JPH0315750A - ガスセンサ - Google Patents
ガスセンサInfo
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- JPH0315750A JPH0315750A JP15131189A JP15131189A JPH0315750A JP H0315750 A JPH0315750 A JP H0315750A JP 15131189 A JP15131189 A JP 15131189A JP 15131189 A JP15131189 A JP 15131189A JP H0315750 A JPH0315750 A JP H0315750A
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- gas sensor
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- terminals
- electrode
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガス漏れやガスの不完全燃焼による事故を防
止するため等に用いられるガスセンサに関し、特に薄型
化に適し、かつ装着を容易に行えるようにしたガスセン
サに関する。
止するため等に用いられるガスセンサに関し、特に薄型
化に適し、かつ装着を容易に行えるようにしたガスセン
サに関する。
(従来の技術)
従来のガスセンサは第8図に示すように、基板lと、該
基板1の表面と直角にかつこれを貫通して延びる複数の
ピン状の電極6と、基板1を覆う金網9とを有し、検出
素子7が基板1と金網9とで囲まれた空間に配置され、
検出素子7のリード線8が各電極6の内部端子と連結さ
れて構成されている。このような構成によって、被検出
ガスを金網9を介してガスセンサ内に導入し、被検出ガ
スを検出素子7に十分接触させ、良好な検出結果を得る
ようにしている。
基板1の表面と直角にかつこれを貫通して延びる複数の
ピン状の電極6と、基板1を覆う金網9とを有し、検出
素子7が基板1と金網9とで囲まれた空間に配置され、
検出素子7のリード線8が各電極6の内部端子と連結さ
れて構成されている。このような構成によって、被検出
ガスを金網9を介してガスセンサ内に導入し、被検出ガ
スを検出素子7に十分接触させ、良好な検出結果を得る
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のガスセンサは、電極6が基板
lの表面と直角に延びているので、この長さに応じた高
さが必要になり、センサ全体の薄型化を行えないという
問題があった。このことは特に、小型化、薄型化の著し
い最近の電子部品とともにガスセンサを用いる場合、装
置全体を小型化、薄型化する上での障害となる。また、
電極6がピン状でその表面積が小さいために、検出素子
7のリード線8を電極6の内部端子に接続するのが容易
でない、あるいは電極6が基板1を貫通してこれに固定
されるために、内部端子の数や位置を、゛検出素子7の
種類及び形状等に応じて適切かつ容易に変更することが
できない等、装着上の欠点もある。
lの表面と直角に延びているので、この長さに応じた高
さが必要になり、センサ全体の薄型化を行えないという
問題があった。このことは特に、小型化、薄型化の著し
い最近の電子部品とともにガスセンサを用いる場合、装
置全体を小型化、薄型化する上での障害となる。また、
電極6がピン状でその表面積が小さいために、検出素子
7のリード線8を電極6の内部端子に接続するのが容易
でない、あるいは電極6が基板1を貫通してこれに固定
されるために、内部端子の数や位置を、゛検出素子7の
種類及び形状等に応じて適切かつ容易に変更することが
できない等、装着上の欠点もある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
ものであり、薄型化に適し、かつ装着を容易に行うこと
ができるガスセンサを提供することを目的とする。
ものであり、薄型化に適し、かつ装着を容易に行うこと
ができるガスセンサを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のガスセンサは、凹部
を有する基板と、該基板の面に沿って設けられた板状の
電極と、前記基板の凹部に配置され、前記電極と連結さ
れた検出素子とを備えたものである。
を有する基板と、該基板の面に沿って設けられた板状の
電極と、前記基板の凹部に配置され、前記電極と連結さ
れた検出素子とを備えたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第IA図乃至第1C図は、本発明の第1実施例によるガ
スセンサを示す。これらの図中の1は基板で、基板lは
、例えばセラミックのグリーンシ一トから成る正方形の
第1乃至第3のシート2〜4を積層し焼成することによ
り構成されている。
スセンサを示す。これらの図中の1は基板で、基板lは
、例えばセラミックのグリーンシ一トから成る正方形の
第1乃至第3のシート2〜4を積層し焼成することによ
り構成されている。
第2のシ一ト3には長方形の中央孔3aが、第3のシ一
ト4にはこの中央孔3aより大きなほぼ正方形の中央孔
4aがそれぞれ設けられ、両中央孔3a,4aによって
基板lの凹部5が形成される。
ト4にはこの中央孔3aより大きなほぼ正方形の中央孔
4aがそれぞれ設けられ、両中央孔3a,4aによって
基板lの凹部5が形成される。
例えばタングステンから成る、互いに隔たった4枚の板
状の電極6が、第2のシ一ト3と第3のシ一ト4との間
に形成された2つの段部の両端部から両シ一ト3、4の
間及び第2、第1のシ一ト3、2の外側面に沿って、第
1のシ一ト2の下面まで延びている。各電極6の内側端
部及び外側端部には、例えばタングステンをメタライズ
した後、ニッケルめっきと金めっきを順に施すことによ
り、それぞれ内部端子6a、外部端子6bが形成されて
いる。
状の電極6が、第2のシ一ト3と第3のシ一ト4との間
に形成された2つの段部の両端部から両シ一ト3、4の
間及び第2、第1のシ一ト3、2の外側面に沿って、第
1のシ一ト2の下面まで延びている。各電極6の内側端
部及び外側端部には、例えばタングステンをメタライズ
した後、ニッケルめっきと金めっきを順に施すことによ
り、それぞれ内部端子6a、外部端子6bが形成されて
いる。
基板1の凹部5内には、周知の材料から成る検出素子7
が配置され、そのリード線8は各電極6の内部端子6a
と接続されている。また、基板lの第3のシ一ト4を覆
って、例えばステンレス製の金網9が設けられている。
が配置され、そのリード線8は各電極6の内部端子6a
と接続されている。また、基板lの第3のシ一ト4を覆
って、例えばステンレス製の金網9が設けられている。
この金網9は、防爆の役割を果たすとともに、これを介
して被検出ガスをセンサ内に導入するものである。
して被検出ガスをセンサ内に導入するものである。
以上の構成によれば、検出素子7が基板lの凹部5に配
置され、該凹部5に臨んだ電極6の内部端子6aと接続
できるので、従来と比較してガスセンサ全体の厚さを減
ずることができる。また、電極6が板状であるので、そ
の内部端子6aの取付面積を大きくとることができ、従
って、内部端子6aに検出素子7のリード線8を接続す
るのが容易になる。更に、電極6がタングステンのメタ
ライズ等により形成されることから、電極6の基板lへ
の取付が容易であり、内部端子6aの数や位置を、検出
素子7の種類及び形状等に応じて適切かつ容易に変更で
きる。同様の理由から外部端子6bを所望の位置に配置
することができる。第2図乃至第4図は、外部端子6b
を互いに異なる位置に配置した例を示し、外部端子6b
を、それぞれガスセンサの側面、上面及び下面に配置し
て、図示しない回路等と接続するためのリード線10を
接続したものである。
置され、該凹部5に臨んだ電極6の内部端子6aと接続
できるので、従来と比較してガスセンサ全体の厚さを減
ずることができる。また、電極6が板状であるので、そ
の内部端子6aの取付面積を大きくとることができ、従
って、内部端子6aに検出素子7のリード線8を接続す
るのが容易になる。更に、電極6がタングステンのメタ
ライズ等により形成されることから、電極6の基板lへ
の取付が容易であり、内部端子6aの数や位置を、検出
素子7の種類及び形状等に応じて適切かつ容易に変更で
きる。同様の理由から外部端子6bを所望の位置に配置
することができる。第2図乃至第4図は、外部端子6b
を互いに異なる位置に配置した例を示し、外部端子6b
を、それぞれガスセンサの側面、上面及び下面に配置し
て、図示しない回路等と接続するためのリード線10を
接続したものである。
第5図に示す本発明の第2実施例は、上述の第1実施例
と比較して、基板lの第lのシ一ト2に第2のシ一ト3
の中央孔3aと同様の中央孔2aを設け、ガスセンサの
上下両面に金網9を設けた点だけが異なるものであり、
このような構成により、金網9を介してガスセンサの上
下両側から被検出ガスを導入することができる。
と比較して、基板lの第lのシ一ト2に第2のシ一ト3
の中央孔3aと同様の中央孔2aを設け、ガスセンサの
上下両面に金網9を設けた点だけが異なるものであり、
このような構成により、金網9を介してガスセンサの上
下両側から被検出ガスを導入することができる。
第6A図乃至第6C図は本発明の第3実施例を示す。本
実施例は、上述の実施例ではガスセンサが1個であるの
に対し、これを複数個並置している。即ち、第1のシ一
ト2を共通とし、その上に第2及び第3のシ一ト3、4
を所定の間隔で配置して、第1実施例と同様の構成で基
板1に複数(図面では2個)の凹部5を設け、各凹部5
内に検出素子7をそれぞれ配置し、更に各凹部5を共通
の金網9で覆ってある。周知のように、ガスセンサの検
出範囲は比較的狭く、検出精度を高めるために検出範囲
の異なる複数のガスセンサが用いられる場合、あるいは
ガスセンサと、湿度センサ、温度センサ等のような他の
種類のセンサとを組み合わせて用いる場合があり、本実
施例はこのような場合に有利に用いることができる。
実施例は、上述の実施例ではガスセンサが1個であるの
に対し、これを複数個並置している。即ち、第1のシ一
ト2を共通とし、その上に第2及び第3のシ一ト3、4
を所定の間隔で配置して、第1実施例と同様の構成で基
板1に複数(図面では2個)の凹部5を設け、各凹部5
内に検出素子7をそれぞれ配置し、更に各凹部5を共通
の金網9で覆ってある。周知のように、ガスセンサの検
出範囲は比較的狭く、検出精度を高めるために検出範囲
の異なる複数のガスセンサが用いられる場合、あるいは
ガスセンサと、湿度センサ、温度センサ等のような他の
種類のセンサとを組み合わせて用いる場合があり、本実
施例はこのような場合に有利に用いることができる。
第7A図乃至第7C図は本発明の第4実施例を示す。本
実施例では、基板1を印刷積層部l1と、この印刷積層
部ll上に配置したグリーンシ一ト積層部12とから一
体的に構成してセラミック多層配線基板とし、グリーン
シ一ト積層部l2に複数の凹部5を設け、該複数の凹部
5の一部に複数の検出素子7を配置し、残りの凹部5に
、検出素子7からの信号処理やデータ記憶のためのIC
チップ13と、抵抗やコンデンサ等のチップ部品14と
を配置したものである。各検出素子7、ICチップ13
、チップ部品14及びクリップ端子15の間の配線は、
グリーンシ一ト積層部l2によって、又はグリーンシ一
ト積層部l2と印刷積層部11とによってなされるよう
になっている。
実施例では、基板1を印刷積層部l1と、この印刷積層
部ll上に配置したグリーンシ一ト積層部12とから一
体的に構成してセラミック多層配線基板とし、グリーン
シ一ト積層部l2に複数の凹部5を設け、該複数の凹部
5の一部に複数の検出素子7を配置し、残りの凹部5に
、検出素子7からの信号処理やデータ記憶のためのIC
チップ13と、抵抗やコンデンサ等のチップ部品14と
を配置したものである。各検出素子7、ICチップ13
、チップ部品14及びクリップ端子15の間の配線は、
グリーンシ一ト積層部l2によって、又はグリーンシ一
ト積層部l2と印刷積層部11とによってなされるよう
になっている。
検出素子7が配置されている凹部5は共通の金網9で覆
われ、ICチップ13及びチップ部品14が配置されて
いる凹部5は共通の、金属やセラミック等から成るカバ
ー16で密封されている。このような構成により、複数
のガスセンサだけでなく、これとともに用いるICチッ
プ及びチップ部品を、一体のセラミック多層配線基板に
配置することができ、従ってこれらを全体として薄型化
及び小型化することができる。
われ、ICチップ13及びチップ部品14が配置されて
いる凹部5は共通の、金属やセラミック等から成るカバ
ー16で密封されている。このような構成により、複数
のガスセンサだけでなく、これとともに用いるICチッ
プ及びチップ部品を、一体のセラミック多層配線基板に
配置することができ、従ってこれらを全体として薄型化
及び小型化することができる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明のガスセンサによれば、薄型
化に適し、かつ装着を容易に行うことができるという効
果を奏する。
化に適し、かつ装着を容易に行うことができるという効
果を奏する。
第IA図乃至第1C図は、本発明の第l実施例を示すガ
スセンサの断面図、平面図及び底面図、第2図乃至第4
図は、外部端子6bを互いに異なる位置に配置した例を
示す図、第5図は本発明の第2実施例を示すガスセンサ
の断面図、第6A図乃至第6C図は、本発明の第3実施
例を示す、それぞれ第IA図乃至第IC図と同様の図、
第7A図乃至第7C図は、本発明の第4実施例を示す、
斜視図、断面図及び部分詳細断面図、第8図は従来のガ
スセンサを示す斜視図である。 l・・・基板、 5・・・凹部、 6・・・電極、 7・・・検出素子。 笛 2 図 茅 4 図 第6A 図
スセンサの断面図、平面図及び底面図、第2図乃至第4
図は、外部端子6bを互いに異なる位置に配置した例を
示す図、第5図は本発明の第2実施例を示すガスセンサ
の断面図、第6A図乃至第6C図は、本発明の第3実施
例を示す、それぞれ第IA図乃至第IC図と同様の図、
第7A図乃至第7C図は、本発明の第4実施例を示す、
斜視図、断面図及び部分詳細断面図、第8図は従来のガ
スセンサを示す斜視図である。 l・・・基板、 5・・・凹部、 6・・・電極、 7・・・検出素子。 笛 2 図 茅 4 図 第6A 図
Claims (1)
- 凹部を有する基板と、該基板の面に沿って設けられた板
状の電極と、前記基板の凹部に配置され、前記電極と連
結された検出素子とを備えたことを特徴とするガスセン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15131189A JPH0315750A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ガスセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15131189A JPH0315750A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ガスセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315750A true JPH0315750A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15515878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15131189A Pending JPH0315750A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | ガスセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315750A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337110A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
| JP2011237220A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Fis Inc | ガス検出装置 |
| JP2014074720A (ja) * | 2013-12-16 | 2014-04-24 | Fis Inc | ガス検出装置 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP15131189A patent/JPH0315750A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337110A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガスセンサ |
| JP2011237220A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Fis Inc | ガス検出装置 |
| JP2014074720A (ja) * | 2013-12-16 | 2014-04-24 | Fis Inc | ガス検出装置 |
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