JPH03157581A - 逆流防止装置 - Google Patents
逆流防止装置Info
- Publication number
- JPH03157581A JPH03157581A JP29563589A JP29563589A JPH03157581A JP H03157581 A JPH03157581 A JP H03157581A JP 29563589 A JP29563589 A JP 29563589A JP 29563589 A JP29563589 A JP 29563589A JP H03157581 A JPH03157581 A JP H03157581A
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- valve
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1次側負圧時における逆流を防止するための
逆流防止装置に関する。
逆流防止装置に関する。
(従来の技術)
従来の自動開閉弁においては、弁箱内に設けた流入路と
流出路との間にダイヤフラムと開閉自在に介設し、この
ダイヤフラムの背面にブリード孔によって流入路と連通
ずるダイヤフラム背室を形成し、このダイヤフラム背室
上に配設された駆動用のソレノイドによってプランジャ
ーを駆動させてダイヤフラムと弁座とからなる主弁孔の
開閉を行うようにしている。
流出路との間にダイヤフラムと開閉自在に介設し、この
ダイヤフラムの背面にブリード孔によって流入路と連通
ずるダイヤフラム背室を形成し、このダイヤフラム背室
上に配設された駆動用のソレノイドによってプランジャ
ーを駆動させてダイヤフラムと弁座とからなる主弁孔の
開閉を行うようにしている。
しかし、流入路側である1次側が負圧の時にはブリード
孔を介してダイヤフラム背室が負圧となり、ダイヤフラ
ムが弁座から離隔して流出路側である2次側が負圧とな
ってしまう。すると上記のような自動開閉弁を例えば便
器の洗浄供給装置に使用すると汚水が逆流する場合があ
る。
孔を介してダイヤフラム背室が負圧となり、ダイヤフラ
ムが弁座から離隔して流出路側である2次側が負圧とな
ってしまう。すると上記のような自動開閉弁を例えば便
器の洗浄供給装置に使用すると汚水が逆流する場合があ
る。
そこで、1次側負圧時の逆流防止を図るため2次側に逆
止弁を設け、更にエアギャップを確保するために2次側
にバキュームブレーカを設けている。
止弁を設け、更にエアギャップを確保するために2次側
にバキュームブレーカを設けている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術にあっては、流出路である2次側流路に逆止
弁を設けなければならないため流路抵抗が大となり圧力
損失が大きい、また配管作業が煩雑となり、更にバキュ
ームブレーカと共に配設しなければならないので大型化
し設置スペースを必要とするという問題点を有していた
。
弁を設けなければならないため流路抵抗が大となり圧力
損失が大きい、また配管作業が煩雑となり、更にバキュ
ームブレーカと共に配設しなければならないので大型化
し設置スペースを必要とするという問題点を有していた
。
本発明は、従来の技術が有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、1次
側負圧時にダイヤフラムが逆止弁として機能する自動開
閉弁を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、1次
側負圧時にダイヤフラムが逆止弁として機能する自動開
閉弁を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、弁箱内に設けた流入路
と流出路との間にダイヤフラムを介設し、このダイヤフ
ラムの背面にダイヤフラム背室を形成してなる自゛勤開
閉弁と、前記流出路に連通ずるバキュームブレーカと、
流路に設置した圧力検出手段とから成り、前記圧力検出
手段が負圧を検出した時に自動開閉弁のパイロット弁孔
を開状態にするものである。
と流出路との間にダイヤフラムを介設し、このダイヤフ
ラムの背面にダイヤフラム背室を形成してなる自゛勤開
閉弁と、前記流出路に連通ずるバキュームブレーカと、
流路に設置した圧力検出手段とから成り、前記圧力検出
手段が負圧を検出した時に自動開閉弁のパイロット弁孔
を開状態にするものである。
(作用)
上記のように構成された本発明は、1次側負圧時の逆流
を防止するように働く。
を防止するように働く。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る逆流防止装置の断面図である。
逆流防止装置を構成する自動開閉弁Vの弁箱1内には、
流入路2と流出路3との間に主弁座4を形成し、この主
弁座4の上端開口周縁に弁箱1に支持されたリティナ5
付のダイヤフラム6が接離自在に配設されている。従っ
てダイヤフラム6が主弁座4から離隔することによって
主弁孔7が形成される。
流入路2と流出路3との間に主弁座4を形成し、この主
弁座4の上端開口周縁に弁箱1に支持されたリティナ5
付のダイヤフラム6が接離自在に配設されている。従っ
てダイヤフラム6が主弁座4から離隔することによって
主弁孔7が形成される。
そして、ダイヤフラム6の背部に設けたダイヤフラム背
室9と2次ダイヤフラム背室9aとを仕切る隔壁17の
中央には、縦長のパイロット弁孔8が形成され、更にリ
ティナ5の端部には、ダイヤフラム背室9と流入路2と
を連通し、かつパイロット弁孔8より小径のブリード孔
10が形成されている。
室9と2次ダイヤフラム背室9aとを仕切る隔壁17の
中央には、縦長のパイロット弁孔8が形成され、更にリ
ティナ5の端部には、ダイヤフラム背室9と流入路2と
を連通し、かつパイロット弁孔8より小径のブリード孔
10が形成されている。
また、パイロット弁孔8上には、ソレノイド11で駆動
されるプランジャ12がコイルスプリング13で突出方
向に付勢されて配設され、このプランジャ12の下端に
取付けられた弁体14でパイロット弁孔8の開閉が行わ
れる。尚、15はプランジャ12のガイドスリーブ、1
6は鉄心である。また、2次ダイヤフラム背室9aより
外部へすて水(大気開放)する開口18がある。
されるプランジャ12がコイルスプリング13で突出方
向に付勢されて配設され、このプランジャ12の下端に
取付けられた弁体14でパイロット弁孔8の開閉が行わ
れる。尚、15はプランジャ12のガイドスリーブ、1
6は鉄心である。また、2次ダイヤフラム背室9aより
外部へすて水(大気開放)する開口18がある。
更に、流出路3に連通ずるようにバキュームブレーカ2
0が弁箱1に取付けられている。バキュームブレーカ2
0は、貫通孔21を形成するためにボデー22の一端に
開口された弁孔23と、縮装されたコイルスプリング2
4によって弁孔23に押圧される弁体25等とから成っ
ている。
0が弁箱1に取付けられている。バキュームブレーカ2
0は、貫通孔21を形成するためにボデー22の一端に
開口された弁孔23と、縮装されたコイルスプリング2
4によって弁孔23に押圧される弁体25等とから成っ
ている。
また、流出路3には、圧力センサ30が設置されており
、圧力信号を圧力信号線31を介して制御装置32へ人
力している。そして、制御装置32とソレノイド11は
弁駆動線33で接続されている。
、圧力信号を圧力信号線31を介して制御装置32へ人
力している。そして、制御装置32とソレノイド11は
弁駆動線33で接続されている。
なお、本実施例では流出路3に圧力センサ30を備えて
いるが、圧力センサ30は流入路2に設けてもよい。ま
た、圧力センサ3oとして、例えば半導体又は圧電セラ
ミックスを用いるとよい。
いるが、圧力センサ30は流入路2に設けてもよい。ま
た、圧力センサ3oとして、例えば半導体又は圧電セラ
ミックスを用いるとよい。
以上のように構成した逆流防止装置の作用について説明
する。
する。
ソレノイド11が非通電状態では、第1図に示すように
コイルスプリング13でプランジャ12がダイヤフラム
6側に押圧され、先端の弁体14でパイロット弁孔8が
閉状態となる。そのため、流入路2の流体がブリード孔
1oからダイヤフラム背室9に流入し、流入した流体の
圧力でダイヤフラム6が主弁座4に押し付けられ主弁孔
7が閉状態となる。
コイルスプリング13でプランジャ12がダイヤフラム
6側に押圧され、先端の弁体14でパイロット弁孔8が
閉状態となる。そのため、流入路2の流体がブリード孔
1oからダイヤフラム背室9に流入し、流入した流体の
圧力でダイヤフラム6が主弁座4に押し付けられ主弁孔
7が閉状態となる。
また、主弁孔7が閉状態において、ソレノイド11が通
電状態となるとプランジャ12がコイルスプリング13
に抗して鉄心16に吸引され、弁体14がパイロット弁
孔8の弁座から離れてパイロット弁孔8が開状態となる
。その結果ダイヤフラム背室9中の流体が、パイロット
弁孔8を通過して開口18側へ流出する。するとブリー
ド孔10の径よりパイロット弁孔8の径が大きいので、
ダイヤフラム背室9の流入量より流出量の方が多くなり
、ダイヤフラム背室9中の圧力が低下する。従って流入
路2から流入した流体の圧力で、ダイヤフラム6が押し
上げられ、ダイヤフラム6が主弁座4から離れて主弁孔
7が開状態となる。
電状態となるとプランジャ12がコイルスプリング13
に抗して鉄心16に吸引され、弁体14がパイロット弁
孔8の弁座から離れてパイロット弁孔8が開状態となる
。その結果ダイヤフラム背室9中の流体が、パイロット
弁孔8を通過して開口18側へ流出する。するとブリー
ド孔10の径よりパイロット弁孔8の径が大きいので、
ダイヤフラム背室9の流入量より流出量の方が多くなり
、ダイヤフラム背室9中の圧力が低下する。従って流入
路2から流入した流体の圧力で、ダイヤフラム6が押し
上げられ、ダイヤフラム6が主弁座4から離れて主弁孔
7が開状態となる。
また、ソレノイド11が非通電の場合で主弁孔7が閉状
態の時に、流入路2側である1次側が何らかの原因で負
圧(大気圧より低圧)になるとブリード孔10を介して
ダイヤフラム背室9も負圧となる。その結果主弁座4に
対するダイヤフラム6の押圧力に抗してダイヤフラム6
が主弁座4から離隔する場合には、流出路3側である2
次側も負圧となる。すると圧力センサ30が負圧を検知
すると共にバキュームブレーカ20の弁体25がコイル
スプリング24に抗して弁孔23を開状態にする。
態の時に、流入路2側である1次側が何らかの原因で負
圧(大気圧より低圧)になるとブリード孔10を介して
ダイヤフラム背室9も負圧となる。その結果主弁座4に
対するダイヤフラム6の押圧力に抗してダイヤフラム6
が主弁座4から離隔する場合には、流出路3側である2
次側も負圧となる。すると圧力センサ30が負圧を検知
すると共にバキュームブレーカ20の弁体25がコイル
スプリング24に抗して弁孔23を開状態にする。
圧力センサ30によって検知された負圧の圧力信号は制
御装置32へ入力され、制御装置32はパイロット弁孔
8を開状態にするようソレノイド11を通電する。する
とバキュームブレーカ20によって流出路3が大気圧に
なっているのでパイロット弁孔8を介してダイヤフラム
背室9が大気圧となり、ダイヤフラム6が主弁座4に押
圧されて主弁孔7を閉状態にする。
御装置32へ入力され、制御装置32はパイロット弁孔
8を開状態にするようソレノイド11を通電する。する
とバキュームブレーカ20によって流出路3が大気圧に
なっているのでパイロット弁孔8を介してダイヤフラム
背室9が大気圧となり、ダイヤフラム6が主弁座4に押
圧されて主弁孔7を閉状態にする。
従ってダイヤフラム6は逆止弁として逆流を防止するよ
うに働き、流出路3側の逆止弁が不要となる。
うに働き、流出路3側の逆止弁が不要となる。
尚、本実施例では内部パイロット式自動開閉弁に適用し
たが外部パイロット式自動開閉弁にも適用出来る。
たが外部パイロット式自動開閉弁にも適用出来る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、1次側負圧時にダ
イヤフラムが逆止弁として機能するので逆止弁が不要と
なる。従って1.圧力損失の低減、配管工数の低減及び
小型化によって省設置スペース化に寄与できる。
イヤフラムが逆止弁として機能するので逆止弁が不要と
なる。従って1.圧力損失の低減、配管工数の低減及び
小型化によって省設置スペース化に寄与できる。
第1図は本発明に係る逆流防止装置の断面図である。
尚、図面中、1は弁箱、2は流入路、3は流出路、6は
ダイヤフラム、8はパイロット弁孔、9はダイヤフラム
背室、20はバキュームブレーカ、30は圧力センサ、
■は自動開閉弁である。
ダイヤフラム、8はパイロット弁孔、9はダイヤフラム
背室、20はバキュームブレーカ、30は圧力センサ、
■は自動開閉弁である。
Claims (1)
- 弁箱内に設けた流入路と流出路との間にダイヤフラムを
介設し、このダイヤフラムの背面にダイヤフラム背室を
形成してなる自動開閉弁と、前記流出路に連通するバキ
ュームブレーカと、流路に設置した圧力検出手段とから
成り、前記圧力検出手段が負圧を検出した時に自動開閉
弁のパイロット弁孔を開状態にすることを特徴とする逆
流防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29563589A JP2844743B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 逆流防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29563589A JP2844743B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 逆流防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157581A true JPH03157581A (ja) | 1991-07-05 |
| JP2844743B2 JP2844743B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17823201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29563589A Expired - Lifetime JP2844743B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 逆流防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2844743B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579158U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 東陶機器株式会社 | 便器洗浄給水用切替弁 |
| JP2003525399A (ja) * | 2000-02-11 | 2003-08-26 | ツェットエフ、レンクジステメ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 制御装置 |
| CN109027331A (zh) * | 2018-10-30 | 2018-12-18 | 天津市塘沽第阀门有限公司 | 一种带有损坏自检功能的倒流防止器进水阀 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29563589A patent/JP2844743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579158U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | 東陶機器株式会社 | 便器洗浄給水用切替弁 |
| JP2003525399A (ja) * | 2000-02-11 | 2003-08-26 | ツェットエフ、レンクジステメ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング | 制御装置 |
| CN109027331A (zh) * | 2018-10-30 | 2018-12-18 | 天津市塘沽第阀门有限公司 | 一种带有损坏自检功能的倒流防止器进水阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2844743B2 (ja) | 1999-01-06 |
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