JPH03157715A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
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- JPH03157715A JPH03157715A JP1297822A JP29782289A JPH03157715A JP H03157715 A JPH03157715 A JP H03157715A JP 1297822 A JP1297822 A JP 1297822A JP 29782289 A JP29782289 A JP 29782289A JP H03157715 A JPH03157715 A JP H03157715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- signal
- keyboard
- output
- word processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は文字入力装置に関する。
〔発明の概要]
この発明は、例えば、ワードプロセッサにおいて、キー
ボードの出力と文字認識装置の出力とを切り換えてフロ
ントエンドプロセッサに入力することにより、文字や記
号の入力を容易にできるようにしたものである。
ボードの出力と文字認識装置の出力とを切り換えてフロ
ントエンドプロセッサに入力することにより、文字や記
号の入力を容易にできるようにしたものである。
〔従来の技術]
日本語ワードプロセッサは、例えば第4図に示すように
構成されている。
構成されている。
すなわち、同図において、(10)はワードプロセッサ
本体、(31)はフルキーボード、(32)はプリンタ
を示し、これらキーボード(31)及びプリンタ(32
)は、コネクタ(27)、(28)を通じて本体(10
)に接続されている。
本体、(31)はフルキーボード、(32)はプリンタ
を示し、これらキーボード(31)及びプリンタ(32
)は、コネクタ(27)、(28)を通じて本体(10
)に接続されている。
そして、電源スィッチ(図示せず)をオンにすると、R
OM (12)のローダプログラムにより、FD D
(1B)にマウントされているフロッピーディスク(図
示せず)からワードプロセッサ用のプログラムが読み出
され、このプログラムがF D C(19)を通じてR
A M (13)にロードされる。
OM (12)のローダプログラムにより、FD D
(1B)にマウントされているフロッピーディスク(図
示せず)からワードプロセッサ用のプログラムが読み出
され、このプログラムがF D C(19)を通じてR
A M (13)にロードされる。
この場合、RA M (13)にロードされたワードプ
ロセッサ用のプログラムは、同図に示すように、日本語
フロントエンドプロセッサ(以下、rFEP」と呼ぶ)
(14)と、このF E P (14)の出力を編集
、表示及び印刷する処理プログラム(15)とから構成
されている。
ロセッサ用のプログラムは、同図に示すように、日本語
フロントエンドプロセッサ(以下、rFEP」と呼ぶ)
(14)と、このF E P (14)の出力を編集
、表示及び印刷する処理プログラム(15)とから構成
されている。
また、F E P (14)は、辞書と文法書とを有し
、キーボード(31)の出力信号Skを目的とする文字
(かな、漢字、数字及びアルファベットなど)や記号の
文字コード、例えばJISコードに変換するものである
。
、キーボード(31)の出力信号Skを目的とする文字
(かな、漢字、数字及びアルファベットなど)や記号の
文字コード、例えばJISコードに変換するものである
。
そして、ユーザがキーボード(31)から入力を行うと
、その出力信号Skがインターフェイス(17)を通じ
て取り込まれ、F E P (14)により目的とする
文字や記号のJISコードに変換され、その変換された
JISコードが文書用のRA M (16)に文書デー
タとして順に書き込まれていく。
、その出力信号Skがインターフェイス(17)を通じ
て取り込まれ、F E P (14)により目的とする
文字や記号のJISコードに変換され、その変換された
JISコードが文書用のRA M (16)に文書デー
タとして順に書き込まれていく。
また、このとき、RA M (16)の文書データの一
部が表示用メモリ(21)に転送されるとともに、この
メモリ(21)のデータがデイスプレィコントローラ(
22)により読み出され、この読み出されたデータが例
えばCRTデイスプレィ(23)に供給されてキーボー
ド(31)から入力している文字やFEP(14)の変
換した文字や記号が表示される。
部が表示用メモリ(21)に転送されるとともに、この
メモリ(21)のデータがデイスプレィコントローラ(
22)により読み出され、この読み出されたデータが例
えばCRTデイスプレィ(23)に供給されてキーボー
ド(31)から入力している文字やFEP(14)の変
換した文字や記号が表示される。
さらに、キーボード(31)から編集や印刷などの指示
を行うと、処理プログラム(15)により、RAM(1
6)の文書が編集されたり、F D D (18)を通
じてフロッピー・ディスクにセーブされたり、あるいは
インターフェイス(24)を通じてプリンタ(24)に
供給されてプリントアウトされる。
を行うと、処理プログラム(15)により、RAM(1
6)の文書が編集されたり、F D D (18)を通
じてフロッピー・ディスクにセーブされたり、あるいは
インターフェイス(24)を通じてプリンタ(24)に
供給されてプリントアウトされる。
以上が、日本語ワードプロセッサのアウトラインである
。
。
ところで、日本語ワードプロセッサにおいては、F E
P (14)による漢字変換が不可欠であるが、この
漢字変換時の変換モードないし入力モードは、基本的に
は、 1、文字入力漢字変換モード 2、コード入力漢字変換モード に大別される。
P (14)による漢字変換が不可欠であるが、この
漢字変換時の変換モードないし入力モードは、基本的に
は、 1、文字入力漢字変換モード 2、コード入力漢字変換モード に大別される。
すなわち、1項のモードの場合には、キーボード(31
)のモードキーにより、入力モードをかな入力モードに
しておく。そして、「か、ん、し」とキーを打ち、次に
変換キーを押すと、その「かんじ」が「漢字」に変換さ
れるものである。
)のモードキーにより、入力モードをかな入力モードに
しておく。そして、「か、ん、し」とキーを打ち、次に
変換キーを押すと、その「かんじ」が「漢字」に変換さ
れるものである。
また、2項のモードの場合には、キーボード(31)の
モードキーにより、入力モードをJISコードの入力モ
ードにしておく。そして、「漢字」のJISコードは、
r3441.3B7八」なので、「3.4.4.1」、
「3、B、7、A」とキーを打つと、これが「漢字」に
変換されるものである。
モードキーにより、入力モードをJISコードの入力モ
ードにしておく。そして、「漢字」のJISコードは、
r3441.3B7八」なので、「3.4.4.1」、
「3、B、7、A」とキーを打つと、これが「漢字」に
変換されるものである。
このようにF E P (14)による漢字変換の方法
には、大別して2つの方法があるが、普通の文章を入力
する場合には、1項の変換モードを使用するのが一般的
であり、かなり速く入力することができる。
には、大別して2つの方法があるが、普通の文章を入力
する場合には、1項の変換モードを使用するのが一般的
であり、かなり速く入力することができる。
ところが、使用頻度の少ない漢字のときや読み方が特殊
な漢字のとき、例えば住所録に住所や名前を入力すると
き、その漢字の読み(音や訓)が分からないことがある
。あるいは、「、°8、【、☆」などのようにキーボー
ド(31)から直接キーインできない記号もある。
な漢字のとき、例えば住所録に住所や名前を入力すると
き、その漢字の読み(音や訓)が分からないことがある
。あるいは、「、°8、【、☆」などのようにキーボー
ド(31)から直接キーインできない記号もある。
すると、このようなときは、
JISコード表をひいて該当するJISコードを調べ、
このJISコードを2項のコード入力モードで入力(漢
字変換)する。
このJISコードを2項のコード入力モードで入力(漢
字変換)する。
ii 漢和辞典をひいて読みを調べ、その読みを1項
のかな入力モードで入力する。
のかな入力モードで入力する。
のどちらかの方法をとることになる。
しかし、i項の方法によるときは、JISコード表をひ
くとき、目的とする漢字を探すのに時間がかかり、場合
によっては、目的とする漢字を見落とすこともある。
くとき、目的とする漢字を探すのに時間がかかり、場合
によっては、目的とする漢字を見落とすこともある。
また、ii項の方法によるときも、1項の方法と同様、
やはり手間と時間がかかってしまう。しかも、読みがわ
かったので、その読みをワードプロセッサに入力しても
、F E P (14)の辞書にその読みが登録されて
いないときには、漢字変換ができない。
やはり手間と時間がかかってしまう。しかも、読みがわ
かったので、その読みをワードプロセッサに入力しても
、F E P (14)の辞書にその読みが登録されて
いないときには、漢字変換ができない。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
(課題を解決するための手段)
上述のように、読みやJISコードの分からない文字や
記号を、ワードプロセッサに入力しなければならないの
は、そのような文字や記号が、入力原稿に書かれている
場合であり、その文字や記号を見ながら入力する場合で
ある。したがって、読みやJISコードが分からなくて
も、その文字や記号そのものは分かっている。
記号を、ワードプロセッサに入力しなければならないの
は、そのような文字や記号が、入力原稿に書かれている
場合であり、その文字や記号を見ながら入力する場合で
ある。したがって、読みやJISコードが分からなくて
も、その文字や記号そのものは分かっている。
この発明は、このような点に着目したものである。
すなわち、この発明においては、手書き文字認識装置か
らキーボードの出力信号と等価な出力信号を取り出し、
この取り出した出力信号を、上記キーボードの出力信号
に代わってフロントエンドプロセッサに供給するように
したものである。
らキーボードの出力信号と等価な出力信号を取り出し、
この取り出した出力信号を、上記キーボードの出力信号
に代わってフロントエンドプロセッサに供給するように
したものである。
読みや文字コードの分からない文字や記号でも簡単に入
力できる。
力できる。
[実施例]
第1図において、(40)はリアルタイム式の手書き文
字認識装置を示し、(41)はその手書き文字の入力用
のタブレットである。
字認識装置を示し、(41)はその手書き文字の入力用
のタブレットである。
このタブレット(41)は、例えば第2図に示すように
、タッチパネル(42)と、このタッチパネル(42)
に対して目的とする文字や記号を入力するペン(42)
とを有する。また、パネル(42)の例えば上部には、
装置(40)に対する文字認識の開始及び終了を指示す
るためのエリア5TRT、 XENDを有する。
、タッチパネル(42)と、このタッチパネル(42)
に対して目的とする文字や記号を入力するペン(42)
とを有する。また、パネル(42)の例えば上部には、
装置(40)に対する文字認識の開始及び終了を指示す
るためのエリア5TRT、 XENDを有する。
さらに、(45)は認識回路で、これにはタブレット(
41)の出力が供給され、ペン(43)が、パネル(4
2)のエリア5TRTを押してからエリアXENDを押
すまでの間に、ペン(43)でパネル(42)に書いた
文字あるいは記号をリアルタイムで認識し、第3図Aに
示すように、その認識結果を文字コード、例えばJIS
コードの信号Saとして出力するものである。
41)の出力が供給され、ペン(43)が、パネル(4
2)のエリア5TRTを押してからエリアXENDを押
すまでの間に、ペン(43)でパネル(42)に書いた
文字あるいは記号をリアルタイムで認識し、第3図Aに
示すように、その認識結果を文字コード、例えばJIS
コードの信号Saとして出力するものである。
また、(46)は変換回路で、これは認識回路(45)
の出力信号Saを、第3図已に示すような信号sbに変
換するものである。すなわち、キーボード(31)の出
力信号Skは、どのキーが押されたかを示しているだけ
であり、例えば「1」キーが押されたからといって「1
」のJISコード’2331Jの信号が出力されるわけ
ではない。
の出力信号Saを、第3図已に示すような信号sbに変
換するものである。すなわち、キーボード(31)の出
力信号Skは、どのキーが押されたかを示しているだけ
であり、例えば「1」キーが押されたからといって「1
」のJISコード’2331Jの信号が出力されるわけ
ではない。
そこで、変換回路(46)は、出力信号Saを、キーボ
ード(31)のキーをJISコードに対応して押したと
きの信号Skと等価な信号Sdに変換するものである。
ード(31)のキーをJISコードに対応して押したと
きの信号Skと等価な信号Sdに変換するものである。
また、キーボード(31)のモードキーがJISコード
入力モードを指定したときに、キーボード(31)から
出力される信号と等しい信号Seが、信号Sdの前に付
加されるとともに、キーボード(31)のモードキーが
かな入力モードを指定したときに、キーボード(31)
から出力される信号と等しい信号Sfが、信号Sdの後
ろに付加される。そして、このように信号Se、Sd、
Sfを存する信号sbが変換回路(46)から出力され
る。
入力モードを指定したときに、キーボード(31)から
出力される信号と等しい信号Seが、信号Sdの前に付
加されるとともに、キーボード(31)のモードキーが
かな入力モードを指定したときに、キーボード(31)
から出力される信号と等しい信号Sfが、信号Sdの後
ろに付加される。そして、このように信号Se、Sd、
Sfを存する信号sbが変換回路(46)から出力され
る。
さらに、変換回路(46)からは、同図Cに示すように
、信号sbの期間に例えば“′1”となる信号Scも出
力される。
、信号sbの期間に例えば“′1”となる信号Scも出
力される。
そして、信号sbがスイッチ回路(47)に供給される
とともに、キーボード(31)からの信号Skが、コネ
クタ(48)を通じてスイッチ回路(47)に供給され
る。さらに、信号Scが、スイッチ回路(47)に制御
信号として供給され、このスイッチ回路(47)の出力
信号が、コネクタ(49)を通し、さらに、コネクタ(
27)を通じてワードプロセッサ本体(10)に供給さ
れる。
とともに、キーボード(31)からの信号Skが、コネ
クタ(48)を通じてスイッチ回路(47)に供給され
る。さらに、信号Scが、スイッチ回路(47)に制御
信号として供給され、このスイッチ回路(47)の出力
信号が、コネクタ(49)を通し、さらに、コネクタ(
27)を通じてワードプロセッサ本体(10)に供給さ
れる。
このような構成によれば、いつもはスイッチ回路(47
)が信号Scにより図の状態にあるので、キーボード(
31)の出力信号Skがそのまま本体(10)に供給さ
れ、したがって、第4図において説明したようにワード
プロセッサとしての漢字変換などが行われる。
)が信号Scにより図の状態にあるので、キーボード(
31)の出力信号Skがそのまま本体(10)に供給さ
れ、したがって、第4図において説明したようにワード
プロセッサとしての漢字変換などが行われる。
しかし、ペン(43)により、パネル(42)のエリア
5TRTに触れてからパネル(42)に文字あるいは記
号を書き、最後にエリアXENDに触れると、ペン(4
3)によりパネル(42)に書いた文字あるいは記号が
、認識回路(45)において認識され、その認識結果を
JISコードで示す出力信号Saが、第3図Aに示すよ
うに出力される。
5TRTに触れてからパネル(42)に文字あるいは記
号を書き、最後にエリアXENDに触れると、ペン(4
3)によりパネル(42)に書いた文字あるいは記号が
、認識回路(45)において認識され、その認識結果を
JISコードで示す出力信号Saが、第3図Aに示すよ
うに出力される。
例えば、パネル(42)に「漢字」と書いたとすれば、
そのJISコードであるr3441.、r 3B7A
Jを示す信号Saが出力される。
そのJISコードであるr3441.、r 3B7A
Jを示す信号Saが出力される。
そして、その信号Saが変換回路(46)において、キ
ーボード(31)の8亥当するキーを押したときのイ言
号Sdに変換される。今の場合は、信号Saは「漢字」
のJISコードr3441.、r 3B7A Jなので
、変換回路(46)からは、キーボード(31)のキー
を「3.4.4.1」、「3、B、7、A」の順に押し
たときの信号Sdが出力される。
ーボード(31)の8亥当するキーを押したときのイ言
号Sdに変換される。今の場合は、信号Saは「漢字」
のJISコードr3441.、r 3B7A Jなので
、変換回路(46)からは、キーボード(31)のキー
を「3.4.4.1」、「3、B、7、A」の順に押し
たときの信号Sdが出力される。
また、この信号Sclの前後には、信号Se。
Sfが付加されている。
そして、このとき、スイッチ回路(47)は信号Scに
より図とは逆の状態に接続されているので、認識回路(
46)からの信号sbが、スイッチ回路(47)を通じ
てインターフェイス(I7)に供給される。
より図とは逆の状態に接続されているので、認識回路(
46)からの信号sbが、スイッチ回路(47)を通じ
てインターフェイス(I7)に供給される。
すると、この信号Scは、F E P (14)から見
て、キーボード(31)のモードキーをJISコードの
入力モードにし、次にキーボード(31)のキーを「3
.4.4.1」、「3、B、7、A」の順に押したとき
の信号Skと等価なので、F E P (14)は、信
号Scを上記2項におけるJISコードによる入力とみ
なすことになり、信号Scは、「漢字」のJISコード
に変換され、RA M (16)に書き込まれる。
て、キーボード(31)のモードキーをJISコードの
入力モードにし、次にキーボード(31)のキーを「3
.4.4.1」、「3、B、7、A」の順に押したとき
の信号Skと等価なので、F E P (14)は、信
号Scを上記2項におけるJISコードによる入力とみ
なすことになり、信号Scは、「漢字」のJISコード
に変換され、RA M (16)に書き込まれる。
そして、信号sbの最後に信号Srがあるので、この信
号SrによりF E P (14)は、キーボード(3
1)の入力モードがかな入力モードになったものとみな
すようになる。また、信号Scによりスイッチ回路(4
7)は図の状態に接続される。
号SrによりF E P (14)は、キーボード(3
1)の入力モードがかな入力モードになったものとみな
すようになる。また、信号Scによりスイッチ回路(4
7)は図の状態に接続される。
したがって、以後、再びキーボード(31)からの入力
が可能となる。
が可能となる。
こうして、この発明によれば、文字あるいは記号をパネ
ル(42)に書くと、その文字あるいは記号が認識され
て文字コードに変換され、これがキーボード(3工)の
出力に代わってF E P (14)に入力されるので
、読みや文字コードの分からない文字及び記号であって
も、これを容易に入力できる。例えば、住所録に住所や
名前を入力するとき、これを容易に、かつ、すばやく行
うことができる。
ル(42)に書くと、その文字あるいは記号が認識され
て文字コードに変換され、これがキーボード(3工)の
出力に代わってF E P (14)に入力されるので
、読みや文字コードの分からない文字及び記号であって
も、これを容易に入力できる。例えば、住所録に住所や
名前を入力するとき、これを容易に、かつ、すばやく行
うことができる。
しかも、従来のワードプロセッサ(10)に手書き文字
認識装置(40)を追加するだけでよい。
認識装置(40)を追加するだけでよい。
なお、上述において、手書き文字認識装置(40)は、
図のようにワードプロセッサ(10)に対してアダプタ
形式とすることもでき、あるいはワードプロセッサ(1
0)に内蔵させることもできる。また、タブレット(4
1)及び認識回路(45)の構成についても任意である
。
図のようにワードプロセッサ(10)に対してアダプタ
形式とすることもでき、あるいはワードプロセッサ(1
0)に内蔵させることもできる。また、タブレット(4
1)及び認識回路(45)の構成についても任意である
。
さらに、F E P (14)が日本語以外の言語のF
EP、すなわち、例えば中国語などのように、読みによ
る入力だけでなく文字コードによる入力も必要とする言
語のFEPの場合であれば、この発明は有効である。
EP、すなわち、例えば中国語などのように、読みによ
る入力だけでなく文字コードによる入力も必要とする言
語のFEPの場合であれば、この発明は有効である。
っても、これを容易に入力できる。例えば、住所録に住
所や名前を入力するとき、これを容易に、かつ、すばや
く行うことができる。
所や名前を入力するとき、これを容易に、かつ、すばや
く行うことができる。
しかも、従来のワードプロセッサ(10)に手書き文字
認識装置(40)を追加するだけでよい。
認識装置(40)を追加するだけでよい。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図である。 (10)はワードプロセッサ、(14)はフロントエン
ドプロセッサ、(31)はキーボード、(40)は手書
き文字認識装置、(41)は入力タブレット、(42)
は認識回路である。 〔発明の効果〕
の説明のための図である。 (10)はワードプロセッサ、(14)はフロントエン
ドプロセッサ、(31)はキーボード、(40)は手書
き文字認識装置、(41)は入力タブレット、(42)
は認識回路である。 〔発明の効果〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 手書き文字認識装置からキーボードの出力信号と等価な
出力信号を取り出し、 この取り出した出力信号を、上記キーボードの出力信号
に代わってフロントエンドプロセッサに供給する ようにした文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297822A JPH03157715A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297822A JPH03157715A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157715A true JPH03157715A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17851606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297822A Pending JPH03157715A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157715A (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1297822A patent/JPH03157715A/ja active Pending
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