である。ガス状物質の非
破壊検出・定量法としては、ガスクロマトグラフィーが
考えられるが、■測定系内に試料を導くまでに、導入管
壁に付着し、正確な定量ができない、■系内からのサン
プリングを要するため系を乱してしまう、という本質的
な問題点があるため不適であり、実用されていない。ま
た、原子吸光分析は、原子状態の試料について厳密に測
定できるが、試料を2000℃以上の高温状態とする必
要があり、原子化温度以下の検知定量は原理的に不可能
であるに加え、用いつるホロカソードランブかない。
本発明は上記した現状に鑑みてなされたもので、非破壊
で、系をみださず、その場でガス状Sの高感度検知・定
量が可能な方法及び該方法を利用した高感度モニターの
提供を目的とするものである。
で、系をみださず、その場でガス状Sの高感度検知・定
量が可能な方法及び該方法を利用した高感度モニターの
提供を目的とするものである。
すなわち、本発明はガス状Sに、波長264. 5nm
, 2 6 7 nm, 2 6 9. 5 nm,
2 7 2 nm, 2 7 5nm, 2 ? 8n
m及び2 8 1 nmに谷B(以下谷ピークという)
を有するスペクトル線のうちの少なくとも1つを、入射
し、上記ガス状Sによる上記入射スペクトル線の吸収を
測定し、各光強度のピーク高さからSの検知・定量を行
う方法および炉またはヒータ付容器の光の進行方向に窓
部を設け、一方の窓部に波長264、5 nm, 26
7nm, 2 6 9. 5 nm, 2 7 2 n
m, 2 7 5 nm, 2 7 8nm及び2 8
1 n[oに谷ピークを有するスペクトル線のうちの
少なくとも1つの発光部、他方の窓にはヒータ付容器内
のガス状Sを通過した前記スペクトル線の光強度のピー
ク高さからSを検知定量する受光、測光部を接続してな
る、Sモニターである。
, 2 6 7 nm, 2 6 9. 5 nm,
2 7 2 nm, 2 7 5nm, 2 ? 8n
m及び2 8 1 nmに谷B(以下谷ピークという)
を有するスペクトル線のうちの少なくとも1つを、入射
し、上記ガス状Sによる上記入射スペクトル線の吸収を
測定し、各光強度のピーク高さからSの検知・定量を行
う方法および炉またはヒータ付容器の光の進行方向に窓
部を設け、一方の窓部に波長264、5 nm, 26
7nm, 2 6 9. 5 nm, 2 7 2 n
m, 2 7 5 nm, 2 7 8nm及び2 8
1 n[oに谷ピークを有するスペクトル線のうちの
少なくとも1つの発光部、他方の窓にはヒータ付容器内
のガス状Sを通過した前記スペクトル線の光強度のピー
ク高さからSを検知定量する受光、測光部を接続してな
る、Sモニターである。
以下に本発明につき詳細に説明する。
本発明者らは、ガス状S(ガス状ではS2、S,、S6
、S8等になると考えられているが、特定されていない
。)の吸光スペクトルを詳細に研究の結果、第1図に示
すように、波長2 6 4. 5 nm,2 6 7n
m, 2 69.5nm, 2 7 2nm, 2 7
5nm,278nm及び2 8 1 nmに吸光の谷
ピークを有することを発見した。そしてこのような谷の
ピークは温度300℃程度のSの分子の状況のスペクト
ルで得られるという知見をも得て、ガス状Sの吸収によ
る上記各々の吸光ピークを利用することにより、ガス状
Sを高感度でかつその場でさえ検出・定量を可能とした
ものである。こ\で谷ピークがこの検出・定量に利用で
きる理由は次のとおりである。第6図において、IIT
lはバックグラウンドの光の透過を示しており、吸収等
がなければIff+が測定される。それに対し、光の吸
収があれば吸光分Iaだけ光の光量が吸収されIiの値
となって測定されることになる。光の吸収等はSの分子
の構造にかかわっているものとみられ、光の吸収はSと
Sのボンディング等の振動などにエネルギー吸収されて
いるためと推定されるのでバッククラウンドの光透過量
lmに対する光吸収量1aがSの濃度変化に対し、あら
かじめ検量線が作或されていれば、11を測定すること
によって、つまり谷のピークをInに対して測定するこ
とによってSに定量することができる。
、S8等になると考えられているが、特定されていない
。)の吸光スペクトルを詳細に研究の結果、第1図に示
すように、波長2 6 4. 5 nm,2 6 7n
m, 2 69.5nm, 2 7 2nm, 2 7
5nm,278nm及び2 8 1 nmに吸光の谷
ピークを有することを発見した。そしてこのような谷の
ピークは温度300℃程度のSの分子の状況のスペクト
ルで得られるという知見をも得て、ガス状Sの吸収によ
る上記各々の吸光ピークを利用することにより、ガス状
Sを高感度でかつその場でさえ検出・定量を可能とした
ものである。こ\で谷ピークがこの検出・定量に利用で
きる理由は次のとおりである。第6図において、IIT
lはバックグラウンドの光の透過を示しており、吸収等
がなければIff+が測定される。それに対し、光の吸
収があれば吸光分Iaだけ光の光量が吸収されIiの値
となって測定されることになる。光の吸収等はSの分子
の構造にかかわっているものとみられ、光の吸収はSと
Sのボンディング等の振動などにエネルギー吸収されて
いるためと推定されるのでバッククラウンドの光透過量
lmに対する光吸収量1aがSの濃度変化に対し、あら
かじめ検量線が作或されていれば、11を測定すること
によって、つまり谷のピークをInに対して測定するこ
とによってSに定量することができる。
本発明において、上記波長のスペクトル線のうちの2つ
またはそれ以上のスペクトル線を用いる場合は、これら
を同時に入射し、発光部における分光器により別々に測
定してその平均をとるので単一のスペクトル線を用いる
場合より他物質との分離がより確実となり、しかもS定
量の精度が向上する。
またはそれ以上のスペクトル線を用いる場合は、これら
を同時に入射し、発光部における分光器により別々に測
定してその平均をとるので単一のスペクトル線を用いる
場合より他物質との分離がより確実となり、しかもS定
量の精度が向上する。
本発明は第2図に示すように、炉、ヒータ付セルあるい
は筒部lに窓2を取り付け、発光部3において上記谷ピ
ークのスペクトル線を発光させ、この光を窓2から入射
し、発光部4において光強度のピーク高さを測定するこ
とにより、炉またはセル中のSを検知定量するものであ
る。
は筒部lに窓2を取り付け、発光部3において上記谷ピ
ークのスペクトル線を発光させ、この光を窓2から入射
し、発光部4において光強度のピーク高さを測定するこ
とにより、炉またはセル中のSを検知定量するものであ
る。
このSの検知、定量は、上記谷ピークのピーク吸収がS
濃度に比例することから求める。ピーク吸収とS濃度の
関係は 1 D oe C ・ ・ ・
(2)上記(1). (2)式で表される。ここでTは
ピークでの吸光度(%) CはSの濃度である。
濃度に比例することから求める。ピーク吸収とS濃度の
関係は 1 D oe C ・ ・ ・
(2)上記(1). (2)式で表される。ここでTは
ピークでの吸光度(%) CはSの濃度である。
上記谷ピークのスペクトル発光源としては、ホロカソー
ドランプを用い、上記ピークを中心ヒしたフィルターを
各々設けたものが使用できる。
ドランプを用い、上記ピークを中心ヒしたフィルターを
各々設けたものが使用できる。
また該フィルターは受光部に設けることもできる。
さらに検出結果をコンピュータ処理し、その結果を表示
するようにできる。このようにすれば、ほぼ実時間でS
を定量検出できるので、その場でのSの検知定量とSの
投入量S圧コントロール等を制御しうる高感度Sモニタ
ーを実現できる。
するようにできる。このようにすれば、ほぼ実時間でS
を定量検出できるので、その場でのSの検知定量とSの
投入量S圧コントロール等を制御しうる高感度Sモニタ
ーを実現できる。
第3図(a)は本発明の実施例で用いた装置の概略図で
あって、1はセル、2は窓、3は発光部、4は受光部、
5は加熱手段をあらわす。なお第3図(b)はこの装置
の温度分布を示すグラフである。
あって、1はセル、2は窓、3は発光部、4は受光部、
5は加熱手段をあらわす。なお第3図(b)はこの装置
の温度分布を示すグラフである。
セル1内にSを置き加熱手段5によりセル1内の温度を
298℃に一定にして保持したときのスペクトルを第4
図に示す。波長2 8 4. 5 nm,2 6 7n
m, 2 69.5nm, 2 7 2nm, 2 7
5nm,278nm及び281nmを谷のピークとし
た吸収スペクトルが明瞭に測定された。
298℃に一定にして保持したときのスペクトルを第4
図に示す。波長2 8 4. 5 nm,2 6 7n
m, 2 69.5nm, 2 7 2nm, 2 7
5nm,278nm及び281nmを谷のピークとし
た吸収スペクトルが明瞭に測定された。
一方、Sの投入量と、吸光度の間には、一般的に第5図
に示す関係があることを詳細な実験により確認した。こ
こでガス状Sが存在するとき検知される光強度をI1ガ
ス状Sがないときの光強度を■。とすると、吸光度T〈
%)は次式(3)で与えられる。
に示す関係があることを詳細な実験により確認した。こ
こでガス状Sが存在するとき検知される光強度をI1ガ
ス状Sがないときの光強度を■。とすると、吸光度T〈
%)は次式(3)で与えられる。
1
いての、夫々の測定を表す。
l
したがって、前記の(1)および(2)式により吸光度
からSを定量できる。なおA点は、温度tにおける飽和
点をあらわしており、 n=1. 2, ・ 7 t により規定される。
からSを定量できる。なおA点は、温度tにおける飽和
点をあらわしており、 n=1. 2, ・ 7 t により規定される。
第5図の関係は夫々の谷の吸収スペクトルについて成立
する゜ので、いずれのピークの測定によってもS量を求
めることができる。検出は0.・0 1 ppm才一ダ
ーまで可能である。
する゜ので、いずれのピークの測定によってもS量を求
めることができる。検出は0.・0 1 ppm才一ダ
ーまで可能である。
さらに上記の谷の各スペクトル線のうちの2つまたはそ
れ以上を同時に検知し、各々のピーク高さから同時に定
量を行うことができる。この場合は前記(1)、(3)
式にかえて、下記(a)〜(C)の評価手段による。な
おD,〒は夫々の平均値を、n=1.2・ ・7は上記
7種類のピークにつn=1. 2, ・ 7 1 n=1. 2. ・ 7 このような評価はコンピュータ等演算装置によれば容易
かつ迅速であり、実時間でS量を表示できるので、系の
制御ができる。
れ以上を同時に検知し、各々のピーク高さから同時に定
量を行うことができる。この場合は前記(1)、(3)
式にかえて、下記(a)〜(C)の評価手段による。な
おD,〒は夫々の平均値を、n=1.2・ ・7は上記
7種類のピークにつn=1. 2, ・ 7 1 n=1. 2. ・ 7 このような評価はコンピュータ等演算装置によれば容易
かつ迅速であり、実時間でS量を表示できるので、系の
制御ができる。
本発明の効果は次のとおりである。
1)ガス状Sの吸収による上記ピーク(谷)のスペクト
ルを利用することにより、ガス状Sの高感度の検知・定
量がその場で可能となった。
ルを利用することにより、ガス状Sの高感度の検知・定
量がその場で可能となった。
2)上記谷ピークのスペクトルの2つ以上のピーク高さ
から同時に定量を行なうため、他物質から明確に分離し
て検知精度が向上し、またSの定量精度が大巾に向上す
・る。
から同時に定量を行なうため、他物質から明確に分離し
て検知精度が向上し、またSの定量精度が大巾に向上す
・る。
3)本発明の高感度SモニターはS量のその場テ・リ検
知・定量が可能であり、さらにコンピュータ等演算装置
と組合すことにより、各スペクトルの吸光度から実時間
でS量を検知定量し、該演算装置の出力信号によりS投
入量、S圧等をその場で制御することができる。
知・定量が可能であり、さらにコンピュータ等演算装置
と組合すことにより、各スペクトルの吸光度から実時間
でS量を検知定量し、該演算装置の出力信号によりS投
入量、S圧等をその場で制御することができる。
第1図はガス状Sの吸光スペクトルである。
第2図は本発明方法及びモニターの概略を示す模式図で
ある。第3図(a)は本発明の実施例で用いた装置の概
略図であり、第3図(b)は第3図(a)装置における
温度分布を示すグラフである。第4図は本発明の実施例
で得られた波長と吸光度の関係を示すグラフ、第5図は
S量と吸光度の関係を示すグラフである。第6図は谷ピ
ークがSの検知・定量に利用できる理由を示す吸光スペ
クトルの模式図である。
ある。第3図(a)は本発明の実施例で用いた装置の概
略図であり、第3図(b)は第3図(a)装置における
温度分布を示すグラフである。第4図は本発明の実施例
で得られた波長と吸光度の関係を示すグラフ、第5図は
S量と吸光度の関係を示すグラフである。第6図は谷ピ
ークがSの検知・定量に利用できる理由を示す吸光スペ
クトルの模式図である。
Claims (5)
- (1)ガス状Sに、波長264.5nm、267nm、
269.5nm、272nm、275nm、278nm
及び281nmの谷ピークを有するスペクトル線のうち
の少なくとも1つを、入射し、上記ガス状Sによる上記
入射スペクトル線の吸収を測定し、各光強度のピーク高
さからSの検知・定量を行う方法。 - (2)炉またはヒータ付容器の光の進行方向に窓部を設
け、一方の窓部に波長264.5nm、267nm、2
69.5nm、272nm、275nm、278nm及
び281nmの谷ピークを有するスペクトル線のうちの
少なくとも1つの発光部、他方の窓にはヒータ付容器内
のガス状Sを通過した前記スペクトル線の光強度のピー
ク高さからSを検知定量する受光、測光部を接続してな
る、Sモニター。 - (3)光強度のピーク高さからSを検知・定量し、それ
によりS投入量コントロール・S圧コントロールを実時
間で制御する特許請求の範囲第(2)項記載のSモニタ
ー。 - (4)発光部がホロカソードランプからなる特許請求の
範囲第(2)項記載のSモニター。 - (5)発光部または受光部が264.5nm、267n
m、269.5nm、272nm、275nm、278
nmおよび281nmのうちの少なくとも1つを中心と
するフィルタを有する特許請求の範囲第(2)項記載の
Sモニター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515790A JPH0315739A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | Sの検知・定量法およびsモニター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515790A JPH0315739A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | Sの検知・定量法およびsモニター |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP94585A Division JPS61160045A (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | Sの検知・定量法およびsモニタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315739A true JPH0315739A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0415412B2 JPH0415412B2 (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=14655743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11515790A Granted JPH0315739A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | Sの検知・定量法およびsモニター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168664A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シート装置 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP11515790A patent/JPH0315739A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168664A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用シート装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415412B2 (ja) | 1992-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE317115T1 (de) | Gasdetektionsverfahren und gasdetektoreinrichtung | |
| US4193694A (en) | Photosensitive color monitoring device and method of measurement of concentration of a colored component in a fluid | |
| CN112903644B (zh) | 一种超宽范围的荧光定量分析方法和荧光测量系统 | |
| US6589795B2 (en) | Method and device for detecting mercury | |
| CN1759315A (zh) | 通过催化转化提高分析灵敏度 | |
| Huang et al. | Simultaneous measurement of 13C-, 18O-, and 17O-isotopes of CO2 using a compact mid-infrared hollow waveguide gas sensor | |
| JP3325937B2 (ja) | 原子吸収分光法における吸収補正装置および方法 | |
| JPH0672841B2 (ja) | 原子吸光分光光度計 | |
| JPH0315739A (ja) | Sの検知・定量法およびsモニター | |
| JPH0416749A (ja) | オゾン濃度測定方法及び装置 | |
| EP0187675B1 (en) | Method of detection and quantitative determination of sulfur and sulfur monitor using the method | |
| PL294253A1 (en) | Method of and system for analyzing gases | |
| JPS62278436A (ja) | 蛍光測定法及び装置 | |
| JP2021512328A5 (ja) | ||
| JPS62217145A (ja) | ガス状混合物を分析する方法および装置およびそのための可視発光スペクトル発生器 | |
| JPH0226181B2 (ja) | ||
| JPS63218842A (ja) | オゾン濃度計測方法および装置 | |
| JPH0414742B2 (ja) | ||
| JPH0226180B2 (ja) | ||
| Liu et al. | Multi-wavelength UV imaging detection system applied for varying environmental conditions: Detection of SO2 as an example | |
| US4731334A (en) | Method and apparatus for detecting and quantitatively determining selenium | |
| JP2004309154A (ja) | 赤外線分析装置 | |
| JP6506124B2 (ja) | ガス濃度測定装置 | |
| JPS5852513Y2 (ja) | ガス濃度計 | |
| JPS61160042A (ja) | Seの検知・定量方法およびSeモニタ− |