JPH03157459A - 灰黒色封入顔料の製造方法 - Google Patents

灰黒色封入顔料の製造方法

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JPH03157459A
JPH03157459A JP2246392A JP24639290A JPH03157459A JP H03157459 A JPH03157459 A JP H03157459A JP 2246392 A JP2246392 A JP 2246392A JP 24639290 A JP24639290 A JP 24639290A JP H03157459 A JPH03157459 A JP H03157459A
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carbon black
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zeolite
zirconium
silicon dioxide
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JP2246392A
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Akos Kiss
アコス・キス
Dietrich Speer
デイートリツヒ・シユペール
Peter Kleinschmidt
ペーター・クラインシユミツト
Jenny Horst
イエニイ・ホルスト
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Degussa GmbH
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    • C09C1/00Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
    • C09C1/0009Pigments for ceramics
    • C09C1/0012Pigments for ceramics containing zirconium and silicon
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/51Particles with a specific particle size distribution
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01PINDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00Particle morphology
    • C01P2004/60Particles characterised by their size
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カーボンブラック粒子がその中に封入されて
いる、被覆物質としての珪酸アルミニウムを基剤とする
灰黒色封入顔料を、二酸化ジルコニウム、二酸化珪素源
、カーボンブラック及び鉱化剤を含有する混合物を還元
条件下で900〜1400 ”C!で灼熱することによ
って、製造する方法に関する。
従来の技術 封入顔料は例えば西独国特許第2312535号明細書
から公知になった。封入顔料は、その中に不連続相とし
て有色無水無機化合物が封入されている釉薬安定性物質
、例えば珪酸ジルコニウム、二酸化ジルコニウム又は二
酸化錫の透明結晶から成る。有色化合物としてはテナー
ル青、チタン黄、特にカドミウム黄及びカドミウム赤が
挙げられる。また珪酸ジルコニウム被覆中にF’e20
3の封入されたジルコン鉄ローザも公知である。このよ
うな封入顔料の製造は、被覆物質又はその出発生成物及
び被封入有色物質又はその出発生成物を、鉱化剤の不在
で1400℃までの温度に灼熱することによって行う西
独国特許出願第P390B818.8号明細書には、初
めて、セラミック用釉薬の着色のために適当な灰黒色封
入顔料が記載された。この灰黒色封入顔料は被覆物質と
しの珪酸ジルコニウムを有し、このものの中に10−1
0001+2/9の比表面積を有するカーボンブラック
が封入されている。
この灰黒色封入顔料の製造は、二酸化ジルコニウム、二
酸化珪素及びカーボンブラックから成る混合物を、カバ
ーされたるつぼで鉱化剤の存在で還元条件下で灼熱する
ことによって行いこの際二酸化ジルコニウムは、7〜1
0μmの粒度分布(D50値)及び2〜4112/gの
比表面積を有しなければならず、10〜1000m2/
9の比表面積を有するカーボンブラックを、珪酸ジルコ
ニウムlこ対して50重量%までの量で使用し、該混合
物をできるだけ高い加熱速度をもって900〜1400
℃にもたらしそこで0.5〜8時間灼熱する。この灼熱
工程後にさらに酸化条件下で灼熱して封入されなかった
カーボンブラック量を除去する。
前記方法により得られる灰黒色顔料は無彩である。つま
りCIE−Lab−色糸(参照コDeutsche  
1ndustrie  Normen  D I N 
5033.6164.6174)においてOに近いa及
びbmを有する。有色体5%を含有しかつ1060℃で
1時間焼付けた透明釉薬の輝度L(100−白、〇−黒
)は一般に40以上であるカーボンブラックの封入率が
増大するにつれて、L値は下がるので、該顔料の製造の
際には、可及的に多量のカーボンブラックを封入するこ
とに関心が持たれている。前記の公知法によれば、分析
が示すように、カーボンブラック濃度は珪酸ジルコニウ
ムに対して0.5重量%以上には高められ得なかった。
従って、透明釉薬中の一定顔料濃度5重量%で40より
著しく小さいL値を達成するためには、カーボンブラッ
クの封入率を高めるための新規の封入顔料製造方法が必
要になった。
カーボンブラック封入顔料を製造するための従来法の他
の限界は、カーボンブラックの封入を可能にするために
は全く特定な二酸化ジルコニウムのみを使用する必要が
あった、という点である。7〜10μ嘗の範囲外の粒度
分布及び2〜4Ii2/gの範囲外の比表面積を有する
二酸化ジルコニウムを使用すると、カーボンブラックの
封入なしに過度の白色又は淡灰色の生成物しか得られな
かった。
発明が解決しようとする課題 従って本発明の課題は、珪酸ジルコニウム中に封入され
たカーボンブラック粒子を基剤とする灰黒色封入顔料の
製造方法において、5重量%透明釉薬において40未満
のL値を有する可及的に黒色の顔料の製造を許す方法を
提供することである。
ることによって、珪酸ジルコニウム被覆中のカ他の課題
は、使用できる二酸化ジルコニウムの選択可能性を拡大
することであり、この際従来専ら適当と考えられたZr
O2の品質とは別の品質を用いると、顔料のL値も40
を越えてもよい。
課題を解決するための手段 前記課題は、カーボンブラック粒子がその中に封入され
ている、被覆物質としての珪酸アルミニウムを基剤とす
る灰黒色封入顔料を、二酸化ジルコニウム、二酸化珪素
源、カーボンブラック及び鉱化剤・を含有する混合物を
還元条件下で900〜1400℃で0.5〜8時間灼熱
することによって、製造する方法において、二酸化珪素
源として、S i02 / Aff203のモル比が4
より大きい、特に10より大きいゼオライトを使用する
ことを特徴とする前記方法によって解決される。
本発明により、10よりも大きい5i02/Aff20
3のモル比を有するゼオライトを使用す−ポンブラック
封入率を0.5重量%を越えて約11!ffi%までの
値に高めることに成功する。
これに対して西独間特許出願P3906818゜8号明
細書に記載された方法によると、0.2〜0.5重量%
の封入率を有する灰黒色顔料が得られた。本発明により
製造された顔料のより高いカーボンブラック封入率は、
顔料5重量%で着色されかつ標準条件下で焼付けられた
透明釉薬において40未満のL値に相応する。すなわち
本発明によれば、上記標準条件下で約20〜40、有利
には25〜35のL値を有する顔料を製造することがで
きる。
珪酸ジルコニウムを形成するための二酸化珪素源として
は、前記のように、4より大きいS i02 / A+
2203のモル比を有するゼオライトが適当である。な
るほど4より大きい5i02/A+2203のモル比を
有するY−又はX−ゼオライトを使用することはできる
が、部分的に又は主として脱アルミニウム化ゼオライト
を使用することによって鮮明な色の顔料が得られる。
従って有利には約10又は極めて有利には10以上のS
 i02 / Ad203のモル比を有するゼオライ1
、例えば約30のモル比を有するZSN5型のゼオライ
ト及び25M5及びZSMIl型と構造的に同等であっ
て、アルミニウム分のより少ない所謂シリカリット(S
ilika目t)を使用する。Si及びAl1の総量に
対して1重量%未満のアルミニウム分を有するゼオライ
ト(シリカリットもこの中に含まれる)が有利である。
灼熱すべき混合物は、4より大きい5i02/ A 1
2203のモル比を有するゼオライトに他に、別種の二
酸化珪素源、例えば石英及び沈降又は熱分解珪酸を含有
していてもよい。この付加的5i02源の併用できうる
量は、当業者が予備実験で測定することができる。唯一
の5i02源としてゼオライトを使用するのが有利であ
る場合により付加的に存在する二酸化ジルコニウム及び
別種の5i02源を含むゼオライトの形の二酸化珪素を
、有利には等モル量で使用する。二酸化ジルコニウム2
0mo1%までの過剰は、有色体形成に著しい影響を及
ぼさないけれども、二酸化珪素の過剰は形成された顔料
のL値の不所望の増大をもたらす。
今や、前記公知方法(西独国特許出願第P390681
8.8)で専ら使用することができたような、粒度及び
比表面積の特定の限界値を有する品質の二酸化ジルコニ
ウムの他に、7μ肩未満でかつ1Opl+より大きい粒
度分布のD50値及び41R2/gよりも大きい比表面
積を有するZ「02型も使用することができる。
天然に産出されるZrO2鉱であるバデライト(Bad
deleyit)の使用さえも、カーボンブラック−Z
rSi04−封入顔料の形成を許す、ただし同顔料を用
いて得られるL値は40を越える珪酸ジルコニウム被覆
を形成するためには、本発明によれば、種々のカーボン
ブラックを珪酸ジルコニウム被覆中に封入することがで
きる。10〜100011127g、特に30〜120
n2/9の比表面積を及び1〜15μ冑の凝集径を有す
るカーボンブラックが有利である。
鉱化剤の存在は、有色体形成にとって不可避的に必要で
ある。適当な鉱化剤は特に、リチウム、ナトリウム、マ
グネシウム及びカルシウムの弗化物であり、特に弗化カ
ルシウムが有利である。鉱化剤の最適量が予備実験によ
って確定することができる。一般には二酸化ジルコニウ
ムmol当り0.05〜0.2molのCaF2を用い
ると極めて良好が結果が得られる。
ヨーロッパ特許出願公開第0294664号からは、被
覆物質としての珪酸ジルコニウムを基剤とする封入顔料
を製造するために、ゼオライト中で及び/又はゼオライ
トに結合された発色性物質又は一種以上の発色性物質の
出発物質を使用することが公知である。発色性物質の出
発化合物をイオン交換により又は細孔の内部表面により
ゼオライト中に組込むことができるためには、1−10
のゼオライトの5i02/A Q2o 3のモル比1−
1oが有利であると考えられに。
本発明方法において、5i02源として高いS i02
 / AQ203のモル比を有するゼオライトを使用す
ることによって珪酸ジルコニウム中のカーボンブラック
の封入率を高め得るということは、期待することはでき
なかった。それというのも灼熱すべき混合物に加えたカ
ーボンブラック粒子は、使用したゼオライトの細孔幅よ
りも大きい粒度を有するからである。
灼熱すべき充填物の成分は、灼熱前に十分に混合し、均
質化する。この混合物は、珪酸ジルコニウムに対して5
0重量%まで、有利には10〜30重量%のカーボンブ
ラックを含有する2μm未満のD50値を有するカーボ
ンブラックが極めて有利である。すべての成分を、高い
剪断力を有するミルで、例えば高速回転ハンマーミルで
一緒に極めて強力に粉砕することによって、常用のボー
ルミルで前処理するよりも鮮明な色の顔料が得られる。
該充填物の灼熱工程は、900〜1400℃1有利には
1000〜1300℃で0.5〜8時間、有利には1〜
2時間以内に自体公知の方法で行う。灼熱すべき混合物
は、ZrO2と5i02源との間の固体反応を促進する
ために、有利には予め圧縮した状態で炉に供給する。
還元性雰囲気を保証するために、カバーをした耐火性る
つぼ、例えば耐火粘度るつぼ又は鋼玉るつぼ中に存在す
る灼熱混合物に、糖又は有利にはカーボンブラックを被
覆する。灼熱温度を得るための加熱速度は200−10
00に/hであってよい。500 x/hの加熱速度が
有利である。灼熱工程後に有色体を、場合によっては先
行の粉砕後に、有利には約1000℃で約1時間空気に
より酸化的に再灼熱して、珪酸ジルコニウムで完全に被
覆されなかったカーボンブラック粒子を燃焼する。
本発明方法の有利な実施態様によれば、灼熱すべき混合
物は、5i02源、ZrO2、カーボンブラック及び鉱
化剤の他にさらに液状の非揮発性付着助剤も含有してい
る。この付着助剤をその他の成分と一緒に混合する。こ
のようにして極めて鮮明な色の顔料を製造することがで
きる。付着助剤の機能は、封入顔料の形成に関与した粒
子相互を強力に接触させることである、と思われる。液
状の非揮発性付着助剤としてはカーボンブラックの疎水
性表面ならびにゼオライトの表面への高い親和性及び高
い熱安定性を有するような化合物が該当する。特に適当
な付着助剤はシリコーン油であって、混合物に対して1
0重量%未満、有利には3〜7重量%の量で灼熱すべき
混合物に加える。付着助剤の均質な分配を保証するため
には、このものを低粘性溶剤(シリコーン油の場合には
石油エーテルが好適)中に溶かして粘度を低下させ、こ
の形で灼熱すべき混合物に加えて混合するのが有利であ
る。
本発明により製造された無彩封入顔料は灰黒色であり、
標準透明釉薬中5%で40よりはるか小さいL値を有す
る生成物が、容易にかつバッチ毎に小さい色差で得られ
る。使用可能な二酸化ジルコニウムの範囲を拡大するこ
とができた。本発明により製造された顔料の他の利点は
粉砕安定性である。
本発明により製造された灰黒色封入顔料は釉薬及びガラ
ス溶塊の着色用に使用することができる。
本発明を次の実施例により詳述する。
例1〜5 異なる品質の二酸化ジルコニウムを使用する封入顔料:
シリカリット(< Al22031%)3.25g、カ
ーポンプ5ツク(D50値1.37’ m s比表面積
60m27y ) 1.25g、ZrO2(表による物
質特性値)6.0g、CaF20.39g及び石油エー
テル1g中のシリコーン油0.59から成る混合物を高
速回転ハンマーミルで5分間流合し、シュテンペル炉(
Stempel 0fen)中で100OK/hで加熱
し、還元条件下で1200℃で1時間灼熱し、次にl 
O00’(!で空気下で灼熱して封入されなかったカー
ボンブラックを燃焼する。色価Labは顔料51【量%
を含有する透明釉薬において測定しt二。
例       l ZrO2 D50値 (μm)    9.3 比表面積 (II+2/9)  2.2 色価 り、   27.73 a    −0,1 b    O,17 3,4 3,9 6,6 33,7 6,6 5,2 5,2 2,9 30,0137,6737,7037,0B0.05 
−0.08 −0.03 −0.040.16  0.
51  0.80  0.43例6〜9 表に記載した混合物を高速回転ハンマーミルで5分間流
合し、次に室炉で還元性雰囲気下に表に記載した加熱速
度をもってha熱し、1200℃で1時間灼熱する。1
000℃で空気により1時間の再灼熱後に、5%着色の
色価Labを透明釉薬で測定した。使用したシリカリッ
トのA Q2o 3の含分は1重量%未満であり、カー
ボンブラックは1.3μmのD50値及び60II2/
gの比表面積を有していた;ZrO2は9.3μm(7
)D5Q値及び2.2112/gの比表面積を有してい
た。
例           6     7     8
    9ンリカリフト   (9)       6
.5            6.5カーボンブラツク
 (9)       5.0           
 5.0ZrOz      (g)      12
.0           12.0CaF2    
  (9)       0.78         
  0.78シリコーン油  (g)       1
.0加熱速度   300  500  300  5
00(K/h) 色価 t      28.55 25.31 30.58 
27.70a      −0,06−0,07−0,
05−0,07b       O,220,410,
430,03例6と例7及び例8と例9の比較すると、
有色体形成に対して加熱速度が影響することが判る。5
θOK/hl;1300に/hJ:りも有利であること
が判明した。
例6と例8及び例7と例9を比較すると、シリコーン油
を併用することによって色を鮮明化する影響がある、こ
とが判る。
例10〜11 灼熱すべき混合物の混合強度及び粉砕強度の影響を測定
するために、次の充填物を1時間ボールミルで粉砕しく
例10)かつ高速回転ハンマーミルで5分間粉砕し、次
いで例1〜5のようにシュテンペル炉で灼熱した。
例                 10     
   11シリカリフト (<1%Al2203) (1?)         
 3.25カーボンブラツク (D50=1.3μm;60+2/g)(g)    
  2.5z「02 (D50=9.3uR;2.2a2/9X9)    
 6.0CaF2     (g)         
   0.39シリコーン油   (g)      
           0.5石油1−チル  (g)
                 1.0混合物の粉
砕法       ボールミル      ハンマーミ
ル1時間 5分 35.3 30.06 −0.05 −0.07 0.44 0.12 例11の有色体1;t31.1 pm (1)D50(
Fiを有していた。20分のボールミル粉砕後には、D
50(iiは12.37711に下ったが、Lab値は
殆ど変化しなかった(L−30,71,a−−0,10
、b−0,18)。つまり有色体は粉砕安定性であった
例12〜13 脱アルミニウム化Y−ゼオライト(A c2o 3合分
−1重量%未満、5i0290重量%、Na2O0,、
l 1重量%、残り水分)6.5g、カーボンブラック
(D50値=1.3μ肩、比表面積−6011+2/g
)2.5g、ZrO2(D50値−9,3μ層、比表面
積−262禦2/g)12.09 、CaF20.63
9から成る混合物を、シリコーン油の不在で(例12)
及び石油エーテル2g中に溶かしたシリコーン油1gの
存在で(例13)、強力ミルで5分処理し、次いでシュ
テンペル炉において1300℃で1時間還元的に灼熱し
かつ酸化的に再灼熱する。
透明釉薬における5%着色の色価は次表のとおりである
12          13 38.3        35.5 −0.12       −0.09 1.55         L2 前Xaの比表面積は、カーボンブラックの場合ニハ、B
 E T (N!1表面積であり、Zr02(7)場合
には粒度分布から測定された幾何学的表面積である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カーボンブラック粒子が不連続相としてその中に封
    入されている被覆物質としての珪酸ジルコニウムを基剤
    とする灰黒色封入顔料を、二酸化ジルコニウム、二酸化
    珪素源及び鉱化剤を含有する混合物を還元条件下で90
    0〜1400℃で0.5〜8時間灼熱することによって
    製造するに当り、二酸化珪素源として4より大きいSi
    O_2/Al_2O_3のモル比を有するゼオライトを
    使用することを特徴とする灰黒色封入顔料の製造方法。 2、二酸化珪素源として約10の又は10より大きいS
    iO_2/Al_2O_3のモル比を有するゼオライト
    を使用する、請求項1記載の方法3、1重量%未満のア
    ルミニウム分を有するゼオライト、有利には所謂シリカ
    リットを使用する、請求項2記載の方法。 4、二酸化ジルコニウム及びゼオライトの形で利用でき
    る二酸化珪素を等モル量で使用する、請求項1から請求
    項3までのいずれか1項記載の方法。 5、鉱化剤としてLiF、NaF、MgF又はCaF_
    2の群から選択される弗化物を使用し、有利にはCaF
    _2を使用する、請求項1から請求項4までのいずれか
    1項記載の方法。 6、二酸化ジルコニウム、SiO_2源、カーボンブラ
    ック及び鉱化剤を、液状の非揮発性付着助剤の存在で強
    力に混合する、請求項1から請求項5までのいずれか1
    項記載の方法。 7、付着助剤としてのシリコーン油を、灼熱すべき混合
    物に対して10重量%未満の量で使用する請求項6記載
    の方法。 8.30〜120m^2/gの比表面積及び1〜15μ
    mの凝集径を有するカーボンブラックを、灼熱すべき混
    合物に対して10〜30重量%の量で使用する請求項1
    から請求項7までのいずれか1項記載の方法。
JP2246392A 1989-09-18 1990-09-18 灰黒色封入顔料の製造方法 Pending JPH03157459A (ja)

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